JPH1065032A - メモリセル及びその製造方法 - Google Patents
メモリセル及びその製造方法Info
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- JPH1065032A JPH1065032A JP9183003A JP18300397A JPH1065032A JP H1065032 A JPH1065032 A JP H1065032A JP 9183003 A JP9183003 A JP 9183003A JP 18300397 A JP18300397 A JP 18300397A JP H1065032 A JPH1065032 A JP H1065032A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
- H10D30/683—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by tunnelling of carriers, e.g. Fowler-Nordheim tunnelling
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0411—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of FETs having floating gates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/6891—Floating-gate IGFETs characterised by the shapes, relative sizes or dispositions of the floating gate electrode
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- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 正確に規定されたプログラミング電圧又はプ
ログラミング時間を生ずるようにメモリセルを形成する
と共に、その製造方法を提供する。 【解決手段】 半導体基体1上に多数の構造化された層
を配置しファウラーノルドハイムトンネル効果によって
プログラミングすることのできるメモリセルは、第1の
ドープ領域2とフローティングゲート層5との正確に規
定されたオーバーラップ領域を有する。コントロールゲ
ート層7は第1のドープ領域2の上方にほぼオーバーラ
ップすることなく配置される。
ログラミング時間を生ずるようにメモリセルを形成する
と共に、その製造方法を提供する。 【解決手段】 半導体基体1上に多数の構造化された層
を配置しファウラーノルドハイムトンネル効果によって
プログラミングすることのできるメモリセルは、第1の
ドープ領域2とフローティングゲート層5との正確に規
定されたオーバーラップ領域を有する。コントロールゲ
ート層7は第1のドープ領域2の上方にほぼオーバーラ
ップすることなく配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体基体と、こ
の基体の第1の主面に設けられ第1の導電形にドープさ
れた第1のドープ領域と、この基体の第1の主面に設け
られ第1の導電形にドープされた第2のドープ領域と、
この基体の第1の主面上に配置され酸化物層が下に置か
れており第1のドープ領域と第2のドープ領域との間の
領域を覆いかつ両ドープ領域の少なくとも一方を部分的
に覆うフローティングゲート層と、このフローティング
ゲート層上に配置され誘電体が下に置かれているコント
ロールゲート層とを備え、第1のドープ領域がドレイン
端子に接続され、第2のドープ領域がソース端子に接続
され、コントロールゲート層がコントロールゲート端子
に接続されたメモリセル、ならびにその製造方法に関す
る。
の基体の第1の主面に設けられ第1の導電形にドープさ
れた第1のドープ領域と、この基体の第1の主面に設け
られ第1の導電形にドープされた第2のドープ領域と、
この基体の第1の主面上に配置され酸化物層が下に置か
れており第1のドープ領域と第2のドープ領域との間の
領域を覆いかつ両ドープ領域の少なくとも一方を部分的
に覆うフローティングゲート層と、このフローティング
ゲート層上に配置され誘電体が下に置かれているコント
ロールゲート層とを備え、第1のドープ領域がドレイン
端子に接続され、第2のドープ領域がソース端子に接続
され、コントロールゲート層がコントロールゲート端子
に接続されたメモリセル、ならびにその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】このようなメモリセルは例えばマイン
ケ、グルントラッハ共著「高周波技術教本(Lehrb
uch der Hochfrequenztechn
ik)」シュプリンガー出版社、第5版、1992年発
行、第M40頁以下によって知られている。この種のメ
モリセルの場合、ゲート端子又はソース端子にそれぞれ
接続された両ドープ領域間の電流の流れはフローティン
グゲート層内にある電荷の影響を相当受ける。
ケ、グルントラッハ共著「高周波技術教本(Lehrb
uch der Hochfrequenztechn
ik)」シュプリンガー出版社、第5版、1992年発
行、第M40頁以下によって知られている。この種のメ
モリセルの場合、ゲート端子又はソース端子にそれぞれ
接続された両ドープ領域間の電流の流れはフローティン
グゲート層内にある電荷の影響を相当受ける。
【0003】フローティングゲート層の充電もしくは放
電は、例えばファウラーノルドハイムトンネル効果を利
用してフローティングゲート層と両ドープ領域の一方と
の間にトンネル電流を流すことによって行われる。以下
