JPH1065454A - 入力切換回路 - Google Patents

入力切換回路

Info

Publication number
JPH1065454A
JPH1065454A JP8220907A JP22090796A JPH1065454A JP H1065454 A JPH1065454 A JP H1065454A JP 8220907 A JP8220907 A JP 8220907A JP 22090796 A JP22090796 A JP 22090796A JP H1065454 A JPH1065454 A JP H1065454A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
signal
output
constant current
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8220907A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3582243B2 (ja
Inventor
Katsuto Kitagawa
勝人 北川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP22090796A priority Critical patent/JP3582243B2/ja
Publication of JPH1065454A publication Critical patent/JPH1065454A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3582243B2 publication Critical patent/JP3582243B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電圧レベルを揃えるために高価なカップリン
グ用のコンデンサーを用いていた。 【解決手段】 第3の定電流源13の前段に第3の定電
流源13のオン/オフを制御する第2のスイッチ18を
備え、第1のスイッチ6がB側に接続された時に第2の
スイッチ18をオフにすることにより、出力端子14に
は、動作に必要な直流出力電圧として、信号入力部15
から入力される信号と同じ直流電圧を発生させることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、ステレオアンプ、
テレビ、ビデオテープレコーダー等のAV機器に用いる
入力切換回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、AV機器の扱う信号の数が増え、
入力信号を選択する入力切換回路の必要性が高まる一
方、機器の小型化を実現するためIC内部に切換回路を
構成する事が求められている。
【0003】従来のIC内部の入力切換回路では、2種
類の信号、すなわちGNDレベル(0V)を中心に信号
電圧が変化する入力信号と、直流電圧レベルを中心に信
号電圧が変化する入力信号を切り換えるとき、動作の中
心(動作点)の電圧レベルを揃えるためにコンデンサー
が必要であった。以下、図2によって、この従来の入力
切換回路の一例の説明を行う。
【0004】図2は従来の入力切換回路の回路図を示す
ものである。図2において、1は回路を動かす電源、2
はGNDレベル(0V)を中心に信号電圧が変化する信
号入力部、3は信号入力部2から入力される信号を次段
の第1の差動増幅器に伝えるトランジスター、4及び5
はトランジスターで、このトランジスタ4及び5により
第1の差動増幅器を構成する。6は2つの信号を切り換
えるスイッチ、7は第1の差動増幅器を動かす定電流
源、8は第1の差動増幅器の出力を合成するカレントミ
ラー回路の出力側のトランジスター、9は前記カレント
ミラー回路の入力側のトランジスター、10は前記カレ
ントミラー回路の出力信号を増幅するトランジスター、
11はトランジスター10を動作させる定電流源、12
は出力信号を第1の差動増幅器の帰還側へ伝える抵抗、
13は出力の直流電圧を最適な電圧に設定する定電流
源、14は本入力切換回路が切り換えた信号を外部に出
力する出力端子、15は直流電圧レベルを中心に信号電
圧が変化する信号入力部、16は信号入力部15の直流
電圧をカットするカップリング用コンデンサー、17は
カップリング用コンデンサー16より伝えられた信号の
直流電圧レベルをGNDレベル(0V)にする抵抗、1
8は信号入力部15から入力される信号を第2の差動増
幅器に伝えるトランジスター、19及び20はトランジ
スターで、このトランジスタ19及び20により第2の
差動増幅器を構成する。
【0005】以上のように構成された従来の入力切換回
路について、以下その動作を説明する。
【0006】まず、スイッチ6がA側に接続されている
ときの動作を説明する。信号入力部2から入力される信
号は経路S1によってトランジスター3のベースに入力
され、トランジスター3の働きによってエミッターから
出力され経路S2によって差動増幅器のトランジスター
4のベースに入力される。ここで定電流源7の入力は経
路S6によって電源1に接続されているため定電流動作
し、経路S5によって定電流をスイッチ6に伝える。ス
イッチ6はA側に接続されているため定電流は、経路S
4によって差動増幅器であるトランジスター4に、S3
によってトランジスター5に伝えられる。差動増幅器の
原理によりトランジスター4とトランジスター5のコレ
クターからは、変化成分が逆相で大きさの等しい出力電
流が発生する。
【0007】トランジスター4の出力電流は経路S7に
よってカレントミラー回路のトランジスター8のコレク
ターに伝えられ、トランジスター5の出力電流は経路S
8によって同じくカレントミラー回路のトランジスター
9のコレクターに伝えられる。また、トランジスター9
のコレクターは、経路S9によってトランジスター9の
ベースに接続されると同時に、経路S10によってトラ
ンジスター8のベースに接続されるため、カレントミラ
ーの出力は、トランジスター8のコレクターから出力さ
れ、経路S11によってトランジスター10のベースに
伝えられる。ここで定電流源11の入力は経路S14に
よって電源1に接続され、経路S13によってトランジ
スター10に接続されるため定電流動作を行い、トラン
ジスター10は増幅回路として動作する。
【0008】トランジスター10の電流増幅作用によっ
て、S12を通って出力端子14に出力信号が出力され
る。出力端子14から出力される出力信号はS15によ
って抵抗12に伝えられ、抵抗12を通った後、経路S
16によって差動増幅器であるトランジスター5のベー
スに帰還される。この帰還のため、出力端子14の信号
電圧は、入力信号2と同じ大きさの信号となる。
【0009】ここで、S17によって抵抗12は定電流
源13に接続されているため、出力端子14には、動作
に必要な直流出力電圧、
【0010】
【数1】
【0011】が発生する。次に、スイッチ6がB側に接
続されているときの動作を説明する。信号入力部15か
ら入力される信号は、経路S18によってコンデンサー
16に接続されて、コンデンサー16の働きにより直流
電圧レベルがカットされ0Vになって、経路S19によ
りトランジスター18のベースに入力される。トランジ
スター18のベースはまた経路S20により抵抗17に
接続されているため、0Vを中心とした増幅作用を行
い、エミッターから出力され経路S21によって差動増
幅器のトランジスター19のベースに入力される。ここ
で定電流源7の入力は経路S6によって電源1に接続さ
れているため定電流動作を行い、経路S5によって定電
流をスイッチ6に伝える。スイッチ6はB側に入ってい
るため定電流は経路S22によって差動増幅器であるト
ランジスター19に、S23によってトランジスター2
0に伝えられる。差動増幅器の原理によりトランジスタ
ー19とトランジスター20のコレクターからは、変化
成分が逆相で大きさの等しい出力電流が発生する。
【0012】トランジスター19の出力電流は、経路S
24によってカレントミラー回路のトランジスター8の
コレクターに伝えられ、トランジスター20の出力電流
は経路S25によって同じくカレントミラー回路のトラ
ンジスター9のコレクターに伝えられる。以下、前述し
たスイッチ6がA側に接続されているときの動作と全く
同じ動作により、入力信号15は、S12を通って出力
端子14に出力信号が出力される。出力端子14から出
力される信号はS15によって抵抗12に伝えられ、抵
抗12を通った後、経路S26によって差動増幅器であ
るトランジスター20のベースに帰還される。また、ス
イッチ6がA側に接続されているときと同様に、出力端
子14には動作に必要な直流出力電圧、
【0013】
【数2】
【0014】が発生する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の入力切換回路では、2種類の信号、すなわちGND
レベル(0V)を中心に信号電圧が変化する入力信号
と、直流電圧レベルを中心に信号電圧が変化する入力信
号を切り換えるとき、動作の中心(動作点)の電圧レベ
ルを揃えるためにカップリング用コンデンサー16が必
要であった。これにより、IC内部では大きなコンデン
サーが構成できないため、ICの外に高価で実装スペー
スの大きなコンデンサーを配置することになり、コスト
アップにつながると共に装置が大型化してしまうという
問題があった。
【0016】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、動作の中心となる直流電圧が違う作動増幅回路を切
り換えることにより、電圧レベルを揃えるためのカップ
リング用のコンデンサーが不要な入力切換回路を提供す
ることを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の入力切換回路は、グランドレベルを中心に信
号電圧が変化する第1の信号入力部と、直流電圧レベル
を中心に信号電圧が変化する第2の信号入力部と、前記
第1の信号入力部の次段に設けられた第1のトランジス
ターと、第1の差動増幅器を構成する第2及び第3のト
ランジスターと、前記第2の信号入力部の入力信号を増
幅する第2の差動増幅器を構成する第7及び第8のトラ
ンジスターと、前記第1の信号入力部と第2の信号入力
部の動作を切り換える第1のスイッチと、前記第1の差
動増幅器を動作させる第1の定電流源と、前記第1の差
動増幅器の出力を合成するカレントミラー回路を構成す
る第4及び第5のトランジスターと、前記カレントミラ
ー回路の出力信号を増幅する第6のトランジスターと、
前記第6のトランジスターを動作させる第2の定電流源
と、前記第6のトランジスターの出力信号を外部に出力
する出力端子と、前記出力端子より出力される出力信号
を前記第1または第2の差動増幅器の帰還側へ伝える抵
抗と、前記出力端子から出力される直流電圧を最適な電
圧に設定する第3の定電流源とを備え、前記第3の定電
流源をカットする第2のスイッチを備えた構成を有して
いる。
【0018】この構成によって、電圧レベルを揃えるた
めのカップリング用のコンデンサーが不要になるという
作用を有する。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、グランドレベルを中心に信号電圧が変化する第1の
信号入力部と、直流電圧レベルを中心に信号電圧が変化
する第2の信号入力部と、前記第1の信号入力部の次段
に設けられた第1のトランジスターと、第1の差動増幅
器を構成する第2及び第3のトランジスターと、前記第
2の信号入力部の入力信号を増幅する第2の差動増幅器
を構成する第7及び第8のトランジスターと、前記第1
の信号入力部と第2の信号入力部の動作を切り換える第
1のスイッチと、前記第1の差動増幅器を動作させる第
1の定電流源と、前記第1または第2の差動増幅器の出
力を合成するカレントミラー回路を構成する第4及び第
5のトランジスターと、前記カレントミラー回路の出力
信号を増幅する第6のトランジスターと、前記第6のト
ランジスターを動作させる第2の定電流源と、前記第6
のトランジスターの出力信号を外部に出力する出力端子
と、前記出力端子より出力される出力信号を前記第1ま
たは第2の差動増幅器の帰還側へ伝える抵抗と、前記出
力端子から出力される直流電圧を最適な電圧に設定する
第3の定電流源とを備え、前記第3の定電流源をオン/
オフ制御する第2のスイッチを備えたものであり、この
構成によって、電圧レベルを揃えるためのカップリング
用のコンデンサーが不要になるという作用を有する。
【0020】以下本発明の実施の形態について、図1を
参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本実施の形態の入力切換回路の
構成を示す回路図である。図1において、1は回路を動
かす電源、2はGNDレベル(0V)を中心に信号電圧
が変化する信号入力部、3は信号入力部2を次段の第1
の差動増幅器に伝える第1のトランジスター、4及び5
は第1の差動増幅器を構成する第2及び第3のトランジ
スター、6は2つの信号を切り換えるスイッチ、7は第
1の差動増幅器を動作させる定電流源、8及び9は第1
の差動増幅器の出力を合成するカレントミラー回路を構
成する第4及び第5のトランジスター、10はカレント
ミラー回路の出力を増幅する第6のトランジスター、1
1は第6のトランジスター10を動作させる定電流源、
14は本入力切換回路が切り換えた信号を外部に出力す
る出力端子、12は出力端子14から出力される出力信
号を第1の差動増幅器の帰還側へ伝える抵抗、13は出
力の直流電圧を最適な電圧に設定する定電流源、15は
直流電圧レベルを中心に信号電圧が変化する第2の信号
入力部、16及び17は信号入力部15を増幅する第2
の差動増幅器を構成する第7及び第8のトランジスタ
ー、18は出力端子14から出力される直流電圧を最適
な電圧に設定する定電流源をカットするスイッチであ
る。
【0021】以上のように構成された本実施の形態の入
力切換回路について、以下その動作を説明する。
【0022】まず、スイッチ6がA側に接続されている
ときの動作を説明する。信号入力部2は経路S1によっ
てトランジスター3のベースに入力され、トランジスタ
ー3の働きによってエミッターから出力され経路S2に
よって第1の差動増幅器のトランジスター4のベースに
入力される。ここで定電流源7の入力は経路S6によっ
て電源1に接続されているため定電流動作を行い、経路
S5によって定電流をスイッチ6に伝える。スイッチ6
はA側に接続されているため、定電流は経路S4によっ
て第1の差動増幅器であるトランジスター4に、S3に
よってトランジスター5に伝えられる。差動増幅器の原
理によりトランジスター4とトランジスター5のコレク
ターからは、変化成分が逆相で大きさの等しい出力電流
が発生し、トランジスター4の出力電流は経路S7によ
ってカレントミラー回路のトランジスター8のコレクタ
ーに伝えられ、トランジスター5の出力電流は経路S8
によって同じくカレントミラー回路のトランジスター9
のコレクターに伝えられる。
【0023】また、トランジスター9のコレクターは、
経路S9によってトランジスター9のベースに接続され
ると同時に、経路S10によってトランジスター8のベ
ースに接続されるため、カレントミラーの出力は、トラ
ンジスター8のコレクターから出力され、経路S11に
よってトランジスター10のベースに伝えられる。
【0024】ここで定電流源11の入力は経路S14に
よって電源1に接続され、経路S13によってトランジ
スター10に接続されるため定電流動作を行い、トラン
ジスター10は増幅回路として動作する。トランジスタ
ー10の電流増幅作用によって、S12を通って出力端
子14に出力信号が出力される。出力端子14から出力
される出力信号はS15によって抵抗12にも伝えら
れ、抵抗12を通った後、経路S16によって第1の差
動増幅器であるトランジスター5のベースに帰還され
る。この帰還のため、出力端子14の信号電圧は、入力
信号2と同じ大きさの信号となる。
【0025】ここでS17によって抵抗12はスイッチ
18に接続され、スイッチ18はオンして経路S18に
よって定電流源13に接続されている。このため、出力
端子14には、動作に必要な直流出力電圧、
【0026】
【数3】
【0027】が発生する。次に、スイッチ6がB側に接
続されているときの動作を説明する。信号入力部15は
経路S19によって第2の差動増幅器のトランジスター
19のベースに入力される。ここで定電流源7の入力は
経路S6によって電源1に接続されているため定電流動
作を行い、経路S5によって定電流をスイッチ6に伝え
る。スイッチ6はB側に接続されているため、定電流は
経路S20によって第2の差動増幅器であるトランジス
ター16に、S21によってトランジスター17に伝え
られる。差動増幅器の原理によりトランジスター16と
トランジスター17のコレクターからは、変化成分が逆
相で大きさの等しい出力電流が発生する。
【0028】トランジスター16の出力電流は、経路S
22によってカレントミラー回路のトランジスター8の
コレクターに伝えられ、トランジスター17の出力電流
は経路S23によって同じくカレントミラー回路のトラ
ンジスター9のコレクターに伝えられる。以下、前述の
スイッチ6がA側に接続されているときの動作と全く同
じ動作により、信号入力部15から入力される信号は、
S12を通って出力端子14に出力信号が出力される。
出力信号はS15によって抵抗12にも伝えられ、抵抗
12を通った後、経路S24によって第2の差動増幅器
であるトランジスター17のベースに帰還される。ここ
でスイッチ6がB側に接続されている時、スイッチ18
はオフさせる。よって、出力端子14には、動作に必要
な直流出力電圧として、信号入力部15から入力される
信号と同じ直流電圧が発生する。
【0029】以上のように本実施の形態によれば、スイ
ッチ6がB側に接続されている時、スイッチ18をオフ
させることにより、出力端子14には、動作に必要な直
流出力電圧として、信号入力部15から入力される信号
と同じ直流電圧が発生するので、従来のようにカップリ
ング用コンデンサを削除することができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明は、動作の中心とな
る直流電圧が違う作動増幅回路を切り換えることによ
り、電圧レベルを揃えるためのカップリング用のコンデ
ンサーが不要なため、極めて安価で小型の入力切換回路
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の入力切換回路の回路図
【図2】従来の入力切換回路の回路図
【符号の説明】
2 第1の信号入力部 3 第1のトランジスター 4 第2のトランジスター 5 第3のトランジスター 6 第1のスイッチ 7 第1の定電流源 8 第4のトランジスター 9 第5のトランジスター 10 第6のトランジスター 11 第2の定電流源 12 抵抗 13 第3の定電流源 14 出力端子 15 第2の信号入力部 16 第7のトランジスター 17 第8のトランジスター 18 第2のスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グランドレベルを中心に信号電圧が変化
    する第1の信号入力部と、直流電圧レベルを中心に信号
    電圧が変化する第2の信号入力部と、前記第1の信号入
    力部の次段に設けられた第1のトランジスターと、第1
    の差動増幅器を構成する第2及び第3のトランジスター
    と、前記第2の信号入力部の入力信号を増幅する第2の
    差動増幅器を構成する第7及び第8のトランジスター
    と、前記第1の信号入力部と第2の信号入力部の動作を
    切り換える第1のスイッチと、前記第1の差動増幅器を
    動作させる第1の定電流源と、前記第1または第2の差
    動増幅器の出力を合成するカレントミラー回路を構成す
    る第4及び第5のトランジスターと、前記カレントミラ
    ー回路の出力信号を増幅する第6のトランジスターと、
    前記第6のトランジスターを動作させる第2の定電流源
    と、前記第6のトランジスターの出力信号を外部に出力
    する出力端子と、前記出力端子より出力される出力信号
    を前記第1または第2の差動増幅器の帰還側へ伝える抵
    抗と、前記出力端子から出力される直流電圧を最適な電
    圧に設定する第3の定電流源とを備え、前記第3の定電
    流源をオン/オフ制御する第2のスイッチを備えたこと
    を特徴とする入力切換回路。
JP22090796A 1996-08-22 1996-08-22 入力切換回路 Expired - Fee Related JP3582243B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22090796A JP3582243B2 (ja) 1996-08-22 1996-08-22 入力切換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22090796A JP3582243B2 (ja) 1996-08-22 1996-08-22 入力切換回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1065454A true JPH1065454A (ja) 1998-03-06
JP3582243B2 JP3582243B2 (ja) 2004-10-27

Family

ID=16758409

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22090796A Expired - Fee Related JP3582243B2 (ja) 1996-08-22 1996-08-22 入力切換回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3582243B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103151994A (zh) * 2013-03-18 2013-06-12 成都龙腾中远信息技术有限公司 一种立体声前置放大器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103151994A (zh) * 2013-03-18 2013-06-12 成都龙腾中远信息技术有限公司 一种立体声前置放大器

Also Published As

Publication number Publication date
JP3582243B2 (ja) 2004-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4096443A (en) Balanced source follower amplifier
US6844777B2 (en) Audio amplifier
RU94029890A (ru) Комбинация детектора и частотноизбирательного фильтра
JP3916006B2 (ja) 無線フロント・エンド回路
JPH04286408A (ja) 増幅回路
KR960020602A (ko) 이퀄라이저 및 그것을 사용하는 오디오장치
JPH1065454A (ja) 入力切換回路
EP1047187B1 (en) Pre-amplifier circuit
US4631490A (en) Audio output amplifying device
CN100536317C (zh) 电视切换模块
US7382192B2 (en) Bias current compensation circuit for a differential input stage
JP2615526B2 (ja) チューナ用ic
JP3718894B2 (ja) 出力回路
US5166983A (en) Mute circuit for audio amplifiers
JP3495360B2 (ja) 第1の増幅器と第2の増幅器とを備え、どの場合も、2つの増幅器のうち、1つの増幅器だけを最大に増幅するようになされている構成
EP0685125B1 (en) Cross-conduction prevention circuit for power amplifier output stage
EP0510571B1 (en) Color signal processing circuit for a video cassette recorder
JP3143262B2 (ja) 増幅回路
JPH0336100Y2 (ja)
JP2001251145A (ja) 電力増幅器
JP2535921B2 (ja) プリスケ−ラ
JP3143153B2 (ja) 増幅回路
US20060008090A1 (en) Separation adjusting circuit
JP2589577Y2 (ja) スイッチ回路
JPS63171006A (ja) 利得制御回路

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040624

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040706

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040719

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070806

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080806

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080806

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090806

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090806

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100806

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110806

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees