JPH1062566A - 携帯機器 - Google Patents
携帯機器Info
- Publication number
- JPH1062566A JPH1062566A JP19501096A JP19501096A JPH1062566A JP H1062566 A JPH1062566 A JP H1062566A JP 19501096 A JP19501096 A JP 19501096A JP 19501096 A JP19501096 A JP 19501096A JP H1062566 A JPH1062566 A JP H1062566A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment
- case
- portable device
- groove
- band
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯機器の装着を自由に選択して携帯できる
構造が必要がある。 【解決手段】 ケース1の両側面に溝1a設け、U型の
アタッチメント6の内面の両側上端部分に溝挿入スライ
ド用突部6aを設け、溝1aと溝挿入スライド用突部6
aがはめ込まれあるいは取り外されて、アタッチメント
6の自由な取り外しと装着器具であるアタッチメント6
あるいはバンド7の選択が容易に行う構成とした。
構造が必要がある。 【解決手段】 ケース1の両側面に溝1a設け、U型の
アタッチメント6の内面の両側上端部分に溝挿入スライ
ド用突部6aを設け、溝1aと溝挿入スライド用突部6
aがはめ込まれあるいは取り外されて、アタッチメント
6の自由な取り外しと装着器具であるアタッチメント6
あるいはバンド7の選択が容易に行う構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯機器に関し、
特に携帯電子機器のケースに設けた装着構造に関するも
のである。
特に携帯電子機器のケースに設けた装着構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯電子機器の一般的な装着構造
は、ケースに装着用のフックあるいはバンドが固定され
ていた。
は、ケースに装着用のフックあるいはバンドが固定され
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯電子機器で
は、ケースに固定されている装着用のフックやバンドに
より洋服やかばんなどに付けたり入れたりする方法で携
帯しているが、洋服のポケットなどに入れたい場合、フ
ックの取り外しができなかったのでフックを付けたまま
ポケットに入れるしかなかった。そのため、容量が大き
くなって入れにくかった。また、フックをバンドに変え
ようとしても自由に取り替えられないという問題点があ
った。
は、ケースに固定されている装着用のフックやバンドに
より洋服やかばんなどに付けたり入れたりする方法で携
帯しているが、洋服のポケットなどに入れたい場合、フ
ックの取り外しができなかったのでフックを付けたまま
ポケットに入れるしかなかった。そのため、容量が大き
くなって入れにくかった。また、フックをバンドに変え
ようとしても自由に取り替えられないという問題点があ
った。
【0004】そこで、この発明は、従来の課題を解決す
るために、ポケットに入れるときは小型にし、また、フ
ックとバンドが交換可能にすることのできる構造を設け
た携帯機器を得ることを目的としている。
るために、ポケットに入れるときは小型にし、また、フ
ックとバンドが交換可能にすることのできる構造を設け
た携帯機器を得ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明は、ケース両側面に設けられた溝の中に
装着器具たとえばアタッチメントあるいはバンドに設け
た溝挿入スライド用突部を挿入あるいは取り外しを可能
にした。
ために、本発明は、ケース両側面に設けられた溝の中に
装着器具たとえばアタッチメントあるいはバンドに設け
た溝挿入スライド用突部を挿入あるいは取り外しを可能
にした。
【0006】
【発明の実施の形態】ケースの両側面に溝を設け、U型
のアタッチメントの内面の両側上端部分に溝挿入スライ
ド用突部を設け、溝と溝挿入スライド用突部がはめ込ま
れあるいは取り外されて、アタッチメントの自由な取り
外しと装着器具である装着用フックあるいはバンドの選
択が容易に行うようにした。
のアタッチメントの内面の両側上端部分に溝挿入スライ
ド用突部を設け、溝と溝挿入スライド用突部がはめ込ま
れあるいは取り外されて、アタッチメントの自由な取り
外しと装着器具である装着用フックあるいはバンドの選
択が容易に行うようにした。
【0007】
【実施例】以下に、図面に基づき本発明の一実施例を具
