JPH1063458A - 通信ネットワークの表示方法とその操作方法ならびにそのための装置 - Google Patents
通信ネットワークの表示方法とその操作方法ならびにそのための装置Info
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- JPH1063458A JPH1063458A JP8221333A JP22133396A JPH1063458A JP H1063458 A JPH1063458 A JP H1063458A JP 8221333 A JP8221333 A JP 8221333A JP 22133396 A JP22133396 A JP 22133396A JP H1063458 A JPH1063458 A JP H1063458A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/41—Structure of client; Structure of client peripherals
- H04N21/4104—Peripherals receiving signals from specially adapted client devices
- H04N21/4113—PC
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワークの立ち上げやデータの読み込み
の待ち時間の間にTVの映像を画面表示してユーザに手
持ち無沙汰を解消させるとともに、待ち時間の経過状況
を視認性のある表示によってユーザに分かり易くするこ
と。 【解決手段】 リモコンとディスプレイを備えたテレビ
ジョン受像機にパソコンを接続してネットワーク情報を
前記ディスプレイに表示するものであって、前記リモコ
ンにパソコンを起動し動作させるための操作釦を設けて
前記操作釦を操作することにより、パソコンを起動さ
せ、通信回線を通して前記ネットワーク情報にアクセス
し、パソコンの起動中の期間または前記ネットワーク情
報からのデータ読み込み中の期間の間、前記ディスプレ
イにテレビジョンまたはVTR画面を表示するととも
に、前記テレビジョンまたはVTR画面に、前記起動中
の期間またはデータ読み込み中の期間の経過を示すバー
表示を行うこと。
の待ち時間の間にTVの映像を画面表示してユーザに手
持ち無沙汰を解消させるとともに、待ち時間の経過状況
を視認性のある表示によってユーザに分かり易くするこ
と。 【解決手段】 リモコンとディスプレイを備えたテレビ
ジョン受像機にパソコンを接続してネットワーク情報を
前記ディスプレイに表示するものであって、前記リモコ
ンにパソコンを起動し動作させるための操作釦を設けて
前記操作釦を操作することにより、パソコンを起動さ
せ、通信回線を通して前記ネットワーク情報にアクセス
し、パソコンの起動中の期間または前記ネットワーク情
報からのデータ読み込み中の期間の間、前記ディスプレ
イにテレビジョンまたはVTR画面を表示するととも
に、前記テレビジョンまたはVTR画面に、前記起動中
の期間またはデータ読み込み中の期間の経過を示すバー
表示を行うこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、TV受像機(T
V)、VTRまたはパーソナルコンピュータ(PC)等
の複数のメディアからの情報を表示できる表示装置にお
いて、インターネットを含む通信ネットワークからの情
報を見る場合の起動中またはデータ読込中の待ち時間の
表示方法に関する技術、並びに接続されている情報メデ
ィアの接続状況の視認性のある表示方法に関する技術で
ある。
V)、VTRまたはパーソナルコンピュータ(PC)等
の複数のメディアからの情報を表示できる表示装置にお
いて、インターネットを含む通信ネットワークからの情
報を見る場合の起動中またはデータ読込中の待ち時間の
表示方法に関する技術、並びに接続されている情報メデ
ィアの接続状況の視認性のある表示方法に関する技術で
ある。
【0002】
【従来の技術】TV、VTRまたはパーソナルコンピュ
ータ等の複数メディアからの情報を表示できる表示装置
において、パソコンを用いてインターネット等の通信ネ
ットワークに接続された情報を見る場合、パソコンのC
PUを起動させる複数の操作とそのためのかなりの待ち
時間を要し、また、通信中のデータの読込みにも同様に
多くの時間を要し、その間、希望する画面が表示装置に
表示されるまでに手持ち無沙汰を感じることが多かっ
た。
ータ等の複数メディアからの情報を表示できる表示装置
において、パソコンを用いてインターネット等の通信ネ
ットワークに接続された情報を見る場合、パソコンのC
PUを起動させる複数の操作とそのためのかなりの待ち
時間を要し、また、通信中のデータの読込みにも同様に
多くの時間を要し、その間、希望する画面が表示装置に
表示されるまでに手持ち無沙汰を感じることが多かっ
た。
【0003】従来においても、このような手持ち無沙汰
を解消するために、表示装置の表示画面を分割して一方
をTV表示とし、他方をパソコン表示として、待ち時間
中にTV画面を見られるようになっているものはあった
が、待ち時間の表示がパソコン画面中に表示されていて
その表示が見にくく、また分かり易い表示とは云い難か
った(パソコンの画面表示はユーザと表示装置とが接近
していることを前提にして表示しているから)。
を解消するために、表示装置の表示画面を分割して一方
をTV表示とし、他方をパソコン表示として、待ち時間
中にTV画面を見られるようになっているものはあった
が、待ち時間の表示がパソコン画面中に表示されていて
その表示が見にくく、また分かり易い表示とは云い難か
った(パソコンの画面表示はユーザと表示装置とが接近
していることを前提にして表示しているから)。
【0004】更に、インターネット使用のために電話回
線に接続しながらパソコンに装着されたCD−ROM
(プラウザ)を見ている場合があるが、電話回線接続中
の表示が分かり易いアイコンになっていないことのため
に、うっかり接続中であることを見過ごして不用意に課
金されることがあった。従来、データ読込み中は単純な
バー表示と転送速度の文字表示があったが、そのバー表
示では、特に、データバスの種々の条件によりデータ転
送が遅くなって、バー表示の進行が止まっている場合の
読込み中の経過状況が分かり難かった。
線に接続しながらパソコンに装着されたCD−ROM
(プラウザ)を見ている場合があるが、電話回線接続中
の表示が分かり易いアイコンになっていないことのため
に、うっかり接続中であることを見過ごして不用意に課
金されることがあった。従来、データ読込み中は単純な
バー表示と転送速度の文字表示があったが、そのバー表
示では、特に、データバスの種々の条件によりデータ転
送が遅くなって、バー表示の進行が止まっている場合の
読込み中の経過状況が分かり難かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】TVのディスプレイを
利用してパソコンの画像表示を行うものにおいて、通信
ネットワークを介して情報メディアからの情報を得るた
め、パソコンのCPUを起動させるには、多くの操作と
多大の待ち時間を要していた。更に、通信中における情
報データの読み込みにも同様に多大の待ち時間を要して
いた。この待ち時間の間にTVの映像を画面表示してユ
ーザに手持ち無沙汰を解消させるとともに、待ち時間の
経過状況を視認性のある表示によってユーザに分かり易
くすることが、本発明の課題である。
利用してパソコンの画像表示を行うものにおいて、通信
ネットワークを介して情報メディアからの情報を得るた
め、パソコンのCPUを起動させるには、多くの操作と
多大の待ち時間を要していた。更に、通信中における情
報データの読み込みにも同様に多大の待ち時間を要して
いた。この待ち時間の間にTVの映像を画面表示してユ
ーザに手持ち無沙汰を解消させるとともに、待ち時間の
経過状況を視認性のある表示によってユーザに分かり易
くすることが、本発明の課題である。
【0006】更に、TVのディスプレイに接続されたパ
ソコンは、RAMやHDD等の記録メディア、CDメデ
ィア、通信並びに放送メディア等の各種の情報メディア
から情報を得て表示するものであり、情報メディアを変
更した場合とか情報メディアの現在の接続状況とかの表
示を分かり易くして、ユーザに現状認識をたやすくさせ
ることが、本発明の課題である。
ソコンは、RAMやHDD等の記録メディア、CDメデ
ィア、通信並びに放送メディア等の各種の情報メディア
から情報を得て表示するものであり、情報メディアを変
更した場合とか情報メディアの現在の接続状況とかの表
示を分かり易くして、ユーザに現状認識をたやすくさせ
ることが、本発明の課題である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、次ぎのような
構成を採用することにより前記課題を解決するものであ
る。
構成を採用することにより前記課題を解決するものであ
る。
【0008】リモコンとディスプレイを備えたテレビジ
ョン受像機にパソコンを接続してネットワーク情報を前
記ディスプレイに表示するものであって、前記リモコン
にパソコンを起動し動作させるための操作釦を設けて前
記操作釦を操作することにより、パソコンを起動させ、
通信回線を通して前記ネットワーク情報にアクセスし、
パソコンの起動中の期間または前記ネットワーク情報か
らのデータ読み込み中の期間の間、前記ディスプレイに
テレビジョンまたはVTR画面を表示するとともに、前
記テレビジョンまたはVTR画面に、前記起動中の期間
またはデータ読み込み中の期間の経過を示すバー表示を
行うネットワーク情報の表示装置。
ョン受像機にパソコンを接続してネットワーク情報を前
記ディスプレイに表示するものであって、前記リモコン
にパソコンを起動し動作させるための操作釦を設けて前
記操作釦を操作することにより、パソコンを起動させ、
通信回線を通して前記ネットワーク情報にアクセスし、
パソコンの起動中の期間または前記ネットワーク情報か
らのデータ読み込み中の期間の間、前記ディスプレイに
テレビジョンまたはVTR画面を表示するとともに、前
記テレビジョンまたはVTR画面に、前記起動中の期間
またはデータ読み込み中の期間の経過を示すバー表示を
行うネットワーク情報の表示装置。
【0009】また、他の構成として、次ぎのようなもの
がある。
がある。
【0010】パソコンに接続してネットワーク情報をテ
レビジョンディスプレイに表示するテレビジョン受像機
のリモコンであって、前記リモコンには、テレビジョン
用の電源釦とパソコン用の電源釦を備えているリモコ
ン。
レビジョンディスプレイに表示するテレビジョン受像機
のリモコンであって、前記リモコンには、テレビジョン
用の電源釦とパソコン用の電源釦を備えているリモコ
ン。
【0011】更に、他の構成として、次ぎのようなもの
がある。
がある。
【0012】ディスプレイを備えたテレビジョン受像機
にパソコンを接続し、パソコンに装着されたCDーRO
Mから情報を得るとともに、電話回線を通してネットワ
ーク情報を得て、前記ディスプレイにこれらの情報を表
示するものであって、ディスプレイ上のタイトルバー表
示部に、電話回線に接続中か非接続かを表わす電話アイ
コンを表示するとともに、前記タイトルバー表示部に、
前記CDーROMからの情報を得ているか否かを表わす
CDーROMアイコンを表示する情報メディアの表示方
法。
にパソコンを接続し、パソコンに装着されたCDーRO
Mから情報を得るとともに、電話回線を通してネットワ
ーク情報を得て、前記ディスプレイにこれらの情報を表
示するものであって、ディスプレイ上のタイトルバー表
示部に、電話回線に接続中か非接続かを表わす電話アイ
コンを表示するとともに、前記タイトルバー表示部に、
前記CDーROMからの情報を得ているか否かを表わす
CDーROMアイコンを表示する情報メディアの表示方
法。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて説明する。図1は、表示部を内蔵したTV受像機
(TV)にパーソナルコンピュータ(PC)を接続して
インターネット等の情報を見るためのシステム構成を示
した例である。図2は、TV受像機等の表示ディスプレ
イとPCと通信ネットワークとの接続関係を示したシス
テム構成図であり、PCに接続される基本的な情報メデ
ィアを示した例である。図3は、図2と同様のシステム
構成図であって、PCに接続される複数の情報メディ
ア、例えば、HDD、RAM、CD、ICカード、通
信、放送等を接続した多機能システムの例である。図4
と図5は、TV受像機(TV)のリモコンの第1及び第
2の実施形態であって、TVを動作させるための種々の
操作機能に加えて、TVのディスプレイを用いてインタ
ーネット等の情報が見られるように、TVに接続された
パソコン(PC)の操作機能をも果たすためのものであ
る。
用いて説明する。図1は、表示部を内蔵したTV受像機
(TV)にパーソナルコンピュータ(PC)を接続して
インターネット等の情報を見るためのシステム構成を示
した例である。図2は、TV受像機等の表示ディスプレ
イとPCと通信ネットワークとの接続関係を示したシス
テム構成図であり、PCに接続される基本的な情報メデ
ィアを示した例である。図3は、図2と同様のシステム
構成図であって、PCに接続される複数の情報メディ
ア、例えば、HDD、RAM、CD、ICカード、通
信、放送等を接続した多機能システムの例である。図4
と図5は、TV受像機(TV)のリモコンの第1及び第
2の実施形態であって、TVを動作させるための種々の
操作機能に加えて、TVのディスプレイを用いてインタ
ーネット等の情報が見られるように、TVに接続された
パソコン(PC)の操作機能をも果たすためのものであ
る。
【0014】図1において、1はTV、2はTVに接続
されたパソコン(PC)、3はPCに電話回線等の通信
回線を通して接続されたインターネット等の通信ネット
ワーク、4はTVに接続されたアンテナ、5はTV及び
PCの動作を遠隔で操作するリモコン、6はTV内のチ
ューナ、7は映像処理部、8はTVとPCのための表示
部、9はTVの種々の動作を制御するとともにPCを制
御するためのマイコン、10はマイコン9に接続された
メモリ、11はリモコン5に対する赤外線受光部、12
はマウス信号エミュレータ、をそれぞれ表す。
されたパソコン(PC)、3はPCに電話回線等の通信
回線を通して接続されたインターネット等の通信ネット
ワーク、4はTVに接続されたアンテナ、5はTV及び
PCの動作を遠隔で操作するリモコン、6はTV内のチ
ューナ、7は映像処理部、8はTVとPCのための表示
部、9はTVの種々の動作を制御するとともにPCを制
御するためのマイコン、10はマイコン9に接続された
メモリ、11はリモコン5に対する赤外線受光部、12
はマウス信号エミュレータ、をそれぞれ表す。
【0015】ここにおいて、TV1とPC2とは、PC
2からの画像信号をTV1内の映像処理部7に伝送する
ための画像信号線と、リモコン5のカーソル操作がPC
2のカーソル操作に対応するように、カーソル操作信号
がTV1内のマウス信号エミュレータ12の信号処理を
通してPC2に伝送されるマウス信号線と、リモコン5
からのPC2への電源オンオフ情報やPC2の起動及び
データ読込みの経過情報等の状態を示す状態信号線と、
によって相互に接続されている。
2からの画像信号をTV1内の映像処理部7に伝送する
ための画像信号線と、リモコン5のカーソル操作がPC
2のカーソル操作に対応するように、カーソル操作信号
がTV1内のマウス信号エミュレータ12の信号処理を
通してPC2に伝送されるマウス信号線と、リモコン5
からのPC2への電源オンオフ情報やPC2の起動及び
データ読込みの経過情報等の状態を示す状態信号線と、
によって相互に接続されている。
【0016】図2において、PCは、CPUとRAMと
ROMとモデムとからなり、1つの通信ネットワーク2
1と接続されていて、PCに入力される情報メディアと
してはRAMと通信の基礎的なシステム構成である。図
3においては、PCは、CPU、RAM、ROM、モデ
ムの外に、HDDを有しており、CDメディア、ICカ
ード、RAM、HDDからの情報を入力することがで
き、更に、PCは、その接続される情報メディアとし
て、通信ネットワーク31の外に、アンテナ32を介し
た放送メディアからの情報を入手できる多機能型のシス
テム構成となっている。
ROMとモデムとからなり、1つの通信ネットワーク2
1と接続されていて、PCに入力される情報メディアと
してはRAMと通信の基礎的なシステム構成である。図
3においては、PCは、CPU、RAM、ROM、モデ
ムの外に、HDDを有しており、CDメディア、ICカ
ード、RAM、HDDからの情報を入力することがで
き、更に、PCは、その接続される情報メディアとし
て、通信ネットワーク31の外に、アンテナ32を介し
た放送メディアからの情報を入手できる多機能型のシス
テム構成となっている。
【0017】図4と図5に示すリモコン40は、電源の
オンオフ用スイッチとして、TV用電源釦41とネット
PC(通信回線を介して外部のネットワークと接続する
ことのできるパソコン)用電源釦42とを備えている。
更に、リモコン40は、ディスプレイにおける画面表示
を、インターネットを含む外部のネットワーク画面とT
V画面との2画面表示とすることのできる2画面表示釦
45(前述のネットワーク画面とTV画面の2画面だけ
ではなくて、TVの一CH画面と他CH画面、TV画面
とVTR画面等のように任意の2画面を表示することが
できる表示釦である)と、ディスプレイをインターネッ
トを含むネットワーク画面かTV画面かのいずれか一方
の画面を全画面表示することのできる全画面表示釦44
(前述のネットワーク画面かTV画面かの1画面だけで
はなくて、TV、VTR、ネットPCのいずれか1つの
画面を表示することのできる表示釦である)と、を備え
ている。
オンオフ用スイッチとして、TV用電源釦41とネット
PC(通信回線を介して外部のネットワークと接続する
ことのできるパソコン)用電源釦42とを備えている。
更に、リモコン40は、ディスプレイにおける画面表示
を、インターネットを含む外部のネットワーク画面とT
V画面との2画面表示とすることのできる2画面表示釦
45(前述のネットワーク画面とTV画面の2画面だけ
ではなくて、TVの一CH画面と他CH画面、TV画面
とVTR画面等のように任意の2画面を表示することが
できる表示釦である)と、ディスプレイをインターネッ
トを含むネットワーク画面かTV画面かのいずれか一方
の画面を全画面表示することのできる全画面表示釦44
(前述のネットワーク画面かTV画面かの1画面だけで
はなくて、TV、VTR、ネットPCのいずれか1つの
画面を表示することのできる表示釦である)と、を備え
ている。
【0018】また、リモコン40は、TVだけではなく
てPCの機能をも動作させるための十字カーソル釦43
を備え、前記十字カーソル釦43は、PCのマウスの機
能を果たす釦であるとともに、TV用としては他の機能
釦の押圧を前提としてTVのマルチチャンネルの画面選
択や画質調整のための釦である。
てPCの機能をも動作させるための十字カーソル釦43
を備え、前記十字カーソル釦43は、PCのマウスの機
能を果たす釦であるとともに、TV用としては他の機能
釦の押圧を前提としてTVのマルチチャンネルの画面選
択や画質調整のための釦である。
【0019】図4と図5のリモコンの違いは、十字カー
ソル釦43の操作が、2画面表示の際に、どちらの画
面、即ち、左画面(例えばTV)か右画面(例えばネッ
トPC)のいずれに有効に作用するかを特定しているか
否かの相違である。即ち、図5において、2画面釦45
を操作したとき、カーソル切換の左画面釦46を押せば
左画面に対して十字カーソル釦43は有効に働き、カー
ソル切換の右画面釦47を押せば右画面に対して十字カ
ーソル釦43は有効に働くように動作するものである。
ソル釦43の操作が、2画面表示の際に、どちらの画
面、即ち、左画面(例えばTV)か右画面(例えばネッ
トPC)のいずれに有効に作用するかを特定しているか
否かの相違である。即ち、図5において、2画面釦45
を操作したとき、カーソル切換の左画面釦46を押せば
左画面に対して十字カーソル釦43は有効に働き、カー
ソル切換の右画面釦47を押せば右画面に対して十字カ
ーソル釦43は有効に働くように動作するものである。
【0020】一方、図4のリモコン40での十字カーソ
ル釦43は、2画面釦45が操作されたときに、PC画
面に対して優先するものであり、PC画面が一方の画面
を形成している場合、十字カーソル釦43を操作すれば
PCのマウス機能を果たすものである。
ル釦43は、2画面釦45が操作されたときに、PC画
面に対して優先するものであり、PC画面が一方の画面
を形成している場合、十字カーソル釦43を操作すれば
PCのマウス機能を果たすものである。
【0021】図6は、インターネットを起動接続したと
きのディスプレイの表示画面の推移を表わすものであ
り、ディスプレイの全画面にTV画像を表示させてユー
ザにインタネット立ち上げまでの手持ち無沙汰を解消さ
せるとともに、TV画面上に前記立ち上げ経過を示すバ
ー表示を行ってユーザにその経過状況を分かりやすくし
ている。
きのディスプレイの表示画面の推移を表わすものであ
り、ディスプレイの全画面にTV画像を表示させてユー
ザにインタネット立ち上げまでの手持ち無沙汰を解消さ
せるとともに、TV画面上に前記立ち上げ経過を示すバ
ー表示を行ってユーザにその経過状況を分かりやすくし
ている。
【0022】図6の(1)でリモコン40のTV電源釦
41をオンしてTV画像をディスプレイ全面に表示す
る。図6の(2)で、リモコン40のネットPC電源釦
42をオンして、図1のマイコン9を介して状態信号を
PC2に出力することにより、PC2は、PCの電源を
オンされた後、OS読込み、通信ソフト読込み、プラウ
ザ(インターネット上のホームページ表示のためのアプ
リソフトに関する一般名称)読込みを開始する。
41をオンしてTV画像をディスプレイ全面に表示す
る。図6の(2)で、リモコン40のネットPC電源釦
42をオンして、図1のマイコン9を介して状態信号を
PC2に出力することにより、PC2は、PCの電源を
オンされた後、OS読込み、通信ソフト読込み、プラウ
ザ(インターネット上のホームページ表示のためのアプ
リソフトに関する一般名称)読込みを開始する。
【0023】プラウザを実行してホームページ表示の立
ち上げまでに略々30秒以上程度の待ち時間を要する。
従来においては、この待ち時間中ディスプレイには図7
の右画面にあるようなインターネットの画面がディスプ
レイ全面に表示されていてこの間手持ち無沙汰であっ
た。希望する所定の図6の(4)の表示が出るまでの
間、図6の(2)及び(3)に示すように、TVの画面
をディスプレイに表示して前記手持ち無沙汰を解消する
と共に、TV画面の一部にインターネットの立ち上げの
経過を示す大型のバー表示を設ける。
ち上げまでに略々30秒以上程度の待ち時間を要する。
従来においては、この待ち時間中ディスプレイには図7
の右画面にあるようなインターネットの画面がディスプ
レイ全面に表示されていてこの間手持ち無沙汰であっ
た。希望する所定の図6の(4)の表示が出るまでの
間、図6の(2)及び(3)に示すように、TVの画面
をディスプレイに表示して前記手持ち無沙汰を解消する
と共に、TV画面の一部にインターネットの立ち上げの
経過を示す大型のバー表示を設ける。
【0024】この表示は従来のPC画面の立ち上げ表示
(PCの表示画面とユーザとの距離がきわめて接近した
状態で通常使用されていることを前提として、PCの表
示はなされているので、TV画面を見る時のように数メ
ートルも離れた位置でPC表示をみれば視認性がよくな
いのは当然である)とは異なり、視認し易いバー表示で
あって、例えば、TV画面中の音量の大きさを表す通常
のバー表示のようなものであり、一目で立ち上げ経過の
現状を視認することができる。
(PCの表示画面とユーザとの距離がきわめて接近した
状態で通常使用されていることを前提として、PCの表
示はなされているので、TV画面を見る時のように数メ
