JPH1063468A - 機械翻訳装置 - Google Patents
機械翻訳装置Info
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- JPH1063468A JPH1063468A JP8221090A JP22109096A JPH1063468A JP H1063468 A JPH1063468 A JP H1063468A JP 8221090 A JP8221090 A JP 8221090A JP 22109096 A JP22109096 A JP 22109096A JP H1063468 A JPH1063468 A JP H1063468A
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- 238000013519 translation Methods 0.000 title claims description 106
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 別のパソコンに文書を転送するとき、そのパ
ソコンを使っている使用者の用いる言語に自動的に翻訳
し、ビジュアル化されたosに共通する簡単な操作でそ
の翻訳された文書を転送できるようにすることを課題と
する。 【解決手段】 自分のパソコンに存在する複数の日本文
ファイルを含むウインドウと自分のパソコンと接続され
た相手先のパソコンに存在している複数の英文ファイル
を含むウインドウを自分のパソコンに表示させ、その日
本文ファイルのアイコンを相手先のウインドウにドラッ
グさせると指定した日本文ファイルが英文に翻訳され英
文であることを示すアイコンがつけられると同時にその
文書が相手先のパソコンに転送される。
ソコンを使っている使用者の用いる言語に自動的に翻訳
し、ビジュアル化されたosに共通する簡単な操作でそ
の翻訳された文書を転送できるようにすることを課題と
する。 【解決手段】 自分のパソコンに存在する複数の日本文
ファイルを含むウインドウと自分のパソコンと接続され
た相手先のパソコンに存在している複数の英文ファイル
を含むウインドウを自分のパソコンに表示させ、その日
本文ファイルのアイコンを相手先のウインドウにドラッ
グさせると指定した日本文ファイルが英文に翻訳され英
文であることを示すアイコンがつけられると同時にその
文書が相手先のパソコンに転送される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機械翻訳装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の機械翻訳装置において
は、ワープロ等で作成された手紙文等を海外の友人に英
文で電子メールで送ったりしようとするときにはワープ
ロで日本語文を作成し、翻訳を行うために翻訳処理シス
テムを起動した後、先に作成したテキストをその翻訳処
理システムで読み込み、さらに翻訳処理を行わせすべて
の文を翻訳した後、英文結果のテキストファイルを出力
し、メールの通信ソフトでそのテキストファイルを友人
のアドレスを指定し転送するという一連の操作を作業者
がそれぞれ行っていた。
は、ワープロ等で作成された手紙文等を海外の友人に英
文で電子メールで送ったりしようとするときにはワープ
ロで日本語文を作成し、翻訳を行うために翻訳処理シス
テムを起動した後、先に作成したテキストをその翻訳処
理システムで読み込み、さらに翻訳処理を行わせすべて
の文を翻訳した後、英文結果のテキストファイルを出力
し、メールの通信ソフトでそのテキストファイルを友人
のアドレスを指定し転送するという一連の操作を作業者
がそれぞれ行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現在の
パソコンシステムではOSの技術向上に伴い、計算機内
部の文書ファイルやその記憶される位置をビジュアルに
アイコンやウインドウを用いて表現する物が多くなっ
た。これに伴いテキストデータのコピーや転送が容易に
できるようになった。また通信システムにより計算機を
用いている海外の人々とも容易に文書等のデータ交換が
できるようになってきている。こんな状況の中で、ふだ
ん使っている計算機の基本的な操作(アイコンの移動や
コピー)で容易に文書の翻訳、転送ができる物が望まれ
ている。
パソコンシステムではOSの技術向上に伴い、計算機内
部の文書ファイルやその記憶される位置をビジュアルに
アイコンやウインドウを用いて表現する物が多くなっ
た。これに伴いテキストデータのコピーや転送が容易に
できるようになった。また通信システムにより計算機を
用いている海外の人々とも容易に文書等のデータ交換が
できるようになってきている。こんな状況の中で、ふだ
ん使っている計算機の基本的な操作(アイコンの移動や
コピー)で容易に文書の翻訳、転送ができる物が望まれ
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に請求項1記載の機械翻訳装置は、任意の言語で記述さ
れたテキストをファイルとして記憶したファイル記憶手
段と、そのファイル記憶手段によって記憶されたテキス
トファイルを示し表示手段に表示されるテキストアイコ
ンと、そのテキストアイコンのうちで第1の言語で記述
されたテキストのテキストアイコンを1グループとして
まとめて記憶する第1のアイコングループ記憶手段と、
その第1のアイコングループ記憶手段に格納されている
テキストアイコンを1つのグループとしてまとめて前記
表示手段に表示する第1のアイコングループ表示制御手
段と、前記テキストアイコンのうちで第2の言語で記述
されたテキストのテキストアイコンを1グループとして
まとめて記憶する第2のアイコングループ記憶手段と、
その第2のアイコングループ記憶手段に格納されている
テキストアイコンを1つのグループとしてまとめて前記
表示手段に表示する第2のアイコングループ表示制御手
段と、その第1のアイコングループ表示制御手段により
表示されているグループ内部のテキストアイコンの少な
くとも1つを選択するアイコン選択手段と、そのアイコ
ン選択手段で選択されたテキストアイコンと第2のアイ
コングループとを対応づける指示手段と、その指示手段
によって前記テキストアイコンと第2のアイコングルー
プとが対応づけられた時そのテキストアイコンに関連づ
けられたテキストファイルを第2の言語に翻訳するため
の翻訳手段と、その翻訳手段によって翻訳されたテキス
トのテキストアイコンを第2のアイコングループ記憶手
段に記憶させる翻訳テキスト登録手段とを備えている。
に請求項1記載の機械翻訳装置は、任意の言語で記述さ
れたテキストをファイルとして記憶したファイル記憶手
段と、そのファイル記憶手段によって記憶されたテキス
トファイルを示し表示手段に表示されるテキストアイコ
ンと、そのテキストアイコンのうちで第1の言語で記述
されたテキストのテキストアイコンを1グループとして
まとめて記憶する第1のアイコングループ記憶手段と、
その第1のアイコングループ記憶手段に格納されている
テキストアイコンを1つのグループとしてまとめて前記
表示手段に表示する第1のアイコングループ表示制御手
段と、前記テキストアイコンのうちで第2の言語で記述
されたテキストのテキストアイコンを1グループとして
まとめて記憶する第2のアイコングループ記憶手段と、
その第2のアイコングループ記憶手段に格納されている
テキストアイコンを1つのグループとしてまとめて前記
表示手段に表示する第2のアイコングループ表示制御手
段と、その第1のアイコングループ表示制御手段により
表示されているグループ内部のテキストアイコンの少な
くとも1つを選択するアイコン選択手段と、そのアイコ
ン選択手段で選択されたテキストアイコンと第2のアイ
コングループとを対応づける指示手段と、その指示手段
によって前記テキストアイコンと第2のアイコングルー
プとが対応づけられた時そのテキストアイコンに関連づ
けられたテキストファイルを第2の言語に翻訳するため
の翻訳手段と、その翻訳手段によって翻訳されたテキス
トのテキストアイコンを第2のアイコングループ記憶手
段に記憶させる翻訳テキスト登録手段とを備えている。
【0005】尚、ここにいうテキストアイコンとは、テ
キストファイルを表すためにあらかじめ作成されたイメ
ージ画像や、イメージ画像とそれに付随するファイル名
等の文字列との組み合わせや、単なる文字列のみの場
合、いずれの場合であってもよい。
キストファイルを表すためにあらかじめ作成されたイメ
ージ画像や、イメージ画像とそれに付随するファイル名
等の文字列との組み合わせや、単なる文字列のみの場
合、いずれの場合であってもよい。
【0006】上記の構成を有する本発明の機械翻訳装置
においては、ファイル記憶手段は任意の言語で記述され
たテキストをファイルとして記憶し、テキストアイコン
はファイル記憶手段によって記憶されたテキストファイ
ルを示す物であり、第1のアイコングループ記憶手段は
テキストアイコンのうちで第1の言語で記述されたテキ
ストのテキストアイコンを1グループとしてまとめて記
憶し、第1のアイコングループ表示手段は第1のアイコ
ングループ記憶手段に格納されているテキストアイコン
を1つのグループとしてまとめて表示し、第2のアイコ
ングループ記憶手段はテキストアイコンのうちで第2の
言語で記述されたテキストのテキストアイコンを1グル
ープとしてまとめて記憶し、第2のアイコングループ表
示制御手段は第2のアイコングループ記憶手段に格納さ
れているテキストアイコンを1つのグループとしてまと
めて表示している。アイコン選択手段により第1のアイ
コングループ表示制御手段により表示されているグルー
プ内部のテキストアイコンの少なくとも1つを選択し、
指示手段によりアイコン選択手段で選択されたテキスト
アイコンと第2のアイコングループ記憶手段とを対応づ
けると、翻訳手段は指示手段によって前記テキストアイ
コンと第2のアイコングループ記憶手段とが対応づけら
れた時そのテキストアイコンに関連づけられたテキスト
ファイルを第2の言語に翻訳し、翻訳テキスト登録手段
は翻訳手段により翻訳されたテキストのテキストアイコ
ンを第2のアイコングループ記憶手段に記憶させる。こ
のため、翻訳されたテキストのアイコンは第2のアイコ
ングループ表示制御手段により表示され、第2言語の使
用者はこのアイコンに基づいて翻訳文を入手することが
できる。
においては、ファイル記憶手段は任意の言語で記述され
たテキストをファイルとして記憶し、テキストアイコン
はファイル記憶手段によって記憶されたテキストファイ
ルを示す物であり、第1のアイコングループ記憶手段は
テキストアイコンのうちで第1の言語で記述されたテキ
ストのテキストアイコンを1グループとしてまとめて記
憶し、第1のアイコングループ表示手段は第1のアイコ
ングループ記憶手段に格納されているテキストアイコン
を1つのグループとしてまとめて表示し、第2のアイコ
ングループ記憶手段はテキストアイコンのうちで第2の
言語で記述されたテキストのテキストアイコンを1グル
ープとしてまとめて記憶し、第2のアイコングループ表
示制御手段は第2のアイコングループ記憶手段に格納さ
れているテキストアイコンを1つのグループとしてまと
めて表示している。アイコン選択手段により第1のアイ
コングループ表示制御手段により表示されているグルー
プ内部のテキストアイコンの少なくとも1つを選択し、
指示手段によりアイコン選択手段で選択されたテキスト
アイコンと第2のアイコングループ記憶手段とを対応づ
けると、翻訳手段は指示手段によって前記テキストアイ
コンと第2のアイコングループ記憶手段とが対応づけら
れた時そのテキストアイコンに関連づけられたテキスト
ファイルを第2の言語に翻訳し、翻訳テキスト登録手段
は翻訳手段により翻訳されたテキストのテキストアイコ
ンを第2のアイコングループ記憶手段に記憶させる。こ
のため、翻訳されたテキストのアイコンは第2のアイコ
ングループ表示制御手段により表示され、第2言語の使
用者はこのアイコンに基づいて翻訳文を入手することが
できる。
【0007】請求項2に記載の機械翻訳装置において
は、前記第1のアイコングループ表示制御手段は、第1
の言語のテキストアイコンを前記表示手段の第1の表示
領域に表示させ、前記第2のアイコングループ表示制御
手段は、第2の言語のテキストアイコンを前記表示手段
の第2の表示領域に表示させ、前記指示手段は、前記ア
イコン選択手段により選択されたテキストアイコンと、
前記第2の表示領域とを対応づけるように構成されてい
る。
は、前記第1のアイコングループ表示制御手段は、第1
の言語のテキストアイコンを前記表示手段の第1の表示
領域に表示させ、前記第2のアイコングループ表示制御
手段は、第2の言語のテキストアイコンを前記表示手段
の第2の表示領域に表示させ、前記指示手段は、前記ア
イコン選択手段により選択されたテキストアイコンと、
前記第2の表示領域とを対応づけるように構成されてい
る。
【0008】上記の構成を有する機械翻訳装置において
は、前記第1のアイコングループ表示制御手段は、第1
の言語のテキストアイコンを前記表示手段の第1の表示
領域に表示し、前記第2のアイコングループ表示制御手
段は、第2の言語のテキストアイコンを前記表示手段の
第2の表示領域に表示し、前記指示手段は、前記アイコ
ン選択手段により選択されたテキストアイコンと、前記
第2の表示領域とを対応づける。
は、前記第1のアイコングループ表示制御手段は、第1
の言語のテキストアイコンを前記表示手段の第1の表示
領域に表示し、前記第2のアイコングループ表示制御手
段は、第2の言語のテキストアイコンを前記表示手段の
第2の表示領域に表示し、前記指示手段は、前記アイコ
ン選択手段により選択されたテキストアイコンと、前記
第2の表示領域とを対応づける。
【0009】また、請求項3に記載の機械翻訳装置にお
いては、前記第2のアイコングループ記憶手段に記憶さ
れているテキストアイコンは、前記第1のアイコングル
ープ記憶手段に記憶されているテキストアイコンと区別
される。つまり、表示形態が異なるため、アイコンのみ
でどの言語にて作成されたテキストかが容易に認識でき
る。
いては、前記第2のアイコングループ記憶手段に記憶さ
れているテキストアイコンは、前記第1のアイコングル
ープ記憶手段に記憶されているテキストアイコンと区別
される。つまり、表示形態が異なるため、アイコンのみ
でどの言語にて作成されたテキストかが容易に認識でき
る。
【0010】また、請求項4に記載の機械翻訳装置にお
いては、前記翻訳手段は、第1の言語のテキストを第2
の言語のテキストへ翻訳する第1−第2翻訳手段と、第
2の言語のテキストを第1の言語のテキストへ翻訳する
第2−第1翻訳手段を備えている。
いては、前記翻訳手段は、第1の言語のテキストを第2
の言語のテキストへ翻訳する第1−第2翻訳手段と、第
2の言語のテキストを第1の言語のテキストへ翻訳する
第2−第1翻訳手段を備えている。
【0011】上記の構成を有する本発明の機械翻訳装置
は、第1−第2翻訳手段は第1の言語のテキストを第2
の言語のテキストへ翻訳し、第2−第1翻訳手段は第2
の言語のテキストを第1の言語のテキストへ翻訳する。
つまり、複数の言語間でテキストの翻訳が行われる。
は、第1−第2翻訳手段は第1の言語のテキストを第2
の言語のテキストへ翻訳し、第2−第1翻訳手段は第2
の言語のテキストを第1の言語のテキストへ翻訳する。
つまり、複数の言語間でテキストの翻訳が行われる。
【0012】また、請求項5に記載の機械翻訳装置にお
いては、前記選択手段と指示手段とに基づき対応づけら
れたテキストアイコンの言語属性と、そのテキストアイ
コンに対応づけられた表示領域の言語属性に基づき、前
記第1−第2翻訳手段と第2−第1翻訳手段のいずれか
一方を選択する翻訳言語選択手段を備えている。
いては、前記選択手段と指示手段とに基づき対応づけら
れたテキストアイコンの言語属性と、そのテキストアイ
コンに対応づけられた表示領域の言語属性に基づき、前
記第1−第2翻訳手段と第2−第1翻訳手段のいずれか
一方を選択する翻訳言語選択手段を備えている。
【0013】上記の構成を有する本発明の機械翻訳装置
においては、翻訳言語選択手段は前記選択手段と指示手
段とに基づき対応づけられたテキストアイコンの言語属
性と、そのテキストアイコンに対応づけられた表示領域
の言語属性に基づき、前記第1−第2翻訳手段と第2−
第1翻訳手段のいずれか一方を選択する。
においては、翻訳言語選択手段は前記選択手段と指示手
段とに基づき対応づけられたテキストアイコンの言語属
性と、そのテキストアイコンに対応づけられた表示領域
の言語属性に基づき、前記第1−第2翻訳手段と第2−
第1翻訳手段のいずれか一方を選択する。
【0014】また、請求項6に記載の機械翻訳装置は、
請求項1から5のいずれかの機械翻訳装置に対し、第1
・第2言語のテキストを他の情報処理装置との間で送受
信する通信手段をさらに備えている。
請求項1から5のいずれかの機械翻訳装置に対し、第1
・第2言語のテキストを他の情報処理装置との間で送受
信する通信手段をさらに備えている。
【0015】上記の構成を有する本発明の機械翻訳装置
は、通信手段により前記ファイル記憶手段に記憶するフ
ァイルを他の情報処理装置に送受信する。
は、通信手段により前記ファイル記憶手段に記憶するフ
ァイルを他の情報処理装置に送受信する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図面を参照して説明する。
形態を図面を参照して説明する。
【0017】本実施形態の概略を示すと図1に示すよう
に複数台のコンピュータ機器から構成され、機械翻訳装
置としての「小林(日本人)」のパソコンと他の情報処
理装置としての「Mike(アメリカ人)」のパソコン
及び「李(中国人)」のパソコンからなり、それぞれの
コンピュータが通信用のケーブルで接続された状態にな
っている。尚、この通信用ケーブルは一般的な通信専用
ケーブルであってもよいし、電話回線として用いられて
いるケーブルで構成されていてもよい。即ちコンピュー
タ同士でデータを転送可能なケーブルであれば何でもよ
い。また、無線通信システムを介して他の情報処理装置
と通信することも可能である。
に複数台のコンピュータ機器から構成され、機械翻訳装
置としての「小林(日本人)」のパソコンと他の情報処
理装置としての「Mike(アメリカ人)」のパソコン
及び「李(中国人)」のパソコンからなり、それぞれの
コンピュータが通信用のケーブルで接続された状態にな
っている。尚、この通信用ケーブルは一般的な通信専用
ケーブルであってもよいし、電話回線として用いられて
いるケーブルで構成されていてもよい。即ちコンピュー
タ同士でデータを転送可能なケーブルであれば何でもよ
い。また、無線通信システムを介して他の情報処理装置
と通信することも可能である。
【0018】次に図1で示したそれぞれの機械翻訳装置
の概略的構成を示すブロック図を図2に示す。
の概略的構成を示すブロック図を図2に示す。
【0019】図2に示すように、本実施形態の機械翻訳
装置は、装置全体を制御するCPU10に、キーボー
ド、マウス等の入力装置20、表示手段としてのLCD
あるいはCRT等の表示装置30、データ通信装置(通
信手段)とで構成され、更に読み出し専用の記憶部RO
M40及び一時的なデータを格納するためのRAM50
とを備えている。
装置は、装置全体を制御するCPU10に、キーボー
ド、マウス等の入力装置20、表示手段としてのLCD
あるいはCRT等の表示装置30、データ通信装置(通
信手段)とで構成され、更に読み出し専用の記憶部RO
M40及び一時的なデータを格納するためのRAM50
とを備えている。
【0020】RAM50には、ファイル記憶領域51
と、ウインドウ記憶領域52と、言語記憶領域53と、
表示ウインドウ記憶領域55と、他接続マシン記憶テー
ブル56とが設けられている。
と、ウインドウ記憶領域52と、言語記憶領域53と、
表示ウインドウ記憶領域55と、他接続マシン記憶テー
ブル56とが設けられている。
【0021】RAM50のファイル記憶領域(ファイル
記憶手段に相当)51には、第1言語として日本語によ
り作成されたテキストや第2言語として英語により作成
されたテキストや第3言語として中国語により作成され
たテキストがそれぞれファイルとして記憶されている。
記憶手段に相当)51には、第1言語として日本語によ
り作成されたテキストや第2言語として英語により作成
されたテキストや第3言語として中国語により作成され
たテキストがそれぞれファイルとして記憶されている。
【0022】また、RAM50のウインドウ記憶領域
(第1のアイコングループ記憶手段や第2のアイコング
ループ記憶手段に相当)52には各ファイルをそれぞれ
示すテキストアイコンが言語毎にグループ分けして記憶
されている。このグループ毎にアイコン表示エリア(表
示ウインドウと称する)が表示装置30の表示画面上に
設定され、そのエリア内にアイコンが表示されるのであ
る。このウインドウ記憶領域には前記データ通信装置に
よって他の情報処理装置から受信した他のオペレータ
(外国人)のウインドウの情報も記憶されている。つま
り、他の情報処理装置B,Cから受信した他の外国人オ
ペレータの表示ウインドウはその言語毎に一つのグルー
プとして扱われる。
(第1のアイコングループ記憶手段や第2のアイコング
ループ記憶手段に相当)52には各ファイルをそれぞれ
示すテキストアイコンが言語毎にグループ分けして記憶
されている。このグループ毎にアイコン表示エリア(表
示ウインドウと称する)が表示装置30の表示画面上に
設定され、そのエリア内にアイコンが表示されるのであ
る。このウインドウ記憶領域には前記データ通信装置に
よって他の情報処理装置から受信した他のオペレータ
(外国人)のウインドウの情報も記憶されている。つま
り、他の情報処理装置B,Cから受信した他の外国人オ
ペレータの表示ウインドウはその言語毎に一つのグルー
プとして扱われる。
【0023】また、表示ウインドウの縦横のサイズデー
タもあわせて記憶されている。また、表示ウインドウの
表示上の基準点の座標データも記憶されている。例え
ば、図4において、表示ウインドウとは「My Win
dow」と記載された矩形状のエリアや、「Mikes
Window」と記載された矩形状のエリアのことで
ある。ただし、全てのグループが常に表示されるもので
はなく、オペレータにより指定されたグループのみが表
示されるものとする。ウインドウの表示は、前記基準点
のデータとサイズデータとに基づいて行われる。この表
示状の基準点の座標はオペレータにより変更が可能であ
る。
タもあわせて記憶されている。また、表示ウインドウの
表示上の基準点の座標データも記憶されている。例え
ば、図4において、表示ウインドウとは「My Win
dow」と記載された矩形状のエリアや、「Mikes
Window」と記載された矩形状のエリアのことで
ある。ただし、全てのグループが常に表示されるもので
はなく、オペレータにより指定されたグループのみが表
示されるものとする。ウインドウの表示は、前記基準点
のデータとサイズデータとに基づいて行われる。この表
示状の基準点の座標はオペレータにより変更が可能であ
る。
【0024】RAM50の言語記憶領域53には、各表
示ウインドウの言語の種別(言語属性)が記憶される。
示ウインドウの言語の種別(言語属性)が記憶される。
【0025】RAM50のアイコン位置記憶領域54に
は、各表示ウインドウ内に表示される各テキストアイコ
ンの表示位置が記憶される。この表示位置は、各表示ウ
インドウの表示上の基準点(例えば点P)に対する相対
座標の形式で特定される。この基準点に対する相対座標
により特定された表示基準点にそれぞれテキストアイコ
ンが表示されるのである。また、各テキストアイコンが
示すテキストファイルの前記ファイル記憶領域51の記
憶アドレスも対応して記憶されている。
は、各表示ウインドウ内に表示される各テキストアイコ
ンの表示位置が記憶される。この表示位置は、各表示ウ
インドウの表示上の基準点(例えば点P)に対する相対
座標の形式で特定される。この基準点に対する相対座標
により特定された表示基準点にそれぞれテキストアイコ
ンが表示されるのである。また、各テキストアイコンが
示すテキストファイルの前記ファイル記憶領域51の記
憶アドレスも対応して記憶されている。
【0026】RAM50の表示ウインドウ記憶領域55
には、オペレータにより入力装置20を介して指定され
た言語種別、例えば日本語や英語等に基づき、表示装置
30に表示する表示ウインドウが記憶される。図4の例
では、日本語と英語と中国語のオペレータの表示ウイン
ドウが記憶されている。
には、オペレータにより入力装置20を介して指定され
た言語種別、例えば日本語や英語等に基づき、表示装置
30に表示する表示ウインドウが記憶される。図4の例
では、日本語と英語と中国語のオペレータの表示ウイン
ドウが記憶されている。
【0027】RAM50の他接続マシン記憶テーブル5
6には、本機械翻訳装置(パソコン)Aに接続されてい
る他の情報処理装置(機械翻訳装置であってもなくても
よい)の通信用のアドレスやその情報処理装置での使用
言語(装置自体の言語や使用する人間の言語)が記憶さ
れている。ここで、他の情報処理装置との接続は、デー
タ送受信可能なものであればその接続の態様(有線、無
線)には関係ない。
6には、本機械翻訳装置(パソコン)Aに接続されてい
る他の情報処理装置(機械翻訳装置であってもなくても
よい)の通信用のアドレスやその情報処理装置での使用
言語(装置自体の言語や使用する人間の言語)が記憶さ
れている。ここで、他の情報処理装置との接続は、デー
タ送受信可能なものであればその接続の態様(有線、無
線)には関係ない。
【0028】ROM40は翻訳手段に相当する日英翻訳
処理プログラム41、英日翻訳処理プログラム42、日
中翻訳処理プログラム43及び中日翻訳処理プログラム
44と、それら翻訳プログラムのうちどの翻訳プログラ
ムを選択するかを決定するための翻訳言語選択手段に相
当する翻訳処理選択プログラム45と、表示ウインドウ
記憶領域55中に記憶され、表示装置30に表示されて
いる表示ウインドウの中のテキストアイコンの少なくと
も1つを選択するアイコン選択プログラム(アイコン選
択手段に相当)46と、アイコン選択プログラム46で
選択されたアイコンをオペレータからの指示にしたがっ
て移動させ別に表示されている表示ウインドウと対応づ
けるためのアイコン移動プログラム(指示手段に相当)
47と、その移動先が移動元のウインドウではない他の
表示ウインドウ内であるか否かを確認するためのアイコ
ン移動先確認プログラム48とからなっている。
処理プログラム41、英日翻訳処理プログラム42、日
中翻訳処理プログラム43及び中日翻訳処理プログラム
44と、それら翻訳プログラムのうちどの翻訳プログラ
ムを選択するかを決定するための翻訳言語選択手段に相
当する翻訳処理選択プログラム45と、表示ウインドウ
記憶領域55中に記憶され、表示装置30に表示されて
いる表示ウインドウの中のテキストアイコンの少なくと
も1つを選択するアイコン選択プログラム(アイコン選
択手段に相当)46と、アイコン選択プログラム46で
選択されたアイコンをオペレータからの指示にしたがっ
て移動させ別に表示されている表示ウインドウと対応づ
けるためのアイコン移動プログラム(指示手段に相当)
47と、その移動先が移動元のウインドウではない他の
表示ウインドウ内であるか否かを確認するためのアイコ
ン移動先確認プログラム48とからなっている。
【0029】次に、図3に示すフローチャートを用い、
機械翻訳装置の動作を説明する。
機械翻訳装置の動作を説明する。
【0030】まず、翻訳システムが起動すると、ステッ
プ10(以下、S10と略称する。他のステップも同
様。)のアイコン選択処理でいくつかの日本文ファイル
のアイコンを選択する処理を行う。
プ10(以下、S10と略称する。他のステップも同
様。)のアイコン選択処理でいくつかの日本文ファイル
のアイコンを選択する処理を行う。
【0031】これに先立ち、予め表示ウインドウとして
日本語と英語と中国語の表示ウインドウがオペレータに
より指定されているものとする。また、入力装置20か
ら入力された日本文文字列が一つ一つの文章ファイルと
してファイル記憶領域51に格納されているものとす
る。このファイル記憶領域51に記憶されたファイル各
々を示すテキストアイコンが、言語別にグループ分けさ
れておりウインドウ記憶領域52に記憶されている。こ
こでは、日本語の表示ウインドウ(いくつかのアイコン
をまとめるための枠組みエリア)が表示され、そのウイ
ンドウ内に日本語のテキストを示すテキストアイコンが
同時に表示される。そのウインドウ内の表示位置は、前
記アイコン位置記憶領域54の相対座標によって決定さ
れ、表示ウインドウの表示位置は、オペレータにより任
意に設定される。表示ウインドウが重ならないように指
定することも可能であるし、一部重なった状態で前ウイ
ンドウ、後ウインドウの表示順を前後入れ替え表示とす
ることも可能である。
日本語と英語と中国語の表示ウインドウがオペレータに
より指定されているものとする。また、入力装置20か
ら入力された日本文文字列が一つ一つの文章ファイルと
してファイル記憶領域51に格納されているものとす
る。このファイル記憶領域51に記憶されたファイル各
々を示すテキストアイコンが、言語別にグループ分けさ
れておりウインドウ記憶領域52に記憶されている。こ
こでは、日本語の表示ウインドウ(いくつかのアイコン
をまとめるための枠組みエリア)が表示され、そのウイ
ンドウ内に日本語のテキストを示すテキストアイコンが
同時に表示される。そのウインドウ内の表示位置は、前
記アイコン位置記憶領域54の相対座標によって決定さ
れ、表示ウインドウの表示位置は、オペレータにより任
意に設定される。表示ウインドウが重ならないように指
定することも可能であるし、一部重なった状態で前ウイ
ンドウ、後ウインドウの表示順を前後入れ替え表示とす
ることも可能である。
【0032】ウインドウ記憶領域52に記憶されている
表示ウインドウ1つに対応してウインドウの言語記憶領
域53とアイコン位置記憶領域54にそれぞれそのウイ
ンドウの内容が記憶されているのである。言語記憶領域
53には、表示ウインドウ内のテキストアイコンの示す
1つ1つのテキストファイルが日本語であるときには
「JAPAN」というIDが表示ウインドウの各々に対
応して記憶されているのである。
表示ウインドウ1つに対応してウインドウの言語記憶領
域53とアイコン位置記憶領域54にそれぞれそのウイ
ンドウの内容が記憶されているのである。言語記憶領域
53には、表示ウインドウ内のテキストアイコンの示す
1つ1つのテキストファイルが日本語であるときには
「JAPAN」というIDが表示ウインドウの各々に対
応して記憶されているのである。
【0033】例えば図4に示すように3つの日本文テキ
ストファイルのテキストアイコンが「My Windo
w」の表示ウインドウに表示され、各アイコンの下には
それぞれのファイルのファイル名(「書類小林」、「M
ikeさんへ」、「李さんへの手紙」)が表示されてい
る。ここで、フロッピーディスク等の着脱可能な記録媒
体に予め記録された文書ファイルの各々がこのようなア
イコンとして表示されていてもよい。この「My Wi
ndow」の表示ウインドウに対しては前記言語記憶領
域53に「JAPAN」というIDが記憶されているの
である。
ストファイルのテキストアイコンが「My Windo
w」の表示ウインドウに表示され、各アイコンの下には
それぞれのファイルのファイル名(「書類小林」、「M
ikeさんへ」、「李さんへの手紙」)が表示されてい
る。ここで、フロッピーディスク等の着脱可能な記録媒
体に予め記録された文書ファイルの各々がこのようなア
イコンとして表示されていてもよい。この「My Wi
ndow」の表示ウインドウに対しては前記言語記憶領
域53に「JAPAN」というIDが記憶されているの
である。
【0034】アイコン選択処理S10において、図4の
表示状態でオペレータが入力装置20に付属するマウス
等のポインティングデバイスを用いてアイコン「李さん
への手紙」及びアイコン「Mikeさんへ」を図4に示
すようにマウスカーソル(図4上に存在する矢印)をA
地点でクリックし、マウスボタンを押したままB地点ま
で移動させるとA地点とB地点を対角線とする矩形領域
が設定され、その領域に含まれるアイコン「李さんへの
手紙」及びアイコン「Mikeさんへ」が選択され、図
4に示すように選択された2つのアイコンが斜線表示さ
れ選択されている状態に変更される。
表示状態でオペレータが入力装置20に付属するマウス
等のポインティングデバイスを用いてアイコン「李さん
への手紙」及びアイコン「Mikeさんへ」を図4に示
すようにマウスカーソル(図4上に存在する矢印)をA
地点でクリックし、マウスボタンを押したままB地点ま
で移動させるとA地点とB地点を対角線とする矩形領域
が設定され、その領域に含まれるアイコン「李さんへの
手紙」及びアイコン「Mikeさんへ」が選択され、図
4に示すように選択された2つのアイコンが斜線表示さ
れ選択されている状態に変更される。
【0035】ここで、2つのアイコンを選択する方法
は、次のようにして行ってもよい。アイコン「李さんへ
の手紙」上にマウスカーソルが位置するときにマウスボ
タンをクリックするとアイコン「李さんへの手紙」が選
択され、その後アイコン「Mikeさんへ」の上にマウ
スカーソルを移動させその位置でマウスボタンを入力装
置20に存在する補助キー(通常はシフトキーが用いら
れる)とともに押下することによってアイコン「李さん
への手紙」及びアイコン「Mikeさんへ」を選択して
もよい。
は、次のようにして行ってもよい。アイコン「李さんへ
の手紙」上にマウスカーソルが位置するときにマウスボ
タンをクリックするとアイコン「李さんへの手紙」が選
択され、その後アイコン「Mikeさんへ」の上にマウ
スカーソルを移動させその位置でマウスボタンを入力装
置20に存在する補助キー(通常はシフトキーが用いら
れる)とともに押下することによってアイコン「李さん
への手紙」及びアイコン「Mikeさんへ」を選択して
もよい。
【0036】その後S20に進み、使用者がマウスを用
い選択されているアイコンをドラッグ(選択されたアイ
コン上でマウスボタンを押しながら移動させること)
し、別の位置でマウスボタンをはなすとS30でYes
と判定される。ここではマウスボタンがはなされるまで
S30においてNoと判定されS20のアイコン位置移
動処理が実行される。このときの様子を図を用いて説明
すると図5のようになる。アイコン「Mikeさんへ」
のみが選択されているとするとそのアイコンの上でマウ
スボタンを押し移動させるとアイコン移動プログラム4
7によりマウスカーソルの移動とともにアイコン「Mi
keさんへ」のゴースト(アイコンの位置を示すアイコ
ンの枠線)が現れマウスカーソルの移動とともにそのア
イコンのゴーストも移動される。このアイコンのゴース
ト位置はドラッグ中に常に更新されされる。
い選択されているアイコンをドラッグ(選択されたアイ
コン上でマウスボタンを押しながら移動させること)
し、別の位置でマウスボタンをはなすとS30でYes
と判定される。ここではマウスボタンがはなされるまで
S30においてNoと判定されS20のアイコン位置移
動処理が実行される。このときの様子を図を用いて説明
すると図5のようになる。アイコン「Mikeさんへ」
のみが選択されているとするとそのアイコンの上でマウ
スボタンを押し移動させるとアイコン移動プログラム4
7によりマウスカーソルの移動とともにアイコン「Mi
keさんへ」のゴースト(アイコンの位置を示すアイコ
ンの枠線)が現れマウスカーソルの移動とともにそのア
イコンのゴーストも移動される。このアイコンのゴース
ト位置はドラッグ中に常に更新されされる。
【0037】マウスボタンを離すと(S30,Ye
s)、アイコン移動先確認プログラム48によりアイコ
ンのゴーストを移動させているマウスカーソルの位置
が、自己の表示ウィンドウ(ドラッグされたアイコンの
属する表示ウインドウ)以外の表示ウインドウであって
現在表示中の他の表示ウインドウ内にあるか否かを判定
する(S40)。この判定は前記表示ウインドウ記憶領
域55に記憶された表示中のウインドウであって前記ウ
インドウ記憶領域52に記憶された各表示ウインドウの
基準点とサイズデータとにより、表示画面上の表示ウイ
ンドウ内の座標データ範囲を求め、その範囲内に前記マ
ウスカーソルが入るか否かで行われる。
s)、アイコン移動先確認プログラム48によりアイコ
ンのゴーストを移動させているマウスカーソルの位置
が、自己の表示ウィンドウ(ドラッグされたアイコンの
属する表示ウインドウ)以外の表示ウインドウであって
現在表示中の他の表示ウインドウ内にあるか否かを判定
する(S40)。この判定は前記表示ウインドウ記憶領
域55に記憶された表示中のウインドウであって前記ウ
インドウ記憶領域52に記憶された各表示ウインドウの
基準点とサイズデータとにより、表示画面上の表示ウイ
ンドウ内の座標データ範囲を求め、その範囲内に前記マ
ウスカーソルが入るか否かで行われる。
【0038】マウスボタンを離した位置が図5に示すよ
うにウインドウ「My Window」とは異なるウイ
ンドウ「Mikes Window」の内部であるとす
ると(S40、Yes)、S50の翻訳選択処理に進
む。
うにウインドウ「My Window」とは異なるウイ
ンドウ「Mikes Window」の内部であるとす
ると(S40、Yes)、S50の翻訳選択処理に進
む。
【0039】ここではS10のアイコン選択処理におい
て選択されたテキストアイコンが含まれる表示ウインド
ウ(「My Window」の表示ウインドウ)に対応
する言語ID(「JAPAN」)が言語記憶領域53か
ら読み出され、翻訳元言語として言語ID(「JAPA
N」)が設定され、S40でマウスカーソルの移動した
先の表示ウインドウ(「Mikes Window」の
表示ウインドウ)に対応する言語ID(「ENGLIS
H」)が言語記憶領域53から読み出され、翻訳先言語
として言語ID(「ENGLISH」)が設定される。
て選択されたテキストアイコンが含まれる表示ウインド
ウ(「My Window」の表示ウインドウ)に対応
する言語ID(「JAPAN」)が言語記憶領域53か
ら読み出され、翻訳元言語として言語ID(「JAPA
N」)が設定され、S40でマウスカーソルの移動した
先の表示ウインドウ(「Mikes Window」の
表示ウインドウ)に対応する言語ID(「ENGLIS
H」)が言語記憶領域53から読み出され、翻訳先言語
として言語ID(「ENGLISH」)が設定される。
【0040】この翻訳元言語のIDと翻訳先言語のID
とに基づいて、自動的に翻訳プログラム(この場合は日
英翻訳処理プログラム41)が選択される。この自動選
択は、前記ROM中に翻訳元言語のIDと翻訳先言語の
IDの組合せに対応して翻訳処理プログラムが予め決め
られたテーブルが記憶されているのでそのテーブルに従
って選択される。翻訳元言語IDが「JAPAN」で翻
訳先言語IDが「ENGLISH」の場合には日英翻訳
処理プログラム41が選択され、逆に翻訳元言語IDが
「ENGLISH」で翻訳先言語IDが「JAPAN」
の場合には英日翻訳処理プログラム42が選択されるの
である。また、IDが「CHAINA」の場合には前記
日中翻訳処理プログラム43や中日翻訳処理プログラム
44が選択されることとなる。勿論、英中翻訳処理プロ
グラムや中英翻訳処理プログラムが準備されているとき
にはそれらも自動的に選択される。
とに基づいて、自動的に翻訳プログラム(この場合は日
英翻訳処理プログラム41)が選択される。この自動選
択は、前記ROM中に翻訳元言語のIDと翻訳先言語の
IDの組合せに対応して翻訳処理プログラムが予め決め
られたテーブルが記憶されているのでそのテーブルに従
って選択される。翻訳元言語IDが「JAPAN」で翻
訳先言語IDが「ENGLISH」の場合には日英翻訳
処理プログラム41が選択され、逆に翻訳元言語IDが
「ENGLISH」で翻訳先言語IDが「JAPAN」
の場合には英日翻訳処理プログラム42が選択されるの
である。また、IDが「CHAINA」の場合には前記
日中翻訳処理プログラム43や中日翻訳処理プログラム
44が選択されることとなる。勿論、英中翻訳処理プロ
グラムや中英翻訳処理プログラムが準備されているとき
にはそれらも自動的に選択される。
【0041】次にS60ではS10で選択されたアイコ
ン「Mikeさんへ」のファイルの内容がS50で選択
された日英翻訳処理プログラム41によって読み込ま
れ、その読み込まれた日本文が英文に翻訳される(S7
0)。つまり、翻訳元のアイコンの示すテキストファイ
ルがファイル記憶領域51から読み出され、そのテキス
トファイルの内容が自動選択された翻訳処理プログラム
によって翻訳されるのである。
ン「Mikeさんへ」のファイルの内容がS50で選択
された日英翻訳処理プログラム41によって読み込ま
れ、その読み込まれた日本文が英文に翻訳される(S7
0)。つまり、翻訳元のアイコンの示すテキストファイ
ルがファイル記憶領域51から読み出され、そのテキス
トファイルの内容が自動選択された翻訳処理プログラム
によって翻訳されるのである。
【0042】その後、S80に進みS40にて判定され
た他の表示ウインドウに対応する通信アドレスが前記他
接続マシン記憶テーブル56から読み出され、そのアド
レスに、前記S70で翻訳された結果の翻訳文(ここで
は英文)が送信される。ここでは、表示ウインドウ「M
ikes Window」に対応する情報処理装置B
(図1参照)に送信されるのである。送信された英文
は、情報処理装置Bのファイル記憶領域に格納されその
内容が情報処理装置B側で読み出され利用される。
た他の表示ウインドウに対応する通信アドレスが前記他
接続マシン記憶テーブル56から読み出され、そのアド
レスに、前記S70で翻訳された結果の翻訳文(ここで
は英文)が送信される。ここでは、表示ウインドウ「M
ikes Window」に対応する情報処理装置B
(図1参照)に送信されるのである。送信された英文
は、情報処理装置Bのファイル記憶領域に格納されその
内容が情報処理装置B側で読み出され利用される。
【0043】翻訳文の送信の後、S90にて翻訳文に対
応して新しいアイコン「To Mike」が作成される
とともに、翻訳先、つまり送信先の表示ウインドウ(こ
の場合「Mikes Window」のこと)の内容が
更新される。アイコン位置記憶領域54に新しいアイコ
ンの表示位置が追加記憶されるとともに、送信した翻訳
文がファイル記憶領域51に記憶される。こうしてその
表示ウインドウに新しいアイコンが表示される。ファイ
ル名に関しては、S70の翻訳処理によりテキストとと
もに翻訳され、それが新しいアイコンの下に表示され
る。こうして作成された新たなテキストアイコンとファ
イル名はデータ通信装置を介して他の情報処理装置へ送
信される。この結果、他の情報処理装置のウインドウ記
憶領域を更新することとなる。このため、他の情報処理
装置の表示装置には送信された新しいアイコンがファイ
ル名とともに表示されることとなる。尚、この新しいア
イコンは他の情報処理装置に送信してもしなくてもよ
い。
応して新しいアイコン「To Mike」が作成される
とともに、翻訳先、つまり送信先の表示ウインドウ(こ
