JPH1065737A - 代理サーバ装置およびサーバ装置 - Google Patents
代理サーバ装置およびサーバ装置Info
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- JPH1065737A JPH1065737A JP22212396A JP22212396A JPH1065737A JP H1065737 A JPH1065737 A JP H1065737A JP 22212396 A JP22212396 A JP 22212396A JP 22212396 A JP22212396 A JP 22212396A JP H1065737 A JPH1065737 A JP H1065737A
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- server
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- H04L61/5007—Internet protocol [IP] addresses
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- H04L61/00—Network arrangements, protocols or services for addressing or naming
- H04L61/45—Network directories; Name-to-address mapping
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- H04L61/45—Network directories; Name-to-address mapping
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- H04L61/00—Network arrangements, protocols or services for addressing or naming
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 公衆網を介してIPアドレスで管理されるネ
ットワークに接続されるサーバ装置に対し、通信要求時
には前記ネットワークに接続されておらずIPアドレス
が確定していなくても、ネットワークとサーバ装置を接
続し、IPアドレスを動的に割り振り、動的に割り振ら
れたIPアドレスに対してもサーバ装置名により通信可
能にすることを目的とする。 【解決手段】 ネットワークとサーバ装置の間に、指定
されたサーバ装置名と対応する公衆網における電話番号
をもとに、IPアドレスを動的に割り振りサーバ装置と
ネットワークとを公衆網を介してPPP接続する手段
と、動的に割り振られたIPアドレスを用いてサーバ装
置へのアクセスを行う手段を備えた代理サーバ装置を用
いたものである。
ットワークに接続されるサーバ装置に対し、通信要求時
には前記ネットワークに接続されておらずIPアドレス
が確定していなくても、ネットワークとサーバ装置を接
続し、IPアドレスを動的に割り振り、動的に割り振ら
れたIPアドレスに対してもサーバ装置名により通信可
能にすることを目的とする。 【解決手段】 ネットワークとサーバ装置の間に、指定
されたサーバ装置名と対応する公衆網における電話番号
をもとに、IPアドレスを動的に割り振りサーバ装置と
ネットワークとを公衆網を介してPPP接続する手段
と、動的に割り振られたIPアドレスを用いてサーバ装
置へのアクセスを行う手段を備えた代理サーバ装置を用
いたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、公衆網を通じてI
Pアドレスで管理されるネットワークと繋がるサーバ装
置に対し、IPアドレスを動的に割り振る代理サーバ装
置および当該代理サーバ装置により管理されるサーバ装
置に関する。
Pアドレスで管理されるネットワークと繋がるサーバ装
置に対し、IPアドレスを動的に割り振る代理サーバ装
置および当該代理サーバ装置により管理されるサーバ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常TCP/IPの通信ではクライアン
トがサーバへ接続を要求する際には、サーバのIPアド
レスを指定することで接続できる。しかし、インターネ
ットの普及により、ネットワークが巨大となりサーバが
多数存在すると、サーバのIPアドレスを全て把握する
のは難しくなった。そこでDNS(Domain Na
me Services)という機構が開発された。
トがサーバへ接続を要求する際には、サーバのIPアド
レスを指定することで接続できる。しかし、インターネ
ットの普及により、ネットワークが巨大となりサーバが
多数存在すると、サーバのIPアドレスを全て把握する
のは難しくなった。そこでDNS(Domain Na
me Services)という機構が開発された。
【0003】DNSとは、サーバ名を指定することでそ
のIPアドレスを検索してくれるものである。サーバと
接続する際には、サーバのIPアドレスを直接指定せ
ず、サーバ名を指定すればDNSが該当するIPアドレ
スを検索する。DNSが管理するテーブルを図8に示
す。DNSはネットワークに接続されているサーバ名と
そのIPアドレスが一対一になっており、IPアドレス
は予め決められている。
のIPアドレスを検索してくれるものである。サーバと
接続する際には、サーバのIPアドレスを直接指定せ
ず、サーバ名を指定すればDNSが該当するIPアドレ
スを検索する。DNSが管理するテーブルを図8に示
す。DNSはネットワークに接続されているサーバ名と
そのIPアドレスが一対一になっており、IPアドレス
は予め決められている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この構成であると、サ
ーバはあらかじめ決められたIPアドレスを持ち、常時
ネットワークに接続されている必要がある。企業内にサ
ーバが設置されている場合はこの構成でも構わない。し
かし、家庭などにサーバを設置する場合は公衆網を通じ
てネットワークに接続する必要があるが、常時ネットワ
ークに接続していては電話料金がかかりすぎてしまう。
家庭のサーバの場合はアクセス回数がそれほど頻繁では
ないし、また電話料金を抑えるためには、必要なときの
みネットワークに接続できるようにしたい。
ーバはあらかじめ決められたIPアドレスを持ち、常時
ネットワークに接続されている必要がある。企業内にサ
ーバが設置されている場合はこの構成でも構わない。し
かし、家庭などにサーバを設置する場合は公衆網を通じ
てネットワークに接続する必要があるが、常時ネットワ
ークに接続していては電話料金がかかりすぎてしまう。
家庭のサーバの場合はアクセス回数がそれほど頻繁では
ないし、また電話料金を抑えるためには、必要なときの
みネットワークに接続できるようにしたい。
【0005】さらに、通常家庭のコンピュータが公衆網
を通じてネットワークに接続する場合は、PPP(Po
int to Point Protocol)という
接続手段を用いる。以後PPP 接続と呼ぶ。 PPP接
続の場合、IPアドレスは無限に存在するわけではない
ので、家庭のコンピュータには固定のIPアドレスを振
らず、この接続時にIPアドレスを動的に割り振り、ネ
ットワークに接続されている間のみ使用するのが一般的
である。
を通じてネットワークに接続する場合は、PPP(Po
int to Point Protocol)という
接続手段を用いる。以後PPP 接続と呼ぶ。 PPP接
続の場合、IPアドレスは無限に存在するわけではない
ので、家庭のコンピュータには固定のIPアドレスを振
らず、この接続時にIPアドレスを動的に割り振り、ネ
ットワークに接続されている間のみ使用するのが一般的
である。
【0006】家庭のサーバをこの方法でネットワークと
接続する場合、上記と同様の理由からサーバのIPアド
レスは動的に割り当てられるのが望ましい。従って、家
庭のサーバはIPアドレスが確定しているわけではな
く、通信する度に異なるIPアドレスになる可能性が高
い。サーバがネットワークに接続される度にDNSを書
き換えればこの問題は解決できるが、DNSが多数存在
する場合は、全てのDNSを書き換える必要がある。
接続する場合、上記と同様の理由からサーバのIPアド
レスは動的に割り当てられるのが望ましい。従って、家
庭のサーバはIPアドレスが確定しているわけではな
く、通信する度に異なるIPアドレスになる可能性が高
い。サーバがネットワークに接続される度にDNSを書
き換えればこの問題は解決できるが、DNSが多数存在
する場合は、全てのDNSを書き換える必要がある。
【0007】さらに書き換え最中にサーバへアクセスさ
れた場合、古いIPアドレスにアクセスする可能性もあ
る。本発明は、公衆網を介してIPアドレスで管理され
るネットワークに接続されるサーバに対し、通信要求時
にはネットワークに接続されておらずIPアドレスが確
定していなくても、ネットワークとサーバを接続し、I
Pアドレスを動的に割り振り、動的に割り振られたIP
アドレスに対してもサーバ名により通信可能にすること
を目的とする。
れた場合、古いIPアドレスにアクセスする可能性もあ
る。本発明は、公衆網を介してIPアドレスで管理され
るネットワークに接続されるサーバに対し、通信要求時
にはネットワークに接続されておらずIPアドレスが確
定していなくても、ネットワークとサーバを接続し、I
Pアドレスを動的に割り振り、動的に割り振られたIP
アドレスに対してもサーバ名により通信可能にすること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、ネットワークとサーバの間に、指定された
サーバ名と対応する公衆網における電話番号をもとに、
IPアドレスを動的に割り振り、サーバとネットワーク
とを公衆網を介してPPP接続する手段と、動的に割り
振られたIPアドレスを用いてサーバへのアクセスを行
う手段を備えた代理サーバ装置を用いたものである。こ
れにより、サーバがクライアントからの通信要求時には
ネットワークに接続されておらずIPアドレスが確定し
ていなくても、ネットワークとサーバを接続し、IPア
ドレスを動的に割り振り、動的に割り振られたIPアド
レスに対しても、サーバ名により通信可能にすることが
できるようになる。
に本発明は、ネットワークとサーバの間に、指定された
サーバ名と対応する公衆網における電話番号をもとに、
IPアドレスを動的に割り振り、サーバとネットワーク
とを公衆網を介してPPP接続する手段と、動的に割り
振られたIPアドレスを用いてサーバへのアクセスを行
う手段を備えた代理サーバ装置を用いたものである。こ
れにより、サーバがクライアントからの通信要求時には
ネットワークに接続されておらずIPアドレスが確定し
ていなくても、ネットワークとサーバを接続し、IPア
ドレスを動的に割り振り、動的に割り振られたIPアド
レスに対しても、サーバ名により通信可能にすることが
できるようになる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、IPアドレスで管理されるネットワークに繋がって
いるクライアント端末から公衆網を通じて前記ネットワ
ークと繋がるサーバ装置への接続要求に対し、指定され
たサーバ装置名と対応する前記公衆網における電話番号
をもとに、IPアドレスを動的に割り振りサーバ装置と
ネットワークとを公衆網を介してPPP接続する手段
と、動的に割り振られたIPアドレスを用いてサーバ装
置へのアクセスを行う手段を備えた代理サーバ装置とし
たものであり、サーバ装置がクライアント端末からの通
信要求時にはネットワークに接続されておらずIPアド
レスが確定していなくても、ネットワークとサーバ装置
を接続し、IPアドレスを動的に割り振り、動的に割り
振られたIPアドレスに対しても、サーバ装置名により
通信可能となる作用を有する。
は、IPアドレスで管理されるネットワークに繋がって
いるクライアント端末から公衆網を通じて前記ネットワ
ークと繋がるサーバ装置への接続要求に対し、指定され
たサーバ装置名と対応する前記公衆網における電話番号
をもとに、IPアドレスを動的に割り振りサーバ装置と
ネットワークとを公衆網を介してPPP接続する手段
と、動的に割り振られたIPアドレスを用いてサーバ装
置へのアクセスを行う手段を備えた代理サーバ装置とし
たものであり、サーバ装置がクライアント端末からの通
信要求時にはネットワークに接続されておらずIPアド
レスが確定していなくても、ネットワークとサーバ装置
を接続し、IPアドレスを動的に割り振り、動的に割り
振られたIPアドレスに対しても、サーバ装置名により
通信可能となる作用を有する。
【0010】請求項2に記載の発明は、公衆網を通じて
ネットワークに接続されるサーバ装置に対して、ネット
ワークに接続されたクライアント端末からのサーバ装置
への通信要求を受け付ける要求受信手段と、サーバ装置
名と対応する前記公衆網の電話番号と動的に割り振られ
たIPアドレスを管理する接続状態管理テーブルと、前
記接続状態管理テーブルに基づきサーバ装置がネットワ
ークと接続されているかどうか調べる接続状態管理手段
と、ネットワークに接続されていないサーバ装置に対
し、IPアドレスを動的に割り振りサーバ装置とネット
ワークとをPPP接続する公衆網接続手段と、前記公衆
網接続手段により動的に割り振られたIPアドレスを用
いてサーバ装置との通信を行うデータ通信手段と、前記
データ通信手段の通信結果をクライアント端末からの通
信要求に対する応答結果としてクライアント端末へ出力
する要求応答手段を備えた代理サーバ装置としたもので
あり、サーバ装置がクライアント端末からの通信要求時
にはネットワークに接続されておらずIPアドレスが確
定していなくても、ネットワークとサーバを接続し、I
Pアドレスを動的に割り振り、動的に割り振られたIP
アドレスに対しても、サーバ名により通信可能となる作
用を有する。
ネットワークに接続されるサーバ装置に対して、ネット
ワークに接続されたクライアント端末からのサーバ装置
への通信要求を受け付ける要求受信手段と、サーバ装置
名と対応する前記公衆網の電話番号と動的に割り振られ
たIPアドレスを管理する接続状態管理テーブルと、前
記接続状態管理テーブルに基づきサーバ装置がネットワ
ークと接続されているかどうか調べる接続状態管理手段
と、ネットワークに接続されていないサーバ装置に対
し、IPアドレスを動的に割り振りサーバ装置とネット
ワークとをPPP接続する公衆網接続手段と、前記公衆
網接続手段により動的に割り振られたIPアドレスを用
いてサーバ装置との通信を行うデータ通信手段と、前記
データ通信手段の通信結果をクライアント端末からの通
信要求に対する応答結果としてクライアント端末へ出力
する要求応答手段を備えた代理サーバ装置としたもので
あり、サーバ装置がクライアント端末からの通信要求時
にはネットワークに接続されておらずIPアドレスが確
定していなくても、ネットワークとサーバを接続し、I
Pアドレスを動的に割り振り、動的に割り振られたIP
アドレスに対しても、サーバ名により通信可能となる作
用を有する。
【0011】請求項3に記載の発明は、接続状態管理手
段が、ネットワークにPPP接続されているサーバ装置
からの切断通知に対し、動的に割り振られている当該サ
ーバ装置のIPアドレスを解放することを特徴とする請
求項2記載の代理サーバ装置としたものであり、サーバ
装置がネットワークから切断された時に、IPアドレス
を解放する事ができるようになる作用を有する。
段が、ネットワークにPPP接続されているサーバ装置
からの切断通知に対し、動的に割り振られている当該サ
ーバ装置のIPアドレスを解放することを特徴とする請
求項2記載の代理サーバ装置としたものであり、サーバ
装置がネットワークから切断された時に、IPアドレス
を解放する事ができるようになる作用を有する。
【0012】請求項4に記載の発明は、公衆網を通じて
ネットワークにPPP接続されるサーバ装置において、
クライアント端末との通信時間を管理し、一定時間クラ
イアント端末からの通信要求がない場合に、公衆網との
切断を行う機能を備えたサーバ装置としたものであり、
サーバ装置へ一定時間アクセスがないと公衆網との切断
をすることができ、常時ネットワークへ接続する必要が
なくなり、電話料金を抑えることができるようになる作
用を有する。
ネットワークにPPP接続されるサーバ装置において、
クライアント端末との通信時間を管理し、一定時間クラ
イアント端末からの通信要求がない場合に、公衆網との
切断を行う機能を備えたサーバ装置としたものであり、
サーバ装置へ一定時間アクセスがないと公衆網との切断
をすることができ、常時ネットワークへ接続する必要が
なくなり、電話料金を抑えることができるようになる作
用を有する。
【0013】請求項5に記載の発明は、代理サーバ装置
名と、当該代理サーバ装置が公衆網を介してネットワー
クとPPP接続するサーバ装置名からなる代理サーバ配
置テーブルを備え、接続要求手段が、ネットワークに接
続されたクライアント端末からのサーバ装置への通信要
求に対し、前記代理サーバ配置テーブルに従い、該当す
る代理サーバ装置を介して要求されたサーバ装置とクラ
イアント端末との通信を行うことを特徴とする請求項1
記載の代理サーバ装置としたものであり、サーバ装置が
多数存在し、一台の代理サーバ装置ではなく複数の代理
サーバ装置が配置された分散環境においても該当のサー
バ装置と通信できるようになる作用を有する。
名と、当該代理サーバ装置が公衆網を介してネットワー
クとPPP接続するサーバ装置名からなる代理サーバ配
置テーブルを備え、接続要求手段が、ネットワークに接
続されたクライアント端末からのサーバ装置への通信要
求に対し、前記代理サーバ配置テーブルに従い、該当す
る代理サーバ装置を介して要求されたサーバ装置とクラ
イアント端末との通信を行うことを特徴とする請求項1
記載の代理サーバ装置としたものであり、サーバ装置が
多数存在し、一台の代理サーバ装置ではなく複数の代理
サーバ装置が配置された分散環境においても該当のサー
バ装置と通信できるようになる作用を有する。
【0014】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図7を用いて詳細に説明する。 (実施の形態1)図1は代理サーバ装置の構成を示した
ものである。図1において、4は公衆網3を通じてネッ
トワークに接続されるサーバ装置、1は前記サーバ装置
へ通信を要求するクライアント端末、2は本発明の代理
サーバ装置本体である。
から図7を用いて詳細に説明する。 (実施の形態1)図1は代理サーバ装置の構成を示した
ものである。図1において、4は公衆網3を通じてネッ
トワークに接続されるサーバ装置、1は前記サーバ装置
へ通信を要求するクライアント端末、2は本発明の代理
サーバ装置本体である。
【0015】代理サーバ接続装置2は、クライアント端
末1からサーバ装置4への通信要求を受け付ける要求受
信部21と、サーバ装置4との接続や切断を管理する接
続状態管理部22と、IPアドレスを動的に割り振り、
公衆網3を介してサーバ装置4とPPP接続する公衆網
接続部23と、接続されたサーバ装置4とデータ通信を
行うデータ通信部24と、クライアント端末1からの通
信要求に対する返答を行う要求応答部25と、サーバ装
置名とそのサーバ装置名に対応する公衆網の電話番号と
動的に割り振られたIPアドレスを管理する接続状態管
理テーブル200を有している。
末1からサーバ装置4への通信要求を受け付ける要求受
信部21と、サーバ装置4との接続や切断を管理する接
続状態管理部22と、IPアドレスを動的に割り振り、
公衆網3を介してサーバ装置4とPPP接続する公衆網
接続部23と、接続されたサーバ装置4とデータ通信を
行うデータ通信部24と、クライアント端末1からの通
信要求に対する返答を行う要求応答部25と、サーバ装
置名とそのサーバ装置名に対応する公衆網の電話番号と
動的に割り振られたIPアドレスを管理する接続状態管
理テーブル200を有している。
【0016】以上のように構成された代理サーバ装置2
が行う処理手順について図2、図3に従って説明する。
図2は、(2−1)で代理サーバ装置2はネットワーク
に接続されているクライアント端末1からの通信要求を
待っている。クライアント端末からサーバ装置YAMA
DAへ通信要求があると、(2−2)で通信要求を受信
する。通信要求を受信すると、(2−3)で接続状態管
理テーブル200を調べてサーバ装置がネットワークと
接続されているか確認する。接続状態管理テーブル20
0の例を図3に示す。接続状態管理テーブル200は公
衆網を通じてネットワークに接続されるサーバ装置名、
その公衆網の電話番号、サーバ装置に動的に付与したI
Pアドレスの3つのフィールドを持つ。該当サーバ装置
名に対するIPアドレスの欄に値がある場合はサーバ装
置はネットワークに接続されており、値がない場合は接
続されていない。本実施の形態の場合、サーバ装置NA
NMA、サーバ装置KAGAはネットワークと接続され
ており、それぞれ133.185.001.001、1
33.185.001.002のIPアドレスが割り当
てられている。サーバ装置YAMADAは接続されてい
ない。サーバ装置が接続されている場合は(2−9)へ
行き、サーバ装置とデータ通信を行う。
が行う処理手順について図2、図3に従って説明する。
図2は、(2−1)で代理サーバ装置2はネットワーク
に接続されているクライアント端末1からの通信要求を
待っている。クライアント端末からサーバ装置YAMA
DAへ通信要求があると、(2−2)で通信要求を受信
する。通信要求を受信すると、(2−3)で接続状態管
理テーブル200を調べてサーバ装置がネットワークと
接続されているか確認する。接続状態管理テーブル20
0の例を図3に示す。接続状態管理テーブル200は公
衆網を通じてネットワークに接続されるサーバ装置名、
その公衆網の電話番号、サーバ装置に動的に付与したI
Pアドレスの3つのフィールドを持つ。該当サーバ装置
名に対するIPアドレスの欄に値がある場合はサーバ装
置はネットワークに接続されており、値がない場合は接
続されていない。本実施の形態の場合、サーバ装置NA
NMA、サーバ装置KAGAはネットワークと接続され
ており、それぞれ133.185.001.001、1
33.185.001.002のIPアドレスが割り当
てられている。サーバ装置YAMADAは接続されてい
ない。サーバ装置が接続されている場合は(2−9)へ
行き、サーバ装置とデータ通信を行う。
【0017】本実施の形態ではサーバ装置YAMADA
は接続されていないため、(2−4)でサーバ装置YA
MADA の公衆網の電話番号03−7890−123
4に電話をかける。電話がつながると、サーバ装置YA
MADA からログイン名、パスワードが送信されるた
め、(2−5)でそれを受信する。ログイン名、パスワ
ードからユーザ認証を行い、(2−6)でサーバ装置Y
AMADA のIPアドレスを割り振る。
は接続されていないため、(2−4)でサーバ装置YA
MADA の公衆網の電話番号03−7890−123
4に電話をかける。電話がつながると、サーバ装置YA
MADA からログイン名、パスワードが送信されるた
め、(2−5)でそれを受信する。ログイン名、パスワ
ードからユーザ認証を行い、(2−6)でサーバ装置Y
AMADA のIPアドレスを割り振る。
【0018】IPアドレスの割り振り方は、割り振れる
IPアドレスが現在使用中か調べ、使用中でなければそ
の値を割り振る。本実施の形態では例えば133.18
5.001.001から133.185.001.01
0の10個のIPアドレスが割り振れるとすると13
3.185.001.003が空いているのでこれを割
り振る。IPアドレスを割り振ると(2−7)でサーバ
YAMADAとPPP接続する。PPP接続が完了する
と、(2−8)で割り振ったIPアドレス133.18
5.001.003を接続状態管理テーブルのサーバ装
置YAMADAのIPアドレスの欄に登録する。登録後
はサーバ装置YAMADAと通信することができるよう
になり、(2−9)でデータ通信を行い、その結果を
(2−10)でクライアント端末に返答する。
IPアドレスが現在使用中か調べ、使用中でなければそ
の値を割り振る。本実施の形態では例えば133.18
5.001.001から133.185.001.01
0の10個のIPアドレスが割り振れるとすると13
3.185.001.003が空いているのでこれを割
り振る。IPアドレスを割り振ると(2−7)でサーバ
YAMADAとPPP接続する。PPP接続が完了する
と、(2−8)で割り振ったIPアドレス133.18
5.001.003を接続状態管理テーブルのサーバ装
置YAMADAのIPアドレスの欄に登録する。登録後
はサーバ装置YAMADAと通信することができるよう
になり、(2−9)でデータ通信を行い、その結果を
(2−10)でクライアント端末に返答する。
【0019】次に、サーバ装置の公衆網からの切断手順
について説明する。サーバ装置の切断方法としてクライ
アント端末からの指定により切断する方法と、サーバ装
置自身で切断する方法と2種類存在する。クライアント
端末とサーバ装置が1対1で通信している場合は、クラ
イアント端末側でサーバ装置が不要と判断した時に、ク
ライアント端末の指示でサーバ装置を切断してもかまわ
ないが、クライアント端末が複数存在し同じサーバ装置
と通信しているすなわち多対1で通信している場合は、
1つのクライアント端末の指示のみでサーバ装置を切断
するわけにはいかない。
について説明する。サーバ装置の切断方法としてクライ
アント端末からの指定により切断する方法と、サーバ装
置自身で切断する方法と2種類存在する。クライアント
端末とサーバ装置が1対1で通信している場合は、クラ
イアント端末側でサーバ装置が不要と判断した時に、ク
ライアント端末の指示でサーバ装置を切断してもかまわ
ないが、クライアント端末が複数存在し同じサーバ装置
と通信しているすなわち多対1で通信している場合は、
1つのクライアント端末の指示のみでサーバ装置を切断
するわけにはいかない。
【0020】この場合サーバ装置側で通信されていない
時間を計測し、全てのクライアント端末が一定時間通信
していなければ切断する。これを管理している通信状態
管理テーブルの例を図4に示す。通信状態管理テーブル
はサーバ装置が備え、クライアントのIPアドレス、
通信状態、 非通信時間の3つのフィールドを有する。
クライアント端末からの通信があると、そのクライアン
ト端末のIPアドレスが登録されている場合、通信状態
を通信にし、非通信時間を0分とする。
時間を計測し、全てのクライアント端末が一定時間通信
していなければ切断する。これを管理している通信状態
管理テーブルの例を図4に示す。通信状態管理テーブル
はサーバ装置が備え、クライアントのIPアドレス、
通信状態、 非通信時間の3つのフィールドを有する。
クライアント端末からの通信があると、そのクライアン
ト端末のIPアドレスが登録されている場合、通信状態
を通信にし、非通信時間を0分とする。
【0021】IPアドレスが登録されていない場合は、
IPアドレスを登録し、通信状態を通信にし、非通信時
間を0分とする。接続されたクライアント端末毎にIP
アドレスではなく番号のみで管理することも考えられる
が、一度切断されたクライアント端末から再び接続があ
った場合はクライアント端末の情報は何も残っていない
ので、別のクライアント端末としてフィールドを増やし
て管理する必要がある。
IPアドレスを登録し、通信状態を通信にし、非通信時
間を0分とする。接続されたクライアント端末毎にIP
アドレスではなく番号のみで管理することも考えられる
が、一度切断されたクライアント端末から再び接続があ
った場合はクライアント端末の情報は何も残っていない
ので、別のクライアント端末としてフィールドを増やし
て管理する必要がある。
【0022】IPアドレスを保持することで、クライア
ント端末が同じだった場合、フィールドを追加しなくて
もよくなり、テーブルを効率よく管理することができ
る。クライアント端末からの通信が終了すると、通信状
態を非通信にする。その後、例えば5分に一度通信状態
管理テーブルの通信状態を調べ、通信状態が非通信にな
っている欄の非通信時間を5分増やす。全てのクライア
ント端末が非通信で、全てのクライアント端末との非通
信時間が例えば60分を越えたところで、公衆網との接
続を切断し、通信状態管理テーブルの全てのフィールド
を削除する。また、クライアント端末からの削除要求に
対しては、そのクライアント端末のフィールドを削除す
る。これにより全てのクライアント端末からの削除要求
で公衆網との接続を切断することができる。
ント端末が同じだった場合、フィールドを追加しなくて
もよくなり、テーブルを効率よく管理することができ
る。クライアント端末からの通信が終了すると、通信状
態を非通信にする。その後、例えば5分に一度通信状態
管理テーブルの通信状態を調べ、通信状態が非通信にな
っている欄の非通信時間を5分増やす。全てのクライア
ント端末が非通信で、全てのクライアント端末との非通
信時間が例えば60分を越えたところで、公衆網との接
続を切断し、通信状態管理テーブルの全てのフィールド
を削除する。また、クライアント端末からの削除要求に
対しては、そのクライアント端末のフィールドを削除す
る。これにより全てのクライアント端末からの削除要求
で公衆網との接続を切断することができる。
【0023】公衆網との接続が切断されると、代理サー
バ装置2の接続状態管理部22に切断が通知される。切
断が通知されると、接続状態管理部22は接続状態管理
テーブルの該当サーバに割り当てられているIPアドレ
スのフィールドを削除する。
バ装置2の接続状態管理部22に切断が通知される。切
断が通知されると、接続状態管理部22は接続状態管理
テーブルの該当サーバに割り当てられているIPアドレ
スのフィールドを削除する。
【0024】以上のように本実施の形態によれば、公衆
網の先にサーバが存在し、通常はネットワークに接続さ
れておらずIPアドレスが確定していなくても、クライ
アントが必要としたときにサーバ名を指定するのみでサ
ーバと接続することができ、通信を行うことができるよ
うになる。
網の先にサーバが存在し、通常はネットワークに接続さ
れておらずIPアドレスが確定していなくても、クライ
アントが必要としたときにサーバ名を指定するのみでサ
ーバと接続することができ、通信を行うことができるよ
うになる。
【0025】また、接続されている場合も同じように通
信を行うことができる。また、サーバへのアクセスが一
定時間なくなると、サーバ側で自動的に電話回線を切断
するため、サーバは常時ネットワークに接続されておら
ず、電話料金はネットワークに接続されている時のみで
あるので、電話料金を抑えることができる。
信を行うことができる。また、サーバへのアクセスが一
定時間なくなると、サーバ側で自動的に電話回線を切断
するため、サーバは常時ネットワークに接続されておら
ず、電話料金はネットワークに接続されている時のみで
あるので、電話料金を抑えることができる。
【0026】(実施の形態2)サーバが多数になると、
1台の代理サーバ装置では管理仕切れなくなる。そこで
代理サーバ装置を複数配置する必要がでてくるが、今度
はクライアントはサーバがどの代理サーバ装置に管理さ
れているか知る必要がでてくる。
1台の代理サーバ装置では管理仕切れなくなる。そこで
代理サーバ装置を複数配置する必要がでてくるが、今度
はクライアントはサーバがどの代理サーバ装置に管理さ
れているか知る必要がでてくる。
【0027】本実施の形態は複数の代理サーバ装置が配
置されていて、サーバがどの代理サーバ装置に管理され
ているか知らなくても、サーバと接続できるようにした
ものである。
置されていて、サーバがどの代理サーバ装置に管理され
ているか知らなくても、サーバと接続できるようにした
ものである。
【0028】図5はネットワークに複数の代理サーバ装
置が配置された構成を示したものである。8、11は公
衆網を通じてネットワークに接続されるサーバ装置、5
はそれらのサーバ装置へ通信を要求するクライアント端
末、6、9は本発明の代理サーバ装置、7、10は公衆
網である。
置が配置された構成を示したものである。8、11は公
衆網を通じてネットワークに接続されるサーバ装置、5
はそれらのサーバ装置へ通信を要求するクライアント端
末、6、9は本発明の代理サーバ装置、7、10は公衆
網である。
【0029】サーバ装置8は公衆網7を通じてネットワ
ークに接続され、サーバ装置11は公衆網10を通じて
ネットワークに接続される。代理サーバ装置6はサーバ
装置8を管理しており、代理サーバ装置9はサーバ装置
11を管理している。代理サーバ装置6は、クライアン
ト端末からサーバ装置への通信要求を受け付け、そのサ
ーバ装置がどの代理サーバ装置に管理されているか調べ
て、該当の代理サーバ装置に通信要求を行う要求受信部
61と、サーバ装置名とそのサーバ装置を管理する代理
サーバ名を保持する代理サーバ配置テーブル600と、
実施の形態1で説明した図1記載の代理サーバ装置の構
成を有している。また、代理サーバ装置9も代理サーバ
装置6と全く同じ構成を有している。
ークに接続され、サーバ装置11は公衆網10を通じて
ネットワークに接続される。代理サーバ装置6はサーバ
装置8を管理しており、代理サーバ装置9はサーバ装置
11を管理している。代理サーバ装置6は、クライアン
ト端末からサーバ装置への通信要求を受け付け、そのサ
ーバ装置がどの代理サーバ装置に管理されているか調べ
て、該当の代理サーバ装置に通信要求を行う要求受信部
61と、サーバ装置名とそのサーバ装置を管理する代理
サーバ名を保持する代理サーバ配置テーブル600と、
実施の形態1で説明した図1記載の代理サーバ装置の構
成を有している。また、代理サーバ装置9も代理サーバ
装置6と全く同じ構成を有している。
【0030】以上のように構成された代理サーバ装置6
が行う処理手順について図6、図7に従って説明する。
代理サーバ装置6をTOKYOSV、代理サーバ装置9
をCHIBASV、サーバ装置11をSUZUKIとす
る。(6−1)で代理サーバ装置6はネットワークに接
続されているクライアント端末からの通信要求を待って
いる。TOKYOSVはクライアント端末からサーバ装
置SUZUKIへ通信要求があると、(6−2)で通信
要求を受信する。通信要求を受信すると、(6−3)で
代理サーバ配置テーブル600を調べてサーバ装置を管
理している代理サーバ装置名を得る。
が行う処理手順について図6、図7に従って説明する。
代理サーバ装置6をTOKYOSV、代理サーバ装置9
をCHIBASV、サーバ装置11をSUZUKIとす
る。(6−1)で代理サーバ装置6はネットワークに接
続されているクライアント端末からの通信要求を待って
いる。TOKYOSVはクライアント端末からサーバ装
置SUZUKIへ通信要求があると、(6−2)で通信
要求を受信する。通信要求を受信すると、(6−3)で
代理サーバ配置テーブル600を調べてサーバ装置を管
理している代理サーバ装置名を得る。
【0031】代理サーバ配置テーブル600の例を図7
に示す。代理サーバ配置テーブル600はサーバ装置名
とそのサーバ装置を管理している代理サーバ装置名の2
つのフィールドを持つ。代理サーバ装置名が自分自身で
ある場合は、実施の形態1と同じであるので、図2の
(2−3)へ処理が移る。
に示す。代理サーバ配置テーブル600はサーバ装置名
とそのサーバ装置を管理している代理サーバ装置名の2
つのフィールドを持つ。代理サーバ装置名が自分自身で
ある場合は、実施の形態1と同じであるので、図2の
(2−3)へ処理が移る。
【0032】本実施の形態の場合は、サーバ装置SUZ
UKIを管理している代理サーバ装置はCHIBASV
であり、TOKYOSVとは別の代理サーバ装置である
ので、(6−4)で代理サーバ装置TOKYOSVは代
理サーバ装置CHIBASVに通信を要求する。 代理
サーバ装置CHIBASVは同様に代理サーバ装置を調
べ自分自身であると判断し、実施の形態1の方法でサー
バ装置SUZUKIと通信し、代理サーバ装置TOKY
OSVに返答する。(6−5)で代理サーバ装置CHI
BASVからの返答を受信し、(6−6)でその結果を
クライアント端末へ返答する。
UKIを管理している代理サーバ装置はCHIBASV
であり、TOKYOSVとは別の代理サーバ装置である
ので、(6−4)で代理サーバ装置TOKYOSVは代
理サーバ装置CHIBASVに通信を要求する。 代理
サーバ装置CHIBASVは同様に代理サーバ装置を調
べ自分自身であると判断し、実施の形態1の方法でサー
バ装置SUZUKIと通信し、代理サーバ装置TOKY
OSVに返答する。(6−5)で代理サーバ装置CHI
BASVからの返答を受信し、(6−6)でその結果を
クライアント端末へ返答する。
【0033】例えば、サーバ装置が東京都に存在し、代
理サーバ装置が静岡県と東京都にあるとする。この場
合、静岡県の代理サーバ装置が東京都のサーバ装置と接
続するよりも、東京都の代理サーバ装置が東京都のサー
バ装置と接続した方が電話料金が安くなる。このように
代理サーバ装置を各県に配置し、その県に存在するサー
バ装置を管理するようにすれば、サーバ装置は公衆網の
料金がもっとも安くなるようにネットワークと接続でき
るようになる。
理サーバ装置が静岡県と東京都にあるとする。この場
合、静岡県の代理サーバ装置が東京都のサーバ装置と接
続するよりも、東京都の代理サーバ装置が東京都のサー
バ装置と接続した方が電話料金が安くなる。このように
代理サーバ装置を各県に配置し、その県に存在するサー
バ装置を管理するようにすれば、サーバ装置は公衆網の
料金がもっとも安くなるようにネットワークと接続でき
るようになる。
【0034】また、サーバ装置が神奈川県に存在し、代
理サーバ装置が東京都と神奈川県にあるとする。東京都
の代理サーバ装置はネットワークとの回線が太く通信速
度は高速であり、神奈川県の代理サーバ装置はネットワ
ークとの回線が細く通信速度は低速であるとする。
理サーバ装置が東京都と神奈川県にあるとする。東京都
の代理サーバ装置はネットワークとの回線が太く通信速
度は高速であり、神奈川県の代理サーバ装置はネットワ
ークとの回線が細く通信速度は低速であるとする。
【0035】この場合、神奈川県の代理サーバ装置と接
続するよりも、東京都の代理サーバ装置と接続した方が
通信速度は高速となる。このように速い回線と接続でき
るようにサーバ装置を管理するように代理サーバ装置を
配置すれば、サーバ装置は通信速度がもっとも速くなる
ようにネットワークと接続できるようになる。
続するよりも、東京都の代理サーバ装置と接続した方が
通信速度は高速となる。このように速い回線と接続でき
るようにサーバ装置を管理するように代理サーバ装置を
配置すれば、サーバ装置は通信速度がもっとも速くなる
ようにネットワークと接続できるようになる。
【0036】以上のように本実施の形態によれば、サー
バが多数存在するため、複数台の代理サーバ装置でサー
バ装置を管理した方がよい場合に、クライアントはサー
バ装置がどの代理サーバ装置に管理されているか知らな
くても、サーバ名を指定するのみでサーバと通信を行う
ことができる。また、サーバ装置の管理の仕方を上記の
ように各地区で行うことにより、もっとも通信料金の安
いネットワークへの接続や、もっとも通信速度の速いネ
ットワークへの接続ができるようになる。
バが多数存在するため、複数台の代理サーバ装置でサー
バ装置を管理した方がよい場合に、クライアントはサー
バ装置がどの代理サーバ装置に管理されているか知らな
くても、サーバ名を指定するのみでサーバと通信を行う
ことができる。また、サーバ装置の管理の仕方を上記の
ように各地区で行うことにより、もっとも通信料金の安
いネットワークへの接続や、もっとも通信速度の速いネ
ットワークへの接続ができるようになる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、第一に公
衆網の先にサーバが存在し、通常はネットワークに接続
されておらずIPアドレスが確定していなくても、クラ
イアントが必要としたときにサーバ名を指定するのみで
サーバと接続することができ、通信を行うことができる
ようになる。また、接続されている場合も同じように通
信を行うことができる。第二にサーバへのアクセスが一
定時間なくなると、サーバ側で自動的に電話回線を切断
するため、サーバは常時ネットワークに接続されておら
ず、電話料金はネットワークに接続されている時のみで
あるので、電話料金を抑えることができる。第三にサー
バが多数存在するため、複数台の代理サーバ装置でサー
バ装置を管理しなければならない場合に、クライアント
はサーバ装置がどの代理サーバ装置に管理されているか
知らなくても、サーバ名を指定するのみでサーバと通信
を行うことができる。
衆網の先にサーバが存在し、通常はネットワークに接続
されておらずIPアドレスが確定していなくても、クラ
イアントが必要としたときにサーバ名を指定するのみで
サーバと接続することができ、通信を行うことができる
ようになる。また、接続されている場合も同じように通
信を行うことができる。第二にサーバへのアクセスが一
定時間なくなると、サーバ側で自動的に電話回線を切断
するため、サーバは常時ネットワークに接続されておら
ず、電話料金はネットワークに接続されている時のみで
あるので、電話料金を抑えることができる。第三にサー
バが多数存在するため、複数台の代理サーバ装置でサー
バ装置を管理しなければならない場合に、クライアント
はサーバ装置がどの代理サーバ装置に管理されているか
知らなくても、サーバ名を指定するのみでサーバと通信
を行うことができる。
【0038】また、サーバ装置の管理の仕方を地域毎や
回線速度毎にすることにより、もっとも通信料金の安い
ネットワークへの接続や、もっとも通信速度の速いネッ
トワークへの接続ができるようになる。
回線速度毎にすることにより、もっとも通信料金の安い
ネットワークへの接続や、もっとも通信速度の速いネッ
トワークへの接続ができるようになる。
【図1】本発明の実施の形態1における代理サーバ装置
の構成図
の構成図
【図2】本発明の実施の形態1における代理サーバ装置
の処理フロー図
の処理フロー図
【図3】本発明の実施の形態1における接続状態管理テ
ーブルの例図
ーブルの例図
【図4】本発明の実施の形態1における通信状態管理テ
ーブルの例図
ーブルの例図
【図5】本発明の実施の形態2における複数の代理サー
バ装置が配置された構成図
バ装置が配置された構成図
【図6】本発明の実施の形態2における複数の代理サー
バ装置から該当の代理サーバ装置を見つける際の処理フ
ロー図
バ装置から該当の代理サーバ装置を見つける際の処理フ
ロー図
【図7】本発明の実施の形態2における代理サーバ配置
テーブルの例図
テーブルの例図
【図8】従来例のDNSが管理するテーブルの例図
1 クライアント端末 2 代理サーバ装置 3 公衆網 4 サーバ装置 5 クライアント端末部 6 代理サーバ装置 7 公衆網 8 サーバ装置 9 代理サーバ装置 10 公衆網 11 サーバ装置 21 要求受付部 22 接続状態管理部 23 公衆網接続部 24 データ通信部 25 要求応答部 61 要求受信部 62 接続状態管理部 63 公衆網接続部 64 データ通信部 65 要求応答部 91 要求受付部 92 接続状態管理部 93 公衆網接続部 94 データ通信部 95 要求応答部 200 接続状態管理テーブル 600 代理サーバ配置テーブル 601 接続状態管理テーブル 900 代理サーバ配置テーブル 901 接続状態管理テーブル
Claims (5)
- 【請求項1】 IPアドレスで管理されるネットワーク
に繋がっているクライアント端末から公衆網を通じて前
記ネットワークと繋がるサーバ装置への接続要求に対
し、指定されたサーバ装置名と対応する前記公衆網にお
ける電話番号をもとに、IPアドレスを動的に割り振り
サーバ装置とネットワークとを公衆網を介してPPP接
続する手段と、動的に割り振られたIPアドレスを用い
てサーバ装置へのアクセスを行う手段を備えた代理サー
バ装置。 - 【請求項2】 公衆網を通じてネットワークと繋がるサ
ーバ装置に対して、ネットワークに繋がっているクライ
アント端末からのサーバ装置への通信要求を受け付ける
要求受信手段と、サーバ装置名と対応する前記公衆網の
電話番号と動的に割り振られたIPアドレスを管理する
接続状態管理テーブルと、前記接続状態管理テーブルに
基づきサーバ装置がネットワークと接続されているかど
うか調べる接続状態管理手段と、ネットワークに接続さ
れていないサーバ装置に対し、IPアドレスを動的に割
り振りサーバ装置とネットワークとをPPP接続する公
衆網接続手段と、前記公衆網接続手段により動的に割り
振られたIPアドレスを用いてサーバ装置との通信を行
うデータ通信手段と、前記データ通信手段の通信結果を
クライアントからの通信要求に対する応答結果としてク
ライアントへ出力する要求応答手段を備えた代理サーバ
装置。 - 【請求項3】 接続状態管理手段が、ネットワークにP
PP接続されているサーバ装置からの切断通知に対し、
動的に割り振られている当該サーバ装置のIPアドレス
を解放することを特徴とする請求項2記載の代理サーバ
装置。 - 【請求項4】 公衆網を通じてネットワークにPPP接
続されるサーバ装置において、クライアント端末との通
信時間を管理し、一定時間クライアント端末からの通信
要求がない場合に、公衆網との切断を行う機能を備えた
サーバ装置。 - 【請求項5】 代理サーバ装置名と、当該代理サーバ装
置が公衆網を介してネットワークとPPP接続するサー
バ装置名からなる代理サーバ配置テーブルを備え、接続
要求手段が、ネットワークに接続されたクライアント端
末からのサーバ装置への通信要求に対し、前記代理サー
バ配置テーブルに従い、該当する代理サーバ装置を介し
て要求されたサーバ装置とクライアント端末との通信を
行うことを特徴とする請求項1記載の代理サーバ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22212396A JPH1065737A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | 代理サーバ装置およびサーバ装置 |
| US08/897,323 US6185616B1 (en) | 1996-08-23 | 1997-07-21 | Proxy server apparatus, a proxy server system, and a server apparatus |
| EP97305639A EP0828367A3 (en) | 1996-08-23 | 1997-07-28 | A proxy server apparatus, a proxy server system, and a server apparatus |
| CN97117834A CN1107266C (zh) | 1996-08-23 | 1997-08-22 | 代理服务器装置、代理服务器系统和服务器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22212396A JPH1065737A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | 代理サーバ装置およびサーバ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065737A true JPH1065737A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16777530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22212396A Pending JPH1065737A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | 代理サーバ装置およびサーバ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6185616B1 (ja) |
| EP (1) | EP0828367A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1065737A (ja) |
| CN (1) | CN1107266C (ja) |
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| WO2019035208A1 (ja) * | 2017-08-18 | 2019-02-21 | 大日本印刷株式会社 | ネットワーク通信システム |
| WO2019035209A1 (ja) * | 2017-08-18 | 2019-02-21 | 大日本印刷株式会社 | ネットワーク通信システム |
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