JPH1063487A - コンピュータのアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ方法及び装置 - Google Patents
コンピュータのアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ方法及び装置Info
- Publication number
- JPH1063487A JPH1063487A JP8218848A JP21884896A JPH1063487A JP H1063487 A JPH1063487 A JP H1063487A JP 8218848 A JP8218848 A JP 8218848A JP 21884896 A JP21884896 A JP 21884896A JP H1063487 A JPH1063487 A JP H1063487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- application software
- switch
- power
- state
- operating system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 各処理操作を容易かつ確実に行う。
【解決手段】 アプリケーションソフト起動用スイッチ
11〜14が設けられる。パワーセーブ状態においてこ
れらのいずれかがオンされると、それに応答して自動的
にオペレーティングシステムが起動され、更に対応する
アプリケーションソフトが起動される。また、コンピュ
ータの主電源をオフするための電源スイッチに加えて、
パワーセーブスイッチ6が設けられる。オペレーティン
グシステムが動いている状態においてパワーセーブスイ
ッチがオンされると、そのときアプリケーションソフト
が動いている場合にはアプリケーションソフトを終了し
た後に更にオペレーティングシステムを終了し、アプリ
ケーションソフトが動いていない場合にはオペレーティ
ングシステムを終了して、パワーセーブ状態にする。
11〜14が設けられる。パワーセーブ状態においてこ
れらのいずれかがオンされると、それに応答して自動的
にオペレーティングシステムが起動され、更に対応する
アプリケーションソフトが起動される。また、コンピュ
ータの主電源をオフするための電源スイッチに加えて、
パワーセーブスイッチ6が設けられる。オペレーティン
グシステムが動いている状態においてパワーセーブスイ
ッチがオンされると、そのときアプリケーションソフト
が動いている場合にはアプリケーションソフトを終了し
た後に更にオペレーティングシステムを終了し、アプリ
ケーションソフトが動いていない場合にはオペレーティ
ングシステムを終了して、パワーセーブ状態にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータのアプ
リケーションソフト起動及びパワーセーブ方法及び装置
に関するものであり、 特にアプリケーションソフトの起
動及びパワーセーブを行うための操作を簡易化したアプ
リケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ方法及び
装置に関する。
リケーションソフト起動及びパワーセーブ方法及び装置
に関するものであり、 特にアプリケーションソフトの起
動及びパワーセーブを行うための操作を簡易化したアプ
リケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ方法及び
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来における一般的なコンピュータの起
動、 終了処理について説明する。 先ず、 コンピュータを
起動する場合は、 主電源がオフの状態でユーザが電源ス
イッチをオンすると主電源がオンされ、 オペレーティン
グシステム(MS-DOS 、 WINDOWS等)(以下、 単にOSと称
する)が立ち上がる。 次いで、 ユーザがコンピュータの
画面を見ながらマウス等の入力装置を用いてアプリケー
ションソフトの起動操作を行うと、 アプリケーションソ
フトが起動される。 また、 アプリケーションソフト起動
用のスイッチを設け、 OSが立ち上がっている状態におい
て、 アプリケーションソフト起動用スイッチをオンする
ことでアプリケーションソフトを自動的に立ち上げるよ
うにしたコンピュータも提案されている。 一方、 コンピュータを終了する場合には、 先ず、 ユーザ
は画面を見ながらマウス等を操作してアプリケーション
ソフトの終了処理を行い、 次いでOSの終了処理を行い、
その後、 電源スイッチをオフすることで主電源がオフさ
れる。
動、 終了処理について説明する。 先ず、 コンピュータを
起動する場合は、 主電源がオフの状態でユーザが電源ス
イッチをオンすると主電源がオンされ、 オペレーティン
グシステム(MS-DOS 、 WINDOWS等)(以下、 単にOSと称
する)が立ち上がる。 次いで、 ユーザがコンピュータの
画面を見ながらマウス等の入力装置を用いてアプリケー
ションソフトの起動操作を行うと、 アプリケーションソ
フトが起動される。 また、 アプリケーションソフト起動
用のスイッチを設け、 OSが立ち上がっている状態におい
て、 アプリケーションソフト起動用スイッチをオンする
ことでアプリケーションソフトを自動的に立ち上げるよ
うにしたコンピュータも提案されている。 一方、 コンピュータを終了する場合には、 先ず、 ユーザ
は画面を見ながらマウス等を操作してアプリケーション
ソフトの終了処理を行い、 次いでOSの終了処理を行い、
その後、 電源スイッチをオフすることで主電源がオフさ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、 一般的
に、 コンピュータの起動時にはOS及びアプリケーション
ソフトの起動処理操作を行う必要があり、 ユーザにとっ
て、 特に初心者のユーザにとって大変面倒であった。 ア
プリケーションソフト起動用スイッチを設けてアプリケ
ーションソフトの起動を自動的に行うものにおいても、
その前にOSの起動処理操作を行う必要があり面倒であっ
た。 また、 コンピュータの終了時においてはアプリケー
ションソフトの終了処理操作及びOSの終了処理操作を行
う必要があり大変面倒であった。 特に、 コンピュータの
終了処理操作においては誤った操作によりアプリケーシ
ョンソフト、 OSを破損する恐れもあった。 また、 場合に
よってはハードディスク等のハードウエアを破損する恐
れもあった。
に、 コンピュータの起動時にはOS及びアプリケーション
ソフトの起動処理操作を行う必要があり、 ユーザにとっ
て、 特に初心者のユーザにとって大変面倒であった。 ア
プリケーションソフト起動用スイッチを設けてアプリケ
ーションソフトの起動を自動的に行うものにおいても、
その前にOSの起動処理操作を行う必要があり面倒であっ
た。 また、 コンピュータの終了時においてはアプリケー
ションソフトの終了処理操作及びOSの終了処理操作を行
う必要があり大変面倒であった。 特に、 コンピュータの
終了処理操作においては誤った操作によりアプリケーシ
ョンソフト、 OSを破損する恐れもあった。 また、 場合に
よってはハードディスク等のハードウエアを破損する恐
れもあった。
【0004】そこで、 本発明は、 コンピュータのアプリ
ケーションソフト起動処理操作及び終了処理操作を容
易、 確実かつ安全に行うようにすることができるコンピ
ュータのアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセ
ーブ方法及び装置を提供することを目的とする。
ケーションソフト起動処理操作及び終了処理操作を容
易、 確実かつ安全に行うようにすることができるコンピ
ュータのアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセ
ーブ方法及び装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、 本発明が採用
した第1の技術解決手段は、 アプリケーションソフト起
動用スイッチを備えたアプリケーションソフトの簡易起
動方法であって、 オペレーティングシステムを実行する
中央制御部からオペレーティングシステムを終了するコ
マンドが発行された状態であり、 かつ上記アプリケーシ
ョンソフト起動用スイッチからの信号を上記中央制御部
が受け付ける状態であるパワーセーブ状態において、 上
記アプリケーションソフト起動用スイッチがオンされた
ことに応答して、 オペレーティングシステムを起動し、
更に該アプリケーションソフト起動用スイッチに対応す
るアプリケーションソフトを起動するようにしたことを
特徴とするアプリケーションソフトの簡易起動方法であ
る。
した第1の技術解決手段は、 アプリケーションソフト起
動用スイッチを備えたアプリケーションソフトの簡易起
動方法であって、 オペレーティングシステムを実行する
中央制御部からオペレーティングシステムを終了するコ
マンドが発行された状態であり、 かつ上記アプリケーシ
ョンソフト起動用スイッチからの信号を上記中央制御部
が受け付ける状態であるパワーセーブ状態において、 上
記アプリケーションソフト起動用スイッチがオンされた
ことに応答して、 オペレーティングシステムを起動し、
更に該アプリケーションソフト起動用スイッチに対応す
るアプリケーションソフトを起動するようにしたことを
特徴とするアプリケーションソフトの簡易起動方法であ
る。
【0006】更に、 上記目的のために本発明が採用した
第2の技術解決手段は、 コンピュータの主電源をオフす
るための電源スイッチに加えてアプリケーション起動用
スイッチを備えたコンピュータにおいて、 オペレーティ
ングシステムを実行する中央制御部からオペレーティン
グシステムを終了するコマンドが発行された状態であ
り、 かつ上記アプリケーションソフト起動用スイッチか
らの信号を上記中央制御部が受け付ける状態であるパワ
ーセーブ状態にするパワーセーブ方法であって、アプリ
ケーションソフトが動いているか否かに拘わらずオペレ
ーティングシステムが動いている状態において、 上記パ
ワーセーブ状態にするためのパワーセーブスイッチがオ
ンされたことに応答して、 アプリケーションソフトが動
いている場合には該アプリケーションソフトを終了した
後に更にオペレーティングシステムを終了し、 アプリケ
ーションソフトが動いていない場合にはオペレーティン
グシステムを終了して上記パワーセーブ状態にするよう
にしたことを特徴とするパワーセーブ方法である。
第2の技術解決手段は、 コンピュータの主電源をオフす
るための電源スイッチに加えてアプリケーション起動用
スイッチを備えたコンピュータにおいて、 オペレーティ
ングシステムを実行する中央制御部からオペレーティン
グシステムを終了するコマンドが発行された状態であ
り、 かつ上記アプリケーションソフト起動用スイッチか
らの信号を上記中央制御部が受け付ける状態であるパワ
ーセーブ状態にするパワーセーブ方法であって、アプリ
ケーションソフトが動いているか否かに拘わらずオペレ
ーティングシステムが動いている状態において、 上記パ
ワーセーブ状態にするためのパワーセーブスイッチがオ
ンされたことに応答して、 アプリケーションソフトが動
いている場合には該アプリケーションソフトを終了した
後に更にオペレーティングシステムを終了し、 アプリケ
ーションソフトが動いていない場合にはオペレーティン
グシステムを終了して上記パワーセーブ状態にするよう
にしたことを特徴とするパワーセーブ方法である。
【0007】このように、 本発明においては、 パワーセ
ーブ状態において、 所望のアプリケーション起動用のボ
タンをオンすることでOS及び所望のアプリケーションソ
フトを自動的に起動できるものであり、 従来のようなOS
及びアプリケーションソフト起動処理操作を省くことが
でき、 ユーザは容易、 確実かつ安全にOS及びアプリケー
ションソフトを起動可能となる。 また、 アプリケーションソフトが動作している状態又は
アプリケーションソフトは動作していないがOSが動作し
ている状態において、 ユーザがパワーセーブスイッチ
(パワーセーブボタン)をオンすることで、 アプリケー
ションソフト及びOSの終了処理を自動的に行うことがで
き、 コンピュータはパワーセーブ状態とされるものであ
り、 従来のようなOS及びアプリケーションソフトの終了
処理操作を省くことができ、 ユーザは容易、 確実かつ安
全にOS及びアプリケーションソフトを終了可能となる。
ーブ状態において、 所望のアプリケーション起動用のボ
タンをオンすることでOS及び所望のアプリケーションソ
フトを自動的に起動できるものであり、 従来のようなOS
及びアプリケーションソフト起動処理操作を省くことが
でき、 ユーザは容易、 確実かつ安全にOS及びアプリケー
ションソフトを起動可能となる。 また、 アプリケーションソフトが動作している状態又は
アプリケーションソフトは動作していないがOSが動作し
ている状態において、 ユーザがパワーセーブスイッチ
(パワーセーブボタン)をオンすることで、 アプリケー
ションソフト及びOSの終了処理を自動的に行うことがで
き、 コンピュータはパワーセーブ状態とされるものであ
り、 従来のようなOS及びアプリケーションソフトの終了
処理操作を省くことができ、 ユーザは容易、 確実かつ安
全にOS及びアプリケーションソフトを終了可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、 本発明によるコンピュー
タのアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ
方法及び装置の実施の形態を説明する。 図1は、 本発明
の実施の形態に係るコンピュータのアプリケーションソ
フト簡易起動及びパワーセーブ機能を備えたコンピュー
タの一例の正面図である。 尚、 図1の実施の形態は、 デ
ィスプレイ、 コンピュータ本体、 周辺機器が一体化され
た所謂一体化型コンピュータに本発明が適用された例で
あるが、 本発明はこれに限らず種々のコンピュータに適
用可能である。 図1において、 1はコンピュータ本体、 2はディスプレ
イ、 6はコンピュータをパワーセーブ状態とするための
パワーセーブスイッチ、 (ここではボタンであり以下パ
ワーセーブボタンと称する)、 9は電源ランプ、 11〜
14は対応するアプリケーションソフトをワンタッチで
起動するためのワンタッチプレイスイッチ/ ランプ(こ
こではボタンであり以下、 アプリケーション起動用ボタ
ン/ ランプと称する)、 15はテレビ(TV)スイッチ/
ランプ(ここではボタンであり以下テレビボタン/ ラン
プと称する)、 5はボタン6、 ボタン/ ランプ11〜1
5、 電源ランプ9等を搭載したフロント操作パネル、 1
0はコンピュータの主電源をオン、 オフするための電源
スイッチ、 17はCD-ROMドライブ、 18はフロッピーデ
ィスクドライブである。 本発明が適用されるコンピュータのOSは特定のものに限
定されず、 MS-DOS、 WINDOWS 等種々のOSに適用可能であ
る。
タのアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ
方法及び装置の実施の形態を説明する。 図1は、 本発明
の実施の形態に係るコンピュータのアプリケーションソ
フト簡易起動及びパワーセーブ機能を備えたコンピュー
タの一例の正面図である。 尚、 図1の実施の形態は、 デ
ィスプレイ、 コンピュータ本体、 周辺機器が一体化され
た所謂一体化型コンピュータに本発明が適用された例で
あるが、 本発明はこれに限らず種々のコンピュータに適
用可能である。 図1において、 1はコンピュータ本体、 2はディスプレ
イ、 6はコンピュータをパワーセーブ状態とするための
パワーセーブスイッチ、 (ここではボタンであり以下パ
ワーセーブボタンと称する)、 9は電源ランプ、 11〜
14は対応するアプリケーションソフトをワンタッチで
起動するためのワンタッチプレイスイッチ/ ランプ(こ
こではボタンであり以下、 アプリケーション起動用ボタ
ン/ ランプと称する)、 15はテレビ(TV)スイッチ/
ランプ(ここではボタンであり以下テレビボタン/ ラン
プと称する)、 5はボタン6、 ボタン/ ランプ11〜1
5、 電源ランプ9等を搭載したフロント操作パネル、 1
0はコンピュータの主電源をオン、 オフするための電源
スイッチ、 17はCD-ROMドライブ、 18はフロッピーデ
ィスクドライブである。 本発明が適用されるコンピュータのOSは特定のものに限
定されず、 MS-DOS、 WINDOWS 等種々のOSに適用可能であ
る。
【0009】アプリケーション起動用ボタン/ ランプ1
1〜14及びテレビボタン/ ランプ15はスイッチ及び
ランプ(例えばLED )を兼用したものであり、 これらの
うち、 11は例えばCD-ROMボタン/ ランプであり、 パワ
ーセーブ状態において該ボタンを押す(オンする)こと
により該ボタンのランプが点滅してOSを起動し、 その後
CD-ROM用のアプリケーションソフトを起動し、 アプリケ
ーションソフトの起動後はランプを点灯状態にするもの
である。 12は例えばテレテキスト(TELETEXT)ボタン/ ランプ
であり、 パワーセーブ状態において該ボタンを押すこと
により該ボタンのランプが点滅してOSを起動し、 その後
テレテキスト用のアプリケーションソフトを起動し、 ア
プリケーションソフトの起動後はランプを点灯状態にす
るものである。 即ち、 各ボタン/ ランプ11〜14は該
ボタンが押されると対応するランプを点滅することによ
りユーザに指示を受け付けたことを示すと共に、 対応す
るアプリケーションソフトが起動途中であることを示
す。 13は例えば簡易メニューウインドウ表示ボタン/ ラン
プであり、 パワーセーブ状態において該ボタンを押すこ
とにより該ボタンのランプが点滅してOSを起動し、 使用
頻度の高いアプリケーションソフトのアイコンの一覧を
表示するものである。 14は例えばインターネットボタン/ ランプであり、 パ
ワーセーブ状態において該ボタンを押すことにより該ボ
タンのランプが点滅してOSを起動し、 その後インターネ
ット用のアプリケーションソフトを起動し、 アプリケー
ションソフトの起動後はランプを点灯状態にするもので
ある。 尚、 これらアプリケーション起動用ボタン/ ランプ11
〜14を押した際に、既にOSが起動している場合は、 押
されたボタンに対応するアプリケーションソフトの起動
のみが行われる。 この場合も、 ボタンを押すことにより
該ボタンのランプが点滅してアプリケーションソフトを
起動し、 アプリケーションソフトの起動後はランプを点
灯状態にするものである。 また、 各アプリケーション起動用ボタン/ ランプ11〜
14のランプの上記消灯、 点滅及び点灯状態は一例であ
り、 該ボタンのオン状態、 オフ状態及び対応するアプリ
ケーションの起動後の状態との間で表示を異ならせれば
良い。
1〜14及びテレビボタン/ ランプ15はスイッチ及び
ランプ(例えばLED )を兼用したものであり、 これらの
うち、 11は例えばCD-ROMボタン/ ランプであり、 パワ
ーセーブ状態において該ボタンを押す(オンする)こと
により該ボタンのランプが点滅してOSを起動し、 その後
CD-ROM用のアプリケーションソフトを起動し、 アプリケ
ーションソフトの起動後はランプを点灯状態にするもの
である。 12は例えばテレテキスト(TELETEXT)ボタン/ ランプ
であり、 パワーセーブ状態において該ボタンを押すこと
により該ボタンのランプが点滅してOSを起動し、 その後
テレテキスト用のアプリケーションソフトを起動し、 ア
プリケーションソフトの起動後はランプを点灯状態にす
るものである。 即ち、 各ボタン/ ランプ11〜14は該
ボタンが押されると対応するランプを点滅することによ
りユーザに指示を受け付けたことを示すと共に、 対応す
るアプリケーションソフトが起動途中であることを示
す。 13は例えば簡易メニューウインドウ表示ボタン/ ラン
プであり、 パワーセーブ状態において該ボタンを押すこ
とにより該ボタンのランプが点滅してOSを起動し、 使用
頻度の高いアプリケーションソフトのアイコンの一覧を
表示するものである。 14は例えばインターネットボタン/ ランプであり、 パ
ワーセーブ状態において該ボタンを押すことにより該ボ
タンのランプが点滅してOSを起動し、 その後インターネ
ット用のアプリケーションソフトを起動し、 アプリケー
ションソフトの起動後はランプを点灯状態にするもので
ある。 尚、 これらアプリケーション起動用ボタン/ ランプ11
〜14を押した際に、既にOSが起動している場合は、 押
されたボタンに対応するアプリケーションソフトの起動
のみが行われる。 この場合も、 ボタンを押すことにより
該ボタンのランプが点滅してアプリケーションソフトを
起動し、 アプリケーションソフトの起動後はランプを点
灯状態にするものである。 また、 各アプリケーション起動用ボタン/ ランプ11〜
14のランプの上記消灯、 点滅及び点灯状態は一例であ
り、 該ボタンのオン状態、 オフ状態及び対応するアプリ
ケーションの起動後の状態との間で表示を異ならせれば
良い。
【0010】テレビボタン/ ランプ15は、 該ボタンを
押すとテレビ画面に切り替わり、 もう一度押すとビデオ
画面に切り替わり、 更に押すとコンピュータに画面が切
り替わる。 ランプはテレビ、 ライン(LINE)の時点灯
し、 コンピュータの時には点滅する。 パワーセーブボタン6は、 所定時間(例えば1秒)以上
継続して押される(オンされる)と動作中のアプリケー
ションソフトがあればそれを終了し、 更にOSを終了し、
コンピュータやテレビの主電源を切れる状態にして、 パ
ワーセーブモード(状態)で待機するものである。 待機
中においては画面には何も表示されない。ここで、 パワ
ーセーブ状態とは、 OSは終了しているが主電源はオンし
ている状態であり、 後述するように、 OSを実行するマイ
コン(中央制御部)からOSを終了するコマンドが発行さ
れ、 かつ特定の信号を中央制御部が受け付けた場合にOS
を再起動できる状態をいう。 更に、 後述するように実行
プログラムBが動作を休止している状態であってアプリ
ケーション起動用ボタンがオンされたことを検出可能な
状態でもある。 また、 1秒以上継続して押すようにしたのは、 パワーセ
ーブボタン6を誤って押した場合でもアプリケーション
ソフトやOSを終了させないようにするためである。 電源ランプ9は主電源が入っている状態では点灯し、 パ
ワーセーブ状態では点滅し、 主電源オフのときは消灯す
る。 電源スイッチ10は主電源のオン、 オフをするもので、
これを押すことで電源はオフとされるが、 正常に電源を
オフするためには電源オフ準備状態又はパワーセーブ状
態において電源スイッチ10押すことでオフされる。 こ
こで、 電源オフ準備状態とは、 アプリケーションソフト
及びOSが終了している状態であって、 OSを再起動するた
めの特定の信号を中央制御部が受け付けない状態をい
う。 尚、 電源ランプ9の上記消灯、 点滅及び点灯状態は一例
であり、 主電源のオン状態、 オフ状態及びパワーセーブ
状態との間で表示を異ならせれば良い。
押すとテレビ画面に切り替わり、 もう一度押すとビデオ
画面に切り替わり、 更に押すとコンピュータに画面が切
り替わる。 ランプはテレビ、 ライン(LINE)の時点灯
し、 コンピュータの時には点滅する。 パワーセーブボタン6は、 所定時間(例えば1秒)以上
継続して押される(オンされる)と動作中のアプリケー
ションソフトがあればそれを終了し、 更にOSを終了し、
コンピュータやテレビの主電源を切れる状態にして、 パ
ワーセーブモード(状態)で待機するものである。 待機
中においては画面には何も表示されない。ここで、 パワ
ーセーブ状態とは、 OSは終了しているが主電源はオンし
ている状態であり、 後述するように、 OSを実行するマイ
コン(中央制御部)からOSを終了するコマンドが発行さ
れ、 かつ特定の信号を中央制御部が受け付けた場合にOS
を再起動できる状態をいう。 更に、 後述するように実行
プログラムBが動作を休止している状態であってアプリ
ケーション起動用ボタンがオンされたことを検出可能な
状態でもある。 また、 1秒以上継続して押すようにしたのは、 パワーセ
ーブボタン6を誤って押した場合でもアプリケーション
ソフトやOSを終了させないようにするためである。 電源ランプ9は主電源が入っている状態では点灯し、 パ
ワーセーブ状態では点滅し、 主電源オフのときは消灯す
る。 電源スイッチ10は主電源のオン、 オフをするもので、
これを押すことで電源はオフとされるが、 正常に電源を
オフするためには電源オフ準備状態又はパワーセーブ状
態において電源スイッチ10押すことでオフされる。 こ
こで、 電源オフ準備状態とは、 アプリケーションソフト
及びOSが終了している状態であって、 OSを再起動するた
めの特定の信号を中央制御部が受け付けない状態をい
う。 尚、 電源ランプ9の上記消灯、 点滅及び点灯状態は一例
であり、 主電源のオン状態、 オフ状態及びパワーセーブ
状態との間で表示を異ならせれば良い。
【0011】次に、 本実施の形態に係るアプリケーショ
ンソフト簡易起動及びパワーセーブ機能を行うコンピュ
ータの要部の構成を図2を用いて説明する。 図2におい
て、20はアプリケーションソフト簡易起動及びパワー
セーブ機能を行うためのボード(簡易起動、 パワーセー
ブ制御用ボード)であり、 これら機能を行うための専用
マイコン22を搭載する。 該ボード20の専用マイコン
22は拡張スロット等のバス32を介してマイコンであ
る中央制御部(CPU )24を搭載したマザーボードに接
続されている。 中央制御部24はコンピュータ1の全体
の機能を制御するもので後述する実行プログラムA, B
を実行する。 専用マイコン22はバス30を介してフロ
ント操作パネル5に接続され、 ボタン6及びボタン/ ラ
ンプ11〜14からのオン、 オフ信号を受信し、 またこ
れらボタン/ ランプ11〜14にこれらランプの点滅を
制御する駆動信号を図示しないドライバを介して与え
る。 中央制御部24は信号線33を介して電源ランプ9の点
滅を制御する駆動信号を与える。 28はリモコン受光器
でありリモコン26からの赤外線信号を受信し、リモコ
ン26からの指示を示す電気信号に変換して信号線31
を介して専用マイコン22に与える。 リモコン26はフ
ロント操作パネル5のボタン6、 11〜15と同一機能
のボタン等を有するもので、 リモコン26のボタンを操
作することでフロント操作パネル5の対応するボタンを
操作した場合と同様の機能が達成される。 25はメモ
リ、 例えばハードディスクドライブ(HDD )である。
ンソフト簡易起動及びパワーセーブ機能を行うコンピュ
ータの要部の構成を図2を用いて説明する。 図2におい
て、20はアプリケーションソフト簡易起動及びパワー
セーブ機能を行うためのボード(簡易起動、 パワーセー
ブ制御用ボード)であり、 これら機能を行うための専用
マイコン22を搭載する。 該ボード20の専用マイコン
22は拡張スロット等のバス32を介してマイコンであ
る中央制御部(CPU )24を搭載したマザーボードに接
続されている。 中央制御部24はコンピュータ1の全体
の機能を制御するもので後述する実行プログラムA, B
を実行する。 専用マイコン22はバス30を介してフロ
ント操作パネル5に接続され、 ボタン6及びボタン/ ラ
ンプ11〜14からのオン、 オフ信号を受信し、 またこ
れらボタン/ ランプ11〜14にこれらランプの点滅を
制御する駆動信号を図示しないドライバを介して与え
る。 中央制御部24は信号線33を介して電源ランプ9の点
滅を制御する駆動信号を与える。 28はリモコン受光器
でありリモコン26からの赤外線信号を受信し、リモコ
ン26からの指示を示す電気信号に変換して信号線31
を介して専用マイコン22に与える。 リモコン26はフ
ロント操作パネル5のボタン6、 11〜15と同一機能
のボタン等を有するもので、 リモコン26のボタンを操
作することでフロント操作パネル5の対応するボタンを
操作した場合と同様の機能が達成される。 25はメモ
リ、 例えばハードディスクドライブ(HDD )である。
【0012】次に、 本実施の形態に係るアプリケーショ
ンソフト簡易起動及びパワーセーブ機能を図3〜図4に
示すフローチャートを用いて説明する。 図3は本実施の
形態に係るアプリケーションソフト簡易起動及びパワー
セーブ機能の概略を説明するためのフローチャートであ
る。 図において、 実線は従来の方法によるコンピュータ
の起動、 終了処理を示す動作であり、 一点鎖線は本実施
の形態に係るアプリケーションソフト簡易起動及びパワ
ーセーブ処理の動作を示す。 先ず、 図3を用いて従来の起動、 終了処理を説明する。
先ず、 主電源がオフの状態でユーザが電源スイッチ10
をオンすると(ステップ100)、 主電源がオンされ
(ステップ102)、 OSが立ち上がる(ステップ10
4)。 次いで、 ユーザがコンピュータの画面を見ながら
マウス等の入力装置を用いてアプリケーションソフトの
起動操作を行うと(ステップ106)、 アプリケーショ
ンソフトが起動される(ステップ112)。 コンピュー
タを終了する場合には、 先ず、 ユーザは画面を見ながら
マウス等を操作してアプリケーションソフトの終了処理
を行い(ステップ117)、 次いでOSの終了処理を行う
(ステップ118)ことにより電源オフ準備状態とし
(ステップ119)、 その後、 電源スイッチ10をオフ
することで主電源がオフされる(ステップ122)。 こ
のように、 ユーザにとって、 特に初心者のユーザにとっ
てコンピュータの起動、 終了処理操作は面倒であった。
また、 一旦、 電源オフ準備状態にしてしまうと再びOSを
立ち上げるのに手間がかかり、 更に、 終了操作において
誤った操作によりアプリケーションソフト、OS等のシス
テムを破損することもあった。 場合によっては、 ハード
ディスク等のハードウエアを破損することもあった。 尚、 ステップ118の処理後の電源オフ準備状態では、
後述する実行プログラムBが動作終了しており、 アプリ
ケーション起動ボタンを含む全ての入力装置からの信号
の受付は行われない。
ンソフト簡易起動及びパワーセーブ機能を図3〜図4に
示すフローチャートを用いて説明する。 図3は本実施の
形態に係るアプリケーションソフト簡易起動及びパワー
セーブ機能の概略を説明するためのフローチャートであ
る。 図において、 実線は従来の方法によるコンピュータ
の起動、 終了処理を示す動作であり、 一点鎖線は本実施
の形態に係るアプリケーションソフト簡易起動及びパワ
ーセーブ処理の動作を示す。 先ず、 図3を用いて従来の起動、 終了処理を説明する。
先ず、 主電源がオフの状態でユーザが電源スイッチ10
をオンすると(ステップ100)、 主電源がオンされ
(ステップ102)、 OSが立ち上がる(ステップ10
4)。 次いで、 ユーザがコンピュータの画面を見ながら
マウス等の入力装置を用いてアプリケーションソフトの
起動操作を行うと(ステップ106)、 アプリケーショ
ンソフトが起動される(ステップ112)。 コンピュー
タを終了する場合には、 先ず、 ユーザは画面を見ながら
マウス等を操作してアプリケーションソフトの終了処理
を行い(ステップ117)、 次いでOSの終了処理を行う
(ステップ118)ことにより電源オフ準備状態とし
(ステップ119)、 その後、 電源スイッチ10をオフ
することで主電源がオフされる(ステップ122)。 こ
のように、 ユーザにとって、 特に初心者のユーザにとっ
てコンピュータの起動、 終了処理操作は面倒であった。
また、 一旦、 電源オフ準備状態にしてしまうと再びOSを
立ち上げるのに手間がかかり、 更に、 終了操作において
誤った操作によりアプリケーションソフト、OS等のシス
テムを破損することもあった。 場合によっては、 ハード
ディスク等のハードウエアを破損することもあった。 尚、 ステップ118の処理後の電源オフ準備状態では、
後述する実行プログラムBが動作終了しており、 アプリ
ケーション起動ボタンを含む全ての入力装置からの信号
の受付は行われない。
【0013】本発明はこのようなコンピュータの起動、
終了処理をアプリケーション起動用ボタン11〜14、
パワーセーブボタン6等を用いて簡単、 確実かつ安全に
行えるようにしたものであり、 以下に本実施の形態に係
るアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ処
理を説明する。 尚、 図3の処理は図2の専用マイコン2
2に搭載したプログラム及び中央制御部24の実行プロ
グラムA, Bにより実行されるものである。 先ず、 本実施の形態に係るアプリケーションソフトの簡
易起動処理の第1の例について説明する。 第1の例においては、 主電源がオフの状態でユーザが電
源スイッチ10をオンしてOSが立ち上げた後(ステップ
100〜104)、 ユーザがアプリケーション起動用ボ
タン11〜14のうちの所望のアプリケーションのボタ
ンをオンすることで(ステップ108)所望のアプリケ
ーションソフトを自動的に立ち上げるものである。 この
方法によれば従来のアプリケーションソフト起動処理操
作(ステップ106)を省くことができる。 第2の例においては、 パワーセーブ状態(ステップ11
6)において、 ユーザがアプリケーション起動用ボタン
11〜14のうちの所望のアプリケーションのボタンを
オンすることで(ステップ108)、 後述するプログラ
ムA, Bが起動され、 更に所望のアプリケーションソフ
トが自動的に起動されるものであり、 従来のOS及びアプ
リケーションソフト起動操作(ステップ104、 10
6)を省くことができる。 このように、 パワーセーブ状態においては実行プログラ
ムBの動作が休止している状態であってバス30が生き
ているため、 OSの終了操作(ステップ118)後の電源
オフ準備状態のように全ての入力装置からの信号の受付
を拒否するのではなく、 アプリケーション起動用ボタン
11〜14のみからの信号は受付るようにされるため、
この状態からのアプリケーションソフトの立ち上げが可
能となる。上記第1及び第2の例のいずれの場合も、 ア
プリケーション起動用ボタンを押すことにより該ボタン
の指示受付を示す対応するランプの点滅が行われて(OS
が起動され)、 その後アプリケーションソフトの起動後
はランプが点灯状態にされるものである。 このように、 コンピュータの起動処理を簡易化したた
め、 初心者にとっても誤動作を伴わずに確実、 容易かつ
安全に(OSの起動及び)アプリケーションソフトの起動
を行うことができる。
終了処理をアプリケーション起動用ボタン11〜14、
パワーセーブボタン6等を用いて簡単、 確実かつ安全に
行えるようにしたものであり、 以下に本実施の形態に係
るアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ処
理を説明する。 尚、 図3の処理は図2の専用マイコン2
2に搭載したプログラム及び中央制御部24の実行プロ
グラムA, Bにより実行されるものである。 先ず、 本実施の形態に係るアプリケーションソフトの簡
易起動処理の第1の例について説明する。 第1の例においては、 主電源がオフの状態でユーザが電
源スイッチ10をオンしてOSが立ち上げた後(ステップ
100〜104)、 ユーザがアプリケーション起動用ボ
タン11〜14のうちの所望のアプリケーションのボタ
ンをオンすることで(ステップ108)所望のアプリケ
ーションソフトを自動的に立ち上げるものである。 この
方法によれば従来のアプリケーションソフト起動処理操
作(ステップ106)を省くことができる。 第2の例においては、 パワーセーブ状態(ステップ11
6)において、 ユーザがアプリケーション起動用ボタン
11〜14のうちの所望のアプリケーションのボタンを
オンすることで(ステップ108)、 後述するプログラ
ムA, Bが起動され、 更に所望のアプリケーションソフ
トが自動的に起動されるものであり、 従来のOS及びアプ
リケーションソフト起動操作(ステップ104、 10
6)を省くことができる。 このように、 パワーセーブ状態においては実行プログラ
ムBの動作が休止している状態であってバス30が生き
ているため、 OSの終了操作(ステップ118)後の電源
オフ準備状態のように全ての入力装置からの信号の受付
を拒否するのではなく、 アプリケーション起動用ボタン
11〜14のみからの信号は受付るようにされるため、
この状態からのアプリケーションソフトの立ち上げが可
能となる。上記第1及び第2の例のいずれの場合も、 ア
プリケーション起動用ボタンを押すことにより該ボタン
の指示受付を示す対応するランプの点滅が行われて(OS
が起動され)、 その後アプリケーションソフトの起動後
はランプが点灯状態にされるものである。 このように、 コンピュータの起動処理を簡易化したた
め、 初心者にとっても誤動作を伴わずに確実、 容易かつ
安全に(OSの起動及び)アプリケーションソフトの起動
を行うことができる。
【0014】次に、 本実施の形態に係るコンピュータの
パワーセーブ処理の例について説明する。 これは、 アプリケーションソフトが動作している状態又
はアプリケーションソフトは動作していないがOSが動作
している状態(ステップ112)でユーザがパワーセー
ブボタン6をオンすると、 アプリケーションソフトの終
了処理が行われ、 次いでOSの終了処理が行われ、 コンピ
ュータはパワーセーブ状態とされる(ステップ116)
ものであり、 従来のようなOS及びアプリケーションソフ
トの終了処理操作を省くことができ、 かつ" ユーザがア
プリケーション起動用ボタン11〜14のうちの所望の
アプリケーションのボタンをオンすることで、 プログラ
ムA, Bを起動し、 更に所望のアプリケーションソフト
を自動的に起動する" ということが可能な準備状態にな
る。 尚、 パワーセーブ状態となると電源ランプ9は点滅
状態となる。 尚、 パワーセーブ状態はOSやアプリケーシ