の場合「Mikes Window」のこと)の内容が
更新される。アイコン位置記憶領域54に新しいアイコ
ンの表示位置が追加記憶されるとともに、送信した翻訳
文がファイル記憶領域51に記憶される。こうしてその
表示ウインドウに新しいアイコンが表示される。ファイ
ル名に関しては、S70の翻訳処理によりテキストとと
もに翻訳され、それが新しいアイコンの下に表示され
る。こうして作成された新たなテキストアイコンとファ
イル名はデータ通信装置を介して他の情報処理装置へ送
信される。この結果、他の情報処理装置のウインドウ記
憶領域を更新することとなる。このため、他の情報処理
装置の表示装置には送信された新しいアイコンがファイ
ル名とともに表示されることとなる。尚、この新しいア
イコンは他の情報処理装置に送信してもしなくてもよ
い。
【0044】また、アイコンの表示についてはアイコン
の移動先の表示ウインドウの言語記憶域54が参照さ
れ、その内容によってアイコンの図柄が決定される。こ
こではウインドウ「Mikes Window」の言語
記憶域52には「ENGLISH」と記憶されているの
で図6に示すようにアメリカの国旗が表示される。この
ようにアイコンの図柄がウインドウの言語記憶域52に
記憶された国名の国旗のイメージになる。
の移動先の表示ウインドウの言語記憶域54が参照さ
れ、その内容によってアイコンの図柄が決定される。こ
こではウインドウ「Mikes Window」の言語
記憶域52には「ENGLISH」と記憶されているの
で図6に示すようにアメリカの国旗が表示される。この
ようにアイコンの図柄がウインドウの言語記憶域52に
記憶された国名の国旗のイメージになる。
【0045】例えば表示ウインドウ「My Windo
w」から一番下に隠れている表示ウインドウ「李さんの
ウインドウ」にアイコン「李さんへの手紙」をドラッグ
したとするとファイル「李さんへの手紙」が自動的に中
国語に翻訳され、図1の「李(中国人)のパソコン」C
に中国語に翻訳されたファイルが転送され画面では図7
で示すように中国の国旗のアイコンの図柄を持つように
表示される。尚、アイコンの図柄生成に関しては国旗を
使用するだけでなく、他の図柄を使用することも可能で
ある。
w」から一番下に隠れている表示ウインドウ「李さんの
ウインドウ」にアイコン「李さんへの手紙」をドラッグ
したとするとファイル「李さんへの手紙」が自動的に中
国語に翻訳され、図1の「李(中国人)のパソコン」C
に中国語に翻訳されたファイルが転送され画面では図7
で示すように中国の国旗のアイコンの図柄を持つように
表示される。尚、アイコンの図柄生成に関しては国旗を
使用するだけでなく、他の図柄を使用することも可能で
ある。
【0046】このように、表示ウインドウ内に存在する
テキストのアイコンを別に表示されている表示ウインド
ウにドラッグするだけでそのドラッグ先のウインドウを
所持するパソコンの使用者が用いる言語に自動的に翻訳
されその結果が転送されるためネットワークを用い、海
外の人々とデータのやりとりをする時にはとても便利で
ある。
テキストのアイコンを別に表示されている表示ウインド
ウにドラッグするだけでそのドラッグ先のウインドウを
所持するパソコンの使用者が用いる言語に自動的に翻訳
されその結果が転送されるためネットワークを用い、海
外の人々とデータのやりとりをする時にはとても便利で
ある。
【0047】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、請
求項1に記載の機械翻訳装置によれば、第1のアイコン
グループ記憶手段に含まれるテキストアイコンを、第1
のアイコン記憶手段とは異なる第2のアイコングループ
記憶手段と対応づけるだけで第2のアイコングループ記
憶手段の言語に自動的に翻訳されるので、容易にテキス
トの翻訳が行え、その翻訳文を示すテキストアイコンが
表示されるので通信したい相手が容易にその内容にアク
セスすることができる。
求項1に記載の機械翻訳装置によれば、第1のアイコン
グループ記憶手段に含まれるテキストアイコンを、第1
のアイコン記憶手段とは異なる第2のアイコングループ
記憶手段と対応づけるだけで第2のアイコングループ記
憶手段の言語に自動的に翻訳されるので、容易にテキス
トの翻訳が行え、その翻訳文を示すテキストアイコンが
表示されるので通信したい相手が容易にその内容にアク
セスすることができる。
【0048】請求項2に記載の機械翻訳装置においては
アイコン選択手段により選択されたテキストアイコンを
第2の表示領域とを対応づけるだけで上記一連の操作を
容易に行うことができる。
アイコン選択手段により選択されたテキストアイコンを
第2の表示領域とを対応づけるだけで上記一連の操作を
容易に行うことができる。
【0049】また請求項3に記載の機械翻訳装置によれ
ば第2のアイコングループ記憶手段に記憶されているテ
キストアイコンが第1のアイコングループ記憶手段に記
憶されているテキストアイコンと区別されるため翻訳手
段によってどの言語に翻訳されたのか使用者が容易に確
認できるという効果がある。
ば第2のアイコングループ記憶手段に記憶されているテ
キストアイコンが第1のアイコングループ記憶手段に記
憶されているテキストアイコンと区別されるため翻訳手
段によってどの言語に翻訳されたのか使用者が容易に確
認できるという効果がある。
【0050】また請求項4に記載の機械翻訳装置によれ
ば第1−第2翻訳手段及び第2−第1翻訳手段等の翻訳
手段を用いることによって複数言語間の翻訳処理を行う
ことができるという効果がある。
ば第1−第2翻訳手段及び第2−第1翻訳手段等の翻訳
手段を用いることによって複数言語間の翻訳処理を行う
ことができるという効果がある。
【0051】また請求項5に記載の機械翻訳装置によれ
ば請求項4に記載の効果に加え翻訳言語選択手段により
それらの翻訳手段を自動的に選択でき容易に複数言語間
の翻訳を行うことができるという効果がある。
ば請求項4に記載の効果に加え翻訳言語選択手段により
それらの翻訳手段を自動的に選択でき容易に複数言語間
の翻訳を行うことができるという効果がある。
【0052】また請求項6に記載の機械翻訳装置によれ
ば、他の情報処理装置に容易に翻訳結果を転送できると
いう効果がある。
ば、他の情報処理装置に容易に翻訳結果を転送できると
いう効果がある。
【図1】本実施形態の複数の機械翻訳装置を接続したシ
ステム全体の構成を示す概略図である。
ステム全体の構成を示す概略図である。
【図2】本実施形態の機械翻訳装置の概略構成を表わす
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本実施形態の機械翻訳装置の動作を表わすフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】本実施形態の機械翻訳装置のアイコンを選択し
たときの表示の一例を示す図である。
たときの表示の一例を示す図である。
【図5】本実施形態の機械翻訳装置のアイコンを移動し
ている時の表示の一例を示す図である。
ている時の表示の一例を示す図である。
【図6】本実施形態の機械翻訳装置の日英翻訳した結果
の表示の一例を示す図である。
の表示の一例を示す図である。
【図7】本実施形態の機械翻訳装置の日中翻訳した結果
