JPH1063445A - 出力装置並びに情報処理装置および出力装置のデータ処理方法並びに情報処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
出力装置並びに情報処理装置および出力装置のデータ処理方法並びに情報処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体Info
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- JPH1063445A JPH1063445A JP9094073A JP9407397A JPH1063445A JP H1063445 A JPH1063445 A JP H1063445A JP 9094073 A JP9094073 A JP 9094073A JP 9407397 A JP9407397 A JP 9407397A JP H1063445 A JPH1063445 A JP H1063445A
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Abstract
する環境情報を自動設定することである。 【解決手段】 ネットワークを介してホストコンピュー
タ3000と通信可能な他の出力装置が存在するかどう
かを判定するCPU12が前記出力装置が存在すると判
定した場合に、他の出力装置から設定されている第2の
資源情報を取得し、該取得した前記第2の資源情報に基
づいて印刷部17に対して設定される第1の資源情報を
変更し、該変更された前記第1の資源情報に基づいてC
PU12が印刷部17を制御する構成を特徴とする。
Description
介して出力装置と情報処理装置とが通信可能な出力装置
並びに情報処理装置および出力装置のデータ処理方法並
びに情報処理装置のデータ処理方法およびコンピュータ
が読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体に関す
るものである。
からネットワークインタフェースを介して接続されるプ
リンタ等の出力装置は、出力装置内部で記録される印字
解像度や漢字コード等、出力処理時に参照される設定情
報を出力装置内部のRAMまたはNVRAM(不揮発R
AM)等の記憶媒体に記憶しており、出力装置の操作パ
ネルやホストコンピュータ等からリモート操作により設
定情報の変更を行っていた。
接続されている場合、ホストコンピュータ側でユーザが
出力デバイスとして任意の出力装置の選択をしていた。
例では、ユーザがネットワーク上の複数の出力装置から
任意の出力装置を選択する場合、常に選択した出力装置
の設定情報を確認しながら、合致していない設定情報を
更新設定する等の負担を強いられていた。
操作により出力装置の設定情報を更新しても、出力装置
のパネル操作により設定が不用意に変更されてしまい、
誤操作や出力装置によって出力結果が異なるといった問
題が生じていた。
ているネットワーク上に新規に出力装置を接続する場
合、ユーザあるいはネットワーク管理者が出力装置の設
定情報を他の出力装置と同一設定にするといった作業が
必要であり、ユーザが新規に接続された装置を検知して
出力デバイスとして選択しない限り出力装置が利用され
ないため、メンテナンス性および出力装置の利用効率の
点からも問題があった。
なされたもので、本発明に係る第1の発明〜第11の発
明の目的は、複数の出力装置と情報処理装置とが通信媒
体を介して接続される際に、先行して接続されている出
力資源の環境情報を取得して出力装置の環境情報を整合
させることにより、接続される出力装置に既存の出力装
置に整合する環境情報を自動設定することができるとと
もに、任意の属性に従って接続される出力装置を階層化
される論理出力装置として自動登録することにより、出
力情報に見合う最適な出力装置を論理出力装置から選択
して送信できる出力資源を有効利用する出力システムを
容易に構築できる出力装置並びに情報処理装置および出
力装置のデータ処理方法並びに情報処理装置のデータ処
理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラム
を格納した記憶媒体を提供することである。
は、所定の通信媒体を介して情報処理装置と通信可能な
出力装置において、前記情報処理装置から入力される出
力情報を出力する出力手段と、前記出力手段に対して設
定される第1の資源情報を記憶する記憶手段と、前記所
定の通信媒体を介して前記情報処理装置と通信可能な出
力資源が存在するかどうかを判定する判定手段と、前記
判定手段が前記出力資源が存在すると判定した場合に、
前記出力資源から設定されている第2の資源情報を取得
する取得手段と、前記取得手段が取得した前記第2の資
源情報に基づいて前記第1の資源情報を変更する変更手
段と、前記変更手段により変更された前記第1の資源情
報に基づいて前記出力手段を制御する第1の制御手段と
を設けたものである。
は、前記所定の通信媒体に対する接続時に、前記所定の
通信媒体を介して前記情報処理装置と通信可能な出力資
源が存在するかどうかを判定するものである。
源情報を設定する設定手段と、前記所定の通信媒体に対
する接続状態を判別する判別手段と、前記判別手段の判
別結果に基づいて前記設定手段からの設定を無効または
有効に制御する第2の制御手段とを設けたものである。
体を介して複数の出力装置と通信可能な情報処理装置に
おいて、前記所定の通信媒体を介して接続される出力装
置を検知する検知手段と、前記検知手段が検知した出力
装置から資源情報を取得する取得手段と、前記取得手段
が取得した前記資源情報中の任意の属性に応じてグルー
プを形成可能な出力装置群を論理出力資源としてメモリ
資源に対して登録する登録手段と、所定の出力情報に対
して指定される出力資源の候補先と前記論理出力資源の
候補先とを照合していずれかの出力装置を選択する選択
手段と、前記選択手段により選択された前記いずれかの
出力装置に出力情報を送信する送信手段とを設けたもの
である。
群は、前記属性に応じて階層するように前記メモリ資源
に対して登録するものである。
から入力される出力情報を出力する出力手段と、前記出
力手段に対して設定される第1の資源情報を記憶する記
憶手段と、前記第1の資源情報を設定する設定手段とを
有し、所定の通信媒体を介して情報処理装置と通信可能
な出力装置のデータ処理方法において、前記所定の通信
媒体を介して前記情報処理装置と通信可能な出力資源が
存在するかどうかを判定する判定工程と、前記出力資源
から設定されている第2の資源情報を取得する取得工程
と、該取得した前記第2の資源情報に基づいて前記第1
の資源情報を変更する変更工程とを有するものである。
からの入力時に、前記所定の通信媒体に対する接続状態
を判別する判別工程と、該判別結果に基づいて前記設定
手段からの設定を無効または有効とする処理工程とを有
するものである。
体を介して複数の出力装置と通信可能な情報処理装置の
データ処理方法において、前記所定の通信媒体を介して
接続される出力装置を検知する検知工程と、該検知した
出力装置から資源情報を取得する取得工程と、該取得し
た前記資源情報中の任意の属性に応じてグループを形成
可能な出力装置群を論理出力資源としてメモリ資源に対
して登録する登録工程と、所定の出力情報に対して指定
される出力資源の候補先と前記論理出力資源の候補先と
を照合していずれかの出力装置を選択する選択工程と、
該選択された前記いずれかの出力装置に出力情報を送信
する送信工程とを有するものである。
から入力される出力情報を出力する出力手段と、前記出
力手段に対して設定される第1の資源情報を記憶する記
憶手段と、前記第1の資源情報を設定する設定手段とを
有し、所定の通信媒体を介して情報処理装置と通信可能
な出力装置のデータ処理方法を含むコンピュータが読む
ことのできるプログラムを格納した記憶媒体であって、
前記所定の通信媒体を介して前記情報処理装置と通信可
能な出力資源が存在するかどうかを判定する判定工程
と、前記出力資源から設定されている第2の資源情報を
取得する取得工程と、該取得した前記第2の資源情報に
基づいて前記第1の資源情報を変更する変更工程とを含
む、コンピュータが読むことができるプログラムを記憶
媒体に格納したものである。
段からの入力時に、前記所定の通信媒体に対する接続状
態を判別する判別工程と、該判別結果に基づいて前記設
定手段からの設定を無効または有効とする処理工程とを
含む、コンピュータが読むことができるプログラムを記
憶媒体に格納したものである。
媒体を介して接続される出力装置を検知する検知工程
と、該検知した出力装置から資源情報を取得する取得工
程と、該取得した前記資源情報中の任意の属性に応じて
グループを形成可能な出力装置群を論理出力資源として
メモリ資源に対して登録する登録工程と、所定の出力情
報に対して指定される出力資源の候補先と前記論理出力
資源の候補先とを照合していずれかの出力装置を選択す
る選択工程と、該選択された前記いずれかの出力装置に
出力情報を送信する送信工程とを含む、コンピュータが
読むことができるプログラムを記憶媒体に格納したもの
である。
実施形態を適用するに好適なレーザビームプリンタの構
成について図1を参照しながら説明する。
レーザビームプリンタに限られるものではなくインクジ
ェットプリンタ等、他のプリント方式のプリンタでも良
いことは言うまでもない。
成を示す断面図であり、例えばレーザビームプリンタ
(LBP)の場合を示す。
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報あるい
はマクロ命令等を入力して記憶すると共に、それらの情
報に従って対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。1
012は操作パネルで、操作のためのスイッチおよびL
ED表示器等が配されている。1001はプリンタ制御
ユニットで、LBP本体1000全体の制御およびホス
トコンピュータから供給される文字情報等を解析する。
このプリンタ制御ユニット1001は、主に文字情報を
対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザド
ライバ1002に出力する。
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003から発射されるレー
ザ光1004をオン・オフ切り換えする。レーザ光10
04は回転多面鏡1005で左右方向に振らされて静電
ドラム1006上を走査露光する。これにより、静電ド
ラム1006上には文字パターンの静電潜像が形成され
ることになる。この潜像は、静電ドラム1006周囲に
配設された現像ユニット1007により現像された後、
記録紙に転写される。
トシート記録紙はLBP1000に装着した用紙カセッ
ト1008に収納され、給紙ローラ1009および搬送
ローラ1010と搬送ローラ1011とにより、装置内
に取り込まれて、静電ドラム1006に供給される。ま
たLBP本体1000には、図示しないカードスロット
を少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプ
ションフォントカード,言語系の異なる制御カード(エ
ミュレーションカード)を接続できるように構成されて
いる。
システムを適用可能なプリンタ制御システムの構成を説
明するブロック図である。ここでは、レーザビームプリ
ンタ(図1)を例にして説明する。
タで、ROM3のプログラム用ROMに記憶された文書
処理プログラム等に基づいて図形,イメージ,文字,表
(表計算等を含む)等が混在した文書処理を実行するC
PU1を備え、システムデバイス4に接続される各デバ
イスをCPU1が総括的に制御する。
には、図6,7のフローチャートで示されるようなCP
U1の制御プログラム等を記憶し、ROM3のフォント
用ROMには上記文書処理の際に使用するフォントデー
タ等を記憶し、ROM3のデータ用ROMには上記文書
処理等を行う際に使用する各種データ(たとえば、印刷
情報初期値,エラーメッセージ等)を記憶する。2はR
AMで、CPU1の主メモリ,ワークエリア等として機
能する。5はキーボードコントローラ(KBC)で、キ
ーボード(KB)9や不図示のポインティングデバイス
からのキー入力を制御する。
CRTディスプレイ(CRT)10の表示を制御する。
7はメモリコントローラ(MC)で、ブートプログラ
ム,種々のアプリケーション,フォントデータ,ユーザ
ファイル,編集ファイル等を記憶するハードディスク
(HD),フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ
11のアクセスを制御する。8はプリンタコントローラ
(PRTC)で、所定のネットワークインタフェースや
双方向インタフェース(インタフェース)21を介して
プリンタ1000および図示しない他のプリンタに接続
されて、プリンタ1000または他のプリンタとの通信
制御処理を実行する。
定された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展
開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのW
YSIWYG(ウィジウィグ:見たままのものが得られ
る、すなわちディスプレイ上で最終出力形態がその都度
確認できること、仕上がり希望通りにディスプレイに表
示したり、表示通りに出力装置で出力できること)を可
能としている。また、CPU1は、CRT10上の不図
示のマウスカーソル等で指示されたコマンドに基づいて
登録された種々のウインドウを開き、種々のデータ処理
を実行する。
タCPUで、ROM13のプログラム用ROMに記憶さ
れた制御プログラム等あるいは外部メモリ14に記憶さ
れた制御プログラム等に基づいてシステムバス15に接
続される各種のデバイスとのアクセスを総括的に制御
し、印刷部インタフェース(I/F)16を介して接続
される印刷部(プリンタエンジン)17に出力情報とし
ての画像信号を出力する。また、このROM13のプロ
グラム用ROMには、図3,4のフローチャートで示さ
れるようなCPU12の制御プログラム等を記憶する。
力情報を生成する際に使用するフォントデータ等を記憶
し、ROM13のデータ用ROMにはハードディスク等
の外部メモリ14がないプリンタの場合には、ホストコ
ンピュータ3000上で利用される情報等を記憶してい
る。CPU12は入力部18を介してホストコンピュー
タ3000との通信処理が可能となっており、プリンタ
1000内の情報等をホストコンピュータ3000に通
知可能に構成されている。19はCPU12の主メモ
リ,ワークエリア等として機能するRAMで、図示しな
い増設ポートに接続されるオプションRAMによりメモ
リ容量を拡張することができるように構成されている。
環境データ格納領域,NVRAM等に用いられる。前述
したハードディスク(HD),ICカード等の外部メモ
リ14は、メモリコントローラ(MC)20によりアク
セスを制御される。外部メモリ14は、オプションとし
て接続され、フォントデータ,エミュレーションプログ
ラム,フォームデータ等を記憶する。また、1012は
前述した操作パネル(操作部)で、操作のためのスイッ
チおよびLED表示器等が配されている。
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード,言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていてもよい。さらに、図示
しないNVRAMを有し、操作パネル1012からのプ
リンタモード設定情報を記憶するようにしてもよい。
手段との対応及びその作用について図2等を参照して説
明する。
ーサネット(商品名)等のネットワーク)を介して情報
処理装置と通信可能な出力装置において、前記情報処理
装置(ホストコンピュータ3000)から入力される出
力情報を出力する出力手段(印刷部17)と、前記出力
手段に対して設定される第1の資源情報(印刷色,設置
場所,印刷解像度,プリンタ状態,印刷速度,印刷形
式,用紙サイズ,フォント種別,インタフェース種別,
転送速度,メモリ割り当て等)を記憶する記憶手段(図
示しない不揮発性メモリ(NVRAM))と、前記所定
の通信媒体を介して前記情報処理装置と通信可能な出力
資源(他のプリンタ(カラープリンタ,インクジェット
プリンタ等))が存在するかどうかを判定する判定手段
(CPU12がROM13または外部メモリ14あるい
は図示しない記憶媒体からRAM19上にロードした制
御プログラムを実行して判定処理する)と、前記判定手
段が前記出力資源が存在すると判定した場合に、前記出
力資源から設定されている第2の資源情報(印刷色,設
置場所,印刷解像度,プリンタ状態,印刷速度,印刷形
式,用紙サイズ,フォント種別,インタフェース種別,
転送速度,メモリ割り当て等)を取得する取得手段(C
PU12がROM13または外部メモリ14あるいは図
示しない記憶媒体からRAM19上にロードした制御プ
ログラムを実行して取得処理する)と、前記取得手段が
取得した前記第2の資源情報に基づいて前記第1の資源
情報を変更する変更手段(CPU12がROM13また
は外部メモリ14あるいは図示しない記憶媒体からRA
M19上にロードした制御プログラムを実行して変更処
理する)と、前記変更手段により変更された前記第1の
資源情報に基づいて前記出力手段を制御する第1の制御
手段(CPU12がROM13または外部メモリ14あ
るいは図示しない記憶媒体からRAM19上にロードし
た制御プログラムを実行して制御する)とを設け、ネッ
トワークを介してホストコンピュータ3000と通信可
能な他の出力装置が存在するかどうかを判定するCPU
12が前記出力装置(出力資源)が存在すると判定した
場合に、他の出力装置から設定されている第2の資源情
報を取得し、該取得した前記第2の資源情報に基づいて
前記第1の資源情報を変更し、該変更された前記第1の
資源情報に基づいてCPU12が印刷部17を制御し
て、接続された出力装置の資源情報を既に接続されてい
る出力資源の資源情報に合致するように自動変更して、
情報処理装置が意図する出力を得る環境設定を自動化す
ることを可能とする。
通信媒体に対する接続時に、前記所定の通信媒体を介し
てホストコンピュータ3000と通信可能な出力資源が
存在するかどうかを判定して、通信媒体に接続される最
新の出力資源を適切なタイミングで把握することを可能
とする。
する設定手段(操作パネル1012)と、前記所定の通
信媒体に対する接続状態を判別する判別手段(CPU1
2がROM13または外部メモリ14あるいは図示しな
い記憶媒体からRAM19上にロードした制御プログラ
ムを実行して判別処理する)と、前記判別手段の判別結
果に基づいて前記設定手段からの設定を無効または有効
に制御する第2の制御手段(CPU12がROM13ま
たは外部メモリ14あるいは図示しない記憶媒体からR
AM19上にロードした制御プログラムを実行して制御
する)とを設け、前記所定の通信媒体に対する接続状態
を判別するCPU12の判別結果に基づいて操作パネル
1012からの設定を無効または有効に制御して、通信
媒体に接続中は、変更した出力環境が不用意に変更され
てしまうことを確実に防止することを可能とする。
ーサネット(商品名)等のネットワーク)を介して複数
の出力装置(プリンタ1000を含む図示しない他の複
数のプリンタ)と通信可能な情報処理装置(ホストコン
ピュータ3000)において、前記所定の通信媒体を介
して接続される出力装置を検知する検知手段(プリンタ
コントローラ8が図示しない、例えばステータス応答に
より検知する)と、前記検知手段が検知した出力装置か
ら資源情報を取得する取得手段(CPU1がROM3ま
たは外部メモリ11または図示しない記憶媒体からRA
M2上にロードした制御プログラムを実行して取得す
る)と、前記取得手段が取得した前記資源情報中の任意
の属性に応じてグループを形成可能な出力装置群を論理
出力資源としてメモリ資源(外部メモリ11,RAM2
等)に対して登録する登録手段(CPU1がROM3ま
たは外部メモリ11または図示しない記憶媒体からRA
M2上にロードした制御プログラムを実行して登録す
る)と、所定の出力情報に対して指定される出力資源の
候補先と前記論理出力資源の候補先とを照合していずれ
かの出力装置を選択する選択手段(CPU1がROM3
または外部メモリ11または図示しない記憶媒体からR
AM2上にロードした制御プログラムを実行して選択す
る)と、前記選択手段により選択された前記いずれかの
出力装置に出力情報を送信する送信手段(プリンタコン
トローラ8)とを設け、ネットワークを介して接続され
るプリンタを検知するプリンタコントローラ8が検知し
たプリンタ1000からCPU1が資源情報を取得した
ら、該取得した前記資源情報中の任意の属性(詳細は後
述する)に応じてグループを形成可能な出力装置群を論
理出力資源(論理プリンタ)としてメモリ資源に対して
登録しておき、CPU1が所定の出力情報に対して指定
される出力資源の候補先と前記論理出力資源の候補先と
を照合していずれかの出力装置を選択したら、該選択さ
れた前記いずれかの出力装置にプリンタコントローラ8
が出力情報を送信して、論理出力資源から選択される最
適な一意の出力装置に出力情報を送信することを可能と
する。
性に応じて階層するように前記メモリ資源に対して登録
して、属性に応じて階層した出力装置群を論理出力資源
として管理することを可能とする。
を用いて、本発明の出力装置または情報処理装置のデー
タ処理方法について詳しく説明する。
理方法の一実施形態を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(7)は各ステップを示し、出力装置がネ
ットワークに接続する際、ネットワーク上の他のプリン
タの設定情報にしたがって、該出力装置の設定情報を更
新する場合の処理の流れに対応する。また、各ステップ
に対応する制御手順はROM13に記憶されている。
ークインタフェースを介して図示しないネットワークへ
の接続を行うと、ステップ(2)で接続したネットワー
ク上に出力装置の設定情報に関する参照要求の命令をC
PU12が送信する。ステップ(3)において、ステッ
プ(2)で送信した命令に対する応答を行った出力装置
が存在するかどうかを判定し、存在すると判定した場合
には、ステップ(4)に進み、前記の命令に応答した出
力装置に対して参照したい設定項目の情報を送信する要
求をCPU12が行う。
(4)で要求した設定情報が受信された(設定情報の送
信を要求した出力装置から応答あり)か否かを判断し、
受信されたと判断した場合には、ステップ(6)で、送
信された設定情報に従って、該出力装置の設定項目の情
報の更新処理を行う。
要求した出力装置から応答がないと判断した場合は、ス
テップ(7)で、あらかじめ設定された再要求の回数が
設定された値を越えたかどうかを判定し、該値を越える
まで、ステップ(4)以降の処理を繰り返す。
装置が存在しないと判定した場合には、直ちに処理を終
了する。
設定情報を統一化する。
工程との対応及びその作用について図3等を参照して説
明する。
ピュータ3000)から入力される出力情報を出力する
出力手段(印刷部17)と、前記出力手段に対して設定
される第1の資源情報を記憶する記憶手段(RAM19
のNVRAM領域)と、前記第1の資源情報を設定する
設定手段(操作パネル1012)とを有し、所定の通信
媒体(ネットワーク)を介して情報処理装置(ホストコ
ンピュータ3000)と通信可能な出力装置のデータ処
理方法において、前記所定の通信媒体を介して前記情報
処理装置と通信可能な出力資源が存在するかどうかを判
定する判定工程(図3のステップ(1)〜(3))と、
前記出力資源から設定されている第2の資源情報を取得
する取得工程(図3のステップ(4))と、該取得した
前記第2の資源情報に基づいて前記第1の資源情報を変
更する変更工程(図3のステップ(5)〜(7))とを
実行して、情報処理装置が意図する出力を得る環境設定
を自動化することを可能とする。
ピュータ3000)から入力される出力情報を出力する
出力手段(印刷部17)と、前記出力手段に対して設定
される第1の資源情報を記憶する記憶手段(RAM19
のNVRAM領域)と、前記第1の資源情報を設定する
設定手段(操作パネル1012)とを有し、所定の通信
媒体(ネットワーク)を介して情報処理装置(ホストコ
ンピュータ3000)と通信可能な出力装置のデータ処
理方法を含むコンピュータが読むことのできるプログラ
ムを格納した記憶媒体であって、前記所定の通信媒体を
介して前記情報処理装置と通信可能な出力資源が存在す
るかどうかを判定する判定工程(図3のステップ(1)
〜(3))と、前記出力資源から設定されている第2の
資源情報を取得する取得工程(図3のステップ(4))
と、該取得した前記第2の資源情報に基づいて前記第1
の資源情報を変更する変更工程(図3のステップ(5)
〜(7))とを含む、コンピュータが読むことができる
プログラムを格納した記憶媒体とするものである。すな
わち、後述する外部記憶媒体または内部の記憶資源に図
3に示す工程に対応するプログラムコードを記憶させ、
該プログラムコードを記憶した記憶媒体からCPU12
が読み出して実行する形態も本発明の実施形態に含まれ
るものである。
力装置のデータ処理方法の他の実施形態を示すフローチ
ャートである。なお、(1)〜(5)は各ステップを示
し、出力装置がネットワーク接続された状態における該
出力装置の操作パネル1012から設定操作を無効にす
る場合の処理の流れに対応する。また、各ステップに対
応する制御手順はROM13に記憶されている。
の操作パネル1012からの出力装置の設定情報の変更
操作を検知すると、ステップ(2)で出力装置がネット
ワークに接続中であるかどうかを判定し、ネットワーク
に接続中であると判定した場合には、ステップ(4)へ
進み、ステップ(1)で検知したパネル操作があらかじ
め設定されたネットワーク接続された状態における設定
情報の変更禁止項目に該当するかを判定し、禁止項目に
該当すると判断した場合には、ステップ(5)におい
て、ステップ(1)で検知したパネル操作を無視する処
理を行う。
ットワークに接続されていないと判定した場合及び、ス
テップ(4)で設定情報の変更禁止項目に該当しないと
判断した場合には、ステップ(3)において、操作パネ
ル1012からの操作に基づいて、設定項目の更新処理
