JPH1063454A - 印刷処理システム - Google Patents
印刷処理システムInfo
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- JPH1063454A JPH1063454A JP8219670A JP21967096A JPH1063454A JP H1063454 A JPH1063454 A JP H1063454A JP 8219670 A JP8219670 A JP 8219670A JP 21967096 A JP21967096 A JP 21967096A JP H1063454 A JPH1063454 A JP H1063454A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 19
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者が出力用紙のサイズやイメージを容易
に把握でき、出力用紙上の所定の位置にイメージ通りの
入力データが入力され、印刷できるようにする。 【解決手段】 プリンタ装置1の手差し紙挿入口の近傍
に、定形用紙を含む任意の大きさの出力用紙12のイメ
ージを検出するイメージセンサ14が配置され、出力用
紙12の幅と長さの各寸法を検出するスライドバー13
および用紙長さ検出センサ15が配置されている。コン
ピュータ編集用プログラムのエディタ6からのイメージ
取り込み命令を実行し、各検出手段からの検出データが
データフォーマットに書き込まれる。エディタ6によっ
て、データフォーマットを参照してエディタ6の背景画
として出力用紙12のイメージをディスプレイ2上に表
示する。
に把握でき、出力用紙上の所定の位置にイメージ通りの
入力データが入力され、印刷できるようにする。 【解決手段】 プリンタ装置1の手差し紙挿入口の近傍
に、定形用紙を含む任意の大きさの出力用紙12のイメ
ージを検出するイメージセンサ14が配置され、出力用
紙12の幅と長さの各寸法を検出するスライドバー13
および用紙長さ検出センサ15が配置されている。コン
ピュータ編集用プログラムのエディタ6からのイメージ
取り込み命令を実行し、各検出手段からの検出データが
データフォーマットに書き込まれる。エディタ6によっ
て、データフォーマットを参照してエディタ6の背景画
として出力用紙12のイメージをディスプレイ2上に表
示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷処理システム
に関し、さらに詳しくは、ディスプレイ表示されたイメ
ージ通りの印刷結果が作成可能な印刷処理システムに関
する。
に関し、さらに詳しくは、ディスプレイ表示されたイメ
ージ通りの印刷結果が作成可能な印刷処理システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサ等の文書作成ツールに
おいては、自らフォーマットを決定して文字や図形等の
データを作成して印刷したり、また既存の出力用紙に対
応するフォーマットデータファイルにデータを入力して
簡便に印刷することが可能である。
おいては、自らフォーマットを決定して文字や図形等の
データを作成して印刷したり、また既存の出力用紙に対
応するフォーマットデータファイルにデータを入力して
簡便に印刷することが可能である。
【0003】使用が定形用紙に限られる場合、その定形
用紙に合わせてアプリケーションソフトウェアにより余
白や行間の調節を行っている。プリンタ装置の機種によ
っては、印刷時に出力用紙を微動調節したり、あるいは
定形用紙に合わせてフォーマットデータをアプリケーシ
ョンソフトウェアで作成後に印刷を行うなど、印刷に関
して面倒な操作を必要としている。
用紙に合わせてアプリケーションソフトウェアにより余
白や行間の調節を行っている。プリンタ装置の機種によ
っては、印刷時に出力用紙を微動調節したり、あるいは
定形用紙に合わせてフォーマットデータをアプリケーシ
ョンソフトウェアで作成後に印刷を行うなど、印刷に関
して面倒な操作を必要としている。
【0004】そうした問題を解決するために提案された
ものに、例えば、特開平4−124766号公報に記載
のワードプロセッサおよび特開平7−168821号公
報に記載された文書処理装置がある。
ものに、例えば、特開平4−124766号公報に記載
のワードプロセッサおよび特開平7−168821号公
報に記載された文書処理装置がある。
【0005】これら両公報の装置では、イメージスキャ
ナを用いることによって、既存のフォーマットのイメー
ジデータを取得し、画面上に表示されたイメージデータ
上で、データを作成することを可能にしている。それに
よって、入力操作や印刷出力に伴う操作の負担を軽減さ
せることが開示されている。
ナを用いることによって、既存のフォーマットのイメー
ジデータを取得し、画面上に表示されたイメージデータ
上で、データを作成することを可能にしている。それに
よって、入力操作や印刷出力に伴う操作の負担を軽減さ
せることが開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記各公報
に記載された装置の場合、イメージスキャナで取り込ん