ョンソフトが終了しているため電源オフ準備状態をも兼
ねている。 このように、 コンピュータの終了処理操作を簡易化した
ため、 初心者にとっても誤動作を伴わずに確実、 安全、
かつ容易にアプリケーションソフト及びOSを終了させパ
ワーセーブ状態とすることができる。 尚、 図3において点線内の処理は中央制御部24が動作
中の処理を示すものである。
パワーセーブ処理の例について説明する。 これは、 アプリケーションソフトが動作している状態又
はアプリケーションソフトは動作していないがOSが動作
している状態(ステップ112)でユーザがパワーセー
ブボタン6をオンすると、 アプリケーションソフトの終
了処理が行われ、 次いでOSの終了処理が行われ、 コンピ
ュータはパワーセーブ状態とされる(ステップ116)
ものであり、 従来のようなOS及びアプリケーションソフ
トの終了処理操作を省くことができ、 かつ" ユーザがア
プリケーション起動用ボタン11〜14のうちの所望の
アプリケーションのボタンをオンすることで、 プログラ
ムA, Bを起動し、 更に所望のアプリケーションソフト
を自動的に起動する" ということが可能な準備状態にな
る。 尚、 パワーセーブ状態となると電源ランプ9は点滅
状態となる。 尚、 パワーセーブ状態はOSやアプリケーシ
ョンソフトが終了しているため電源オフ準備状態をも兼
ねている。 このように、 コンピュータの終了処理操作を簡易化した
ため、 初心者にとっても誤動作を伴わずに確実、 安全、
かつ容易にアプリケーションソフト及びOSを終了させパ
ワーセーブ状態とすることができる。 尚、 図3において点線内の処理は中央制御部24が動作
中の処理を示すものである。
【0015】次に、 図4のフローチャートを参照して図
3におけるアプリケーションソフト簡易起動及びパワー
セーブ機能を詳細に説明する。 図4は図3におけるステップ114→ステップ116→
ステップ108→ステップ112の処理を詳細に説明し
たものである。 先ず、 アプリケーションソフトが動作している状態、 又
はアプリケーションソフトは動作していないがOSが動作
している状態で、 ユーザがコンピュータを終了させたい
場合に、 パワーセーブボタン6を押す(オンする)とボ
タン6のオン状態を示す信号がバス30を介して専用マ
イコン22に与えられる。 この場合、 ボタン6が所定時
間(1秒)以上押し続けられると(ステップ114)、
専用マイコン22はボタン6がオンされたことを検出し
(ステップ200), パワーセーブのコマンドを発行し
バス32を介して中央制御部24に与える(ステップ2
02)。 尚、 パワーセーブボタン6を押し続けている時
間が1秒未満の場合は、 専用マイコン22はパワーセー
ブボタン6が押されたとは認識せず、 従ってパワーセー
ブ処理は実行されない。 尚、 OSの起動と同時に実行プログラムAが起動されるよ
うに設定されており、この実行プログラムAはOSが立ち
上がっている状態において中央制御部24に常駐するも
のである。
3におけるアプリケーションソフト簡易起動及びパワー
セーブ機能を詳細に説明する。 図4は図3におけるステップ114→ステップ116→
ステップ108→ステップ112の処理を詳細に説明し
たものである。 先ず、 アプリケーションソフトが動作している状態、 又
はアプリケーションソフトは動作していないがOSが動作
している状態で、 ユーザがコンピュータを終了させたい
場合に、 パワーセーブボタン6を押す(オンする)とボ
タン6のオン状態を示す信号がバス30を介して専用マ
イコン22に与えられる。 この場合、 ボタン6が所定時
間(1秒)以上押し続けられると(ステップ114)、
専用マイコン22はボタン6がオンされたことを検出し
(ステップ200), パワーセーブのコマンドを発行し
バス32を介して中央制御部24に与える(ステップ2
02)。 尚、 パワーセーブボタン6を押し続けている時
間が1秒未満の場合は、 専用マイコン22はパワーセー
ブボタン6が押されたとは認識せず、 従ってパワーセー
ブ処理は実行されない。 尚、 OSの起動と同時に実行プログラムAが起動されるよ
うに設定されており、この実行プログラムAはOSが立ち
上がっている状態において中央制御部24に常駐するも
のである。
【0016】次いで、 中央制御部24がパワーセーブコ
マンドを受けるとプログラムAはパワーセーブコマンド
を検出し(ステップ204)、 プログラムAはプログラ
ムBを起動する(ステップ206)。 ここで、 プログラ
ムBはOSが立ち上がっていない状態においてに動いてい
るプログラムである。 即ち、 プログラムBはOSに比べて
低級なプログラムであり、 例えば、 OSがWINDOWS の場合
は完全なDOS モードにおけるプログラムである。 即ち、 ステップ206において、 プログラムAはパワー
セーブコマンドを検出すると、 該コマンドの受信(即
ち、 パワーセーブボタン6が1秒以上オンされたこと)
を示すビープ音を発生すべくビープ音発生信号を発生し
てスピーカー(図示せず)に与えビープ音を出す。 ま
た、 電源ランプ9を除いた全てのランプを消灯状態に制
御すべくバス32を介して専用マイコン22に指示コマ
ンドを与え、それにより電源ランプ9を除いた各ランプ
は専用マイコン22からの信号により消灯状態にされ
る。その後、 プログラムAはアプリケーションソフトを
終了するコマンドを発行してアプリケーションソフトを
終了すると共に、 その後、 OSを終了するコマンドを発行
し、 従ってOSを終了し、 更に、 起動中のアプリケーショ
ンソフトにおけるデータをセーブするか否かのダイアロ
グを表示する。 また、 プログラムA自身も動作を終了す
る。 尚、 プログラムAまたはBが立ち上がっている間はプロ
グラムAまたはBがランプ11〜14の点滅を可能とす
るコマンドを専用マイコン22に発行している。 従っ
て、 プログラムA, Bのいずれも動いていない状態では
ランプ11〜14のいずれも消灯状態にある。
マンドを受けるとプログラムAはパワーセーブコマンド
を検出し(ステップ204)、 プログラムAはプログラ
ムBを起動する(ステップ206)。 ここで、 プログラ
ムBはOSが立ち上がっていない状態においてに動いてい
るプログラムである。 即ち、 プログラムBはOSに比べて
低級なプログラムであり、 例えば、 OSがWINDOWS の場合
は完全なDOS モードにおけるプログラムである。 即ち、 ステップ206において、 プログラムAはパワー
セーブコマンドを検出すると、 該コマンドの受信(即
ち、 パワーセーブボタン6が1秒以上オンされたこと)
を示すビープ音を発生すべくビープ音発生信号を発生し
てスピーカー(図示せず)に与えビープ音を出す。 ま
た、 電源ランプ9を除いた全てのランプを消灯状態に制
御すべくバス32を介して専用マイコン22に指示コマ
ンドを与え、それにより電源ランプ9を除いた各ランプ
は専用マイコン22からの信号により消灯状態にされ
る。その後、 プログラムAはアプリケーションソフトを
終了するコマンドを発行してアプリケーションソフトを
終了すると共に、 その後、 OSを終了するコマンドを発行
し、 従ってOSを終了し、 更に、 起動中のアプリケーショ
ンソフトにおけるデータをセーブするか否かのダイアロ
グを表示する。 また、 プログラムA自身も動作を終了す
る。 尚、 プログラムAまたはBが立ち上がっている間はプロ
グラムAまたはBがランプ11〜14の点滅を可能とす
るコマンドを専用マイコン22に発行している。 従っ
て、 プログラムA, Bのいずれも動いていない状態では
ランプ11〜14のいずれも消灯状態にある。
【0017】次いで、 プログラムBは、 キーボード、 マ
ウス等の入力装置からの割り込み要求(IRQ )の受付を
禁止し、 一方、 アプリケーション起動用ボタン11〜1
4からの割り込み要求だけは受け付けるようにする(ス
テップ208)。 更に、 プログラムBはマザーボードを
サスペンド状態にするコマンドであるAPM (advancedpo
wer management )コマンドを発行し、 従って中央制御
部24はサスペンド状態に入る。 また、 中央制御部24
は信号線33を介して電源ランプ9に駆動信号を与え電
源ランプ9を点滅させ、 ユーザにサスペンド状態である
ことを知らせる。こうして、 プログラムBは動作を終了
し、 コンピュータ1はパワーセーブ状態となる(ステッ
プ116)。 このようなパワーセーブ状態においてユーザがアプリケ
ーション起動用ボタン11〜14のいずれかをオンする
と、 該ボタンがオンされたことを示す信号がバス30を
介して専用マイコン22に与えられ、 すると専用マイコ
ン22はバス30を介して該オンされたボタンに駆動信
号を与え該ボタンに対応するランプを点滅させ、 ユーザ
にオンされたボタンに対応するアプリケーションソフト
を起動中であることを知らせる(ステップ212)。 更
に専用マイコン22はオンされたボタンの種別を示すデ
ータを内蔵のメモリに保持する(ステップ214)。
尚、次に別のボタンがオンされた場合には、 この内蔵の
メモリに保持されたデータはこの後にオンされたボタン
の種別を示すデータにより書き換えられるようにして良
い。
ウス等の入力装置からの割り込み要求(IRQ )の受付を
禁止し、 一方、 アプリケーション起動用ボタン11〜1
4からの割り込み要求だけは受け付けるようにする(ス
テップ208)。 更に、 プログラムBはマザーボードを
サスペンド状態にするコマンドであるAPM (advancedpo
wer management )コマンドを発行し、 従って中央制御
部24はサスペンド状態に入る。 また、 中央制御部24
は信号線33を介して電源ランプ9に駆動信号を与え電
源ランプ9を点滅させ、 ユーザにサスペンド状態である
ことを知らせる。こうして、 プログラムBは動作を終了
し、 コンピュータ1はパワーセーブ状態となる(ステッ
プ116)。 このようなパワーセーブ状態においてユーザがアプリケ
ーション起動用ボタン11〜14のいずれかをオンする
と、 該ボタンがオンされたことを示す信号がバス30を
介して専用マイコン22に与えられ、 すると専用マイコ
ン22はバス30を介して該オンされたボタンに駆動信
号を与え該ボタンに対応するランプを点滅させ、 ユーザ
にオンされたボタンに対応するアプリケーションソフト
を起動中であることを知らせる(ステップ212)。 更
に専用マイコン22はオンされたボタンの種別を示すデ
ータを内蔵のメモリに保持する(ステップ214)。
尚、次に別のボタンがオンされた場合には、 この内蔵の
メモリに保持されたデータはこの後にオンされたボタン
の種別を示すデータにより書き換えられるようにして良
い。
【0018】次いで、 専用マイコン22は該オンされた
ボタンに対応するアプリケーションソフトの起動の割り
込み要求を発行してバス32を介して中央制御部24に
与える(ステップ216)。 中央制御部24は該割り込
み要求を受付け、 それに応答してサスペンド状態から起
動状態に移行し(ステップ218)、 その後プログラム
Bの実行を再開する(ステップ220)。 更に、 プログ
ラムBは専用マイコン22にバス32を介してコマンド
を発行してメモリに保持されているオンされたボタンの
種別を示すデータを読みだし、 メモリ、 例えばハードデ
ィスク25のファイルに書き込む(ステップ222)。
その後、 プログラムBは自己のプログラムを終了し(ス
テップ224)、 OSを起動すると共にプログラムAを起
動する(ステップ226)。 起動されたプログラムAはファイルに書き込まれたデー
タを読み出してオンされたボタンに対応するアプリケー
ションソフトを起動し(ステップ112)、 専用マイコ
ン22は該起動されたアプリケーションソフトに対応す
るランプに駆動信号を与えた該ランプを点滅状態から点
灯状態に変え、 ユーザにアプリケーションソフトが起動
されたことを知らせる(ステップ228)。 尚、 プログ
ラムAはファイルに書き込まれたデータを読み出す代わ
りに専用マイコンのメモリに保持されたデータを読み出
すようにしても良い。
ボタンに対応するアプリケーションソフトの起動の割り
込み要求を発行してバス32を介して中央制御部24に
与える(ステップ216)。 中央制御部24は該割り込
み要求を受付け、 それに応答してサスペンド状態から起
動状態に移行し(ステップ218)、 その後プログラム
Bの実行を再開する(ステップ220)。 更に、 プログ
ラムBは専用マイコン22にバス32を介してコマンド
を発行してメモリに保持されているオンされたボタンの
種別を示すデータを読みだし、 メモリ、 例えばハードデ
ィスク25のファイルに書き込む(ステップ222)。
その後、 プログラムBは自己のプログラムを終了し(ス
テップ224)、 OSを起動すると共にプログラムAを起
動する(ステップ226)。 起動されたプログラムAはファイルに書き込まれたデー
タを読み出してオンされたボタンに対応するアプリケー
ションソフトを起動し(ステップ112)、 専用マイコ
ン22は該起動されたアプリケーションソフトに対応す
るランプに駆動信号を与えた該ランプを点滅状態から点
灯状態に変え、 ユーザにアプリケーションソフトが起動
されたことを知らせる(ステップ228)。 尚、 プログ
ラムAはファイルに書き込まれたデータを読み出す代わ
りに専用マイコンのメモリに保持されたデータを読み出
すようにしても良い。
【0019】尚、 図3において、 OSが起動された状態で
アプリケーション起動用ボタン11〜14のいずれかを
オンした場合には、 図4のステップ108、 212〜2
26、 112、 228が実行され同様にして対応するア
プリケーションソフトが自動的に起動される。 また、 アプリケーションソフトが動いてる状態におい
て、 ユーザがマウス等の操作によりアプリケーションソ
フトを終了させた後に、 パワーセーブボタン6をオンし
た場合には、 同様に図4のステップ114〜116が実
行されるが、 アプリケーションソフトは既に終了されて
いるのでステップ206においてその処理が省略される
こととなる。
アプリケーション起動用ボタン11〜14のいずれかを
オンした場合には、 図4のステップ108、 212〜2
26、 112、 228が実行され同様にして対応するア
プリケーションソフトが自動的に起動される。 また、 アプリケーションソフトが動いてる状態におい
て、 ユーザがマウス等の操作によりアプリケーションソ
フトを終了させた後に、 パワーセーブボタン6をオンし
た場合には、 同様に図4のステップ114〜116が実
行されるが、 アプリケーションソフトは既に終了されて
いるのでステップ206においてその処理が省略される
こととなる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明においては、 主電源
がオフの状態においては、 ユーザが電源スイッチをオン
してOSを立ち上げた後、 所望のアプリケーション起動用
のボタンをオンすることで所望のアプリケーションソフ
トを自動的に立ち上げることができるものであり、 従来
のようなアプリケーションソフトの起動処理操作を省く
ことができる。 また、 パワーセーブ状態において、 は、
ユーザが所望のアプリケーション起動用ボタンをオンす
ることでOS及び所望のアプリケーションソフトが自動的
に起動されるものであり、 従来のようなOS及びアプリケ
ーションソフト起動処理操作を省くことができる。 この
ように、 コンピュータの起動処理を簡易化したため、 初
心者にとっても誤動作を伴わずに確実にかつ容易にアプ
リケーションソフトの起動を行うことができる。 また、
いずれの場合も、 アプリケーション起動用ボタンを押す
ことにより該ボタンの指示受付を示す対応するランプの
点滅が行われ、 その後アプリケーションソフトの起動後
はランプが点灯状態にされるものであり、 ユーザは容易
にアプリケーションソフトの起動状態を確認することが
できる。 更に、 アプリケーションソフトが動作している状態又は
アプリケーションソフトは動作していないがOSが動作し
ている状態において、 ユーザがパワーセーブボタンをオ
ンすることで、 アプリケーションソフト及びOSの終了処
理が自動的に行われ、 コンピュータはパワーセーブ状態
とされるものであり、 従来のようなOS及びアプリケーシ
ョンソフトの終了処理操作を省くことができる。 このよ
うに、 コンピュータの終了処理操作を簡易化したため、
初心者にとっても誤動作を伴わずに確実、 安全、 かつ容
易にアプリケーションソフト及びOSを終了させパワーセ
ーブ状態とすることができる。 また、 パワーセーブ状態
となると電源ランプは点滅状態となるためユーザは容易
にパワーセーブ状態を確認できる。 従って、 ユーザはこ
のパワーセーブ状態であれば安全に主電源をオフするこ
とができる。
がオフの状態においては、 ユーザが電源スイッチをオン
してOSを立ち上げた後、 所望のアプリケーション起動用
のボタンをオンすることで所望のアプリケーションソフ
トを自動的に立ち上げることができるものであり、 従来
のようなアプリケーションソフトの起動処理操作を省く
ことができる。 また、 パワーセーブ状態において、 は、
ユーザが所望のアプリケーション起動用ボタンをオンす
ることでOS及び所望のアプリケーションソフトが自動的
に起動されるものであり、 従来のようなOS及びアプリケ
ーションソフト起動処理操作を省くことができる。 この
ように、 コンピュータの起動処理を簡易化したため、 初
心者にとっても誤動作を伴わずに確実にかつ容易にアプ
リケーションソフトの起動を行うことができる。 また、
いずれの場合も、 アプリケーション起動用ボタンを押す
ことにより該ボタンの指示受付を示す対応するランプの
点滅が行われ、 その後アプリケーションソフトの起動後
はランプが点灯状態にされるものであり、 ユーザは容易
にアプリケーションソフトの起動状態を確認することが
できる。 更に、 アプリケーションソフトが動作している状態又は
アプリケーションソフトは動作していないがOSが動作し
ている状態において、 ユーザがパワーセーブボタンをオ
ンすることで、 アプリケーションソフト及びOSの終了処
理が自動的に行われ、 コンピュータはパワーセーブ状態
とされるものであり、 従来のようなOS及びアプリケーシ
ョンソフトの終了処理操作を省くことができる。 このよ
うに、 コンピュータの終了処理操作を簡易化したため、
初心者にとっても誤動作を伴わずに確実、 安全、 かつ容
易にアプリケーションソフト及びOSを終了させパワーセ
ーブ状態とすることができる。 また、 パワーセーブ状態
となると電源ランプは点滅状態となるためユーザは容易
にパワーセーブ状態を確認できる。 従って、 ユーザはこ
のパワーセーブ状態であれば安全に主電源をオフするこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態に係るコンピュータの一例
の正面図である。
の正面図である。
【図2】本実施の形態に係る簡易起動及び終了機能を行
うコンピュータの要部の構成を示すブロック図である。
うコンピュータの要部の構成を示すブロック図である。
【図3】本実施の形態に係る簡易起動及び終了機能の概
略を説明するためのフローチャートである。
略を説明するためのフローチャートである。
【図4】図3における簡易起動及び終了機能を詳細に説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
1 コンピュータ 5 フロント操作パネル 9 電源ランプ 10 電源スイッチ 11〜14 アプリケーション起動用ボタン/ ランプ 20 簡易起動、 パワーセーブ制御用ボード 22 専用マイコン 24 マザーボード(中央制御部、 CPU )
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 1/00 370 G06F 1/00 332E 334A (72)発明者 田中 秀治 東京都台東区池之端1丁目2番11号 アイ ワ株式会社内 (72)発明者 岡本 宏 東京都台東区池之端1丁目2番11号 アイ ワ株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 アプリケーションソフト起動用スイッチ
を備えたアプリケーションソフトの簡易起動方法であっ
て、オペレーティングシステムを実行する中央制御部か
らオペレーティングシステムを終了するコマンドが発行
された状態であり、 かつ上記アプリケーションソフト起
動用スイッチからの信号を上記中央制御部が受け付ける
状態であるパワーセーブ状態において、 上記アプリケー
ションソフト起動用スイッチがオンされたことに応答し
て、 オペレーティングシステムを起動し、 更に該アプリ
ケーションソフト起動用スイッチに対応するアプリケー
ションソフトを起動するようにしたことを特徴とするア
プリケーションソフトの簡易起動方法。 - 【請求項2】 コンピュータの主電源をオフするための
電源スイッチに加えてアプリケーション起動用スイッチ
を備えたコンピュータにおいて、 オペレーティングシス
テムを実行する中央制御部からオペレーティングシステ
ムを終了するコマンドが発行された状態であり、 かつ上
記アプリケーションソフト起動用スイッチからの信号を
上記中央制御部が受け付ける状態であるパワーセーブ状
態にするパワーセーブ方法であって、アプリケーション
ソフトが動いているか否かに拘わらずオペレーティング
システムが動いている状態において、 上記パワーセーブ
状態にするためのパワーセーブスイッチがオンされたこ
とに応答して、 アプリケーションソフトが動いている場
合には該アプリケーションソフトを終了した後に更にオ
ペレーティングシステムを終了し、 アプリケーションソ
フトが動いていない場合にはオペレーティングシステム
を終了して上記パワーセーブ状態にするようにしたこと
を特徴とするパワーセーブ方法。 - 【請求項3】 アプリケーションソフト起動用スイッチ
を備えたコンピュータのアプリケーションソフトの簡易
起動装置であって、オペレーティングシステムを実行す
る中央制御部からオペレーティングシステムを終了する
コマンドが発行された状態であり、 かつ上記アプリケー
ションソフト起動用スイッチからの信号を上記中央制御
部が受け付ける状態であるパワーセーブ状態において、
上記アプリケーションソフト起動用スイッチがオンされ
たことを検出する手段と、該検出手段による検出に応答
して、 オペレーティングシステムを起動し、 更に該オン
されたアプリケーションソフト起動用スイッチに対応す
るアプリケーションソフトを起動する手段と、 を備えた
ことを特徴とするアプリケーションソフトの簡易起動装
置。 - 【請求項4】 請求項3のアプリケーションソフトの簡
易起動装置において、 更に、上記アプリケーションソフ
ト起動用スイッチに対応するランプを設け、 該ランプは
対応するアプリケーションソフト起動用スイッチがオン
の状態、 オフの状態、 及び該アプリケーションソフト起
動用スイッチに対応するアプリケーションソフトが起動
されて動作中の状態、 とでそれぞれ異なる表示をするこ
とを特徴とするアプリケーションソフトの簡易起動装
置。 - 【請求項5】 請求項3のアプリケーションソフトの簡
易起動装置において、 更に、パワーセーブ状態において
は、 上記検出手段が上記アプリケーションソフト起動用
スイッチがオンされたことを検出することを可能とする
手段を備えたことを特徴とするアプリケーションソフト
の簡易起動装置。 - 【請求項6】 コンピュータの主電源をオフするための
電源スイッチに加えてアプリケーション起動用スイッチ
を備えたコンピュータにおいて、 オペレーティングシス
テムを実行する中央制御部からオペレーティングシステ
ムを終了するコマンドが発行された状態であり、 かつ上
記アプリケーションソフト起動用スイッチからの信号を
上記中央制御部が受け付ける状態であるパワーセーブ状
態にするパワーセーブ装置であって、アプリケーション
ソフトが動いているか否かに拘わらずオペレーティング
システムが動いている状態において、 上記パワーセーブ
状態にするためのパワーセーブスイッチがオンされたこ
とを検出する手段と、該検出手段による検出に応答して、
アプリケーションソフトが動いている場合には該アプ
リケーションソフトを終了した後に更にオペレーティン
グシステムを終了し、 アプリケーションソフトが動いて
いない場合にはオペレーティングシステムを終了してパ
ワーセーブ状態にするようにする手段と、 を備えたこと
を特徴とするパワーセーブ装置。 - 【請求項7】 請求項6のパワーセーブ装置において、
更に、上記パワーセーブスイッチに対応するランプを設
け、 該ランプは上記パワーセーブスイッチのオンの状
態、 オフの状態、 及びパワーセーブ状態、 とでそれぞれ
異なる表示をすることを特徴とするパワーセーブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218848A JPH1063487A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | コンピュータのアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218848A JPH1063487A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | コンピュータのアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063487A true JPH1063487A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16726294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8218848A Pending JPH1063487A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | コンピュータのアプリケーションソフト簡易起動及びパワーセーブ方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1063487A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100306696B1 (ko) * | 1999-03-26 | 2001-09-26 | 윤종용 | 응용 프로그램 선택을 위한 제어 패널을 갖는 컴퓨터 시스템 및그의 제어방법 |
| KR20040020687A (ko) * | 2002-08-31 | 2004-03-09 | 주식회사 비티씨 정보통신 | 핫키를 구비한 액정 디스플레이 모니터 |
| WO2004111822A1 (ja) * | 2003-06-13 | 2004-12-23 | Fujitsu Limited | 情報処理装置 |
| JP2005134985A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Shinki Kagi Kofun Yugenkoshi | コンピュータコンポーネントのクイック起動システムおよびクイック起動方法 |
| JP2005309551A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、アプリケーション起動方法、及びアプリケーション起動プログラム、並びにコンピュータのディスプレイ装置 |
| KR100754534B1 (ko) | 2005-07-28 | 2007-09-04 | 교세라 가부시키가이샤 | 무선 통신 디바이스 및 그 시스템 기동 방법 |
| JP2007249418A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Sony Corp | 情報処理装置およびその起動方法 |
| JP2008065475A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Seiko Epson Corp | データ受信装置、データ送信装置、それらの制御方法及びプログラム |
| WO2008081915A1 (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Sony Corporation | 情報処理装置、起動方法、およびプログラム |
| JP2008241841A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| EP1811344A3 (en) * | 2006-01-19 | 2014-03-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method of starting image processing apparatus |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP8218848A patent/JPH1063487A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100306696B1 (ko) * | 1999-03-26 | 2001-09-26 | 윤종용 | 응용 프로그램 선택을 위한 제어 패널을 갖는 컴퓨터 시스템 및그의 제어방법 |
| KR20040020687A (ko) * | 2002-08-31 | 2004-03-09 | 주식회사 비티씨 정보통신 | 핫키를 구비한 액정 디스플레이 모니터 |
| WO2004111822A1 (ja) * | 2003-06-13 | 2004-12-23 | Fujitsu Limited | 情報処理装置 |
| JP2005134985A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Shinki Kagi Kofun Yugenkoshi | コンピュータコンポーネントのクイック起動システムおよびクイック起動方法 |
| US7930528B2 (en) | 2004-04-19 | 2011-04-19 | Fujitsu Limited | Method for status indication of activating application including indication of operating system bootup process with light emitting section prior to application activation |
| JP2005309551A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、アプリケーション起動方法、及びアプリケーション起動プログラム、並びにコンピュータのディスプレイ装置 |
| KR100754534B1 (ko) | 2005-07-28 | 2007-09-04 | 교세라 가부시키가이샤 | 무선 통신 디바이스 및 그 시스템 기동 방법 |
| US8873070B2 (en) | 2006-01-19 | 2014-10-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method of starting image processing apparatus |
| EP1811344A3 (en) * | 2006-01-19 | 2014-03-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method of starting image processing apparatus |
| JP2007249418A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Sony Corp | 情報処理装置およびその起動方法 |
| JP2008065475A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Seiko Epson Corp | データ受信装置、データ送信装置、それらの制御方法及びプログラム |
| WO2008081915A1 (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Sony Corporation | 情報処理装置、起動方法、およびプログラム |
| US8176305B2 (en) | 2006-12-28 | 2012-05-08 | Sony Corporation | Information processing apparatus, activation method, and program |
| EP2098943A4 (en) * | 2006-12-28 | 2012-06-06 | Sony Corp | INFORMATION PROCESSING DEVICE, STARTING PROCESS AND PROGRAM |
| JP2008165550A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Sony Corp | 情報処理装置、起動方法、およびプログラム |
| JP2008241841A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7996665B2 (en) | Information processing device, power supply control method and storage medium | |
| US6115824A (en) | Apparatus and a method for avoiding the accidental termination of computer power | |
| US5978923A (en) | Method and apparatus for a computer power management function including selective sleep states | |
| JP3799130B2 (ja) | ネットワーク使用中の節電機能を有するコンピュータの節電モード切換方法 | |
| JP3463186B2 (ja) | コンピュータ・システム | |
| US6832311B2 (en) | Information processing system and resume processing method used in the system | |
| US7072989B1 (en) | USB peripheral device storing an indication of an operating power mode when a host went into hibernate and restarting at the power mode accordingly | |
| KR20020038880A (ko) | 컴퓨터시스템 및 컴퓨터시스템의 대기모드제어방법 | |
| WO2010027375A1 (en) | Method and system for providing hybrid-shutdown and fast startup processes | |
| US7644292B2 (en) | Information processing apparatus, quick activation method, and storage medium | |
| US6895517B2 (en) | Method of synchronizing operation frequencies of CPU and system RAM in power management process | |
| US6851065B2 (en) | System and method for executing resume tasks during a suspend routine | |
| JP5206863B2 (ja) | 情報処理装置、電源制御方法及びプログラム | |
| US7447928B2 (en) | Method for booting computer multimedia systems with a hot key standby state | |
| WO2007053331A1 (en) | Direct computing experience | |
| JP4545479B2 (ja) | 情報処理装置、アプリケーション起動方法、及びアプリケーション起動プログラム、並びにコンピュータのディスプレイ装置 | |
| EP0867797B1 (en) | Computer with automatic power cut-off function and control method therefore | |
| JP7054037B1 (ja) | 情報処理装置およびプログラム | |
| CN101303653B (zh) | 判断计算机系统是否执行重开机的方法及其计算机系统 | |
| US6282664B1 (en) | Method and apparatus for switching an electronic system between an operating mode and stand-by mode | |
| TW200521854A (en) | Method for waking up computer system and rapidly initializing application program | |
| JP2006260407A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH06337739A (ja) | コンピュータシステム | |
| JPH1020953A (ja) | コンピュータシステムのシャットダウン処理方式 | |
| JP2009251829A (ja) | 電源制御回路及びこれを備えるコンピュータ並びに電源制御方法 |