JPH1063498A - 無線基地局の運用プログラム変更方法 - Google Patents
無線基地局の運用プログラム変更方法Info
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- JPH1063498A JPH1063498A JP8229452A JP22945296A JPH1063498A JP H1063498 A JPH1063498 A JP H1063498A JP 8229452 A JP8229452 A JP 8229452A JP 22945296 A JP22945296 A JP 22945296A JP H1063498 A JPH1063498 A JP H1063498A
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- program
- operation program
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 上位装置から無線基地局への新規な運用プロ
グラムのダウンロードを、該無線基地局の運用を中止す
ることなく行え、また、ユーザーの使用頻度が少ない時
間帯に、新規な運用プログラムの更新を行うことがで
き、さらに、新規な運用プログラムに従った本格的な運
用前に、該プログラムの運用上の適否をチェックできる
ようにする。 【解決手段】 現用の運用プログラムに従った無線基地
局の運用中に、上位装置から送出された新規な運用プロ
グラム(以下新P)を無線基地局内の一時記憶部に書き
込むダウンロードステップ、新Pを、ダウンロードステ
ップの完了後でかつ現用の運用プログラムに従った無線
基地局の運用中に、プログラム記憶部に書き込む更新ス
テップ、新Pに従って無線基地局をテスト運用し、その
適否を判定するテストステップと、新Pが適正であると
判定された後、現用の運用プログラムに替えて、新Pに
従って無線基地局を運用する運用再開ステップとを有し
ている。
グラムのダウンロードを、該無線基地局の運用を中止す
ることなく行え、また、ユーザーの使用頻度が少ない時
間帯に、新規な運用プログラムの更新を行うことがで
き、さらに、新規な運用プログラムに従った本格的な運
用前に、該プログラムの運用上の適否をチェックできる
ようにする。 【解決手段】 現用の運用プログラムに従った無線基地
局の運用中に、上位装置から送出された新規な運用プロ
グラム(以下新P)を無線基地局内の一時記憶部に書き
込むダウンロードステップ、新Pを、ダウンロードステ
ップの完了後でかつ現用の運用プログラムに従った無線
基地局の運用中に、プログラム記憶部に書き込む更新ス
テップ、新Pに従って無線基地局をテスト運用し、その
適否を判定するテストステップと、新Pが適正であると
判定された後、現用の運用プログラムに替えて、新Pに
従って無線基地局を運用する運用再開ステップとを有し
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の携帯電話等
と無線回線を介して接続される無線基地局の運用プログ
ラム変更方法に関し、特に、該無線基地局の現用の運用
プログラムを、それに接続された上位装置からダウンロ
ードされる新規な運用プログラムに変更する無線基地局
の運用プログラム変更方法に関する。
と無線回線を介して接続される無線基地局の運用プログ
ラム変更方法に関し、特に、該無線基地局の現用の運用
プログラムを、それに接続された上位装置からダウンロ
ードされる新規な運用プログラムに変更する無線基地局
の運用プログラム変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平7−212487号公報に記載さ
れた無線基地局の運用プログラム変更方法を、図4に示
す通信システムを参照して説明する。
れた無線基地局の運用プログラム変更方法を、図4に示
す通信システムを参照して説明する。
【0003】無線基地局1を運用する新規な運用プログ
ラムを、これに交換機2を介して接続された管理センタ
ー3において予め複数のプログラムファイルに分割し、
また、各分割したプログラムファイルに処理順番号を付
加しておく。
ラムを、これに交換機2を介して接続された管理センタ
ー3において予め複数のプログラムファイルに分割し、
また、各分割したプログラムファイルに処理順番号を付
加しておく。
【0004】次に、分割後のプログラムファイルを通信
回線4の全てのチャネルを介し、無線基地局1にダウン
ロードする。そして、無線基地局1において、ダウンロ
ードした各プログラムファイルを、それらに付加された
処理順番号に従って再構成し、これにより、現用の運用
プログラムを新規な運用プログラムに変更する。
回線4の全てのチャネルを介し、無線基地局1にダウン
ロードする。そして、無線基地局1において、ダウンロ
ードした各プログラムファイルを、それらに付加された
処理順番号に従って再構成し、これにより、現用の運用
プログラムを新規な運用プログラムに変更する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の変更方法では、ダウンロードに要する時間を短縮す
るために、分割されたプログラムファイルを全てのチャ
ネルを使用して送信するので、ダウンロード中は該無線
基地局1を介した携帯電話等の使用ができない。
来の変更方法では、ダウンロードに要する時間を短縮す
るために、分割されたプログラムファイルを全てのチャ
ネルを使用して送信するので、ダウンロード中は該無線
基地局1を介した携帯電話等の使用ができない。
【0006】また、分割した各プログラムファイルに処
理順番号を付加しているために、分割したプログラムフ
ァイル全体のサイズが増加し、また、信頼性が低下す
る。しかも、分割されているプログラムファイルを無線
基地局1において元のプログラムファイルに再構成する
必要があるので、そのためのプログラムを別途用意しな
ければならず煩雑であり、また再構成に時間を要する。
理順番号を付加しているために、分割したプログラムフ
ァイル全体のサイズが増加し、また、信頼性が低下す
る。しかも、分割されているプログラムファイルを無線
基地局1において元のプログラムファイルに再構成する
必要があるので、そのためのプログラムを別途用意しな
ければならず煩雑であり、また再構成に時間を要する。
【0007】さらに、再構成した新規な運用プログラム
ファイルが運用上適正でないときにも、それを実際に運
用して再開しなければ判らないという欠点がある。
ファイルが運用上適正でないときにも、それを実際に運
用して再開しなければ判らないという欠点がある。
【0008】本発明は、上位装置から無線基地局への新
規な運用プログラムのダウンロードを、該無線基地局の
運用を中止することなく行え、また、携帯電話等の無線
端末の使用頻度が少ない時間帯に、新規な運用プログラ
ムの更新を随時に行うことができ、さらに、新規な運用
プログラムに従った本格的な運用前に、該プログラムの
運用上の適否をチェックできる無線基地局の運用ファイ
ル更新方法を提供しようとするものである。
規な運用プログラムのダウンロードを、該無線基地局の
運用を中止することなく行え、また、携帯電話等の無線
端末の使用頻度が少ない時間帯に、新規な運用プログラ
ムの更新を随時に行うことができ、さらに、新規な運用
プログラムに従った本格的な運用前に、該プログラムの
運用上の適否をチェックできる無線基地局の運用ファイ
ル更新方法を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の運用プログラム
の変更方法は、現用の運用プログラムに従った無線基地
局の運用中に、上位装置Bから送出された新規な運用プ
ログラムを無線基地局A内の一時記憶部7に書き込むダ
ウンロードステップS3,S3′と、一時記憶部7にダ
ウンロードされた新規な運用プログラムを、ダウンロー
ドステップS3,S3′の完了後でかつ現用の運用プロ
グラムに従った無線基地局Aの運用中に、プログラム記
憶部8に書き込む更新ステップS4,S4′と、該プロ
グラム記憶部8に書き込まれた新規な運用プログラムに
従って無線基地局Aをテスト運用し、その適否を判定す
るテストステップS5と、新規な運用プログラムが適正
であると判定された後、現用の運用プログラムに替え
て、新規な運用プログラムに従って無線基地局Aを運用
する運用再開ステップS6,S7とを有することを内容
としている。また、無線基地局の運用は、プログラム記
憶部8から運用記憶部9に書き込まれた運用プログラム
に従って行い、新規な運用プログラムが適正であると判
定された後、プログラム記憶部8から運用記憶部9に新
規な運用プログラムを書き込むようにするとよい。この
場合、新規な運用プログラムが適正であると判定された
後、ソフトウェアリセットを行ってから、プログラム記
憶部8より運用記憶部9に新規な運用プログラムを書き
込んで運用を再開する。
の変更方法は、現用の運用プログラムに従った無線基地
局の運用中に、上位装置Bから送出された新規な運用プ
ログラムを無線基地局A内の一時記憶部7に書き込むダ
ウンロードステップS3,S3′と、一時記憶部7にダ
ウンロードされた新規な運用プログラムを、ダウンロー
ドステップS3,S3′の完了後でかつ現用の運用プロ
グラムに従った無線基地局Aの運用中に、プログラム記
憶部8に書き込む更新ステップS4,S4′と、該プロ
グラム記憶部8に書き込まれた新規な運用プログラムに
従って無線基地局Aをテスト運用し、その適否を判定す
るテストステップS5と、新規な運用プログラムが適正
であると判定された後、現用の運用プログラムに替え
て、新規な運用プログラムに従って無線基地局Aを運用
する運用再開ステップS6,S7とを有することを内容
としている。また、無線基地局の運用は、プログラム記
憶部8から運用記憶部9に書き込まれた運用プログラム
に従って行い、新規な運用プログラムが適正であると判
定された後、プログラム記憶部8から運用記憶部9に新
規な運用プログラムを書き込むようにするとよい。この
場合、新規な運用プログラムが適正であると判定された
後、ソフトウェアリセットを行ってから、プログラム記
憶部8より運用記憶部9に新規な運用プログラムを書き
込んで運用を再開する。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。図1は本発明を実施する通信シス
テムの概略構成を示すブロック図である。
を参照して説明する。図1は本発明を実施する通信シス
テムの概略構成を示すブロック図である。
【0011】この通信システムは、携帯電話等の無線端
末との間で通話情報の送受信を行う無線基地局Aと、こ
れの遠隔制御を行い、また、該基地局Aを運用する新規
な運用プログラムファイルをダウンロードする上位装置
としての制御卓Bとを備えている。
末との間で通話情報の送受信を行う無線基地局Aと、こ
れの遠隔制御を行い、また、該基地局Aを運用する新規
な運用プログラムファイルをダウンロードする上位装置
としての制御卓Bとを備えている。
【0012】無線基地局Aは、本基地局各部を制御する
CPU(Central Processing Unit)を中心として構成
された中央処理部5、制御卓Bから送出される新規な運
用プログラムファイルを受信できる通信制御部6、この
通信制御部6を介して制御卓Bから送出された新規な運
用プログラムファイルを一時的に格納するRAM(Rand
om Access Memory)等からなる一時記憶部7、現用の運
用プログラム,新規な運用プログラム,システム起動プ
ログラム等を記憶されるEEPROM(electricaly er
asable programmable read only memory)等からなるプ
ログラム記憶部8、中央処理部5に実行させる運用プロ
グラム等が書き込まれるRAM等からなる運用記憶部9
を有している。
CPU(Central Processing Unit)を中心として構成
された中央処理部5、制御卓Bから送出される新規な運
用プログラムファイルを受信できる通信制御部6、この
通信制御部6を介して制御卓Bから送出された新規な運
用プログラムファイルを一時的に格納するRAM(Rand
om Access Memory)等からなる一時記憶部7、現用の運
用プログラム,新規な運用プログラム,システム起動プ
ログラム等を記憶されるEEPROM(electricaly er
asable programmable read only memory)等からなるプ
ログラム記憶部8、中央処理部5に実行させる運用プロ
グラム等が書き込まれるRAM等からなる運用記憶部9
を有している。
【0013】中央処理部5は、運用記憶部9に書き込ま
れている運用プログラムを実行する他、次の機能を併有
している。 制御卓Bから送出された新規な運用プログラムを一
時記憶部7に書き込む機能。
れている運用プログラムを実行する他、次の機能を併有
している。 制御卓Bから送出された新規な運用プログラムを一
時記憶部7に書き込む機能。
【0014】 制御卓Bから送出されるファイル更新
命令に従って、一時記憶部7に書き込まれている新規な
運用プログラムを読み出し、これをプログラム記憶部8
に書き込む機能。
命令に従って、一時記憶部7に書き込まれている新規な
運用プログラムを読み出し、これをプログラム記憶部8
に書き込む機能。
【0015】 プログラム記憶部8に書き込まれた新
規な運用プログラムに従って無線基地局をテスト運用
し、その適否を判定する機能。
規な運用プログラムに従って無線基地局をテスト運用
し、その適否を判定する機能。
【0016】 新規な運用プログラムが適正であると
判定された後、現用の運用プログラムに替えて、新規な
運用プログラムに従って無線基地局Aを運用する機能。
判定された後、現用の運用プログラムに替えて、新規な
運用プログラムに従って無線基地局Aを運用する機能。
【0017】現用の運用プログラムを新規な運用プログ
ラムに変更する動作について、図2,3に示すシーケン
ス図に沿って説明する。なお、図2,3に示すシーケン
ス図は縦軸が時間軸であり、それの上側から下側に向け
て時間が進行する。また、制御卓Bからはダウンロード
命令、ファイル更新命令が送出されるが、その他の動作
は中央処理部5の支配下にある。
ラムに変更する動作について、図2,3に示すシーケン
ス図に沿って説明する。なお、図2,3に示すシーケン
ス図は縦軸が時間軸であり、それの上側から下側に向け
て時間が進行する。また、制御卓Bからはダウンロード
命令、ファイル更新命令が送出されるが、その他の動作
は中央処理部5の支配下にある。
【0018】<現用の運用プログラムに従った無線基地
局の運用>図2にS1で示すように、プログラム記憶部
8のシステム起動プログラムが立ち上げられて、該プロ
グラム記憶部8の現用の運用プログラムを読み出し、こ
れを運用記憶部9に書き込む。これにより中央処理部5
は、同図にS2で示すように、該運用記憶部9に書き込
まれた現用の運用プログラムに従って、本基地局Aを運
用する。
局の運用>図2にS1で示すように、プログラム記憶部
8のシステム起動プログラムが立ち上げられて、該プロ
グラム記憶部8の現用の運用プログラムを読み出し、こ
れを運用記憶部9に書き込む。これにより中央処理部5
は、同図にS2で示すように、該運用記憶部9に書き込
まれた現用の運用プログラムに従って、本基地局Aを運
用する。
【0019】<ダウンロードステップ>図2にS3で示
すように、制御卓Bから無線基地局Aに対してダウンロ
ード命令が送信されると、中央処理部5は、制御卓Bか
ら送出される新規な運用プログラムを一時記憶部7に順
次書き込む。一方、このダウンロードの最中において
も、中央処理部5は運用記憶部9に書き込まれている現
用の運用プログラムに従った無線基地局Aの運用を続行
する(同図にS3′で示す)。
すように、制御卓Bから無線基地局Aに対してダウンロ
ード命令が送信されると、中央処理部5は、制御卓Bか
ら送出される新規な運用プログラムを一時記憶部7に順
次書き込む。一方、このダウンロードの最中において
も、中央処理部5は運用記憶部9に書き込まれている現
用の運用プログラムに従った無線基地局Aの運用を続行
する(同図にS3′で示す)。
【0020】<更新ステップ>たとえば、携帯電話等の
使用頻度が低い深夜等の時間帯において、制御卓Bから
無線基地局Aに対してファイル更新命令を送信すると、
中央処理部5は、図3にS4で示すように、一時記憶部
7に書き込まれている新規な運用プログラムを、プログ
ラム記憶部8に書き込む。
使用頻度が低い深夜等の時間帯において、制御卓Bから
無線基地局Aに対してファイル更新命令を送信すると、
中央処理部5は、図3にS4で示すように、一時記憶部
7に書き込まれている新規な運用プログラムを、プログ
ラム記憶部8に書き込む。
【0021】この新規な運用プログラムの書き込みの間
においても、中央処理部5は運用記憶部9に書き込まれ
ている現用の運用プログラムに従った無線基地局Aの運
用を続行する(同図にS4′で示す)。
においても、中央処理部5は運用記憶部9に書き込まれ
ている現用の運用プログラムに従った無線基地局Aの運
用を続行する(同図にS4′で示す)。
【0022】<テストステップ>同図にS5で示すよう
に、プログラム記憶部8に新規な運用ファイルの書き込
みが完了した後、中央処理部5は、現用の運用プログラ
ムに従った無線基地局Aの運用を一時的に停止し、プロ
グラム記憶部8に書き込まれた新規な運用プログラムに
従った無線基地局Aのテスト運用を行い、該プログラム
の適否を判定する。
に、プログラム記憶部8に新規な運用ファイルの書き込
みが完了した後、中央処理部5は、現用の運用プログラ
ムに従った無線基地局Aの運用を一時的に停止し、プロ
グラム記憶部8に書き込まれた新規な運用プログラムに
従った無線基地局Aのテスト運用を行い、該プログラム
の適否を判定する。
【0023】<運用再開ステップ>そして、該新規な運
用プログラムが適正であると判定されれば、同図にS6
で示すように、ソフトウェアリセットを行ってから、プ
ログラム記憶部8に書き込まれている新規な運用プログ
ラムを読み出し、これを運用記憶部9に書き込んで起動
する。それ以後、同図にS7で示すように、中央処理部
5は運用記憶部9に書き込まれた新規な運用プログラム
に従った無線基地局Aの運用を行う。
用プログラムが適正であると判定されれば、同図にS6
で示すように、ソフトウェアリセットを行ってから、プ
ログラム記憶部8に書き込まれている新規な運用プログ
ラムを読み出し、これを運用記憶部9に書き込んで起動
する。それ以後、同図にS7で示すように、中央処理部
5は運用記憶部9に書き込まれた新規な運用プログラム
に従った無線基地局Aの運用を行う。
【0024】また、テストステップにおいて、新規な運
用プログラムが適正でないと判定されたときは、その新
規な運用プログラムに従った無線基地局Aのテスト運用
を中止するとともに、運用記憶部9に書き込まれている
現用の運用プログラムに従った運用に復帰させる。
用プログラムが適正でないと判定されたときは、その新
規な運用プログラムに従った無線基地局Aのテスト運用
を中止するとともに、運用記憶部9に書き込まれている
現用の運用プログラムに従った運用に復帰させる。
【0025】なお、本発明は前述した実施形態に限るも
のではなく、その要旨の範囲内で様々な変形実施が可能
である。上記の無線基地局としては、携帯電話等が接続
されるものを例として説明したが、ポケットベル,PH
S等を接続される基地局に対しても適用できる。
のではなく、その要旨の範囲内で様々な変形実施が可能
である。上記の無線基地局としては、携帯電話等が接続
されるものを例として説明したが、ポケットベル,PH
S等を接続される基地局に対しても適用できる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、次の効果を得ることが
できる。
できる。
【0027】新規な運用プログラムを、上位装置から無
線基地局にダウンロードするときにも、該無線基地局を
現用の運用プログラムに従って運用することができる。
すなわち、新規な運用プログラムをダウンロードしてい
る間も、該無線基地局を使用できる。
線基地局にダウンロードするときにも、該無線基地局を
現用の運用プログラムに従って運用することができる。
すなわち、新規な運用プログラムをダウンロードしてい
る間も、該無線基地局を使用できる。
【0028】新規な運用プログラムをダウンロードして
いる間も、該無線基地局を運用できるので、新規な運用
プログラムの分割を必要とせず、また、分割した各プロ
グラムに処理順番号を付加しなくてよいので、ファイル
サイズが増大することもない。しかも、分割したファイ
ルの再構成を行う必要がないので、ダウンロードを容易
にかつ短時間で行うことができる。
いる間も、該無線基地局を運用できるので、新規な運用
プログラムの分割を必要とせず、また、分割した各プロ
グラムに処理順番号を付加しなくてよいので、ファイル
サイズが増大することもない。しかも、分割したファイ
ルの再構成を行う必要がないので、ダウンロードを容易
にかつ短時間で行うことができる。
【0029】無線基地局の運用停止を伴う更新を、ダウ
ンロードと完全に切り離して行えるので、該更新だけを
無線端末の使用頻度が低い深夜等の時間帯を利用して随
時に行うことができる。
ンロードと完全に切り離して行えるので、該更新だけを
無線端末の使用頻度が低い深夜等の時間帯を利用して随
時に行うことができる。
【0030】新規な運用プログラムに従った無線基地局
のテスト運用を行えるので、該プログラムに従った本格
運用前に、それの適否を予め判定することができる。
のテスト運用を行えるので、該プログラムに従った本格
運用前に、それの適否を予め判定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の更新方法を実施する通信システムの概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図2】現用の運用プログラムに従った無線基地局の運
用を行っている間に、新規な運用プログラムをダウンロ
ードするシーケンス図である。
用を行っている間に、新規な運用プログラムをダウンロ
ードするシーケンス図である。
【図3】現用の運用プログラムに従った無線基地局の運
用を行っている間に、現用の運用プログラムを新規な運
用プログラムに更新するシーケンス図である。
用を行っている間に、現用の運用プログラムを新規な運
用プログラムに更新するシーケンス図である。
【図4】従来の運用プログラムの変更方法を実施する通
信システムのブロック図である。
信システムのブロック図である。
7 一時記憶部 8 プログラム記憶部 9 運用記憶部 A 無線基地局 B 上位装置としての制御卓 S3,S3′ ダウンロードステップ S4,S4′ 更新ステップ S5 テストステップ S6,S7 運用再開ステップ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の無線端末等と無線回線を介して接
続される無線基地局を運用している現用の運用プログラ
ムを、該無線基地局に接続されている上位装置から送出
される新規な運用プログラムに変更する無線基地局の運
用プログラム変更方法において、現用の運用プログラム
に従った無線基地局の運用中に、上位装置から送出され
た新規な運用プログラムを無線基地局内の一時記憶部に
書き込むダウンロードステップと、一時記憶部にダウン
ロードされた新規な運用プログラムを、ダウンロードス
テップの完了後でかつ現用の運用プログラムに従った無
線基地局の運用中に、プログラム記憶部に書き込む更新
ステップと、該プログラム記憶部に書き込まれた新規な
運用プログラムに従って無線基地局をテスト運用し、そ
の適否を判定するテストステップと、新規な運用プログ
ラムが適正であると判定された後、現用の運用プログラ
ムに替えて、新規な運用プログラムに従って無線基地局
を運用する運用再開ステップとを有することを特徴とす
る無線基地局の運用プログラム変更方法。 - 【請求項2】 無線基地局の運用は、プログラム記憶部
から運用記憶部に書き込まれた運用プログラムに従って
行い、新規な運用プログラムが適正であると判定された
後、プログラム記憶部から運用記憶部に新規な運用プロ
グラムを書き込むことを特徴とする請求項1記載の無線
基地局の運用プログラム変更方法。 - 【請求項3】 新規な運用プログラムが適正であると判
定された後、ソフトウェアリセットを行ってから、プロ
グラム記憶部より運用記憶部に新規な運用プログラムを
書き込んで運用を再開することを特徴とする請求項2記
載の無線基地局の運用プログラム変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229452A JPH1063498A (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | 無線基地局の運用プログラム変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229452A JPH1063498A (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | 無線基地局の運用プログラム変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063498A true JPH1063498A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16892431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8229452A Pending JPH1063498A (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | 無線基地局の運用プログラム変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1063498A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001013219A1 (en) * | 1999-08-18 | 2001-02-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Software rewriting method and software rewriting device |
| US7190952B2 (en) | 2003-04-22 | 2007-03-13 | Hitachi Communication Technology, Ltd. | Wireless communication apparatus, wireless communication network and software upgrading method |
| JP2007306591A (ja) * | 2003-04-22 | 2007-11-22 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 無線通信システム |
| US7310519B2 (en) | 2003-04-21 | 2007-12-18 | Hitachi Communication Technologies, Ltd. | Wireless communication apparatus, wireless communication network and software upgrading method |
| US7406310B2 (en) | 2003-04-22 | 2008-07-29 | Hitachi Communication Technologies, Ltd. | Network management apparatus and method of selecting base station for software update |
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| JP2018055593A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | ソフトバンク株式会社 | 無線装置のソフトウェア更新方法及ソフトウェア更新サーバ |
-
1996
- 1996-08-13 JP JP8229452A patent/JPH1063498A/ja active Pending
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