においては文献での慣習に従い、ドレイン端子に接続さ
れた第1のドープ領域はしばしばドレイン領域とも称
し、またフローティングゲートへトンネル電流を流すド
ープ領域と見做すが、しかしながらこのことは、フロー
ティングゲート層とドレイン領域の代わりにソース端子
に接続された第2のドープ領域との間にもトンネル電流
が流れ得ることを排除するものではない。
電は、例えばファウラーノルドハイムトンネル効果を利
用してフローティングゲート層と両ドープ領域の一方と
の間にトンネル電流を流すことによって行われる。以下
においては文献での慣習に従い、ドレイン端子に接続さ
れた第1のドープ領域はしばしばドレイン領域とも称
し、またフローティングゲートへトンネル電流を流すド
ープ領域と見做すが、しかしながらこのことは、フロー
ティングゲート層とドレイン領域の代わりにソース端子
に接続された第2のドープ領域との間にもトンネル電流
が流れ得ることを排除するものではない。
【0004】フローティングゲート層とドレイン領域と
の間にトンネル電流を流すことは、コントロールゲート
端子とドレイン端子との間に充分に高い電圧を印加する
ことの他に、ドレイン領域とのフローティングゲート層
のオーバーラップを必要とする。この場合、印加すべき
電圧(この電圧はプログラミング電圧とも称される)の
大きさ、ならびに下側電位から上側電位へ又はその逆へ
フローティングゲート層を充電及び放電させるために必
要な時間(この時間はプログラミング時間とも称され
る)は、オーバーラップ領域に敏感に左右される。
の間にトンネル電流を流すことは、コントロールゲート
端子とドレイン端子との間に充分に高い電圧を印加する
ことの他に、ドレイン領域とのフローティングゲート層
のオーバーラップを必要とする。この場合、印加すべき
電圧(この電圧はプログラミング電圧とも称される)の
大きさ、ならびに下側電位から上側電位へ又はその逆へ
フローティングゲート層を充電及び放電させるために必
要な時間(この時間はプログラミング時間とも称され
る)は、オーバーラップ領域に敏感に左右される。
【0005】従来のメモリセルの場合、コントロールゲ
ート層とフローティングゲート層との共通の構造エッジ
(この構造エッジはゲートエッジとも称される)はドレ
イン領域上に設けられる。すなわちコントロールゲート
層とフローティングゲート層とはドレイン領域を等しく
覆っている。それゆえ、このメモリセルの製造プロセス
中に、基体の第1の主面上ではドレイン領域がゲートエ
ッジのところまで第1の主面内へドープされ、それゆえ
フローティングゲート層とドレイン領域とのオーバーラ
ップ領域はまだ構成されない。オーバーラップ領域はフ
ローティングゲート層の下へのドレイン領域の次の熱拡
散によって生じ、その場合このオーバーラップ領域はと
りわけ次の3つの事情から狭められる。
ート層とフローティングゲート層との共通の構造エッジ
(この構造エッジはゲートエッジとも称される)はドレ
イン領域上に設けられる。すなわちコントロールゲート
層とフローティングゲート層とはドレイン領域を等しく
覆っている。それゆえ、このメモリセルの製造プロセス
中に、基体の第1の主面上ではドレイン領域がゲートエ
ッジのところまで第1の主面内へドープされ、それゆえ
フローティングゲート層とドレイン領域とのオーバーラ
ップ領域はまだ構成されない。オーバーラップ領域はフ
ローティングゲート層の下へのドレイン領域の次の熱拡
散によって生じ、その場合このオーバーラップ領域はと
りわけ次の3つの事情から狭められる。
【0006】1.ドレイン領域のドーピングは種々の理
由からゲートエッジのところまで行うことができず、こ
のことにより次の拡散では小さなオーバーラップ領域が
形成される。
由からゲートエッジのところまで行うことができず、こ
のことにより次の拡散では小さなオーバーラップ領域が
形成される。
【0007】2.製造時に続いて行われる酸化中にゲー
トエッジには比較的厚い酸化物層、いわゆるバーズ・ビ
ーク(Birds Beak)が形成され、これによっ
てトンネル電流密度が指数関数的に減少する。
トエッジには比較的厚い酸化物層、いわゆるバーズ・ビ
ーク(Birds Beak)が形成され、これによっ
てトンネル電流密度が指数関数的に減少する。
【0008】3.ドーパント濃度は横方向へ向かって著
しく減少し、それゆえ電荷キャリヤの効率の良いトンネ
リングはゲートエッジのところでのみ行うことができ
る。
しく減少し、それゆえ電荷キャリヤの効率の良いトンネ
リングはゲートエッジのところでのみ行うことができ
る。
【0009】すなわち全体として見ると、従来のメモリ
セルの製造時の小さなプロセス変動によって、プログラ
ミング電圧及びプログラミング時間が大きくばらつくお
それがある。というのは、ドレイン領域とフローティン
グゲート層とのオーバーラップ領域のトンネリングのた
めに重要な領域は、バーズ・ビークの長さとフローティ
ングゲート層の下に拡散したドープ領域の長さとの差に
よって与えられ、正確に規定することができないからで
ある。
セルの製造時の小さなプロセス変動によって、プログラ
ミング電圧及びプログラミング時間が大きくばらつくお
それがある。というのは、ドレイン領域とフローティン
グゲート層とのオーバーラップ領域のトンネリングのた
めに重要な領域は、バーズ・ビークの長さとフローティ
ングゲート層の下に拡散したドープ領域の長さとの差に
よって与えられ、正確に規定することができないからで
ある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、正確
に規定されたプログラミング電圧又はプログラミング時
間を生ずるように冒頭で述べたメモリセルを形成すると
共に、その製造方法を提供することにある。
に規定されたプログラミング電圧又はプログラミング時
間を生ずるように冒頭で述べたメモリセルを形成すると
共に、その製造方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような課題は、本発
明によればメモリセルに関しては、コントロールゲート
層が、ドープ領域にオーバーラップするコントロールゲ
ート層のオーバーラップ部分面がドープ領域にオーバー
ラップするフローティングゲート層のオーバーラップ部
分面より小さくなるように、両ドープ領域の少なくとも
一方の上に配置され、コントロールゲート層の第1の構
造エッジと第2の構造エッジとの間隔がフローティング
ゲート層の第1の構造エッジと第2の構造エッジとの間
隔より小さくされることによって解決される。
明によればメモリセルに関しては、コントロールゲート
層が、ドープ領域にオーバーラップするコントロールゲ
ート層のオーバーラップ部分面がドープ領域にオーバー
ラップするフローティングゲート層のオーバーラップ部
分面より小さくなるように、両ドープ領域の少なくとも
一方の上に配置され、コントロールゲート層の第1の構
造エッジと第2の構造エッジとの間隔がフローティング
ゲート層の第1の構造エッジと第2の構造エッジとの間
隔より小さくされることによって解決される。
【0012】本発明によるメモリセルの実施態様は請求
項2乃至11に記載されている。
項2乃至11に記載されている。
【0013】さらに上記の課題は、本発明によればメモ
リセルの製造方法に関しては、酸化物層、フローティン
グゲート層、誘電体、コントロールゲート層、ならびに
このコントロールゲート層の被覆層が既に設けられてい
る半導体基体内へ、ホトマスクを使用して、第1の導電
形にドープされた両ドープ領域をドープする工程と、ホ
トマスクを除去する工程と、コントロールゲート層の側
面に2つのスペーサを形成する工程と、コントロールゲ
ート層の一方の側面におけるスペーサを除去する工程
と、コントロールゲート層及び残っているスペーサによ
って覆われていない第1の主面の領域から誘電体及びフ
ローティングゲート層を除去する工程と、コントロール
ゲート層の一方の側面におけるスペーサを除去する工程
において除去されなかったスペーサを除去する工程とに
よってメモリセルを製造することにより解決される。
リセルの製造方法に関しては、酸化物層、フローティン
グゲート層、誘電体、コントロールゲート層、ならびに
このコントロールゲート層の被覆層が既に設けられてい
る半導体基体内へ、ホトマスクを使用して、第1の導電
形にドープされた両ドープ領域をドープする工程と、ホ
トマスクを除去する工程と、コントロールゲート層の側
面に2つのスペーサを形成する工程と、コントロールゲ
ート層の一方の側面におけるスペーサを除去する工程
と、コントロールゲート層及び残っているスペーサによ
って覆われていない第1の主面の領域から誘電体及びフ
ローティングゲート層を除去する工程と、コントロール
ゲート層の一方の側面におけるスペーサを除去する工程
において除去されなかったスペーサを除去する工程とに
よってメモリセルを製造することにより解決される。
【0014】本発明によるメモリセルの製造方法の実施
態様は請求項13又は14に記載されている。
態様は請求項13又は14に記載されている。
【0015】上述の構造のメモリセルの場合、ドレイン
領域とフローティングゲート層とのオーバーラップ領域
のトンネリングのために重要な領域を正確に定め、それ
ゆえプログラミング電圧及びプログラミング時間を正確
に規定することが簡単に可能となる。ドレイン領域とフ
ローティングゲート層とのオーバーラップ領域のトンネ
リングのために重要な領域は、上記の構造のメモリセル
の場合、ドレイン領域とフローティングゲート層とのオ
ーバーラップ領域に一致する。
領域とフローティングゲート層とのオーバーラップ領域
のトンネリングのために重要な領域を正確に定め、それ
ゆえプログラミング電圧及びプログラミング時間を正確
に規定することが簡単に可能となる。ドレイン領域とフ
ローティングゲート層とのオーバーラップ領域のトンネ
リングのために重要な領域は、上記の構造のメモリセル
の場合、ドレイン領域とフローティングゲート層とのオ
ーバーラップ領域に一致する。
【0016】上述の構造は、メモリセルの製造方法を実
施する際に、フローティングゲート層とドレイン領域と
のオーバーラップ領域の大きさを、フローティングゲー
ト層のコントロールゲート層とはオーバーラップしてい
ない領域の大きさに応じて選定することを可能にする。
施する際に、フローティングゲート層とドレイン領域と
のオーバーラップ領域の大きさを、フローティングゲー
ト層のコントロールゲート層とはオーバーラップしてい
ない領域の大きさに応じて選定することを可能にする。
【0017】電荷キャリヤは第1のドープ領域つまりド
レイン領域からフローティングゲート層上へトンネルす
るものと仮定すると、第2のドープ領域とのフローティ
ングゲート層のオーバーラップは必要とされない。本発
明の一実施態様によれば、第2のドープ領域とのフロー
ティングゲート層のオーバーラップが行われるが、その
場合第2のドープ領域とのコントロールゲート層のオー
バーラップは第2のドープ領域とのフローティングゲー
ト層のオーバーラップより小さくされる。
レイン領域からフローティングゲート層上へトンネルす
るものと仮定すると、第2のドープ領域とのフローティ
ングゲート層のオーバーラップは必要とされない。本発
明の一実施態様によれば、第2のドープ領域とのフロー
ティングゲート層のオーバーラップが行われるが、その
場合第2のドープ領域とのコントロールゲート層のオー
バーラップは第2のドープ領域とのフローティングゲー
ト層のオーバーラップより小さくされる。
【0018】本発明によるメモリセルの一実施態様によ
れば第1の導電形にドープされた両ドープ領域はn形で
あり、また別の実施態様によれば両ドープ領域はp形で
ある。半導体基体の形成は例えばシリコンで行われ、こ
の場合このメモリセルの製造方法は良好にコントロール
可能になり、一方例えばヒ化ガリウムで半導体基体を形
成すると高い集積密度が得られる。両実施態様におい
て、フローティングゲート層は適当な半導体材料、すな
わちシリコン又はヒ化ガリウムから形成することがで
き、一方半導体基体がシリコンから形成される場合フロ
ーティングゲート層は窒化シリコンから形成することも
できる。
れば第1の導電形にドープされた両ドープ領域はn形で
あり、また別の実施態様によれば両ドープ領域はp形で
ある。半導体基体の形成は例えばシリコンで行われ、こ
の場合このメモリセルの製造方法は良好にコントロール
可能になり、一方例えばヒ化ガリウムで半導体基体を形
成すると高い集積密度が得られる。両実施態様におい
て、フローティングゲート層は適当な半導体材料、すな
わちシリコン又はヒ化ガリウムから形成することがで
き、一方半導体基体がシリコンから形成される場合フロ
ーティングゲート層は窒化シリコンから形成することも
できる。
【0019】フローティングゲート層のための材料とし
てはその他に金属窒化物又は金属ケイ化物がある。
てはその他に金属窒化物又は金属ケイ化物がある。
【0020】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。なお、図において同じ意味を持つ同一部品
には、他の符号が与えられない限り、同一符号が付され
ている。
に説明する。なお、図において同じ意味を持つ同一部品
には、他の符号が与えられない限り、同一符号が付され
ている。
【0021】図1には本発明によるメモリセルの第1の
実施例の断面図が示されている。図1の実施例において
は、酸化物層4が下に設けられているフローティングゲ
ート層5は第1のドープ領域2と部分的にオーバーラッ
プしている。この第1のドープ領域2は半導体基体1の
主面8内にウエル状にドープされている。第1のドープ
領域2とフローティングゲート層5とのオーバーラップ
領域はウエル状にドープされた第2のドープ領域3へ向
かって、コントロールゲート層7の第1の構造エッジ9
を含む1つの平面によって制限されている。それゆえ、
コントロールゲート層7は第1のドープ領域2とはオー
バーラップしていない。
実施例の断面図が示されている。図1の実施例において
は、酸化物層4が下に設けられているフローティングゲ
ート層5は第1のドープ領域2と部分的にオーバーラッ
プしている。この第1のドープ領域2は半導体基体1の
主面8内にウエル状にドープされている。第1のドープ
領域2とフローティングゲート層5とのオーバーラップ
領域はウエル状にドープされた第2のドープ領域3へ向
かって、コントロールゲート層7の第1の構造エッジ9
を含む1つの平面によって制限されている。それゆえ、
コントロールゲート層7は第1のドープ領域2とはオー
バーラップしていない。
【0022】フローティングゲート層5及びこのフロー
ティングゲート層5から誘電体6によって分離されたコ
ントロールゲート層7は図1の実施例では第2のドープ
領域3とはオーバーラップしていない。この場合、コン
トロールゲート層7の第2の構造エッジ10と、フロー
ティングゲート層5の第2の構造エッジ12とは、半導
体基体1に向かって延びることを考えると、第2のドー
プ領域3を制限する1つの平面内に位置している。図1
の実施例では、両ドープ領域2、3はnドープされ、一
方半導体基体1はpドープされていると仮定する。しか
しながら両ドープ領域2、3がp形にドープされ、半導
体基体1がn形にドープされるようにすることも可能で
ある。
ティングゲート層5から誘電体6によって分離されたコ
ントロールゲート層7は図1の実施例では第2のドープ
領域3とはオーバーラップしていない。この場合、コン
トロールゲート層7の第2の構造エッジ10と、フロー
ティングゲート層5の第2の構造エッジ12とは、半導
体基体1に向かって延びることを考えると、第2のドー
プ領域3を制限する1つの平面内に位置している。図1
の実施例では、両ドープ領域2、3はnドープされ、一
方半導体基体1はpドープされていると仮定する。しか
しながら両ドープ領域2、3がp形にドープされ、半導
体基体1がn形にドープされるようにすることも可能で
ある。
【0023】同様に、半導体基体1及び両ドープ領域
2、3を同じ導電形の領域として形成し、両ドープ領域
2、3の周囲及び両ドープ領域2、3間に相補的な導電
形のウエルを設けることもできる。
2、3を同じ導電形の領域として形成し、両ドープ領域
2、3の周囲及び両ドープ領域2、3間に相補的な導電
形のウエルを設けることもできる。
【0024】図2には本発明によるメモリセルの第2の
実施例が示されている。図2の実施例においては、第1
のドープ領域2及び第2のドープ領域3はフローティン
グゲート層5と部分的にオーバーラップしている。第1
のドープ領域2は第2のドープ領域3へ向かって、コン
トロールゲート層7の第1の構造エッジ9を含む1つの
平面によって制限されている。第2のドープ領域3はこ
の実施例においては第1のドープ領域2へ向かって、コ
ントロールゲート層7の第2の構造エッジ10を含む1
つの平面によって制限されている。
実施例が示されている。図2の実施例においては、第1
のドープ領域2及び第2のドープ領域3はフローティン
グゲート層5と部分的にオーバーラップしている。第1
のドープ領域2は第2のドープ領域3へ向かって、コン
トロールゲート層7の第1の構造エッジ9を含む1つの
平面によって制限されている。第2のドープ領域3はこ
の実施例においては第1のドープ領域2へ向かって、コ
ントロールゲート層7の第2の構造エッジ10を含む1
つの平面によって制限されている。
【0025】コントロールゲート層7は両ドープ領域
2、3の一方又は両方と絶対にオーバーラップすること
なく配置される必要はない。コントロールゲート層7と
ドープ領域2、3の一方又は両方との僅かなオーバーラ
ップは通常避けられないことである。というのは、ドー
プ領域2、3は製造方法を実施する際の熱工程に基づい
て僅かに拡散するからである。
2、3の一方又は両方と絶対にオーバーラップすること
なく配置される必要はない。コントロールゲート層7と
ドープ領域2、3の一方又は両方との僅かなオーバーラ
ップは通常避けられないことである。というのは、ドー
プ領域2、3は製造方法を実施する際の熱工程に基づい
て僅かに拡散するからである。
【0026】次に、本発明によるメモリセルを製造する
ための実施例を図3乃至図7に示した種々の製造工程に
基づいて説明する。
ための実施例を図3乃至図7に示した種々の製造工程に
基づいて説明する。
【0027】図3には本発明による製造方法の第1の工
程におけるメモリセルが示されている。既に酸化物層
4、フローティングゲート層5及び誘電体6が全面に、
ならびにコントロールゲート層7及び被覆層14が構造
化されて設けられている半導体基体1の第1の主面8内
には、ホトマスク13を使用して、両ドープ領域2、3
がドープされる。イオン注入法によるドーピングはドー
パントがフローティングゲート層5を通って基体1の第
1の主面8上へ到達するように行われ、その場合ホトマ
スク13と、被覆層14を設けられたコントロールゲー
ト層7とが主面8のドーピングを行ってはならない領域
を保護する。この場合第1のドープ領域2は第2のドー
プ領域3へ向かって、コントロールゲート層7の第1の
構造エッジ9を含む1つの平面によって制限されてい
る。さらに、第1のドープ領域2は逆の方向へ向かっ
て、ホトマスク13の第1の構造エッジ18を含む1つ
の平面によって制限されている。第2のドープ領域3は
第1のドープ領域2の方向へ向かって、コントロールゲ
ート層7の第2の構造エッジ10を含む1つの平面によ
って制限されている。さらに、第2のドープ領域3は逆
の方向へ向かって、ホトマスク13の第2の構造エッジ
19を含む1つの平面によって制限されている。構造エ
ッジ18、19の代わりに、フィールド酸化物が同様に
ドープ領域2、3を制限するようにしても良い。
程におけるメモリセルが示されている。既に酸化物層
4、フローティングゲート層5及び誘電体6が全面に、
ならびにコントロールゲート層7及び被覆層14が構造
化されて設けられている半導体基体1の第1の主面8内
には、ホトマスク13を使用して、両ドープ領域2、3
がドープされる。イオン注入法によるドーピングはドー
パントがフローティングゲート層5を通って基体1の第
1の主面8上へ到達するように行われ、その場合ホトマ
スク13と、被覆層14を設けられたコントロールゲー
ト層7とが主面8のドーピングを行ってはならない領域
を保護する。この場合第1のドープ領域2は第2のドー
プ領域3へ向かって、コントロールゲート層7の第1の
構造エッジ9を含む1つの平面によって制限されてい
る。さらに、第1のドープ領域2は逆の方向へ向かっ
て、ホトマスク13の第1の構造エッジ18を含む1つ
の平面によって制限されている。第2のドープ領域3は
第1のドープ領域2の方向へ向かって、コントロールゲ
ート層7の第2の構造エッジ10を含む1つの平面によ
って制限されている。さらに、第2のドープ領域3は逆
の方向へ向かって、ホトマスク13の第2の構造エッジ
19を含む1つの平面によって制限されている。構造エ
ッジ18、19の代わりに、フィールド酸化物が同様に
ドープ領域2、3を制限するようにしても良い。
【0028】ホトマスク13を除去し、コントロールゲ
ート層7の第1の構造エッジ9に第1のスペーサ15を
形成し、かつコントロールゲート層7の第2の構造エッ
ジ10に第2のスペーサ16を形成すると、図4に示さ
れた構造が形成される。両スペーサ15、16の形成は
例えば等方性析出及び異方性エッチバックによって行う
ことができる。次の工程で、ホトマスク17を使用し
て、図5に示されているように、スペーサ15、16の
一方(図示の例では第2のスペーサ16)が除去され、
それによりメモリセルのための図6に示された構造が形
成される。
ート層7の第1の構造エッジ9に第1のスペーサ15を
形成し、かつコントロールゲート層7の第2の構造エッ
ジ10に第2のスペーサ16を形成すると、図4に示さ
れた構造が形成される。両スペーサ15、16の形成は
例えば等方性析出及び異方性エッチバックによって行う
ことができる。次の工程で、ホトマスク17を使用し
て、図5に示されているように、スペーサ15、16の
一方(図示の例では第2のスペーサ16)が除去され、
それによりメモリセルのための図6に示された構造が形
成される。
【0029】別の工程で、コントロールゲート層7及び
この実施例ではスペーサ15によって覆われていない領
域における誘電体6が例えば異方性エッチングによって
除去される。その際、被覆膜14は薄くしても良いが、
完全に除去してはならない。コントロールゲート層7及
びスペーサ15によって覆われていない領域におけるフ
ローティングゲート層5を除去すると、図7に示された
構造が形成される。
この実施例ではスペーサ15によって覆われていない領
域における誘電体6が例えば異方性エッチングによって
除去される。その際、被覆膜14は薄くしても良いが、
完全に除去してはならない。コントロールゲート層7及
びスペーサ15によって覆われていない領域におけるフ
ローティングゲート層5を除去すると、図7に示された
構造が形成される。
【0030】本発明によるメモリセルの製造方法の別の
工程で、コントロールゲート層7の被覆層14ならびに
スペーサ15が除去される。次に、コントロールゲート
層7上でコントロールゲート端子Gのための金属化が行
われ、第1のドープ領域2上でドレイン端子Dのための
金属化が行われ、第2のドープ領域3上でソース端子S
のための金属化が行われる。このためには酸化物層4が
両ドープ領域2、3から全部又は一部分を除去されなけ
ればならない。
工程で、コントロールゲート層7の被覆層14ならびに
スペーサ15が除去される。次に、コントロールゲート
層7上でコントロールゲート端子Gのための金属化が行
われ、第1のドープ領域2上でドレイン端子Dのための
金属化が行われ、第2のドープ領域3上でソース端子S
のための金属化が行われる。このためには酸化物層4が
両ドープ領域2、3から全部又は一部分を除去されなけ
ればならない。
【0031】図2に示された“対称形”メモリセルの製
造方法を実施する場合、図5に示されているようにホト
マスク17を使用してスペーサ15、16を除去するこ
とが省略される。他の工程は以上に説明したのと同じよ
うに行われる。
造方法を実施する場合、図5に示されているようにホト
マスク17を使用してスペーサ15、16を除去するこ
とが省略される。他の工程は以上に説明したのと同じよ
うに行われる。
【図1】本発明によるメモリセルの第1の実施例を示す
断面図。
断面図。
【図2】本発明によるメモリセルの第2の実施例を示す
断面図。
断面図。
【図3】本発明によるメモリセルの製造方法を実施する
際の1つの工程におけるメモリセルの断面図。
際の1つの工程におけるメモリセルの断面図。
【図4】本発明によるメモリセルの製造方法を実施する
際の別の工程におけるメモリセルの断面図。
際の別の工程におけるメモリセルの断面図。
【図5】本発明によるメモリセルの製造方法を実施する
際の別の工程におけるメモリセルの断面図。
際の別の工程におけるメモリセルの断面図。
【図6】本発明によるメモリセルの製造方法を実施する
際の別の工程におけるメモリセルの断面図。
際の別の工程におけるメモリセルの断面図。
【図7】本発明によるメモリセルの製造方法を実施する
際の別の工程におけるメモリセルの断面図。
際の別の工程におけるメモリセルの断面図。
1 半導体基体 2 第1のドープ領域 3 第2のドープ領域 4 酸化物層 5 フローティングゲート層 6 誘電体 7 コントロールゲート層 8 半導体基体の主面 9 コントロールゲート層の第1の構造エッジ 10 コントロールゲート層の第2の構造エッジ 11 フローティングゲート層の第1の構造エッジ 12 フローティングゲート層の第2の構造エッジ 13 ドーピングを行うためのホトマスク 14 被覆層 15 第1のスペーサ 16 第2のスペーサ 17 スペーサを除去するためのホトマスク 18 ドーピングを行うためのホトマスクの第1の構造
エッジ 19 ドーピングを行うためのホトマスクの第2の構造
エッジ D ドレイン端子 G ゲート端子 S ソース端子
エッジ 19 ドーピングを行うためのホトマスクの第2の構造
エッジ D ドレイン端子 G ゲート端子 S ソース端子
Claims (14)
- 【請求項1】 半導体基体(1)と、この基体(1)の
第1の主面(8)に設けられ第1の導電形にドープされ
た第1のドープ領域(2)と、この基体(1)の主面
(8)に設けられ第1の導電形にドープされた第2のド
ープ領域(3)と、この基体(1)の第1の主面(8)
上に配置され酸化物層(4)が下に置かれており第1の
ドープ領域(2)と第2のドープ領域(3)との間の領
域を覆いかつ両ドープ領域(2、3)の少なくとも一方
を部分的に覆うフローティングゲート層(5)と、この
フローティングゲート層(5)上に配置され誘電体
(6)が下に置かれているコントロールゲート層(7)
とを備え、第1のドープ領域(2)がドレイン端子
(D)に接続され、第2のドープ領域(3)がソース端
子(S)に接続され、コントロールゲート層(7)がコ
ントロールゲート端子(G)に接続されたメモリセルに
おいて、コントロールゲート層(7)は、ドープ領域
(2、3)にオーバーラップするコントロールゲート層
(7)のオーバーラップ部分面がドープ領域にオーバー
ラップするフローティングゲート層(5)のオーバーラ
ップ部分面より小さくなるように、両ドープ領域(2、
3)の少なくとも一方の上に配置され、コントロールゲ
ート層(7)の第1の構造エッジ(9)と第2の構造エ
ッジ(10)との間隔はフローティングゲート層(5)
の第1の構造エッジ(11)と第2の構造エッジ(1
2)との間隔より小さいことを特徴とするメモリセル。 - 【請求項2】 コントロールゲート層(7)は、ドープ
領域(2、3)にオーバーラップするコントロールゲー
ト層(7)のオーバーラップ部分面がドープ領域(2、
3)にオーバーラップするフローティングゲート層
(5)のオーバーラップ部分面より小さくなるように、
両ドープ領域(2、3)の上に配置されていることを特
徴とする請求項1記載のメモリセル。 - 【請求項3】 コントロールゲート層(7)は両ドープ
領域(2、3)の少なくとも一方とはオーバーラップす
ることなく配置されていることを特徴とする請求項1記
載のメモリセル。 - 【請求項4】 フローティングゲート層(5)は第1の
ドープ領域(2)及び第2のドープ領域(3)に部分的
にオーバーラップし、一方コントロールゲート層(7)
は両ドープ領域(2、3)とはオーバーラップすること
なく配置されていることを特徴とする請求項1記載のメ
モリセル。 - 【請求項5】 第1の導電形にドープされた領域(2、
3)はn形であることを特徴とする請求項1乃至4の1
つに記載のメモリセル。 - 【請求項6】 第1の導電形にドープされた領域(2、
3)はp形であることを特徴とする請求項1乃至4の1
つに記載のメモリセル。 - 【請求項7】 半導体基体(1)はシリコンから形成さ
れていることを特徴とする請求項1乃至6の1つに記載
のメモリセル。 - 【請求項8】 半導体基体(1)はヒ化ガリウムから形
成されていることを特徴とする請求項1乃至6の1つに
記載のメモリセル。 - 【請求項9】 フローティングゲート層(5)は半導体
材料から形成されていることを特徴とする請求項1乃至
8の1つに記載のメモリセル。 - 【請求項10】 フローティングゲート層(5)は窒化
シリコンから形成されていることを特徴とする請求項1
乃至7の1つに記載のメモリセル。 - 【請求項11】 フローティングゲート層(5)は金属
窒化物又は金属ケイ化物から構成されていることを特徴
とする請求項1乃至8の1つに記載のメモリセル。 - 【請求項12】 a)酸化物層(4)、フローティング
ゲート層(5)、誘電体(6)、コントロールゲート層
(7)、ならびにこのコントロールゲート層(7)の被
覆層(14)が既に設けられている半導体基体(1)内
へホトマスク(13)を使用して第1の導電形にドープ
された両ドープ領域(2、3)をドープする工程と、 b)ホトマスク(13)を除去する工程と、 c)コントロールゲート層(7)の側面(9、10)に
2つのスペーサ(15、16)を形成する工程と、 d)コントロールゲート層(7)の一方の側面(9、1
0)におけるスペーサ(15、16)を除去する工程
と、 e)コントロールゲート層(7)及び残っているスペー
サ(15、16)によって覆われていない第1の主面
(8)の領域から誘電体(6)及びフローティングゲー
ト層(5)を除去する工程と、 f)d)の工程において除去されなかったスペーサ(1
5、16)を除去する工程とによって請求項1乃至11
の1つに記載のメモリセルを製造することを特徴とする
メモリセルの製造方法。 - 【請求項13】 工程d)が省略され、工程f)におい
て両スペーサ(15、16)が除去されることを特徴と
する請求項12記載の方法。 - 【請求項14】 コントロールゲート層(7)上には被
覆層(14)が設けられないことを特徴とする請求項1
2又は13記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19626089A DE19626089C2 (de) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | Speicherzelle und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| DE19626089.2 | 1996-06-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065032A true JPH1065032A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=7798369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9183003A Pending JPH1065032A (ja) | 1996-06-28 | 1997-06-24 | メモリセル及びその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5976932A (ja) |
| EP (1) | EP0817278A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1065032A (ja) |
| KR (1) | KR980006532A (ja) |
| DE (1) | DE19626089C2 (ja) |
| TW (1) | TW374250B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7656049B2 (en) | 2005-12-22 | 2010-02-02 | Micron Technology, Inc. | CMOS device with asymmetric gate strain |
| FR3069376B1 (fr) | 2017-07-21 | 2020-07-03 | Stmicroelectronics (Rousset) Sas | Transistor comprenant une grille elargie |
| FR3069377B1 (fr) * | 2017-07-21 | 2020-07-03 | Stmicroelectronics (Rousset) Sas | Transistor mos a double blocs de grille a tension de claquage augmentee |
| FR3069374B1 (fr) | 2017-07-21 | 2020-01-17 | Stmicroelectronics (Rousset) Sas | Transistor mos a effet bosse reduit |
| US10644236B2 (en) | 2018-08-14 | 2020-05-05 | Newport Fab, Llc | Phase-change material (PCM) radio frequency (RF) switch with reduced parasitic capacitance |
| US10461253B1 (en) | 2018-08-14 | 2019-10-29 | Newport Fab, Llc | High reliability RF switch based on phase-change material |
| US10622560B2 (en) | 2018-08-14 | 2020-04-14 | Newport Fab, Llc | Semiconductor chips and systems having phase-change material (PCM) switches integrated with micro-electrical-mechanical systems (MEMS) and/or resonators |
| US10566528B1 (en) | 2018-08-14 | 2020-02-18 | Newport Fab, Llc | Heating element designs for phase-change material (PCM) radio frequency (RF) switches |
| US10454027B1 (en) | 2018-08-14 | 2019-10-22 | Newport Fab, Llc | Phase-change material (PCM) radio frequency (RF) switches with stressor layers and contact adhesion layers |
| US10770389B2 (en) | 2018-08-14 | 2020-09-08 | Newport Fab, Llc | Phase-change material (PCM) radio frequency (RF) switches with capacitively coupled RF terminals |
| US10686130B2 (en) | 2018-08-14 | 2020-06-16 | Newport Fab, Llc | Phase-change material (PCM) contact configurations for improving performance in PCM RF switches |
| US11050022B2 (en) | 2018-08-14 | 2021-06-29 | Newport Fab, Llc | Radio frequency (RF) switches having phase-change material (PCM) and heat management for increased manufacturability and performance |
| US10707125B2 (en) | 2018-08-14 | 2020-07-07 | Newport Fab, Llc | Fabrication of contacts in an RF switch having a phase-change material (PCM) and a heating element |
| US10693061B2 (en) | 2018-08-14 | 2020-06-23 | Newport Fab, Llc | Semiconductor devices having phase-change material (PCM) radio frequency (RF) switches and integrated active devices |
| US10529922B1 (en) | 2018-08-14 | 2020-01-07 | Newport Fab, Llc | Substrates and heat spreaders for heat management and RF isolation in integrated semiconductor devices having phase-change material (PCM) radio frequency (RF) switches |
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| US10476001B1 (en) | 2018-08-14 | 2019-11-12 | Newport Fab, Llc | Manufacturing RF switch based on phase-change material |
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| US10978639B2 (en) | 2018-08-14 | 2021-04-13 | Newport Fab, Llc | Circuits for reducing RF signal interference and for reducing DC power loss in phase-change material (PCM) RF switches |
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| DE3037744A1 (de) * | 1980-10-06 | 1982-05-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum herstellen einer monolithisch integrierten zwei-transistor-speicherzelle in mos-technik |
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| DE3482847D1 (de) * | 1983-04-18 | 1990-09-06 | Toshiba Kawasaki Kk | Halbleiterspeichervorrichtung mit einem schwebenden gate. |
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| JP3283614B2 (ja) * | 1993-02-19 | 2002-05-20 | 株式会社リコー | 不揮発性半導体メモリ装置及びその製造方法 |
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-
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