を行い、処理を終了する。
パネル1012からの設定を禁止あるいは可能にする環
境を構築することができる。
各工程との対応及びその作用について図4等を参照して
説明する。
(図4のステップ(1))に、前記所定の通信媒体に対
する接続状態を判別する判別工程(図4のステップ
(2))と、該判別結果に基づいて前記設定手段からの
設定を無効または有効とする処理工程(図4のステップ
(3)〜(5))とを実行して、通信媒体に接続中は、
変更した出力環境が不用意に変更されてしまうことを確
実に防止することを可能とする。
時(図4のステップ(1))に、前記所定の通信媒体に
対する接続状態を判別する判別工程(図4のステップ
(2))と、該判別結果に基づいて前記設定手段からの
設定を無効または有効とする処理工程(図4のステップ
(3)〜(5))とを含む、コンピュータが読むことが
できるプログラムを格納した記憶媒体とするものであ
る。すなわち、後述する外部記憶媒体または内部の記憶
資源に図4に示す工程に対応するプログラムコードを記
憶させ、該プログラムコードを記憶した記憶媒体からC
PU12が読み出して実行する形態も本発明の実施形態
に含まれるものである。
参照してホストコンピュータから出力先として、ネット
ワーク上に接続されているプリンタを任意の属性に応じ
てグループ化して生成された論理プリンタ名を用いて印
刷要求があった場合における出力データを一意のプリン
タに送信する処理について説明する。
定される論理プリンタ名テーブルに記憶されるプリンタ
グループを説明する図である。
3000のユーザは、キーボード9を操作して、任意の
属性の種類、例えば印刷色「Color/Mono」,
設置場所「23F−A/23F−B」,印刷解像度「6
00dpi/300dpi」,プリンタ状態「Read
y/Busy」,印刷速度「16ppm/24pp
m」,用紙サイズ「A4/A3」,印刷形式「両面/片
面」等によって階層化して、その最下位層に物理的なプ
リンタ名を任意数設定してグループ化し、該グループ化
されたプリンタ群に対して選択可能な論理プリンタ名G
P1〜GP3を付加して外部メモリ11等に登録する。
なお、ここで任意の属性とは、ユーザからの出力要求先
に最も適合するプリンタを一意に選択する選択肢として
なり得る属性を指すものであり、その選択肢としての属
性の種類および属性値は、プリンタから取得可能な情報
あるいは、あらかじめ設定された値とする。
があらかじめグループを作成しておくことで、プリンタ
が接続された際にプリンタから取得した情報に基づいて
上記グループ例のように階層化されたグループにプリン
タを配置する。そして、論理プリンタを作成する際に、
同時に優先順位を決定する属性情報をあらかじめ決定し
ておく。
よび優先度の属性とも、プリンタから取得可能な情報に
基づいて予めユーザにより設定されているものとする。
ータ処理方法の一実施形態を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜(7)は各ステップを示し、ホスト
コンピュータ3000から出力先として、ネットワーク
上に接続されているプリンタを任意の属性に応じてグル
ープ化して生成された論理プリンタ名を用いて印刷要求
があった場合における、出力データを一意のプリンタに
対して送信する場合の処理の流れに対応する。また、各
ステップに対応する制御手順はROM3に記憶されてい
る。
ンピュータ3000上で印刷要求をCPU1が検知する
と、ステップ(2)で出力先として選択されているプリ
ンタ名を取得する。さらに、ステップ(3)で、前記ス
テップ(2)で取得したプリンタ名が任意の属性に応じ
てグループ化されて生成された論理プリンタ名GP1〜
GP3であるかどうかを判断し、論理プリンタ名である
と判断した場合には、ステップ(4)に進み、前記論理
プリンタ名の下位に属しているプリンタが複数存在する
かどうかを判定し、ステップ(4)で複数台プリンタが
属していると判定した場合には、ステップ(5)で前記
論理プリンタ名の属性情報を取得し、ステップ(6)に
おいて前記属性情報に基づいて、複数台のプリンタから
優先度(例えば設置場所または印刷色等であってユーザ
が任意に設定可能である)の高いプリンタを選択し、実
際のネットワーク上のプリンタ名と判定するまで、ステ
ップ(3)以降の処理を繰り返す。
属している下位のプリンタが一台しか存在しない場合に
は、その下位のプリンタについて、ステップ(3)以降
の処理を繰り返す。
ク上のプリンタ名と判定している場合には、ステップ
(7)において、そのプリンタに対して、印刷要求のあ
ったデータを送信して、処理を終了する。
スを経由した場合、最終的に物理プリンタprnA,B
が存在することとなる。そこで、物理プリンタprn
A,Bのいずれかを選択する情報として、設置場所を優
先属性として、二階層の印刷速度グループに1階層に付
加しておくので、物理プリンタprnAが物理プリンタ
prnBよりユーザの所在から近い位置に存在すると判
定され、物理プリンタprnAが選択されることとな
る。すなわち、ホストコンピュータ等の外部装置からネ
ットワーク上の出力装置を一意に選択することができ
る。
報処理装置のデータ処理方法の他の実施形態を示すフロ
ーチャートである。なお、(1)〜(9)は各ステップ
を示し、ネットワークに新規にプリンタが接続された
際、ホストコンピュータ3000上で、前記プリンタを
任意の属性に従って生成された論理プリンタの下位に印
刷要求時の出力先として登録する場合の処理の流れに対
応する。また、各ステップに対応する制御手順はROM
3に記憶されている。
ク上に新たにプリンタが接続されたことを検知すると、
ステップ(2)で前記の新規プリンタからプリンタに関
する情報を取得する処理を行う。さらに、ステップ
(3)で、前記プリンタを検知したホストコンピュータ
3000上で、すでにネットワーク上に接続されている
プリンタを任意の属性に応じてグループ化して生成され
た論理プリンタについて、前記属性情報を取得する。
プ(2)で取得した新規接続されるプリンタに関する情
報と前記属性情報が合致するか判断し、合致すると判断
した場合には、さらにステップ(5)で合致した論理プ
リンタの下位メンバに論理プリンタが存在するかどうか
を判断し、下位メンバに論理プリンタが存在すると判断
された場合には、ステップ(6)で下位メンバの論理プ
リンタについて、ステップ(3)からの処理を繰り返
す。
プリンタが存在しないと判断された場合には、ステップ
(7)において、ステップ(4)で比較した論理プリン
タの下位メンバとして、新規接続されたプリンタを追加
登録して、処理を終了する。
