JPH1064374A - 多機能操作装置 - Google Patents
多機能操作装置Info
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- JPH1064374A JPH1064374A JP9069759A JP6975997A JPH1064374A JP H1064374 A JPH1064374 A JP H1064374A JP 9069759 A JP9069759 A JP 9069759A JP 6975997 A JP6975997 A JP 6975997A JP H1064374 A JPH1064374 A JP H1064374A
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- operating device
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 二次元スペースに選択領域を有するメニュー
に対する選択の自在性を高める。 【解決手段】 機能群(メニュー)又は個々の機能を選
択するビークル用多機能操作装置において、この多機能
操作装置が機能群及び個々の機能の双方又はいずれか一
方を選択するのに用いるトラックボールを有し、このト
ラックボールを回動させることによりその回動方向及び
回動円周量に応じて、個々の機能群及び個々の機能の双
方又はいずれか一方に割当てられている選択領域を選択
しうるようになっており、トラックボールを任意の方向
に回動させると、この回動方向で選択領域を順次に選択
でき、トラックボールにより選択された選択領域が特に
光学的に特徴づけられうるようにする。
に対する選択の自在性を高める。 【解決手段】 機能群(メニュー)又は個々の機能を選
択するビークル用多機能操作装置において、この多機能
操作装置が機能群及び個々の機能の双方又はいずれか一
方を選択するのに用いるトラックボールを有し、このト
ラックボールを回動させることによりその回動方向及び
回動円周量に応じて、個々の機能群及び個々の機能の双
方又はいずれか一方に割当てられている選択領域を選択
しうるようになっており、トラックボールを任意の方向
に回動させると、この回動方向で選択領域を順次に選択
でき、トラックボールにより選択された選択領域が特に
光学的に特徴づけられうるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機能群(メニュ
ー)又は個々の機能を選択する、ビークル用多機能操作
装置に関するものである。
ー)又は個々の機能を選択する、ビークル用多機能操作
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】このような多機能操作装置は欧州特許第
EP0366132号明細書に記載されており既知であ
る。この多機能操作装置はメニューや個々の機能を選択
するのに用いられる二方向回転スイッチを有する。この
回転スイッチは、個々のメニュー又は個々の機能が割当
てられる休止位置を有する。このスイッチを実際に回動
させることにより、入力機能を釈放しうる。この多機能
操作装置には、二次元的に設けられ例えば画像スクリー
ン上に表示される選択領域は常に水平方向でしか或いは
常に垂直方向でしか選択できないという欠点がある。従
って、例えば斜め方向、例えば初期位置に対し45゜の
角度の方向を有するような二次元メニューをたどること
は困難であることが分かる。
EP0366132号明細書に記載されており既知であ
る。この多機能操作装置はメニューや個々の機能を選択
するのに用いられる二方向回転スイッチを有する。この
回転スイッチは、個々のメニュー又は個々の機能が割当
てられる休止位置を有する。このスイッチを実際に回動
させることにより、入力機能を釈放しうる。この多機能
操作装置には、二次元的に設けられ例えば画像スクリー
ン上に表示される選択領域は常に水平方向でしか或いは
常に垂直方向でしか選択できないという欠点がある。従
って、例えば斜め方向、例えば初期位置に対し45゜の
角度の方向を有するような二次元メニューをたどること
は困難であることが分かる。
【0003】本発明の目的は、前述した種類の多機能操
作装置を更に改善し、二次元スペースに選択領域を有す
るようなメニューに対して選択の自在性を高めることに
ある。
作装置を更に改善し、二次元スペースに選択領域を有す
るようなメニューに対して選択の自在性を高めることに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の例は、機
能群(メニュー)又は個々の機能を選択するビークル用
多機能操作装置において、この多機能操作装置は機能群
及び個々の機能の双方又はいずれか一方を選択するのに
用いるトラックボールを有し、このトラックボールを回
動させることによりその回動方向及び回動円周量に応じ
て、個々の機能群及び個々の機能の双方又はいずれか一
方に割当てられている選択領域を選択しうるようになっ
ており、トラックボールを任意の方向に回動させると、
この回動方向で選択領域を順次に選択でき、トラックボ
ールにより選択された選択領域が特に光学的に特徴づけ
られうるようになっていることを特徴とする。
能群(メニュー)又は個々の機能を選択するビークル用
多機能操作装置において、この多機能操作装置は機能群
及び個々の機能の双方又はいずれか一方を選択するのに
用いるトラックボールを有し、このトラックボールを回
動させることによりその回動方向及び回動円周量に応じ
て、個々の機能群及び個々の機能の双方又はいずれか一
方に割当てられている選択領域を選択しうるようになっ
ており、トラックボールを任意の方向に回動させると、
この回動方向で選択領域を順次に選択でき、トラックボ
ールにより選択された選択領域が特に光学的に特徴づけ
られうるようになっていることを特徴とする。
【0005】この種類のトラックボールは、それ自体コ
ンピュータ分野で既知のように、これを所望方向に回動
させることにより多機能操作装置を介して方向を直接指
示しうるようにする。従って、垂直又は水平方向にエン
トリーを行なうことが可能となるばかりか、これら2つ
の方向間のいかなる方向にもエントリーを行なうことが
可能となる。トラックボールを回動させることにより選
択しうる選択領域は画像スクリーン上に記号化される。
選択された各選択領域は光学的に特設づけられる。トラ
ックボールを回動させることによっては、例えばコンピ
ュータで一般的なようにカーソルを連続移動させるよう
にすることはできない。トラックボールをある方向に回
動させると、この方向で生じる選択領域が順次に選択さ
れる。従って、カーソルが飛び移るような不連続移動が
生じる。
ンピュータ分野で既知のように、これを所望方向に回動
させることにより多機能操作装置を介して方向を直接指
示しうるようにする。従って、垂直又は水平方向にエン
トリーを行なうことが可能となるばかりか、これら2つ
の方向間のいかなる方向にもエントリーを行なうことが
可能となる。トラックボールを回動させることにより選
択しうる選択領域は画像スクリーン上に記号化される。
選択された各選択領域は光学的に特設づけられる。トラ
ックボールを回動させることによっては、例えばコンピ
ュータで一般的なようにカーソルを連続移動させるよう
にすることはできない。トラックボールをある方向に回
動させると、この方向で生じる選択領域が順次に選択さ
れる。従って、カーソルが飛び移るような不連続移動が
生じる。
【0006】例えば、多数の選択領域が画像スクリーン
上で二次元平面内に配置されている選択領域では、所望
の機能群及び個々の機能の双方又はいずれか一方が割当
てられている所望の選択領域をマーキングすることがト
ラックボールにより極めて簡単となる。ユーザは選択領
域が選択され光学的に特徴づけられるまでトラックボー
ルをいかなる方向にも回動させることができる。
上で二次元平面内に配置されている選択領域では、所望
の機能群及び個々の機能の双方又はいずれか一方が割当
てられている所望の選択領域をマーキングすることがト
ラックボールにより極めて簡単となる。ユーザは選択領
域が選択され光学的に特徴づけられるまでトラックボー
ルをいかなる方向にも回動させることができる。
【0007】上述した本発明の第1の例の変形例によれ
ば、割当てられた選択領域が選択された機能群及び機能
の双方又はいずれか一方を起動する入力機能が、トラッ
クボールを押圧することによりトリガされうるようにす
る。トラックボールを押圧することにより、追加のキー
を押圧する必要無く入力機能を簡単にトリガしうる。従
って、トラックボールは二次元平面における選択の自在
性を可能にするばかりではなく、入力機能のトリガ、す
なわち機能群及び個々の機能の双方又はいずれか一方の
起動を可能にする。
ば、割当てられた選択領域が選択された機能群及び機能
の双方又はいずれか一方を起動する入力機能が、トラッ
クボールを押圧することによりトリガされうるようにす
る。トラックボールを押圧することにより、追加のキー
を押圧する必要無く入力機能を簡単にトリガしうる。従
って、トラックボールは二次元平面における選択の自在
性を可能にするばかりではなく、入力機能のトリガ、す
なわち機能群及び個々の機能の双方又はいずれか一方の
起動を可能にする。
【0008】本発明の第1の例の他の変形例では、トラ
ックボールの回動に応答して行ないうる選択領域の選択
がソフトウェアにより制御されるようにする。上述した
ように、トラックボールをある方向に回動させると、こ
の方向で生じる選択領域が順次に選択される。従って、
マーキングされた選択領域が飛び移る。回動方向の認識
や、トラックボールの回動方向及びその円周回動量に依
存して特定方向で選択領域を選択したいという認識はソ
フトウェアにより制御するのが有利である。このような
ソフトウェアは種々の環境条件に容易に適合しうる。或
いはまた、ソフトウェアはユーザに適合するように仕上
げることができ、例えば操作装置がトラックボールの回
動にいかに高感度に反応するようにするか、すなわち例
えば1つの選択した選択領域から次の選択領域に飛び移
りこの選択領域を選択するのにトラックボールの円周回
動量をいかなる値にする必要があるかの達成が得られる
ように仕上げることができる。
ックボールの回動に応答して行ないうる選択領域の選択
がソフトウェアにより制御されるようにする。上述した
ように、トラックボールをある方向に回動させると、こ
の方向で生じる選択領域が順次に選択される。従って、
マーキングされた選択領域が飛び移る。回動方向の認識
や、トラックボールの回動方向及びその円周回動量に依
存して特定方向で選択領域を選択したいという認識はソ
フトウェアにより制御するのが有利である。このような
ソフトウェアは種々の環境条件に容易に適合しうる。或
いはまた、ソフトウェアはユーザに適合するように仕上
げることができ、例えば操作装置がトラックボールの回
動にいかに高感度に反応するようにするか、すなわち例
えば1つの選択した選択領域から次の選択領域に飛び移
りこの選択領域を選択するのにトラックボールの円周回
動量をいかなる値にする必要があるかの達成が得られる
ように仕上げることができる。
【0009】本発明の第2の例では、機能群(メニュ
ー)又は個々の機能を選択するビークル用多機能操作装
置において、この多機能操作装置は機能群及び個々の機
能の双方又はいずれか一方を選択するのに用いるセンサ
領域を有し、このセンサ領域上でオペレータの指を移動
させることにより、個々の機能群及び個々の機能の双方
又はいずれか一方に割当てられており画像スクリーン上
で記号化されている選択領域を選択しうるようになって
おり、オペレータが自分の指をセンサ領域上で任意の方
向に移動させると、この方向で生ずる選択領域を順次に
選択でき、センサ領域により選択された選択領域が特に
光学的に特徴づけられうるようになっていることを特徴
とする。
ー)又は個々の機能を選択するビークル用多機能操作装
置において、この多機能操作装置は機能群及び個々の機
能の双方又はいずれか一方を選択するのに用いるセンサ
領域を有し、このセンサ領域上でオペレータの指を移動
させることにより、個々の機能群及び個々の機能の双方
又はいずれか一方に割当てられており画像スクリーン上
で記号化されている選択領域を選択しうるようになって
おり、オペレータが自分の指をセンサ領域上で任意の方
向に移動させると、この方向で生ずる選択領域を順次に
選択でき、センサ領域により選択された選択領域が特に
光学的に特徴づけられうるようになっていることを特徴
とする。
【0010】オペレータが多機能操作装置のセンサ領域
上で自分の指を特定の方向に移動させることにより、カ
ーソルをいかなる方向に移動させる必要があるか、すな
わちいかなる方向で選択領域を順次に選択する必要があ
るかを多機能操作装置に知らせることができる。指が移
動する持続時間に応じて、すなわち指をこの方向でどの
程度移動させるかに応じて、この移動方向で得られる選
択領域が順次に選択される。この場合も、1つの機能群
又は1つの機能が各選択領域に割当てられている。この
場合センサ領域は、選択領域が記号的に表示されている
画像スクリーンから分離して配置する。本発明の第1の
例と同様に、この場合も指を任意の方向に移動させるこ
とにより所望の方向を決定することができる。水平のあ
る方向又は垂直のある方向をたどる必要はない。画像ス
クリーン上に示されるこれらの選択領域を有する二次元
領域において、オペレータは任意の方向に指を移動させ
ることができる。
上で自分の指を特定の方向に移動させることにより、カ
ーソルをいかなる方向に移動させる必要があるか、すな
わちいかなる方向で選択領域を順次に選択する必要があ
るかを多機能操作装置に知らせることができる。指が移
動する持続時間に応じて、すなわち指をこの方向でどの
程度移動させるかに応じて、この移動方向で得られる選
択領域が順次に選択される。この場合も、1つの機能群
又は1つの機能が各選択領域に割当てられている。この
場合センサ領域は、選択領域が記号的に表示されている
画像スクリーンから分離して配置する。本発明の第1の
例と同様に、この場合も指を任意の方向に移動させるこ
とにより所望の方向を決定することができる。水平のあ
る方向又は垂直のある方向をたどる必要はない。画像ス
クリーン上に示されるこれらの選択領域を有する二次元
領域において、オペレータは任意の方向に指を移動させ
ることができる。
【0011】本発明のこの第2の例の変形例では、割当
てられた選択領域が選択された機能群及び機能の双方又
はいずれか一方を起動する入力機能が、センサ領域上で
の圧力を強めることによりトリガされうるようにする。
てられた選択領域が選択された機能群及び機能の双方又
はいずれか一方を起動する入力機能が、センサ領域上で
の圧力を強めることによりトリガされうるようにする。
【0012】指を所望の選択領域まで移動させることに
よりこの所望の選択領域が選択され、光学的にマーキン
グされた場合、センサ領域上の指の圧力を高めることに
より、選択されたセンサ領域を起動させることができ
る。これにより、このセンサ領域に割当てられた個々の
機能又は機能群をトリガする。この場合この入力機能に
対し他の操作装置を必要としないという利点が得られ
る。センサ領域は入力機能をトリガするのにも用いるこ
とができる。
よりこの所望の選択領域が選択され、光学的にマーキン
グされた場合、センサ領域上の指の圧力を高めることに
より、選択されたセンサ領域を起動させることができ
る。これにより、このセンサ領域に割当てられた個々の
機能又は機能群をトリガする。この場合この入力機能に
対し他の操作装置を必要としないという利点が得られ
る。センサ領域は入力機能をトリガするのにも用いるこ
とができる。
【0013】本発明のこの第2の例の他の変形例では、
センサ領域上でのオペレータの指の移動に応答して行な
いうる選択領域の選択がソフトウェアにより制御される
ようにする。本発明の第1の例と同様に、選択された選
択領域の飛び移りを理想的に制御しうる。この場合も、
オペレータの要求通りとなる。
センサ領域上でのオペレータの指の移動に応答して行な
いうる選択領域の選択がソフトウェアにより制御される
ようにする。本発明の第1の例と同様に、選択された選
択領域の飛び移りを理想的に制御しうる。この場合も、
オペレータの要求通りとなる。
【0014】本発明の第1及び第2の例の双方に対する
更に他の変形例では、多機能操作装置を、オペレータの
手がビークルの一部の上に載せうるようにビークル内に
設置する。このように設置されると、所望の選択領域の
選択をビークルに乗っている間に行なうこともでき、こ
の選択は衝撃があっても妨害されない。この目的のため
に、多機能操作装置を本発明の他の変形例ではビークル
のグリップレバー又はスイッチレバー内に設置すること
ができる。これにより、ユーザが多機能操作装置を直接
アクセスしうるようになる。
更に他の変形例では、多機能操作装置を、オペレータの
手がビークルの一部の上に載せうるようにビークル内に
設置する。このように設置されると、所望の選択領域の
選択をビークルに乗っている間に行なうこともでき、こ
の選択は衝撃があっても妨害されない。この目的のため
に、多機能操作装置を本発明の他の変形例ではビークル
のグリップレバー又はスイッチレバー内に設置すること
ができる。これにより、ユーザが多機能操作装置を直接
アクセスしうるようになる。
【0015】本発明の第1及び第2の例によるこのよう
な多機能操作装置はビークルのオーディオ情報システム
及び/又はナビゲーションシステムを制御するのに用い
て有利である。このような多機能操作装置は複数のシス
テムに対し同時に用いて有利である。その理由は、多機
能操作装置により簡単に行ないうるメニューからの適切
な選択を種々の異なる機能群から行ないうる為である。
この場合、個々の機能の選択を機能群内から簡単に行な
うことができる。
な多機能操作装置はビークルのオーディオ情報システム
及び/又はナビゲーションシステムを制御するのに用い
て有利である。このような多機能操作装置は複数のシス
テムに対し同時に用いて有利である。その理由は、多機
能操作装置により簡単に行ないうるメニューからの適切
な選択を種々の異なる機能群から行ないうる為である。
この場合、個々の機能の選択を機能群内から簡単に行な
うことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、トラックボール2を有す
る第1実施例の多機能操作装置1を線図的に示す。この
トラックボール2はいかなる方向にも回動させることが
できる。機能又は機能群の選択をこのトラックボール2
により行なうことができる。この選択は、割当てられた
画像スクリーン上の割当てられた選択領域を選択するこ
とにより行なわれるも、この画像スクリーンは図1に示
す多機能操作装置1から離れて配置されている。
る第1実施例の多機能操作装置1を線図的に示す。この
トラックボール2はいかなる方向にも回動させることが
できる。機能又は機能群の選択をこのトラックボール2
により行なうことができる。この選択は、割当てられた
画像スクリーン上の割当てられた選択領域を選択するこ
とにより行なわれるも、この画像スクリーンは図1に示
す多機能操作装置1から離れて配置されている。
【0017】更に、トラックボール2を押圧することに
より入力機能をトリガすることもできる。所望の選択領
域が選択され、これが画像スクリーン(図1に図示せ
ず)上に光学的にマーキングされると、トラックボール
2を押圧することにより関連の機能群又は機能を起動さ
せることができる。
より入力機能をトリガすることもできる。所望の選択領
域が選択され、これが画像スクリーン(図1に図示せ
ず)上に光学的にマーキングされると、トラックボール
2を押圧することにより関連の機能群又は機能を起動さ
せることができる。
【0018】図2は本発明による多機能操作装置の第2
実施例を線図的に示す。この場合、センサ領域4を有す
る多機能操作装置3を示す。センサ領域4上で指を所望
方向に移動させることにより、オペレータは分離されて
装着された画像スクリーン上に表示された選択領域をこ
の方向で選択しうる。この操作装置の場合も、図1に示
す操作装置のトラックボールと同様に、センサ領域4に
対しいかなる方向にも移動させることができる。
実施例を線図的に示す。この場合、センサ領域4を有す
る多機能操作装置3を示す。センサ領域4上で指を所望
方向に移動させることにより、オペレータは分離されて
装着された画像スクリーン上に表示された選択領域をこ
の方向で選択しうる。この操作装置の場合も、図1に示
す操作装置のトラックボールと同様に、センサ領域4に
対しいかなる方向にも移動させることができる。
【0019】センサ領域4を有する図2に示す多機能操
作装置も付加的に入力機能をトリガするようにしうる。
この目的のために、選択された選択領域を起動させる、
すなわち割当てられた機能又は機能群をトリガする。
作装置も付加的に入力機能をトリガするようにしうる。
この目的のために、選択された選択領域を起動させる、
すなわち割当てられた機能又は機能群をトリガする。
【0020】このような選択すなわちトリガ操作を図3
及び4につき詳細に説明する。図3は、図1又は2に示
す操作装置1又は3から分離させて装着するのが有利な
画像スクリーン10を線図的に示す。画像スクリーン1
0には選択しうる選択領域11が細線で示されている。
及び4につき詳細に説明する。図3は、図1又は2に示
す操作装置1又は3から分離させて装着するのが有利な
画像スクリーン10を線図的に示す。画像スクリーン1
0には選択しうる選択領域11が細線で示されている。
【0021】図3に示す例では選択領域5が選択されて
いる。図3ではこの選択領域5を太線の正方形として示
してある。この選択領域は、例えば多機能操作装置又は
割当てられた画像スクリーンをスイッチ・オンした後に
起動させることができるも、この選択領域は前に選択し
た機能又は機能群とすることもできる。
いる。図3ではこの選択領域5を太線の正方形として示
してある。この選択領域は、例えば多機能操作装置又は
割当てられた画像スクリーンをスイッチ・オンした後に
起動させることができるも、この選択領域は前に選択し
た機能又は機能群とすることもできる。
【0022】例えば、選択領域5の代わりに選択領域7
を選択したい場合には、オペレータは図1による操作装
置1のトラックボールか又は図2に示すような操作装置
3のセンサ領域4を操作し、図3からまず最初に選択領
域6を選択し、次に選択領域7を選択するようにしう
る。これらの領域は、例えば選択領域のエッジを太線で
示すことにより順次に光学的に特徴づけられる。
を選択したい場合には、オペレータは図1による操作装
置1のトラックボールか又は図2に示すような操作装置
3のセンサ領域4を操作し、図3からまず最初に選択領
域6を選択し、次に選択領域7を選択するようにしう
る。これらの領域は、例えば選択領域のエッジを太線で
示すことにより順次に光学的に特徴づけられる。
【0023】図1に示す多機能操作装置の第1実施例の
場合、トラックボール2を適切な方向に対応する円周回
動量で回動させる。図3に示す選択領域5,6の順次の
選択は、例えばソフトウェアにより制御される矢印8の
方向に行なうことができる。従って、選択が行なわれ
る、すなわち前記の選択領域は順次にマーキングされ
る。表示されている画像スクリーンの他の領域のマーキ
ングは不可能である。
場合、トラックボール2を適切な方向に対応する円周回
動量で回動させる。図3に示す選択領域5,6の順次の
選択は、例えばソフトウェアにより制御される矢印8の
方向に行なうことができる。従って、選択が行なわれ
る、すなわち前記の選択領域は順次にマーキングされ
る。表示されている画像スクリーンの他の領域のマーキ
ングは不可能である。
【0024】従って、画像スクリーン10上の選択領域
を選択する図2に示す多機能操作装置の第2実施例は図
3に応じて実行することができる。この目的のために、
オペレータは図2に示す多機能操作装置3のセンサ領域
4上で指を所望方向に移動させる。その結果、選択領域
5,6,7が順次に起動される。
を選択する図2に示す多機能操作装置の第2実施例は図
3に応じて実行することができる。この目的のために、
オペレータは図2に示す多機能操作装置3のセンサ領域
4上で指を所望方向に移動させる。その結果、選択領域
5,6,7が順次に起動される。
【0025】図3に示すこの例は、図1及び2に示す多
機能操作装置1及び3が任意の方向での選択領域の選択
を可能にするということを示している。予め決定したあ
る方向での選択のみが可能であるということを示してい
るものではない。
機能操作装置1及び3が任意の方向での選択領域の選択
を可能にするということを示している。予め決定したあ
る方向での選択のみが可能であるということを示してい
るものではない。
【0026】図4は、所望の選択領域7が選択され光学
的に特徴づけられた、図3と同様の画像スクリーン10
を示す。この選択領域7に割当てられた機能又は機能群
を起動させる必要がある場合、この起動は図1に示す操
作装置1のトラックボールを押圧することにより、或い
は図2に示す操作装置3のセンサ領域4への圧力を高め
ることにより達成させることができる。
的に特徴づけられた、図3と同様の画像スクリーン10
を示す。この選択領域7に割当てられた機能又は機能群
を起動させる必要がある場合、この起動は図1に示す操
作装置1のトラックボールを押圧することにより、或い
は図2に示す操作装置3のセンサ領域4への圧力を高め
ることにより達成させることができる。
【図1】トラックボールを有する多機能操作装置の第1
実施例を示す線図である。
実施例を示す線図である。
【図2】センサ領域を有する本発明の第2実施例を示す
線図である。
線図である。
【図3】数個の選択領域が順次に選択される多数の選択
領域を示す画像スクリーンの線図である。
領域を示す画像スクリーンの線図である。
【図4】選択された選択領域を示す図3の画像スクリー
ンの線図である。
ンの線図である。
1,3 多機能操作装置 2 トラックボール 4 センサ領域 10 画像スクリーン 11 選択領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01H 25/04 H01H 25/04 A
Claims (9)
- 【請求項1】 機能群(メニュー)又は個々の機能を選
択するビークル用多機能操作装置において、 この多機能操作装置は機能群及び個々の機能の双方又は
いずれか一方を選択するのに用いるトラックボールを有
し、このトラックボールを回動させることによりその回
動方向及び回動円周量に応じて、個々の機能群及び個々
の機能の双方又はいずれか一方に割当てられている選択
領域を選択しうるようになっており、トラックボールを
任意の方向に回動させると、この回動方向で選択領域を
順次に選択でき、トラックボールにより選択された選択
領域が特に光学的に特徴づけられうるようになっている
ことを特徴とする多機能操作装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の多機能操作装置におい
て、割当てられた選択領域が選択された機能群及び機能
の双方又はいずれか一方を起動する入力機能が、トラッ
クボールを押圧することによりトリガされうるようにな
っていることを特徴とする多機能操作装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の多機能操作装置
において、トラックボールの回動に応答して行ないうる
選択領域の選択がソフトウェアにより制御されるように
なっていることを特徴とする多機能操作装置。 - 【請求項4】 機能群(メニュー)又は個々の機能を選
択するビークル用多機能操作装置において、 この多機能操作装置は機能群及び個々の機能の双方又は
いずれか一方を選択するのに用いるセンサ領域を有し、
このセンサ領域上でオペレータの指を移動させることに
より、個々の機能群及び個々の機能の双方又はいずれか
一方に割当てられており画像スクリーン上で記号化され
ている選択領域を選択しうるようになっており、オペレ
ータが自分の指をセンサ領域上で任意の方向に移動させ
ると、この方向で生じる選択領域を順次に選択でき、セ
ンサ領域により選択された選択領域が特に光学的に特徴
づけられうるようになっていることを特徴とする多機能
操作装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の多機能操作装置におい
て、割当てられた選択領域が選択された機能群及び機能
の双方又はいずれか一方を起動する入力機能が、センサ
領域上での圧力を強めることによりトリガされうるよう
になっていることを特徴とする多機能操作装置。 - 【請求項6】 請求項4又は5に記載の多機能操作装置
において、センサ領域上でのオペレータの指の移動に応
答して行ないうる選択領域の選択がソフトウェアにより
制御されるようになっていることを特徴とする多機能操
作装置。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか一項に記載の多
機能操作装置において、この多機能操作装置が、オペレ
ータの手をビークルの一部の上に載せうるようにビーク
ル内に設置されるようになっていることを特徴とする多
機能操作装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の多機能操作装置におい
て、この多機能操作装置がビークルのグリップレバー又
はスイッチレバー内に設置されるようになっていること
を特徴とする多機能操作装置。 - 【請求項9】 ビークルのオーディオ情報及びナビゲー
ションシステムの双方又はいずれか一方を制御するよう
に用いることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項
に記載の多機能操作装置の使用方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE1996111551 DE19611551A1 (de) | 1996-03-23 | 1996-03-23 | Multifunktions-Bedieneinrichtung |
| DE19611551:5 | 1996-03-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1064374A true JPH1064374A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=7789223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9069759A Abandoned JPH1064374A (ja) | 1996-03-23 | 1997-03-24 | 多機能操作装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0802086A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1064374A (ja) |
| DE (1) | DE19611551A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007106392A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-04-26 | Denso Corp | 車載電子機器用入力システム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999048725A1 (en) * | 1998-03-25 | 1999-09-30 | Lear Automotive Dearborn, Inc. | Auto pc wallet pc faceplate |
| DE19829568A1 (de) * | 1998-07-02 | 2000-01-05 | Mannesmann Vdo Ag | Bedieneinheit einer fest in einem Fahrzeug installierten Vorrichtung |
| DE19910240A1 (de) * | 1999-03-08 | 2000-09-21 | Mannesmann Vdo Ag | Bedienvorrichtung |
| AT4609U1 (de) | 2000-06-16 | 2001-09-25 | Magna Eybl Gmbh | Kraftfahrzeug und innenausstattungsteil für ein kraftfahrzeug |
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|---|---|---|---|---|
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| IT1264834B1 (it) * | 1993-06-16 | 1996-10-17 | Francesco Silvano Di | Unita' di impugnatura della leva del cambio diretto di un autoveicolo, raggruppante vari comandi |
| DE4334800A1 (de) * | 1993-10-13 | 1994-05-19 | Allhoff Cramer Adalbert | Lenkschalteinrichtung in Kraftfahrzeugen |
| GB2283080A (en) * | 1993-10-22 | 1995-04-26 | Central Research Lab Ltd | Computer input mouse. |
| DE59507169D1 (de) * | 1994-09-13 | 1999-12-09 | Siemens Ag | Multifunktions-Bedieneinrichtung |
-
1996
- 1996-03-23 DE DE1996111551 patent/DE19611551A1/de not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-03-17 EP EP97200788A patent/EP0802086A3/de not_active Ceased
- 1997-03-24 JP JP9069759A patent/JPH1064374A/ja not_active Abandoned
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007106392A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-04-26 | Denso Corp | 車載電子機器用入力システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0802086A2 (de) | 1997-10-22 |
| DE19611551A1 (de) | 1997-09-25 |
| EP0802086A3 (de) | 1998-07-08 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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