JPH1062908A - 写真フィルム用カートリッジ - Google Patents
写真フィルム用カートリッジInfo
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- JPH1062908A JPH1062908A JP19031797A JP19031797A JPH1062908A JP H1062908 A JPH1062908 A JP H1062908A JP 19031797 A JP19031797 A JP 19031797A JP 19031797 A JP19031797 A JP 19031797A JP H1062908 A JPH1062908 A JP H1062908A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 244000309464 bull Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光密についての安全性と信頼性を高めた、フ
ィルムを巻回したスプールをフィルム繰出方向に回転さ
せることによりフィルム先端が出入口より外部に巻き出
すようにした写真フィルム用カートリッジの提供。 【解決手段】 カートリッジ10のフィルム出入口13
に、フィルム出入口13を閉鎖する閉位置と開放する開
位置との間で回動可能な遮光部材12を有していて、遮
光部材12を開位置としてフィルムを巻回したスプール
11をフィルム繰出方向に回転させることによってフィ
ルム先端を出入口13より巻き出すようにしたカートリ
ッジ10で、遮光部材12が閉位置にあるときは、遮光
部材12の閉位置から開位置への回動と、スプール11
の回転が阻止される構成とする。
ィルムを巻回したスプールをフィルム繰出方向に回転さ
せることによりフィルム先端が出入口より外部に巻き出
すようにした写真フィルム用カートリッジの提供。 【解決手段】 カートリッジ10のフィルム出入口13
に、フィルム出入口13を閉鎖する閉位置と開放する開
位置との間で回動可能な遮光部材12を有していて、遮
光部材12を開位置としてフィルムを巻回したスプール
11をフィルム繰出方向に回転させることによってフィ
ルム先端を出入口13より巻き出すようにしたカートリ
ッジ10で、遮光部材12が閉位置にあるときは、遮光
部材12の閉位置から開位置への回動と、スプール11
の回転が阻止される構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カートリッジに収
納したロール状のフィルムの巻き出しおよび巻き取りを
可能とした写真フィルム用カートリッジに関する。
納したロール状のフィルムの巻き出しおよび巻き取りを
可能とした写真フィルム用カートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】35mmフィルムのカートリッジとして
は従来市販されているパトローネが最も一般的である
が、このパトローネは周知のようにフィルムが内蔵する
スプールにいわゆる「ブル巻き」の状態に巻回されてい
るもので、スプールを回転してもフィルムを巻き出すこ
とが出来ず、そのためフィルムは先端が常時パトローネ
のフィルム出入口より突出されて容易に引き出せる状態
に保たれている。
は従来市販されているパトローネが最も一般的である
が、このパトローネは周知のようにフィルムが内蔵する
スプールにいわゆる「ブル巻き」の状態に巻回されてい
るもので、スプールを回転してもフィルムを巻き出すこ
とが出来ず、そのためフィルムは先端が常時パトローネ
のフィルム出入口より突出されて容易に引き出せる状態
に保たれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従ってフィルム出入口
に取付けられるテレンプ材は、遮光効果と共にフィルム
の動きを抑える制動作用を要求されることから、フィル
ムを強く圧着する必要があり、そのためフィルムの引き
出し抵抗が大きくなったり、異物の付着等によってスリ
疵を生ずることがある。
に取付けられるテレンプ材は、遮光効果と共にフィルム
の動きを抑える制動作用を要求されることから、フィル
ムを強く圧着する必要があり、そのためフィルムの引き
出し抵抗が大きくなったり、異物の付着等によってスリ
疵を生ずることがある。
【0004】これ等の諸点を改善し、フィルムの先端を
カートリッジ内に収納するようにしたカートリッジがす
でに特開平3−116136号および特開平4−237
043号の各公報によって開示されている。
カートリッジ内に収納するようにしたカートリッジがす
でに特開平3−116136号および特開平4−237
043号の各公報によって開示されている。
【0005】しかし前者に関してはフィルム出入り口に
該フィルム出入り口を開閉する遮光部材を設けている
が、遮光部材によりフィルム出入り口が閉鎖されている
状態においてもスプールの回転が可能となっているた
め、フィルム出入り口が閉鎖された状態でスプールがフ
ィルム繰出方向に回転された場合にカートリッジ内部で
フィルム折れ等が発生して、フィルム出入り口を開放し
てスプールをフィルム繰出方向に回転してもフィルム先
端がフィルム出入り口から出てこないという事故が発生
するおそれがある。一方後者に関しては遮光のために用
いられているテレンプ材が巻き出し、巻き取り時にフィ
ルム移動の抵抗となるおそれがあるとともに、前述した
スリ疵を生じるおそれもある。
該フィルム出入り口を開閉する遮光部材を設けている
が、遮光部材によりフィルム出入り口が閉鎖されている
状態においてもスプールの回転が可能となっているた
め、フィルム出入り口が閉鎖された状態でスプールがフ
ィルム繰出方向に回転された場合にカートリッジ内部で
フィルム折れ等が発生して、フィルム出入り口を開放し
てスプールをフィルム繰出方向に回転してもフィルム先
端がフィルム出入り口から出てこないという事故が発生
するおそれがある。一方後者に関しては遮光のために用
いられているテレンプ材が巻き出し、巻き取り時にフィ
ルム移動の抵抗となるおそれがあるとともに、前述した
スリ疵を生じるおそれもある。
【0006】本発明はこれ等の点を解決して改良し、光
密についての安全性を高めるとともに、信頼性の高い写
真フィルム用カートリッジの提供を目的としたものであ
る。
密についての安全性を高めるとともに、信頼性の高い写
真フィルム用カートリッジの提供を目的としたものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、フィルム出
入口に、該フィルム出入口を閉鎖する第1位置と開放す
る第2位置との間で回動可能な遮光部材を有し、該遮光
部材を第2位置としてフィルムを巻回したスプールをフ
ィルム繰出方向に回転させることによりフィルム先端を
前記出入口より外部に巻き出すようにした写真フィルム
用カートリッジにおいて、前記遮光部材が第1位置にあ
るとき、該遮光部材の第1位置から第2位置への回動
と、前記スプールの回転が阻止されることを特徴とする
写真フィルム用カートリッジ、および、前記遮光部材が
前記第1位置にあるとき、該遮光部材の第1位置から第
2位置への回動を阻止する回動阻止手段を備え、該回動
阻止手段により前記遮光部材の第1位置から第2位置へ
の回動が阻止されている間前記スプールの回転が阻止さ
れることを特徴とする写真フィルム用カートリッジ、お
よび、前記回動阻止手段は、前記カートリッジがカメラ
に装填された際に前記遮光部材の第1位置から第2位置
への回転移動が可能となるように、カメラ側に設けた解
除部材により阻止状態が解除されることを特徴とする写
真フィルム用カートリッジによって達成される。
入口に、該フィルム出入口を閉鎖する第1位置と開放す
る第2位置との間で回動可能な遮光部材を有し、該遮光
部材を第2位置としてフィルムを巻回したスプールをフ
ィルム繰出方向に回転させることによりフィルム先端を
前記出入口より外部に巻き出すようにした写真フィルム
用カートリッジにおいて、前記遮光部材が第1位置にあ
るとき、該遮光部材の第1位置から第2位置への回動
と、前記スプールの回転が阻止されることを特徴とする
写真フィルム用カートリッジ、および、前記遮光部材が
前記第1位置にあるとき、該遮光部材の第1位置から第
2位置への回動を阻止する回動阻止手段を備え、該回動
阻止手段により前記遮光部材の第1位置から第2位置へ
の回動が阻止されている間前記スプールの回転が阻止さ
れることを特徴とする写真フィルム用カートリッジ、お
よび、前記回動阻止手段は、前記カートリッジがカメラ
に装填された際に前記遮光部材の第1位置から第2位置
への回転移動が可能となるように、カメラ側に設けた解
除部材により阻止状態が解除されることを特徴とする写
真フィルム用カートリッジによって達成される。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は写真フィルム用カートリッ
ジ(A)を示したものである。
ジ(A)を示したものである。
【0009】前記カートリッジ(A)10はフィルムF
をスプール11に巻回して収納し、半円形の断面をもつ
軸状の遮光部材12によってフィルム出入口13を閉鎖
してフィルムFを光密状態に保っている。
をスプール11に巻回して収納し、半円形の断面をもつ
軸状の遮光部材12によってフィルム出入口13を閉鎖
してフィルムFを光密状態に保っている。
【0010】前記カートリッジ(A)10は対象とする
カメラに装填されて前記の遮光部材12が回動して開位
置(第2位置)に切換えられると、フィルム出入口13
が開口されてスプール11を駆動回転することにより前
記フィルムFの巻き出しならびに巻き取りが可能の状態
とされる。
カメラに装填されて前記の遮光部材12が回動して開位
置(第2位置)に切換えられると、フィルム出入口13
が開口されてスプール11を駆動回転することにより前
記フィルムFの巻き出しならびに巻き取りが可能の状態
とされる。
【0011】フィルムFの巻き取りを終えた前記カート
リッジ(A)10は前記の遮光部材12を回動して閉位
置(第1位置)に復帰させ、フィルムFを再び光密状態
に保った上でカメラより取り出される。
リッジ(A)10は前記の遮光部材12を回動して閉位
置(第1位置)に復帰させ、フィルムFを再び光密状態
に保った上でカメラより取り出される。
【0012】前記遮光部材12は、フィルム出入口13
の幅に相当する部分がAA断面を示す図2(a)にある
ような山形の突起14を備える半円形の断面12Aに形
成されていて、回動により開位置に切換えられた場合に
図2(b)に示す如く前記の突起14の突出により屈曲
したフィルムの通路が形成されるようになっている。
の幅に相当する部分がAA断面を示す図2(a)にある
ような山形の突起14を備える半円形の断面12Aに形
成されていて、回動により開位置に切換えられた場合に
図2(b)に示す如く前記の突起14の突出により屈曲
したフィルムの通路が形成されるようになっている。
【0013】従ってフィルムFはフィルム出入口13の
通過に当って適度の摩擦抵抗を受けることとなり、その
抵抗がカートリッジ(A)10への巻き取り時にフィル
ムFに加えられる張力となるので、フィルムFはスプー
ル11に対し密着して巻回され、密巻状態となって巻き
取られる。
通過に当って適度の摩擦抵抗を受けることとなり、その
抵抗がカートリッジ(A)10への巻き取り時にフィル
ムFに加えられる張力となるので、フィルムFはスプー
ル11に対し密着して巻回され、密巻状態となって巻き
取られる。
【0014】図3はフィルムの通路そのものに突起15
を設けていて、半円形の断面12Bの回動に関係なく屈
曲したフィルムの通路が形成される例を示したもので、
この場合も先の実施例同様巻き取られるフィルムFに対
し張力を加えることが出来る。
を設けていて、半円形の断面12Bの回動に関係なく屈
曲したフィルムの通路が形成される例を示したもので、
この場合も先の実施例同様巻き取られるフィルムFに対
し張力を加えることが出来る。
【0015】なお図4(a)および図4(b)は、それ
ぞれ図2(b)におけるBB断面および図3(b)にお
けるCC断面を示したもので、フィルムFの先端が図示
のようにカットされている場合には、前記の各突起14
および15を形成する範囲をフィルムのカット幅に対応
するように限定することによって巻き出し時に際しての
フィルムFの先端の通過を容易にすることが出来る。
ぞれ図2(b)におけるBB断面および図3(b)にお
けるCC断面を示したもので、フィルムFの先端が図示
のようにカットされている場合には、前記の各突起14
および15を形成する範囲をフィルムのカット幅に対応
するように限定することによって巻き出し時に際しての
フィルムFの先端の通過を容易にすることが出来る。
【0016】さらに巻き出し時に際してのフィルムFの
受ける摩擦抵抗を排除する手段として、図5に示すよう
に一部をカットした半円形の断面12Cをもつ遮光部材
12を、図5(a)に示す閉位置と、図5(b)に示す
巻き出し位置と、さらに図5(c)に示す巻き取り位置
の3段に切り換えて使用する方法をとることも出来る。
受ける摩擦抵抗を排除する手段として、図5に示すよう
に一部をカットした半円形の断面12Cをもつ遮光部材
12を、図5(a)に示す閉位置と、図5(b)に示す
巻き出し位置と、さらに図5(c)に示す巻き取り位置
の3段に切り換えて使用する方法をとることも出来る。
【0017】本発明においては光密性の安全を期するた
めに図6に示す如くカートリッジ(A)10の外側面
に、前記のスプール11と遮光部材12にそれぞれ接続
する、穴110Aを有する円板110と先端にピン12
0Aを有する弾性体のストップレバー120とを回動阻
止手段として設置し、図6(a)に示す如くカートリッ
ジ(A)10の単体時にはストップレバー120先端の
ピン120Aを円板110の穴110Aに係合させて閉
位置となっている遮光部材12の開位置への回動を阻止
してフィルム出入口13の開放を防止すると共にスプー
ル11の回転を阻止する。
めに図6に示す如くカートリッジ(A)10の外側面
に、前記のスプール11と遮光部材12にそれぞれ接続
する、穴110Aを有する円板110と先端にピン12
0Aを有する弾性体のストップレバー120とを回動阻
止手段として設置し、図6(a)に示す如くカートリッ
ジ(A)10の単体時にはストップレバー120先端の
ピン120Aを円板110の穴110Aに係合させて閉
位置となっている遮光部材12の開位置への回動を阻止
してフィルム出入口13の開放を防止すると共にスプー
ル11の回転を阻止する。
【0018】前記のストップレバー120はカートリッ
ジ(A)10のカメラへの装填後、カメラ側の解除部材
であるピンPの押圧により退避されて前記のピン120
Aを円板110の穴110Aとの係合より解除する。そ
の結果遮光部材は回動可能となるカメラ側のキーK1の
回転によって遮光部材12は図6(b)に示す位置に回
動されフィルム出入口13を開放する。
ジ(A)10のカメラへの装填後、カメラ側の解除部材
であるピンPの押圧により退避されて前記のピン120
Aを円板110の穴110Aとの係合より解除する。そ
の結果遮光部材は回動可能となるカメラ側のキーK1の
回転によって遮光部材12は図6(b)に示す位置に回
動されフィルム出入口13を開放する。
【0019】一方スプール11も回転可能の状態となっ
て、カメラ側のキーK2を介してフィルムFの巻き出し
および巻き取りが行われる。
て、カメラ側のキーK2を介してフィルムFの巻き出し
および巻き取りが行われる。
【0020】なお単にフィルムFを密巻状態に巻き取る
ことのみを目的とするならば、図7に示すようにフィル
ムFの先端部に成形加工により方向性をもった凹凸面R
1を形成すると共にカートリッジ(A)10のフィルム
の通路にも前記の凹凸面R1に対応する凹凸面R2を形
成して置いて、フィルムFの巻き取りの終期にフィルム
Fが先端をカメラ側の巻上部材より離脱して張力を失っ
た時に、前記の凹凸面R1とR2との間に発生する摩擦
力によりフィルムFに張力を加える方法をとることも出
来る。
ことのみを目的とするならば、図7に示すようにフィル
ムFの先端部に成形加工により方向性をもった凹凸面R
1を形成すると共にカートリッジ(A)10のフィルム
の通路にも前記の凹凸面R1に対応する凹凸面R2を形
成して置いて、フィルムFの巻き取りの終期にフィルム
Fが先端をカメラ側の巻上部材より離脱して張力を失っ
た時に、前記の凹凸面R1とR2との間に発生する摩擦
力によりフィルムFに張力を加える方法をとることも出
来る。
【0021】前記の凹凸面R1およびR2は方向性をも
たせることにより巻き出し時に加わるフィルムFの抵抗
を極めて小さく抑えることが出来る。
たせることにより巻き出し時に加わるフィルムFの抵抗
を極めて小さく抑えることが出来る。
【0022】
【発明の効果】本発明により、光密についての安全性を
高めるとともに、信頼性の高い写真フィルム用カートリ
ッジが提供されることとなった。
高めるとともに、信頼性の高い写真フィルム用カートリ
ッジが提供されることとなった。
【図1】本発明のカートリッジ(A)の外観斜視図。
【図2】前記カートリッジ(A)の要部断面図(その
一)。
一)。
【図3】前記カートリッジ(A)の要部断面図(その
二)。
二)。
【図4】図2および図3の各要部断面図。
【図5】前記カートリッジ(A)の要部断面図(その
三)。
三)。
【図6】前記カートリッジ(A)の要部外観斜視図。
【図7】前記カートリッジ(A)の要部断面図(その
四)。
四)。
10 カートリッジ(A) 11 スプール 12 遮光部材 13 フィルム出入口 14,15 突起
フロントページの続き (72)発明者 志村 正人 東京都日野市さくら町1番地コニカ株式会 社内
Claims (3)
- 【請求項1】 フィルム出入口に、該フィルム出入口を
閉鎖する第1位置と開放する第2位置との間で回動可能
な遮光部材を有し、該遮光部材を第2位置としてフィル
ムを巻回したスプールをフィルム繰出方向に回転させる
ことによりフィルム先端を前記出入口より外部に巻き出
すようにした写真フィルム用カートリッジにおいて、 前記遮光部材が第1位置にあるとき、該遮光部材の第1
位置から第2位置への回動と、前記スプールの回転が阻
止されることを特徴とする写真フィルム用カートリッ
ジ。 - 【請求項2】 前記遮光部材が前記第1位置にあると
き、該遮光部材の第1位置から第2位置への回動を阻止
する回動阻止手段を備え、該回動阻止手段により前記遮
光部材の第1位置から第2位置への回動が阻止されてい
る間前記スプールの回転が阻止されることを特徴とする
請求項1に記載の写真フィルム用カートリッジ。 - 【請求項3】 前記回動阻止手段は、前記カートリッジ
がカメラに装填された際に前記遮光部材の第1位置から
第2位置への回転移動が可能となるように、カメラ側に
設けた解除部材により阻止状態が解除されることを特徴
とする請求項2に記載の写真フィルム用カートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9190317A JP2844064B2 (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 写真フィルム用カートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9190317A JP2844064B2 (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 写真フィルム用カートリッジ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18884597A Division JPH1062911A (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 写真フィルム用カートリッジ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1902998A Division JP3230186B2 (ja) | 1993-02-22 | 1998-01-30 | 写真フィルム用カートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1062908A true JPH1062908A (ja) | 1998-03-06 |
| JP2844064B2 JP2844064B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=16256168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9190317A Expired - Fee Related JP2844064B2 (ja) | 1997-07-16 | 1997-07-16 | 写真フィルム用カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2844064B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01108539U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-21 | ||
| JPH02114257A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Minolta Camera Co Ltd | フィルムカートリッジ及びそれを使用するカメラ |
| JPH02181141A (ja) * | 1989-01-05 | 1990-07-13 | Minolta Camera Co Ltd | フィルムカートリッジ |
| JPH03116136A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイルムカートリッジ |
| JPH03155545A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-07-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルムパトローネ |
-
1997
- 1997-07-16 JP JP9190317A patent/JP2844064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01108539U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-21 | ||
| JPH02114257A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Minolta Camera Co Ltd | フィルムカートリッジ及びそれを使用するカメラ |
| JPH02181141A (ja) * | 1989-01-05 | 1990-07-13 | Minolta Camera Co Ltd | フィルムカートリッジ |
| JPH03155545A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-07-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルムパトローネ |
| JPH03116136A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイルムカートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2844064B2 (ja) | 1999-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |