JPH1065694A - Upc装置 - Google Patents
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- JPH1065694A JPH1065694A JP22123596A JP22123596A JPH1065694A JP H1065694 A JPH1065694 A JP H1065694A JP 22123596 A JP22123596 A JP 22123596A JP 22123596 A JP22123596 A JP 22123596A JP H1065694 A JPH1065694 A JP H1065694A
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- upc
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- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L12/5602—Bandwidth control in ATM Networks, e.g. leaky bucket
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
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- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
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- H04L47/16—Flow control; Congestion control in connection oriented networks, e.g. frame relay
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/20—Traffic policing
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- H04L47/26—Flow control; Congestion control using explicit feedback to the source, e.g. choke packets
- H04L47/263—Rate modification at the source after receiving feedback
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- H04L2012/5631—Resource management and allocation
- H04L2012/5632—Bandwidth allocation
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- H04L2012/5629—Admission control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 網が輻輳している場合には非適合セルをでき
るかぎり網内に入れないようにすることで、網内への不
当なトラヒック流入を防止し、逆に、網が非輻輳の場合
には疑がわしいセルを網内に入れることで、誤って廃棄
してしまうことを防止する。 【解決手段】 UPC装置1は、バックワード方向のセ
ルの流れから網3の輻輳状況を検出し、該輻輳状況に基
づきUPC制御に必要なパラメータを算出あるいは決定
する輻輳検出回路4と、書き換え可能であり該パラメー
タを蓄積しておくパラメータメモリ5と、パラメータメ
モリ5の情報及び指定された情報を用いてフォワード方
向のUPC装置への到着セルの適合チェックを行うDG
CRA回路6を有する。
るかぎり網内に入れないようにすることで、網内への不
当なトラヒック流入を防止し、逆に、網が非輻輳の場合
には疑がわしいセルを網内に入れることで、誤って廃棄
してしまうことを防止する。 【解決手段】 UPC装置1は、バックワード方向のセ
ルの流れから網3の輻輳状況を検出し、該輻輳状況に基
づきUPC制御に必要なパラメータを算出あるいは決定
する輻輳検出回路4と、書き換え可能であり該パラメー
タを蓄積しておくパラメータメモリ5と、パラメータメ
モリ5の情報及び指定された情報を用いてフォワード方
向のUPC装置への到着セルの適合チェックを行うDG
CRA回路6を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパケット交換方式の
通信網に関し、特にABRトラヒックのようなフィード
バック制限を受けるUPC装置に関する。
通信網に関し、特にABRトラヒックのようなフィード
バック制限を受けるUPC装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ATM網におけるABRサービスでは、
