JPH106277A - 弾性体カット装置 - Google Patents
弾性体カット装置Info
- Publication number
- JPH106277A JPH106277A JP15931896A JP15931896A JPH106277A JP H106277 A JPH106277 A JP H106277A JP 15931896 A JP15931896 A JP 15931896A JP 15931896 A JP15931896 A JP 15931896A JP H106277 A JPH106277 A JP H106277A
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- cutting
- blade
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- elastic body
- cutting blade
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 裁断能力に優れる弾性体カット装置を提供す
る。 【解決手段】 エアダンパー4,4(刃支持手段)によ
って両端部が弾性的に支持された裁断刃2(取付台3)
に、押圧手段5のエアシリンダ12を伸張動作させて押
圧ローラ部11を押圧する。押圧手段5の移動によっ
て、その長さ方向に沿って徐々に、押圧ローラ部11に
よる押圧位置を変化させる。この押圧位置の変化によ
り、裁断刃2の円弧刃部2aが回転しつつ、シート状の
弾性体25を順に裁断する。
る。 【解決手段】 エアダンパー4,4(刃支持手段)によ
って両端部が弾性的に支持された裁断刃2(取付台3)
に、押圧手段5のエアシリンダ12を伸張動作させて押
圧ローラ部11を押圧する。押圧手段5の移動によっ
て、その長さ方向に沿って徐々に、押圧ローラ部11に
よる押圧位置を変化させる。この押圧位置の変化によ
り、裁断刃2の円弧刃部2aが回転しつつ、シート状の
弾性体25を順に裁断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート状の弾性体
を裁断する弾性体カット装置に関する。
を裁断する弾性体カット装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、シート状のゴムシート等の弾性体
を裁断する場合には、例えば図5に示すように、エアシ
ンリダ等の押付け装置aが、円形刃bを、裁断台cに押
し付けつつ回転しながら、所定方向に被裁断物d上を移
動させ、該被裁断物dを裁断するようにしている。
を裁断する場合には、例えば図5に示すように、エアシ
ンリダ等の押付け装置aが、円形刃bを、裁断台cに押
し付けつつ回転しながら、所定方向に被裁断物d上を移
動させ、該被裁断物dを裁断するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
装置においては、円形刃bの半径をあまり大きくするこ
とができないので(例えば半径150〜300mmで、
刃厚さ3mm)、裁断時の円形刃に対する押付力を大き
くすると、円形刃の破損、裁断台の破損等が発生するお
それがあり、押付力を大きくすることができない。よっ
て、十分な裁断能力を期待できない。
装置においては、円形刃bの半径をあまり大きくするこ
とができないので(例えば半径150〜300mmで、
刃厚さ3mm)、裁断時の円形刃に対する押付力を大き
くすると、円形刃の破損、裁断台の破損等が発生するお
それがあり、押付力を大きくすることができない。よっ
て、十分な裁断能力を期待できない。
【0004】本発明はかかる点に鑑みてなされたもの
で、裁断能力に優れる弾性体カット装置を提供すること
を目的とする。
で、裁断能力に優れる弾性体カット装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、シー
ト状の弾性体を裁断する弾性体カット装置であって、長
さ方向において高低差が小さい円弧刃部を有する裁断刃
と、該裁断刃を弾性的に支持する刃支持手段と、前記裁
断刃を押圧する押圧部を有し、該押圧部を裁断刃の長手
方向に沿って徐々に移動させ、裁断刃を回転させつつ円
弧刃部に裁断を行わせる押圧手段とを備える構成とす
る。
ト状の弾性体を裁断する弾性体カット装置であって、長
さ方向において高低差が小さい円弧刃部を有する裁断刃
と、該裁断刃を弾性的に支持する刃支持手段と、前記裁
断刃を押圧する押圧部を有し、該押圧部を裁断刃の長手