した場合には、ステップ(8)で他に論理プリンタが存
在するか判断し、存在する場合には、その論理プリンタ
について、ステップ(3)以降の処理を繰り返す。
が存在しないと判断した場合には、ステップ(9)にお
いて、ステップ(4)で比較した論理プリンタと同位に
新規接続されたプリンタを出力先として追加登録して、
処理を終了する。
置群を論理出力資源として管理することができる。
の発明の各工程との対応及びその作用について図6,図
7等を参照して説明する。
ーサネット(商品名)等のネットワーク)を介して複数
の出力装置と通信可能な情報処理装置(ホストコンピュ
ータ3000)のデータ処理方法において、前記所定の
通信媒体を介して接続される出力装置を検知する検知工
程(図7のステップ(1))と、該検知した出力装置か
ら資源情報を取得する取得工程(図7のステップ
(2))と、該取得した前記資源情報中の任意の属性に
応じてグループを形成可能な出力装置群を論理出力資源
としてメモリ資源に対して登録する登録工程(図7のス
テップ(3)〜(9))と、所定の出力情報に対して指
定される出力資源の候補先と前記論理出力資源の候補先
とを照合していずれかの出力装置を選択する選択工程
(図6のステップ(1)〜(6))と、該選択された前
記いずれかの出力装置に出力情報を送信する送信工程
(図6のステップ(7))とを実行して、論理出力資源
から選択される最適な一意の出力装置に出力情報を送信
することを可能とする。
接続される出力装置を検知する検知工程(図7のステッ
プ(1))と、該検知した出力装置から資源情報を取得
する取得工程(図7のステップ(2))と、該取得した
前記資源情報中の任意の属性に応じてグループを形成可
能な出力装置群を論理出力資源としてメモリ資源に対し
て登録する登録工程(図7のステップ(3)〜(9))
と、所定の出力情報に対して指定される出力資源の候補
先と前記論理出力資源の候補先とを照合していずれかの
出力装置を選択する選択工程(図6のステップ(1)〜
(6))と、該選択された前記いずれかの出力装置に出
力情報を送信する送信工程(図6のステップ(7))と
を含む、コンピュータが読むことができるプログラムを
格納した記憶媒体とするものである。すなわち、後述す
る外部記憶媒体または内部の記憶資源に図6,図7に示
す工程に対応するプログラムコードを記憶させ、該プロ
グラムコードを記憶した記憶媒体からCPU1が読み出
して実行する形態も本発明の実施形態に含まれるもので
ある。
上記第1の実施形態について、ネットワーク上に他の出
力装置が複数存在する場合、図3のステップ(4)で複
数の出力装置に対して出力装置の設定情報を要求し、図
3のステップ(4)で要求した複数の出力装置の設定情
報と各々比較し、比較した結果に基づいて該出力装置の
設定情報を変更処理を行うようにしてもよく、さらに、
図3のステップ(3)でネットワーク上に他の出力装置
が存在しない場合には、あるいは、図3のステップ
(5)で設定情報の要求を行っても応答の出力装置が存
在しない場合には、該出力装置を選択しているユーザに
対して出力装置の設定情報を要求する、あるいは、ホス
トコンピュータ等の外部装置に対して設定情報の要求を
行う処理を加えるように構成してもよい。
出力装置の設定情報の統一化が図れる。
出し可能な各種データ処理プログラムを格納する記憶媒
体のメモリマップを説明する図である。
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
7に示す機能が外部からインストールされるプログラム
によって、ホストコンピュータにより遂行されていても
よい。そして、その場合、CD−ROMやフラッシュメ
モリやFD等の記憶媒体により、あるいはネットワーク
を介して外部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群
を出力装置に供給される場合でも本発明は適用されるも
のである。
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適用できることは言うまでもない。この場合、本発明
を達成するためのソフトウエアによって表されるプログ
ラムを格納した記憶媒体を該システムあるいは装置に読
み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本
発明の効果を享受することが可能となる。
エアによって表されるプログラムをネットワーク上のデ
ータベースから通信プログラムによりダウンロードして
読み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、
本発明の効果を享受することが可能となる。
の発明によれば、前記所定の通信媒体を介して前記情報
処理装置と通信可能な出力資源が存在するかどうかを判
定する判定手段が前記出力資源が存在すると判定した場
合に、取得手段が前記出力資源から設定されている第2
の資源情報を取得し、該取得した前記第2の資源情報に
基づいて変更手段が前記第1の資源情報を変更し、該変
更された前記第1の資源情報に基づいて第1の制御手段
が前記出力手段を制御するので、接続された出力装置の
資源情報を既に接続されている出力資源の資源情報に合
致するように自動変更して、情報処理装置が意図する出
力を得る環境設定を自動化することができる。
記所定の通信媒体に対する接続時に、前記所定の通信媒
体を介して前記情報処理装置と通信可能な出力資源が存
在するかどうかを判定するので、通信媒体に接続される
最新の出力資源を適切なタイミングで把握することがで
きる。
に対する接続状態を判別する判別手段の判別結果に基づ
いて第2の制御手段が前記設定手段からの設定を無効ま
たは有効に制御するので、通信媒体に接続中は、変更し
た出力環境が不用意に変更されてしまうことを確実に防
止することができる。
を介して接続される出力装置を検知する検知手段が検知
した出力装置から取得手段が資源情報を取得したら、該
取得した前記資源情報中の任意の属性に応じてグループ
を形成可能な出力装置群を登録手段が論理出力資源とし
てメモリ資源に対して登録しておき、選択手段が所定の
出力情報に対して指定される出力資源の候補先と前記論
理出力資源の候補先とを照合していずれかの出力装置を
選択したら、該選択された前記いずれかの出力装置に送
信手段が出力情報を送信するので、論理出力資源から選
択される最適な一意の出力装置に出力情報を送信するこ
とができる。
前記属性に応じて階層するように前記メモリ資源に対し
て登録するので、属性に応じて階層した出力装置群を論
理出力資源として管理することができる。
を介して前記情報処理装置と通信可能な出力資源が存在
するかどうかを判定し、前記出力資源から設定されてい
る第2の資源情報を取得し、該取得した前記第2の資源
情報に基づいて前記第1の資源情報を変更するので、情
報処理装置が意図する出力を得る環境設定を自動化する
ことができる。
入力時に、前記所定の通信媒体に対する接続状態を判別
し、該判別結果に基づいて前記設定手段からの設定を無
効または有効とし、通信媒体に接続中は、変更した出力
環境が不用意に変更されてしまうことを確実に防止する
ことを可能とする。
を介して接続される出力装置を検知し、該検知した出力
装置から資源情報を取得し、該取得した前記資源情報中
の任意の属性に応じてグループを形成可能な出力装置群
を論理出力資源としてメモリ資源に対して登録し、所定
の出力情報に対して指定される出力資源の候補先と前記
論理出力資源の候補先とを照合していずれかの出力装置
を選択し、該選択された前記いずれかの出力装置に出力
情報を送信するので、論理出力資源から選択される最適
な一意の出力装置に出力情報を送信することができる。
を介して前記情報処理装置と通信可能な出力資源が存在
するかどうかを判定し、前記出力資源から設定されてい
る第2の資源情報を取得し、該取得した前記第2の資源
情報に基づいて前記第1の資源情報を変更する処理をプ
ログラムとして記憶媒体に格納するので、コンピュータ
が該記憶媒体に記憶されたプログラムを読み出して実行
することにより、情報処理装置が意図する出力を得る環
境設定を自動化することができる。
の入力時に、前記所定の通信媒体に対する接続状態を判
別し、該判別結果に基づいて前記設定手段からの設定を
無効または有効とする処理をプログラムとして記憶媒体
に格納するので、コンピュータが該記憶媒体に記憶され
たプログラムを読み出して実行することにより、通信媒
体に接続中は、変更した出力環境が不用意に変更されて
しまうことを確実に防止することを可能とする。
介して接続される出力装置を検知し、該検知した出力装
置から資源情報を取得し、該取得した前記資源情報中の
任意の属性に応じてグループを形成可能な出力装置群を
論理出力資源としてメモリ資源に対して登録し、所定の
出力情報に対して指定される出力資源の候補先と前記論
理出力資源の候補先とを照合していずれかの出力装置を
選択し、該選択された前記いずれかの出力装置に出力情
報を送信する処理をプログラムとして記憶媒体に格納す
るので、コンピュータが該記憶媒体に記憶されたプログ
ラムを読み出して実行することにより、論理出力資源か
ら選択される最適な一意の出力装置に出力情報を送信す
ることができる。
装置に整合する環境情報を自動設定することができると
ともに、出力情報に見合う最適な出力装置を論理出力装
置から選択して送信できる出力資源を有効利用する出力
システムを容易に構築できる等の効果を奏する。
図である。
用可能なプリンタ制御システムの構成を説明するブロッ
ク図である。
施形態を示すフローチャートである。
実施形態を示すフローチャートである。
ンタ名テーブルに記憶されるプリンタグループを説明す
る図である。
の一実施形態を示すフローチャートである。
他の実施形態を示すフローチャートである。
種データ処理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマ
ップを説明する図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 所定の通信媒体を介して情報処理装置と
通信可能な出力装置において、前記情報処理装置から入
力される出力情報を出力する出力手段と、前記出力手段
に対して設定される第1の資源情報を記憶する記憶手段
と、前記所定の通信媒体を介して前記情報処理装置と通
信可能な出力資源が存在するかどうかを判定する判定手
段と、前記判定手段が前記出力資源が存在すると判定し
た場合に、前記出力資源から設定されている第2の資源
情報を取得する取得手段と、前記取得手段が取得した前
記第2の資源情報に基づいて前記第1の資源情報を変更
する変更手段と、前記変更手段により変更された前記第
1の資源情報に基づいて前記出力手段を制御する第1の
制御手段とを具備したことを特徴とする出力装置。 - 【請求項2】 前記判定手段は、前記所定の通信媒体に
対する接続時に、前記所定の通信媒体を介して前記情報
処理装置と通信可能な出力資源が存在するかどうかを判
定することを特徴とする請求項1記載の出力装置。 - 【請求項3】 前記第1の資源情報を設定する設定手段
と、前記所定の通信媒体に対する接続状態を判別する判
別手段と、前記判別手段の判別結果に基づいて前記設定
手段からの設定を無効または有効に制御する第2の制御
手段とを具備したことを特徴とする請求項1記載の出力
装置。 - 【請求項4】 所定の通信媒体を介して複数の出力装置
と通信可能な情報処理装置において、前記所定の通信媒
体を介して接続される出力装置を検知する検知手段と、
前記検知手段が検知した出力装置から資源情報を取得す
る取得手段と、前記取得手段が取得した前記資源情報中
の任意の属性に応じてグループを形成可能な出力装置群
を論理出力資源としてメモリ資源に対して登録する登録
手段と、所定の出力情報に対して指定される出力資源の
候補先と前記論理出力資源の候補先とを照合していずれ
かの出力装置を選択する選択手段と、前記選択手段によ
り選択された前記いずれかの出力装置に出力情報を送信
する送信手段とを具備したことを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項5】 前記出力装置群は、前記属性に応じて階
層するように前記メモリ資源に対して登録することを特
徴とする請求項4記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 情報処理装置から入力される出力情報を
出力する出力手段と、前記出力手段に対して設定される
第1の資源情報を記憶する記憶手段と、前記第1の資源
情報を設定する設定手段とを有し、所定の通信媒体を介
して情報処理装置と通信可能な出力装置のデータ処理方
法において、前記所定の通信媒体を介して前記情報処理
装置と通信可能な出力資源が存在するかどうかを判定す
る判定工程と、前記出力資源から設定されている第2の
資源情報を取得する取得工程と、該取得した前記第2の
資源情報に基づいて前記第1の資源情報を変更する変更
工程とを有することを特徴とする出力装置のデータ処理
方法。 - 【請求項7】 前記設定手段からの入力時に、前記所定
の通信媒体に対する接続状態を判別する判別工程と、該
判別結果に基づいて前記設定手段からの設定を無効また
は有効とする処理工程とを有することを特徴とする請求
項6記載の出力装置のデータ処理方法。 - 【請求項8】 所定の通信媒体を介して複数の出力装置
と通信可能な情報処理装置のデータ処理方法において、
前記所定の通信媒体を介して接続される出力装置を検知
する検知工程と、該検知した出力装置から資源情報を取
得する取得工程と、該取得した前記資源情報中の任意の
属性に応じてグループを形成可能な出力装置群を論理出
力資源としてメモリ資源に対して登録する登録工程と、
所定の出力情報に対して指定される出力資源の候補先と
前記論理出力資源の候補先とを照合していずれかの出力
装置を選択する選択工程と、該選択された前記いずれか
の出力装置に出力情報を送信する送信工程とを有するこ
とを特徴とする情報処理装置のデータ処理方法。 - 【請求項9】 情報処理装置から入力される出力情報を
出力する出力手段と、前記出力手段に対して設定される
第1の資源情報を記憶する記憶手段と、前記第1の資源
情報を設定する設定手段とを有し、所定の通信媒体を介
して情報処理装置と通信可能な出力装置のデータ処理方
法を含むコンピュータが読むことのできるプログラムを
格納した記憶媒体であって、前記所定の通信媒体を介し
て前記情報処理装置と通信可能な出力資源が存在するか
どうかを判定する判定工程と、前記出力資源から設定さ
れている第2の資源情報を取得する取得工程と、該取得
した前記第2の資源情報に基づいて前記第1の資源情報
を変更する変更工程とを含む、コンピュータが読むこと
ができるプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
体。 - 【請求項10】 前記設定手段からの入力時に、前記所
定の通信媒体に対する接続状態を判別する判別工程と、
該判別結果に基づいて前記設定手段からの設定を無効ま
たは有効とする処理工程とを含む、コンピュータが読む
ことができるプログラムを格納したことを特徴とする請
求項9記載の記憶媒体。 - 【請求項11】 所定の通信媒体を介して接続される出
力装置を検知する検知工程と、該検知した出力装置から
資源情報を取得する取得工程と、該取得した前記資源情
報中の任意の属性に応じてグループを形成可能な出力装
置群を論理出力資源としてメモリ資源に対して登録する
登録工程と、所定の出力情報に対して指定される出力資
源の候補先と前記論理出力資源の候補先とを照合してい
ずれかの出力装置を選択する選択工程と、該選択された
前記いずれかの出力装置に出力情報を送信する送信工程
とを含む、コンピュータが読むことができるプログラム
を格納したことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09407397A JP3332792B2 (ja) | 1996-04-12 | 1997-04-11 | 出力装置並びに情報処理装置および出力装置のデータ処理方法並びに情報処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9142896 | 1996-04-12 | ||
| JP8-91428 | 1996-04-12 | ||
| JP09407397A JP3332792B2 (ja) | 1996-04-12 | 1997-04-11 | 出力装置並びに情報処理装置および出力装置のデータ処理方法並びに情報処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063445A true JPH1063445A (ja) | 1998-03-06 |
| JP3332792B2 JP3332792B2 (ja) | 2002-10-07 |
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ID=26432866
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09407397A Expired - Fee Related JP3332792B2 (ja) | 1996-04-12 | 1997-04-11 | 出力装置並びに情報処理装置および出力装置のデータ処理方法並びに情報処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3332792B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1168765A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-03-09 | Fujitsu Ltd | コンピュータネットワークシステム及び携帯型コンピュータ |
| US7372589B2 (en) | 2001-11-28 | 2008-05-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printing system and print control method |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP09407397A patent/JP3332792B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1168765A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-03-09 | Fujitsu Ltd | コンピュータネットワークシステム及び携帯型コンピュータ |
| US7519697B2 (en) | 1997-08-20 | 2009-04-14 | Fujitsu Limited | Computer network system and portable computer |
| US7668940B2 (en) | 1997-08-20 | 2010-02-23 | Fujitsu Limited | Computer network system and portable computer selecting from a plurality of hardware or software |
| US7372589B2 (en) | 2001-11-28 | 2008-05-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printing system and print control method |
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