JPH1063770A - バーコード読取装置 - Google Patents

バーコード読取装置

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JPH1063770A
JPH1063770A JP8219984A JP21998496A JPH1063770A JP H1063770 A JPH1063770 A JP H1063770A JP 8219984 A JP8219984 A JP 8219984A JP 21998496 A JP21998496 A JP 21998496A JP H1063770 A JPH1063770 A JP H1063770A
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恵治 松本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 既存の部品を使用しているにもかかわらず、
基板の実装面積を有効利用できるうえ装置全体が小型化
されたバーコード読取装置を提供すること。 【解決手段】 バーコード読取装置10では、ホストと
の間で通信を行うための通信モジュール31と、デコー
ド部にてバーコードが復元されたことを確認するための
読取確認LED21を、回路基板18の前端部分におい
て装置の短辺方向に横並びに配設している。このため、
通信モジュール31と読取確認LED21を長手方向に
縦並びに配設した場合に比べて、回路基板18の実装面
積を有効利用でき、しかも、バーコード読取装置10の
長手方向の長さを短くでき小型化を達成することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バーコードラベル
に光を照射し、該照射したバーコードラベルから反射さ
れた光を受光してバーコードラベルのバーコードデータ
を読み取るバーコード読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】従
来、バーコードラベルに光を照射し、該照射したバーコ
ードラベルから反射された光を受光してバーコードラベ
ルのバーコードデータを読み取るバーコード読取装置と
しては、例えば図8及び図9に示すものが知られてい
た。
【0003】かかるバーコード読取装置は、バーコード
に照射する発光素子116と、発光素子116に照射さ
れたバーコードをイメージセンサ112上に結像させる
各種レンズからなる光学系114と、イメージセンサ1
12からのアナログ映像信号を2値化してデジタル信号
としこのデジタル信号の幅に基づきバーコードに対応す
る数字を表示情報として出力するバーコード読取部(図
示せず)と、バーコード読取部から出力された表示情報
に基づいて数字を表示する液晶パネル120とを備えて
いる。
【0004】また、バーコード読取部にてバーコードの
読取状態が良好だったことを表示する読取確認LED1
21や、読み取ったバーコードデータをホストに送信す
るための通信用発光素子131a及びホストからの指令
信号を受信するための通信用受光素子131bが一体と
なった通信モジュール131も備えている。
【0005】このようなバーコード読取装置によれば、
使用者は読取確認LED121によりバーコードの読取
状態を視認できるため、バーコードの読取が不良だった
場合には迅速に対処できる。また、ホストとの光通信が
可能なため、コード類で接続されている場合に比べてハ
ンディタイプに適しており、利便性が高い。
【0006】しかしながら、上記バーコード読取装置で
は、読取確認LED121と通信モジュール131が装
置の長手方向に並んで配設されていたため、回路基板1
18の実装面積を有効に利用しているとはいい難く、ま
た装置全体の長さを十分短くすることが難しかった。
【0007】一方、例えば、特開平7−249091号
には、光通信により他の装置にデータを送信する赤外発
光ダイオードと、バーコードデータをメモリに記憶した
ことをユーザに知らせるための表示ランプとを備えたバ
ーコード読取装置が開示されていた。
【0008】しかしながら、赤外発光ダイオードと表示
ランプは装置の厚み方向に配設されているため、装置全
体の厚みを十分薄くすることが難しかった。即ち、上記
2種のようなバーコード読取装置は、いずれもハンディ
タイプとして利用されることが多いため、持ち運び等を
考慮すれば装置全体の長さも厚さもできる限り小さいこ
とが要求される。
【0009】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
り、既存の部品を使用しているにもかかわらず、基板の
実装面積を有効利用できるうえ装置全体が小型化された
バーコード読取装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】上記課題
を解決するため、本発明は、バーコードラベルに光を照
射し、該照射したバーコードラベルから反射された光を
受光してバーコードラベルのバーコードデータを読み取
るバーコード読取装置において、前記読み取ったバーコ
ードデータを光通信により他の装置に送信する通信用発
光手段と、他の装置から光通信により送信されてきたデ
ータを受信する通信用受光手段と、データの通信状態又
はバーコード読取状態を表示する表示手段とを備え、前
記通信用発光手段、前記通信用受光手段及び前記表示手
段は基板上にて装置の短辺方向に横並びに配設されてい
ることを特徴とする。
【0011】かかるバーコード読取装置では、通信用発
光手段、通信用受光手段及び表示手段が装置の短辺方向
に横並びに配設されているため、装置の長手方向をみた
とき、上記3つの手段のうち最も長いものによって基板
上を占有する長さが決まり、装置の厚み方向をみたと
き、上記3つの手段のうち最も厚いものによって厚みが
決まる。
【0012】このため、通信用発光手段、通信用受光手
段及び表示手段のうちのいずれか2つ以上を装置の長手
方向に縦並びに配設した場合に比べて、長手方向の長さ
が短くなる。また、通信用発光手段、通信用受光手段及
び表示手段のうちのいずれか2つ以上を装置の厚み方向
に並べて配設した場合に比べて、厚み方向の厚さが薄く
なる。従って、既存の部品を使用するにもかかわらず、
基板の実装面積を有効利用できるうえ装置が小型化され
るという効果が得られる。
【0013】ここで、請求項2に記載したように、通信
用発光手段及び通信用受光手段は、モジュールとして一
体化されていることが好ましい。このように一体化する
ことにより、装置の短辺方向の長さも短くできるため、
上記効果をより顕著に得ることができる。
【0014】また、請求項3に記載したように、通信用
発光手段又は通信用受光手段は、光軸が装置の中心軸と
一致しない位置に配置された場合には、光軸が装置の中
心軸を向くように傾けて配置されていることが好まし
い。例えば、表示手段を装置の中心軸上に配置した場
合、通信用発光手段及び通信用受光手段は光軸が装置の
中心軸に一致しない位置に配置されることになるが、こ
の場合には、これらの光軸を装置の中心軸を向くように
傾けて配置することにより、通信エラーの発生を十分防
止することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の好適な実施例を
図面に基づいて説明する。尚、本発明の実施の形態は、
下記の実施例に何ら限定されるものではなく、本発明の
技術的範囲に属する限り種々の形態を採り得ることはい
うまでもない。 [第1実施例]図1は第1実施例のバーコード読取装置
の斜視図、図2は縦断面図、図3は上面破断面図であ
る。
【0016】本実施例のバーコード読取装置10は携帯
用であり、上ケース11aと下ケース11bからなる筐
体11の中に各種部品を一体的に組み込んだものであ
る。このバーコード読取装置10は、外観上、図1に示
すように、各種情報を入力するためのキーボードKB、
読み込んだバーコードデータを表示するための液晶表示
装置20、バーコードデータを読み込んだことを確認す
るための読取確認LED21、赤外光を通過させるため
の通信プレート33、バーコードに照射したりバーコー
ドからの反射光を取り込んだりするための読取口13を
備えている。
【0017】筐体11の内部には、図2に示すように、
受光面が下向きに配設されたイメージセンサ12が備え
られており、読取口13からイメージセンサ12への光
路上には、画像をイメージセンサ12上に結像させる光
学手段としてレンズ14及びミラー17が設けられてい
る。尚、イメージセンサ12は、一列に配設された多数
のCCDからなり、外部から入力されるクロック信号に
より各CCDからの受光信号を順次外部に出力する周知
のCCDセンサである。また、バーコードが印刷された
バーコードラベル等の対象物を照射するための発光素子
16は、レンズ14の左右両側(つまり図2においてレ
ンズ14の奥側と手前側、図2では奥側のみを点線で示
した)に配設されている。
【0018】筐体11の上ケース11aの前端には、通
信プレート33が嵌め込まれ、この通信プレート33に
面して通信モジュール31が回路基板18上に設けられ
ている。回路基板18の前端部分には、図3に示すよう
に、バーコード読取装置10の短辺方向に通信モジュー
ル31と読取確認LED21が配設されている。
【0019】また、筐体11の上ケース11aには、透
明プレート22が嵌め込まれ、この透明プレート22に
面して液晶表示装置20が設けられている。この液晶表
示装置20と前出のイメージセンサ12との間には、イ
メージセンサ12からのアナログ映像信号を処理して、
イメージセンサ12によって撮像されたバーコードに基
づいてそのバーコードに付された数字列を液晶表示装置
20に表示させる、後述の信号処理回路が形成されてい
る。この信号処理回路は回路基板18上に設けられてい
る。
【0020】次に、回路基板18に形成された信号処理
回路の構成について図4に基づき概略説明する。回路基
板18には、イメージセンサ12から出力されるアナロ
グ映像信号を増幅する増幅回路24、増幅回路24にて
増幅されたアナログ映像信号を2値化してデジタル信号
に変換する2値化回路26、この2値化回路26から出
力されるデジタル信号の幅をカウントすることによりイ
メージセンサ12が撮像したバーコードのナローバーと
ワイドバーとを判断するカウンタ部28、カウンタ部2
8からの出力信号に基づきバーコードを復元しメモリ3
0aに蓄積すると共に、メモリ30aに蓄積されたバー
コードデータを通信モジュール31に出力するデコード
部30が備えられている。
【0021】ここで、通信モジュール31は、周知のI
rDA(Infrared Data Association)規格に準じた方
法により図示しない外部装置であるホストとの間で通信
を行うものであり、デコード部30から出力されるバー
コードデータをホストに送信する通信用発光素子31a
と、ホストからの信号(例えばシステムを動かすための
プログラムや送信を待機する命令等)を受信する通信用
受光素子31bとを備えている。尚、通信用受光素子3
1bの受信信号は制御部38に出力される。
【0022】また、回路基板18には、デコード部30
によるデコード結果を液晶表示装置20に表示するため
の表示情報を生成する表示情報生成部32が備えられて
いる。表示情報生成部32は、デコード部30で復元さ
れたバーコードの情報を液晶表示装置20に表示するた
めのものであり、復元データ(一般には、バイナリ信
号、あるいはASCIIコード等)に対応するキャラク
タ表示のための表示情報を生成する。そしてその生成さ
れた表示情報は、切換回路34を介して、画像メモリ3
6の特定の番地に格納される。
【0023】上述のデコード部30、表示情報生成部3
2、及び切換回路34は制御部38により駆動される。
切換回路34は、この制御部38からの指令に従い、デ
コード部30にてバーコードが復元されたときに表示情
報生成部32側に切り換えられて、表示情報生成部32
にて生成されたデコード結果を表す表示情報を画像メモ
リ36に格納する。そしてこの画像メモリ36に格納さ
れた表示情報又はイメージ情報は、座標情報に変換され
て液晶表示装置20に表示される。またカウンタ部2
8、デコード部30、表示情報生成部32及び制御部3
8の機能は、マイクロコンピュータからなる電子制御装
置(ECU)の一処理として実現可能である。
【0024】また、回路基板18には、制御部38から
の指令に従って点灯・消灯される読取確認LED21が
備えられている。この読取確認LED21は、デコード
部30にてバーコードが復元されたときに点灯され、所
定時間後に消灯される。更に、回路基板18には、イメ
ージセンサ12に対して外部画像を撮像させるためのク
ロック信号を出力するタイミング生成回路40、タイミ
ング生成回路40からのクロック信号を受けて、上記表
示情報又はイメージ情報を画像メモリ36に書き込む際
のアドレスを生成するアドレス生成回路42が備えられ
ており、切換回路34は、このアドレス生成回路42に
て生成されたアドレスに対応した画像メモリ36内の記
憶領域に表示情報又はイメージ情報を順次書き込む。
【0025】次に、通信モジュール31と読取確認LE
D21を、図3に示すように、回路基板18の前端部分
において装置の短辺方向に横並びに配設した点について
説明する。図5は、回路基板の実装状態の説明図であ
る。通信モジュール31の後部には、ハンダづけできる
ように細かいリード(図示せず)が設けられているた
め、通信モジュール31の後ろ側に他の部品(例えば液
晶パネル)を設置しようとすれば、図5(a)に示すよ
うに、両者のは前記リードと干渉しない所定距離d1以
上の間隔を開ける必要がある。また、読取確認LED2
1の後ろ側に他の部品を設置しようとする場合も、図5
(a)に示すように、所定距離d2以上の間隔を開ける
必要がある。
【0026】このため、例えば図5(b)に示すように
通信モジュール31と読取確認LED21を長手方向に
縦並びに配設したとすると、両部品の長さL1、L2に
所定距離d1、d2をプラスした長さが必要となり、回
路基板の実装面積を有効利用することができず、また、
バーコード読取装置が長手方向に長くなり小型化が達成
できない。
【0027】これに対して、本実施例では、図5(c)
に示すように通信モジュール31と読取確認LED21
とを短辺方向に横並びに配設したため、回路基板18を
占有する長さは、通信モジュール31又は読取確認LE
D21のいずれか長い方(図5(c)ではL1(>L
2))、プラス、所定距離d1又はd2のいずれか長い
方(図5(c)ではd1)、となるため、両者を長手方
向に縦並びとした場合に比べて、回路基板18の実装面
積を有効利用でき、しかも、バーコード読取装置10の
長手方向の長さを短くでき小型化を達成することができ
る。
【0028】また、通信用発光素子31aと通信用受光
素子31bは通信モジュール31として一体化されてい
る。この両素子31a、31bを別々に配設した場合に
は、両素子31a、31bの間隔をある程度開ける必要
があるため、短辺方向の長さが長くなるが、本実施例で
は通信モジュール31として両素子31a、31bを一
体化したため、短辺方向の長さも短くなる。このため、
バーコード読取装置10を一層小型化できるという効果
が得られる。
【0029】尚、読取確認LED21は、上記実施例で
はバーコードが復元されたときに点灯するようにした
が、これ以外の動作の確認の際にも所定時間点灯するよ
うにしてもよい。例えば、デコード部30のメモリ30
a内に蓄積したバーコードデータをホストに送信してい
る間は、制御部38の指令によって通信中であることを
示すために点灯させてもよい。
【0030】[第2実施例]図6は、第2実施例のバー
コード読取装置の上面破断面図である。第2実施例のバ
ーコード読取装置50は、通信モジュール31と読取確
認LED21の配設状態が異なる以外は、第1実施例と
同様の構成である。
【0031】即ち、第2実施例では、通信モジュール3
1と読取確認LED21は、図6に示すように、回路基
板18の前端部分においてバーコード読取装置50の短
辺方向に横並びに配設されている。ここで、読取確認L
ED21が装置中心軸C(通信軸)上に配置されてい
る。一方、通信モジュール31は、各素子31a、31
bの光軸Aa、Abが装置中心軸Cと一致しておらず、
これらの光軸Aa、Abが装置中心軸Cを向くように所
定角度だけ傾けて配置されている。
【0032】通常、使用者が通信プレート33をホスト
に向けて通信する場合、装置中心軸Cをホストに向けた
状態で通信する。このとき、例えば第1実施例のよう
に、装置中心軸Cと通信モジュール31の各素子31
a、31bの光軸が一致していない場合であっても、ほ
とんどの場合にはホストに光線を到達させることができ
るため、通信エラーの発生率が問題になることはない。
しかし、通信モジュール31の各素子31a、31bが
高指向性である場合等には、第2実施例のように各素子
31a、31bの光軸Aa、Abを装置中心軸Cに向か
って傾けて配置することにより、ホストに光線を到達さ
せる確率を一層上げることができ、通信エラーの発生率
を確実に解消できるという効果が得られる。
【0033】[第3実施例]図7は、第3実施例のバー
コード読取装置の上面破断面図である。第3実施例のバ
ーコード読取装置70は、通信用発光素子71aと通信
用受光素子71bとがモジュール化されておらず各々別
体として配設されている以外は、第1実施例と同様の構
成である。
【0034】この場合も第1実施例と同様、回路基板1
8の実装面積を有効利用でき、しかも、バーコード読取
装置70の長手方向の長さを短くでき小型化を達成する
ことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例のバーコード読取装置の斜視図で
ある。
【図2】 第1実施例のバーコード読取装置の縦断面図
である。
【図3】 第1実施例のバーコード読取装置の上面破断
面図である。
【図4】 第1実施例の回路構成を表す概略ブロック図
である。
【図5】 回路基板の実装状態の説明図であり、(a)
は通信モジュール及び読取確認LEDの各々の実装間隔
を表す説明図、(b)は通信モジュール及び読取確認L
EDを縦並びにしたときの説明図、(c)は通信モジュ
ール及び読取確認LEDを横並びにしたときの説明図で
ある。
【図6】 第2実施例のバーコード読取装置の上面破断
面図である。
【図7】 第3実施例のバーコード読取装置の上面破断
面図である。
【図8】 従来例のバーコード読取装置の縦断面図であ
る。
【図9】 従来例のバーコード読取装置の上面破断面図
である。
【符号の説明】
10・・・バーコード読取装置、11・・・筐体、12
・・・イメージセンサ、13・・・読取口、18・・・
回路基板、20・・・液晶表示装置、31・・・通信モ
ジュール、31a・・・通信用発光素子、31b・・・
通信用受光素子、33・・・通信プレート、38・・・
制御部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バーコードラベルに光を照射し、該照射
    したバーコードラベルから反射された光を受光してバー
    コードラベルのバーコードデータを読み取るバーコード
    読取装置において、 前記読み取ったバーコードデータを光通信により他の装
    置に送信する通信用発光手段と、 他の装置から光通信により送信されてきたデータを受信
    する通信用受光手段と、 データの通信状態又はバーコード読取状態を表示する表
    示手段とを備え、 前記通信用発光手段、前記通信用受光手段及び前記表示
    手段は基板上にて装置の短辺方向に横並びに配設されて
    いることを特徴とするバーコードリーダ読取装置。
  2. 【請求項2】 前記通信用発光手段及び前記通信用受光
    手段は、モジュールとして一体化されていることを特徴
    とする請求項1記載のバーコードリーダ読取装置。
  3. 【請求項3】 前記通信用発光手段又は前記通信用受光
    手段は、光軸が装置の中心軸と一致しない位置に配置さ
    れた場合には、前記光軸が前記装置の中心軸を向くよう
    に傾けて配置されていることを特徴とする請求項1又は
    請求項2記載のバーコードリーダ読取装置。
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