方向に沿って徐々に移動させ、裁断刃を回転させつつ円
弧刃部に裁断を行わせる押圧手段とを備える構成とす
る。
【0006】請求項1の発明によれば、刃支持手段によ
って弾性的に支持された裁断刃は、押圧手段の押圧部が
裁断刃の長手方向に沿って徐々に移動せしめられること
で、押圧部による押圧位置がその長手方向に沿って徐々
に変化され、裁断刃が回転され、円弧刃部によってシー
ト状の弾性体が徐々に裁断される。
って弾性的に支持された裁断刃は、押圧手段の押圧部が
裁断刃の長手方向に沿って徐々に移動せしめられること
で、押圧部による押圧位置がその長手方向に沿って徐々
に変化され、裁断刃が回転され、円弧刃部によってシー
ト状の弾性体が徐々に裁断される。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の弾性体カッ
ト装置において、前記裁断刃が、取付台に取り付けら
れ、前記押圧手段が、前記取付台の上縁部を転動可能で
前記押圧部となる押圧ローラ部と、該押圧ローラ部を支
持するエアシリンダと、該エアシリンダが取り付けられ
裁断刃の長手方向に沿って移動可能である移動台車とを
有するものである。
ト装置において、前記裁断刃が、取付台に取り付けら
れ、前記押圧手段が、前記取付台の上縁部を転動可能で
前記押圧部となる押圧ローラ部と、該押圧ローラ部を支
持するエアシリンダと、該エアシリンダが取り付けられ
裁断刃の長手方向に沿って移動可能である移動台車とを
有するものである。
【0008】請求項2の発明によれば、エアシリンダの
伸張動作により、押圧ローラ部によって裁断刃の取付台
が押圧され、それによって裁断刃の円弧刃部が被裁断物
に切り込まされ、それから、移動台車が移動されること
で、該押圧ローラ部が取付台の上縁部を転動して、取付
台(裁断刃)に対する押圧位置がその長手方向に沿って
徐々に変化せしめられる。よって、裁断刃が回転され、
円弧刃部によってシート状の弾性体が徐々に裁断され
る。
伸張動作により、押圧ローラ部によって裁断刃の取付台
が押圧され、それによって裁断刃の円弧刃部が被裁断物
に切り込まされ、それから、移動台車が移動されること
で、該押圧ローラ部が取付台の上縁部を転動して、取付
台(裁断刃)に対する押圧位置がその長手方向に沿って
徐々に変化せしめられる。よって、裁断刃が回転され、
円弧刃部によってシート状の弾性体が徐々に裁断され
る。
【0009】請求項3の発明は、請求項2の弾性体カッ
ト装置において、前記刃支持手段が、エアダンパーであ
り、該エアダンパーによって、前記取付台の両端部が支
持されている。
ト装置において、前記刃支持手段が、エアダンパーであ
り、該エアダンパーによって、前記取付台の両端部が支
持されている。
【0010】請求項3の発明によれば、裁断刃が取り付
けられた取付台の両端部が、エアダンパーによって弾性
的に支持されている。
けられた取付台の両端部が、エアダンパーによって弾性
的に支持されている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0012】概略構成を示す図1において、1はシート
状の弾性体を裁断する弾性体カット装置であって、長さ
方向において高低差が小さい円弧刃部2aを有する裁断
刃2と、該裁断刃2が取り付けられた取付台3と、該取
付台3の両端部を弾性的に支持する刃支持手段であるエ
アダンパー4,4と、前記取付台3(裁断刃2)に対す
る押圧位置を、それの長手方向に沿って徐々移動させ、
裁断刃2を回転させつつ円弧刃部2aに裁断を行わせる
押圧手段5とを備え、これらがフレーム6に取り付けら
れている。
状の弾性体を裁断する弾性体カット装置であって、長さ
方向において高低差が小さい円弧刃部2aを有する裁断
刃2と、該裁断刃2が取り付けられた取付台3と、該取
付台3の両端部を弾性的に支持する刃支持手段であるエ
アダンパー4,4と、前記取付台3(裁断刃2)に対す
る押圧位置を、それの長手方向に沿って徐々移動させ、
裁断刃2を回転させつつ円弧刃部2aに裁断を行わせる
押圧手段5とを備え、これらがフレーム6に取り付けら
れている。
【0013】前記押圧手段5は、裁断刃2の取付台3の
上縁部を転動可能である押圧ローラ部11と、該押圧ロ
ーラ部11を弾性的に支持するエアシリンダ12と、該
エアシリンダ12が取り付けられ裁断刃2の長手方向に
沿って移動可能である移動台車13とを有する。尚、前
記裁断刃2の、下側の円弧刃部2aは、半径5000〜
7000mm程度とされ、非裁断時には、両エアダンパ
ー4,4がフリー状態でほぼ同じ長さとなり、中央部分
が最も下方に位置するように配置されている。
上縁部を転動可能である押圧ローラ部11と、該押圧ロ
ーラ部11を弾性的に支持するエアシリンダ12と、該
エアシリンダ12が取り付けられ裁断刃2の長手方向に
沿って移動可能である移動台車13とを有する。尚、前
記裁断刃2の、下側の円弧刃部2aは、半径5000〜
7000mm程度とされ、非裁断時には、両エアダンパ
ー4,4がフリー状態でほぼ同じ長さとなり、中央部分
が最も下方に位置するように配置されている。
【0014】また、上記移動台車13は、ガイドレール
21,21に移動可能に係合する係合部(図示せず)を
有すると共に、その係合部の間に、モータ22に回転駆
動されるねじ棒23に回転可能に螺合するねじ部(図示
せず)が設けられている。上記モータ22は、フレーム
6の上部に連設された補助フレーム6a上に配設されて
いる。モータ22のモータ軸には駆動プーリ24が連結
され、該駆動プーリ24が、ねじ棒23に連結された従
動プーリ25に伝動ベルト26を介して連係され、これ
によって、モータ2の回転によってねじ棒23を回転
し、移動台車13従って押圧ローラ部11が裁断刃2の
長手方向に沿って徐々に移動し、押圧ローラ部11によ
る裁断刃2の取付台3に対する押圧位置を変化させ、裁
断刃2を回転させつつ円弧刃部2aに裁断を行わせるよ
うになっている。
21,21に移動可能に係合する係合部(図示せず)を
有すると共に、その係合部の間に、モータ22に回転駆
動されるねじ棒23に回転可能に螺合するねじ部(図示
せず)が設けられている。上記モータ22は、フレーム
6の上部に連設された補助フレーム6a上に配設されて
いる。モータ22のモータ軸には駆動プーリ24が連結
され、該駆動プーリ24が、ねじ棒23に連結された従
動プーリ25に伝動ベルト26を介して連係され、これ
によって、モータ2の回転によってねじ棒23を回転
し、移動台車13従って押圧ローラ部11が裁断刃2の
長手方向に沿って徐々に移動し、押圧ローラ部11によ
る裁断刃2の取付台3に対する押圧位置を変化させ、裁
断刃2を回転させつつ円弧刃部2aに裁断を行わせるよ
うになっている。
【0015】尚、24は裁断されるシート状の弾性体2
5(図3参照)を裁断台26上に送るシート送りロール
である。
5(図3参照)を裁断台26上に送るシート送りロール
である。
【0016】上記のように構成すれば、裁断を行わない
通常時には、図3に示すように、エアダンパー4,4の
付勢力によって、裁断刃2は裁断台26の上面より十分
離れた位置に保持される。
通常時には、図3に示すように、エアダンパー4,4の
付勢力によって、裁断刃2は裁断台26の上面より十分
離れた位置に保持される。
【0017】そして、裁断台26上の弾性体25を裁断
する場合には、まず、図4(a)に示すように、エアシリ
ンダ12の伸張動作により押圧ローラ部11が裁断刃2
の取付台13の上縁部を一定圧で押圧する。このとき、
押圧ローラ部11による押圧力によって、取付台3が下
方に偏位せしめられ、押圧ローラ部11で押圧されてい
る部位に近い側のエアダンパー4を伸張動作せしめ、そ
の結果、裁断刃2の円弧刃部2aが弾性体25の端部付
近に切り込まれ、裁断台26に押し付けられる。
する場合には、まず、図4(a)に示すように、エアシリ
ンダ12の伸張動作により押圧ローラ部11が裁断刃2
の取付台13の上縁部を一定圧で押圧する。このとき、
押圧ローラ部11による押圧力によって、取付台3が下
方に偏位せしめられ、押圧ローラ部11で押圧されてい
る部位に近い側のエアダンパー4を伸張動作せしめ、そ
の結果、裁断刃2の円弧刃部2aが弾性体25の端部付
近に切り込まれ、裁断台26に押し付けられる。
【0018】それから、この状態で、移動台車13が、
モータ22の駆動により裁断刃2の長手方向にガイドレ
ール21,21に沿って移動せしめられ(図4(b)参
照)、この移動に追従した形で、裁断刃2の裁断台26
への押圧ローラ部11による押圧位置が、図4において
左側から右側に向かって徐々に移動することになる。こ
の移動により、裁断刃2が弾性体25上を転がるように
回転しつつ、円弧刃部2aにて裁断台26上に置かれた
弾性体25が徐々に裁断される。
モータ22の駆動により裁断刃2の長手方向にガイドレ
ール21,21に沿って移動せしめられ(図4(b)参
照)、この移動に追従した形で、裁断刃2の裁断台26
への押圧ローラ部11による押圧位置が、図4において
左側から右側に向かって徐々に移動することになる。こ
の移動により、裁断刃2が弾性体25上を転がるように
回転しつつ、円弧刃部2aにて裁断台26上に置かれた
弾性体25が徐々に裁断される。
【0019】そして、裁断刃2の長さ方向に沿って、押
圧ローラ部11が取付台3全長に亘って押圧するのが終
了すると(図4(c)参照)、弾性体25の裁断が終了す
る。
圧ローラ部11が取付台3全長に亘って押圧するのが終
了すると(図4(c)参照)、弾性体25の裁断が終了す
る。
【0020】このように、長さ方向の高低差が小さく、
半径が大きい裁断刃2の円弧刃部2aを回転させつつシ
ート状の弾性体25を裁断するようにしているので、シ
ート状の弾性体25の裁断のために大きな押付力を必要
とせず、裁断刃2や裁断台26の破損の問題を生ずるこ
となく、円滑に裁断することができる。
半径が大きい裁断刃2の円弧刃部2aを回転させつつシ
ート状の弾性体25を裁断するようにしているので、シ
ート状の弾性体25の裁断のために大きな押付力を必要
とせず、裁断刃2や裁断台26の破損の問題を生ずるこ
となく、円滑に裁断することができる。
【0021】上記実施の形態においては、刃支持手段
は、エアダンパーによって構成しているが、本発明はそ
れに限定されることなく、スプリング等の弾性部材を用
いることもできる。
は、エアダンパーによって構成しているが、本発明はそ
れに限定されることなく、スプリング等の弾性部材を用
いることもできる。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明は、上記のように、押圧
手段の押圧部を裁断刃の長手方向に沿って徐々に移動せ
しめ、押圧部による押圧位置をその長手方向に沿って徐
々に変化させ、裁断刃の円弧刃部を回転させつつ、シー
ト状の弾性体を徐々に裁断するようにしているので、シ
ート状の弾性体を円滑に裁断することが可能となり、裁
断能力の向上を図ることができる。よって、シート状の
弾性体に対して裁断刃を押圧するための押付力を大きく
する必要がなくなり、裁断刃等の破損の問題を生じな
い。
手段の押圧部を裁断刃の長手方向に沿って徐々に移動せ
しめ、押圧部による押圧位置をその長手方向に沿って徐
々に変化させ、裁断刃の円弧刃部を回転させつつ、シー
ト状の弾性体を徐々に裁断するようにしているので、シ
ート状の弾性体を円滑に裁断することが可能となり、裁
断能力の向上を図ることができる。よって、シート状の
弾性体に対して裁断刃を押圧するための押付力を大きく
する必要がなくなり、裁断刃等の破損の問題を生じな
い。
【0023】請求項2の発明は、エアシリンダの伸張動
作により押圧ローラ部を裁断刃の取付台に適用し、移動
手段によって押圧位置を移動させるようにしているの
で、裁断刃による裁断動作の制御を簡単に行うことがで
きる。
作により押圧ローラ部を裁断刃の取付台に適用し、移動
手段によって押圧位置を移動させるようにしているの
で、裁断刃による裁断動作の制御を簡単に行うことがで
きる。
【0024】請求項3の発明は、裁断刃が取り付けられ
た取付台の両端部を、エアダンパーによって弾性的に支
持するようにしているので、裁断刃の弾性支持を簡単な
構造で行うことができる。
た取付台の両端部を、エアダンパーによって弾性的に支
持するようにしているので、裁断刃の弾性支持を簡単な
構造で行うことができる。
【図1】本発明の実施例に係る弾性体カット装置の正面
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例に係る弾性体カット装置の側面
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例に係る弾性体カット装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図4】図の(a)〜(c)はそれぞれ裁断動作の説明図であ
る。
る。
【図5】従来例の説明図である。
1 弾性体カット装置 2 裁断刃 2a 円弧刃部 3 取付台 4 エアダンパー(刃支持手段) 5 押圧手段 11 押圧ローラ部 12 エアシリンダ 13 移動台車 25 シート状の弾性体
Claims (3)
- 【請求項1】 シート状の弾性体を裁断する弾性体カッ
ト装置であって、 長さ方向において高低差が小さい円弧刃部を有する裁断
刃と、 該裁断刃を弾性的に支持する刃支持手段と、 前記裁断刃を押圧する押圧部を有し、該押圧部を裁断刃
の長手方向に沿って徐々に移動させ、裁断刃を回転させ
つつ円弧刃部に裁断を行わせる押圧手段とを備えること
を特徴とする弾性体カット装置。 - 【請求項2】 前記裁断刃は、取付台に取り付けられ、 前記押圧手段は、前記取付台の上縁部を転動可能で前記
押圧部となる押圧ローラ部と、該押圧ローラ部を支持す
るエアシリンダと、該エアシリンダが取り付けられ裁断
刃の長手方向に沿って移動可能である移動台車とを有す
るものであるところの請求項1記載の弾性体カット装
置。 - 【請求項3】 前記刃支持手段は、エアダンパーであ
り、 該エアダンパーによって、前記取付台の両端部が支持さ
れているところの請求項2記載の弾性体カット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15931896A JPH106277A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 弾性体カット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15931896A JPH106277A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 弾性体カット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106277A true JPH106277A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15691183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15931896A Pending JPH106277A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 弾性体カット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106277A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008149760A1 (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Daikin Industries, Ltd. | スイング式加工装置 |
| JP2014184533A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Fujimori Kogyo Co Ltd | ミシン目加工装置、およびこれを用いたミシン目付きフィルムの製造方法 |
| CN112008783A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-12-01 | 柳军 | 一种橡胶板用小型切割设备及其切割方法 |
| CN113245040A (zh) * | 2021-05-29 | 2021-08-13 | 江西粤秀医疗科技有限公司 | 一种中药药材的切粒机 |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP15931896A patent/JPH106277A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008149760A1 (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Daikin Industries, Ltd. | スイング式加工装置 |
| JP2014184533A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Fujimori Kogyo Co Ltd | ミシン目加工装置、およびこれを用いたミシン目付きフィルムの製造方法 |
| CN112008783A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-12-01 | 柳军 | 一种橡胶板用小型切割设备及其切割方法 |
| CN112008783B (zh) * | 2020-07-07 | 2021-10-08 | 台州市黄岩一鑫汽车零部件有限公司 | 一种橡胶板用小型切割设备及其切割方法 |
| CN113245040A (zh) * | 2021-05-29 | 2021-08-13 | 江西粤秀医疗科技有限公司 | 一种中药药材的切粒机 |
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