JPH1064686A - 放電灯の点灯装置 - Google Patents
放電灯の点灯装置Info
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- JPH1064686A JPH1064686A JP21561796A JP21561796A JPH1064686A JP H1064686 A JPH1064686 A JP H1064686A JP 21561796 A JP21561796 A JP 21561796A JP 21561796 A JP21561796 A JP 21561796A JP H1064686 A JPH1064686 A JP H1064686A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0216—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
- H05K1/0218—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference by printed shielding conductors, ground planes or power plane
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 点灯回路を構成するプリント基板構体では、
グランドラインにおける抵抗が原因となり、電圧制御を
高精度に行うことが困難になる。 【解決手段】 メインプリント基板41に構築された所
要の電圧を出力するDC−DCコンバータ回路17と、
その出力電圧を制御するために出力電圧を検出する付加
回路18との間のグランドラインGLと並列に金属板を
加工したシールド壁45を延長し、グランドラインGL
に電気接続する。シールド壁45によりグランドライン
GLのパターン幅が実質的に増大されてその間のライン
インピーダンスが低減され、DC−DCコンバータ回路
17の実際の出力電圧と、付加回路18での検出電圧と
の電圧差が無くなり、高精度の出力電圧制御が可能とな
る。また、シールド壁45により、プリント基板構体の
搭載部品間の電磁シールドが可能となり、かつ搭載部品
で発生した熱を放熱するための放熱板としても機能さ
れ、点灯回路の安定、かつ高精度の動作が可能となる。
グランドラインにおける抵抗が原因となり、電圧制御を
高精度に行うことが困難になる。 【解決手段】 メインプリント基板41に構築された所
要の電圧を出力するDC−DCコンバータ回路17と、
その出力電圧を制御するために出力電圧を検出する付加
回路18との間のグランドラインGLと並列に金属板を
加工したシールド壁45を延長し、グランドラインGL
に電気接続する。シールド壁45によりグランドライン
GLのパターン幅が実質的に増大されてその間のライン
インピーダンスが低減され、DC−DCコンバータ回路
17の実際の出力電圧と、付加回路18での検出電圧と
の電圧差が無くなり、高精度の出力電圧制御が可能とな
る。また、シールド壁45により、プリント基板構体の
搭載部品間の電磁シールドが可能となり、かつ搭載部品
で発生した熱を放熱するための放熱板としても機能さ
れ、点灯回路の安定、かつ高精度の動作が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は放電バルブを光源と
する放電灯の点灯装置に関し、特にプリント基板で構成
された点灯回路をケース内に内装した構成の点灯装置に
関する。
する放電灯の点灯装置に関し、特にプリント基板で構成
された点灯回路をケース内に内装した構成の点灯装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年における自動車の前照灯として、発
光効率及び演色性が良好で寿命の長い放電バルブを光源
とする灯具の適用が検討されている。この種の灯具で
は、放電バルブでの放電を発生させるための高電圧が必
要とされるため、車載バッテリ電圧を必要とされる高電
圧まで昇圧させるための点灯装置を灯具に付属させる必
要がある。このような点灯装置は金属製のケースに内装
して灯具またはその近傍の車体に装備させることになる
ため、可及的に小型、軽量に構成されることが好まし
い。そこで、本発明者はこれらの点灯装置を構成する点
灯回路のうち、比較的に大きな構成部品が要求されるス
タータ回路部を除く回路部、すなわち車載バッテリの直
流電圧を高い電圧まで昇圧した交流電圧に変換するため
のDC−AC変換回路部をプリント基板を用いて構成す
ることを検討してきた。
光効率及び演色性が良好で寿命の長い放電バルブを光源
とする灯具の適用が検討されている。この種の灯具で
は、放電バルブでの放電を発生させるための高電圧が必
要とされるため、車載バッテリ電圧を必要とされる高電
圧まで昇圧させるための点灯装置を灯具に付属させる必
要がある。このような点灯装置は金属製のケースに内装
して灯具またはその近傍の車体に装備させることになる
ため、可及的に小型、軽量に構成されることが好まし
い。そこで、本発明者はこれらの点灯装置を構成する点
灯回路のうち、比較的に大きな構成部品が要求されるス
タータ回路部を除く回路部、すなわち車載バッテリの直
流電圧を高い電圧まで昇圧した交流電圧に変換するため
のDC−AC変換回路部をプリント基板を用いて構成す
ることを検討してきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、種々の
実験の結果、このDC−AC変換回路部を1枚のプリン
ト基板に構成すると、次のような問題が生じることが判
明した。すなわち、DC−AC変換回路部は、スタータ
回路部に供給する高電圧を生成するためのパワー系と、
このパワー系を構成する各種回路部を制御するための制
御系と、これらパワー系と制御系を駆動させるための電
源を供給する電源系とで構成されており、特に電源系に
は電源からのノイズを除去するためのフィルタが設けら
れる。しかしながら、このフィルタで除去される前のノ
イズがプリント基板面に沿って前記パワー系や制御系に
伝達され、これらの系に影響を与え、制御の誤動作や、
電源電圧の安定性の低下が生じ、結果として点灯装置の
動作が不安定なものになるおそれがある。
実験の結果、このDC−AC変換回路部を1枚のプリン
ト基板に構成すると、次のような問題が生じることが判
明した。すなわち、DC−AC変換回路部は、スタータ
回路部に供給する高電圧を生成するためのパワー系と、
このパワー系を構成する各種回路部を制御するための制
御系と、これらパワー系と制御系を駆動させるための電
源を供給する電源系とで構成されており、特に電源系に
は電源からのノイズを除去するためのフィルタが設けら
れる。しかしながら、このフィルタで除去される前のノ
イズがプリント基板面に沿って前記パワー系や制御系に
伝達され、これらの系に影響を与え、制御の誤動作や、
電源電圧の安定性の低下が生じ、結果として点灯装置の
動作が不安定なものになるおそれがある。
【0004】また、パワー系のDC−DCコンバータ回
路は発熱し易いため、この熱が同じ系の他の部品や他の
系にまで伝達されてこれらの動作の安定性を劣化させる
こともある。さらに、DC−DCコンバータ回路では、
所定の電圧を発生するために前記制御系によってDC−
DCコンバータ回路の出力電圧や出力電流を検出し、こ
の検出値に基づいてフィードバック制御されているが、
このDC−DCコンバータ回路の入力側と出力側との間
のグランドラインに生じるラインインピーダンスによっ
て入出力間での電位差が生じ、この電位差によって高精
度の電圧、電流制御が困難になる。この場合、グランド
ラインのラインインピーダンスを低減するために導体パ
ターンを幅広に形成すればよいが、プリント基板の面積
に制約があるために、その拡幅には限界があり、実際に
そのラインインピーダンスを低減することは困難であ
る。。
路は発熱し易いため、この熱が同じ系の他の部品や他の
系にまで伝達されてこれらの動作の安定性を劣化させる
こともある。さらに、DC−DCコンバータ回路では、
所定の電圧を発生するために前記制御系によってDC−
DCコンバータ回路の出力電圧や出力電流を検出し、こ
の検出値に基づいてフィードバック制御されているが、
このDC−DCコンバータ回路の入力側と出力側との間
のグランドラインに生じるラインインピーダンスによっ
て入出力間での電位差が生じ、この電位差によって高精
度の電圧、電流制御が困難になる。この場合、グランド
ラインのラインインピーダンスを低減するために導体パ
ターンを幅広に形成すればよいが、プリント基板の面積
に制約があるために、その拡幅には限界があり、実際に
そのラインインピーダンスを低減することは困難であ
る。。
【0005】本発明の目的は、このような点灯装置での
誤動作や不安定性を改善し、かつ制御精度を高めた信頼
性の高い点灯装置を提供することにある。
誤動作や不安定性を改善し、かつ制御精度を高めた信頼
性の高い点灯装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、放電灯を点灯
させるための高電圧を供給する点灯装置でおいて、ケー
ス内に点灯回路を構築したプリント基板構体を内装して
おり、このプリント基板構体には導体板で構成されるシ
ールド壁が立設され、このシールド壁をプリント基板構
体のグランドラインの一部として構成したことを特徴と
する。特に、本発明においては、点灯回路には電圧発生
手段と、この電圧発生手段の出力電圧を検出する検出手
段と、この検出手段の検出値に基づいて前記電圧発生手
段を制御する制御手段とが設けられたプリント基板構体
において、シールド壁は電圧発生手段と検出手段との間
のグランドラインと並列に接続された構成とされる。
させるための高電圧を供給する点灯装置でおいて、ケー
ス内に点灯回路を構築したプリント基板構体を内装して
おり、このプリント基板構体には導体板で構成されるシ
ールド壁が立設され、このシールド壁をプリント基板構
体のグランドラインの一部として構成したことを特徴と
する。特に、本発明においては、点灯回路には電圧発生
手段と、この電圧発生手段の出力電圧を検出する検出手
段と、この検出手段の検出値に基づいて前記電圧発生手
段を制御する制御手段とが設けられたプリント基板構体
において、シールド壁は電圧発生手段と検出手段との間
のグランドラインと並列に接続された構成とされる。
【0007】また、本発明の点灯装置は、点灯回路に
は、入力信号からノイズを除去する入力回路手段が設け
られ、前記シールド壁はこの入力回路手段と他の回路手
段との間のプリント基板構体上に立設されてこれらの回
路手段間の電磁シールドを行うように構成されることが
好ましい。さらに、点灯回路を構成する各部品のうち、
発熱性のある部品をシールド壁に直接に搭載し、シール
ド壁はこの部品で発生された熱を放熱させる放熱板とし
て機能するように構成されることが好ましい。
は、入力信号からノイズを除去する入力回路手段が設け
られ、前記シールド壁はこの入力回路手段と他の回路手
段との間のプリント基板構体上に立設されてこれらの回
路手段間の電磁シールドを行うように構成されることが
好ましい。さらに、点灯回路を構成する各部品のうち、
発熱性のある部品をシールド壁に直接に搭載し、シール
ド壁はこの部品で発生された熱を放熱させる放熱板とし
て機能するように構成されることが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1(a),(b)は本発明を自動
車の前照灯を点灯するための点灯装置に適用した実施形
態の概略構成を示す斜視図と正面図である。この前照灯
は灯具ボディ1とレンズ2とで構成される灯室内に走行
ビームランプHHLと、すれ違いビームランプLHLを
一体に構成しており、これらのランプのうち、ここでは
すれ違いビームランプLHLの光源に放電バルブSBを
用いており、この放電バルブSBに高電圧を供給するた
めの点灯装置10が、灯具ボディ1の底面に固定支持さ
れている。
参照して説明する。図1(a),(b)は本発明を自動
車の前照灯を点灯するための点灯装置に適用した実施形
態の概略構成を示す斜視図と正面図である。この前照灯
は灯具ボディ1とレンズ2とで構成される灯室内に走行
ビームランプHHLと、すれ違いビームランプLHLを
一体に構成しており、これらのランプのうち、ここでは
すれ違いビームランプLHLの光源に放電バルブSBを
用いており、この放電バルブSBに高電圧を供給するた
めの点灯装置10が、灯具ボディ1の底面に固定支持さ
れている。
【0009】図2は前記点灯装置10を構成する点灯回
路のブロック構成図である。この点灯回路は、車載バッ
テリの直流電圧を昇圧した交流電圧とするDC−AC変
換回路部11と、昇圧された電圧に基づいて放電バルブ
SBを点灯させるためのスタータ回路部12とで構成さ
れている。DC−AC変換回路部11は、車載バッテリ
の直流電圧からリップル等を除去するフィルタとしての
入力回路13と、この入力回路13から出力される直流
電圧から高圧の交流電圧を得るためのパワー系14と、
このパワー系14を制御するための制御系15と、前記
パワー系14と制御系15をそれぞれ駆動させるための
低電圧電源を供給する電源系16とで構成される。
路のブロック構成図である。この点灯回路は、車載バッ
テリの直流電圧を昇圧した交流電圧とするDC−AC変
換回路部11と、昇圧された電圧に基づいて放電バルブ
SBを点灯させるためのスタータ回路部12とで構成さ
れている。DC−AC変換回路部11は、車載バッテリ
の直流電圧からリップル等を除去するフィルタとしての
入力回路13と、この入力回路13から出力される直流
電圧から高圧の交流電圧を得るためのパワー系14と、
このパワー系14を制御するための制御系15と、前記
パワー系14と制御系15をそれぞれ駆動させるための
低電圧電源を供給する電源系16とで構成される。
【0010】前記パワー系14は、車載バッテリの直流
電圧を高圧の直流電圧に変換するDC−DCコンバータ
回路17と、このDC−DCコンバータ回路17の出力
電圧や出力電流を検出して制御系に出力させるための付
加回路18と、DC−DCコンバータ回路17からの高
圧直流電圧を高圧交流電圧に変換するためのフルブリッ
ジ回路19とで構成される。また、制御系15は前記付
加回路18からの検出出力に基づいてパワー系の動作状
態を制御するための制御回路20と、パワー系14の動
作に異常が生じたときにその動作を停止させるためのフ
ェールセーフ回路21とで構成される。特に、制御回路
20は負荷回路18からの検出出力によりDC−DCコ
ンバータ回路17のスイッチングレシオを制御すること
で、その出力電圧、出力電流をフィードバック制御する
構成とされる。また、電源系16は、前記パワー系14
と制御系15の各回路を駆動させるためのVCC電圧を
車載バッテリの直流電圧に基づいて作製する電源回路と
して構成される。
電圧を高圧の直流電圧に変換するDC−DCコンバータ
回路17と、このDC−DCコンバータ回路17の出力
電圧や出力電流を検出して制御系に出力させるための付
加回路18と、DC−DCコンバータ回路17からの高
圧直流電圧を高圧交流電圧に変換するためのフルブリッ
ジ回路19とで構成される。また、制御系15は前記付
加回路18からの検出出力に基づいてパワー系の動作状
態を制御するための制御回路20と、パワー系14の動
作に異常が生じたときにその動作を停止させるためのフ
ェールセーフ回路21とで構成される。特に、制御回路
20は負荷回路18からの検出出力によりDC−DCコ
ンバータ回路17のスイッチングレシオを制御すること
で、その出力電圧、出力電流をフィードバック制御する
構成とされる。また、電源系16は、前記パワー系14
と制御系15の各回路を駆動させるためのVCC電圧を
車載バッテリの直流電圧に基づいて作製する電源回路と
して構成される。
【0011】なお、前記スタータ回路部12は、前記パ
ワー系14のDC−DCコンバータ回路17からの信号
に基づいて放電バルブSBをブレークダウンさせるスタ
ータパルスを発生させ、その後はフルブリッジ回路19
を通して入力される高圧の交流電圧によって放電バルブ
SBでの放電を持続させる構成とされる。そして、この
実施形態では、DC−AC変換回路部11とスタータ回
路部12とがそれぞれ個別のプリント基板に構築されて
おり、両者が一体的に回路ケースに収納されている。
ワー系14のDC−DCコンバータ回路17からの信号
に基づいて放電バルブSBをブレークダウンさせるスタ
ータパルスを発生させ、その後はフルブリッジ回路19
を通して入力される高圧の交流電圧によって放電バルブ
SBでの放電を持続させる構成とされる。そして、この
実施形態では、DC−AC変換回路部11とスタータ回
路部12とがそれぞれ個別のプリント基板に構築されて
おり、両者が一体的に回路ケースに収納されている。
【0012】図3は前記点灯回路を内装した点灯回路ケ
ース30の部分分解斜視図である。この点灯回路ケース
30は、矩形容器状のケース本体31と、このケース本
体31の上部開口を封止するカバー板32とで構成され
ており、ケース本体31内にはDC−AC変換回路部1
1を構成するプリント基板構体33と、スタータ回路部
12を構成するプリント基板34とが内装されている。
なお前記カバー板32はその裏面の周縁に沿って図外の
パッキンを利用して前記前記ケース本体31の開口縁に
密接された状態でねじ止めされ、ケース本体31の内部
を防水している。そして、このカバー板32の2箇所に
コード挿通用のブーツ35が配設され、これらのブーツ
35によりコード36,37が防水状態に挿通されてい
る。一方のコード36は車載電源に接続され、他方のコ
ード37は前記すれ違いビームランプLHLの放電バル
ブSBに接続される。
ース30の部分分解斜視図である。この点灯回路ケース
30は、矩形容器状のケース本体31と、このケース本
体31の上部開口を封止するカバー板32とで構成され
ており、ケース本体31内にはDC−AC変換回路部1
1を構成するプリント基板構体33と、スタータ回路部
12を構成するプリント基板34とが内装されている。
なお前記カバー板32はその裏面の周縁に沿って図外の
パッキンを利用して前記前記ケース本体31の開口縁に
密接された状態でねじ止めされ、ケース本体31の内部
を防水している。そして、このカバー板32の2箇所に
コード挿通用のブーツ35が配設され、これらのブーツ
35によりコード36,37が防水状態に挿通されてい
る。一方のコード36は車載電源に接続され、他方のコ
ード37は前記すれ違いビームランプLHLの放電バル
ブSBに接続される。
【0013】前記スタータ回路部12を構成するプリン
ト基板34は、トランスやコンデンサ等の部品38が一
体的に搭載されており、前記ケース本体31の内部の一
側面にねじ等により固定される。また、前記DC−AC
変換回路部11を構成するプリント基板構体33は、前
記カバー板32の内面にスペーサ39等を利用して固定
されている。そして、これらプリント基板34とプリン
ト基板構体33とはコード40によって相互に電気接続
されている。
ト基板34は、トランスやコンデンサ等の部品38が一
体的に搭載されており、前記ケース本体31の内部の一
側面にねじ等により固定される。また、前記DC−AC
変換回路部11を構成するプリント基板構体33は、前
記カバー板32の内面にスペーサ39等を利用して固定
されている。そして、これらプリント基板34とプリン
ト基板構体33とはコード40によって相互に電気接続
されている。
【0014】図4は前記点灯回路ケース内に内装されて
いるDC−AC変換回路部11のプリント基板構体33
の部分分解斜視図、図5(a),(b),(c)はその
表面図、右側面図、正面図である。このプリント基板構
体33は、前記ケース本体31の内底面に沿って内装可
能な縦横寸法をしたメインプリント基板41を主体に構
成されており、このメインプリント基板41には複数
枚、ここでは3枚の小寸法のサブプリント基板42,4
3,44がメインプリント基板41の平面に対して垂直
な方向に向けて並列状態に立設支持された構成がとられ
ている。そして、前記メインプリント基板41にはその
平面複数箇所に前記した複数本のスペーサ39の一端部
が固定され、このスペーサ39の他端部をカバー板32
の内面に螺合させることで、プリント基板構体33の全
体がカバー板32に固定支持され、カバー板32をケー
ス本体31に取着することで、プリント基板構体33が
ケース本体31内に封止状態に保持されることになる。
これにより、メインプリント基板41をケース30内に
内装することが容易になる。
いるDC−AC変換回路部11のプリント基板構体33
の部分分解斜視図、図5(a),(b),(c)はその
表面図、右側面図、正面図である。このプリント基板構
体33は、前記ケース本体31の内底面に沿って内装可
能な縦横寸法をしたメインプリント基板41を主体に構
成されており、このメインプリント基板41には複数
枚、ここでは3枚の小寸法のサブプリント基板42,4
3,44がメインプリント基板41の平面に対して垂直
な方向に向けて並列状態に立設支持された構成がとられ
ている。そして、前記メインプリント基板41にはその
平面複数箇所に前記した複数本のスペーサ39の一端部
が固定され、このスペーサ39の他端部をカバー板32
の内面に螺合させることで、プリント基板構体33の全
体がカバー板32に固定支持され、カバー板32をケー
ス本体31に取着することで、プリント基板構体33が
ケース本体31内に封止状態に保持されることになる。
これにより、メインプリント基板41をケース30内に
内装することが容易になる。
【0015】前記メインプリント基板41は、その裏面
に導体パターンが形成された概ねL字状をしたプリント
配線基板として構成されており、その表面の略1/2の
領域に、前記入力回路13と、パワー系14を構成する
回路のうち、DC−DCコンバータ回路17、付加回路
18が組み立てられる。特に、入力回路13とDC−D
Cコンバータ回路17は、比較的に大型のトランスや電
解コンデンサ等の部品49が必要とされるため、その実
装スペースが必然的に広いものとなり、メインプリント
基板41の前記した1/2の領域の大部分を占有するこ
とになる。
に導体パターンが形成された概ねL字状をしたプリント
配線基板として構成されており、その表面の略1/2の
領域に、前記入力回路13と、パワー系14を構成する
回路のうち、DC−DCコンバータ回路17、付加回路
18が組み立てられる。特に、入力回路13とDC−D
Cコンバータ回路17は、比較的に大型のトランスや電
解コンデンサ等の部品49が必要とされるため、その実
装スペースが必然的に広いものとなり、メインプリント
基板41の前記した1/2の領域の大部分を占有するこ
とになる。
【0016】また、前記入力回路13とDC−DCコン
バータ回路17との間に延長され、かつその一端部にお
いて前記DC−DCコンバータ回路17の一側を囲み、
他端部が前記負荷回路18の近傍位置にまで延長される
ように金属板を折り曲げ加工したシールド壁45をメイ
ンプリント基板41に立設している。このシールド壁4
5には下辺の2箇所に固定片451,452が一体に形
成されており、各固定片451,452においてメイン
プリント基板41のねじ穴414,415に螺合される
ねじ46,47により固定している。このとき、前記固
定片451,452は少なくとも前記DC−DCコンバ
ータ回路17の近傍部位と、負荷回路18の近傍部位に
配置されており、図5(c)に示されるように、それぞ
れねじ46,47によってメインプリント基板41の裏
面の導体パターンの一部で構成されるグランドラインG
Lに対して接地されるように構成される。また、DC−
DCコンバータ回路17の構成部品のうち、発熱性の高
い部品、例えばこの例ではパワートランジスタ171は
取付部材172により前記シールド壁45に直接にある
いは絶縁シートを介して取着されている。
バータ回路17との間に延長され、かつその一端部にお
いて前記DC−DCコンバータ回路17の一側を囲み、
他端部が前記負荷回路18の近傍位置にまで延長される
ように金属板を折り曲げ加工したシールド壁45をメイ
ンプリント基板41に立設している。このシールド壁4
5には下辺の2箇所に固定片451,452が一体に形
成されており、各固定片451,452においてメイン
プリント基板41のねじ穴414,415に螺合される
ねじ46,47により固定している。このとき、前記固
定片451,452は少なくとも前記DC−DCコンバ
ータ回路17の近傍部位と、負荷回路18の近傍部位に
配置されており、図5(c)に示されるように、それぞ
れねじ46,47によってメインプリント基板41の裏
面の導体パターンの一部で構成されるグランドラインG
Lに対して接地されるように構成される。また、DC−
DCコンバータ回路17の構成部品のうち、発熱性の高
い部品、例えばこの例ではパワートランジスタ171は
取付部材172により前記シールド壁45に直接にある
いは絶縁シートを介して取着されている。
【0017】一方、前記3枚のサブプリント基板42,
43,44は、それぞれの幅寸法が前記ケース本体31
の内側寸法よりも小さい寸法に形成されており、前記メ
インプリント基板41の平面の残りの1/2の領域にそ
れぞれメインプリント基板41の表面に対して垂直な状
態で固定支持されている。ここでは前記各サブプリント
基板42,43,44のうち、第1のサブプリント基板
42には前記制御系15を構成する制御回路20とフェ
ールセース回路21が組み立てられており、第2のサブ
プリント基板43には前記電源系16の電源回路が組み
立てられており、第3のサブプリント基板44には前記
パワー系14のフルブリッジ回路19が組み立てられて
いる。そして、前記各サブプリント基板42〜44は、
それぞれの一側にコネクタピン421,431,441
が設けられ、これらのコネクタピンをメインプリント基
板41に設けたコネクタホール411,412,413
に半田付け等によって直接的に接続することで、前記し
たように各サブプリント基板42〜44はメインプリン
ト基板41の表面上において垂直状態に支持され、かつ
両プリント基板間での電気接続が行なわれる。また、こ
こでは各サブプリント基板42〜44はそれぞれ平行に
並んだ状態で配置されている。
43,44は、それぞれの幅寸法が前記ケース本体31
の内側寸法よりも小さい寸法に形成されており、前記メ
インプリント基板41の平面の残りの1/2の領域にそ
れぞれメインプリント基板41の表面に対して垂直な状
態で固定支持されている。ここでは前記各サブプリント
基板42,43,44のうち、第1のサブプリント基板
42には前記制御系15を構成する制御回路20とフェ
ールセース回路21が組み立てられており、第2のサブ
プリント基板43には前記電源系16の電源回路が組み
立てられており、第3のサブプリント基板44には前記
パワー系14のフルブリッジ回路19が組み立てられて
いる。そして、前記各サブプリント基板42〜44は、
それぞれの一側にコネクタピン421,431,441
が設けられ、これらのコネクタピンをメインプリント基
板41に設けたコネクタホール411,412,413
に半田付け等によって直接的に接続することで、前記し
たように各サブプリント基板42〜44はメインプリン
ト基板41の表面上において垂直状態に支持され、かつ
両プリント基板間での電気接続が行なわれる。また、こ
こでは各サブプリント基板42〜44はそれぞれ平行に
並んだ状態で配置されている。
【0018】この構成によれば、前記シールド壁45は
メインプリント基板41の裏面においてグランドライン
GLにより接地されているため、入力回路13と、DC
−DCコンバータ回路17を含む他の回路とをメインプ
リント基板41上で電磁シールドする機能を有する。こ
れにより、電源から伝達されて入力回路13において除
去される前のノイズが電磁結合によって他の回路に影響
することが防止でき、このノイズによるDC−DCコン
バータ回路17や制御回路20、フェールセーフ回路2
1等の誤動作が防止される。
メインプリント基板41の裏面においてグランドライン
GLにより接地されているため、入力回路13と、DC
−DCコンバータ回路17を含む他の回路とをメインプ
リント基板41上で電磁シールドする機能を有する。こ
れにより、電源から伝達されて入力回路13において除
去される前のノイズが電磁結合によって他の回路に影響
することが防止でき、このノイズによるDC−DCコン
バータ回路17や制御回路20、フェールセーフ回路2
1等の誤動作が防止される。
【0019】また、DC−DCコンバータ回路17や付
加回路18の構成部品のうち、発熱性の部品、ここでは
パワートランジスタ171は金属板からなるシールド壁
45に直接に搭載されているため、トランジスタ171
で発生された熱はシールド壁45に伝達され、このシー
ルド壁45の壁面から放熱されることが可能となり、こ
れらの部品の放熱性を高め、熱暴走等の誤動作を未然に
防止することができる。
加回路18の構成部品のうち、発熱性の部品、ここでは
パワートランジスタ171は金属板からなるシールド壁
45に直接に搭載されているため、トランジスタ171
で発生された熱はシールド壁45に伝達され、このシー
ルド壁45の壁面から放熱されることが可能となり、こ
れらの部品の放熱性を高め、熱暴走等の誤動作を未然に
防止することができる。
【0020】さらに、前記シールド壁45は、ねじ52
を介してメインプリント基板41の裏面のグランドライ
ンGLに電気接続されているが、2つのねじ47,46
はそれぞれDC−DCコンバータ回路17と付加回路1
8の近傍部位において電気接続、すなわち接地されてい
る。すなわち、図6に模式図を示すように、1つのねじ
46はDC−DCコンバータ回路17の出力電圧と出力
電流を検出するために付加回路18に設けられている電
圧検出部181と電流検出部182に直近のグランドラ
インGL部位に接続され、他の一つのねじ47はDC−
DCコンバータ回路17の特に電圧出力部173の出力
端の直近のグランドラインGL部位に接続されている。
したがって、同図の破線で示すように、グランドライン
GLと並列にシールド壁45が接続されることになる。
これにより、この2つの接続領域間のグランドラインG
Lのパターン幅が実質的に拡大されることになり、その
ラインインピーダンスが低減され、この領域での電圧差
をほとんど零にすることが可能となる。これにより、付
加回路18での出力電圧及び出力電流の検出値と、DC
−DCコンバータ回路17からの実際の出力電圧および
出力電流とを高精度に一致させることが可能となり、出
力電圧及び出力電流を高精度に制御することが可能とな
る。
を介してメインプリント基板41の裏面のグランドライ
ンGLに電気接続されているが、2つのねじ47,46
はそれぞれDC−DCコンバータ回路17と付加回路1
8の近傍部位において電気接続、すなわち接地されてい
る。すなわち、図6に模式図を示すように、1つのねじ
46はDC−DCコンバータ回路17の出力電圧と出力
電流を検出するために付加回路18に設けられている電
圧検出部181と電流検出部182に直近のグランドラ
インGL部位に接続され、他の一つのねじ47はDC−
DCコンバータ回路17の特に電圧出力部173の出力
端の直近のグランドラインGL部位に接続されている。
したがって、同図の破線で示すように、グランドライン
GLと並列にシールド壁45が接続されることになる。
これにより、この2つの接続領域間のグランドラインG
Lのパターン幅が実質的に拡大されることになり、その
ラインインピーダンスが低減され、この領域での電圧差
をほとんど零にすることが可能となる。これにより、付
加回路18での出力電圧及び出力電流の検出値と、DC
−DCコンバータ回路17からの実際の出力電圧および
出力電流とを高精度に一致させることが可能となり、出
力電圧及び出力電流を高精度に制御することが可能とな
る。
【0021】また、前記プリント基板構体33をケース
本体31に内装したときには、シールド壁45はその他
端部側において、プリント基板構体33とは独立して内
装されているスタータ回路部に沿って延長されることに
なるため、スタータ回路部12とプリント基板構体33
の搭載部品との間を電磁シールドする機能をも有するこ
とになる。これにより、スタータ回路部12で発生され
る高電圧に伴う電磁波がDC−AC変換回路部11に影
響することを抑制し、信頼性の高い点灯回路を構成する
ことも可能となる。
本体31に内装したときには、シールド壁45はその他
端部側において、プリント基板構体33とは独立して内
装されているスタータ回路部に沿って延長されることに
なるため、スタータ回路部12とプリント基板構体33
の搭載部品との間を電磁シールドする機能をも有するこ
とになる。これにより、スタータ回路部12で発生され
る高電圧に伴う電磁波がDC−AC変換回路部11に影
響することを抑制し、信頼性の高い点灯回路を構成する
ことも可能となる。
【0022】なお、この実施形態においては、高電圧を
取り扱うフルブリッジ回路19を実装した第3のサブプ
リント基板44を、メインプリント基板41に構築した
パワー系14に最も近い位置に搭載することで、メイン
プリント基板41上での高電圧の領域をその略1/2に
近い領域にまとめることができ、制御系15と電源系1
6とをこの高電圧領域から離すことができる。これによ
り、高電圧領域からのノイズが制御系15と電源系16
に影響することを抑制することができ、これら制御系1
5と電源系16での誤動作が防止されてその安定な動作
が可能となり、結果として出力電圧の安定化が可能とな
る。また、スペースや設計の要求から、メインプリント
基板41の一部領域に制御系15または電源系16の一
部の部品48を搭載する必要がある場合には、図示のよ
うに、この一部領域を囲むようにメインプリント基板4
1に厚さ方向に貫通されるスリット49を形成すること
により、両者を絶縁分離することが可能となり、制御系
15や電源系16へのパワー系14からのノイズの影響
を抑制することと、高電圧領域との耐圧を上げることも
可能となる。
取り扱うフルブリッジ回路19を実装した第3のサブプ
リント基板44を、メインプリント基板41に構築した
パワー系14に最も近い位置に搭載することで、メイン
プリント基板41上での高電圧の領域をその略1/2に
近い領域にまとめることができ、制御系15と電源系1
6とをこの高電圧領域から離すことができる。これによ
り、高電圧領域からのノイズが制御系15と電源系16
に影響することを抑制することができ、これら制御系1
5と電源系16での誤動作が防止されてその安定な動作
が可能となり、結果として出力電圧の安定化が可能とな
る。また、スペースや設計の要求から、メインプリント
基板41の一部領域に制御系15または電源系16の一
部の部品48を搭載する必要がある場合には、図示のよ
うに、この一部領域を囲むようにメインプリント基板4
1に厚さ方向に貫通されるスリット49を形成すること
により、両者を絶縁分離することが可能となり、制御系
15や電源系16へのパワー系14からのノイズの影響
を抑制することと、高電圧領域との耐圧を上げることも
可能となる。
【0023】ここで、前記実施形態では、本発明を自動
車の前照灯用光源として用いられた放電バルブの点灯装
置に適用した例を説明したが、これに限られるものでは
なく、放電灯を点灯するための点灯装置であれば同様に
適用することが可能である。
車の前照灯用光源として用いられた放電バルブの点灯装
置に適用した例を説明したが、これに限られるものでは
なく、放電灯を点灯するための点灯装置であれば同様に
適用することが可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、放電灯を
点灯させるための点灯回路を構築したプリント基板構体
にシールド壁が立設され、このシールド壁をプリント基
板構体のグランドラインの一部として構成することで、
グランドラインの抵抗を低減し、電気特性上優れた点灯
回路として構成することができる。特に、シールド壁は
点灯回路の電圧発生手段と、この電圧発生手段の出力電
圧を検出する検出手段との間のグランドラインと並列に
接続されることで、電圧発生手段の実際の発生電圧と検
出電圧との誤差を無くし、高精度の電圧制御が実現でき
る。また、シールド壁を点灯回路を構成する部品間に延
長配置することで、電磁シールド壁として部品間での電
磁結合を防止し、安定した点灯動作が実現される。さら
に、シールド壁に発熱性部品を搭載することで、シール
ド壁を放熱板として機能させ、点灯回路での放熱効果を
高め、熱的に信頼性の高い点灯動作が実現される。
点灯させるための点灯回路を構築したプリント基板構体
にシールド壁が立設され、このシールド壁をプリント基
板構体のグランドラインの一部として構成することで、
グランドラインの抵抗を低減し、電気特性上優れた点灯
回路として構成することができる。特に、シールド壁は
点灯回路の電圧発生手段と、この電圧発生手段の出力電
圧を検出する検出手段との間のグランドラインと並列に
接続されることで、電圧発生手段の実際の発生電圧と検
出電圧との誤差を無くし、高精度の電圧制御が実現でき
る。また、シールド壁を点灯回路を構成する部品間に延
長配置することで、電磁シールド壁として部品間での電
磁結合を防止し、安定した点灯動作が実現される。さら
に、シールド壁に発熱性部品を搭載することで、シール
ド壁を放熱板として機能させ、点灯回路での放熱効果を
高め、熱的に信頼性の高い点灯動作が実現される。
【図1】本発明が適用される灯具の一例の外観図であ
る。
る。
【図2】点灯回路のブロック構成図である。
【図3】本発明にかかる点灯回路ケースの分解斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明にかかるプリント基板構体の分解斜視図
である。
である。
【図5】プリント基板構体の組立状態の表面図、右側面
図、裏面図である。
図、裏面図である。
【図6】シールド壁の接続状態を説明するための点灯回
路のブロックの一部の詳細図である。
路のブロックの一部の詳細図である。
1 灯具ボディ 2 レンズ 10 点灯装置 11 DC−AC変換回路部 12 スタータ回路部 13 入力回路 14 パワー系 15 制御系 16 電源系 30 点灯回路ケース 31 ケース本体 32 カバー板 33 プリント基板構体(DC−AC変換回路部) 34 プリント基板(スタータ回路部) 41 メインプリント基板 42〜44 サブプリント基板 45 シールド壁 46,47 ねじ 49 スリット 451,452 固定片 GL グランドライン
Claims (5)
- 【請求項1】 放電灯を点灯させるための高電圧を供給
する点灯装置であって、ケース内に点灯回路を構築した
プリント基板構体を内装しており、このプリント基板構
体には導体板で構成されるシールド壁が立設され、この
シールド壁をプリント基板構体のグランドラインの一部
として構成したことを特徴とする放電灯の点灯装置。 - 【請求項2】 点灯回路には電圧発生手段と、この電圧
発生手段の出力電圧を検出する検出手段と、この検出手
段の検出値に基づいて前記電圧発生手段を制御する制御
手段とが設けられ、前記シールド壁は前記電圧発生手段
と検出手段との間のグランドラインと並列に接続されて
なる請求項1の放電灯の点灯装置。 - 【請求項3】 プリント基板構体の裏面には点灯回路の
グランドラインを構成する導体パターンが形成されてお
り、シールド壁は少なくとも前記電圧発生手段と検出手
段の各近傍位置においてそれぞれ前記グランドラインに
電気接続されてなる請求項2の放電灯の点灯装置。 - 【請求項4】 点灯回路には、入力信号からノイズを除
去する入力回路手段が設けられ、前記シールド壁はこの
入力回路手段と他の回路手段との間のプリント基板構体
上に立設されてこれらの回路手段間の電磁シールドを行
うように構成される請求項3の放電灯の点灯装置。 - 【請求項5】 点灯回路を構成する各部品のうち、発熱
性のある部品をシールド壁に直接に搭載し、シールド壁
は前記部品で発生された熱を放熱させる放熱板として機
能するように構成される請求項4の放電灯の点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21561796A JP3279483B2 (ja) | 1996-08-15 | 1996-08-15 | 放電灯の点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21561796A JP3279483B2 (ja) | 1996-08-15 | 1996-08-15 | 放電灯の点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1064686A true JPH1064686A (ja) | 1998-03-06 |
| JP3279483B2 JP3279483B2 (ja) | 2002-04-30 |
Family
ID=16675382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21561796A Expired - Fee Related JP3279483B2 (ja) | 1996-08-15 | 1996-08-15 | 放電灯の点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3279483B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2804572A1 (fr) * | 2000-02-01 | 2001-08-03 | Dev Ind Et Commercial D Aldim | Dispositif generateur a moyenne frequence pour alimenter une lampe a decharge |
| JP2006318887A (ja) * | 2005-04-11 | 2006-11-24 | Denso Corp | 放電灯点灯装置 |
| JP2007005006A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Sharp Corp | インバータ回路、バックライトユニット、及び液晶表示装置 |
| JP2009152168A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-07-09 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 負荷制御装置および電気機器 |
| CN101908464A (zh) * | 2009-06-02 | 2010-12-08 | 株式会社电装 | 具有热耗散结构的放电灯单元 |
| CN102017062A (zh) * | 2008-05-09 | 2011-04-13 | 奥斯兰姆施尔凡尼亚公司 | 用于整体式hid反射灯的散热器 |
| JP2022014708A (ja) * | 2020-07-07 | 2022-01-20 | 三菱電機株式会社 | 灯具及び照明装置 |
-
1996
- 1996-08-15 JP JP21561796A patent/JP3279483B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2804572A1 (fr) * | 2000-02-01 | 2001-08-03 | Dev Ind Et Commercial D Aldim | Dispositif generateur a moyenne frequence pour alimenter une lampe a decharge |
| JP2006318887A (ja) * | 2005-04-11 | 2006-11-24 | Denso Corp | 放電灯点灯装置 |
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| JP2009152168A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-07-09 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 負荷制御装置および電気機器 |
| CN102017062A (zh) * | 2008-05-09 | 2011-04-13 | 奥斯兰姆施尔凡尼亚公司 | 用于整体式hid反射灯的散热器 |
| CN101908464A (zh) * | 2009-06-02 | 2010-12-08 | 株式会社电装 | 具有热耗散结构的放电灯单元 |
| US8421359B2 (en) | 2009-06-02 | 2013-04-16 | Denso Corporation | Discharge lamp unit having heat dissipation structure |
| JP2022014708A (ja) * | 2020-07-07 | 2022-01-20 | 三菱電機株式会社 | 灯具及び照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3279483B2 (ja) | 2002-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |