JPH1065759A - 操作手順設計装置 - Google Patents

操作手順設計装置

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JPH1065759A
JPH1065759A JP8214662A JP21466296A JPH1065759A JP H1065759 A JPH1065759 A JP H1065759A JP 8214662 A JP8214662 A JP 8214662A JP 21466296 A JP21466296 A JP 21466296A JP H1065759 A JPH1065759 A JP H1065759A
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JP
Japan
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procedure
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operation procedure
template
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Pending
Application number
JP8214662A
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English (en)
Inventor
Shunichi Yonemura
俊一 米村
Hiroshi Hamada
洋 浜田
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPH1065759A publication Critical patent/JPH1065759A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ユーザが容易に理解でき,学習しやすい通信機
器の操作手順を設計するための操作手順設計装置を提供
する。 【解決手段】操作テンプレート処理部1が保持する,通
信機器のわかりやすい操作手順の枠組みである操作構文
テンプレートと,操作構文テンプレートに通信機能毎に
当てはめる手続き内容である操作手続き情報と,各通信
機能の操作手続きを実施するボタンやハンドセット等の
操作デバイス割り付け情報とを組み合わせて,操作シー
ケンス合成部10により操作シーケンスを生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,多機能電話機等の
通信機器に関するわかりやすい操作手順を設計するため
の操作手順設計装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ技術の進展に伴い,電話機
等の通信機器には多数の機能が搭載されるようになって
きている。このような通信機器の多機能化に伴って機器
の操作も複雑化し,ユーザが所望の機能を実行しようと
しても操作方法が分からないといった状況が発生してい
る。このため,操作性の良いわかりやすいインタフェー
スを設計する技術が求められている。
【0003】従来,操作性の良いインタフェースを設計
する方法として,機器のボタンを大きくしたり,表示器
の文字を大きくしたり,また,表示のコントラストを高
くするといった人間工学的な知見に基づく設計が行わ
れ,操作のしやすいインタフェースが設計されてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,操作ボ
タンを大きくしたり表示を見やすくしたりするといった
方法では,操作のしやすさは向上するが,理解しやすい
操作手順,操作の学習しやすい操作手順を設計すること
ができないという問題がある。
【0005】本発明の目的は,ユーザが容易に理解で
き,学習しやすい操作手順を設計するための操作手順設
計装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め,本発明は,通信機器のわかりやすい操作手順の枠組
みである操作構文テンプレートと,各操作構文テンプレ
ートに通信機能毎に当てはめる手続き内容である操作手
続き情報と,各通信機能の操作手続きを実施する操作デ
バイス割り付け情報を組み合わせて操作手順を設計する
手段を備えることを主要な特徴とする。
【0007】具体的には,通信機器のわかりやすい操作
手順の枠組みである操作構文テンプレート記憶手段と,
操作構文テンプレートを検索する操作構文テンプレート
検索手段と,各通信機能毎に操作構文テンプレートに当
てはめる手続き内容である操作手続き情報を記憶する操
作手続き情報記憶手段と,操作手続き情報を検索する操
作手続き情報検索手段と,各通信機能の操作手続きを実
施するデバイス(例えばボタンやハンドセット等)を記
憶する操作デバイス割り付け情報記憶手段と,操作デバ
イス割り付け情報を検索する操作デバイス割り付け情報
検索手段と,操作構文テンプレート,操作手続き情報お
よび操作デバイス割り付け情報を表示する表示手段と,
表示手段に表示された操作構文テンプレートに従って,
操作手続き情報および操作デバイス割り付け情報を入力
する操作入力手段と,操作構文テンプレート検索手段に
よって検索された操作構文テンプレートと操作手続き情
報検索手段によって検索された操作手続き情報と操作デ
バイス割り付け情報検索手段によって検索された操作デ
バイス割り付け情報とを合成して操作シーケンスを生成
する操作シーケンス合成手段とを有する計算機システム
によって実現される。
【0008】本発明では,通信機器のわかりやすい操作
手順の枠組みである操作構文テンプレートを表示し,各
通信機能毎にそのテンプレートに当てはめる形で操作手
続き情報と操作デバイス割り付け情報とを入力すること
ができるので,非常にわかりやすい設計情報の入力が可
能である。また,各通信機能の操作手続き情報と操作デ
バイス割り付け情報とを,所定の操作構文テンプレート
と共に表示するので,異なる通信機能間,特に同一では
ないが類似する通信機能間などの操作手続き情報と操作
デバイス割り付け情報の比較を容易に行うことができ,
統一された一貫性のある操作手順の設計を行うことがで
きるようになる。
【0009】以上のように,本発明によれば,通信機器
のわかりやすい操作手順の枠組みである操作構文テンプ
レートと,各操作構文に通信機能毎に当てはめる手続き
内容である操作手続き情報と,各通信機能の操作手続き
を実施するデバイス情報を組み合わせて使用することに
より,ユーザが容易に理解でき,学習しやすい操作手順
を設計することが可能になる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に,本発明の実施の一形態に
ついて,図面を参照して説明する。図1は,本発明の構
成例を示すブロック図である。図2は,操作構文テンプ
レートの例を示す説明図である。図3は,操作手続き情
報の例を示す説明図である。図4は,操作デバイス割り
付け情報の例を示す説明図である。図5は,上記各情報
を合成して設計した操作シーケンスの例を示す説明図で
ある。
【0011】操作テンプレート処理部1の操作構文テン
プレート記憶部2には,通信機器のわかりやすい操作手
順の枠組みである図2に示すような操作構文テンプレー
ト21があらかじめ格納されているものとする。
【0012】設計者は,操作入力装置12から入出力制
御部11および操作シーケンス合成部10を介し,操作
構文テンプレート検索部3に対して操作構文テンプレー
ト検索情報を入力する。操作構文テンプレート検索情報
は,例えば操作構文テンプレートが複数ある場合にはそ
の識別番号であり,操作構文テンプレートが一つだけの
場合には,単なる読み出し指示の情報である。これによ
り,操作構文テンプレート記憶部2より操作構文テンプ
レート21が検索され,操作シーケンス合成部10に一
時記憶されるとともに,表示器13に操作構文テンプレ
ート21が表示される。
【0013】次に,設計者は,表示器13に表示された
操作構文テンプレート21に従い,操作入力装置12か
ら入出力制御部11および操作シーケンス合成部10を
介し,各通信機能毎の操作手続き情報を入力する。これ
により,各通信機能毎の操作手続き情報が操作手続き情
報検索部5を介して操作手続き情報記憶部4に記憶され
る。
【0014】図3に示す操作手続き情報31は,以上の
入力処理によって操作手続き情報記憶部4に記憶された
「時刻設定」,「短縮登録」の機能に関する操作手続き
情報の例である。例えば,通信機器に対する時刻設定で
は,まず設定開始を指示し,設定の対象が時計であるこ
とを指定した後,実際の時刻情報の入力を行い,入力終
了の指示と設定終了の指示の操作が行われるべきことが
操作手続き情報として記憶されている。
【0015】また,設計者は,操作入力装置12から入
出力制御部11および操作シーケンス合成部10を介
し,各通信機能毎の操作デバイス割り付け情報を入力す
る。これにより,各通信機能毎の操作デバイス割り付け
情報が操作デバイス割り付け情報検索部7を介して操作
デバイス割り付け情報記憶部6に記憶される。
【0016】図4に示す操作デバイス割り付け情報41
は,以上の入力処理によって操作デバイス割り付け情報
記憶部6に記憶された「時刻設定」,「短縮登録」の機
能に関する操作デバイス割り付け情報の例である。例え
ば,通信機器に対する時刻設定では,まず「保留」ボタ
ンと「*」ボタンの押下の後,「2」「7」の数字ボタ
ンを押下し,その後,「00:00」から「23:5
9」までの4桁の数字を含む時刻情報の入力を行い,最
後に「#」ボタンと「保留」ボタンを押下すべきこと
が,操作デバイス割り付け情報として記憶されている。
【0017】以上のような操作情報の入力の後,これら
の情報に基づいて実際に操作シーケンスを生成する場
合,設計者は,操作入力装置12から入出力制御部11
および操作シーケンス合成部10を介して操作手続き検
索情報を入力し,操作手続き情報の検索を行う。操作手
続き検索情報としては,不特定の既入力操作手続き情報
の指定または機能名の指定など,種々の検索情報が考え
られるが,どのような検索情報を採用してもよい。操作
手続きの検索により,操作シーケンス合成部10に一時
記憶されている操作構文テンプレートと検索された操作
手続き情報が,操作シーケンス合成部10で合成される
とともに一時記憶される。
【0018】次に,設計者は,操作入力装置12から入
出力制御部11および操作シーケンス合成部10を介し
て,任意の操作デバイス割り付け検索情報を入力し,操
作デバイス割り付け情報の検索を行う。これにより,操
作シーケンス合成部10に一時記憶されている操作構文
テンプレート21と操作手続き情報31と検索された操
作デバイス割り付け情報41とが,操作シーケンス合成
部10で合成されて,図5に示すような操作シーケンス
51が生成されるとともに一時記憶され,表示器13に
表示される。
【0019】次に,設計者は,操作シーケンス51を一
覧しながら操作構文テンプレートと操作手続きと操作デ
バイス割り付けの対応付けを行う。例えば,短縮登録の
機能では,登録の開始,機能の選択,データの入力,登
録の終了という一連の操作シーケンスにおいて,登録開
始の操作手続きに対して「保留」ボタンと「*」ボタン
を割り当て,短縮番号選択の操作手続きに対して「短
縮」ボタンと「0」〜「9」の数字ボタンを割り当て,
電話番号入力の操作手続きに対して10桁数値を入力す
るための数字ボタンを割り当て,登録終了の操作手続き
に対して「保留」ボタンを割り当てることを確認する。
【0020】設計者は,このような操作シーケンス51
を用いて行う対応付け作業を通して,操作構文に当ては
まらない操作手続きの所在や,機能横通しの操作手続き
の不一致,また,操作デバイス割り付けの一貫性の欠如
等を発見することができる。このような操作の不具合が
発見された場合には,操作手続き情報または操作デバイ
ス割り付け情報の変更を行うことにより,操作構文に当
てはまらない操作手続きや,機能横通しの操作手続きの
不一致,また,操作デバイス割り付けの一貫性の欠如等
のない,わかりやすい操作手順を設計することができ
る。
【0021】操作シーケンス合成部10によって生成さ
れた操作シーケンス51は,操作シーケンス検索部9を
介して操作シーケンス記憶部8に記憶される。操作シー
ケンス記憶部8に記憶された操作シーケンスは,操作シ
ーケンス検索部9によっていつでも検索し,表示器13
に表示することができる。また,通信機器の制御プログ
ラムのコーディング等に利用することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
通信機器のわかりやすい操作手順の枠組みである操作構
文テンプレートと,その操作構文に通信機能毎に当ては
める手続き内容である操作手続き情報と,各通信機能の
操作手続きを実施するデバイス情報とを組み合わせて使
用することにより,操作上の不具合がないかを調査し,
操作の不具合を発見した場合には,操作手続き情報また
は操作デバイス割り付け情報の変更を行うことにより,
わかりやすい操作構文に当てはまらない操作手続きや,
機能横通しの操作手続きの不一致,また,操作デバイス
割り付けの一貫性の欠如等のない,わかりやすい操作手
順を設計することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成例を示すブロック図である。
【図2】操作構文テンプレートの例を示す説明図であ
る。
【図3】操作手続き情報の例を示す説明図である。
【図4】操作デバイス割り付け情報の例を示す説明図で
ある。
【図5】操作シーケンスの例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 操作テンプレート処理部 2 操作構文テンプレート記憶部 3 操作構文テンプレート検索部 4 操作手続き情報記憶部 5 操作手続き情報検索部 6 操作デバイス割り付け情報記憶部 7 操作デバイス割り付け情報検索部 8 操作シーケンス記憶部 9 操作シーケンス検索部 10 操作シーケンス合成部 11 入出力制御部 12 操作入力装置 13 表示器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計算機によって通信機器の操作手順を設
    計する操作手順設計装置において,設計しようとする通
    信機器の操作手順の枠組みである操作構文テンプレート
    を記憶する操作構文テンプレート記憶手段と,前記操作
    構文テンプレート記憶手段に記憶されている操作構文テ
    ンプレートを検索する操作構文テンプレート検索手段
    と,各通信機能毎に操作構文テンプレートに当てはめる
    手続き内容である操作手続き情報を記憶する操作手続き
    情報記憶手段と,前記操作手続き情報記憶手段に記憶さ
    れている操作手続き情報を検索する操作手続き情報検索
    手段と,各通信機能の操作手続きを実施するデバイスの
    割り付け情報を記憶する操作デバイス割り付け情報記憶
    手段と,操作デバイス割り付け情報記憶手段に記憶され
    ている操作デバイス割り付け情報を検索する操作デバイ
    ス割り付け情報検索手段と,前記操作構文テンプレー
    ト,前記操作手続き情報および前記操作デバイス割り付
    け情報を表示する表示手段と,前記表示手段に表示され
    た操作構文テンプレートに従って,前記操作手続き情報
    記憶手段および前記操作デバイス割り付け情報記憶手段
    に記憶するための操作手続き情報および操作デバイス割
    り付け情報を入力する操作入力手段と,前記操作構文テ
    ンプレート検索手段によって検索された操作構文テンプ
    レートと前記操作手続き情報検索手段によって検索され
    た操作手続き情報と前記操作デバイス割り付け情報検索
    手段によって検索された操作デバイス割り付け情報を組
    み合わせて操作シーケンスを生成する操作シーケンス合
    成手段とを有することを特徴とする操作手順設計装置。
JP8214662A 1996-08-14 1996-08-14 操作手順設計装置 Pending JPH1065759A (ja)

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JP8214662A JPH1065759A (ja) 1996-08-14 1996-08-14 操作手順設計装置

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JPH1065759A true JPH1065759A (ja) 1998-03-06

Family

ID=16659493

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JP8214662A Pending JPH1065759A (ja) 1996-08-14 1996-08-14 操作手順設計装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005012787A (ja) * 2003-05-28 2005-01-13 Canon Inc 操作画面制御方法及び操作画面制御プログラム及び表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005012787A (ja) * 2003-05-28 2005-01-13 Canon Inc 操作画面制御方法及び操作画面制御プログラム及び表示装置

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