だデータは、出力用紙のイメージデータしか取得できて
いない。そのため、その出力用紙が実際にプリンタ装置
において印刷可能な用紙サイズのものかどうか判断つき
にくい。また、文字や図形等の入力データが、そのプリ
ンタ装置において印刷可能な範囲で作成されているかど
うか判断できない。このことは、既存の出力用紙におい
て枠内とか線上など、使用者の所望する位置に入力デー
タをイメージ通りに入力して印刷することを困難にして
いる。
に記載された装置の場合、イメージスキャナで取り込ん
だデータは、出力用紙のイメージデータしか取得できて
いない。そのため、その出力用紙が実際にプリンタ装置
において印刷可能な用紙サイズのものかどうか判断つき
にくい。また、文字や図形等の入力データが、そのプリ
ンタ装置において印刷可能な範囲で作成されているかど
うか判断できない。このことは、既存の出力用紙におい
て枠内とか線上など、使用者の所望する位置に入力デー
タをイメージ通りに入力して印刷することを困難にして
いる。
【0007】したがって、本発明の目的は、使用者が出
力用紙のサイズやイメージを容易に把握でき、出力用紙
上の所定の位置にイメージ通りに入力データを入力して
印刷が可能な印刷処理システムを提供することにある。
力用紙のサイズやイメージを容易に把握でき、出力用紙
上の所定の位置にイメージ通りに入力データを入力して
印刷が可能な印刷処理システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による印刷処理シ
ステムは、プリンタの手差し紙挿入口の近傍に、定形用
紙を含む任意の大きさの出力用紙のイメージを検出する
イメージ検出手段を有し、また出力用紙の長さと幅の各
寸法を検出する検出手段が配置されている。
ステムは、プリンタの手差し紙挿入口の近傍に、定形用
紙を含む任意の大きさの出力用紙のイメージを検出する
イメージ検出手段を有し、また出力用紙の長さと幅の各
寸法を検出する検出手段が配置されている。
【0009】コンピュータ編集用プログラムのエディタ
からのイメージ取り込み命令を実行すると、各検出手段
からの検出データがデータフォーマットに書き込まれ
る。エディタによって、データフォーマットを参照しエ
ディタの背景画として定形用紙のイメージをディスプレ
イ上に表示する。
からのイメージ取り込み命令を実行すると、各検出手段
からの検出データがデータフォーマットに書き込まれ
る。エディタによって、データフォーマットを参照しエ
ディタの背景画として定形用紙のイメージをディスプレ
イ上に表示する。
【0010】表示されたディスプレイ上の任意の位置を
マウスでクリックすると、その位置に文字や図形等の入
力データが入力可能となる。入力データの作成は、キー
ボードまたはマウスで行う。入力データや、その入力デ
ータの属性、入力位置などの情報は、データフォーマッ
トで管理する。
マウスでクリックすると、その位置に文字や図形等の入
力データが入力可能となる。入力データの作成は、キー
ボードまたはマウスで行う。入力データや、その入力デ
ータの属性、入力位置などの情報は、データフォーマッ
トで管理する。
【0011】以上のようにしてディスプレイ表示された
入力データを、エディタからの印刷指令を実行すること
により、使用者の作成したイメージ通りに出力用紙上に
印刷することができる。
入力データを、エディタからの印刷指令を実行すること
により、使用者の作成したイメージ通りに出力用紙上に
印刷することができる。
【0012】出力用紙のサイズが定形サイズ(A4、A
5等)以外の場合でも、イメージ取り込み時にサイズを
取得しているため、プリンタ装置の選択用紙サイズの設
定や、エディタの選択用紙サイズの設定も容易となる。
5等)以外の場合でも、イメージ取り込み時にサイズを
取得しているため、プリンタ装置の選択用紙サイズの設
定や、エディタの選択用紙サイズの設定も容易となる。
【0013】また、異なる用紙サイズのフォーム用紙に
誤って印刷することも、データフォーマットの用紙サイ
ズデータをプリンタ装置が参照することによって、防ぐ
ことが可能となる。
誤って印刷することも、データフォーマットの用紙サイ
ズデータをプリンタ装置が参照することによって、防ぐ
ことが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明による印刷処理シス
テムの実施の形態について、図面を参照して詳細に説明
する。
テムの実施の形態について、図面を参照して詳細に説明
する。
【0015】図1および図2に示すように、プリンタ装
置1の手差し紙挿入口には用紙セット台11が設けら
れ、ここには定形サイズのものを含む任意の大きさの出
力用紙12がセットされる。また、用紙セット台11に
は、出力用紙12の幅寸法に合わせてスライドする幅計
測用のスライドバー13が配置されている。このスライ
ドバー13を出力用紙12の幅方向へ移動させ、出力用
紙12の幅寸法を検出して信号変換することにより、デ
ィスプレイ2上に表示することができる。
置1の手差し紙挿入口には用紙セット台11が設けら
れ、ここには定形サイズのものを含む任意の大きさの出
力用紙12がセットされる。また、用紙セット台11に
は、出力用紙12の幅寸法に合わせてスライドする幅計
測用のスライドバー13が配置されている。このスライ
ドバー13を出力用紙12の幅方向へ移動させ、出力用
紙12の幅寸法を検出して信号変換することにより、デ
ィスプレイ2上に表示することができる。
【0016】また、手差し紙挿入口の近傍においては、
出力用紙12のイメージを検出するイメージ検出手段の
イメージセンサ14、出力用紙12の長さ寸法を検出す
る用紙長さ検出センサ15が配置されている。
出力用紙12のイメージを検出するイメージ検出手段の
イメージセンサ14、出力用紙12の長さ寸法を検出す
る用紙長さ検出センサ15が配置されている。
【0017】また、本発明の構成要素であるコンピュー
タ編集用プログラムのエディタ6が、アプリケーション
ソフトウエアとしてシステム本体5にインストールされ
ている。
タ編集用プログラムのエディタ6が、アプリケーション
ソフトウエアとしてシステム本体5にインストールされ
ている。
【0018】このエディタ6は、出力用紙12をイメー
ジ化したイメージデータおよび図5に例示するデータフ
ォーマットを作成し、それらをシステム本体5のハード
ディスクやフロッピディスクに記憶させて格納すること
ができる。そのため、エディタ6を一度終了した後で
も、再び同一サイズの出力用紙12に対してデータ編集
を行うことができる。任意サイズの出力用紙12のイメ
ージデータを一度読み込めば、エディタ6自身その読み
込んだデータを編集し、出力用紙12に適合する様々な
パターンのデータを作成することもできる。したがっ
て、同一サイズの出力用紙12のイメージデータを再び
読み込む必要がない、といったような数々の特性を有し
ている。
ジ化したイメージデータおよび図5に例示するデータフ
ォーマットを作成し、それらをシステム本体5のハード
ディスクやフロッピディスクに記憶させて格納すること
ができる。そのため、エディタ6を一度終了した後で
も、再び同一サイズの出力用紙12に対してデータ編集
を行うことができる。任意サイズの出力用紙12のイメ
ージデータを一度読み込めば、エディタ6自身その読み
込んだデータを編集し、出力用紙12に適合する様々な
パターンのデータを作成することもできる。したがっ
て、同一サイズの出力用紙12のイメージデータを再び
読み込む必要がない、といったような数々の特性を有し
ている。
【0019】次に、本実施の形態の動作について説明す
る。
る。
【0020】エディタ6からのメージ取り込み命令が実
行され、用紙セット台11から出力用紙12がプリンタ
装置1内に引き込まれる。プリンタ装置1では、事前
に、用紙セット台11にセットした出力用紙12の幅寸
法に合わせてスライドバー13をスライド調整する。そ
れによって、出力用紙12の幅寸法を検出し、信号変換
してディスプレイ2上に表示することができる。出力用
紙12の引き込み時、イメージセンサ14で出力用紙1
2をイメージ化して取り込み、その検出信号を出力す
る。また、図3に示すように、プリンタ装置1内に出力
用紙12を引き込む際、用紙長さ検出センサ15によっ
て出力用紙12の端部を検出し、それによって出力用紙
12の長さ寸法を取得する。
行され、用紙セット台11から出力用紙12がプリンタ
装置1内に引き込まれる。プリンタ装置1では、事前
に、用紙セット台11にセットした出力用紙12の幅寸
法に合わせてスライドバー13をスライド調整する。そ
れによって、出力用紙12の幅寸法を検出し、信号変換
してディスプレイ2上に表示することができる。出力用
紙12の引き込み時、イメージセンサ14で出力用紙1
2をイメージ化して取り込み、その検出信号を出力す
る。また、図3に示すように、プリンタ装置1内に出力
用紙12を引き込む際、用紙長さ検出センサ15によっ
て出力用紙12の端部を検出し、それによって出力用紙
12の長さ寸法を取得する。
【0021】プリンタ装置1により取得された上記各デ
ータは、図5のように、データフォーマット化されてシ
ステム本体5で対応する各メモリ71〜77に記憶され
る。システム本体5には、内部モジュールのプリンタド
ライバが格納されている。それによって、メモリ73、
74にそれぞれ記憶されている出力用紙12の長さ寸法
と幅寸法の各検出データに基づき、「印刷可能範囲」を
算出してシステム本体5のメモリ75に記憶させる。
ータは、図5のように、データフォーマット化されてシ
ステム本体5で対応する各メモリ71〜77に記憶され
る。システム本体5には、内部モジュールのプリンタド
ライバが格納されている。それによって、メモリ73、
74にそれぞれ記憶されている出力用紙12の長さ寸法
と幅寸法の各検出データに基づき、「印刷可能範囲」を
算出してシステム本体5のメモリ75に記憶させる。
【0022】出力用紙12のイメージ取り込みが正常に
終了すると、プリンタ装置1はシステム本体5のメモリ
75において、イメージ取り込み状態のフラグ71に正
常終了を意味するフラグ、例えば「1」を設定する。そ
れから制御をエディタ6に戻す。
終了すると、プリンタ装置1はシステム本体5のメモリ
75において、イメージ取り込み状態のフラグ71に正
常終了を意味するフラグ、例えば「1」を設定する。そ
れから制御をエディタ6に戻す。
【0023】出力用紙12のイメージ取り込みを失敗し
て異常終了した場合、プリンタ装置1は、システム本体
5のメモリ75において、イメージ取り込み状態のフラ
グ71に異常終了を意味するフラグ、例えば「0」を設
定する。それから制御をエディタ6に戻す。
て異常終了した場合、プリンタ装置1は、システム本体
5のメモリ75において、イメージ取り込み状態のフラ
グ71に異常終了を意味するフラグ、例えば「0」を設
定する。それから制御をエディタ6に戻す。
【0024】取得された出力用紙12の長さ寸法と幅寸
法が、過小または過多で印刷不可能なサイズの場合、プ
リンタ装置1は、システム本体5のメモリ75において
イメージ取り込み状態のフラグ71に用紙サイズエラー
を意味するフラグ、例えば「−1」を設定する。それか
ら制御をエディタ6に戻す。
法が、過小または過多で印刷不可能なサイズの場合、プ
リンタ装置1は、システム本体5のメモリ75において
イメージ取り込み状態のフラグ71に用紙サイズエラー
を意味するフラグ、例えば「−1」を設定する。それか
ら制御をエディタ6に戻す。
【0025】エディタ6は、プリンタ装置1から制御が
戻ると、システム本体5のメモリ75においてイメージ
取り込み状態のフラグ71を参照する。そのとき、正常
終了のフラグ「1」が設定されておれば、図4に示すよ
うに、取り込んだ出力用紙12のイメージデータを等倍
に拡大/縮小した形で、ディスプレイ2のエディタ6上
に表示する。また、イメージ取り込み状態のフラグ71
を参照し、異常終了のフラグ「0」が設定されておれ
ば、ディスプレイ2のエディタ6上にイメージの取り込
みを失敗した旨を伝えるエラーメッセージを表示する。
さらに、イメージ取り込み状態のフラグ71を参照し、
用紙サイズエラーのフラグ「−1」が設定されておれ
ば、ディスプレイ2のエディタ6上にその旨を伝えるエ
ラーメッセージを表示する。
戻ると、システム本体5のメモリ75においてイメージ
取り込み状態のフラグ71を参照する。そのとき、正常
終了のフラグ「1」が設定されておれば、図4に示すよ
うに、取り込んだ出力用紙12のイメージデータを等倍
に拡大/縮小した形で、ディスプレイ2のエディタ6上
に表示する。また、イメージ取り込み状態のフラグ71
を参照し、異常終了のフラグ「0」が設定されておれ
ば、ディスプレイ2のエディタ6上にイメージの取り込
みを失敗した旨を伝えるエラーメッセージを表示する。
さらに、イメージ取り込み状態のフラグ71を参照し、
用紙サイズエラーのフラグ「−1」が設定されておれ
ば、ディスプレイ2のエディタ6上にその旨を伝えるエ
ラーメッセージを表示する。
【0026】図4に示すように、エディタ6は、システ
ム本体5における図5のデータフォーマットのイメージ
データ72と、各メモリ73、74に記憶されている出
力用紙12の長さ寸法と幅寸法を参照する。それによっ
て、プリンタ装置1で読み取られた出力用紙12のイメ
ージデータをディスプレイ2の解像度に合わせたデータ
に変換する。それを出力サイズの等倍に拡大/縮小した
形で背景画として表示する。出力イメージの表示サイズ
の拡大率/縮小率は、エディタ6上において変更でき
る。また、エディタ6上に、出力用紙12のイメージデ
ータと共に、印刷可能範囲を表示する。印刷可能範囲
(図4中の符号62で示す)は、メモリ75を参照して
ディスプレイ2の解像度に合わせたデータに変換した値
でもって表示する。
ム本体5における図5のデータフォーマットのイメージ
データ72と、各メモリ73、74に記憶されている出
力用紙12の長さ寸法と幅寸法を参照する。それによっ
て、プリンタ装置1で読み取られた出力用紙12のイメ
ージデータをディスプレイ2の解像度に合わせたデータ
に変換する。それを出力サイズの等倍に拡大/縮小した
形で背景画として表示する。出力イメージの表示サイズ
の拡大率/縮小率は、エディタ6上において変更でき
る。また、エディタ6上に、出力用紙12のイメージデ
ータと共に、印刷可能範囲を表示する。印刷可能範囲
(図4中の符号62で示す)は、メモリ75を参照して
ディスプレイ2の解像度に合わせたデータに変換した値
でもって表示する。
【0027】一方、エディタ6上で、文字データを作成
する場合、マウス4でデータを入力したい位置をクリッ
クする。エディタ6では、1ドット単位でマウスの指定
した座標を認識しているため、使用者は出力用紙12の
フォーマットに合わせて細かな入力位置指定が可能であ
る。すなわち、ディスプレイ2上のエディタ6には、出
力用紙12のイメージが等倍に拡大/縮小した形で表示
されているため、使用者は、データ入力位置を容易に決
定することができる。マウス4でクリックされた座標で
は、図4においてカーソル61が点滅し、使用者がキー
ボード3からデータを入力すると、カーソル61の位置
から文字列が表示される。文字列の属性(色、サイズ、
フォントの種類など)はメニューから、設定可能となっ
ている。図形データを作成する場合もマウス4を使用し
て図形を描画する。図形描画時も1ドット単位でマウス
の指定した座標を認識する。
する場合、マウス4でデータを入力したい位置をクリッ
クする。エディタ6では、1ドット単位でマウスの指定
した座標を認識しているため、使用者は出力用紙12の
フォーマットに合わせて細かな入力位置指定が可能であ
る。すなわち、ディスプレイ2上のエディタ6には、出
力用紙12のイメージが等倍に拡大/縮小した形で表示
されているため、使用者は、データ入力位置を容易に決
定することができる。マウス4でクリックされた座標で
は、図4においてカーソル61が点滅し、使用者がキー
ボード3からデータを入力すると、カーソル61の位置
から文字列が表示される。文字列の属性(色、サイズ、
フォントの種類など)はメニューから、設定可能となっ
ている。図形データを作成する場合もマウス4を使用し
て図形を描画する。図形描画時も1ドット単位でマウス
の指定した座標を認識する。
【0028】このように、エディタ6上で作成した文字
列や、文字に閑するそれぞれの属性や入力位置などの入
力データは、図5のメモリ76にプリンタ装置1の解像
度に合わせた値で記憶される。また、図形の形態や図形
に関するそれぞれの属性や入力位置などの入力データ
は、図5のメモリ77にプリンタ装置1の解像度に合わ
せた値で記憶される。
列や、文字に閑するそれぞれの属性や入力位置などの入
力データは、図5のメモリ76にプリンタ装置1の解像
度に合わせた値で記憶される。また、図形の形態や図形
に関するそれぞれの属性や入力位置などの入力データ
は、図5のメモリ77にプリンタ装置1の解像度に合わ
せた値で記憶される。
【0029】使用者が文字や図形等の入力データの入力
を確定した時点で、エディタ6は、図5中のメモリ7
6,77に記憶されているデータの入力位置の座標が、
メモリ75の印刷可能範囲囲より外にあるかどうかを判
断する。印刷可能範囲より外にその入力データが入力さ
れている場合、その旨を伝えるメッセージをエディタ6
上に表示し、再入力を促す。そのため、使用者が印刷不
可能領域に文字や図形の入力データを入力してしまうこ
とを容易に防げる。
を確定した時点で、エディタ6は、図5中のメモリ7
6,77に記憶されているデータの入力位置の座標が、
メモリ75の印刷可能範囲囲より外にあるかどうかを判
断する。印刷可能範囲より外にその入力データが入力さ
れている場合、その旨を伝えるメッセージをエディタ6
上に表示し、再入力を促す。そのため、使用者が印刷不
可能領域に文字や図形の入力データを入力してしまうこ
とを容易に防げる。
【0030】システム本体5の各メモリに記憶されてい
るデータフォーマットは、エディタ6における保存機能
を使用して、システム本体5のハードディスクやフロッ
ピーディスクに保存できる。
るデータフォーマットは、エディタ6における保存機能
を使用して、システム本体5のハードディスクやフロッ
ピーディスクに保存できる。
【0031】エディタ6からの印刷命令を実行すると、
プリンタ装置1には、出力用紙12の長さ寸法と幅寸法
の各データと、エディタ6上にて作成された文字や図形
等の入力データが送られ、そうした入力データのみがセ
ットされた出力用紙12上に印刷される。
プリンタ装置1には、出力用紙12の長さ寸法と幅寸法
の各データと、エディタ6上にて作成された文字や図形
等の入力データが送られ、そうした入力データのみがセ
ットされた出力用紙12上に印刷される。
【0032】出力用紙12は、イメージ取り込み時、プ
リンタ装置1内において図3に示すイメージ122でセ
ットされている。図3中の符号16は出力用紙12の基
準点でもある。エディタ6で作成された文字や図形等の
入力データも、その基準点16からの絶対位置をメモリ
76,77にデータとして持っている。
リンタ装置1内において図3に示すイメージ122でセ
ットされている。図3中の符号16は出力用紙12の基
準点でもある。エディタ6で作成された文字や図形等の
入力データも、その基準点16からの絶対位置をメモリ
76,77にデータとして持っている。
【0033】したがって、エディタ6の画面表示をその
まま印字結果に反映させることができる。すなわち、使
用者はエディタ6の画面から印刷結果を把握することが
でき、試し印刷することなく、既存の出力用紙12に作
成したデータを体裁良く印刷することが容易となる。ま
た、プリンタ装置1でイメージデータを取得する際、出
力用紙12の用紙サイズを取得しているため、定形用紙
(A4,A5等)や、定形外用紙(レター用紙、カード
など)などの用紙サイズの違いを気にせずに、出力用紙
12に合わせたデータを、容易に作成することが可能で
ある。
まま印字結果に反映させることができる。すなわち、使
用者はエディタ6の画面から印刷結果を把握することが
でき、試し印刷することなく、既存の出力用紙12に作
成したデータを体裁良く印刷することが容易となる。ま
た、プリンタ装置1でイメージデータを取得する際、出
力用紙12の用紙サイズを取得しているため、定形用紙
(A4,A5等)や、定形外用紙(レター用紙、カード
など)などの用紙サイズの違いを気にせずに、出力用紙
12に合わせたデータを、容易に作成することが可能で
ある。
【0034】ところで、前述のように、エディタ6は一
度終了した後でも、任意サイズの出力用紙12のイメー
ジデータを一度読み込めば、エディタ6自身その読み込
んだデータを編集し、出力用紙12に適合する様々なパ
ターンのデータを作成する特性がある。
度終了した後でも、任意サイズの出力用紙12のイメー
ジデータを一度読み込めば、エディタ6自身その読み込
んだデータを編集し、出力用紙12に適合する様々なパ
ターンのデータを作成する特性がある。
【0035】そこで、ディスプレイ2のエディタ6上に
表示されている出力用紙12の長さ寸法、幅寸法等に関
する前回までの各データと、今回プリンタ装置1に引き
込まれた出力用紙12のサイズとが一致しているか否か
を判定する。
表示されている出力用紙12の長さ寸法、幅寸法等に関
する前回までの各データと、今回プリンタ装置1に引き
込まれた出力用紙12のサイズとが一致しているか否か
を判定する。
【0036】エディタ6上に表示された用紙サイズの各
データと、今回引き込まれた出力用紙12の長さ寸法と
幅寸法のいずれか一方でも異なる場合、出力用紙12を
プリンタ装置1における用紙セット位置16にセットす
る。それから、ディスプレイ2のエディタ6上に、この
まま印刷を進めるかキャンセルするかの選択を促すダイ
アログボックスを表示する。このまま印脚を進めること
を選択した場合、現在セットされている出力用紙12上
に印刷を行う。キャンセルを選択した場合、印刷を行わ
ず現存セットされている出力用紙12を排出する。
データと、今回引き込まれた出力用紙12の長さ寸法と
幅寸法のいずれか一方でも異なる場合、出力用紙12を
プリンタ装置1における用紙セット位置16にセットす
る。それから、ディスプレイ2のエディタ6上に、この
まま印刷を進めるかキャンセルするかの選択を促すダイ
アログボックスを表示する。このまま印脚を進めること
を選択した場合、現在セットされている出力用紙12上
に印刷を行う。キャンセルを選択した場合、印刷を行わ
ず現存セットされている出力用紙12を排出する。
【0037】次に、同一の出力用紙12の多数複数枚に
対して、同じデータを印刷したい場合は、図6に示すよ
うに、ホッパに用紙をセットすることで可能となる。そ
の場合、ディスプレイ2のエディタ6上に表示されてい
る出力用紙12のイメージの左上と、図3に示す基準点
16と同線上に位置するホッパの用紙セット位置162
を合わせ、出力用紙12を124のようにセットする。
出力用紙12の長さ寸法に合わせて長さ用仕切バー81
をセットし、出力用紙12の幅寸法に合わせて幅用仕切
バー82もセットする。それから、エディタ6からの指
令によって印刷を実行する。
対して、同じデータを印刷したい場合は、図6に示すよ
うに、ホッパに用紙をセットすることで可能となる。そ
の場合、ディスプレイ2のエディタ6上に表示されてい
る出力用紙12のイメージの左上と、図3に示す基準点
16と同線上に位置するホッパの用紙セット位置162
を合わせ、出力用紙12を124のようにセットする。
出力用紙12の長さ寸法に合わせて長さ用仕切バー81
をセットし、出力用紙12の幅寸法に合わせて幅用仕切
バー82もセットする。それから、エディタ6からの指
令によって印刷を実行する。
【0038】プリンタ装置1では、長さ用仕切バー81
の位置とエディタ6より送られてきたメモリ内蔵の各デ
ータによる出力用紙12の長さとを比較し、幅用仕切バ
ー82の位置と、エディタより送られてきたメモリ内蔵
の各データによる出力用紙12の幅寸法との比較を行
う。
の位置とエディタ6より送られてきたメモリ内蔵の各デ
ータによる出力用紙12の長さとを比較し、幅用仕切バ
ー82の位置と、エディタより送られてきたメモリ内蔵
の各データによる出力用紙12の幅寸法との比較を行
う。
【0039】エディタ表示によるメモリ内蔵の各データ
と、セットされている出力用紙12のサイズが一致する
場合、ディスプレイ2のエディタ6上の文字や図形等の
入力データを出力用紙12上に印刷する。メモリ内蔵の
各データとセット中の出力用紙の長さ寸法と幅寸法のい
ずれか一方でも異なる場合、ディスプレイ2のエディタ
6上に、このまま印刷を進めるかキャンセルするかの選
択を促すダイアログボックスを表示する。このまま印刷
を進めることを選訳した場合は、現在セットされている
出力印刷12上に印刷を行う。キャンセルするを選択し
た場合は、印刷を行わない。
と、セットされている出力用紙12のサイズが一致する
場合、ディスプレイ2のエディタ6上の文字や図形等の
入力データを出力用紙12上に印刷する。メモリ内蔵の
各データとセット中の出力用紙の長さ寸法と幅寸法のい
ずれか一方でも異なる場合、ディスプレイ2のエディタ
6上に、このまま印刷を進めるかキャンセルするかの選
択を促すダイアログボックスを表示する。このまま印刷
を進めることを選訳した場合は、現在セットされている
出力印刷12上に印刷を行う。キャンセルするを選択し
た場合は、印刷を行わない。
【0040】このように、プリンタ装置1では、装置内
にセットされた出力用紙12と、エディタ6上に表示中
の用紙サイズのチェックを毎回行うため、誤って異なる
用紙サイズに出力印刷するミスを防止できる。
にセットされた出力用紙12と、エディタ6上に表示中
の用紙サイズのチェックを毎回行うため、誤って異なる
用紙サイズに出力印刷するミスを防止できる。
【0041】また、図7に例示するように、出力用紙1
23の長さ寸法と幅寸法がほぼ同等の形状である場合
も、出力用紙123のイメージを取得する際、プリンタ
装置1はその出力用紙123の長さ寸法と幅寸法を図示
のように判断するので、出力用紙12と同様な印刷が可
能となる。
23の長さ寸法と幅寸法がほぼ同等の形状である場合
も、出力用紙123のイメージを取得する際、プリンタ
装置1はその出力用紙123の長さ寸法と幅寸法を図示
のように判断するので、出力用紙12と同様な印刷が可
能となる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による印刷
処理システムは、エディタにおいて、フォーマットデー
タファイルが存在しない出力用紙のイメージデータを取
り込み、そのイメージデータを等倍に拡大/縮小して背
景画として表示し、文字や図形等の入力データの入力位
置を微調整できる。その結果、出力用紙上の所望する位
置に的確に、出力用紙のフォーマットに合わせて用紙の
サイズや形状を意識せずとも、入力データのイメージ通
りの入力と印刷ができる。
処理システムは、エディタにおいて、フォーマットデー
タファイルが存在しない出力用紙のイメージデータを取
り込み、そのイメージデータを等倍に拡大/縮小して背
景画として表示し、文字や図形等の入力データの入力位
置を微調整できる。その結果、出力用紙上の所望する位
置に的確に、出力用紙のフォーマットに合わせて用紙の
サイズや形状を意識せずとも、入力データのイメージ通
りの入力と印刷ができる。
【図1】本発明による実施の形態の印刷処理システム全
体を示す外観図である。
体を示す外観図である。
【図2】同プリンタ装置の側面図である。
【図3】同プリンタ装置の内部状態を模式的に示す平面
図である。
図である。
【図4】ディスプレイ画面上でのエディタのイメージ図
である。
である。
【図5】プリンタ装置およびエディタにおいて参照する
データフォーマット例である。
データフォーマット例である。
【図6】ホッパに出力用紙を複数枚セットした状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】出力用紙が定形以外の例えば正方形の用紙サイ
ズ取得例を示す平面図である。
ズ取得例を示す平面図である。
1 プリンタ装置 2 ディスプレイ 3 キーボード 4 マウス 5 システム本体 6 エディタ 11 用紙セット台 12 出力用紙 13 スライドバー 14 イメージセンサ 15 用紙長さ検出センサ 16 用紙セット基準点 61 カーソル 62 印刷可能範囲 71 イメージ取り込み状態フラグ 81 長さ仕切バー 82 幅用仕切バー 122 出力用紙イメージ 123 矩形以外の出力用紙 124 複数枚の出力用紙
Claims (10)
- 【請求項1】プリンタの手差し紙挿入口に、定形用紙を
含む任意のサイズの出力用紙のイメージを検出するイメ
ージ検出手段を配置して、検出された前記出力用紙のイ
メージデータをコンピュータ編集用プログラムのエディ
タによってディスプレイ画面に表示可能としたことを特
徴とする印刷処理システム。 - 【請求項2】プリンタの手差し紙挿入口に定形用紙を含
む任意のサイズの出力用紙のイメージおよび長さを検出
するそれぞれの検出手段を配置して、検出された前記出
力用紙のイメージおよび長さの各データをコンピュータ
編集用プログラムのエディタによってディスプレイ画面
に表示可能としたことを特徴とする印刷処理システム。 - 【請求項3】プリンタの手差し紙挿入口に定形用紙を含
む任意のサイズの出力用紙のイメージ、長さおよび幅を
検出するそれぞれの検出手段を配置して、検出された前
記出力用紙のイメージ、長さおよび幅の各データをコン
ピュータ編集用プログラムのエディタによってディスプ
レイ画面に表示可能としたことを特徴とする印刷処理シ
ステム。 - 【請求項4】プリンタの手差し紙挿入口に定形用紙を含
む任意のサイズの出力用紙の幅を検出する手段が、前記
手差し紙挿入口に設けた用紙セット台に、前記出力用紙
の幅に合わせてスライド可能な幅計測用のスライドバー
であり、このスライドバーによって計測された幅寸法を
信に号変換して出力するものであることを特徴とする請
求項3に記載の印刷処理システム。 - 【請求項5】検出された前記出力用紙のイメージデータ
を、前記エディタによって等倍に拡大/縮小してディス
プレイ画面に表示可能としたことを特徴とする請求項1
に記載の印刷処理システム。 - 【請求項6】前記出力用紙のイメージデータの上に、前
記エディタによって文字、図形等の入力データを入力す
る入力位置が、任意に1ドット単位で微調整可能である
ことを特徴とする請求項1に記載の印刷処理システム。 - 【請求項7】前記出力用紙の長さと幅の検出データに基
づいて、印刷可能範囲矩形を算出するプリンタドライバ
を有することを特徴とする請求項1に記載の印刷処理シ
ステム。 - 【請求項8】前記出力用紙のイメージデータと、このイ
メージデータの取り込み状態を表すフラグと、前記長さ
と幅の各検出データに基づいて、前記プリンタドライバ
によって算出された印刷可能範囲矩形の各データが、前
記エディタに付加されることを特徴とする請求項1〜7
に記載の印刷処理システム。 - 【請求項9】前記エディタは、前記出力用紙のイメージ
データを一度読み込んだ後は、同一サイズの出力用紙に
対して再度イメージデータを読み込む必要なく印刷可能
でああることを特徴とする請求項1〜8に記載の印刷処
理システム。 - 【請求項10】前記エディタに格納された前記出力用紙
の各データとプリンタ装置にセットされた出力用紙とを
比較して、不一致の場合はエラーメッセージをディスプ
レイ画面に表示することを特徴とする請求項1〜9に記
載の印刷処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8219670A JPH1063454A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 印刷処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8219670A JPH1063454A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 印刷処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063454A true JPH1063454A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16739145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8219670A Pending JPH1063454A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 印刷処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1063454A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000112699A (ja) * | 1998-10-07 | 2000-04-21 | Ricoh Co Ltd | 印刷システム |
| US7152972B2 (en) * | 2004-01-21 | 2006-12-26 | Silverbrook Research Pty Ltd | Combination printer and image reader in L-shaped configuration |
| JP2008242950A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Brother Ind Ltd | 画像形成システム及び制御プログラム |
| JP2010231378A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Canon Inc | アプリケーションの機能拡張方法およびシステムおよびプログラム |
-
1996
- 1996-08-21 JP JP8219670A patent/JPH1063454A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000112699A (ja) * | 1998-10-07 | 2000-04-21 | Ricoh Co Ltd | 印刷システム |
| US7152972B2 (en) * | 2004-01-21 | 2006-12-26 | Silverbrook Research Pty Ltd | Combination printer and image reader in L-shaped configuration |
| AU2004314613B2 (en) * | 2004-01-21 | 2008-10-02 | Memjet Technology Limited | Combination printer and image reader in L-shaped configuration |
| US7513615B2 (en) | 2004-01-21 | 2009-04-07 | Silverbrook Research Pty Ltd | Inkjet printer unit utilizing image reading unit for printed media collection |
| US7661812B2 (en) | 2004-01-21 | 2010-02-16 | Silverbrook Research Pty Ltd | Printer unit for assembly with image reader unit |
| JP2008242950A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Brother Ind Ltd | 画像形成システム及び制御プログラム |
| US8508784B2 (en) | 2007-03-28 | 2013-08-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording medium size compensation for image forming systems |
| JP2010231378A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Canon Inc | アプリケーションの機能拡張方法およびシステムおよびプログラム |
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