JPH1065354A - 操作板カバー - Google Patents
操作板カバーInfo
- Publication number
- JPH1065354A JPH1065354A JP24134496A JP24134496A JPH1065354A JP H1065354 A JPH1065354 A JP H1065354A JP 24134496 A JP24134496 A JP 24134496A JP 24134496 A JP24134496 A JP 24134496A JP H1065354 A JPH1065354 A JP H1065354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- operation plate
- plate
- operation panel
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 20
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、操作板カバーの開閉を伴わずに操
作板の操作が可能で操作性が良く、風雨等の影響による
操作板の誤動作や損傷を確実に防止できるとともに耐久
性に優れた操作板カバーの提供を目的とする。 【解決手段】 本発明の操作板カバーは、タッチパネル
型の操作板を保護する操作板カバーであって、カバー本
体2と、カバー本体2を装置に取り付けるためにカバー
本体の裏面に突設して形成されたカバー係止部3aと、
カバー本体2に形成された押圧部4と、押圧部4の裏面
の略中央部に突設して形成された突起部と、カバー本体
2の前面に被着された操作パネルシート6と、を備えた
構成よりなる。
作板の操作が可能で操作性が良く、風雨等の影響による
操作板の誤動作や損傷を確実に防止できるとともに耐久
性に優れた操作板カバーの提供を目的とする。 【解決手段】 本発明の操作板カバーは、タッチパネル
型の操作板を保護する操作板カバーであって、カバー本
体2と、カバー本体2を装置に取り付けるためにカバー
本体の裏面に突設して形成されたカバー係止部3aと、
カバー本体2に形成された押圧部4と、押圧部4の裏面
の略中央部に突設して形成された突起部と、カバー本体
2の前面に被着された操作パネルシート6と、を備えた
構成よりなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、種々の装置に配設
された又は着脱可能に装着されたタッチパネル型の操作
板を保護する操作板カバー、特に給湯器や温水器等のよ
うに屋外に設置される装置に配設された又は着脱可能に
装着されたタッチパネル型の操作板を保護する操作板カ
バーに関するものである。
された又は着脱可能に装着されたタッチパネル型の操作
板を保護する操作板カバー、特に給湯器や温水器等のよ
うに屋外に設置される装置に配設された又は着脱可能に
装着されたタッチパネル型の操作板を保護する操作板カ
バーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】種々の装置に配設された又は着脱可能に
装着された操作板には、操作板の保護や誤操作の防止を
目的として操作板カバーが取り付けられている。特に、
給湯器や温水器等のように屋外に設置される装置の操作
板については、風雨等の影響による操作板の損傷や誤動
作及び操作不良等を防止するためにも、操作板カバーが
必要であり、その構成について種々検討されている。
装着された操作板には、操作板の保護や誤操作の防止を
目的として操作板カバーが取り付けられている。特に、
給湯器や温水器等のように屋外に設置される装置の操作
板については、風雨等の影響による操作板の損傷や誤動
作及び操作不良等を防止するためにも、操作板カバーが
必要であり、その構成について種々検討されている。
【0003】以下に、このような操作板カバーの従来例
について図面を参照しながら説明する。例えば、実開平
4−8480号公報には、図5に示したような弾性ゴム
材を用いた操作板カバーが開示されている。図5は従来
の弾性ゴム材を用いた操作板カバー(従来例1)を示す
断面図である。図5において、20は表面板、21は操
作用孔、22はカバー取付孔、23は操作板カバー、2
4はカバー本体、25は透明樹脂板、26は爪部、27
は把手、28は読み取り孔部、29は取付用突起、30
は取付孔、31は操作板である。
について図面を参照しながら説明する。例えば、実開平
4−8480号公報には、図5に示したような弾性ゴム
材を用いた操作板カバーが開示されている。図5は従来
の弾性ゴム材を用いた操作板カバー(従来例1)を示す
断面図である。図5において、20は表面板、21は操
作用孔、22はカバー取付孔、23は操作板カバー、2
4はカバー本体、25は透明樹脂板、26は爪部、27
は把手、28は読み取り孔部、29は取付用突起、30
は取付孔、31は操作板である。
【0004】図5に示した操作板カバー23は弾性ゴム
材からなるカバー本体24と、カバー本体24の略中央
部に穿設された読み取り孔部28に冠着された透明樹脂
板25から構成されている。カバー本体24は、その内
面に対向して突設され、操作板カバーを取り付ける装置
の一部である表面板20に穿設されたカバー取付孔22
に係合する1対の爪部26と、外面に対向して突設され
た一対の把手27と、を備えている。また、透明樹脂板
25は、表面板20の内方に配置した操作板31に対応
して表面板20に穿設された操作用孔21に嵌合するよ
うに、カバー本体24の内面に突設された取付用突起2
9に透明樹脂板25の取付孔30が係合され、カバー本
体24に係着されている。
材からなるカバー本体24と、カバー本体24の略中央
部に穿設された読み取り孔部28に冠着された透明樹脂
板25から構成されている。カバー本体24は、その内
面に対向して突設され、操作板カバーを取り付ける装置
の一部である表面板20に穿設されたカバー取付孔22
に係合する1対の爪部26と、外面に対向して突設され
た一対の把手27と、を備えている。また、透明樹脂板
25は、表面板20の内方に配置した操作板31に対応
して表面板20に穿設された操作用孔21に嵌合するよ
うに、カバー本体24の内面に突設された取付用突起2
9に透明樹脂板25の取付孔30が係合され、カバー本
体24に係着されている。
【0005】このような操作板カバー23を表面板20
に取り付けるには、一方(下側)の爪部26を一方(下
側)のカバー取付孔22に差し込むとともに透明樹脂板
25を操作用孔21に嵌合させながら、カバー本体24
を引っ張るようにして他方(上側)の爪部26を他方
(上側)のカバー取付孔22に差し込んで、表面板20
の裏面に係合させて係着する。また、装置内の操作板3
1を操作する場合には、把手27をカバー本体24を引
き伸ばすように引き、係合した爪部26を外して、操作
板カバー23を表面板20から取り外して行う。上記の
ように第1従来例の操作板カバーは弾性ゴム材からな
り、その弾性及び柔軟性を利用して装置に係着され、取
り外しが可能な構造となっている。
に取り付けるには、一方(下側)の爪部26を一方(下
側)のカバー取付孔22に差し込むとともに透明樹脂板
25を操作用孔21に嵌合させながら、カバー本体24
を引っ張るようにして他方(上側)の爪部26を他方
(上側)のカバー取付孔22に差し込んで、表面板20
の裏面に係合させて係着する。また、装置内の操作板3
1を操作する場合には、把手27をカバー本体24を引
き伸ばすように引き、係合した爪部26を外して、操作
板カバー23を表面板20から取り外して行う。上記の
ように第1従来例の操作板カバーは弾性ゴム材からな
り、その弾性及び柔軟性を利用して装置に係着され、取
り外しが可能な構造となっている。
【0006】このように装置から取り外して操作板の操
作を行う操作板カバーに対して、開閉可能な扉を設けた
操作板カバーがある。次に、従来の開閉可能な扉を設け
た操作板カバーについて図6及び図7を用いて説明す
る。図6は、従来の開閉可能な扉を設けた操作板カバー
(従来例2)の正面図、図7は従来の開閉可能な扉を設
けた操作板カバー(従来例2)の裏側からの斜視図であ
る。図6及び図7において、32は扉部、33は読み取
り孔部、34は透明樹脂板、35は扉部爪、36は回転
軸受け、37はカバー本体、38はカバー開口部、39
は扉部爪係合部、40は回転軸、41は操作板保持用
爪、42はカバー本体係止用爪である。尚、図6は第2
従来例の操作板カバーの扉部32を開けた状態、図7は
扉部32を閉めた状態を示している。
作を行う操作板カバーに対して、開閉可能な扉を設けた
操作板カバーがある。次に、従来の開閉可能な扉を設け
た操作板カバーについて図6及び図7を用いて説明す
る。図6は、従来の開閉可能な扉を設けた操作板カバー
(従来例2)の正面図、図7は従来の開閉可能な扉を設
けた操作板カバー(従来例2)の裏側からの斜視図であ
る。図6及び図7において、32は扉部、33は読み取
り孔部、34は透明樹脂板、35は扉部爪、36は回転
軸受け、37はカバー本体、38はカバー開口部、39
は扉部爪係合部、40は回転軸、41は操作板保持用
爪、42はカバー本体係止用爪である。尚、図6は第2
従来例の操作板カバーの扉部32を開けた状態、図7は
扉部32を閉めた状態を示している。
【0007】図6に示したように、第2従来例における
操作板カバーは、カバー本体37と、カバー本体37の
回転軸40に回転軸受け36によって係合された扉部3
2と、から構成されている。扉部32はカバー本体37
に開閉可能であり、扉部32を閉じた際には、扉部32
の一側部に形成された扉部爪35が、これと対応する位
置にカバー本体37に形成された扉部爪係合部39に係
合し、係着される。また、扉部32には読み取り孔部3
3が穿設されており、読み取り孔部33に被着された透
明樹脂板34を有している。カバー本体37には、カバ
ー本体37に係止されるリモコン等の操作板(図示せ
ず)の形状に対応したカバー開口部38が穿設されてい
る。
操作板カバーは、カバー本体37と、カバー本体37の
回転軸40に回転軸受け36によって係合された扉部3
2と、から構成されている。扉部32はカバー本体37
に開閉可能であり、扉部32を閉じた際には、扉部32
の一側部に形成された扉部爪35が、これと対応する位
置にカバー本体37に形成された扉部爪係合部39に係
合し、係着される。また、扉部32には読み取り孔部3
3が穿設されており、読み取り孔部33に被着された透
明樹脂板34を有している。カバー本体37には、カバ
ー本体37に係止されるリモコン等の操作板(図示せ
ず)の形状に対応したカバー開口部38が穿設されてい
る。
【0008】操作板をカバー本体37に取り付ける際に
は、カバー本体37の裏面から、図7に示したカバー本
体37の裏面の両側部に形成された操作板保持用爪41
に操作板の側面を係合させることによって、係着する。
また、操作板が取り付けられたカバー本体37の装置へ
の取り付けは、カバー本体37の裏面の両側部に形成さ
れたカバー本体係止用爪42を装置に係合させて行う。
上記構成を有する第2従来例の操作板カバーは開閉可能
な扉部32を有することから、操作板の操作を行う際に
は扉部32の前面に突設して形成された把手(図示せ
ず)を引くことにより扉部32を開けて行うことができ
る。また、操作後は扉部32を閉めて操作板を保護する
とともに、透明樹脂板34を通して操作板上に表示され
る装置の動作状態を直視することができる。
は、カバー本体37の裏面から、図7に示したカバー本
体37の裏面の両側部に形成された操作板保持用爪41
に操作板の側面を係合させることによって、係着する。
また、操作板が取り付けられたカバー本体37の装置へ
の取り付けは、カバー本体37の裏面の両側部に形成さ
れたカバー本体係止用爪42を装置に係合させて行う。
上記構成を有する第2従来例の操作板カバーは開閉可能
な扉部32を有することから、操作板の操作を行う際に
は扉部32の前面に突設して形成された把手(図示せ
ず)を引くことにより扉部32を開けて行うことができ
る。また、操作後は扉部32を閉めて操作板を保護する
とともに、透明樹脂板34を通して操作板上に表示され
る装置の動作状態を直視することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の操作板カバーは以下のような課題を有していた。 1)操作板の操作を行う毎に、第1従来例の操作板カバ
ーについては操作板カバーを引っ張るようにして装置の
表面板から取り外す必要があり、また第2従来例の操作
板カバーについても扉部を開閉しなければならないた
め、操作板の操作性に欠ける。 2)操作板の操作が繰り返し行われることによって、第
1従来例では弾性ゴム材からなる爪部が損耗して装置の
表面板へ操作板カバーを確実に係着できなくなったり、
第2従来例では扉部爪と扉部爪係合部との係合が緩んで
扉部を確実に閉じることができなくなったりして、操作
板を保護する役割を果たせなくなる。 3)装置が、屋外に設置される給湯器や温水器の場合に
は、第2従来例の操作板カバーでは、強風により扉部が
開いて操作板が露呈し、風雨により誤動作が生じたり、
操作板が損傷して操作不能になる。
来の操作板カバーは以下のような課題を有していた。 1)操作板の操作を行う毎に、第1従来例の操作板カバ
ーについては操作板カバーを引っ張るようにして装置の
表面板から取り外す必要があり、また第2従来例の操作
板カバーについても扉部を開閉しなければならないた
め、操作板の操作性に欠ける。 2)操作板の操作が繰り返し行われることによって、第
1従来例では弾性ゴム材からなる爪部が損耗して装置の
表面板へ操作板カバーを確実に係着できなくなったり、
第2従来例では扉部爪と扉部爪係合部との係合が緩んで
扉部を確実に閉じることができなくなったりして、操作
板を保護する役割を果たせなくなる。 3)装置が、屋外に設置される給湯器や温水器の場合に
は、第2従来例の操作板カバーでは、強風により扉部が
開いて操作板が露呈し、風雨により誤動作が生じたり、
操作板が損傷して操作不能になる。
【0010】本発明は上記従来の課題を解決するもので
あり、操作板カバーの開閉を伴わずに操作板の操作が可
能で操作性が良く、風雨等の影響による操作板の誤動作
や損傷を確実に防止できるとともに、耐久性に優れた操
作板カバーの提供を目的とする。
あり、操作板カバーの開閉を伴わずに操作板の操作が可
能で操作性が良く、風雨等の影響による操作板の誤動作
や損傷を確実に防止できるとともに、耐久性に優れた操
作板カバーの提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の操作板カバーは、タッチパネル型の操作板を
保護する操作板カバーであって、カバー本体と、カバー
本体を装置に取り付けるためにカバー本体の裏面に突設
して形成されたカバー係止部と、カバー本体に形成され
た押圧部と、押圧部の裏面の略中央部に突設して形成さ
れた突起部と、カバー本体の前面に被着された操作パネ
ルシートと、を備えた構成よりなる。
に本発明の操作板カバーは、タッチパネル型の操作板を
保護する操作板カバーであって、カバー本体と、カバー
本体を装置に取り付けるためにカバー本体の裏面に突設
して形成されたカバー係止部と、カバー本体に形成され
た押圧部と、押圧部の裏面の略中央部に突設して形成さ
れた突起部と、カバー本体の前面に被着された操作パネ
ルシートと、を備えた構成よりなる。
【0012】この構成により、操作板カバーの開閉を伴
わずに操作板の操作が可能で操作性が良く、風雨等の影
響による操作板の誤動作や損傷を確実に防止できるとと
もに、耐久性に優れた操作板カバーを提供することがで
きる。
わずに操作板の操作が可能で操作性が良く、風雨等の影
響による操作板の誤動作や損傷を確実に防止できるとと
もに、耐久性に優れた操作板カバーを提供することがで
きる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、タッチパネル型の操作板を保護する操作板カバーで
あって、カバー本体と、カバー本体を装置に取り付ける
ためにカバー本体の裏面に突設して形成されたカバー係
止部と、カバー本体に形成された押圧部と、押圧部の裏
面の略中央部に突設して形成された突起部と、カバー本
体の前面に被着された操作パネルシートと、を備えた構
成よりなる。
は、タッチパネル型の操作板を保護する操作板カバーで
あって、カバー本体と、カバー本体を装置に取り付ける
ためにカバー本体の裏面に突設して形成されたカバー係
止部と、カバー本体に形成された押圧部と、押圧部の裏
面の略中央部に突設して形成された突起部と、カバー本
体の前面に被着された操作パネルシートと、を備えた構
成よりなる。
【0014】この構成により、操作板カバーを装置に取
り付けて操作板を覆った状態で、押圧部に対応する操作
パネルシートの一部分を押圧することによって、押圧部
の裏面に形成された突起部が操作板のタッチパネルに当
接することにより、操作板カバーの開閉を伴わずに操作
板を操作することができるとともに、操作板カバーが常
にカバー係止部によって装置に係着されてかつ常に操作
板を保護した状態であるため、風雨等の影響による操作
板の誤動作や損傷を確実に防止することが可能になると
いう作用を有する。
り付けて操作板を覆った状態で、押圧部に対応する操作
パネルシートの一部分を押圧することによって、押圧部
の裏面に形成された突起部が操作板のタッチパネルに当
接することにより、操作板カバーの開閉を伴わずに操作
板を操作することができるとともに、操作板カバーが常
にカバー係止部によって装置に係着されてかつ常に操作
板を保護した状態であるため、風雨等の影響による操作
板の誤動作や損傷を確実に防止することが可能になると
いう作用を有する。
【0015】カバー本体、カバー係止部、押圧部、突起
部を形成する材料としては、耐候性や耐酸化性等に優れ
たABS樹脂、耐候性PP樹脂、耐候性AS樹脂等が用
いられる。操作パネルシートの材料としては、ポリエス
テル等の樹脂フィルムが用いられ、操作パネルシートは
接着剤等によりカバー本体に被着される。また、操作パ
ネルシートは単体の樹脂フィルムでも、積層された樹脂
フィルムでもよい。
部を形成する材料としては、耐候性や耐酸化性等に優れ
たABS樹脂、耐候性PP樹脂、耐候性AS樹脂等が用
いられる。操作パネルシートの材料としては、ポリエス
テル等の樹脂フィルムが用いられ、操作パネルシートは
接着剤等によりカバー本体に被着される。また、操作パ
ネルシートは単体の樹脂フィルムでも、積層された樹脂
フィルムでもよい。
【0016】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載の発明において、カバー本体が、カバー本体の
裏面に突設して形成された操作板係止部を備えた構成よ
りなる。この構成により、操作板がリモコン等のように
操作板カバーを取り付ける装置から着脱可能で、かつ装
置側に操作板を保持する構造を有しない場合に、操作板
をカバー本体に係着させることが可能になるという作用
を有する。
1に記載の発明において、カバー本体が、カバー本体の
裏面に突設して形成された操作板係止部を備えた構成よ
りなる。この構成により、操作板がリモコン等のように
操作板カバーを取り付ける装置から着脱可能で、かつ装
置側に操作板を保持する構造を有しない場合に、操作板
をカバー本体に係着させることが可能になるという作用
を有する。
【0017】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1又は2の内のいずれか1に記載の発明において、カバ
ー係止部が、その先端の内側に操作板を係止する操作板
係止部及び/又はカバー係止部の外側にカバー本体を装
置の開口部に係合する係合部を備えている構成よりな
る。この構成により、カバー本体の形状を簡略化するこ
とができるとともに、操作板カバーをカバー係止部によ
り装置に係着して取り付けた後、操作板係止部に操作板
を係止させることによって、カバー係止部が装置側に若
干押圧された状態となって、操作板カバーの装置への係
着強度及び操作板のカバー本体への係着強度をいずれも
強固にすることができるという作用を有する。
1又は2の内のいずれか1に記載の発明において、カバ
ー係止部が、その先端の内側に操作板を係止する操作板
係止部及び/又はカバー係止部の外側にカバー本体を装
置の開口部に係合する係合部を備えている構成よりな
る。この構成により、カバー本体の形状を簡略化するこ
とができるとともに、操作板カバーをカバー係止部によ
り装置に係着して取り付けた後、操作板係止部に操作板
を係止させることによって、カバー係止部が装置側に若
干押圧された状態となって、操作板カバーの装置への係
着強度及び操作板のカバー本体への係着強度をいずれも
強固にすることができるという作用を有する。
【0018】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
1乃至3の内のいずれか1に記載の発明において、カバ
ー本体が穿設された読み取り孔部を備え、操作パネルシ
ートが読み取り孔部に対応する部分に透明又は半透明の
窓部を有している構成よりなる。この構成により、窓部
を介して読み取り孔部から操作板上で表示される装置の
動作状態等を操作板カバーを装置から取り外すことなく
直視することができるという作用を有する。
1乃至3の内のいずれか1に記載の発明において、カバ
ー本体が穿設された読み取り孔部を備え、操作パネルシ
ートが読み取り孔部に対応する部分に透明又は半透明の
窓部を有している構成よりなる。この構成により、窓部
を介して読み取り孔部から操作板上で表示される装置の
動作状態等を操作板カバーを装置から取り外すことなく
直視することができるという作用を有する。
【0019】以下に、本発明の実施の形態の具体例を図
面を用いて説明する。 (実施の形態)図1は本発明の一実施の形態における操
作板カバーの正面側からの分解斜視図、図2は本発明の
一実施の形態における操作板カバーの裏面図、図3は本
発明の一実施の形態における操作板カバーのカバー係止
部の拡大斜視図である。図1〜図3において、1は操作
板カバー、2はカバー本体、3a,3bはカバー係止
部、4は押圧部、4aは押圧ばね部、5は突起部、6は
操作パネルシート、7a,7bは操作板係止部、8は読
み取り孔部、9a,9bはくり抜き部、10はシート被
着部、11は操作板ガイド、12a,12bは係合部、
13は窓部である。
面を用いて説明する。 (実施の形態)図1は本発明の一実施の形態における操
作板カバーの正面側からの分解斜視図、図2は本発明の
一実施の形態における操作板カバーの裏面図、図3は本
発明の一実施の形態における操作板カバーのカバー係止
部の拡大斜視図である。図1〜図3において、1は操作
板カバー、2はカバー本体、3a,3bはカバー係止
部、4は押圧部、4aは押圧ばね部、5は突起部、6は
操作パネルシート、7a,7bは操作板係止部、8は読
み取り孔部、9a,9bはくり抜き部、10はシート被
着部、11は操作板ガイド、12a,12bは係合部、
13は窓部である。
【0020】図1に示したように本実施の形態における
操作板カバー1は、カバー本体2と、カバー本体2の前
面のシート被着部10に接着剤等により被着された操作
パネルシート6と、を備えている。カバー本体2には、
くり抜き部9aに隣接して略対称位置に形成された2つ
の押圧ばね部4aによってカバー本体2に架設され、裏
面方向に押圧可能な押圧部4を有しているとともに、カ
バー本体2に穿設された読み取り孔部8を備えている。
また、読み取り孔部8に対応する操作パネルシート6の
窓部13は透明又は半透明となっている。
操作板カバー1は、カバー本体2と、カバー本体2の前
面のシート被着部10に接着剤等により被着された操作
パネルシート6と、を備えている。カバー本体2には、
くり抜き部9aに隣接して略対称位置に形成された2つ
の押圧ばね部4aによってカバー本体2に架設され、裏
面方向に押圧可能な押圧部4を有しているとともに、カ
バー本体2に穿設された読み取り孔部8を備えている。
また、読み取り孔部8に対応する操作パネルシート6の
窓部13は透明又は半透明となっている。
【0021】また、図2に示したようにカバー本体2
は、カバー本体2を装置に取り付けるためにカバー本体
2の裏面に突設して形成されたカバー係止部3a,3b
と、押圧部4の裏面の略中央部に突設して形成された略
棒状の突起部5を有している。さらに、図3に示したよ
うに、カバー係止部3a,3bは、その先端の内側に操
作板を係止する操作板係止部7a,7bと、その外側に
カバー本体2を装置の開口部に係合する係合部12a,
12bと、穿設されたくり抜き部9bと、を備えてい
る。尚、操作板ガイド11は操作板をカバー本体2に取
り付ける際の位置決め用として、カバー本体2の裏面の
周囲に略環状に突設して形成されたものである。
は、カバー本体2を装置に取り付けるためにカバー本体
2の裏面に突設して形成されたカバー係止部3a,3b
と、押圧部4の裏面の略中央部に突設して形成された略
棒状の突起部5を有している。さらに、図3に示したよ
うに、カバー係止部3a,3bは、その先端の内側に操
作板を係止する操作板係止部7a,7bと、その外側に
カバー本体2を装置の開口部に係合する係合部12a,
12bと、穿設されたくり抜き部9bと、を備えてい
る。尚、操作板ガイド11は操作板をカバー本体2に取
り付ける際の位置決め用として、カバー本体2の裏面の
周囲に略環状に突設して形成されたものである。
【0022】上記構成を有する本実施の形態における操
作板カバーの使用方法について、図4を用いて説明す
る。図4は本発明の一実施の形態における操作板カバー
の装置への取り付け状態を示す要部断面図である。図4
において、14は操作板、15は表面板、16は開口部
である。尚、図4においては、タッチパネル型の操作板
14はリモコン等のように装置から着脱可能であって、
かつ装置側に操作板14を保持する構造を有しない場合
について示している。
作板カバーの使用方法について、図4を用いて説明す
る。図4は本発明の一実施の形態における操作板カバー
の装置への取り付け状態を示す要部断面図である。図4
において、14は操作板、15は表面板、16は開口部
である。尚、図4においては、タッチパネル型の操作板
14はリモコン等のように装置から着脱可能であって、
かつ装置側に操作板14を保持する構造を有しない場合
について示している。
【0023】まず、操作板カバー1を取り付ける装置の
一部である表面板15の表側から、操作板カバー1を表
面板15の開口部16に挿入し、表面板15にカバー係
止部3a,3bの係合部12a,12bを係合させるこ
とによって、操作板カバー1の外形と略同一形状で表面
板15に穿設された開口部16へ操作板カバー1を係着
する。
一部である表面板15の表側から、操作板カバー1を表
面板15の開口部16に挿入し、表面板15にカバー係
止部3a,3bの係合部12a,12bを係合させるこ
とによって、操作板カバー1の外形と略同一形状で表面
板15に穿設された開口部16へ操作板カバー1を係着
する。
【0024】次に、表面板15の裏側から、カバー本体
2の操作板ガイド11の内側に、操作板14を操作板係
止部7a,7bに係合させることによって、係着する。
これにより、カバー係止部3a,3bはいずれも表面板
15側(外向き)に若干の圧力を受けた状態となるた
め、操作板カバー1の装置への係着強度を高めることが
できるとともに、操作板14のカバー本体2への係着強
度も強固にすることができる。
2の操作板ガイド11の内側に、操作板14を操作板係
止部7a,7bに係合させることによって、係着する。
これにより、カバー係止部3a,3bはいずれも表面板
15側(外向き)に若干の圧力を受けた状態となるた
め、操作板カバー1の装置への係着強度を高めることが
できるとともに、操作板14のカバー本体2への係着強
度も強固にすることができる。
【0025】このようにして装置に取り付けられた後、
操作板カバー1に係着された操作板14の表面のタッチ
パネルの操作は、タッチパネルの操作位置に対応した押
圧部4を操作パネルシート6上から押圧することにより
行われる。また、操作板14上で表示される装置の動作
状況は、操作パネルシート6を通して読み取り孔部8か
ら常時直視することができる。
操作板カバー1に係着された操作板14の表面のタッチ
パネルの操作は、タッチパネルの操作位置に対応した押
圧部4を操作パネルシート6上から押圧することにより
行われる。また、操作板14上で表示される装置の動作
状況は、操作パネルシート6を通して読み取り孔部8か
ら常時直視することができる。
【0026】以上のように本実施の形態によれば、操作
板カバーを装置に取り付けて操作板を覆った状態で、押
圧部に対応する操作パネルシートの一部分を押圧するこ
とによって、押圧部の裏面に形成された突起部が操作板
の表面のタッチパネルに当接することにより、操作板カ
バーの開閉を伴わずに操作板を操作することができると
ともに、操作板カバーが常にカバー係止部によって装置
に係着されてかつ常に操作板を保護した状態であるた
め、風雨等の影響による操作板の誤動作や損傷を確実に
防止することが可能になる。
板カバーを装置に取り付けて操作板を覆った状態で、押
圧部に対応する操作パネルシートの一部分を押圧するこ
とによって、押圧部の裏面に形成された突起部が操作板
の表面のタッチパネルに当接することにより、操作板カ
バーの開閉を伴わずに操作板を操作することができると
ともに、操作板カバーが常にカバー係止部によって装置
に係着されてかつ常に操作板を保護した状態であるた
め、風雨等の影響による操作板の誤動作や損傷を確実に
防止することが可能になる。
【0027】また、操作板がリモコン等のように装置か
ら着脱可能な場合で、かつ装置側に操作板を保持する構
造を有しない場合にも、操作板係止部に操作板を係止し
て、カバー本体に係着させることが可能になる。また、
カバー係止部の先端の内側に操作板を係止する操作板係
止部を設け、かつカバー係止部の外側にカバー本体を装
置の開口部に係合する係合部を備えていることで、カバ
ー本体の形状を簡略化することができるとともに、操作
板カバーの装置への係着強度及び操作板のカバー本体へ
の係着強度をいずれも強固にすることができる。さら
に、カバー本体に読み取り孔部が形成され、読み取り孔
部に相当する部分の操作パネルシートが透明又は半透明
であることによって、操作板上に表示される装置の動作
状態等を操作板カバーを装置から取り外すことなく直視
することができる。
ら着脱可能な場合で、かつ装置側に操作板を保持する構
造を有しない場合にも、操作板係止部に操作板を係止し
て、カバー本体に係着させることが可能になる。また、
カバー係止部の先端の内側に操作板を係止する操作板係
止部を設け、かつカバー係止部の外側にカバー本体を装
置の開口部に係合する係合部を備えていることで、カバ
ー本体の形状を簡略化することができるとともに、操作
板カバーの装置への係着強度及び操作板のカバー本体へ
の係着強度をいずれも強固にすることができる。さら
に、カバー本体に読み取り孔部が形成され、読み取り孔
部に相当する部分の操作パネルシートが透明又は半透明
であることによって、操作板上に表示される装置の動作
状態等を操作板カバーを装置から取り外すことなく直視
することができる。
【0028】尚、本実施の形態における操作板カバー
は、操作板が予め装置に配設又は装着されている場合に
は、操作板係止部の無い構成でよい。また、カバー係止
部と操作板係止部については、カバー本体の裏面に各々
別々の位置に突設して形成してもよい。また、カバー本
体に形成された押圧部は、操作板のタッチパネルの操作
ボタンと同数形成されていても、操作板カバーに汎用性
をもたせるために操作板のタッチパネルの操作ボタンの
数より多く形成されていてもよい。
は、操作板が予め装置に配設又は装着されている場合に
は、操作板係止部の無い構成でよい。また、カバー係止
部と操作板係止部については、カバー本体の裏面に各々
別々の位置に突設して形成してもよい。また、カバー本
体に形成された押圧部は、操作板のタッチパネルの操作
ボタンと同数形成されていても、操作板カバーに汎用性
をもたせるために操作板のタッチパネルの操作ボタンの
数より多く形成されていてもよい。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、以下のような優れた効
果が得られる。 1)請求項1に記載の発明によれば、タッチパネル型の
操作板を操作板カバーの開閉を伴わずに操作することが
できるとともに、操作板カバーが常にカバー係止部によ
って装置に係着されてかつ常に操作板を保護した状態で
あるため、風雨等の影響による操作板の誤動作や損傷を
確実に防止することが可能になることから、操作板の操
作性を著しく高めることができるとともに、操作板の誤
動作や動作不良を防止できることで、操作板の信頼性及
び耐久性を向上させることができるという優れた効果が
得られる。
果が得られる。 1)請求項1に記載の発明によれば、タッチパネル型の
操作板を操作板カバーの開閉を伴わずに操作することが
できるとともに、操作板カバーが常にカバー係止部によ
って装置に係着されてかつ常に操作板を保護した状態で
あるため、風雨等の影響による操作板の誤動作や損傷を
確実に防止することが可能になることから、操作板の操
作性を著しく高めることができるとともに、操作板の誤
動作や動作不良を防止できることで、操作板の信頼性及
び耐久性を向上させることができるという優れた効果が
得られる。
【0030】2)請求項1乃至2の発明によれば、操作
板がリモコン等のように装置から着脱可能で、かつ装置
側に操作板を保持する構造を有しない場合にも、操作板
係止部に操作板を係止して、カバー本体に係着させるこ
とが可能になることから、操作板の構造に応じた操作板
カバーを提供できるという優れた効果が得られる。
板がリモコン等のように装置から着脱可能で、かつ装置
側に操作板を保持する構造を有しない場合にも、操作板
係止部に操作板を係止して、カバー本体に係着させるこ
とが可能になることから、操作板の構造に応じた操作板
カバーを提供できるという優れた効果が得られる。
【0031】3)請求項1乃至3の発明によれば、カバ
ー本体の形状を簡略化することができるとともに、操作
板カバーの装置への係着強度及び操作板のカバー本体へ
の係着強度をより強固にすることができることから、操
作板カバーの生産性を向上できるとともに、風雨等の影
響により装置から操作板カバーが外れる等して操作板や
装置が損傷することを防止することができるという優れ
た効果が得られる。
ー本体の形状を簡略化することができるとともに、操作
板カバーの装置への係着強度及び操作板のカバー本体へ
の係着強度をより強固にすることができることから、操
作板カバーの生産性を向上できるとともに、風雨等の影
響により装置から操作板カバーが外れる等して操作板や
装置が損傷することを防止することができるという優れ
た効果が得られる。
【0032】4)請求項1乃至4の発明によれば、カバ
ー本体に読み取り孔部が形成され、読み取り孔部に相当
する部分の操作パネルシートが透明又は半透明であるこ
とによって、操作板上に表示される装置の動作状態等を
操作板カバーを装置から取り外すことなく直視すること
ができることから、装置の動作状態の管理を簡便に行う
ことができるという優れた効果が得られる。
ー本体に読み取り孔部が形成され、読み取り孔部に相当
する部分の操作パネルシートが透明又は半透明であるこ
とによって、操作板上に表示される装置の動作状態等を
操作板カバーを装置から取り外すことなく直視すること
ができることから、装置の動作状態の管理を簡便に行う
ことができるという優れた効果が得られる。
【図1】本発明の一実施の形態における操作板カバーの
正面側からの分解斜視図
正面側からの分解斜視図
【図2】本発明の一実施の形態における操作板カバーの
裏面図
裏面図
【図3】本発明の一実施の形態における操作板カバーの
カバー係止部の拡大斜視図
カバー係止部の拡大斜視図
【図4】本発明の一実施の形態における操作板カバーの
装置への取り付け状態を示す要部断面図
装置への取り付け状態を示す要部断面図
【図5】従来の弾性ゴム材を用いた操作板カバー(従来
例1)を示す断面図
例1)を示す断面図
【図6】従来の開閉可能な扉を設けた操作板カバー(従
来例2)の正面図
来例2)の正面図
【図7】従来の開閉可能な扉を設けた操作板カバー(従
来例2)の裏側からの斜視図
来例2)の裏側からの斜視図
1 操作板カバー 2 カバー本体 3a,3b カバー係止部 4 押圧部 4a 押圧ばね部 5 突起部 6 操作パネルシート 7a,7b 操作板係止部 8 読み取り孔部 9a,9b くり抜き部 10 シート被着部 11 操作板ガイド 12a,12b 係合部 13 窓部 14 操作板 15 表面板 16 開口部 20 表面板 21 操作用孔 22 カバー取付孔 23 操作板カバー 24 カバー本体 25 透明樹脂板 26 爪部 27 把手 28 読み取り孔部 29 取付用突起 30 取付孔 31 操作板 32 扉部 33 読み取り孔部 34 透明樹脂板 35 扉部用爪 36 回転軸受け 37 カバー本体 38 カバー開口部 39 扉用爪係合部 40 回転軸 41 操作板保持用爪 42 カバー本体係止用爪
Claims (4)
- 【請求項1】タッチパネル型の操作板を保護する操作板
カバーであって、カバー本体と、前記カバー本体を装置
に取り付けるために前記カバー本体の裏面に突設して形
成されたカバー係止部と、前記カバー本体に形成された
押圧部と、前記押圧部の裏面の略中央部に突設して形成
された突起部と、前記カバー本体の前面に被着された操
作パネルシートと、を備えたことを特徴とする操作板カ
バー。 - 【請求項2】前記カバー本体が、前記カバー本体の裏面
に突設して形成された操作板係止部を備えたことを特徴
とする請求項1に記載の操作板カバー。 - 【請求項3】前記カバー係止部が、その先端の内側に前
記操作板を係止する前記操作板係止部及び/又は前記カ
バー係止部の外側に前記カバー本体を装置の開口部に係
合する係合部を備えたことを特徴とする請求項1又は2
の内のいずれか1に記載の操作板カバー。 - 【請求項4】前記カバー本体が穿設された読み取り孔部
を備え、前記操作パネルシートが前記読み取り孔部に対
応する部分に透明又は半透明の窓部を有していることを
特徴とする請求項1乃至3の内のいずれか1に記載の操
作板カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24134496A JPH1065354A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 操作板カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24134496A JPH1065354A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 操作板カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065354A true JPH1065354A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=17072911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24134496A Pending JPH1065354A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 操作板カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1065354A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009213087A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 情報通信装置 |
| JP2013102775A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016223674A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 日本プラスト株式会社 | 部材の係止構造及び風向調整装置 |
| JP2021139621A (ja) * | 2018-03-15 | 2021-09-16 | 株式会社日立産機システム | エアシャワー装置 |
-
1996
- 1996-08-22 JP JP24134496A patent/JPH1065354A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009213087A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 情報通信装置 |
| JP2013102775A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016223674A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 日本プラスト株式会社 | 部材の係止構造及び風向調整装置 |
| JP2021139621A (ja) * | 2018-03-15 | 2021-09-16 | 株式会社日立産機システム | エアシャワー装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008104550A (ja) | 遊技機 | |
| EP0475318A2 (en) | Protective helmet used in driving vehicle | |
| CN216574745U (zh) | 一种唱片清洗器 | |
| JP3745845B2 (ja) | ガス警報器 | |
| JP2517402Y2 (ja) | 保護カバー | |
| JPH07308489A (ja) | 洗濯機の操作部構造 | |
| JP2003214008A (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| GB2227042A (en) | Weather strip for door with child safety lock | |
| JP3601306B2 (ja) | ワイヤハーネスプロテクタのクランプ固定構造 | |
| CN214757227U (zh) | 一种用于与断路器配合使用的控制器 | |
| JP2901970B1 (ja) | ロックハンドル用ゴムキャップ | |
| JP3221551B2 (ja) | 電気機器取付装置 | |
| JP3770570B2 (ja) | 窓の開閉用操作ボックス装置 | |
| JPH06232565A (ja) | 装飾銘板の取付装置 | |
| JPH11352557A (ja) | カメラ | |
| JP3006180U (ja) | フロッピイディスク挿入口用防塵カバー | |
| JP2002155658A (ja) | 打掛け錠 | |
| JP3876336B2 (ja) | 押しボタンの取付構造 | |
| JPH055451Y2 (ja) | ||
| JP3762524B2 (ja) | 表示カード固定構造 | |
| JPS61125940A (ja) | シ−ト取付装置 | |
| JP3095823U (ja) | 自動車や建物用防虫ネット | |
| JPH02263022A (ja) | 空気調和機の室内機パネル開閉装置 | |
| JPH07213462A (ja) | 電気掃除機の吸込具 | |
| JP2000027518A (ja) | ハンドル機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020611 |