JPH1063907A - 通行管理ゲート切替制御装置 - Google Patents

通行管理ゲート切替制御装置

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JPH1063907A
JPH1063907A JP8220035A JP22003596A JPH1063907A JP H1063907 A JPH1063907 A JP H1063907A JP 8220035 A JP8220035 A JP 8220035A JP 22003596 A JP22003596 A JP 22003596A JP H1063907 A JPH1063907 A JP H1063907A
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JP
Japan
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traffic
gate
gates
counting
outgoing
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JP8220035A
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Akihiro Takahashi
明広 高橋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 監視員の負担を軽減し、通行者の人数が
急に変化しても通行者がスムーズに通行可能にすること
にある。 【解決手段】 通行者の通行量に応じて通行管理ゲート
装置1,2の通行ゲートを選択的に切替制御する制御装
置において、入域側・退域側を通行する通行者の通行状
態を検出するセンサ3,4,5と、入域側のセンサの時
系列的な出力状態から入方向の通行者の人数を計数する
入方向人数計数手段12と、退域側のセンサの時系列的
な出力状態から出方向通行者の人数を計数する出方向人
数計数手段14と、これら両計数値の差から入・出通行
量差を算出する通行量差算出手段15と、この入出通行
量差と複数の数値範囲とを比較し、入方向・出方向の通
行ゲート数を決定するゲート数決定手段17とを設け、
この決定通行ゲート数に基づいて対応する通行ゲートを
開制御する通行管理ゲート切替制御装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通行者の入・出通
行量に応じて自動的に所要の通行ゲートを切替え制御す
る通行管理ゲート切替制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】発電所、重要データ保管室或いは研究所
等に対する通行者の出入れに関し、これら施設の出入口
近くに二重系以上の通行管理ゲート装置を設置し、各通
行管理ゲート装置ごとにそれぞれ異なるチェックを行な
いながら、通行者を通過させるといった通行管理ゲート
切替制御装置が設けられている。
【0003】従来、かかる通行管理ゲート切替制御装置
は、図8に示すように、それぞれ入方向ゲート板101
a・出方向ゲート板101bおよびゲート開閉駆動部1
01cをもつ複数の通行ゲート1011 ,1012 ,…
を有する通行管理ゲート装置101と、この通行管理ゲ
ート101から所定距離隔てた位置にそれぞれ入方向ゲ
ート板102a・出方向ゲート板102bおよびゲート
開閉駆動部102cををもつ複数の通行ゲート102
1 ,1022 ,…を有する通行管理ゲート装置102
と、各通行ゲート1011 ,1012 ,…,1021
1022 ,…にそれぞれ対応してハードスイッチを備え
た手動操作卓103とが設置され、監視員104が入域
方向または退域方向から来る通行者105,106,1
07の人数を判断し、例えば入域方向から来る通行者1
05,106の人数に対し、監視員104がその人数に
応じて手動操作卓103のハードスイッチを操作し、必
要な数のゲート開閉駆動部101c,…、ゲート開閉駆
動部102c,…を介して入方向ゲート板101a、入
方向ゲート板102aを開制御する。ここで、通行者が
入方向ゲート板101aをもつ通行ゲート1011 ,1
012 ,…を通過するとき、例えば社員証等をチェック
機能にセットして適正であれば、出方向ゲート板101
bが開いて通過可能となり、さらに入方向ゲート板10
2aをもつ通行ゲート1021 ,1022 ,…を通過す
るとき、例えばIDコードその他のチェック用データを
入力し適正であれば、出方向ゲート板102bが開いて
通過可能となり、通行者が二重系以上の通行管理ゲート
を通過する。
【0004】退域方向から来る通行者106,107に
ついても同様の要領で人数を判断し、その人数に応じて
通行ゲート1011 ,1012 ,…,1021 ,102
2 ,…の出方向ゲート板102b,101bを開放し、
同様にチェックを行った後、入方向ゲート板101a,
…、入方向ゲート板102a,…が開いて通過させる構
成となっている。
【0005】また、別の通行管理ゲート切替制御装置と
しては、通行管理ゲート装置101,102の所定個所
にそれぞれ通行路ゲートの故障回数の均一化および保守
性の向上を図る観点から各通行ゲートごとのゲート用カ
ウンタ108,…、109,…を設置し、監視員104
が各カウンタ108,109計数値を見ながら、各通行
路ゲートの使用頻度が均一となるように手動操作卓10
3のハードスイッチを操作することにより、通行ゲート
1011 ,1012 ,…,1021 ,1022,…を選
択し、ゲート開閉駆動部101c、102cを介して入
方向ゲート板101a、入方向ゲート板102aおよび
出方向ゲート板101b、出方向ゲート板102bを開
制御する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような通行管理ゲート切替制御装置は、手動操作により
通行ゲート1011 ,1012 ,…,1021 ,102
2 ,…の入・出方向ゲート板の方向を切替え制御するの
で、一日中監視員104が該当建屋出入口付近に常駐し
て監視しなければならず、監視員104の負担が増大す
る問題がある。
【0007】そこで、例えば通行者の通行量が特定の時
間帯ごとに方向性があるとき、この時間帯ごとに自動的
に通行ゲート1011 ,1012 ,…,1021 ,10
2,…の入・出方向ゲート板を切替えることが考えら
れるが、時間帯の予想に反して多くの通行者が来たとき
に対応できなくなる問題がある。
【0008】請求項1に記載された発明は、簡単に設備
で通行者の通行方向を判定可能とする通行管理ゲート切
替制御装置を提供することにある。請求項2,3に記載
された発明は、通行者の人数に応じて自動的に通行ゲー
トを切替え制御し、監視員の負担軽減および通行者のス
ムーズな通行を実現する通行管理ゲート切替制御装置を
提供することにある。
【0009】請求項4に記載される発明は、自動的に通
行ゲートの使用頻度を均一化し、故障の低減化および保
守性の向上を図る通行管理ゲート切替制御装置を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に対応する発明
は、複数の通行ゲートをもつ通行管理ゲート装置が設置
され、通行者の通行量に応じて前記通行ゲートを選択的
に開閉し、通行者の通行を管理する通行管理ゲート切替
制御装置において、前記通行管理ゲート装置の入域側お
よび退域側を通行する通行者の通行状態を検出する通行
方向判定用センサを設置し、この通行方向判定用センサ
の時系列的な出力状態から通行者の通行方向を判定する
通行管理ゲート切替制御装置である。
【0011】この請求項1に対応する発明は、以上のよ
うな手段を講じたことにより、通行方向判定用センサと
して例えば通行方向にそって所定距離隔てて2組の光セ
ンサを設け、通行者の通行を検出したときオン信号を出
力すれば、2組の光センサの何れが先にオンし何れが後
にオンしたかに応じて通行者の通行方向を確実に判断可
能である。
【0012】請求項2に対応する発明は、複数の通行ゲ
ートをもつ通行管理ゲート装置が設置され、通行者の通
行量に応じて前記通行ゲートを選択的に開閉し、通行者
の通行を管理する通行管理ゲート切替制御装置におい
て、前記通行管理ゲート装置の入域側および退域側を通
行する通行者の通行状態を検出する通行方向判定用セン
サと、前記入域側に設置される通行方向判定用センサの
時系列的な出力状態から入方向の通行者の人数を計数す
る入方向通行人数計数手段と、前記退域側に設置される
通行方向判定用センサの時系列的な出力状態から出方向
の通行者の人数を計数する出方向通行人数計数手段と、
これら両計数手段の計数値の差から入・出通行量差を算
出する入出通行量差算出手段と、この入出通行量差と予
め設定される複数の数値範囲とを比較し、前記通行管理
ゲート装置の入方向および出方向の通行ゲート数を決定
する入出ゲート数決定手段とを設けた通行管理ゲート切
替制御装置である。
【0013】この請求項2に対応する発明は、以上のよ
うな手段を講じたことにより、入方向通行人数計数手段
および出方向通行人数計数手段が入域側および退域側の
通行方向判定用センサの出力に基づいて入方向通行人数
および出方向通行人数を計数し、その入方向と出方向と
の通行量差(通行人数差)を求める。しかる後、入出ゲ
ート数決定手段において入出通行量差が予め設定される
複数の数値範囲の何れに入っているか判断し、その判断
に基づいて通行管理ゲート装置の入方向および出方向の
通行ゲート数を決定し、通行ゲートのゲート駆動部を開
制御するので、通行人数に応じて自動的に入方向および
出方向の通行ゲート数の通行ゲートを開けることがで
き、監視員の負担軽減に大きく貢献する。また、急に入
方向および出方向の通行人数が変化してもそれに迅速に
対応できる。
【0014】請求項3に対応する発明は、請求項2に対
応する発明と同様に通行方向判定用センサ、入方向通行
人数計数手段、出方向通行人数計数手段、入出通行量差
算出手段を有する他、新たに入・出通行量差の継続時間
が予め定めた設定時間を越えたか否かを判断する継続時
間判断手段と、この継続時間判断手段によって入・出通
行量差の継続時間が前記設定時間を越えているとき、入
・出通行量差と予め設定される複数の数値範囲とから前
記通行管理ゲート装置の入方向および出方向の通行ゲー
ト数を決定する入出ゲート数決定手段とを設けた通行管
理ゲート切替制御装置である。
【0015】この請求項3に対応する発明は、継続時間
判断手段によって入・出通行量差の継続時間を調べた
後、入出ゲート数決定手段により通行ゲート数を決定
し、この通行ゲート数に基づいて通行ゲートのゲート駆
動部を開制御するので、通行ゲートを安定な状態で制御
できる。
【0016】請求項4に対応する発明は、通行管理ゲー
ト装置の入域側および退域側を通行する通行者の通行状
態を検出する通行方向判定用センサと、前記入域側に設
置される通行方向判定用センサの時系列的な出力状態か
ら入方向の通行者の人数を計数する入方向通行人数計数
手段と、前記退域側に設置される通行方向判定用センサ
の時系列的な出力状態から出方向の通行者の人数を計数
する出方向通行人数計数手段と、これら両計数手段の計
数値の差から入・出通行量差を算出する入出通行量差算
出手段と、この入・出通行量差の継続時間が予め定めた
設定時間を越えたか否かを判断する継続時間判断手段
と、前記通行管理ゲート装置の通行ゲートごとに設けら
れ、通行ゲートの開状態を検出するゲート開閉検出器
と、これらゲート開閉検出器によるゲート開信号を個別
に計数するゲート開計数手段と、これらゲート開計数手
段の計数値の小さい順に並び替えるソート処理手段と、
この継続時間判断手段によって入・出通行量差の継続時
間が前記設定時間を越えているとき、入・出通行量差と
予め設定される複数の数値範囲とから前記通行管理ゲー
ト装置の入方向および出方向の通行ゲート数を決定し、
前記ソート処理手段による計数値の小さい方から順に対
応する通行ゲートを選択決定する入出ゲート数決定手段
とを設けた通行管理ゲート切替制御装置である。
【0017】この請求項4に対応する発明は、以上のよ
うな手段を講じたことにより、入・出通行量差の継続時
間が設定時間を越えているとき、入・出通行量差と複数
の数値範囲とを比較し入方向および出方向の通行ゲート
数を決定した後、通行ゲートの開回数の少ない方から順
に通行ゲートを選択するので、各通行ゲートの使用頻度
を均一化でき、故障の低減化および保守性の向上を図る
ことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係わる通行管理ゲ
ート切替制御装置の一実施形態を示す構成図である。こ
の通行管理ゲート切替制御装置は、建屋の出入口近くに
所定の距離を隔てて設置される複数の通行管理ゲート装
置1,2,…と、通行管理ゲート装置1の入域側、両通
行管理ゲート装置1,2の中間位置および通行管理ゲー
ト装置2の出域側に設置され通行者の通行状態を判定す
る通行方向判定用センサ3、4、5と、これら通行方向
判定用センサ3、4、5から出力されるセンサパルス信
号に基づいて各通行管理ゲート装置1,2,…を制御す
るゲート開閉制御部6とによって構成されている。7,
8,9は通行者を意味し、これら通行者7,8,9を示
す図示上側矢印方向は通行者が所要の建屋内入る入方
向、図示下側矢印方向は建屋から出る出方向を示してい
る。
【0019】前記通行管理ゲート装置1は、通行者の通
行方向と直交する方向に複数の通行ゲート11 ,12
…が併設され、これら各通行ゲート11 ,12 ,…には
それぞれ入方向ゲート板1a・出方向ゲート板1b、ゲ
ート開閉駆動部1cの他、ユーザの要求に応じた従来周
知のチェック機能(図示せず),例えば社員番号照合機
能、IDコード入力照合機能、指紋照合機能その他の照
合機能のうち1つ以上の機能が設けられ、その照合結果
から適正であると判断されたとき、該当するゲート開閉
駆動部1cに開放用トリガ信号を入力する機能をもって
いる。これらゲート開閉駆動部1c,…とゲート開閉処
理制御部6とが電気的に接続され、ゲート開閉処理制御
部6から送られてくる駆動制御信号に従って対応するゲ
ート開閉駆動部1c,…の入方向ゲート板1aまたは出
方向ゲート板1bが開放する構成となっている。
【0020】なお、入方向ゲート板1a・出方向ゲート
板1bは、図示のごとく片側開閉のもの、或いは駅の自
動改札のように両側開閉のものその他種々のものが考え
られる。
【0021】また、前記通行管理ゲート装置2,…につ
いても、通行管理ゲート装置1と同様な構成を有してい
る。すなわち、通行者の通行方向と直交する方向に複数
の通行ゲート21 ,22 ,…が併設され、これら各通行
ゲート21 ,22 ,…にはそれぞれ入方向ゲート板2a
・出方向ゲート板2b、ゲート開閉駆動部2cの他、ユ
ーザの要求に応じた通行管理ゲート装置1とは異なる従
来周知のチェック機能(図示せず)が設けられている。
【0022】前記通行方向判定用センサ3,4,5は、
通行者の通行方向に所定の距離を隔てて光電スイッチ、
赤外線非接触型の光センサ等の2組のセンサ素子3a−
3a,3b−3b、4a−4a,4b−4b、5a−5
a,5b−5bが配置されている。なお、2組のセンサ
素子3a−3a,3b−3b、4a−4a,4b−4
b、5a−5a,5b−5bを配置した理由は、2組の
センサ素子の時系列なオン動作の出力状態から通行者が
何れの方向に通行しているかを判定可能にするためであ
る。例えば3aがオン動作の後に3bがオンすれば、通
行者が通行管理ゲート装置1の入方向に通行し、逆のオ
ン動作の場合には出方向に通行していることを判定でき
る。
【0023】前記ゲート開閉処理制御部6は、図2に示
すような機能構成が設けられている。すなわち、通行管
理ゲート装置1に関しては、2組のセンサ素子3a,3
bの時系列的なオン動作の出力状態から通行者の入方向
を決定する入方向決定手段11と、入方向に通行する通
行者の人数を計数する入方向通行量計数手段12と、2
組のセンサ素子4a,4bの時系列的なオン動作の出力
状態から通行者の出方向を決定する出方向決定手段23
と、出方向に通行する通行者の人数を計数する出方向通
行量計数手段14と、これら入方向人数と出方向人数と
の通行量差を算出する入・退通行量差算出手段15と、
この算出手段15で求められた入方向と出方向との通行
量差が所定時間以上継続しているか否かを判断する通行
量差継続時間判断手段16と、この通行量差に基づいて
入方向および出方向のゲート数を決定し駆動制御信号を
出力する入出ゲート数決定手段17とが設けられ、ここ
で決定された入方向および出方向の通行ゲートに対応す
る駆動制御信号が対応するゲート開閉駆動部1c,1
c,…、に送られる。
【0024】通行管理ゲート装置2に対する通行ゲート
制御の機能構成も、通行管理ゲート装置1の場合と同様
の機能構成21〜27が設けられている。次に、以上の
ように構成された装置の動作について図3を参照して説
明する。なお、図3は通行管理ゲート装置1に対する処
理例を示しているが、ゲート開閉処理制御部6には図2
に示すように通行管理ゲート装置2の処理機能ももって
いることは言うまでもない。
【0025】電源の投入によって装置の動作が開始する
と、先ず最初に自動モードか手動モードかを判断し(S
T1)、自動モードであればプログラムに従って所定の
処理を実行する。
【0026】今、通行者が通行管理ゲート装置1の入方
向に通行しているとき、センサ素子3a,3bがオン動
作してセンサパルス信号を出力する。ここで、ゲート開
閉処理制御部6は、センサ素子3a,3bから出力され
るセンサパルス信号を取り込む(ST2)。
【0027】ここで、ゲート開閉処理制御部6は、3a
→3bの順序でセンサパルス信号を受けたとき、通行者
が通行管理ゲート装置1の入方向に向かっていると判断
し(ST3,入方向決定手段11)、計数手段12aを
+1カウントアップする(ST4,入方向通行量係数手
段12)。しかし、3b→3aの順序でセンサパルス信
号を受けたとき(ST3)、通行者が通行管理ゲート装
置1から遠ざかっていると判断し、計数手段12aを+
1カウントアップしない(ST5)。
【0028】一方、通行者が通行管理ゲート装置1と通
行管理ゲート装置2の間を通行すると、センサ素子4
a,4bがオン動作し、そのセンサパルス信号がゲート
開閉処理制御部6に導入される。ここで、ゲート開閉処
理制御部6は、4b→4aの順序でセンサパルス信号を
受けたとき(ST6)、通行管理ゲート装置1に向かっ
ていると判断し(ST7,出方向決定手段13)、計数
手段12bを+1カウントアップする(ST8,入方向
通行量係数手段14)。しかし、逆に4a→4bの順序
でセンサパルス信号を受けたとき、通行者が通行管理ゲ
ート装置1から遠ざかっていると判断し、計数手段12
bを+1カウントアップしない(ST9)。
【0029】そこで、ステップST1において自動モー
ドであると判断したとき、2つの計数手段12a,12
bの通行人数を表す計数値CNT1、CNT2を取り込
み、これら計数値の差X=CNT1−CNT2を取り出
し(ST11,入・出通行量差算出手段15)、この計
数値差Xの正方向または負方向の継続期間tが予め定め
た所定時間t1を越えているか否かを判断する(ST1
2,ST13,継続時間判断手段16)。なお、計数値
差Xが正方向または負方向に継続している間、ある時間
ごとに時間タイマをカウントアップし、逆に計数値差X
の継続時間tが所定時間t1以上継続しないとき、例え
ば正方向から負方向に変わったとき、タイマ時間tをリ
セットt=0に設定する(ST14)。
【0030】以上のようにして例えば計数値差Xの正方
向の継続時間tが所定時間t1以上継続しているとき、
当該計数値差Xが予め設定された何れの数値範囲A1〜
Am(m:任意の自然数、A1>A2>……>Am)に
入っているか否かを判断し(ST151 ,ST152
…)、その判断結果を入出ゲート数決定手段171 ,1
2 ,…に導入する。この入出ゲート数決定手段17
1 ,172 ,…は、判断結果に基づいて入方向と出方向
の通行ゲート数を決定し、通行管理ゲート装置1の対応
する通行ゲートのゲート駆動部1cを開制御し、決定さ
れた数の入方向ゲート板1aおよび出方向ゲート板1b
を開き、通行者を通過させる。
【0031】但し、前述したように通行管理ゲート装置
1に従来周知のチェック機能をもっているので、例えば
入方向の通行者は、開放された入方向ゲート板1aの例
えば通行ゲート11 を通過する際、例えば社員証等を所
定のチェック機能部にセットし、正規の社員であれば、
開放用トリガ信号が出力して当該通行ゲート11 の出方
向ゲート板1bを開き、通行ゲート11 に対する通行者
の通行を許可する。
【0032】さらに、通行者が通行管理ゲート装置1を
通過すると、次の通行管理ゲート装置2を通過するが、
このとき図3と同様な処理を行って通行管理ゲート装置
2の対応する通行ゲートのゲート駆動部2cを開制御
し、決定された数の入方向ゲート板2aおよび出方向ゲ
ート板2bを開き、通行者を通過させる。このとき、例
えば通行管理ゲート装置1のチェック機能とは異なる激
しいチェック機能を設け、このチェック機能をクリアし
たとき、通行管理ゲート装置2を通行できる。
【0033】出方向の通行者に対しても、同様の処理を
行って退域側に出るものである。従って、以上のような
実施の形態の構成によれば、通行管理ゲート装置1,2
の入域側および退域方向側の通行方向にそって所定の間
隔を離して2組のセンサ素子を設置してなる通行方向判
定用センサ3、4、5を設け、2組のセンサ素子の時系
列的なオン動作の出力状態から通行者の通行方向を判定
するので、非常に簡単な構成を用いて通行者の通行方向
を確実に判定できる。
【0034】また、通行者の入方向の通行者の人数と出
方向の通行者の人数とを計測し、その入方向および出方
向の通行者の人数差から自動的に通行管理ゲート装置
1,2の入側および出側の通行ゲート数を決定し、この
決定された数に基づいて入方向ゲート板1a,…、2
a,…および出方向ゲート板1b,…,2b,…を開く
ので、監視員の監視による負担を大幅に軽減でき、また
通行量に応じてゲート数を決定することから、ある時間
帯に急に通行者が増加しても十分に対応できる。
【0035】しかも、通行者が通行ゲートを通過するに
際し、2重系以上の通行管理ゲート装置1,2を設置
し、異なるチェック機能,例えば入側の通行管理ゲート
装置1のチェックを比較的簡易とし、建屋の中に入るほ
ど、通行管理ゲート装置2,…のチェックを厳しくする
チェック機能を設ければ、通行者の厳重な管理を行うこ
とができる。
【0036】なお、上記実施の形態は、計数値差Xの継
続時間tが所定時間t1以上継続しているとき、計数値
差Xと予め設定された複数の数値範囲とから通行ゲート
の入方向および出方向の通行ゲート数を決定するように
したが、例えば適宜な時間周期で入・出通行量差を算出
するようにすれば、特に計数値差Xの継続時間tが所定
時間t1以上継続しているか否かを判断する必要がな
い。 (他の実施の形態1)図4は本発明に係わる通行管理ゲ
ート切替制御装置の他の実施の形態を示す構成図であ
る。
【0037】この他の実施の形態は、図1に示す機能に
加え、ゲートの使用頻度を考慮に入れて各通行ゲートの
通行を均一化することにある。具体的には、通行管理ゲ
ート装置1は、各通行ゲート11 ,12 ,…ごとに入方
向ゲート板1a,出方向ゲート板1bおよびゲート開閉
駆動部1cが設けられているが、さらに各通行ゲート1
1 ,12 ,…ごとに新たにリミットスイッチなどのゲー
ト開閉検出器1d,…が設けられている。通行管理ゲー
ト装置2の各通行ゲート21 ,22 ,…にも同様に各通
行ゲート21 ,22 ,…ごとに、入方向ゲート板2a,
出方向ゲート板2bおよびゲート開閉駆動部2cの他、
新たにリミットスイッチなどのゲート開閉検出器2dが
設けられている。
【0038】一方、ゲート開閉処理制御部6は、図5に
示すように、通行管理ゲート装置1に関し、図2と同様
な機能の他、ゲート開閉検出器1d,…のゲート開信号
を計数するゲート開計数手段311 ,…,31n と、こ
れらゲート開計数手段311,…,31n の計数値の小
さい順に並び替えを行うソート処理手段32とが設けら
れ、ここで並び替えられた通行ゲート11 ,12 ,…に
対応する計数値が入出ゲート数決定手段171 ,17
2 ,…に導入される。
【0039】通行管理ゲート装置2に関しても、ゲート
開閉検出器2d,…のゲート開信号を計数するゲート開
計数手段361 ,…,36n と、これらゲート開計数手
段361 ,…,36n の計数値の小さい順に並び替えを
行うソート処理手段37とが設けられ、ここで並び替え
られた通行ゲート11 ,12 ,…に対応する計数値が入
出ゲート数決定手段271 ,272 ,…に導入される。
【0040】この図4および図5のその他の各構成部分
の機能は、図1および図2と同様であるので、ここでは
それらの構成部分の説明を省略する。次に、以上のよう
な装置の動作について図6を参照して説明する。
【0041】電源の投入によって装置の動作が開始する
と、先ず最初に自動モードか手動モードかを判断し(S
T21)、自動モードであればプログラムに従って所定
の処理を実行する。
【0042】このとき、通行者が通行管理ゲート装置1
の入方向に通行していると、センサ素子3a,3bが時
系列的にオン動作してセンサパルス信号を出力する。こ
こで、ゲート開閉処理制御部6はセンサ素子3a,3b
から出力されるセンサパルス信号を取り込む(ST2
2)。
【0043】ここで、ゲート開閉処理制御部6は、3a
→3bの順序でセンサパルス信号を受けたとき、通行管
理ゲート装置1に向かっていると判断し(ST23)、
入方向通行人数計数手段12を+1カウントアップする
(ST24)。しかし、3b→3aの順序でセンサパル
ス信号を受けたとき、通行者が通行管理ゲート装置1か
ら遠ざかっていると判断し、入方向通行人数計数手段1
2を+1カウントアップしない(ST25)。
【0044】一方、通行者が通行管理ゲート装置1と通
行管理ゲート装置2の間を通行すると、センサ素子4
a,4bがオン動作し、そのセンサパルス信号がゲート
開閉処理制御部6に導入される。ここで、ゲート開閉処
理制御部6は、4b→4aの順序でセンサパルス信号を
受けたとき(ST26)、通行管理ゲート装置1に向か
っていると判断し(ST27)、退域方向通行人数計数
手段14を+1カウントアップする(ST28)。しか
し、逆に4a→4bの順序でセンサパルス信号を受けた
とき、通行者が通行管理ゲート装置1から遠ざかってい
ると判断し、計数手段14を+1カウントアップしない
(ST29)。
【0045】そこで、ステップST21において自動モ
ードであると判断したとき、2つの計数手段12,14
の計数値CNT1、CNT2を取り込み、これら計数値
の差(方向性)X=CNT1−CNT2を取り出し(S
T31)、この計数値差Xの正方向または負方向の継続
期間tが予め定めた所定時間t1以上にわたって継続し
ているか否かを判断する(ST32,ST33)。その
計数値差Xが正方向または負方向に継続している間、あ
る時間ごとに時間タイマをカウントアップし、逆に計数
値差Xの継続時間tが所定時間t1以上継続しないと
き、例えば正方向から負方向に変わったとき、タイマ時
間tをリセットt=0に設定する(ST34)。
【0046】以上のようにして例えば計数値差Xの正方
向の継続時間tが所定時間t1以上継続している場合、
当該計数値差Xが予め設定された何れの数値範囲A1〜
Am(m:任意の自然数、A1>A2>……>Am)に
入っているか否かを判断し(ST351 ,ST352
…)、その判断結果を入出ゲート数決定手段171 ,3
2 ,…に導入する。
【0047】このとき、入出ゲート数決定手段171
172 ,…では、ソート処理手段32から計数値の小さ
い順に並び替えられた通行ゲート11 ,12 ,…に対応
する計数値が入力されているので、判断結果に基づく通
行管理ゲート装置1の入方向数および出方向の通行ゲー
ト数に対し、ソート処理手段32の計数値の小さい方か
ら大きい順に通行ゲート11 ,12 ,…選定し、通行管
理ゲート装置1の対応する通行ゲート11 ,12 ,…の
ゲート開閉駆動部1c,…を開制御する。
【0048】なお、通行管理ゲート装置1に簡易なチェ
ック機能を設け、通行管理ゲート装置2には激しいチェ
ック機能を設け、通行者を通行させる点は上記の実施の
形態と同様である。
【0049】従って、以上のような実施の形態の構成に
よれば、図1ないし図3の同様の効果を奏する他、各通
行ゲート11 ,12 ,…,21 ,22 ,…の通行量を調
べ、当該通行ゲート11 ,12 ,…,21 ,22 ,…の
通行量の少ない順に各通行ゲート11 ,12 ,…,2
1 ,22 ,…に対応するゲート開閉駆動部1c,…を開
制御するので、ゲート開閉の使用頻度を均一化でき、保
守性の向上および故障等のトラブルを低減化できる。
【0050】(他の実施の形態2)上記実施の形態は、
何れも通行方向判定用センサ3〜5として光センサを用
いたが、通行管理ゲート装置1,2の入域側および退域
側の路上に2組の重量センサを設置し、通行者の通行時
に重量センサから得られる時系列的な重量検出信号から
通行管理ゲート装置1,2に対する入方向または出方向
を判定可能にしてもよい。
【0051】また、通行方向判定用センサである光セン
サの代わりに、図7に示すように通行者が無線式IDカ
ード41を携帯し、通行管理ゲート装置1に対する入方
向通行時および当該通行管理ゲート装置1に対する出方
向通行時に無線式IDカード41から送信される微弱な
電波のID信号をID処理コントローラ42で受信した
後、パルス信号に変換してゲート開閉制御部6に導入す
れば、図3,図6と同様な処理シーケンスに従って通行
ゲートの切替制御および通行ゲートの使用頻度の均一化
を図ることができる。
【0052】なお、上記全ての実施の形態について言え
ることですが、入方向ゲート板、出方向ゲート板の何れ
か一方がロック無しとし、通行人がロック無しゲート板
を手動で開けて通行ゲートに入ると、当該ロック無しゲ
ート板が閉まり、しかる後、照合結果OKのとき、他方
のゲート板のロックがはずれて自動開となる通行制御で
あってもよい。その他、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変形可能である。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次
のような種々の効果を奏する。請求項1の発明では、2
組のセンサを設置するだけ、通行者の通行方向を確実に
判定できる。
【0054】請求項2,3の発明では、通行者の人数に
応じて自動的に通行ゲートを切替え制御でき、よって監
視員の負担を軽減でき、また通行者の人数が急に変化し
ても通行者がスムーズに通行できる。請求項4の発明で
は、自動的に通行ゲートの使用頻度を均一化することに
より、通行ゲートの故障の低減化および保守性の向上を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係わる通行管理ゲート切替制御装置
の一実施形態を示す構成図。
【図2】 図1に示すゲート開閉制御部の機能ブロック
図。
【図3】 図1に示す通行管理ゲート切替制御装置の処
理動作を説明する図。
【図4】 本発明に係わる通行管理ゲート切替制御装置
の他の実施形態を示す構成図。
【図5】 図4に示すゲート開閉制御部の機能ブロック
図。
【図6】 図4に示す通行管理ゲート切替制御装置の処
理動作を説明する図。
【図7】 図1および図4に示す通行方向判定用センサ
の他の例を説明する図。
【図8】 従来の通行管理ゲート切替制御装置の構成
図。
【符号の説明】
1,2…通行管理ゲート装置 3,4,5…通行方向判定用センサ 6…ゲート開閉制御部 12,22…入方向通行量係数手段 14,24…出方向通行量係数手段 15,25…入・出通行量差算出手段 16,26…継続時間判断手段 17,27…入出ゲート数決定手段 311 ,312 ,…,361 ,362 …ゲート開計数手
段 32,37…ソート処理手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の通行ゲートをもつ通行管理ゲート
    装置が設置され、通行者の通行量に応じて前記通行ゲー
    トを選択的に開閉し、通行者の通行を管理する通行管理
    ゲート切替制御装置において、 前記通行管理ゲート装置の入域側および退域側を通行す
    る通行者の通行状態を検出する通行方向判定用センサを
    設置し、この通行方向判定用センサの時系列的な出力状
    態から通行者の通行方向を判定することを特徴とする通
    行管理ゲート切替制御装置。
  2. 【請求項2】 複数の通行ゲートをもつ通行管理ゲート
    装置が設置され、通行者の通行量に応じて前記通行ゲー
    トを選択的に開閉し、通行者の通行を管理する通行管理
    ゲート切替制御装置において、 前記通行管理ゲート装置の入域側および退域側を通行す
    る通行者の通行状態を検出する通行方向判定用センサ
    と、 前記入域側に設置される通行方向判定用センサの時系列
    的な出力状態から入方向の通行者の人数を計数する入方
    向通行人数計数手段と、 前記退域側に設置される通行方向判定用センサの時系列
    的な出力状態から出方向の通行者の人数を計数する出方
    向通行人数計数手段と、 これら両計数手段の計数値の差から入・出通行量差を算
    出する入出通行量差算出手段と、 この入出通行量差と予め設定される複数の数値範囲とを
    比較し、前記通行管理ゲート装置の入方向および出方向
    の通行ゲート数を決定する入出ゲート数決定手段と、 を備え、この入出ゲート数決定手段で決定される通行ゲ
    ート数に基づいて前記通行管理ゲート装置の対応する通
    行ゲートのゲート駆動部を開制御することを特徴とする
    通行管理ゲート切替制御装置。
  3. 【請求項3】 複数の通行ゲートをもつ通行管理ゲート
    装置が設置され、通行者の通行量に応じて前記通行ゲー
    トを選択的に開閉し、通行者の通行を管理する通行管理
    ゲート切替制御装置において、 前記通行管理ゲート装置の入域側および退域側を通行す
    る通行者の通行状態を検出する通行方向判定用センサ
    と、 前記入域側に設置される通行方向判定用センサの時系列
    的な出力状態から入方向の通行者の人数を計数する入方
    向通行人数計数手段と、 前記退域側に設置される通行方向判定用センサの時系列
    的な出力状態から出方向の通行者の人数を計数する出方
    向通行人数計数手段と、 これら両計数手段の計数値の差から入・出通行量差を算
    出する入出通行量差算出手段と、 この入・出通行量差の継続時間が予め定めた設定時間を
    越えたか否かを判断する継続時間判断手段と、 この継続時間判断手段によって入・出通行量差の継続時
    間が前記設定時間を越えているとき、入・出通行量差と
    予め設定される複数の数値範囲とから前記通行管理ゲー
    ト装置の入方向および出方向の通行ゲート数を決定する
    入出ゲート数決定手段と、 を備え、この入出ゲート数決定手段で決定される通行ゲ
    ート数に基づいて前記通行管理ゲート装置の対応する通
    行ゲートのゲート駆動部を開制御することを特徴とする
    通行管理ゲート切替制御装置。
  4. 【請求項4】 複数の通行ゲートをもつ通行管理ゲート
    装置が設置され、通行者の通行量に応じて前記通行ゲー
    トを選択的に開閉し、通行者の通行を管理する通行管理
    ゲート切替制御装置において、 前記通行管理ゲート装置の入域側および退域側を通行す
    る通行者の通行状態を検出する通行方向判定用センサ
    と、 前記入域側に設置される通行方向判定用センサの時系列
    的な出力状態から入方向の通行者の人数を計数する入方
    向通行人数計数手段と、 前記退域側に設置される通行方向判定用センサの時系列
    的な出力状態から出方向の通行者の人数を計数する出方
    向通行人数計数手段と、 これら両計数手段の計数値の差から入・出通行量差を算
    出する入出通行量差算出手段と、 この入・出通行量差の継続時間が予め定めた設定時間を
    越えたか否かを判断する継続時間判断手段と、 前記通行管理ゲート装置の通行ゲートごとに設けられ、
    通行ゲートの開状態を検出するゲート開閉検出器と、 これらゲート開閉検出器によるゲート開信号を個別に計
    数するゲート開計数手段と、 これらゲート開計数手段の計数値の小さい順に並び替え
    るソート処理手段と、 この継続時間判断手段によって入・出通行量差の継続時
    間が前記設定時間を越えているとき、入・出通行量差と
    予め設定される複数の数値範囲とから前記通行管理ゲー
    ト装置の入方向および出方向の通行ゲート数を決定し、
    前記ソート処理手段による計数値の小さい方から順に対
    応する通行ゲートを選択決定する入出ゲート数決定手段
    と、 を備え、この入出ゲート数決定手段で決定される通行ゲ
    ート数に基づいて前記通行管理ゲート装置の対応する通
    行ゲートのゲート駆動部を開制御することを特徴とする
    通行管理ゲート切替制御装置。
  5. 【請求項5】 通行方向判定用センサは、光センサ、重
    量センサ、無線式IDカードの何れかを用いることを特
    徴とする請求項1ないし請求項4の何れか1つに記載の
    通行管理ゲート切替制御装置。
JP8220035A 1996-08-21 1996-08-21 通行管理ゲート切替制御装置 Pending JPH1063907A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001006008A (ja) * 1999-04-22 2001-01-12 Nishimatsu Constr Co Ltd 帳票打ち出し可能な入退場管理システム
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