ートルも離れた位置でPC表示をみれば視認性がよくな
いのは当然である)とは異なり、視認し易いバー表示で
あって、例えば、TV画面中の音量の大きさを表す通常
のバー表示のようなものであり、一目で立ち上げ経過の
現状を視認することができる。
【0025】この際、バー表示は、TV画面と重ならな
いような場所に、例えばワイド画面の黒枠に表示するこ
とも可能であり、また、このバー表示を半透明状の表示
にすることも可能である。
いような場所に、例えばワイド画面の黒枠に表示するこ
とも可能であり、また、このバー表示を半透明状の表示
にすることも可能である。
【0026】プラウザの読込み完了と同時に図6の
(4)に図示するように、自動的にインターネットの画
面に切り替わるようにして、以後インターネットの画面
上の操作に入る。
(4)に図示するように、自動的にインターネットの画
面に切り替わるようにして、以後インターネットの画面
上の操作に入る。
【0027】図7は、インターネットのホームページ画
面から他のホームページに移行するときの画面表示の状
況を示した図であり、このときも移行の経過中はTV画
面を2画面の内の一方の画面に表示しておき手持ち無沙
汰を解消したものである。この際、リモコン40の2画
面釦45を操作することによって、画面が2画面に切り
替わり、一方の画面にTV、他方の画面にネットPCを
表示するものである。ここにおいて、他方の画面に、ネ
ットPC以外のVTRまたはTVの画面(例えば、一方
の画面に1CHのTV画面、他方の画面に4CHのTV
画面)を表示することも可能である。
面から他のホームページに移行するときの画面表示の状
況を示した図であり、このときも移行の経過中はTV画
面を2画面の内の一方の画面に表示しておき手持ち無沙
汰を解消したものである。この際、リモコン40の2画
面釦45を操作することによって、画面が2画面に切り
替わり、一方の画面にTV、他方の画面にネットPCを
表示するものである。ここにおいて、他方の画面に、ネ
ットPC以外のVTRまたはTVの画面(例えば、一方
の画面に1CHのTV画面、他方の画面に4CHのTV
画面)を表示することも可能である。
【0028】2画面の表示時に、左右それぞれの画面上
の操作に対して十字カーソル釦43を用いる場合、図4
と図5のリモコンでその操作の仕方が異なる。即ち、図
4のリモコンでは、両画面の内のPC画面に対して十字
カーソル釦43が有効となり、他方のTV画面の操作、
例えば、TVの音量、チャンネル、消音等はリモコン上
の他の釦を操作することにより行う。また、図5のリモ
コンでは、十字カーソル釦43の有効性をカーソル切換
の左画面釦47か右画面釦48で選定することができ
る。
の操作に対して十字カーソル釦43を用いる場合、図4
と図5のリモコンでその操作の仕方が異なる。即ち、図
4のリモコンでは、両画面の内のPC画面に対して十字
カーソル釦43が有効となり、他方のTV画面の操作、
例えば、TVの音量、チャンネル、消音等はリモコン上
の他の釦を操作することにより行う。また、図5のリモ
コンでは、十字カーソル釦43の有効性をカーソル切換
の左画面釦47か右画面釦48で選定することができ
る。
【0029】図8は、図6と図7に示す表示画面を順次
に出すための操作手順を示したものである。リモコン4
0のTV電源釦41をオンし(フロー〈1〉)、続いて
ネットPC電源釦42をオンする(フロー〈2〉)こと
によって、PCがOS読込み、通信ソフト読込み、プラ
ウザ読込みを実行し(フロー〈3〉)、前記実行してい
る間、TV画面を表示するとともに読込みバーを表示し
て(フロー〈4〉)、待ち時間の手持ち無沙汰を解消す
ると共に前記読込み中の経過をバー表示で視認性よく表
示する。次に、プラウザが実行されホームページが表示
される(フロー〈5〉)。
に出すための操作手順を示したものである。リモコン4
0のTV電源釦41をオンし(フロー〈1〉)、続いて
ネットPC電源釦42をオンする(フロー〈2〉)こと
によって、PCがOS読込み、通信ソフト読込み、プラ
ウザ読込みを実行し(フロー〈3〉)、前記実行してい
る間、TV画面を表示するとともに読込みバーを表示し
て(フロー〈4〉)、待ち時間の手持ち無沙汰を解消す
ると共に前記読込み中の経過をバー表示で視認性よく表
示する。次に、プラウザが実行されホームページが表示
される(フロー〈5〉)。
【0030】ここで、インターネットをみる場合、UR
L(ユニフォーム リソース ロケータ)支持を備えた
情報元の表示を行い(フロー〈7〉)、リモコン40の
十字カーソル釦43の決定キーを操作し(フロー
〈8〉)、情報元が通信メディアである場合(フロー
〈9〉)、通信回線に接続し(フロー〈10〉、情報元
のデータを読み込む間、TV画面を表示するとともに読
込みバー表示を行う(フロー〈11〉)。フロー〈1
1〉でのバー表示は、前記バー表示以前にディスプレイ
上にネットワークのPC画面が表示されているので、こ
の時点でTV画面に切り替わり、同時にTV画面に読込
みバー表示がなされて、このバー表示が100%に達し
たら表示画面がネットPCの画面に自動的に切り替わる
ものである。
L(ユニフォーム リソース ロケータ)支持を備えた
情報元の表示を行い(フロー〈7〉)、リモコン40の
十字カーソル釦43の決定キーを操作し(フロー
〈8〉)、情報元が通信メディアである場合(フロー
〈9〉)、通信回線に接続し(フロー〈10〉、情報元
のデータを読み込む間、TV画面を表示するとともに読
込みバー表示を行う(フロー〈11〉)。フロー〈1
1〉でのバー表示は、前記バー表示以前にディスプレイ
上にネットワークのPC画面が表示されているので、こ
の時点でTV画面に切り替わり、同時にTV画面に読込
みバー表示がなされて、このバー表示が100%に達し
たら表示画面がネットPCの画面に自動的に切り替わる
ものである。
【0031】希望するインターネットの処理が終了すれ
ば、再び、インターネットのホームページ表示がディス
プレイに表示されて(フロー〈12〉)、以下、同様に
他のホームページを繰り返して見ることができる。次
に、図3に示したように、RAMやHDD等の記録媒
体、CDメディアやICカード、更に、通信や放送等の
複数のメディアを利用して情報を読み出して表示するも
のにおいて、接続されているメディアの接続状況や接続
メディアの変更等をユーザに分かり易く知らせるための
表示方法について、以下説明する。
ば、再び、インターネットのホームページ表示がディス
プレイに表示されて(フロー〈12〉)、以下、同様に
他のホームページを繰り返して見ることができる。次
に、図3に示したように、RAMやHDD等の記録媒
体、CDメディアやICカード、更に、通信や放送等の
複数のメディアを利用して情報を読み出して表示するも
のにおいて、接続されているメディアの接続状況や接続
メディアの変更等をユーザに分かり易く知らせるための
表示方法について、以下説明する。
【0032】図9はインタネットのホームページとその
階層を示す図であり、図9の(1)はプラウザを実行し
てインタネットのホームページを示し、図9の(2)
は、ホームページの最上段タイトルの「メニュー」を指
示したときのメニュー表示画面である。図9の(3)
は、ホームページの最上段タイトルの「URL」を指示
したときのURL(Uniform Resource
Locator)入力のためのキーボード表示画面で
ある。また、図9の(4)は、(2)に示したメニュー
表示画面における「ブックマーク」を指示したときのブ
ックマーク表示画面である。
階層を示す図であり、図9の(1)はプラウザを実行し
てインタネットのホームページを示し、図9の(2)
は、ホームページの最上段タイトルの「メニュー」を指
示したときのメニュー表示画面である。図9の(3)
は、ホームページの最上段タイトルの「URL」を指示
したときのURL(Uniform Resource
Locator)入力のためのキーボード表示画面で
ある。また、図9の(4)は、(2)に示したメニュー
表示画面における「ブックマーク」を指示したときのブ
ックマーク表示画面である。
【0033】図10は、PCが、インタネットのホーム
ページ表示後の操作において、電話回線に接続されてい
るか否かを表示した図であり、その表示方法に本発明の
特徴が存するものである。
ページ表示後の操作において、電話回線に接続されてい
るか否かを表示した図であり、その表示方法に本発明の
特徴が存するものである。
【0034】図10の(1)は、プラウザ(CD−RO
M)を実行してインターネットのホームページを表示し
たものである。通信回線に接続することなく、プラウザ
(CD−ROM)を見ている場合には、最上段のタイト
ルバー表示部の左端にCD−ROMアイコンを表示する
(図10の(2))。更に、図10の(2)に示すよう
に、電話回線に接続しないときは受話器の置かれた電話
アイコンを、最上段のタイトルバーの右端に表示する。
M)を実行してインターネットのホームページを表示し
たものである。通信回線に接続することなく、プラウザ
(CD−ROM)を見ている場合には、最上段のタイト
ルバー表示部の左端にCD−ROMアイコンを表示する
(図10の(2))。更に、図10の(2)に示すよう
に、電話回線に接続しないときは受話器の置かれた電話
アイコンを、最上段のタイトルバーの右端に表示する。
【0035】一方、電話回線接続時には、受話器を取り
上げた状態の電話アイコンを表示し、同時にその背景色
を変化させる(図10の(3)、(4))。更に、電話
回線接続中の表示を「ON LINE」で表示したり、
その接続の経過時間を直接表示したりしてユーザに分か
り易くしている。
上げた状態の電話アイコンを表示し、同時にその背景色
を変化させる(図10の(3)、(4))。更に、電話
回線接続中の表示を「ON LINE」で表示したり、
その接続の経過時間を直接表示したりしてユーザに分か
り易くしている。
【0036】以上のように、背景色を変化させた電話ア
イコンやCD−ROMアイコンの表示により、電話回線
に接続中であるか否かの表示が分かり易くなっており、
更に、電話回線に非接続でプラウザ(CD−ROM)を
見ている場合の表示も明瞭となり、電話回線に接続しな
がらプラウザを見ている場合における不用意な課金を防
止することができる。
イコンやCD−ROMアイコンの表示により、電話回線
に接続中であるか否かの表示が分かり易くなっており、
更に、電話回線に非接続でプラウザ(CD−ROM)を
見ている場合の表示も明瞭となり、電話回線に接続しな
がらプラウザを見ている場合における不用意な課金を防
止することができる。
【0037】更に、通信ネットワークからデータを読込
み中に、読込み時間を多く要する場合、しかも、読込み
中の転送速度が逐一変わるときには、読込みの状態表示
をキャラクタアイコンを用いて表示する。即ち、図10
の(5)に示すように、走る、座る、止まる等のキャラ
クタアイコンの姿勢表示が、データの転送速度を表現す
る。
み中に、読込み時間を多く要する場合、しかも、読込み
中の転送速度が逐一変わるときには、読込みの状態表示
をキャラクタアイコンを用いて表示する。即ち、図10
の(5)に示すように、走る、座る、止まる等のキャラ
クタアイコンの姿勢表示が、データの転送速度を表現す
る。
【0038】また、通信ネットワークからのデータ読込
みの表示の他の例として、図11に示すように、読み込
んだデータ量とデータ転送速度の大小を分かり易いアイ
コンで表示できる。
みの表示の他の例として、図11に示すように、読み込
んだデータ量とデータ転送速度の大小を分かり易いアイ
コンで表示できる。
【0039】図11の(1)によれば、キャラクタの位
置が読み込むべきデータ量全体に対する既に読み込んだ
データ量の割合を表現しており、且つ、キャラクタの姿
勢(走る、歩く、止まる、座る、寝る等)がデータ転送
速度を表現している。また、図11の(2)によれば、
円グラフの斜線部が読み込むべきデータ量全体に対する
既に読み込んだデータ量の割合を表現しており、且つ、
回転する針の回転速度がデータ転送速度を表現してい
る。更に、図11の(3)によれば、コップの水の量が
読み込むべきデータ量全体に対する既に読み込んだデー
タ量の割合を表現しており、且つ、水の注ぐ勢いがデー
タ転送速度を表現している。
置が読み込むべきデータ量全体に対する既に読み込んだ
データ量の割合を表現しており、且つ、キャラクタの姿
勢(走る、歩く、止まる、座る、寝る等)がデータ転送
速度を表現している。また、図11の(2)によれば、
円グラフの斜線部が読み込むべきデータ量全体に対する
既に読み込んだデータ量の割合を表現しており、且つ、
回転する針の回転速度がデータ転送速度を表現してい
る。更に、図11の(3)によれば、コップの水の量が
読み込むべきデータ量全体に対する既に読み込んだデー
タ量の割合を表現しており、且つ、水の注ぐ勢いがデー
タ転送速度を表現している。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
TVのリモコンを用いて、ワンタッチでパソコンを起動
でき、パソコンの画面をTVのディスプレイに表示でき
る。
TVのリモコンを用いて、ワンタッチでパソコンを起動
でき、パソコンの画面をTVのディスプレイに表示でき
る。
【0041】また、パソコンの起動中にTV画面を楽し
みながら、待ち時間を気にせずTV画面上で起動状況を
確認することができる。
みながら、待ち時間を気にせずTV画面上で起動状況を
確認することができる。
【0042】更に、TV画面上での視認性のよい大型の
バー表示により、離れてTVを見ていてもパソコンの起
動またはデータの読み込み状況が確認し易い。
バー表示により、離れてTVを見ていてもパソコンの起
動またはデータの読み込み状況が確認し易い。
【0043】また、電話回線に接続中であるにも関わら
ずCDーROM(プラウザ)を見ている場合、CDーR
OMアイコンを表示したりして、接続中であることをつ
い見過ごして不用意に課金されてしまうことを防止す
る。
ずCDーROM(プラウザ)を見ている場合、CDーR
OMアイコンを表示したりして、接続中であることをつ
い見過ごして不用意に課金されてしまうことを防止す
る。
【0044】更に、電話回線に接続中か否かを電話機の
形状変化とその背景色の変化により視覚的に分かり易く
認知できる。
形状変化とその背景色の変化により視覚的に分かり易く
認知できる。
【0045】データの読み込み中を、キャラクタアイコ
ンを用いて視覚的に表現することにより、待ち時間のい
らいら感を軽減することができる。
ンを用いて視覚的に表現することにより、待ち時間のい
らいら感を軽減することができる。
【図1】表示部を内蔵したTV受像機(TV)にパーソ
ナルコンピュータ(PC)を接続してインターネット等
の情報を見るためのシステム構成を示した例である。
ナルコンピュータ(PC)を接続してインターネット等
の情報を見るためのシステム構成を示した例である。
【図2】TV受像機等の表示ディスプレイとPCと通信
ネットワークとの接続関係を示したシステム構成図であ
り、PCに接続される基本的な情報メディアを示した例
である。
ネットワークとの接続関係を示したシステム構成図であ
り、PCに接続される基本的な情報メディアを示した例
である。
【図3】図2と同様のシステム構成図であって、PCに
接続される複数の情報メディア、例えば、HDD、RA
M、CD、ICカード、通信、放送等を接続した多機能
システムの例である。
接続される複数の情報メディア、例えば、HDD、RA
M、CD、ICカード、通信、放送等を接続した多機能
システムの例である。
【図4】TV受像機(TV)のリモコンの第1の実施形
態であって、TVを動作させるための種々の操作機能に
加えて、TVのディスプレイを用いてインターネット等
の情報が見られるように、TVに接続されたパソコン
(PC)の操作機能をも果たすリモコンの例である。
態であって、TVを動作させるための種々の操作機能に
加えて、TVのディスプレイを用いてインターネット等
の情報が見られるように、TVに接続されたパソコン
(PC)の操作機能をも果たすリモコンの例である。
【図5】TV受像機(TV)のリモコンの第2の実施形
態であって、TVを動作させるための種々の操作機能に
加えて、TVのディスプレイを用いてインターネット等
の情報が見られるように、TVに接続されたパソコン
(PC)の操作機能をも果たすリモコンの例である。
態であって、TVを動作させるための種々の操作機能に
加えて、TVのディスプレイを用いてインターネット等
の情報が見られるように、TVに接続されたパソコン
(PC)の操作機能をも果たすリモコンの例である。
【図6】インターネットを起動接続したときのディスプ
レイの表示画面の推移を表わす図である。
レイの表示画面の推移を表わす図である。
【図7】インターネットのホームページ画面から他のホ
ームページに移行するときの表示画面の推移を表わす図
である。
ームページに移行するときの表示画面の推移を表わす図
である。
【図8】図6と図7に示す表示画面を順次に出すための
操作手順を示したフローチャートである。
操作手順を示したフローチャートである。
【図9】インタネットのホームページとその階層を示す
図である。
図である。
【図10】PCが、インタネットのホームページ表示後
の操作において、電話回線に接続されているか否かを表
示した図である。
の操作において、電話回線に接続されているか否かを表
示した図である。
【図11】通信ネットワークからのデータ読込みの表示
の他の例である。
の他の例である。
1 TV 2 TVに接続されたパソコン(PC) 3 インターネット等の通信ネットワーク 4 TVに接続されたアンテナ 5 TV及びPCの動作を遠隔で操作するリモコン 6 TV内のチューナ 7 映像処理部 8 TVとPCのための表示部 9 TVとPCを制御するためのマイコン 10 マイコン9に接続されたメモリ 11 赤外線受光部 12 マウス信号エミュレータ 40 リモコン40 41 TV用電源釦41 42 ネットPC用電源釦42 43 十字カーソル釦 44 全画面表示釦 45 2画面表示釦 46 十字カーソル釦43の動作切換えのための左画面
釦 47 十字カーソル釦43の動作切換えのための右画面
釦
釦 47 十字カーソル釦43の動作切換えのための右画面
釦
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中垣 宣文 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像情報メディア事業部 内 (72)発明者 原谷 淳 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像情報メディア事業部 内 (72)発明者 古井 真樹 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内
Claims (9)
- 【請求項1】 リモコンとディスプレイを備えたテレビ
ジョン受像機にパソコンを接続してネットワーク情報を
前記ディスプレイに表示するものであって、 前記リモコンにパソコンを起動し動作させるための操作
釦を設けて前記操作釦を操作することにより、パソコン
を起動させ、通信回線を通して前記ネットワーク情報に
アクセスし、 パソコンの起動中の期間または前記ネットワーク情報か
らのデータ読み込み中の期間の間、前記ディスプレイに
テレビジョンまたはVTR画面を表示するとともに、 前記テレビジョンまたはVTR画面に、前記起動中の期
間またはデータ読み込み中の期間の経過を示すバー表示
を行うことを特徴とするネットワーク情報の表示装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記データ読み込み完了と同時に前記ネットワーク情報
の画面を前記ディスプレイに表示することを特徴とする
ネットワーク情報の表示装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 前記起動期間またはデータ読み込み期間でのテレビジョ
ンまたはVTR画面の表示は、ディスプレイの2画面の
内の1画面で表示することを特徴とするネットワーク情
報の表示装置。 - 【請求項4】 パソコンに接続してネットワーク情報を
テレビジョンディスプレイに表示するテレビジョン受像
機のリモコンであって、 前記リモコンには、テレビジョン用の電源釦とパソコン
用の電源釦を備えていることを特徴とするリモコン。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記リモコンに、テレビジョンとパソコンの動作機能を
制御する十字カーソル釦を設け、前記十字カーソル釦に
パソコンのマウス機能を奏させるとともにテレビジョン
のマルチチャンネルの画面選択または画質調整の機能を
奏させることを特徴とするリモコン。 - 【請求項6】 請求項5において、 テレビジョン、VTRまたはパソコンのいずれか1つか
らの情報をテレビジョンディスプレイの全画面に表示す
る全画面釦と、2つの情報を2画面に表示する2画面釦
とを設け、前記2画面釦を操作した際に、いずれか一方
の画面に対して前記十字カーソル釦を有効に作動させる
カーソル優先釦を設けたことを特徴とするリモコン。 - 【請求項7】 ディスプレイを備えたテレビジョン受像
機にパソコンを接続し、パソコンに装着されたCDーR
OMから情報を得るとともに、電話回線を通してネット
ワーク情報を得て、前記ディスプレイにこれらの情報を
表示するものであって、 ディスプレイ上のタイトルバー表示部に、電話回線に接
続中か非接続かを表わす電話アイコンを表示するととも
に、 前記タイトルバー表示部に、前記CDーROMからの情
報を得ているか否かを表わすCDーROMアイコンを表
示することを特徴とする情報メディアの表示方法。 - 【請求項8】 請求項7において、 前記電話回線に接続中の場合には、受話器を取り上げた
状態の電話アイコンを表示するとともにその背景色を変
化させることを特徴とする情報メディアの表示方法。 - 【請求項9】 請求項7において、 前記ネットワークからのデータの読み込みの場合に、前
記読み込みの状態表示にキャラクタアイコンを用いると
ともに、前記キャラクタアイコンの姿勢によりデータ転
送速度を表示することを特徴とする情報メディアの表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221333A JPH1063458A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 通信ネットワークの表示方法とその操作方法ならびにそのための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221333A JPH1063458A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 通信ネットワークの表示方法とその操作方法ならびにそのための装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063458A true JPH1063458A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16765170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8221333A Pending JPH1063458A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 通信ネットワークの表示方法とその操作方法ならびにそのための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1063458A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1996
- 1996-08-22 JP JP8221333A patent/JPH1063458A/ja active Pending
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