体的に説明する。図1と図2に示すように、ケース1上
面には裏ぶた2が設けられ、ケース1と裏ぶた2はねじ
5により固定されている。ねじ5の周辺の裏ぶた2に
は、ねじ5の頭を収納する段部2b設けられており、裏
ぶた2の平面上からねじ5が出っ張らないようになって
いる。また、ケース1の側面には操作用のボタン4が設
けられており、この側面と直交するケース1の他の両側
面には長手方向に沿って装着器具例えばアタッチメント
あるいはバンドのはめ込み用の溝1aが設けられてい
る。溝1aは長手方向全部に溝があるわけではなく、ケ
ース1からアタッチメント6(装着器具)が抜けないよ
うにストッパー部1cが設けられている。裏ぶた2の表
面には電池挿入用の開閉が自由な電池ぶた3が設けられ
ている。さらに、裏ぶた2の表面には凹部2aが設けら
れている。
体的に説明する。図1と図2に示すように、ケース1上
面には裏ぶた2が設けられ、ケース1と裏ぶた2はねじ
5により固定されている。ねじ5の周辺の裏ぶた2に
は、ねじ5の頭を収納する段部2b設けられており、裏
ぶた2の平面上からねじ5が出っ張らないようになって
いる。また、ケース1の側面には操作用のボタン4が設
けられており、この側面と直交するケース1の他の両側
面には長手方向に沿って装着器具例えばアタッチメント
あるいはバンドのはめ込み用の溝1aが設けられてい
る。溝1aは長手方向全部に溝があるわけではなく、ケ
ース1からアタッチメント6(装着器具)が抜けないよ
うにストッパー部1cが設けられている。裏ぶた2の表
面には電池挿入用の開閉が自由な電池ぶた3が設けられ
ている。さらに、裏ぶた2の表面には凹部2aが設けら
れている。
【0008】図2は、図1の側面図であり、ケース1に
設けたはめ込み用の溝1aにはバンドを取り付けたとき
にバンドが溝1aから抜け出ないように引っかかり部1
bが設けられている。図3と図4と図5において、装着
器具例えばアタッチメントについて説明する。図4は、
図3に示すB方向から見たときの側面図である。図5
は、図3のA−A’線に沿った断面図である。U型をし
たアタッチメント6の内面の両側上端部分にはケース1
の溝1a(図1参照)にはめ込まれる溝挿入スライド用
突部6aが設けている。この溝挿入スライド用突部6a
にはケース1の溝1b(図1参照)に引っかけるために
引っかけ部6bが設けられている。また、アタッチメン
ト6の内面の平面部分には凸部6dが設けられている。
さらに、アタッチメント6の表面側には装着用フック6
cが設けられている。
設けたはめ込み用の溝1aにはバンドを取り付けたとき
にバンドが溝1aから抜け出ないように引っかかり部1
bが設けられている。図3と図4と図5において、装着
器具例えばアタッチメントについて説明する。図4は、
図3に示すB方向から見たときの側面図である。図5
は、図3のA−A’線に沿った断面図である。U型をし
たアタッチメント6の内面の両側上端部分にはケース1
の溝1a(図1参照)にはめ込まれる溝挿入スライド用
突部6aが設けている。この溝挿入スライド用突部6a
にはケース1の溝1b(図1参照)に引っかけるために
引っかけ部6bが設けられている。また、アタッチメン
ト6の内面の平面部分には凸部6dが設けられている。
さらに、アタッチメント6の表面側には装着用フック6
cが設けられている。
【0009】図6と図7において、ケース1とアタッチ
メント6との取り付け方法および取り外し方法について
説明する。図7は、図6に示すC方向から見たときの側
面図である。最初に取り付け方法について説明する。ケ
ース1の裏ぶた2の表面側とアタッチメント6の内面側
が向き合うようにして、ケース1に設けられた溝1aの
溝入口部1dからアッタチメント6に設けられた溝挿入
スライド用突部6aがケース1のストッパー部1cに向
かい、ストッパー部cの位置まで互いにスライドしはめ
込まれ、さらに、はめ込まれると同時に裏ぶた2に設け
た凹部2aにアタッチメント6に設けた凸部6aがはめ
込まれケース1からアタッチメント6が外れにくくなっ
ている。次に、取り外し方法について説明する。ケース
1とアタッチメント6を挿入時と逆の方向に互いにスラ
イドさせながら、裏ぶた2の凹部2aとアタッチメント
6の凸部6dを外しケース1とアタッチメント6を取り
外す。
メント6との取り付け方法および取り外し方法について
説明する。図7は、図6に示すC方向から見たときの側
面図である。最初に取り付け方法について説明する。ケ
ース1の裏ぶた2の表面側とアタッチメント6の内面側
が向き合うようにして、ケース1に設けられた溝1aの
溝入口部1dからアッタチメント6に設けられた溝挿入
スライド用突部6aがケース1のストッパー部1cに向
かい、ストッパー部cの位置まで互いにスライドしはめ
込まれ、さらに、はめ込まれると同時に裏ぶた2に設け
た凹部2aにアタッチメント6に設けた凸部6aがはめ
込まれケース1からアタッチメント6が外れにくくなっ
ている。次に、取り外し方法について説明する。ケース
1とアタッチメント6を挿入時と逆の方向に互いにスラ
イドさせながら、裏ぶた2の凹部2aとアタッチメント
6の凸部6dを外しケース1とアタッチメント6を取り
外す。
【0010】図8と図9に示すように、図2に示すケー
ス1にアタッチメント6の代わりにバンド7が取り付け
られている。バンド7にもアタッチメント6と同様の溝
挿入スライド用突部7aと引っかけ部7bが設けられて
おり、ケース1の溝1aにはめ込まれる。また、引っか
け部7bは図2に示す引っかかり部1bに引っかかるこ
とによりバンド7は抜けないようになる。
ス1にアタッチメント6の代わりにバンド7が取り付け
られている。バンド7にもアタッチメント6と同様の溝
挿入スライド用突部7aと引っかけ部7bが設けられて
おり、ケース1の溝1aにはめ込まれる。また、引っか
け部7bは図2に示す引っかかり部1bに引っかかるこ
とによりバンド7は抜けないようになる。
【0011】たとえば、本発明の携帯機器は携帯電話用
振動呼出器等の携帯電子機器に用いられる。図10に示
すように、携帯電話用振動呼出器では、振動モータ8と
アンテナ9と電子部品10と回路基板11から成る回路
ブロックがねじ12によりケース1に支持されており、
回路ブロックはマイナス端子13とプラス端子14によ
り電池15と電気的に接続されている。
振動呼出器等の携帯電子機器に用いられる。図10に示
すように、携帯電話用振動呼出器では、振動モータ8と
アンテナ9と電子部品10と回路基板11から成る回路
ブロックがねじ12によりケース1に支持されており、
回路ブロックはマイナス端子13とプラス端子14によ
り電池15と電気的に接続されている。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、携帯機
器の装着構造において、ケースに設けた溝にアタッチメ
ントあるいはバンドに設けた溝挿入スライド用突部を挿
入あるいは取り外しすることのより、アタッチメントあ
るいはバンドのような装着器具を自由に取り替えること
ができるので装着する方法が増え、また、装着器具を取
り外して小型にポケットの中にコンパクトに携帯できる
ようになる。
器の装着構造において、ケースに設けた溝にアタッチメ
ントあるいはバンドに設けた溝挿入スライド用突部を挿
入あるいは取り外しすることのより、アタッチメントあ
るいはバンドのような装着器具を自由に取り替えること
ができるので装着する方法が増え、また、装着器具を取
り外して小型にポケットの中にコンパクトに携帯できる
ようになる。
【図1】本発明に使用するケースの平面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】本発明に使用するアタッチメントの平面図であ
る。
る。
【図4】図3に示すB方向からみたときの側面図であ
る。
る。
【図5】図3のA−A’線に沿った断面図である。
【図6】ケースにアタッチメントを取り付けたときの携
帯機器の平面図である。
帯機器の平面図である。
【図7】図6に示すC方向から見たときの側面図であ
る。
る。
【図8】本発明に使用するバンドの側面図である。
【図9】ケースにバンドを取り付けたときの携帯機器の
側面図である。
側面図である。
【図10】本発明の携帯電話振動呼出器から裏ぶたを外
したときの平面図である。
したときの平面図である。
1 ケース 1a 溝 1b 引っかかり部 1c ストッパー部 1d 溝入口部 2 裏ぶた 2a 凹部 2c 段部 3 電池ぶた 4 操作用ボタン 5 ねじ 6 アタッチメント 6a 溝挿入スライド用突部 6b 引っかけ部 6c 装着用フック 6d 凸部 7 バンド 7a 溝挿入スライド用突部 7b 引っかけ部 8 振動モータ 9 アンテナ 10 電子部品 11 回路基板 12 ねじ 13 マイナス端子 14 プラス端子 15 電池
Claims (5)
- 【請求項1】 ケース(1)と裏ぶた(2)からなる本
体と装着用フック(6c)を有するU型のアタッチメン
ト(6)からなる携帯手段と、前記本体とバンド(7)
からなる携帯手段と、前記本体のみからなる携帯手段を
選択できることを特徴とする携帯機器。 - 【請求項2】 前記ケース(1)の両側面には長手方向
にはめ込み用の溝(1a)が設けられ、前記ケース
(1)上面には前記裏ぶた(2)が設けられ、前記アタ
ッチメント(6)の表面側には前記装着用フック(6
c)が設けられ、前記アタッチメント(6)の内面の両
側上端部分には溝挿入スライド用突部(6a)が設けら
れており、前記はめ込み用の溝(1a)に前記溝挿入ス
ライド用突部(6a)が挿入されることを特徴とする携
帯機器。 - 【請求項3】 前記はめ込み用の溝(1a)には、スト
ッパー部(1c)が設けられている請求項1記載の携帯
機器。 - 【請求項4】 前記裏ぶた(2)の表面には、凹部(2
a)が設けられており、また前記アタッチメント(6)
の内面の平面部分に凸部(6d)が設けられていて、前
記凸部(6d)が前記凹部(2a)にはめ込まれる請求
項1記載の携帯機器。 - 【請求項5】 請求項1,2,3又は4記載の携帯機器
が携帯電話用振動呼出器であって、振動モータ(8)と
アンテナ(9)と電子部品(10)と回路基板(11)
から成る回路ブロックがねじ(12)によりケース
(1)に支持されており、前記回路ブロックはマイナス
端子(13)とプラス端子(14)により電池(15)
と電気的に接続されている携帯電話用振動呼出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19501096A JP3280859B2 (ja) | 1996-06-10 | 1996-07-24 | 携帯機器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-147656 | 1996-06-10 | ||
| JP14765696 | 1996-06-10 | ||
| JP19501096A JP3280859B2 (ja) | 1996-06-10 | 1996-07-24 | 携帯機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1062566A true JPH1062566A (ja) | 1998-03-06 |
| JP3280859B2 JP3280859B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=26478135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19501096A Expired - Fee Related JP3280859B2 (ja) | 1996-06-10 | 1996-07-24 | 携帯機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3280859B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006520472A (ja) * | 2003-03-14 | 2006-09-07 | ヴォルティージュ エス.ア. | 支持体との関係において特に時計の反転及び交換を可能にする装置 |
| JP2022034548A (ja) * | 2020-08-18 | 2022-03-03 | フォー・サムズ,リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 時計バンド |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE429212T1 (de) | 1995-12-26 | 2009-05-15 | Cns Inc | Verabreichungssystem für inulindiätfasern |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP19501096A patent/JP3280859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006520472A (ja) * | 2003-03-14 | 2006-09-07 | ヴォルティージュ エス.ア. | 支持体との関係において特に時計の反転及び交換を可能にする装置 |
| JP2022034548A (ja) * | 2020-08-18 | 2022-03-03 | フォー・サムズ,リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 時計バンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3280859B2 (ja) | 2002-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090222 Year of fee payment: 7 |
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Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100222 |
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