の表示の一例を示す図である。
の表示の一例を示す図である。
10 CPU 20 入力装置 30 表示装置 41 日英翻訳処理プログラム 42 英日翻訳処理プログラム 43 日中翻訳処理プログラム 44 中日翻訳処理プログラム 45 翻訳処理選択プログラム 46 アイコン選択プログラム 47 アイコン移動プログラム 51 ファイル記憶手段 52 ウインドウ記憶域 55 表示ウインドウ記憶量域 56 他接続マシン記憶テーブル
Claims (6)
- 【請求項1】 任意の言語で記述されたテキストをファ
イルとして記憶したファイル記憶手段と、 そのファイル記憶手段によって記憶されたテキストファ
イルを示し表示手段に表示されるテキストアイコンと、 そのテキストアイコンのうちで第1の言語で記述された
テキストのテキストアイコンを1グループとしてまとめ
て記憶する第1のアイコングループ記憶手段と、 その第1のアイコングループ記憶手段に格納されている
テキストアイコンを1つのグループとしてまとめて前記
表示手段に表示する第1のアイコングループ表示制御手
段と、 前記テキストアイコンのうちで第2の言語で記述された
テキストのテキストアイコンを1グループとしてまとめ
て記憶する第2のアイコングループ記憶手段と、 その第2のアイコングループ記憶手段に格納されている
テキストアイコンを1つのグループとしてまとめて前記
表示手段に表示する第2のアイコングループ表示制御手
段と、 その第1のアイコングループ表示制御手段により表示さ
れているグループ内部のテキストアイコンの少なくとも
1つを選択するアイコン選択手段と、 そのアイコン選択手段で選択されたテキストアイコンと
第2のアイコングループとを対応づける指示手段と、 その指示手段によって前記テキストアイコンと第2のア
イコングループとが対応づけられた時そのテキストアイ
コンに関連づけられたテキストファイルを第2の言語に
翻訳するための翻訳手段と、 その翻訳手段によって翻訳されたテキストのテキストア
イコンを第2のアイコングループ記憶手段に記憶させる
翻訳テキスト登録手段とを備えたことを特徴とする機械
翻訳装置。 - 【請求項2】 前記第1のアイコングループ表示制御手
段は、第1の言語のテキストアイコンを前記表示手段の
第1の表示領域に表示させ、前記第2のアイコングルー
プ表示制御手段は、第2の言語のテキストアイコンを前
記表示手段の第2の表示領域に表示させ、前記指示手段
は、前記アイコン選択手段により選択されたテキストア
イコンと、前記第2の表示領域とを対応づけるように構
成されていることを特徴とする請求項1に記載の機械翻
訳装置。 - 【請求項3】 前記第2のアイコングループ記憶手段に
記憶されているテキストアイコンは前記第1のアイコン
グループ記憶手段に記憶されているテキストアイコンと
区別してなることを特徴とする請求項1または2に記載
の機械翻訳装置。 - 【請求項4】 前記翻訳手段は、第1の言語のテキスト
を第2の言語のテキストへ翻訳する第1−第2翻訳手段
と、第2の言語のテキストを第1の言語のテキストへ翻
訳する第2−第1翻訳手段とを有することを特徴とする
請求項1から3のいずれかに記載の機械翻訳装置。 - 【請求項5】 前記選択手段と指示手段とに基づき対応
づけられたテキストアイコンの言語属性と、そのテキス
トアイコンに対応づけられた表示領域の言語属性とに基
づき、前記第1−第2翻訳手段と第2−第1翻訳手段の
いずれか一方を選択する翻訳言語選択手段を備えている
ことを特徴とする請求項4に記載の機械翻訳装置。 - 【請求項6】 第1・第2言語のテキストを他の情報処
理装置との間で送受信する通信手段をさらに備えたこと
を特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の機械翻
訳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221090A JPH1063468A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 機械翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221090A JPH1063468A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 機械翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063468A true JPH1063468A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16761341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8221090A Pending JPH1063468A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 機械翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1063468A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008146435A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置および情報処理プログラム |
| JP2010123082A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Sharp Corp | 表示装置、表示装置の制御方法、表示装置制御プログラムおよび該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2015179931A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置、画像読取装置及びプログラム |
-
1996
- 1996-08-22 JP JP8221090A patent/JPH1063468A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008146435A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置および情報処理プログラム |
| JP2010123082A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Sharp Corp | 表示装置、表示装置の制御方法、表示装置制御プログラムおよび該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2015179931A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置、画像読取装置及びプログラム |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050913 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060411 |