S.S.Sathays, "The ATM Forum Traffic Management Spe
cification Version 4.0", ATM Forum/95-0013R13, Apr
il, 1996 (TM4.0)に規定されているように、網から端末
に送出許容レートACRが通知され、端末は、ACR以
下でのデータ送出を行う。ABRをサポートする網で
は、一般に、網は、網内が輻輳の場合に、より小さいA
CRを端末に通知し、網が非輻輳の場合には、より大き
いACRを端末に通知する。これは、網が輻輳している
ときには、網内流入のトラヒックを減らすことが輻輳を
解消することにつながるからである。また、網が非輻輳
の時には、さらに多くのトラヒックを受け入れることが
可能であるためである。
S.S.Sathays, "The ATM Forum Traffic Management Spe
cification Version 4.0", ATM Forum/95-0013R13, Apr
il, 1996 (TM4.0)に規定されているように、網から端末
に送出許容レートACRが通知され、端末は、ACR以
下でのデータ送出を行う。ABRをサポートする網で
は、一般に、網は、網内が輻輳の場合に、より小さいA
CRを端末に通知し、網が非輻輳の場合には、より大き
いACRを端末に通知する。これは、網が輻輳している
ときには、網内流入のトラヒックを減らすことが輻輳を
解消することにつながるからである。また、網が非輻輳
の時には、さらに多くのトラヒックを受け入れることが
可能であるためである。
【0003】網から端末側の方向をバックワードと呼
ぶ。逆に制御対象となるトラヒックが流れる端末から網
の方向をフォワードと呼ぶ。網は、フォワードトラヒッ
クを監視し、レートがACR以下であることをチェック
し、ACR以上のトラヒックが送られた場合には、網の
入り口でACR以上のトラヒック(非適合セル)にペナ
ルティを与える。ペナルティとしては、非適合セルの優
先度を下げる、セルを廃棄するといったアクションがあ
る。
ぶ。逆に制御対象となるトラヒックが流れる端末から網
の方向をフォワードと呼ぶ。網は、フォワードトラヒッ
クを監視し、レートがACR以下であることをチェック
し、ACR以上のトラヒックが送られた場合には、網の
入り口でACR以上のトラヒック(非適合セル)にペナ
ルティを与える。ペナルティとしては、非適合セルの優
先度を下げる、セルを廃棄するといったアクションがあ
る。
【0004】このトラヒックの監視とペナルティ操作
は、TM4.0で記述されているように、適合チェック
(comformance check)と呼ばれ、適
当なトラヒックパラメータに基づいて、UPCという装
置が網の入り口で行う。UPC装置には、CBRやVB
Rを扱うものがあるが、ここでは、ABRを扱うUPC
装置について記述する。端末は、非適合セルを送出する
と廃棄されてしまい、通信品質が低下するため、ACR
を守ろうと努める。一方、網はフォワード方向のACR
以下のトラヒック(適合セル)に対しては、規定の通信
品質を保証する。
は、TM4.0で記述されているように、適合チェック
(comformance check)と呼ばれ、適
当なトラヒックパラメータに基づいて、UPCという装
置が網の入り口で行う。UPC装置には、CBRやVB
Rを扱うものがあるが、ここでは、ABRを扱うUPC
装置について記述する。端末は、非適合セルを送出する
と廃棄されてしまい、通信品質が低下するため、ACR
を守ろうと努める。一方、網はフォワード方向のACR
以下のトラヒック(適合セル)に対しては、規定の通信
品質を保証する。
【0005】なお、本明細書では、情報源である一般的
な端末及びTM4.0で規定されているVSVDあるい
はルータやLANのような網から見た情報源をも端末と
みなし、全てを単に端末と呼ぶ。また、情報源が運用母
体の異なる網である場合には、上記UPC機能はNPC
と呼ばれるが、NPCとUPCは本質的に同一であるた
め、本明細書では、NPCとUPCを合わせて、単にU
PCと呼ぶ。
な端末及びTM4.0で規定されているVSVDあるい
はルータやLANのような網から見た情報源をも端末と
みなし、全てを単に端末と呼ぶ。また、情報源が運用母
体の異なる網である場合には、上記UPC機能はNPC
と呼ばれるが、NPCとUPCは本質的に同一であるた
め、本明細書では、NPCとUPCを合わせて、単にU
PCと呼ぶ。
【0006】網から端末に通知される(バックワード
の)ACRは、まずUPCを通るときにそのACRがU
PCに記憶される。この記憶されたACRは、そのAC
Rが端末に届き、端末がそのACRで網を送ってくるデ
ータがUPCに到着するタイミング(UPCが新ACR
を受け取ってからτ2時間後)を見計らってUPCの監
視レートとして有効になる。例えば、UPCと端末間に
往復で2msecの遅延があるとする。今、UPCのA
CRは10Mbpsにセットされており、端末からの送
出トラヒックが10Mbps以下であるかどうかを監視
しているとする。網から新ACR=5Mbpsを受け取
ったUPCは、2msec後に、UPCのACRを5M
bpsにセットして、端末からの送出トラヒックが5M
bps以下であるかどうかを監視するように動作する。
の)ACRは、まずUPCを通るときにそのACRがU
PCに記憶される。この記憶されたACRは、そのAC
Rが端末に届き、端末がそのACRで網を送ってくるデ
ータがUPCに到着するタイミング(UPCが新ACR
を受け取ってからτ2時間後)を見計らってUPCの監
視レートとして有効になる。例えば、UPCと端末間に
往復で2msecの遅延があるとする。今、UPCのA
CRは10Mbpsにセットされており、端末からの送
出トラヒックが10Mbps以下であるかどうかを監視
しているとする。網から新ACR=5Mbpsを受け取
ったUPCは、2msec後に、UPCのACRを5M
bpsにセットして、端末からの送出トラヒックが5M
bps以下であるかどうかを監視するように動作する。
【0007】ただし、実際にはUPCと端末間の遅延は
固定値ではないことがあり、統計的なキューイング遅延
である場合もある。例えば、その統計的な遅延の最小値
をτ3、最大値をτ5とすると、τ2としてτ5を採用
するとキューイング遅延がゼロであるときの非適合セル
をUPCは見逃して通過させてしまう。逆に、τ2とし
てτ3を採用すると、端末が適合セルを送出しても、U
PCに至るまでにキューイング遅延を受けた場合には、
UPCで誤って、非適合セルとして扱われてしまう。
固定値ではないことがあり、統計的なキューイング遅延
である場合もある。例えば、その統計的な遅延の最小値
をτ3、最大値をτ5とすると、τ2としてτ5を採用
するとキューイング遅延がゼロであるときの非適合セル
をUPCは見逃して通過させてしまう。逆に、τ2とし
てτ3を採用すると、端末が適合セルを送出しても、U
PCに至るまでにキューイング遅延を受けた場合には、
UPCで誤って、非適合セルとして扱われてしまう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のUPC
装置は、τ2が網の輻輳状況とは独立に設定され、かつ
固定値であるため、τ2が大きい場合には、網が輻輳状
態であっても非適合セルを見逃して網内に入れることで
輻輳を助長し通信品質を低証させる恐れがあり、逆にτ
2が小さい場合には、網が非輻輳状態であっても疑がわ
しいセルを強制廃棄してしまい通信品質を低下させる恐
れがある。
装置は、τ2が網の輻輳状況とは独立に設定され、かつ
固定値であるため、τ2が大きい場合には、網が輻輳状
態であっても非適合セルを見逃して網内に入れることで
輻輳を助長し通信品質を低証させる恐れがあり、逆にτ
2が小さい場合には、網が非輻輳状態であっても疑がわ
しいセルを強制廃棄してしまい通信品質を低下させる恐
れがある。
【0009】本発明の目的は、網が輻輳している場合に
は、網内への不当なトラヒック流入を防止し、逆に網が
非輻輳の場合には疑がわしいセルを誤って廃棄してしま
うことを防止するUPC装置を提供することにある。
は、網内への不当なトラヒック流入を防止し、逆に網が
非輻輳の場合には疑がわしいセルを誤って廃棄してしま
うことを防止するUPC装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のUPC装置は、
バックワード方向のセルの流れから網の輻輳状況を検出
し、該輻輳状況に基づきUPC制御に必要なパラメータ
を算出あるいは決定する輻輳検出回路と、書き換え可能
であり該パラメータを蓄積しておくパラメータメモリ
と、該パラメータメモリの情報および指定された情報を
用いてフォワード方向のUPC装置への到着セルの適合
チェックを行うDGCRA回路を有する。
バックワード方向のセルの流れから網の輻輳状況を検出
し、該輻輳状況に基づきUPC制御に必要なパラメータ
を算出あるいは決定する輻輳検出回路と、書き換え可能
であり該パラメータを蓄積しておくパラメータメモリ
と、該パラメータメモリの情報および指定された情報を
用いてフォワード方向のUPC装置への到着セルの適合
チェックを行うDGCRA回路を有する。
【0011】UPC装置は、網の輻輳状況を知ることが
でき、その状況に応じてτ2を大きくしたり小さくした
りできるため、網が輻輳している場合には非適合セルを
できるかぎり網内に入れないようにすることで、網内へ
の不当なトラヒック流入を防止し、逆に、網が非輻輳の
場合には疑がわしいセルを網内に入れることで、誤って
廃棄してしまうことを防止する。
でき、その状況に応じてτ2を大きくしたり小さくした
りできるため、網が輻輳している場合には非適合セルを
できるかぎり網内に入れないようにすることで、網内へ
の不当なトラヒック流入を防止し、逆に、網が非輻輳の
場合には疑がわしいセルを網内に入れることで、誤って
廃棄してしまうことを防止する。
【0012】本発明の実施態様によれば、前記DGCR
A回路は、TM4.0のAppendixで規定されて
いるDGCRAアルゴリズムのアルゴリズムAを用いて
適合チェックを行う。
A回路は、TM4.0のAppendixで規定されて
いるDGCRAアルゴリズムのアルゴリズムAを用いて
適合チェックを行う。
【0013】本発明の他の実施態様によれば、前記パラ
メータが、端末がACRで網へ送ってくるデータがUP
Cに到着するタイミングであるτ2である。
メータが、端末がACRで網へ送ってくるデータがUP
Cに到着するタイミングであるτ2である。
【0014】本発明の他の実施態様によれば、前記輻輳
検出回路は、BRMセルからER情報を抽出し、ER値
が直前に抽出したER値よりも低下した場合には、前記
τ2を減少率分低下させ、ただし低下させたものが最小
値τ3よりも小さくなる場合にはτ2をτ3とし、また
ER値が直前に抽出したER値と同じあるいは増加した
場合にはτ2を増加させ、ただし増加させたものが最大
値τ5よりも大きくなってしまう場合は、τ2をτ5と
する。
検出回路は、BRMセルからER情報を抽出し、ER値
が直前に抽出したER値よりも低下した場合には、前記
τ2を減少率分低下させ、ただし低下させたものが最小
値τ3よりも小さくなる場合にはτ2をτ3とし、また
ER値が直前に抽出したER値と同じあるいは増加した
場合にはτ2を増加させ、ただし増加させたものが最大
値τ5よりも大きくなってしまう場合は、τ2をτ5と
する。
【0015】本発明の他の実施態様によれば、前記輻輳
検出回路は、TM4.0で規定されている送信端末動作
規定がACRを減少させあるいは増加させるべきアクシ
ョンのトリガとなる状況や条件が成立するかどうかをチ
ェックし、該チェックによりACRを変更すべきだと判
断したとき、新しいACRを前記抽出したERとみなし
て前記τ2の決定を行う。
検出回路は、TM4.0で規定されている送信端末動作
規定がACRを減少させあるいは増加させるべきアクシ
ョンのトリガとなる状況や条件が成立するかどうかをチ
ェックし、該チェックによりACRを変更すべきだと判
断したとき、新しいACRを前記抽出したERとみなし
て前記τ2の決定を行う。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0017】図1は本発明の一実施形態のUPC装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【0018】本実施形態の適応制御型UPC装置は、T
M4.0などに記載されているようにパケット交換網の
UNI(User Network Interfac
e)に設置され、またNPCとして用いられる場合には
NNIに設置される。
M4.0などに記載されているようにパケット交換網の
UNI(User Network Interfac
e)に設置され、またNPCとして用いられる場合には
NNIに設置される。
【0019】図1を参照すると、本実施形態のUPC装
置は、TM4.0などに記載されているようにABRト
ラヒックのようなフィードバック制御をうけるトラヒッ
クを制御対象とするUPC装置であって、送信端末2と
網3に接続され、バックワード方向のセルの流れから網
の輻輳状況を検出し、該輻輳状況に基づきUPC制御に
必要なパラメータを算出あるいは決定する輻輳検出回路
4と、書き換え可能であり、該パラメータを蓄積してお
くパラメータメモリ5と、TM4.0などに記載されて
いるようにパラメータメモリ5の情報及び指定された情
報を用いてフォワード方向のUPC装置への到着セルの
適合チェックを行うDGCRA回路6を有する。
置は、TM4.0などに記載されているようにABRト
ラヒックのようなフィードバック制御をうけるトラヒッ
クを制御対象とするUPC装置であって、送信端末2と
網3に接続され、バックワード方向のセルの流れから網
の輻輳状況を検出し、該輻輳状況に基づきUPC制御に
必要なパラメータを算出あるいは決定する輻輳検出回路
4と、書き換え可能であり、該パラメータを蓄積してお
くパラメータメモリ5と、TM4.0などに記載されて
いるようにパラメータメモリ5の情報及び指定された情
報を用いてフォワード方向のUPC装置への到着セルの
適合チェックを行うDGCRA回路6を有する。
【0020】ここで、輻輳状況とは、バックワード側の
RMセルのER,CI,NIというような網の輻輳情報
を表現する値から推測される状況である。さらに、RM
セルの到着間隔が大きいときには網が輻輳状態でありが
ちであり、逆に到着間隔が狭いときには輻輳度合いは小
さいと考えられるため、RMセルの到着パターンによっ
ても輻輳状況を判断あるいは推測できる。
RMセルのER,CI,NIというような網の輻輳情報
を表現する値から推測される状況である。さらに、RM
セルの到着間隔が大きいときには網が輻輳状態でありが
ちであり、逆に到着間隔が狭いときには輻輳度合いは小
さいと考えられるため、RMセルの到着パターンによっ
ても輻輳状況を判断あるいは推測できる。
【0021】この判断あるいは推測した輻輳状況からU
PC制御に必要なパラメータの一部を決定する。ここ
で、必要なパラメータの一部とは、網の輻輳状況に応じ
て変化させることで通信品質の改善が見込めるτやτ2
等のパラメータである。
PC制御に必要なパラメータの一部を決定する。ここ
で、必要なパラメータの一部とは、網の輻輳状況に応じ
て変化させることで通信品質の改善が見込めるτやτ2
等のパラメータである。
【0022】DGCRA回路6は、端末2から網3への
トラヒックを規定されたトラヒックパラメータを用いて
監視し、さらに網3から端末2へのセルの到着パターン
やセル種類といったトラヒックやセルのペイロードから
輻輳情報及びレート制御情報を検出あるいは抽出する。
網輻輳抽出回路4も同様に網3から端末2へのセルの到
着パターンやセル種類といったトラヒックやセルのペイ
ロードから輻輳情報及びレート制御情報を検出あるいは
抽出する。さらに、網輻輳抽出回路4は、輻輳情報及び
レート制御情報から、τ2というパラメータを決定し、
τ2メモリ5に書き込む。前記τ2は、前記規定された
トラヒックパラメータの一部であるが、τ2メモリに蓄
積されたτ2は、網輻輳抽出回路4により変更される。
トラヒックを規定されたトラヒックパラメータを用いて
監視し、さらに網3から端末2へのセルの到着パターン
やセル種類といったトラヒックやセルのペイロードから
輻輳情報及びレート制御情報を検出あるいは抽出する。
網輻輳抽出回路4も同様に網3から端末2へのセルの到
着パターンやセル種類といったトラヒックやセルのペイ
ロードから輻輳情報及びレート制御情報を検出あるいは
抽出する。さらに、網輻輳抽出回路4は、輻輳情報及び
レート制御情報から、τ2というパラメータを決定し、
τ2メモリ5に書き込む。前記τ2は、前記規定された
トラヒックパラメータの一部であるが、τ2メモリに蓄
積されたτ2は、網輻輳抽出回路4により変更される。
【0023】次に、各回路自身の動作について示す。D
GCRA回路6は、TM4.0で規定されている適合テ
ストを行う。本実施形態では、TM4.0のAppen
dixで規定されているDGCRAアルゴリズムのアル
ゴリズムAと名付けられたアルゴリズムを用いる。すな
わちDGCRA回路6は、該アルゴリズムを用いてUP
C装置1に送信端末2から到着したセルを1つ1つチェ
ックする。アルゴリズムは、該セルに対して、それが適
合であるか、非適合であるかを判定する。適合と判定さ
れたセルは、そのまま網3へ送られる。非適合と判定さ
れたセルは廃棄される。非適合と判定されたセルを優先
度を低下させて網3へ送るということも可能である。該
アルゴリズムは、TM4.0に規定されているように、
指定されたトラヒックパラメータを用いて行われるが、
その一部は、動的パラメータであり、そのパラメータ値
は、時刻や、端末2から網3への方向のセル到着あるい
は、網3から端末2方向へのセル到着といったイベント
の発生や、発生間隔や、発生順序により変更される。た
だし、TM4.0においては、τ2は変更されずに、コ
ネクションを設定した時に決められると規定されてお
り、従来の方法においても、τ2は、コネクション設定
時の値から変化しない。しかしながら、本実施形態で
は、τ2は、その上限τ5と下限τ3を決めておき、こ
のτ3とτ5の任意の中間値を取ることができる。本実
施形態では、τ2として、任意の実数値をとる構成であ
るが、τ2の設定値を少なく、離散値にすることも可能
である。τ3とτ5とτ4=(τ3+τ5)/2 の3
値をとる。
GCRA回路6は、TM4.0で規定されている適合テ
ストを行う。本実施形態では、TM4.0のAppen
dixで規定されているDGCRAアルゴリズムのアル
ゴリズムAと名付けられたアルゴリズムを用いる。すな
わちDGCRA回路6は、該アルゴリズムを用いてUP
C装置1に送信端末2から到着したセルを1つ1つチェ
ックする。アルゴリズムは、該セルに対して、それが適
合であるか、非適合であるかを判定する。適合と判定さ
れたセルは、そのまま網3へ送られる。非適合と判定さ
れたセルは廃棄される。非適合と判定されたセルを優先
度を低下させて網3へ送るということも可能である。該
アルゴリズムは、TM4.0に規定されているように、
指定されたトラヒックパラメータを用いて行われるが、
その一部は、動的パラメータであり、そのパラメータ値
は、時刻や、端末2から網3への方向のセル到着あるい
は、網3から端末2方向へのセル到着といったイベント
の発生や、発生間隔や、発生順序により変更される。た
だし、TM4.0においては、τ2は変更されずに、コ
ネクションを設定した時に決められると規定されてお
り、従来の方法においても、τ2は、コネクション設定
時の値から変化しない。しかしながら、本実施形態で
は、τ2は、その上限τ5と下限τ3を決めておき、こ
のτ3とτ5の任意の中間値を取ることができる。本実
施形態では、τ2として、任意の実数値をとる構成であ
るが、τ2の設定値を少なく、離散値にすることも可能
である。τ3とτ5とτ4=(τ3+τ5)/2 の3
値をとる。
【0024】網輻輳抽出回路4は、BRMセルからER
情報を抽出し、ER値が直前に抽出したER値よりもf
%以上低下した場合には、τ2を減少率ぶん(1/s)
に低下させる。ただし、1/sだけ低下させたものがτ
3よりも小さくなってしまう場合には、τ3とする。こ
こで、本実施形態では、f=10、s=2であるが、こ
れ以外の値(ただし1<s)に設定することも可能であ
り、試行錯誤を元に経験的に決めてもよい。また、ER
値が直前に抽出したER値と同じあるいは増加した場合
には、τ2をデルタτ増加させる。ただし、増加したも
のがτ5よりも大きくなってしまう場合には、τ5とす
る。ここで、本実施形態では、デルタτ=(τ5−τ
3)/10とするが、デルタτをこれ以外の任意の正の
値に設定することも可能であり、試行錯誤を元に経験的
に決めてもよい。また、本実施形態では、直前に抽出し
たERとの比較を行っているが、過去のいくつかのER
との比較を行うことや、過去の平均値や分散値を用いた
統計的手法を用いて、微少なER値の変動を無視して、
統計的に変化したと断定できるER値の減少を検出する
ことなども可能である。
情報を抽出し、ER値が直前に抽出したER値よりもf
%以上低下した場合には、τ2を減少率ぶん(1/s)
に低下させる。ただし、1/sだけ低下させたものがτ
3よりも小さくなってしまう場合には、τ3とする。こ
こで、本実施形態では、f=10、s=2であるが、こ
れ以外の値(ただし1<s)に設定することも可能であ
り、試行錯誤を元に経験的に決めてもよい。また、ER
値が直前に抽出したER値と同じあるいは増加した場合
には、τ2をデルタτ増加させる。ただし、増加したも
のがτ5よりも大きくなってしまう場合には、τ5とす
る。ここで、本実施形態では、デルタτ=(τ5−τ
3)/10とするが、デルタτをこれ以外の任意の正の
値に設定することも可能であり、試行錯誤を元に経験的
に決めてもよい。また、本実施形態では、直前に抽出し
たERとの比較を行っているが、過去のいくつかのER
との比較を行うことや、過去の平均値や分散値を用いた
統計的手法を用いて、微少なER値の変動を無視して、
統計的に変化したと断定できるER値の減少を検出する
ことなども可能である。
【0025】網輻輳抽出回路4は、また、BRMセルの
到着が長期間無いなどのTM4.0で規定されている送
信端末動作規定がACRを減少あるいは増大させるべき
アクションのトリガとなる状況や条件が成立するかどう
かをチェックする。該チェックにより、ACRを変更す
べきだと判断され、変更後のACRが新ACRであると
き、この新ACRを上記抽出したERとみなして、前記
方法と同様にτ2の決定を行う。
到着が長期間無いなどのTM4.0で規定されている送
信端末動作規定がACRを減少あるいは増大させるべき
アクションのトリガとなる状況や条件が成立するかどう
かをチェックする。該チェックにより、ACRを変更す
べきだと判断され、変更後のACRが新ACRであると
き、この新ACRを上記抽出したERとみなして、前記
方法と同様にτ2の決定を行う。
【0026】網輻輳抽出回路4は、この決定したτ2を
決定するプロセスを開始してから、時刻τ set後に
τ2メモリ5に書き込む。ここで、本実施形態では、τ
2を決定するプロセスにかかる時間をτ6=100ms
ecとしたときに、τ set=τ6であるが、τ s
etをτ6以外の任意の値に設定することも可能であ
る。
決定するプロセスを開始してから、時刻τ set後に
τ2メモリ5に書き込む。ここで、本実施形態では、τ
2を決定するプロセスにかかる時間をτ6=100ms
ecとしたときに、τ set=τ6であるが、τ s
etをτ6以外の任意の値に設定することも可能であ
る。
【0027】なお、UPC動作は、コネクション単位で
行われるものであるため、本実施形態では、ある1つの
コネクションに着目して動作を説明したが、物理的な伝
送路は複数のコネクションで共有されており(セル多重
されている)、複数のコネクションを同時に1つの装置
で扱う構成にすることも可能である。複数のコネクショ
ンを同時に扱う場合には、τ2メモリ5は、対応するコ
ネクション数だけ必要になり、網輻輳抽出回路4など他
の回路もコネクション毎に前記動作を行うことになる。
前記説明のように単数のコネクションの場合の装置を複
数のコネクション対応にする変更は、従来技術を用いて
簡単に実現できる。
行われるものであるため、本実施形態では、ある1つの
コネクションに着目して動作を説明したが、物理的な伝
送路は複数のコネクションで共有されており(セル多重
されている)、複数のコネクションを同時に1つの装置
で扱う構成にすることも可能である。複数のコネクショ
ンを同時に扱う場合には、τ2メモリ5は、対応するコ
ネクション数だけ必要になり、網輻輳抽出回路4など他
の回路もコネクション毎に前記動作を行うことになる。
前記説明のように単数のコネクションの場合の装置を複
数のコネクション対応にする変更は、従来技術を用いて
簡単に実現できる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、網の輻
輳時には、輻輳の解消が早くなり、網の非輻輳時には、
疑がわしいのセルを確実に網内に入れることが可能であ
り、疑がわしいのセルの通信品質を低下させる恐れがな
いという効果がある。
輳時には、輻輳の解消が早くなり、網の非輻輳時には、
疑がわしいのセルを確実に網内に入れることが可能であ
り、疑がわしいのセルの通信品質を低下させる恐れがな
いという効果がある。
【0029】その理由は、網の輻輳時には、輻輳を解消
するために不要でかつ網に悪影響を与える恐れのある非
適合セルのトラヒックを網に流入させないようにしてい
るため、輻輳の解消が早くなる。このとき、疑がわしい
のセルも廃棄される恐れがあるが、たとえ疑がわしいの
セルを網内に入れたとしても、網内が輻輳しているとき
には網内で廃棄される可能性が非常に高いため、UPC
で予め廃棄することで、網の負荷を下げることになり、
輻輳を解消する効果につながる。一方、網の非輻輳時に
は、非適合セルのトラヒックが網に流入する恐れがある
が、非適合セルのトラヒックが網に流入したとしても、
網が輻輳していない状況では、そのトラヒックが網の通
信品質を低下させる可能性は低い。そして、このような
非輻輳時には疑がわしいのセルを確実に網内に入れるこ
とが可能であり、疑がわしいのセルの通信品質を低下さ
せる恐れがない。
するために不要でかつ網に悪影響を与える恐れのある非
適合セルのトラヒックを網に流入させないようにしてい
るため、輻輳の解消が早くなる。このとき、疑がわしい
のセルも廃棄される恐れがあるが、たとえ疑がわしいの
セルを網内に入れたとしても、網内が輻輳しているとき
には網内で廃棄される可能性が非常に高いため、UPC
で予め廃棄することで、網の負荷を下げることになり、
輻輳を解消する効果につながる。一方、網の非輻輳時に
は、非適合セルのトラヒックが網に流入する恐れがある
が、非適合セルのトラヒックが網に流入したとしても、
網が輻輳していない状況では、そのトラヒックが網の通
信品質を低下させる可能性は低い。そして、このような
非輻輳時には疑がわしいのセルを確実に網内に入れるこ
とが可能であり、疑がわしいのセルの通信品質を低下さ
せる恐れがない。
【図1】本発明の一実施形態のUPC装置の構成図であ
る。
る。
1 UPC装置 2 送信端末 3 網 4 輻輳検出回路 5 τ2メモリ 6 DGCRA回路
Claims (5)
- 【請求項1】 ABRトラヒックのようなフィードバッ
ク制御をうけるトラヒックを制御対象とするUPC装置
において、 バックワード方向のセルの流れから網の輻輳状況を検出
し、該輻輳状況に基づきUPC制御に必要なパラメータ
を算出あるいは決定する輻輳検出回路と、書き換え可能
であり、該パラメータを蓄積しておくパラメータメモリ
と、該パラメータメモリの情報および指定された情報を
用いてフォワード方向のUPC装置への到着セルの適合
チェックを行うDGCRA回路を有することを特徴とす
るUPC装置。 - 【請求項2】 前記パラメータが、端末がACRで網へ
送ってくるデータがUPCに到着するタイミングである
τ2である、請求項1記載のUPC装置。 - 【請求項3】 前記DGCRA回路は、TM4.0のA
ppendixで規定されているDGCRAアルゴリズ
ムのアルゴリズムAを用いて適合チェックを行う、請求
項1または2記載のUPC装置。 - 【請求項4】 前記輻輳検出回路は、BRMセルからE
R情報を抽出し、ER値が直前に抽出したER値よりも
低下した場合には、前記τ2を減少率分低下させ、ただ
し低下させたものが最小値τ3よりも小さくなる場合に
はτ2をτ3とし、またER値が直前に抽出したER値
と同じあるいは増加した場合にはτ2を増加させ、ただ
し増加させたものが最大値τ5よりも大きくなってしま
う場合は、τ2をτ5とする、請求項2記載のUPC装
置。 - 【請求項5】 前記輻輳検出回路は、TM4.0で規定
されている送信端末動作規定がACRを減少させあるい
は増加させるべきアクションのトリガとなる状況や条件
が成立するかどうかをチェックし、該チェックによりA
CRを変更すべきだと判断したとき、新しいACRを前
記抽出したERとみなして前記τ2の決定を行う、請求
項4記載のUPC装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22123596A JP3132395B2 (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | Upc装置 |
| CA 2199570 CA2199570C (en) | 1996-08-22 | 1997-03-10 | Upc unit and upc controlling method |
| US08/814,192 US6108302A (en) | 1996-08-22 | 1997-03-10 | UPC unit and UPC controlling method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22123596A JP3132395B2 (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | Upc装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065694A true JPH1065694A (ja) | 1998-03-06 |
| JP3132395B2 JP3132395B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=16763593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22123596A Expired - Fee Related JP3132395B2 (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | Upc装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6108302A (ja) |
| JP (1) | JP3132395B2 (ja) |
| CA (1) | CA2199570C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1001646A3 (de) * | 1998-11-13 | 2000-11-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur verbindungsindividuellen Bestimmung der aktuell zulässigen Ubertragungsrate von ATM-Zellen |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3191754B2 (ja) * | 1997-12-08 | 2001-07-23 | 日本電気株式会社 | 輻輳回避システム |
| JP2000059370A (ja) * | 1998-08-04 | 2000-02-25 | Fujitsu Ltd | トラヒック制御装置およびその方法 |
| US6529475B1 (en) * | 1998-12-16 | 2003-03-04 | Nortel Networks Limited | Monitor for the control of multimedia services in networks |
| JP2000341272A (ja) * | 1999-05-25 | 2000-12-08 | Fujitsu Ltd | Atm通信システム及びatm通信システムにおける輻輳状態検出方法並びにatm通信装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5784358A (en) * | 1994-03-09 | 1998-07-21 | Oxford Brookes University | Broadband switching network with automatic bandwidth allocation in response to data cell detection |
-
1996
- 1996-08-22 JP JP22123596A patent/JP3132395B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-03-10 CA CA 2199570 patent/CA2199570C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-10 US US08/814,192 patent/US6108302A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1001646A3 (de) * | 1998-11-13 | 2000-11-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur verbindungsindividuellen Bestimmung der aktuell zulässigen Ubertragungsrate von ATM-Zellen |
| US6633586B1 (en) | 1998-11-13 | 2003-10-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for individualized-connection determination of the currently permitted transmission rate of ATM cells |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2199570C (en) | 2001-08-14 |
| US6108302A (en) | 2000-08-22 |
| JP3132395B2 (ja) | 2001-02-05 |
| CA2199570A1 (en) | 1998-02-22 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |