JPH1065615A - スイッチング素子確認システムおよび信号分析システム - Google Patents
スイッチング素子確認システムおよび信号分析システムInfo
- Publication number
- JPH1065615A JPH1065615A JP17298097A JP17298097A JPH1065615A JP H1065615 A JPH1065615 A JP H1065615A JP 17298097 A JP17298097 A JP 17298097A JP 17298097 A JP17298097 A JP 17298097A JP H1065615 A JPH1065615 A JP H1065615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- signal
- input
- comparing
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0007—Construction
- H04Q2011/0011—Construction using wavelength conversion
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0007—Construction
- H04Q2011/0015—Construction using splitting combining
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0037—Operation
- H04Q2011/0043—Fault tolerance
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0037—Operation
- H04Q2011/0049—Crosstalk reduction; Noise; Power budget
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0062—Network aspects
- H04Q2011/0079—Operation or maintenance aspects
- H04Q2011/0081—Fault tolerance; Redundancy; Recovery; Reconfigurability
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0062—Network aspects
- H04Q2011/0079—Operation or maintenance aspects
- H04Q2011/0083—Testing; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
ことによって、スイッチング素子が入力信号を正しく切
り換えたか否かを確認する光ネットワークにおけるスイ
ッチング素子確認システムを提供する。 【解決手段】ディジタル通信システム中のスイッチまた
は他の素子用のスイッチング素子確認システムは、スイ
ッチに入力を分岐するサンプル抽出手段、およびスイッ
チの出力を分岐する同様の手段を有する。スイッチを通
過した信号のアナログ的特徴は、スイッチを通過した信
号からディジタルデータを分離化することなくパターン
マッチングによって分岐および比較されることにある。
マッチングの結果は、スイッチが正しく切り換えられた
か否かを確認するために使用され、またはクロストーク
のような他のパラメータをモニタするために使われる。
Description
確認システム、信号分析システム、光伝送システム用素
子およびスイッチング素子の動作確認方法に関するもの
である。
常、多くの低速データ・ストリームがまとまって、単一
の高速リンク上に多重されたリンクを含んでいる。この
高速リンクは、光伝送システムによって実現できるかも
知れない。このようなシステムは、スイッチング素子を
有する、エンド・ツー・エンドのリンク、すなわち、光
リンクによるネットワークとなりうる。特に、多くの場
合、データ速度は非常に速いので、このような光ネット
ワークの素子をテストし、確認することが問題となる。
Pのようなネットワーク・レイヤ・プロトコル、すなわ
ち、データが到着しないときに再送を要求できるプロト
コルによって保証されることが知られている。物理的な
データ転送レベルでは、パス追跡バイトが挿入され、デ
ータのフレームが正しい経路を経て送られたことを確か
めるためのチェックが行われる。しかしながら、このよ
うな方法には、データ・ストリームを分離化することが
含まれ、それは通常、光ネットワークを介した経路の端
部にある端末で行われる。
が、それは、限定された目的に使用されるだけである。
光増幅器を通過する前後における光信号の値を得るもの
として、米国特許5282074が知られている。その
値は、増幅器によって生成されたノイズに対する値を得
るために減算が行われる。
アナログ電話交換機のような、その内部でアナログ信号
の切換えを行う他の伝送システムが知られている。しか
し、接続を確認する、すなわち、出力と入力とを比較す
る試みは、なされなかった。
るものである。
れば、スイッチング素子へ入力される前の光信号とその
スイッチング素子から出力された後の光信号とを比較す
る手段と、その比較より、スイッチング素子が入力信号
を正しく切り換えたか否かを確認する手段とを備えた光
ネットワークにおけるスイッチング素子の確認システム
が提供される。
認を可能にし、各素子に対して高価なデータ多重分離用
のハードウェアを必要とすることなく、障害箇所を切り
離すように動作する。
波数スペクトラムの一部を用いる。これにより素早い比
較が容易になり、必要となるハードウェアの費用ならび
に量を減らすことができる。
ものでもよいし、単一でなくても、少くとも部分的に
は、他の入力信号から独立していてもよい。
り、その確認の信頼度を設定できる。
によって入出力信号を比較すると、確認の正確の信頼度
を改善できる。
スト、および障害無確認の所定コストをもとに決定した
閾値に基づいて、正しい接続を確認することを含む。こ
れにより、障害確認のコストあるいは効果が障害無確認
のそれらと異なる環境に対して、確認を最適化するよう
に閾値が決定される。
る場合、このスイッチング素子確認システムは、現在、
どの入力経路が出力経路に切り換えられているかを決定
する必要があり、そのために、比較手段によって、対応
する信号が出力信号と比較される。これによって、スイ
ッチング素子を介した、複数の可能経路に対して、単一
の比較手段が使用でき、比較回路の量ならびに費用を軽
減することが可能となる。
素子への複数の異なる入力に対して入出力信号を比較
し、これらの入力間でのクロストークの程度を決定する
手段を含む。
実質的に同じハードウェアを用いて、他のパラメータの
テストが可能となる。
力信号を有する場合、複数の入力信号の組を比較し、こ
れらの入力信号中のパターン間のマッチング程度を決定
する手段を有する。これによって、入力間でのクロスト
ークの値を得ることができ、さらに、入力信号間の独立
の程度を決定することができるので、これらは、確認結
果の正確さの信頼レベルを決定するのに使用できる。好
ましくは、この閾値は、所望の信頼レベルによって決定
される。
号のアナログ的特徴を、その素子から出力される信号の
同じ特徴とを比較する手段を備え、この比較手段は、パ
ターン・マッチングによって動作する、ディジタル伝送
システムにおける素子用の信号分析システムが提供され
る。
子のパラメータ範囲をテストしたり、素子の特徴が制御
されるようにできる。素子を通過した信号から、ディジ
タルの特徴を抽出するよりも、アナログ形式でとったパ
ターン・マッチングの特徴によって、ハードウェアを簡
素化でき、また、コストを最小にできる。好ましくは、
素子はスイッチング素子であり、本システムは、マッチ
ングの結果によって、スイッチング素子が入力信号を正
しく切り換えたか否かを確認する手段を備える。これ
は、新規のスイッチング素子を設定し、あるいは、動作
中の素子の性能を監視するときに使用でき、それにより
障害を検出し、分離することが可能となる。
力信号を有する場合、比較手段は、これら複数の入力信
号を出力信号と比較するよう構成され、本システムは、
出力側に切り換えられなかった入力信号と、出力信号と
の間のクロストークを決定する手段を備える。これは、
スイッチング素子の1つの不可欠なパラメータである。
従って、クロストークを決定できるならば、障害の分離
と障害の原因を決定することが容易になる。
にランダムな位相で現れる低周波のディザと、対応する
出力信号上のディザとを比較するよう構成される。低周
波ディザの使用が、データ・トラヒックに対する妨害を
最小にする一方、簡単なハードウエアによる検出が可能
となる。
けるスイッチング素子の動作を確認する方法を提供す
る。この方法は、スイッチング素子に入力する前の光信
号とこのスイッチング素子から出力された後の光信号と
を比較するステップと、この比較結果より、このスイッ
チング素子が入力信号を正しく切り換えたか否かを確認
するステップとを備える。
段2、確認手段3およびサンプル抽出手段4のようなシ
ステム素子を含む伝送システムを示す。1つのサンプル
抽出手段はスイッチング素子の入力端子に接続され、も
う1つのサンプル抽出手段は、スイッチング素子の出力
端子に接続されている。各々のサンプル抽出手段の出力
は、比較手段に入力される。比較手段の出力は、確認手
段に入力される。
つはスイッチイング手段が入力信号を正しく切り替えた
か否かを示し、もう1つは確認結果の正確さの信頼性の
程度を示す。
を有するスイッチング素子のより詳細な回路図を示す。
典型的には、スイッチング素子が2つ以上の入力と出力
を有するが、図をわかりやすくするため、ここでは2つ
づつしか示されていない。原理的には、スイッチング素
子が、入力とスイッチ出力をそれぞれ1つづつ、または
複数の入力と1つの出力、または1つの入力に対して複
数の出力を有することも可能である。本発明の第2の側
面では、本発明は、入力と出力1つずつ有し、出力信号
が比較されるアナログ装置を通過する間に出力信号を変
化させるどのような素子にも用いることができる。
比較手段はそれぞれの確認手段を有している。出力側に
比較手段を設け、各入力にも1つずつ比較手段を設けた
方が都合がよい。このような場合、2つの入力信号が比
較手段に入力され、比較手段によってそのどちらかが出
力信号と比較される。原理的には、各々のスイッチング
素子を通る使用可能な各パスに別々の比較手段を設ける
こともできる。しかしながら、そうするにはより大きな
ハードウェア容量が必要となる。
グされるパスをコントロールする接続コントローラ5を
示す。比較手段は、スイッチング素子によってどの入力
がどの出力に接続されているか認識することが重要とな
る。従って、接続コントローラ5は各比較手段に接続さ
れ、それによって、比較手段は、2つの入力信号のう
ち、適切な入力信号を選択することができる。
示す。さらに、図3は主光ファイバルートにおける光タ
ップを示す。もし、この例の抽出手段を通る主信号が電
気であれば、この信号に含まれるディジタル情報を分離
化することなく、主信号の電気サンプルを抽出すること
ができる。この実施の形態では、抽出した信号が増幅さ
れ、濾波され、ディジタルサンプルに変換される。しか
しながら、信号中のディジタルデータは分離化されない
ので、このディジタルサンプルは未だアナログ信号を示
す。データは、RMS値が1.0にされ、信号電力変動
があっても最終的な確認に影響しないようにできる。整
数演算オーバフローによって起きる問題を避けるため
に、この段階の入力を決めることが好ましい。
手段は、ノイズ及び利得差の効果を最小限にするため、
パターンマッチングを行うことが好ましい。これは、原
理的にはディジタル的またはアナログ的な方法で行うこ
とができる。パターンマッチングを行うには、様々な方
法がある。乗算および積分を用いる相関は、便利な方法
のひとつである。図4の比較手段は、異なる抽出素子か
ら入力1または入力2のいずれかを選択する選択機能を
有するスイッチから構成される。この選択は接続制御か
らの入力に従って行われる。選択された入力は、光伝送
システムにおけるスイッチング素子の出力と乗算され
る。このスイッチング素子の出力はサンプル抽出手段に
よって得られる。もし必要であれば、光ネットワークに
おけるスイッチング素子によって生じた時間遅延は、乗
算が行われる前に補償される。そして乗算結果は積分さ
れる。このようなステップによって、一定の期間、入力
信号と出力信号の相関がとられる。相関する入力信号お
よび出力信号の濾波はサンプル抽出手段で行うが、さら
に比較手段で行ってもよい。従って、比較される信号
は、光伝送システムにおけるスイッチング素子を通る光
信号の全帯域幅における低周波数成分だけで構成される
信号であってもよい。
力信号に対しても単一(ユニーク)に構成されてもよ
い。もし、単一でなければ、少なくとも部分的に独立す
るように構成しても良い。低周波数が単一の場合、スイ
ッチング素子が、各出力信号と比較される入力信号の、
低周波数の特徴の独立の程度を考慮せず、入力信号を正
しく切り替えたか否かを決定することができる。部分的
に独立している場合は、確認の正確さの信頼性を決定す
るとき、およびスイッチイング素子が入力信号を正しく
切り替えたか決定する閾値を設定するとき、比較される
信号特徴の統計的な独立の程度を考慮するとよい。
結果は、比較手段から比較器12へ供給される。ここ
で、相関結果は閾値蓄積手段11に蓄積された閾値と比
較され、比較器から接続確認結果が出力される。蓄積シ
ステム統計特性手段13に蓄積された閾値および統計的
特性に基づいて、信頼性のレベルが出力される。信頼性
計算手段14によって計算された信頼性レベルによって
閾値を調整してもよい。蓄積されたシステム統計の特性
は、システムの様々な部分に入力するノイズレベル、比
較されている特性の詳細、相関方法の詳細、比較される
入力中の統計確認などを含む。
を知ることによって、決定閾値及び信頼性を適応的に改
善することが可能である。これは、統計とノイズが時間
と共に変化するとき、または設計の異なるアプリケーシ
ョンが大きく異なる入力統計を有するときに好ましいも
のである。
ある。参考文献としてウェバー著、「検出素子および信
号設計」マグローヒル、ニューヨーク、1968年があ
る。
同様な図であるが、図2に統計抽出手段6を加えた構造
を示す概要図である。この入力統計抽出手段6は、光ネ
ットワークのスイッチング素子1の入力の各々に対し
て、サンプル抽出手段の出力が供給される。統計抽出手
段6における計算結果は確認手段3へ供給される。この
構成は、比較される入力信号の特徴の変化に従って、シ
ステム確認手段中で用いられるシステム統計の更新を可
能にする。更に、入力信号間で行われる相関を可能にす
る。信号間に存在する相関の程度によってクロス・トー
クの測定値が変わるので、これによって、入力間のクロ
ス・トークを較正することが可能となる。
びサンプル抽出手段からの入力の数を選択する入力選択
手段21を示す。2つの入力は、交差相関手段22に供
給される。様々な計算素子が機能的な形で図示されてい
るが、実際には1つまたは2つのディジタル信号プロセ
ッサにおいて、全ての計算を行うこともできる。サンプ
ル抽出手段におけるサンプル出力は比較的低周波数であ
り、従って回路基板の間を通過し、さらに装置のラック
間を通過し、ローカルエリアネットワークを用いて適当
な比較手段または統計抽出手段へ接続させてもよい。そ
のような場合には、比較される信号間の時間オフセット
中の不確かさやエラーを最小限にするためには何らかの
同期を取ることが必要となる。
が計算される確認手段3を示す。閾値計算手段15は、
接続コントローラから信号を受け、どの入力がどの出力
と比較されたか示す。また、閾値計算手段15は、入力
統計抽出手段および信頼性計算手段14からの結果を受
ける。信頼性計算手段14には、計算された閾値、統計
抽出手段の出力、及び接続制御手段の出力が供給され
る。
いて決定された閾値を用いて、正しい接続を確認するよ
う構成される。これは、ベイズ抽出技術の特徴である。
を設定する標準的な方法がいくつか挙げられる。エラー
検出器の最小確率は、いくつかの種類の誤りが生じる確
率を最小限にする。ノイマン・ピアソン検出器は所定値
に対する障害警報を所望の値にさせる。ベイズ検出器
は、以前の確率と、正誤の決定の相対コストに基づいて
最適化を行う。参考文献には、ツィーマー&トランター
著、「通信の原理」、ヒュートン・ミッフリン社、ボス
トン、1976年、364頁〜375頁がある。
ベルを得られるように設計され、正しい結果中で所望の
信頼性を得るように設計され、また障害の結果中で所望
の信頼性を得るように設計できる。
された伝送システム素子から離れて設置することができ
る。そのような場合、サンプル抽出手段の出力が比較的
低いバンド幅信号であれば、サンプル抽出手段の出力を
離れた比較手段に送信することは簡単である。この場
合、より多くのハードウェアを必要とすることは自明で
ある。
統計的に確認するために送信されたデータストリームの
低周波成分を用いるものである。高速信号(たとえば、
10Gb/s)の低周波成分(たとえば、100kH
z)は、他の低周波の変調成分と共に、単一ではない
が、信号間でほぼ独立しているという特徴を有する。
る差異は信頼のおけるものであるが、相関性について
は、一貫して、また容易に識別されうる低周波信号を使
うことが好ましい。たとえば、波長識別とノイズ測定
(米国特許5513029を参照)のために用いられる
ディザ信号は、1msの期間およびランダム位相を有し
ていてもよい。異なる入力信号が非同期の別々の送信機
から出力されるならば、ランダム性が生じる。2つのモ
ニタ点間の既知の伝逹遅延と既知のノイズ特性によっ
て、ピーク相関がこれらの閾値内であるなら接続が正し
いと判断されるように位相と振幅閾値を設定することが
できる。ピーク相関がこれらの閾値のうちの1つを越え
ているならば、接続は障害を示す。相関はフーリエ変換
を用いて、周波数領域の中で実行されるが、もしスイッ
チング素子を介して通過する信号によって生じる時間遅
延が無視でき、または充分に補償されていれば、時間領
域相関の計算は単純である。
よって(実際には重要であってもよい)、接続が正しい
という判断に対する信頼性は、検出された位相分解能と
ディザ期間との比によって得られる。たとえば、分解能
が1μおよび1ms期間以下であるなら、「正しい」接
続であるという判断は 99.9%(1−(1μs/1ms))
の信頼がおける。たとえば、波長分割多重システム(W
DM)におけるような複数の独立信号に対しては、「正
しい」という判断を間違う確率は増加する。たとえば、
Nの独立信号に対しては、信頼性は1−(1μs/1m
s)×Nである。
低周波成分からのような、複数の低周波成分の独立電源
を用いることによって、接続の確認の信頼性を高めるこ
とができる。接続が「障害」であるという宣言の信頼性
は、ノイズ、使われるサンプルの数、閾値の組の関数で
ある。これらのパラメータは、「障害」の宣言中の信頼
性が所望のレベルで得られるように選択できる。
方向の信号を監視することによって用いることができ
る。
間基準は、位相分解能を向上させるのに役立つ。また、
ディジタル補間技術は、ディジタルサンプル間の時間よ
りも位相分解能をより良く改善するために用いることが
できる。
1つのカード、1つのシェルフ、1つの交差接続、1つ
の建物、または地理的に分散しているような装置のすべ
て、または一部から構成されると考えられる。その方法
は直列の複数段で繰り返され、入れ子になり、連結さ
れ、障害接続位置についての情報をより多く生成する。
と光雑音の2つの異なる組を結合するような、完全な接
続障害以外の障害を検出するために使用してもよい。確
認手段は分析された障害の形式に従って、比較の結果を
処理する適切な手段に置き換えてもよい。第1の実施の
形態の他の特徴は、同じくこの第2の実施の形態に適用
できる。
タ、たとえばオーバヘッド部分に組み込むこともでき
る。一方、アナログ光レベルにおいても、全体的に、ま
たは、監視機能からの指令に基づいて、組み込むことが
できる。複雑さが増すということはあるが、これによ
り、正しい接続の判断における信頼性を高めることがで
きる。これらは、送信機、光増幅器、あるいは光伝送パ
スに沿った他の点の信号に加えられまたは変調される。
これらは、波長、位相、コーヒーレンス、チャープ(ch
arp)、方向または偏光のような単一の周波数成分、お
よび/または単一の光特性を有することができる。単一
の光特性は、識別子の検出を助けるために、光フィルタ
のような特定の光装置を要することもある。
に、タップされた光信号は、「ループバック」できる。
これは、同期を容易にしたり、光相関のような光比較を
可能にする。光信号の一部は、中心位置監視点に切り換
えられる。ループバックと中央監視は、他の複雑さを有
し、障害範囲における信頼性を減少させるという問題が
ある。
付加でき、接続を局地的に確認することを可能にする。
大部分の構成素子は、光電力を監視するためにすでに存
在している。
要はなく、パラメータは連続的に、あるいは、離れて監
視できる。局地的な確認によって、障害箇所を分離する
ことが非常に容易にできるようになる。障害は、スイッ
チング素子確認システムの位置や間隔に応じて、ユニッ
トレベル、ラックレベル、またはフィールド置き換え可
能ユニットレベルのような変化の程度で分離することが
できる。
含んでもよく、各出力が確認されるなら障害の分離は改
善される。これは、特定の素子の出力と、その素子に対
応した入力、または前の素子への対応する入力とを比較
することによってなされる。
同様に、比較結果あるいは確認の出力は、原則として
は、素子のパラメータを制御するため、出力を改善する
ため、または、先行素子にフィードバックし信号の経路
選択を変えるために用いられる。たとえば、障害の検出
は、障害素子を避けるために、他の素子を介して信号を
再度経路指定するようにトリガできる。
す概要図である。
した概要図である。
る。
である。
施の形態の概要図である。
である。
力を含む、図6の確認手段を示す概要図である。
Claims (19)
- 【請求項1】 スイッチング素子に入力する前の光信号
とスイッチング素子から出力された後の光信号を比較す
る手段、およびスイッチング素子が入力信号を正しく切
り換えたか否かを比較する手段とを有することを特徴と
する光ネットワーク中のスイッチング素子確認システ
ム。 - 【請求項2】 請求項1記載のスイッチング素子確認シ
ステムにおいて、 前記比較手段は、入力信号および出力信号の周波数スペ
クトルの部分を抽出して比較し、その部分のバンド幅は
データのバンド幅より実質的に小さいことを特徴とする
スイッチング素子確認システム。 - 【請求項3】 請求項1記載のスイッチング素子確認シ
ステムにおいて、 前記比較手段は、スイッチング素子に入力する信号間で
単一の入力信号の特徴を抽出して比較することを特徴と
するスイッチング素子確認システム。 - 【請求項4】 請求項1記載のスイッチング素子確認シ
ステムにおいて、 前記比較手段は、スイッチング素子に入力する信号間で
単一ではないが少くとも部分的に独立している入力信号
の特徴を抽出して比較することを特徴とするスイッチン
グ素子確認システム。 - 【請求項5】 請求項1記載のスイッチング素子確認シ
ステムにおいて、 前記比較手段は、パターンマッチングによって入出力信
号を比較する手段を含むことを特徴とするスイッチング
素子確認システム。 - 【請求項6】 請求項1記載のスイッチング素子確認シ
ステムにおいて、 前記比較手段は、障害確認の所定のコストと障害の非確
認の所定のコストによって決定された閾値に基づいて正
しい接続を確認するように構成されることを特徴とする
スイッチング素子確認システム。 - 【請求項7】 請求項1記載のスイッチング素子確認シ
ステムにおいて、 前記スイッチング素子は複数の入力パスを含み、 このスイッチング素子確認システムは、どの入力パスが
要求されているかを決定する手段と、出力信号と比較す
るための対応する入力信号を選択するための手段とを含
むことを特徴とするスイッチング素子確認システム。 - 【請求項8】 請求項1記載のスイッチング素子確認シ
ステムにおいて、 スイッチング素子に入力する複数の異なる入力を比較
し、前記パス間のクロストークの程度を決定するための
手段を含むことを特徴とするスイッチング素子確認シス
テム。 - 【請求項9】 請求項1記載のスイッチング素子確認シ
ステムにおいて、 前記スイッチング素子は複数の入力信号を有し、 このスイッチング素子確認システムは、前記複数の入力
信号のペアを比較し、その中のパターン間の一致の程度
を決定するための手段を含むことを特徴とするスイッチ
ング素子確認システム。 - 【請求項10】 請求項9記載のスイッチング素子確認
システムにおいて、 決定されたマッチングの程度によって確認結果中の信頼
性レベルを決定する手段を含むことを特徴とするスイッ
チング素子確認システム。 - 【請求項11】 請求項9記載のシステムにおいて、 信頼性レベルに基づいて閾値を決定する手段を含むこと
を特徴とするスイッチング素子確認システム。 - 【請求項12】 素子の入力信号のアナログ的特徴と、
素子から出力される信号の同じ特徴とをパターンマッチ
ングによって動作可能な比較手段によって比較すること
を特徴とするディジタル通信システム中の素子を分析す
る信号分析システム。 - 【請求項13】 請求項12記載の信号分析システムに
おいて、 前記素子はスイッチング素子を含み、 このシステムは、スイッチング素子が入力信号を正しく
切り換えたか否かをマッチング結果から確認する手段を
含むことを特徴とする信号分析システム。 - 【請求項14】 請求項12記載の信号分析システムに
おいて、 前記素子は複数の入力信号を有するスイッチング素子を
含み、 前記比較手段は、複数の入力信号と出力信号を比較する
ように構成され、 この信号分析システムは、出力に切り換えられない入力
信号と出力信号間のクロストークを決定する手段を含む
ことを特徴とする信号分析システム。 - 【請求項15】 請求項12記載の信号分析システムに
おいて、 前記比較手段は、ランダム位相で入力信号に与えられた
低周波ディザの位相と出力信号上の対応するディザとを
比較するように構成されることを特徴とする信号分析シ
ステム。 - 【請求項16】 請求項12記載の信号分析システムを
含むディジタル通信システム用の素子。 - 【請求項17】 請求項16記載の素子を少なくとも1
つ含むことを特徴とする光伝送システム。 - 【請求項18】 請求項1記載のスイッチング素子確認
システムを含む複数のスイッチング素子を有することを
特徴とする光伝送システム。 - 【請求項19】 光伝送システム中の複数のスイッチン
グ素子の動作を確認する方法において、 スイッチング素子に入力する前の光信号とスイッチング
素子から出力された後の光信号を比較し、 スイッチング素子が入力信号を正しく切り換えたか否か
を比較して確認することを特徴とするスイッチング素子
の動作確認方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/662,571 US6005695A (en) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | Optical transmission system |
| GB9615285.5 | 1996-07-20 | ||
| GB08/662571 | 1996-07-20 | ||
| GBGB9615285.5A GB9615285D0 (en) | 1996-07-20 | 1996-07-20 | Optical transmission system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065615A true JPH1065615A (ja) | 1998-03-06 |
| JP3992248B2 JP3992248B2 (ja) | 2007-10-17 |
Family
ID=26309730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17298097A Expired - Fee Related JP3992248B2 (ja) | 1996-06-13 | 1997-06-13 | スイッチング素子確認システムおよび信号分析システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0813349B1 (ja) |
| JP (1) | JP3992248B2 (ja) |
| DE (1) | DE69723775T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002044024A (ja) * | 2000-05-30 | 2002-02-08 | Nortel Networks Ltd | フォトニック・ネットワーク・ノード |
| JPWO2005088876A1 (ja) * | 2004-03-17 | 2007-08-09 | 日本電信電話株式会社 | 光伝送システム、光伝送システムの光送信装置及び光受信装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507421B1 (en) * | 1999-10-08 | 2003-01-14 | Lucent Technologies Inc. | Optical monitoring for OXC fabric |
| WO2002071701A2 (en) * | 2001-03-02 | 2002-09-12 | Meriton Networks Inc. | Data path architecture for a light layer 1 oeo switch |
| ATE329422T1 (de) * | 2002-12-12 | 2006-06-15 | Cit Alcatel | Defektsignalisierung für hardware unterstützte ersatzschaltung in einem optischen querverbindungssystem |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4779265A (en) * | 1986-10-27 | 1988-10-18 | Bell Communications Research, Inc. | Multiple access communication system |
| US5313453A (en) * | 1991-03-20 | 1994-05-17 | Fujitsu Limited | Apparatus for testing ATM channels |
| US5317439A (en) * | 1992-07-17 | 1994-05-31 | At&T Bell Laboratories | Automatic on-line monitoring and optimization of optical network switching nodes |
| CA2155693C (en) * | 1994-08-25 | 1999-12-14 | Daniel A. Fishman | Performance monitoring and fault location in optical transmission systems |
-
1997
- 1997-06-10 EP EP97304025A patent/EP0813349B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-06-10 DE DE69723775T patent/DE69723775T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-06-13 JP JP17298097A patent/JP3992248B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002044024A (ja) * | 2000-05-30 | 2002-02-08 | Nortel Networks Ltd | フォトニック・ネットワーク・ノード |
| JPWO2005088876A1 (ja) * | 2004-03-17 | 2007-08-09 | 日本電信電話株式会社 | 光伝送システム、光伝送システムの光送信装置及び光受信装置 |
| US7734194B2 (en) | 2004-03-17 | 2010-06-08 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical transmission system, optical transmitter for optical transmission system, and optical receiver for optical transmission system |
| JP4494401B2 (ja) * | 2004-03-17 | 2010-06-30 | 日本電信電話株式会社 | 光伝送システム、光伝送システムの光送信装置及び光受信装置 |
| US8005374B2 (en) | 2004-03-17 | 2011-08-23 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical transmission system, optical transmitter for optical transmission system, and optical receiver for optical transmission system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69723775D1 (de) | 2003-09-04 |
| DE69723775T2 (de) | 2004-03-11 |
| EP0813349A3 (en) | 2001-04-11 |
| EP0813349B1 (en) | 2003-07-30 |
| JP3992248B2 (ja) | 2007-10-17 |
| EP0813349A2 (en) | 1997-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1161116B1 (en) | Optical switch with connection verification | |
| US6771908B2 (en) | Fast protection switching by snooping on downstream signals in an optical network | |
| US6178025B1 (en) | Optical network loss-of-signal detection | |
| US7356256B1 (en) | Digital performance monitoring for an optical communications system | |
| US6778781B2 (en) | Health check algorithm for protection circuit in optical network | |
| JPS59165537A (ja) | 光スタ−リピ−タ | |
| US6005695A (en) | Optical transmission system | |
| WO2008112194A1 (en) | Method and apparatus for detecting and compensating for jitter in a communications network | |
| US5305325A (en) | Method and a device for supervising and testing majority voting | |
| US5095482A (en) | Method of and apparatus of individually monitoring transmission sections of a communications transmission link | |
| JPH10107772A (ja) | 光ネットワークシステムのパス監視装置 | |
| JP3992248B2 (ja) | スイッチング素子確認システムおよび信号分析システム | |
| EP1225784A2 (en) | Wavelength routing in a photonic network | |
| US7522835B1 (en) | Method of testing bit error rates for a wavelength division multiplexed optical communication system | |
| US6201620B1 (en) | Test method for a network element of an optical communication system and network element therefor with test module | |
| US6847608B1 (en) | Path management and test method for switching system | |
| CN115243122B (zh) | 测量链路状态的方法、装置、系统及存储介质 | |
| US6341158B1 (en) | Telephony Test Technique | |
| US4858223A (en) | Security arrangement for a telecommunications exchange system | |
| JPH09219720A (ja) | 通信ネットワークにおける障害検出方法及び装置 | |
| KR100221528B1 (ko) | 동기식 전송망의 시험엑세스 방법 | |
| WO2008071228A1 (en) | Apparatus and method for testing connections in telecommunication networks | |
| JPH0951317A (ja) | ループバック試験方法 | |
| JPS58215838A (ja) | 光中継器監視回路 | |
| JPS62111553A (ja) | ネツトワ−ク試験方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040413 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060929 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061010 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20061208 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20061221 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070409 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070626 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070723 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |