JPH1063675A - データ探索方法及びそれを適用したデータ探索装置 - Google Patents

データ探索方法及びそれを適用したデータ探索装置

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JPH1063675A
JPH1063675A JP8217547A JP21754796A JPH1063675A JP H1063675 A JPH1063675 A JP H1063675A JP 8217547 A JP8217547 A JP 8217547A JP 21754796 A JP21754796 A JP 21754796A JP H1063675 A JPH1063675 A JP H1063675A
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JP
Japan
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search
data
program
storage device
tree structure
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Application number
JP8217547A
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English (en)
Inventor
Noritake Yonezawa
典剛 米澤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 データ記憶装置の処理速度の影響を受けずに
高速にデータ探索を実行できるデータ探索装置を提供す
ること。 【解決手段】 このデータ探索装置は、探索対象となる
データを木構造でデータベースとして格納したデータ記
憶装置11と、データベースから木構造に対応する条件
分岐を有する探索プログラムを生成する探索プログラム
生成部12と、探索プログラムを格納するプログラム記
憶装置13と、探索キーの入力に従って探索プログラム
を実行してデータ探索を行う探索プログラム実行部14
と、探索キーを入力すると共に、探索プログラム実行部
14によるデータ探索の探索結果を出力する入出力イン
ターフェイス15とを備えて構成される。これにより、
探索プログラムの実行に際してデータ記憶装置11を使
用する必要が無く、データ記憶装置11の処理速度に依
存せずに高速なデータ探索が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてLSI等
のレイアウトにおける大容量の図形データの高速な探索
が可能なデータベースに関するデータ探索方法及びそれ
を適用したデータ探索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータベースに関するデ
ータ探索は、LSIレイアウトにおけるチップ内配線や
検証システム等において与えられた点を含む図形や近傍
の図形を探索するために適用されている。このような関
連技術としては、例えば特開平7−319894号公報
に開示された高速データ探索装置および高速データ探索
方法が挙げられる。
【0003】図9は、この高速データ探索装置の基本構
成を示したブロック図である。この高速データ探索装置
は、データベース中の特定の一部のデータ集合を対象と
して図形探索を行うものであり、探索範囲決定部92,
探索範囲記憶用レジスタ93,探索処理部95,データ
格納用メモリ93,及び入出力インターフェイス91か
ら構成されている。
【0004】この高速データ探索装置では、探索範囲及
び探索キーを入出力インターフェイス91に入力し、探
索範囲決定部92で探索範囲アドレスを決定し、このア
ドレスを探索範囲記憶用レジスタ94に記憶し、探索処
理部95でこのアドレスを用いて探索し、入出力インタ
ーフェイス91から探索結果を出力することにより、デ
ータベースの木構造の根元よりも末端方向の特定の節部
から探索を行うようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した高速データ探
索装置による高速データ探索の場合、データ格納用メモ
リに記憶されたデータベースの木構造を探索するために
データ格納用メモリ及び探索処理部間のデータ転送が頻
繁に行われることにより、データ探索速度がデータ格納
用メモリ,即ち、データ記憶装置の処理速度の影響を受
けてしまうため、探索処理部の演算処理速度を速くして
もデータ探索速度が速くならないという問題がある。
【0006】本発明は、このような問題点を解決すべく
なされたもので、その技術的課題は、データ記憶装置の
処理速度の影響を受けずに高速にデータ探索を実行でき
るデータ探索方法及びそれを適用したデータ探索装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、木構造
を用いてデータが格納されたデータベースから木構造に
対応する条件分岐を有する探索プログラムを生成する探
索プログラム生成段階と、探索プログラムに探索キーを
入力して該探索プログラムを実行し、且つ探索結果を出
力する探索結果出力段階とを有するデータ探索方法が得
られる。
【0008】一方、本発明によれば、木構造を用いてデ
ータが格納されたデータベースから木構造に対応する条
件分岐を有する探索プログラムを生成する探索プログラ
ム生成部と、探索プログラムを格納するプログラム記憶
装置と、探索キーの入力に従って探索プログラムを実行
してデータ探索を行う探索プログラム実行部と、探索キ
ーを入力すると共に、探索プログラム実行部によるデー
タ探索の探索結果を出力する入出力インターフェイスと
を備えたデータ探索装置が得られる。
【0009】又、本発明によれば、上記データ探索装置
において、探索プログラム実行部によりデータ探索を行
ったときの探索キーと探索結果のデータとを格納する探
索結果記憶装置を備え、探索プログラム実行部は現行の
データ探索に際して探索結果記憶装置を参照して探索キ
ーに関する同一なものに対しては探索プログラムの実行
を省略するデータ探索装置が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に実施例を挙げ、本発明のデ
ータ探索方法及びそれを適用したデータ探索装置につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
【0011】最初に、本発明のデータ探索方法の概要を
簡単に説明する。このデータ探索方法は、木構造を用い
てデータが格納されたデータベースから木構造に対応す
る条件分岐を有する探索プログラムを生成する探索プロ
グラム生成段階と、探索プログラムに探索キーを入力し
て該探索プログラムを実行し、且つ探索結果を出力する
探索結果出力段階とを実行するものである。
【0012】このようなデータ探索方法に従えば、デー
タベースから木構造に対応する条件分岐構造をもった探
索プログラムを生成し、その探索プログラムを実行する
ことによりデータの探索を行うため、探索プログラムの
実行に際してデータ記憶装置を使用する必要が無く、こ
れによりデータ記憶装置の速度に依存しない高速なデー
タ探索が可能となる。
【0013】図1は、このデータ探索方法を適用した一
実施例に係るデータ探索装置の基本構成を示したもので
ある。
【0014】このデータ探索装置は、探索対象となるデ
ータを木構造でデータベースとして格納したデータ記憶
装置11と、木構造を用いてデータが格納されたデータ
ベースから木構造に対応する条件分岐を有する探索プロ
グラムを生成する探索プログラム生成部12と、探索プ
ログラムを格納するプログラム記憶装置13と、探索キ
ーの入力に従って探索プログラムを実行してデータ探索
を行う探索プログラム実行部14と、探索キーを入力す
ると共に、探索プログラム実行部14によるデータ探索
の探索結果を出力する入出力インターフェイス15とを
備えて構成される。
【0015】このデータ探索装置では、データ記憶装置
11に探索対象となるデータが木構造でデータベースと
して格納されているため、探索プログラム生成部12が
データ記憶装置11から木構造のデータを読み出し、生
成した探索プログラムをプログラム記憶装置13に格納
する。探索プログラム実行部14は、プログラム記憶装
置13から探索プログラムを読み出し、入出力インター
フェイス15から探索キーを入力し、探索プログラムを
実行すると共に、探索結果を入出力インターフェイス1
5に出力する。
【0016】図2は、データ記憶装置11に格納された
探索対象となるデータの多分木構造を例示したものであ
る。ここで多分木とは1個以下の親とn個以下の子とを
含む複数のノード21から構成される木構造であり、各
ノード21にはそのノードへのデータ格納条件22とそ
の条件を満たす任意個のデータ23とが格納されてい
る。因みに、多分木構造において親を持たないノードは
根と呼ばれる。
【0017】上述したデータ探索装置の場合、探索プロ
グラム生成部12が多分木構造のデータをデータ記憶装
置11から読み出し、その多分木構造の各ノード21を
根から再帰的に辿りながら多分木構造に対応する条件分
岐構造を持つ探索プログラムを生成し、その探索プログ
ラムをプログラム格納メモリ13に格納する。そこで、
以降の処理は上述したように、探索プログラム実行部1
4が生成された探索プログラムをプログラム記憶装置1
3から読み出し、入出力インターフェイス15から入力
した探索キーを探索プログラムに入力し、探索プログラ
ムを実行する。最後に探索プログラムの出力結果,即
ち、探索結果を入出力インターフェイス15へ出力す
る。
【0018】図3は、探索プログラム生成部12におけ
る多分木構造のデータに対応する条件分岐構造を持つ探
索プログラムの生成処理を示したフローチャートであ
る。
【0019】ここでの本手続きは再帰的手続きであり、
最初に多分木の根のノードに対して本手続きを呼び出し
てノードのデータ格納条件を調べ、「探索キーがノード
のデータ格納条件を満たすデータに対応するならば次の
命令文を実行せよ」という命令文を生成(ステップS3
1)する。
【0020】次に、ノードにデータが格納されているか
否かを判定(ステップS32)し、データが格納されて
いれば、そのすべてのデータを出力する命令文又は命令
文の列を生成(ステップS33)するが、データが格納
されていなければ、何も実行しない命令文を生成(ステ
ップS34)する。
【0021】引き続き、そのノードの子のノードがある
か否かを判定(ステップS35)し、子のノードがなけ
れば本手続きを終了(ステップS39)するが、子のノ
ードがあれば、そのうちの一つを選択(ステップS3
6)し、そのノードに対して本手続きを再帰的に呼び出
す(ステップS37)処理を行う。
【0022】更に、選択されていない子のノードがある
か否かを判定(ステップS38)し、なければ本手続き
を終了(ステップS39)するが、あれば子のノードの
一つを選択(ステップS36)する処理にリターンし、
ステップS36〜ステップS38の処理を繰り返すこと
で現在のノードのすべての子のノードについて本手続き
を再帰的に呼び出す。
【0023】このようにして探索対象となるデータから
探索プログラムを生成し、その探索プログラムを直接実
行してデータ探索を行えば、データ探索時にデータ記憶
装置11を使用する必要が無く、このためにデータ記憶
装置11の処理速度の影響を受けずに高速なデータ探索
が具現される。
【0024】ところで、図1に示したデータ探索装置を
具体的に構築すれば、図4のような細部構成となる。
【0025】ここでは、先のデータ記憶装置11にはデ
ータRAM41が用いられ、プログラム記憶装置13に
は探索プログラム・オブジェクトファイル43が用いら
れ、入出力インターフェイス15には入出力端末45が
用いられている。又、探索プログラム生成部12を具体
化した探索プログラム生成部42は、探索プログラム生
成プログラム421,探索プログラム・ソースファイル
422,及びコンパイラ423から構成されており、探
索プログラム実行部14を具体化した探索プログラム実
行部44は、プログラム・ローダ441及びプログラム
RAM442から構成されている。
【0026】そこで、以下はこのデータ探索装置の動作
について詳細に説明する。但し、ここでは探索対象とな
るデータが1次元の線分であり、探索キーとして与えら
れた1点を含む線分をすべて探索するものとする。又、
図5は探索対象となる線分データA〜Gを例示したもの
であり、図6は図5で示した探索対象となる線分データ
を2分木構造で表現したものである。
【0027】先ず図6を参照すると、2分木構造の各ノ
ードのデータ格納条件として1次元の区間[i,j]が
割り当てられており、各ノードの左の子のノードのデー
タ格納条件には区間[i,(i+j)/2],右の子の
ノードのデータ格納条件には区間[(i+j)/2+
1,j]が割り当てられている。ある線分に区間[i,
j]が含まれる場合、具体的にはある線分の両端の座標
x1,x2(但し、x1≦x2)がx1≦i,且つj≦
x2である場合、その線分のデータは区間[i,j]を
格納条件として持つノードに格納される。この2分木で
表現された線分データがデータRAM41に格納されて
いるものとする。
【0028】又、図4を参照すると、探索プログラム生
成プログラム421はデータRAM41から2分木のデ
ータを読み出し、2分木の根から各ノードを再帰的に辿
り、2分木の構造に対応する条件分岐の構造を有する探
索プログラム・ソースファイル422を生成する。
【0029】図7は、2分木構造のノードから探索プロ
グラムを生成する再帰的手続きの動作処理を示したフロ
ーチャートである。
【0030】ここでの本手続きは最初に2分木の根のノ
ードに対して呼び出される。先ずノードのデータ格納条
件を[i,j]とすると、「探索キーの点の座標がi以
上j以下ならば次の命令文を実行せよ」という命令文を
生成(ステップS71)する。次に、ノードにデータが
格納されているか否かを判定(ステップS72)し、ノ
ードにデータが格納されていればそのすべての線分デー
タを出力する命令文又は命令文の列を出力(ステップS
73)するが、ノードにデータが格納されていなけれ
ば、何も実行しない命令文を生成(ステップS74)す
る。
【0031】次に、ノードに左の子のノードがあるか否
かを判定(ステップS75)し、あればその左の子のノ
ードに対して本手続きを再帰的に呼び出す(ステップS
76)処理を行ってから、左の子のノードが無い場合と
同様に、引き続いてノードに右の子のノードがあるか否
かを判定(ステップS77)し、あればその右の子のノ
ードに対して本手続きを再帰的に呼び出す(ステップS
78)処理を行ってから、右の子のノードが無い場合と
同様に、一連の処理をリターン(ステップS79)す
る。
【0032】図4に示すデータ探索装置では、探索プロ
グラム生成プログラム421から生成された探索プログ
ラム・ソースファイル422がコンパイラ423により
コンパイルされ、探索プログラム・オブジェクトファイ
ル43が生成される。プログラム・ローダ441は探索
プログラム・オブジェクトファイル43をプログラムR
AM442に格納した後、探索プログラムを起動して入
出力端末45から探索キー,即ち、点の座標のデータを
入力して探索プログラムに入力する。探索プログラムの
実行結果,即ち、探索された結果である線分データは入
出力端末35へ出力される。
【0033】図8は、本発明の他の実施例に係るデータ
探索装置の基本構成を示したブロック図である。
【0034】このデータ探索装置は、図1に示した一実
施例のものと比べ、同等な機能のデータ記憶装置81,
探索プログラム生成部82,プログラム記憶装置83,
探索プログラム実行部84,及び入出力インターフェイ
ス85を備える他、探索プログラム実行部84により以
前にデータ探索を行ったときの探索キーと探索結果のデ
ータとを格納する探索結果記憶装置86を備えて構成さ
れる。
【0035】このデータ探索装置においても、データ記
憶装置81には探索対象となるデータが木構造で格納さ
れているため、探索プログラム生成部82がデータ記憶
装置81から木構造のデータを読み出し、生成した探索
プログラムをプログラム記憶装置83に格納する。探索
プログラム実行部84は、入出力インターフェイス85
から探索キーを入力し、その探索キーが探索結果記憶装
置86に存在するか否かを検索する。この結果、存在し
ていれば対応する探索結果データを探索結果記憶装置8
6から読み出して入出力インターフェイス85に出力す
ると共に、探索プログラムの実行を省略するが、存在し
ていなければプログラム記憶装置83から探索プログラ
ムを読み出して実行し、探索結果を入出力インターフェ
イス85に出力すると共に、その探索キーと探索結果の
データとを探索結果記憶装置86に格納する。
【0036】即ち、このデータ探索装置の場合、先の一
実施例のものと同様な働きを有する他、同一な探索キー
に対しては探索プログラムの実行を省略できる機能が構
築されているため、一層高速な探索を行うことができ
る。
【0037】
【発明の効果】以上に述べた通り、本発明のデータ探索
方法及びそれを適用したデータ探索装置によれば、木構
造を用いてデータが格納されたデータベースから探索プ
ログラムを生成し、その探索プログラムを直接実行する
ため、データ探索時にデータ記憶装置を使用する必要が
無く、データ記憶装置の処理速度の影響を受けずに高速
にデータ探索を実行できるようになる。又、データ探索
装置では、更に探索プログラム実行部により以前にデー
タ探索を行ったときの探索キーと探索結果のデータとを
格納する探索結果記憶装置を備え、探索プログラム実行
部による探索プログラムの実行に際して探索結果記憶装
置を参照して同一な探索キーに対しては探索プログラム
の実行を省略できるようにしているため、一層高速な探
索を行うことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ探索方法を適用した一実施例に
係るデータ探索装置の基本構成を示したブロック図であ
る。
【図2】図1に示すデータ探索装置のデータ記憶装置に
格納されるデータの多分木構造を例示したものである。
【図3】図1に示すデータ探索装置の探索プログラム生
成部における多分木構造のデータに対応する条件分岐構
造を持つ探索プログラムの生成処理を示したフローチャ
ートである。
【図4】図1に示したデータ探索装置を具体的に構築し
た細部構成を示したブロック図である。
【図5】図4に示すデータ探索装置において探索対象と
なる線分データを例示したものである。
【図6】図5に示す線分データを2分木構造で表現した
ものである。
【図7】図4に示すデータ探索装置において図6に示す
2分木構造のノードから探索プログラムを生成する再帰
的手続きの動作処理を示したフローチャートである。
【図8】本発明の他の実施例に係るデータ探索装置の基
本構成を示したブロック図である。
【図9】従来の高速データ探索装置の基本構成を示した
ブロック図である。
【符号の説明】
11,81 データ記憶装置 12,42,82 探索プログラム生成部 13,83 プログラム記憶装置 14,44,84 探索プログラム実行部 15,85,91 入出力インターフェイス 21 ノード 22 データ格納条件 23 データ 41 データRAM 43 探索プログラム・オブジェクトファイル 45 入出力端末 86 探索結果記憶装置 92 探索範囲決定部 93 データ格納用メモリ 94 探索範囲記憶用レジスタ 95 探索処理部 421 探索プログラム生成プログラム 422 探索プログラム・ソースファイル 423 コンパイラ 441 プログラム・ローダ 442 プログラムRAM

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 木構造を用いてデータが格納されたデー
    タベースから木構造に対応する条件分岐を有する探索プ
    ログラムを生成する探索プログラム生成段階と、前記探
    索プログラムに探索キーを入力して該探索プログラムを
    実行し、且つ探索結果を出力する探索結果出力段階とを
    有することを特徴とするデータ探索方法。
  2. 【請求項2】 木構造を用いてデータが格納されたデー
    タベースから木構造に対応する条件分岐を有する探索プ
    ログラムを生成する探索プログラム生成部と、前記探索
    プログラムを格納するプログラム記憶装置と、探索キー
    の入力に従って前記探索プログラムを実行してデータ探
    索を行う探索プログラム実行部と、前記探索キーを入力
    すると共に、前記探索プログラム実行部による前記デー
    タ探索の探索結果を出力する入出力インターフェイスと
    を備えたことを特徴とするデータ探索装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のデータ探索装置におい
    て、前記探索プログラム実行部により前記データ探索を
    行ったときの前記探索キーと前記探索結果のデータとを
    格納する探索結果記憶装置を備え、前記探索プログラム
    実行部は現行のデータ探索に際して前記探索結果記憶装
    置を参照して前記探索キーに関する同一なものに対して
    は前記探索プログラムの実行を省略することを特徴とす
    るデータ探索装置。
JP8217547A 1996-08-19 1996-08-19 データ探索方法及びそれを適用したデータ探索装置 Pending JPH1063675A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6742018B1 (en) * 1999-01-08 2004-05-25 International Business Machines Corporation System and method for storing and retrieving data by keywords converted into divided long integers
JP2019144705A (ja) * 2018-02-16 2019-08-29 富士通株式会社 バス配線探索プログラム、バス配線探索方法および情報処理装置

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990526