JPH106226A - 研削砥石 - Google Patents
研削砥石Info
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Abstract
の研削をNC研削盤の無人運転(NC自動運転)により
効率よく、しかも高精度にて行えるようにしたNC研削
盤用の研削砥石を提供することである。 【技術手段】NC研削盤CのNC指令(NC信号)によ
り少なくとも上下に移動すると共にその上下移動範囲内
における適宜の上下移動位置において更に上下微動を繰
り返す動きを成すスピンドル1に装着されて、作業テー
ブル2上にセットされた被研削物Bの輪郭加工面B-1 ,
B-2 に沿わせながら該加工面B-1 ,B-2 の研削加工を行
う研削砥石Aであって、スピンドル1に装着する砥石軸
A-3 に、その軸方向に適宜の間隔をおいて荒研削砥石A-
1 と仕上げ研削砥石A-2 とを同軸一体に取り付けて、被
研削物Bの荒研削と仕上げ研削との双方の研削を行える
ようにしたことである。
Description
号)により少なくとも左右・前後に移動する作業テーブ
ルと上下に移動するスピンドルとを備え、この作業テー
ブル並びにスピンドルの前記移動と該スピンドルの回転
とによって作業テーブル上にセットされている被研削物
の内側輪郭加工面、外側輪郭加工面等を研削加工するN
C研削盤に用いられる研削砥石に係り、特に荒研削と仕
上げ研削との双方を行えるようにした研削砥石に関す
る。
のが荒研削用で、目が細いものが仕上げ研削用である。
つまり、被研削物を削る砥粒の大小によって荒研削用と
仕上げ研削用とに分けられ、荒研削用は深めの研削代
(切込み量)で能率よく研削を行い。そして、仕上げ研
削用は高精度の寸法精度と面精度にて研削を行うもので
ある。ところで、従来から行われている一般的な研削加
工では、荒研削用と仕上げ研削用との中間の大きさを有
する砥粒からなる所謂荒・仕上げ併用の研削砥石を用い
て荒研削と仕上げ研削との双方を行ったり(以下、前者
と称する)、或いは深めの研削代(切込み量)等で能率
良い研削が得られる目が粗い本来の荒研削用の砥石を用
いて荒研削を行った後に、荒研削用の砥石を研削盤から
取り外して目が細い本来の仕上げ研削用の砥石を研削盤
に装着すると言った砥石の取り替えを行って仕上げ研削
を行ったり、更には荒研削用の砥石を装着した研削盤
と、仕上げ研削用の砥石を装着した研削盤との2台の研
削盤を用いて被研削物の荒研削と、仕上げ研削を行って
いた(以下、後者と称する)。
者の研削加工では目が粗い本来の荒研削用の砥石を用い
た場合に比べて研削代(切込み量)を深くできないこと
から、研削能率が悪く、時間が掛かる。そして、仕上げ
研削においては目が細い本来の仕上げ研削用の砥石を用
いた場合に比べて目が粗い分、高い仕上げ精度が望めな
い問題を有する。
の砥石から仕上げ研削用の砥石へとその取換えが必要と
なる。つまり、荒研削が終了又は仕上げ研削が終了する
毎に、面倒で手間の掛かる砥石の取換え作業が必要とな
り、作業者に与える負担も大きいものであった。又、荒
研削が終了した研削盤から仕上げ研削用の砥石を装着し
たもう1台の研削盤へと被研削物をセットし変える面倒
で時間が掛かる作業テーブルに対する被研削物の芯合せ
が必要となる。つまり、荒研削が終了した被研削物の芯
合せ作業には高精度の仕上げ研削を望む程、高い芯合せ
精度が要求されるものであることから、被研削物のセッ
ト変え段取り作業にはかなりの時間と労力が必要とな
り、作業者に与える負担は上記砥石の取換えよりも更に
大きいものである。要するに、後者の場合においては荒
研削から仕上げ研削までの一連の研削を行うためには作
業者の手作業による砥石の取換え段取りや被研削物のセ
ット変え段取りを行わなければならないために、作業能
率が極めて悪く、しかもNC研削盤の本来のNC機能に
よる無人運転(NC自動運転)を行うことができない。
又、設備に経費が掛かる等の問題を有していた。
たもので、その目的とする処は、被研削物の荒研削から
仕上げ研削までの一連の研削をNC研削盤の無人運転
(NC自動運転)により効率よく、しかも高精度にて行
えるようにしたNC研削盤用の研削砥石を提供すること
である。
発明は、NC研削盤のNC指令(NC信号)により少な
くとも上下に移動すると共にその上下移動範囲内におけ
る適宜の上下移動位置において更に上下微動を繰り返す
動きを成すスピンドルに装着されて、作業テーブル上に
セットされた被研削物の輪郭加工面に沿わせながら該加
工面の研削加工を行う研削砥石であって、スピンドルに
装着する砥石軸に、その軸方向に適宜の間隔をおいて荒
研削砥石と仕上げ研削砥石とを同軸一体に取り付けてな
ることを要旨とする。上記NC指令とは、NC装置の中
央処理装置(CPU)に接続されているメモリに被研削
物の輪郭加工面の各種の加工条件に応じて予め記憶され
ている制御プログラム等の各種の入力データに基づい
て、研削砥石を独自自動回転可能に支持するスピンドル
の回転数(rpm)、そしてその上下方向即ちZ軸方向
の移動範囲、特に上昇待機位置から作業テーブル上にセ
ットされている被研削物に向けて研削砥石を接近移動
(下降)させるその移動距離、そして被研削物の輪郭加
工面に荒研削砥石を、次に仕上げ研削砥石を加工手順に
応じて沿わせるその上下移動距離、更には荒研削砥石、
仕上げ研削砥石を被研削物の輪郭加工面に沿わせた後に
被研削物の厚さ(輪郭加工面の高さ)に応じた適宜の移
動範囲で微動させるZ軸方向の上下微動等の動きをZ軸
に伝達する例えばサーボモータ等からなるZ軸駆動部に
出力する。そして、被研削物がセットされている作業テ
ーブルを左右・前後方向即ちX軸方向とY軸方向に移動
させるその移動範囲等の動きを、荒研削砥石と仕上げ研
削砥石とによる輪郭加工面の周方向の加工条件に応じて
上記Z軸の動きに追動させて又は連動させてX軸とY軸
に夫々伝達する例えばサーボモータ等からなるX軸駆動
部とY軸駆動部に夫々出力する事である。斯る技術的手
段によれば、NC指令により上下に移動するスピンドル
の動きと少なくとも左右・前後に移動する作業テーブル
の動きとにより荒研削砥石を、芯合せされた状態で作業
テーブル上にセットされている被研削物の輪郭加工面に
沿わせながら該加工面の荒研削を行う。そして、荒研削
が終了した時点で、NC指令により移動(下降又は上
昇)するスピンドルの動きで荒研削砥石に変えて仕上げ
研削砥石を前記輪郭加工面に沿わせながら該加工面の仕
上げ研削が行われる。この荒研削と仕上げ研削時にはN
C指令によるスピンドルの回転とその上下微動の繰り返
し、そして適宜の切込み量にて上記荒研削砥石と仕上げ
研削砥石とを被研削物の輪郭加工面に夫々沿わせながら
該加工面の荒研削と仕上げ研削とを行うものである。
長さL1 ,L2 を、被研削物の厚さLと略同じか、当該
厚さよりも長く形成してなることを要旨とする。特に、
荒研削砥石の長さL1 は被研削物の厚さLと略同じ程度
で良いが、仕上げ研削砥石の長さL2 は当該厚さLより
も長く形成する事が好ましい。斯る技術的手段によれ
ば、被研削物の厚さLに応じたNC指令により上下微動
するスピンドルの動きにより荒研削が行われる場合、荒
研削砥石は被研削物の輪郭加工面から外れることなく、
該加工面に対してその長さL1 方向略全体を常時沿わせ
た状態で該加工面の荒研削を行う。そして、仕上げ研削
が行われる場合には仕上げ研削砥石は被研削物の輪郭加
工面から外れることなく、該加工面に対して長さL2 方
向全体を常時沿わせた状態で該加工面の仕上げ研削を行
う。
軸に対する取り付け間隔L3 が、荒研削砥石又は仕上げ
研削砥石のいずれか一方の砥石を被研削物の輪郭加工面
に沿わせ且つスピンドルの回転とその上下微動による研
削時において、もう一方の砥石が被研削物に当たらない
程度であることを要旨とする。つまり、荒研削砥石を被
研削物の輪郭加工面に沿わせた状態でのスピンドルの上
下微動による荒研削時において、仕上げ研削砥石が輪郭
加工面の上端縁や下端縁に当たらないように砥石軸に対
する荒研削砥石と仕上げ研削砥石との取り付け間隔L3
を設定するものである。斯る技術的手段によれば、荒研
削砥石による荒研削時や仕上げ研削砥石による仕上げ研
削時において、砥石軸に同軸一体に取り付けられて被研
削物の輪郭加工面から外れて間隔L3 の状態で被研削物
の上方又は下方に存在する仕上げ研削砥石や荒研削砥石
が被研削物への衝突により破損する等の虞れはない。
又、仕上げ研削時において荒研削砥石が輪郭加工面に対
して接触して該輪郭加工面の仕上がり状態を荒らす等の
仕上がり精度に問題を引き起こすことも防ぐことができ
る。
づいて説明する。図1は本発明研削砥石Aを用いて、図
3に例示した平面形状を成す被研削物Bの内側並びに外
側輪郭加工面B-1 ,B-2 の荒研削と仕上げ研削との双方
をNC指令(NC信号)により行うNC研削盤Cの一例
を示した側面図で、斯るNC研削盤Cは上下即ちZ軸方
向に移動するスピンドル1と左右・前後即ちX軸方向と
Y軸方向に移動する作業テーブル2とを備え、NC指令
によるスピンドル1の独自の自動回転とその上下方向の
動き、そして作業テーブル2の左右・前後方向の動きと
により作業テーブル2上にセットされている被研削物B
の内側並びに外側輪郭加工面B-1 ,B-2 の荒研削と仕上
げ研削との双方の研削を無人稼働(NC自動運転)によ
り行えるように研削砥石Aを構成してなる。
石軸A-3 と、この砥石軸A-1 に軸方向に適宜の間隔をお
いて同軸一体に取り付ける荒研削砥石A-1 、そして仕上
げ研削砥石A-2 とからなり(図2参照)、スピンドル1
の独自自動回転とNC指令によるその上下方向の動き、
そして作業テーブル2の左右・前後方向の動きとにより
作業テーブル2上にセットされている被研削物Bの内側
並びに外側輪郭加工面B-1 ,B-2 の荒研削と仕上げ研削
との双方の研削を荒研削砥石A-1 と仕上げ研削砥石A-2
とにより夫々行うように構成してなる。
対して着脱自在に装着するネジ部3を備え、下部側に荒
研削砥石A-1 と仕上げ研削砥石A-2 とを同軸一体に備え
るように形成してなる。
加工面B-1 、外側輪郭加工面B-2 を深めの研削代(切込
み量)で能率よく荒研削するもので、適宜の外径を有す
る円筒状を呈し、その長さL1 を被加工物Cの厚さL
(輪郭加工面B-1 ,B-2 の高さ)と略同じ位に形成し
て、砥石軸A-3 の下部面に面一に合せた状態で該砥石軸
A-3 の下部外周に同軸一体に取り付けてなる(図2及び
図4参照)。
より荒研削された後の被研削物Bの内側輪郭加工面B-1
、外側輪郭加工面B-2 を高精度の寸法精度と面精度に
て仕上げ研削(精研削)するもので、荒研削砥石A-1 と
同じく適宜の外径を有する円筒状を呈し、その長さL2
を被加工物Bの厚さLよりも長く形成して、荒研削砥石
A-1 から適宜の間隔L3 をおいた砥石軸A-3 の下部外周
に同軸一体に取り付けてなる(図2及び図4参照)。
仕上げ研削砥石A-2 と同軸一体化は両者を軸方向と周方
向に互いに結合させるスプラインやローレットの適宜の
結合手段にを用いて行うものである。
A-2 との砥石軸A-3 に対する取り付け間隔L3 は、図4
に示したようにスピンドル1の独自自動回転又はNC指
令による自動回転とその上下微動による荒研削時におい
て仕上げ研削砥石A-2 が被加工物Bの内側輪郭加工面B-
1 の上端縁に当たらないように、そして、図5に示した
ように荒研削が終了した後に行われる仕上げ研削時にお
いては荒研削砥石A-1が被加工物Bの内側輪郭加工面B-1
の下端縁に当たらないように設定するものである(図
2参照)。
石Aを用いたNC研削盤Cによる被研削物Bの研削加工
の一例を説明すれば、まず初めに図1に示した上昇待機
位置から研削砥石Aを独自自動回転可能に支持するスピ
ンドル1が、研削砥石Aの荒研削砥石A-1 を作業テーブ
ル1上にセットされている被研削物Bに向けて予め設定
された移動距離にて下降させて該被研削物Bの内側輪郭
加工面B-1 に荒研削砥石A-1 を沿わせる(図4の状
態)。すると、荒研削砥石A-1 は適宜の研削代(切込み
量)状態にてスピンドル1の回転と被研削物Bの厚さL
に応じた上下微動の繰り返しにより(図4の(イ)から
(ロ)の状態を繰り返す)、内側輪郭加工面B-1 の荒研
削を行う。そして、荒研削砥石A-1 による荒研削が終了
すると、予め設定されている移動距離にて移動(下降)
するスピンドル1の動きにより仕上げ研削砥石A-2 を内
側輪郭加工面B-1 に沿わせる(図5の状態)。すると、
仕上げ研削砥石A-2 は適宜の研削代(切込み量)状態に
て荒研削砥石A-1 による荒研削時と同様にスピンドル1
の回転とその上下微動の繰り返しにより(図5の(イ)
から(ロ)の状態を繰り返す)、内側輪郭加工面B-1 の
仕上げ研削を行うものである。
外側輪郭加工面A-2 の説明を省略しているが、この外側
輪郭加工面B-2 の荒研削と仕上げ研削は上述した内側輪
郭加工面B-1 と同様のNC研削盤CのNC指令による動
きにより行われるものである。
なるから、下記の作用効果を奏する。 .NC指令により上下に移動するスピンドルの動きと
左右・前後に移動する作業テーブルの動きとにより荒研
削砥石を、芯合せされた状態で作業テーブル上にセット
されている被研削物の輪郭加工面に沿わせながら該加工
面の荒研削を行い。そして、荒研削が終了した時点で、
NC指令により移動(下降又は上昇)するスピンドルの
動きで荒研削砥石に変えて仕上げ研削砥石を、前記輪郭
加工面に沿わせながら該加工面の仕上げ研削を行う事が
できることから、被研削物の荒研削から仕上げ研削まで
の一連の研削が可能となる。
より上下微動するスピンドルの動きにより荒研削が行わ
れる場合、荒研削砥石は被研削物の輪郭加工面から外れ
ることなく、該加工面に対してその長さL1 方向略全体
を常時沿わせた状態で該加工面の荒研削を行う事ができ
る。そして、仕上げ研削が行われる場合には仕上げ研削
砥石は被研削物の輪郭加工面から外れることなく、該加
工面に対してその長さL 2 方向全体を常時沿わせた状態
で該加工面の仕上げ研削を行う事ができる。
削砥石による仕上げ研削時において、砥石軸に同軸一体
に取り付けられて被研削物の輪郭加工面から外れて間隔
L3 の状態で存在する仕上げ研削砥石や荒研削砥石が被
研削物への衝突等により破損する等の虞れはない。又、
仕上げ研削砥石による仕上げ研削時においては荒研削砥
石が輪郭加工面に対して接触することがないことから、
仕上げ研削を高精度にて行う事ができる。つまり、仕上
げ研削中に荒研削砥石の接触により輪郭加工面の仕上が
り状態が荒らされる等の仕上がり精度に問題を引き起こ
すことなく、仕上げ研削を遂行させる事ができる。
削から仕上げ研削までの一連の研削をNC研削盤の無人
運転(NC自動運転)により効率よく行うことができる
ことから、作業者に対する労力を大幅に軽減できる事は
勿論、生産歩留まりの向上とコストの低減化が期待でき
る。しかも、仕上げ研削を高精度の寸法精度と面精度に
て可能とする目が細い本来の仕上げ研削砥石を用いて行
うことができる。つまり、品質と信頼性の向上が期待で
きる研削加工が可能となることから、この種の研削加工
技術分野の今後の発展に画期的なNC研削盤用の研削砥
石となる。
を示したその全体の側面図
の一例を示した平面図
で、(イ)はスピンドルの上下微動により荒研削砥石が
被研削物の内側輪郭加工面に沿った状態でその微動上限
位置に達した状態を示す、(ロ)は同じく荒研削砥石が
被研削物の内側輪郭加工面に沿った状態でその微動下限
位置に達した状態を示す
程概略図で、(イ)はスピンドルの上下微動により仕上
げ研削砥石が被研削物の内側輪郭加工面に沿った状態で
その微動上限位置に達した状態を示す、(ロ)は同じく
仕上げ研削砥石が被研削物の内側輪郭加工面に沿った状
態でその微動下限位置に達した状態を示す
工面 B-2 …外側輪郭加工面 C…NC研削
盤 1…スピンドル 2…作業テーブ
ル
Claims (3)
- 【請求項1】 NC研削盤のNC指令により少なくとも
上下に移動すると共にその上下移動範囲内における適宜
の上下移動位置において更に上下微動を繰り返す動きを
成すスピンドルに装着されて、作業テーブル上にセット
された被研削物の輪郭加工面を研削加工する研削砥石で
あって、 前記スピンドルに装着する砥石軸に、その軸方向に適宜
の間隔をおいて荒研削砥石と仕上げ研削砥石とを同軸一
体に取り付けてなることを特徴とする研削砥石。 - 【請求項2】 請求項1記載の研削砥石において、 適宜の外径で円筒状を呈する荒研削砥石と仕上げ研削砥
石との筒方向の長さを、被研削物の厚さと略同じか、当
該厚さよりも長く形成してなることを特徴とする研削砥
石。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の研削砥石におい
て、 荒研削砥石と仕上げ研削砥石との砥石軸に対する取り付
け間隔が、荒研削砥石又は仕上げ研削砥石のいずれか一
方の砥石を被研削物の輪郭加工面に沿わせながらスピン
ドルの回転と上下微動による研削時において、もう一方
の砥石が被研削物の輪郭加工面に当たらない程度である
ことを特徴とする研削砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16466096A JP3322127B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 縦型nc研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16466096A JP3322127B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 縦型nc研削盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106226A true JPH106226A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3322127B2 JP3322127B2 (ja) | 2002-09-09 |
Family
ID=15797398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16466096A Expired - Fee Related JP3322127B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 縦型nc研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3322127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006123075A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Micron Seimitsu Kk | 2工程連続研削方法および同装置 |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP16466096A patent/JP3322127B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006123075A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Micron Seimitsu Kk | 2工程連続研削方法および同装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3322127B2 (ja) | 2002-09-09 |
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