JPH1065356A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH1065356A JPH1065356A JP8221521A JP22152196A JPH1065356A JP H1065356 A JPH1065356 A JP H1065356A JP 8221521 A JP8221521 A JP 8221521A JP 22152196 A JP22152196 A JP 22152196A JP H1065356 A JPH1065356 A JP H1065356A
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- stopper
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2200/00—Indexing scheme relating to G06F1/04 - G06F1/32
- G06F2200/16—Indexing scheme relating to G06F1/16 - G06F1/18
- G06F2200/163—Indexing scheme relating to constructional details of the computer
- G06F2200/1634—Integrated protective display lid, e.g. for touch-sensitive display in handheld computer
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子機器の機器本体を机上などに載置して使
用するときの操作性を向上させる。 【解決手段】 電子機器であるペン入力型パソコンの機
器本体1のLCD表示部2とその上面に設けた透明タッ
チパネル5の保護カバー3の先端部に回動可能且つ収納
可能にスタンドベース22aを取り付け、そのスタンド
ベース22aの先端部にストッパスライダ22bを介し
て回動可能且つ収納可能に機器本体1の一部を係止する
ストッパ22cを取り付け、機器本体1を机上面に対し
て起立させた状態で載置できるようにした。
用するときの操作性を向上させる。 【解決手段】 電子機器であるペン入力型パソコンの機
器本体1のLCD表示部2とその上面に設けた透明タッ
チパネル5の保護カバー3の先端部に回動可能且つ収納
可能にスタンドベース22aを取り付け、そのスタンド
ベース22aの先端部にストッパスライダ22bを介し
て回動可能且つ収納可能に機器本体1の一部を係止する
ストッパ22cを取り付け、機器本体1を机上面に対し
て起立させた状態で載置できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電卓,電子手
帳,液晶テレビ,及びカーナビゲーション装置等の電子
機器に関する。
帳,液晶テレビ,及びカーナビゲーション装置等の電子
機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器では、図8に示すよう
に、電子機器の機器本体30の液晶ディスプレイ31の
上部を覆う保護カバー32を備え、机上で使用するとき
にその保護カバー32に取り付けたスタンド33によっ
て机上に対して機器本体30に若干の傾斜を与えて使用
できるようにしていた。
に、電子機器の機器本体30の液晶ディスプレイ31の
上部を覆う保護カバー32を備え、机上で使用するとき
にその保護カバー32に取り付けたスタンド33によっ
て机上に対して機器本体30に若干の傾斜を与えて使用
できるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の電子機器では、机上で使用するときに機器本体
30に若干の傾斜を与えることはできるが、その傾斜角
を大きく取ることができず、使用者は液晶ディスプレイ
31の画面を上から覗き込むような姿勢を余儀なくさ
れ、大変使用し難いという問題があった。
た従来の電子機器では、机上で使用するときに機器本体
30に若干の傾斜を与えることはできるが、その傾斜角
を大きく取ることができず、使用者は液晶ディスプレイ
31の画面を上から覗き込むような姿勢を余儀なくさ
れ、大変使用し難いという問題があった。
【0004】また、複数の人が同時に液晶ディスプレイ
31の画面を見る必要があるときに機器本体30を机上
に立てたいときには、機器本体30を立てるためのスタ
ンドを別途用意しなければならないので大変不便であっ
た。
31の画面を見る必要があるときに機器本体30を机上
に立てたいときには、機器本体30を立てるためのスタ
ンドを別途用意しなければならないので大変不便であっ
た。
【0005】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、機器本体を机上などに載置して使用するときの
操作性を向上させることを目的とする。
であり、機器本体を机上などに載置して使用するときの
操作性を向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、液晶ディスプレイ上に透明タッチパネル
が配設され、その透明タッチパネルが保護カバーによっ
て覆われて保護されるようにし、機器本体にスタンドの
一端部を回動可能に取り付けると共に、上記保護カバー
の取付用基部を略L字状に折曲し、その折曲端部を前記
スタンドの他端部に回動可能に取り付け、その保護カバ
ーを上記透明タッチパネルを覆う位置からその保護カバ
ーの表面が前記機器本体の底面に平行して密着する位置
まで回動させたときに、上記スタンドが上記機器本体の
底面に対して略直角に起立するようにした電子機器にお
いて、上記保護カバーの先端部に回動可能且つ収納可能
にスタンドベースを取り付け、上記スタンドベースの先
端部に回動可能且つ収納可能に上記機器本体の一部を係
止するストッパを取り付けたものである。
達成するため、液晶ディスプレイ上に透明タッチパネル
が配設され、その透明タッチパネルが保護カバーによっ
て覆われて保護されるようにし、機器本体にスタンドの
一端部を回動可能に取り付けると共に、上記保護カバー
の取付用基部を略L字状に折曲し、その折曲端部を前記
スタンドの他端部に回動可能に取り付け、その保護カバ
ーを上記透明タッチパネルを覆う位置からその保護カバ
ーの表面が前記機器本体の底面に平行して密着する位置
まで回動させたときに、上記スタンドが上記機器本体の
底面に対して略直角に起立するようにした電子機器にお
いて、上記保護カバーの先端部に回動可能且つ収納可能
にスタンドベースを取り付け、上記スタンドベースの先
端部に回動可能且つ収納可能に上記機器本体の一部を係
止するストッパを取り付けたものである。
【0007】また、上記スタンドベースに任意の位置ま
で移動させて固定できるようにストッパスライダを取り
付け、そのストッパスライダに機器本体を係止するスト
ッパを設けるとよい。さらに、上記ストッパに上記保護
カバーに収納可能なペンスタンドを設けるとよい。
で移動させて固定できるようにストッパスライダを取り
付け、そのストッパスライダに機器本体を係止するスト
ッパを設けるとよい。さらに、上記ストッパに上記保護
カバーに収納可能なペンスタンドを設けるとよい。
【0008】この発明による電子機器を使用するときに
は、保護カバーの先端部に取り付けたスタンドベースを
保護カバーの裏面側に回動させ、そのスタンドベースの
先端部に取り付けたストッパを起こし、そのストッパに
よって機器本体の前部を係止して机上等に載置すれば、
電子機器の液晶ディスプレイを机上面に対して任意の角
度で起立させたまま操作することができるので、机上等
に載置して操作するときの操作性と視認性をより向上さ
せることができる。未使用時にはスタンドベースは保護
カバーに、ストッパはスタンドベースにそれぞれ収納す
ることができるので、電子機器の携帯時にかさばらずに
便利である。
は、保護カバーの先端部に取り付けたスタンドベースを
保護カバーの裏面側に回動させ、そのスタンドベースの
先端部に取り付けたストッパを起こし、そのストッパに
よって機器本体の前部を係止して机上等に載置すれば、
電子機器の液晶ディスプレイを机上面に対して任意の角
度で起立させたまま操作することができるので、机上等
に載置して操作するときの操作性と視認性をより向上さ
せることができる。未使用時にはスタンドベースは保護
カバーに、ストッパはスタンドベースにそれぞれ収納す
ることができるので、電子機器の携帯時にかさばらずに
便利である。
【0009】また、スタンドベースに任意の位置まで移
動させて固定できるようにストッパスライダを取り付
け、そのストッパスライダに機器本体を係止するストッ
パを設けるようにすれば、ストッパスライダによってス
トッパを任意の位置に固定することができ、機器本体を
机上などに立てるときの傾斜角を自由に調整することが
できる。
動させて固定できるようにストッパスライダを取り付
け、そのストッパスライダに機器本体を係止するストッ
パを設けるようにすれば、ストッパスライダによってス
トッパを任意の位置に固定することができ、機器本体を
机上などに立てるときの傾斜角を自由に調整することが
できる。
【0010】さらに、ストッパに保護カバーに収納可能
なペンスタンドを設けるようにすれば、機器本体を机上
などに立てて使用するときに透明タッチパネルをタッチ
するためのタッチペンを常に取り易い位置に置くことが
できる。
なペンスタンドを設けるようにすれば、機器本体を机上
などに立てて使用するときに透明タッチパネルをタッチ
するためのタッチペンを常に取り易い位置に置くことが
できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて具体的に説明する。図1はこの発明の一実
施形態を示す電子機器であるペン入力型パソコンを机上
などに立てた状態で載置したときの斜視図、図2はこの
実施形態のペン入力型パソコンをそれに設けた保護カバ
ーを閉じた状態で示す外観斜視図、図3はその保護カバ
ーを開いた状態のペン入力型パソコンを示す外観斜視図
である。
面に基づいて具体的に説明する。図1はこの発明の一実
施形態を示す電子機器であるペン入力型パソコンを机上
などに立てた状態で載置したときの斜視図、図2はこの
実施形態のペン入力型パソコンをそれに設けた保護カバ
ーを閉じた状態で示す外観斜視図、図3はその保護カバ
ーを開いた状態のペン入力型パソコンを示す外観斜視図
である。
【0012】図4はこの実施形態のペン入力型パソコン
の分解斜視図、図5は図4に示した保護カバーをスタン
ドを介して回動可能に保持するホルダの機器本体への取
付部を下面側から示す斜視図、図6は図2に示したペン
入力型パソコンの保護カバーを開いて機器本体の底面に
密着された状態を下面側から示す斜視図、図7はこの実
施形態のペン入力型パソコンの機器本体を起立させたと
きの側面図である。
の分解斜視図、図5は図4に示した保護カバーをスタン
ドを介して回動可能に保持するホルダの機器本体への取
付部を下面側から示す斜視図、図6は図2に示したペン
入力型パソコンの保護カバーを開いて機器本体の底面に
密着された状態を下面側から示す斜視図、図7はこの実
施形態のペン入力型パソコンの機器本体を起立させたと
きの側面図である。
【0013】このペン入力型パソコンは、図2に示すよ
うな形状をした持ち運び可能なパソコンであり、机上に
置いて使用したり、片手で持った状態で使用したりする
ことができる。その機器本体1の上面には、図3に示す
ように液晶ディスプレイであるLCD表示部2が配設さ
れており、その上面に透明タッチパネル5が設けられて
いる。そして、その透明タッチパネル5の全体を図2に
示すように保護カバー3で覆うことができるようになっ
ており、その保護カバー3はスタンド4を介して機器本
体1に回動可能に取り付けられている。
うな形状をした持ち運び可能なパソコンであり、机上に
置いて使用したり、片手で持った状態で使用したりする
ことができる。その機器本体1の上面には、図3に示す
ように液晶ディスプレイであるLCD表示部2が配設さ
れており、その上面に透明タッチパネル5が設けられて
いる。そして、その透明タッチパネル5の全体を図2に
示すように保護カバー3で覆うことができるようになっ
ており、その保護カバー3はスタンド4を介して機器本
体1に回動可能に取り付けられている。
【0014】したがって、保護カバー3を開くと機器本
体1の上面に形成されている大きな開口部1aの下側に
固定されている透明タッチパネル5が露出するので、そ
の透明タッチパネル5上からLCD表示部2に表示され
た情報をタッチペン18又は指等でタッチすることによ
り、各種の操作情報を入力することができる。
体1の上面に形成されている大きな開口部1aの下側に
固定されている透明タッチパネル5が露出するので、そ
の透明タッチパネル5上からLCD表示部2に表示され
た情報をタッチペン18又は指等でタッチすることによ
り、各種の操作情報を入力することができる。
【0015】その透明タッチパネル5及びLCD表示部
2は、ガラス等の比較的割れやすい材質で形成されてい
るので、その持ち運びの際に硬いものが当たって壊れな
いようにするため、その部分の保護手段として保護カバ
ー3を取り付けて覆うようにしており、図2に示すよう
に、それを閉じたときに先端部がカバー用ラッチ15に
よって保持されるようにして勝手に開かないようにして
いる。
2は、ガラス等の比較的割れやすい材質で形成されてい
るので、その持ち運びの際に硬いものが当たって壊れな
いようにするため、その部分の保護手段として保護カバ
ー3を取り付けて覆うようにしており、図2に示すよう
に、それを閉じたときに先端部がカバー用ラッチ15に
よって保持されるようにして勝手に開かないようにして
いる。
【0016】その保護カバー3は、図4に示すように、
取付用基部3eが側面から見て略L字状に折曲した形状
であり、その回動軸方向の中間部にはコ字形状の切欠き
部3aを形成している。そして、その各取付用基部3e
の端部にヒンジ部3b,3cをそれぞれ形成している。
取付用基部3eが側面から見て略L字状に折曲した形状
であり、その回動軸方向の中間部にはコ字形状の切欠き
部3aを形成している。そして、その各取付用基部3e
の端部にヒンジ部3b,3cをそれぞれ形成している。
【0017】その各ヒンジ部3b,3cには、同様に略
コ字状の切欠き部4aを回動軸方向の中間部に設けたス
タンド4の左右のヒンジ部4b,4cを係合させてお
り、それらを回動軸で回動可能に支持している。そのス
タンド4には、ヒンジ部4b,4cと反対側にホルダ側
のヒンジ部4d,4eをそれぞれ形成し、そのホルダ側
のヒンジ部4d,4eにホルダ7の一端にそれぞれ形成
した各ヒンジ部を係合させ、それらを支持ピン8,8で
回動可能に支持している。
コ字状の切欠き部4aを回動軸方向の中間部に設けたス
タンド4の左右のヒンジ部4b,4cを係合させてお
り、それらを回動軸で回動可能に支持している。そのス
タンド4には、ヒンジ部4b,4cと反対側にホルダ側
のヒンジ部4d,4eをそれぞれ形成し、そのホルダ側
のヒンジ部4d,4eにホルダ7の一端にそれぞれ形成
した各ヒンジ部を係合させ、それらを支持ピン8,8で
回動可能に支持している。
【0018】その各ホルダは、図5に示すように、機器
本体1の後部底面にそれぞれ形成した各角穴9内に着脱
自在に挿入されており、機器本体1のホルダ固定孔1b
に挿入したコインネジ11を雌ネジ孔7aに螺着させる
ことによって固定される。こうして、保護カバー3をス
タンド4及びホルダ7を介して機器本体1に回動可能に
取り付けることにより、LCD表示部2に対して閉じた
状態から開いた状態にすることができる。
本体1の後部底面にそれぞれ形成した各角穴9内に着脱
自在に挿入されており、機器本体1のホルダ固定孔1b
に挿入したコインネジ11を雌ネジ孔7aに螺着させる
ことによって固定される。こうして、保護カバー3をス
タンド4及びホルダ7を介して機器本体1に回動可能に
取り付けることにより、LCD表示部2に対して閉じた
状態から開いた状態にすることができる。
【0019】その保護カバー3は、後部上面に平らな凸
部3dを有し、その凸部3dに対応して機器本体1の後
部底面に凸部3dを受け入れる凹部1cを形成してい
る。そして、その凹部1cの縁部に、図6に示すように
ゴム等の弾性体で形成したラッチ12(例えば2個所)
を取り付け、保護カバー3を開いたときに機器本体1の
凹部1cに嵌入した保護カバー3の凸部3dを保持でき
るようにしている。
部3dを有し、その凸部3dに対応して機器本体1の後
部底面に凸部3dを受け入れる凹部1cを形成してい
る。そして、その凹部1cの縁部に、図6に示すように
ゴム等の弾性体で形成したラッチ12(例えば2個所)
を取り付け、保護カバー3を開いたときに機器本体1の
凹部1cに嵌入した保護カバー3の凸部3dを保持でき
るようにしている。
【0020】なお、ラッチ12は、それを樹脂で形成
し、それを図6で矢示C方向に例えば圧縮コイルバネで
ストッパ(図示を省略する)に当接するまで押圧付勢
し、保護カバー3の凸部3dが機器本体1の凹部1cに
嵌入したときに、その凸部3dに当接することによって
圧縮コイルバネの付勢力に坑して若干押し戻され、その
後で再び突出することによって凸部3dに形成した嵌入
溝に係合して保護カバー3を保持するようにしても良
い。
し、それを図6で矢示C方向に例えば圧縮コイルバネで
ストッパ(図示を省略する)に当接するまで押圧付勢
し、保護カバー3の凸部3dが機器本体1の凹部1cに
嵌入したときに、その凸部3dに当接することによって
圧縮コイルバネの付勢力に坑して若干押し戻され、その
後で再び突出することによって凸部3dに形成した嵌入
溝に係合して保護カバー3を保持するようにしても良
い。
【0021】さらに、保護カバー3の先端部には、スタ
ンドベース22aが回動可能に係止しており、保護カバ
ー3に収納するときに係止させるための爪22eを設け
ている。したがって、スタンドベース22aを保護カバ
ー3に収納したときには爪22eが切欠き部22fに係
止して留め置くことができ、切欠き部22fから爪22
eを外すことによって保護カバー3からスタンドベース
22aを回動させることができる。
ンドベース22aが回動可能に係止しており、保護カバ
ー3に収納するときに係止させるための爪22eを設け
ている。したがって、スタンドベース22aを保護カバ
ー3に収納したときには爪22eが切欠き部22fに係
止して留め置くことができ、切欠き部22fから爪22
eを外すことによって保護カバー3からスタンドベース
22aを回動させることができる。
【0022】そのスタンドベース22aの裏面側の前部
には、図7に示すように、前後方向(矢示K方向)にの
みスライド可能なストッパスライダ22bを取り付けて
いる。また、スタンドベース22aに設けた凹凸形状の
リブ22gとストッパスライダ22bに設けた押しバネ
22hによってストッパスライダ22bの係止位置を段
階的に選択することができるようにしている。
には、図7に示すように、前後方向(矢示K方向)にの
みスライド可能なストッパスライダ22bを取り付けて
いる。また、スタンドベース22aに設けた凹凸形状の
リブ22gとストッパスライダ22bに設けた押しバネ
22hによってストッパスライダ22bの係止位置を段
階的に選択することができるようにしている。
【0023】さらに、ストッパスライダ22bの先端部
には機器本体1の前部のストッパ22cを、ストッパ2
2cの先端部にはタッチペン18を立てて収納するペン
スタンドであるペンホルダ22dをそれぞれ回動可能に
取り付けている。
には機器本体1の前部のストッパ22cを、ストッパ2
2cの先端部にはタッチペン18を立てて収納するペン
スタンドであるペンホルダ22dをそれぞれ回動可能に
取り付けている。
【0024】このペン入力型パソコンを使用しないとき
は、保護カバー3を透明タッチパネル5やLCD表示部
2に対して閉じた状態にし、その先端部をカバー用ラッ
チ15に係合させて勝手に開かないようにする。
は、保護カバー3を透明タッチパネル5やLCD表示部
2に対して閉じた状態にし、その先端部をカバー用ラッ
チ15に係合させて勝手に開かないようにする。
【0025】また、机上に寝かせた状態で使用するとき
には、スタンドベース22aはストッパスライダ22
b,ストッパ22c,ペンホルダ22dを収納し、保護
カバー3の切欠き部22fに爪22eを係止させたまま
保護カバー3を透明タッチパネル5やLCD表示部2に
対して開く。
には、スタンドベース22aはストッパスライダ22
b,ストッパ22c,ペンホルダ22dを収納し、保護
カバー3の切欠き部22fに爪22eを係止させたまま
保護カバー3を透明タッチパネル5やLCD表示部2に
対して開く。
【0026】すると、その保護カバー3は後方の各取付
用基部3e,3eが各回動軸6,6によってスタンド4
の一端にそれぞれ回動可能に指示されると共に、そのス
タンド4の他端部は2本の支持ピン8によって一対のホ
ルダ7,7にそれぞれ回動可能に支持されるので、その
保護カバー3が機器本体1の底面1dに接する位置まで
回動する。
用基部3e,3eが各回動軸6,6によってスタンド4
の一端にそれぞれ回動可能に指示されると共に、そのス
タンド4の他端部は2本の支持ピン8によって一対のホ
ルダ7,7にそれぞれ回動可能に支持されるので、その
保護カバー3が機器本体1の底面1dに接する位置まで
回動する。
【0027】その際、保護カバー3の凸部3dの部分が
機器本体1の凹部1cに入り込み、保護カバー3が図6
に示すように、機器本体側に設けられているラッチ12
によって保持される。したがって、保護カバー3のスタ
ンド4によって機器本体1を机上面に対して若干傾斜し
た状態で載置することができる。
機器本体1の凹部1cに入り込み、保護カバー3が図6
に示すように、機器本体側に設けられているラッチ12
によって保持される。したがって、保護カバー3のスタ
ンド4によって機器本体1を机上面に対して若干傾斜し
た状態で載置することができる。
【0028】また、機器本体1を机上に立てた状態で使
用するときには、保護カバー3の切欠き部22fから爪
22eを外してスタンドベース22aを矢示Aに回動さ
せ、それを保護カバー3の裏面側に回転させてストッパ
22cを起こし、ペンホルダ22dを曲げて機器本体1
の前部をスタンドベース22a上に載せて、その前部を
ストッパ22cにあてがう。
用するときには、保護カバー3の切欠き部22fから爪
22eを外してスタンドベース22aを矢示Aに回動さ
せ、それを保護カバー3の裏面側に回転させてストッパ
22cを起こし、ペンホルダ22dを曲げて機器本体1
の前部をスタンドベース22a上に載せて、その前部を
ストッパ22cにあてがう。
【0029】このようにして、図1に示すように、機器
本体1,スタンド4,保護カバー3,スタンドベース2
2aの4つの部分が拘束された状態になって機器本体1
を机上面に対して安定して起立させた状態で載置するこ
とができる。
本体1,スタンド4,保護カバー3,スタンドベース2
2aの4つの部分が拘束された状態になって機器本体1
を机上面に対して安定して起立させた状態で載置するこ
とができる。
【0030】したがって、ペン入力型パソコンを机上に
置いて使用するとき、その機器本体1を机上面に対して
任意の角度で起立させたまま操作することができるの
で、使用者は椅子に座ったときに自然な姿勢でLCD表
示部2を見ることができ、情報入力時の操作性と視認性
をより向上させることができる。また、多人数で同一画
面を見る時にもその視認性を良くすることができる。
置いて使用するとき、その機器本体1を机上面に対して
任意の角度で起立させたまま操作することができるの
で、使用者は椅子に座ったときに自然な姿勢でLCD表
示部2を見ることができ、情報入力時の操作性と視認性
をより向上させることができる。また、多人数で同一画
面を見る時にもその視認性を良くすることができる。
【0031】さらに、未使用時にはスタンドベース22
aは保護カバー3に、ストッパ22cはスタンドベース
22aにそれぞれ収納することができるので、電子機器
の携帯時にかさばらずに便利である。
aは保護カバー3に、ストッパ22cはスタンドベース
22aにそれぞれ収納することができるので、電子機器
の携帯時にかさばらずに便利である。
【0032】また、スタンドベース22aに設けたリブ
22gによってストッパ22cをスタンドベース22a
の前後方向に段階的に移動させて係止することにより、
図7に示すように、機器本体1を起立させるときの角度
を任意に選択できるようにしているので、機器本体1を
起立させたときの傾斜角度を複数の段階で調整すること
ができる。したがって、使用者はLCD表示部2の傾斜
角度を見易い位置に容易に調整することができる。
22gによってストッパ22cをスタンドベース22a
の前後方向に段階的に移動させて係止することにより、
図7に示すように、機器本体1を起立させるときの角度
を任意に選択できるようにしているので、機器本体1を
起立させたときの傾斜角度を複数の段階で調整すること
ができる。したがって、使用者はLCD表示部2の傾斜
角度を見易い位置に容易に調整することができる。
【0033】さらに、図1に示すように、機器本体1を
手に持って使用するときにはペン収納部にペンを収納す
ればペンを使用しないときには便利であり、機器本体1
を机上に立てて使用するときには、ストッパ22c前部
に設けたペンホルダ22dにタッチペン18を収納する
ようにすれば、タッチペン18を常に手に取り易い位置
に保持することができて作業能率を向上させることがで
きる。
手に持って使用するときにはペン収納部にペンを収納す
ればペンを使用しないときには便利であり、機器本体1
を机上に立てて使用するときには、ストッパ22c前部
に設けたペンホルダ22dにタッチペン18を収納する
ようにすれば、タッチペン18を常に手に取り易い位置
に保持することができて作業能率を向上させることがで
きる。
【0034】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
る電子機器によれば、機器本体をその保護カバーに取り
付けたスタンドベースとストッパとによって機器本体を
机上等の載置面に対して任意の角度で起立させたまま使
用することができるので、機器本体を机上などに載置し
て使用するときの操作性を向上させることができる。
る電子機器によれば、機器本体をその保護カバーに取り
付けたスタンドベースとストッパとによって機器本体を
机上等の載置面に対して任意の角度で起立させたまま使
用することができるので、機器本体を机上などに載置し
て使用するときの操作性を向上させることができる。
【図1】この発明の一実施形態を示す電子機器であるペ
ン入力型パソコンを机上などに立てた状態で載置したと
きの斜視図である。
ン入力型パソコンを机上などに立てた状態で載置したと
きの斜視図である。
【図2】この実施形態のペン入力型パソコンをそれに設
けた保護カバーを閉じた状態で示す外観斜視図である。
けた保護カバーを閉じた状態で示す外観斜視図である。
【図3】その保護カバーを開いた状態のペン入力型パソ
コンを示す外観斜視図である。
コンを示す外観斜視図である。
【図4】この実施形態のペン入力型パソコンの分解斜視
図である。
図である。
【図5】図4に示した保護カバーをスタンドを介して回
動可能に保持するホルダの機器本体への取付部を下面側
から示す斜視図である。
動可能に保持するホルダの機器本体への取付部を下面側
から示す斜視図である。
【図6】図2に示したペン入力型パソコンの保護カバー
を開いて機器本体の底面に密着された状態を下面側から
示す斜視図である。
を開いて機器本体の底面に密着された状態を下面側から
示す斜視図である。
【図7】この実施形態のペン入力型パソコンの機器本体
を起立させたときの側面図である。
を起立させたときの側面図である。
【図8】従来のペン入力型パソコン等の電子機器を机上
等に載置して使用したときの説明図である。
等に載置して使用したときの説明図である。
1:ペン入力型パソコン(機器本体) 2:LCD表示部(液晶ディスプレイ) 3:保護カバー 4:スタンド 5:透明タッチパネル 7:ホルダ 18:タッチペン 22a:スタンドベース 22b:ストッパスライダ 22c:ストッパ 22d:ペンスホルダ 22g:リブ
Claims (3)
- 【請求項1】 液晶ディスプレイ上に透明タッチパネル
が配設され、その透明タッチパネルが保護カバーによっ
て覆われて保護されるようにし、機器本体にスタンドの
一端部を回動可能に取り付けると共に、前記保護カバー
の取付用基部を略L字状に折曲し、その折曲端部を前記
スタンドの他端部に回動可能に取り付け、該保護カバー
を前記透明タッチパネルを覆う位置からその保護カバー
の表面が前記機器本体の底面に平行して密着する位置ま
で回動させたときに、前記スタンドが前記機器本体の底
面に対して略直角に起立するようにした電子機器におい
て、 前記保護カバーの先端部に回動可能且つ収納可能にスタ
ンドベースを取り付け、前記スタンドベースの先端部に
回動可能且つ収納可能に前記機器本体の一部を係止する
ストッパを取り付けたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子機器において、 前記スタンドベースに任意の位置まで移動させて固定で
きるようにストッパスライダを取り付け、該ストッパス
ライダに機器本体を係止するストッパを設けたことを特
徴とする電子機器。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の電子機器におい
て、 前記ストッパに前記保護カバーに収納可能なペンスタン
ドを設けたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221521A JPH1065356A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221521A JPH1065356A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065356A true JPH1065356A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16768023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8221521A Pending JPH1065356A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1065356A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101005993B1 (ko) * | 2010-07-05 | 2011-01-05 | 전순환 | 노트북 컴퓨터 |
| KR101235045B1 (ko) | 2010-09-30 | 2013-02-19 | 문강섭 | 스탠드 겸용 휴대용 전자기기 케이스 |
| JP2013143590A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Toshiba Corp | テレビジョン受像装置および電子機器 |
| US8941988B2 (en) | 2011-02-28 | 2015-01-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and cover |
| KR20190090964A (ko) * | 2018-01-26 | 2019-08-05 | 엠빅 주식회사 | 디스플레이 패널 스탠드 |
| JP2020118830A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | 沖電気工業株式会社 | 位置決め装置 |
-
1996
- 1996-08-22 JP JP8221521A patent/JPH1065356A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101005993B1 (ko) * | 2010-07-05 | 2011-01-05 | 전순환 | 노트북 컴퓨터 |
| KR101235045B1 (ko) | 2010-09-30 | 2013-02-19 | 문강섭 | 스탠드 겸용 휴대용 전자기기 케이스 |
| US8941988B2 (en) | 2011-02-28 | 2015-01-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and cover |
| JP2013143590A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Toshiba Corp | テレビジョン受像装置および電子機器 |
| KR20190090964A (ko) * | 2018-01-26 | 2019-08-05 | 엠빅 주식회사 | 디스플레이 패널 스탠드 |
| JP2020118830A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | 沖電気工業株式会社 | 位置決め装置 |
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