JPH1065765A - 転送電話装置 - Google Patents
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Abstract
事前に着信応答の可否を確認できるようにする。 【解決手段】 外線の着信時に発信側の電話番号である
発番号を受信し、外線着信呼を転送先に転送した時に転
送先の応答を検出すると、受信した発番号を転送先に音
声信号により送出する。この結果、転送先では誰からの
着信であるかを事前に確認でき、従って応答したくない
場合は所定のダイヤル操作により留守番応答や外線切断
等を行うことで対処できる。
Description
づく外線着信呼を転送先に転送する転送電話装置に関す
る。
に基づいて外線に着信が到来すると、他の外線を用いて
予め設定されている転送先の電話番号を発信する。そし
て、転送先が応答すると、外線着信に応答するととも
に、応答した着信外線と発信外線とを接続して発信側と
転送先との通話を行わせるようにしている。
置は、着信が到来するとこの着信呼を自動的に転送先に
転送するため大変便利なものである。しかし、転送先へ
転送される着信呼の中には転送先にとっては応答したく
ない不要な着信もあり、従ってこの種の電話装置に、転
送先で事前に着信応答の可否が確認できるような機能を
付加したいという利用者からの強い要望がある。従って
本発明は、着信呼が転送先へ転送された場合、転送先で
事前に着信応答の可否を確認できるようにすることを目
的とする。
るために本発明は、外線の着信時に発信側の電話番号で
ある発番号を受信する受信手段と、外線着信呼の転送時
に転送先の応答を検出する検出手段と、検出手段が転送
先の応答を検出すると受信手段により受信された発番号
を転送先へ送出する送出手段とを設けたものである。従
って、外線着信の転送時には発番号も転送先へ送出され
るため、転送先で着信応答の可否を事前に確認できる。
また、送出手段は発番号を音声信号により送出する。こ
の結果、転送先では特別な手段を設けずに発番号を識別
できる。また、送出された発番号を確認した転送先の所
定操作に基づいて転送先から送信される信号を受信する
信号受信手段を設け、受信信号に応じた動作を行うもの
である。この結果、転送先では転送された着信呼への応
答の可否を容易に選択することができる。また、発番号
の送出後に発信側と転送先とを接続する接続手段を設け
たものである。
して説明する。図1は本発明に係る転送電話装置の第1
の構成例を示すブロック図であり、この転送電話装置
は、到来した着信呼を転送先に転送する機能を有すると
共に、着信時に後述する交換機から送られてくる発信者
電話番号(以下、発番号)を受信する機能を有してい
る。図1において、L1,L2は電話回線(以下、外
線)、1は本装置の制御を行うCPU、2は外線L1,
L2の直流ループの閉結または開放を行うループ閉結回
路、3は外線L1,L2へダイヤル信号を送出するダイ
ヤル回路、4は通話回路、5は保留音を送出する保留音
回路である。
する用件メッセージの録音または用件メッセージ,応答
メッセージの再生を行う音声録再回路、8は音声合成I
C、9は外線L1,L2に到来するPB信号を受信する
PBレシーバ、11は直流ループが閉結されていない状
態の外線L1,L2の極性反転を検出する開ループ極反
検出回路、12は外線L1,L2の直流ループ閉結時の
極性反転を検出するリバース検出回路である。また、1
3は外線L1,L2からの呼出信号の到来前に到来する
上述の発番号を受信するモデム、14は呼出信号等の1
6Hz信号を検出する着信検出回路である。また、15
は発番号や着信を転送する転送先の電話番号等を記憶す
るメモリ、16はLCDユニットから構成される表示
部、17は時計部、18はダイヤルキー、19は機能キ
ーである。なお、DB1,DB2はダイオードブリッ
ジ、HS1,HS2はフックスイッチである。
置は上述したように交換機側から通知される発番号の受
信機能を有するものであるが、この発番号の通知機能に
ついて図5のシーケンスに基づいて説明する。なお、図
中において、50は発呼側装置、60は交換機、70は
この転送電話装置である被呼側装置を示す。図5におい
て、ステップS1で発呼側装置50から送出されてくる
被呼側の電話番号を受信した交換機60では、呼出信号
を被呼側装置70へ送出する前にステップS2及びステ
ップS3でそれぞれ外線L1,L2の極性反転、及びI
D受信端末起動信号を示す16Hz近辺の交流信号を間
欠的に所定時間被呼側装置70へ送出する。
プ極反検出回路11及び着信検出回路14で検出され
る。この場合、被呼側装置70ではステップS4でルー
プ閉結回路2が外線L1,L2の直流ループの閉結を行
うことで、一次応答を交換機60に返送する。すると、
交換機60は被呼側装置70に対し、モデム信号により
発呼側装置50の電話番号である発番号を送信する。こ
の発番号をモデム13を介して受信した被呼側装置70
は、ループ閉結回路2で閉結していた外線L1,L2の
直流ループをステップS6で開放することにより、発番
号の受信の旨を交換機60に通知する。
部16には受信した発番号が表示され、被呼側ではこの
後に交換機60から送信される通常の16Hzの1秒鳴
動,2秒休止の呼出信号によりブザーBZが着信鳴動す
るが、その際にこの着信に応答すべきか否かを表示中の
発番号により判断することができる。この呼出信号に対
し、被呼側装置70でステップS7においてループ閉結
回路2による外線L1,L2の直流ループ閉結(転送電
話の場合)またはオフフック操作による直流ループ閉結
が行われることにより、交換機60側へステップS8で
二次応答信号が送られる。
線L1,L2の極性復極を行い、これを被呼側装置70
のリバース検出回路12に検出させると共に、課金動作
を開始する。そして、以降はステップS10で通話が行
われ、その後ステップS11の終話により処理を終了す
る。なお、呼出信号の送出に対し、ステップS7のよう
に外線L1,L2の直流ループ閉結が行われなければ課
金は行われない。
される発番号の受信機能を有する本転送電話装置の要部
動作を図3のフローチャートに基づいて詳細に説明す
る。まず、CPU1はステップS21で着信検出の有無
を判断する。そして、着信が検出されると着信応答処理
を実行する。即ち、着信応答処理では、まず本装置への
着信に際して交換機側から送られる外線L1,L2の極
性反転、及びID受信端末起動信号をそれぞれ検出して
外線L1,L2の直流ループの閉結を行い一次応答信号
として交換機側へ返送する。そして、この一次応答信号
の返送による交換機側からの発番号の通知の有無をステ
ップS22で判断し、発番号が通知されるとステップS
23でこれを受信しメモリ15に記憶した後、外線L
1,L2を開放する。
とステップS24でこれに応答し、録再IC6のエリア
に録音されている応答メッセージを再生して外線L1,
L2へ送出する応答メッセージ送出処理を行う。そし
て、この応答メッセージの送出により発信側から送出さ
れる用件メッセージを録再IC6の別途エリアに録音す
る用件録音処理をステップS25で行った後、ステップ
S26で外線L1,L2を開放する。
2により外線L1,L2の直流ループを閉結した後、メ
モリ15から転送先の電話番号を読み出してダイヤル回
路3に与えることにより、ダイヤル回路3から転送先番
号をダイヤル信号として送出させる。そしてステップS
28で転送先が応答したか否かをリバース検出回路12
を介して検出判断を行い、転送先の応答が検出できれば
ステップS29へ処理を進める。
受信データが記憶されているか否かを判断し、受信デー
タが記憶されていればその番号をステップS30で音声
合成IC8に与えることにより音声信号として出力さ
せ、増幅器10,通話回路4等を経由して外線L1,L
2を介し転送先へ送出する。この音声信号による発番号
を聴取した転送先では、ダイヤル操作を行う。すると、
操作されたダイヤルのPB信号が本装置に到来しPBレ
シーバ9で受信されCPU1に伝達される。
「PB信号受信」を「Y」と判定し、ステップS32及
びS35でそれぞれこのPB信号がダイヤル「1」及び
「2」であるかを判断する。ここで、受信PB信号のダ
イヤル数字が「1」であればステップS33で音声録再
回路7を制御し録再IC6内の用件メッセージを再生し
転送先へ送出させる。そしてその後、ステップS34で
ループ閉結回路2を駆動して外線L1,L2の直流ルー
プを開放する。
「2」であればステップS34で直ちに外線L1,L2
の直流ループを開放する処理を行う。このように、着信
が到来すると発番号を受信し、かつ着信に応答して発信
側の用件メッセージを録音すると共に、転送先に呼出を
行い転送先が応答すると発番号を転送先に報知して、誰
からの着信であるかを識別させるようにしたものであ
る。この結果、転送先では必要に応じて相手からの用件
メッセージを聴取したりすることができる。
にPB信号が受信できずにステップS36の判定が
「Y」となる場合は、ステップS34で直ちに外線L
1,L2の直流ループを開放する処理を行う。また、着
信時に発番号が受信できずにステップS29の判定が
「N」となる場合は、PBダイヤル数字「1」の受信時
と同様に用件メッセージを再生した後、外線を開放す
る。また、本装置において、転送解除操作が行われステ
ップS37の判定が「Y」となると、メモリ15内の転
送先電話番号を消去して終了する。そしてこの場合は、
着信が到来しても転送動作は行われない。
ブロック図であり、ボタン電話装置に転送機能を設ける
ようにしたものである。なお、このボタン電話装置も着
信時に交換機から通知されてくる発番号を受信する機能
を有している。ボタン電話装置は、周知のように、主装
置100と複数のボタン電話機1101 〜110m とか
らなる。主装置100には、複数の外線L11 〜L1n
を収容すると共に、CPU101、メモリ102、通話
路スイッチ103、外線インタフェース1041 〜10
4n 、及び電話機インタフェース1061 〜106m が
設けられ、ボタン電話機110には、制御部111、伝
送回路113、表示回路114、通話回路116、及び
各種キーからなるキーボードが設けられている。
上述の発番号を受信するための手段である番号受信回路
1051 〜105n が設けられ、番号受信回路105と
しては、上述した開ループ極反検出回路11、リバース
検出回路12、モデム13及びPBレシーバ9が含まれ
る。この他、主装置1には、相手からの用件メッセージ
を録音/再生するための録音再生部107、受信した発
番号を転送先に音声信号で報知する音声合成部108が
設けられている。
置の着信呼転送動作を図4のフローチャートに基づいて
説明する。CPU101はステップS41で外線インタ
フェースを介して着信検出の有無を判断する。そして、
着信が検出されると着信応答処理を実行する。即ち、着
信に際して交換機側から送られる外線L1の極性反転、
及びID受信端末起動信号をそれぞれ検出して外線L1
の直流ループの閉結を行い一次応答信号として交換機側
へ返送する。そして、この一次応答信号よる交換機側か
らの発番号の通知の有無をステップS42で判断し、発
番号が通知されるとステップS43でこれを受信しメモ
リ102に記憶した後、外線L1を開放する。
るが、これには応答せずに、ステップS44で、他の外
線インタフェースを駆動して空いている他の外線の直流
ループの閉結を行い、メモリ102から転送先の電話番
号を読み出して外線インタフェースに与えることによ
り、外線インタフェースから転送先番号をダイヤル信号
として送出させる。こうして転送先の呼出が行われる。
そしてステップS45で転送先が応答したか否かを番号
受信回路105内のリバース検出回路を介して検出判断
を行い、転送先の応答が検出できればステップS46へ
処理を進める。
した発番号データが記憶されているか否かを判断し、発
番号が記憶されていればその番号をステップS47で音
声合成部108に与え、かつ通話路スイッチ103を制
御することにより転送先と音声合成部108とのパスを
接続することにより発番号を音声信号として転送先へ出
力させる。この音声信号による発番号は転送先で聴取さ
れ、転送先では誰から着信であるかを認識することがで
きる。そして、転送先で所定のダイヤル操作が行われる
とこれがPB信号として番号受信回路105内のPBレ
シーバ9で受信されCPU101に伝達される。
の「PB信号受信」を「Y」と判定し、ステップS4
9,S52及びS54において、この受信PB信号がダ
イヤル「1」,ダイヤル「2」及び「3」であるかをそ
れぞれ判断する。ここで、受信PB信号のダイヤル数字
が「1」であればステップS50で呼出信号が到来して
いる着信外線の外線インタフェースを制御して着信外線
を捕捉して応答し、かつ通話路スイッチ103を制御し
て捕捉中の着信外線と転送先に接続されている発信外線
とを接続する外線転送処理を実行する。この結果、発信
側と転送先との通話が開始される。そして通話が終了す
ると、ステップS51で各外線インタフェース及び通話
路スイッチ103を制御して外線転送に関わる2つの外
線の開放及びこの間の通話パスの開放を行う。
りステップS52の判定が「Y」となる場合は、ステッ
プS53で留守番応答処理を行う。即ち、この場合は、
転送先に接続される発信外線を開放した後、着信外線に
応答する。その後、通話路スイッチ103及び録音再生
部107を制御して、応答メッセージを発信側へ送出し
た後、発信側からの用件メッセージを録音再生部107
に録音させる。そして用件メッセージの録音が終了する
と、ステップS51で着信外線や通話パスの開放を行
う。この場合、転送先では後で装置側に発信してそのメ
ッセージを再生することができる。また、受信PB信号
のダイヤル数字が「3」であればステップS51で直ち
に発信外線を開放する処理を行う。この場合、着信外線
には呼出信号が継続して到来しているが装置側ではこれ
に応答しないため、発信側では発呼を放棄する。
信すると共に、別外線を用いて転送先に呼出を行い転送
先が応答すると発番号を転送先に報知して、誰からの着
信であるかを識別させるようにしたものである。この結
果、転送先では必要に応じて着信に応答して相手と通話
を行ったり、或いは相手の用件メッセージを装置に録音
させたりすることができる。また、応答したくない相手
からの着信の場合は不応答にすることもできる。
にPB信号が受信できずにステップS55の判定が
「Y」となる場合は、ステップS51で直ちに外線の直
流ループを開放する処理を行う。また、着信時に発番号
が受信できずにステップS46の判定が「N」となる場
合は、PBダイヤル数字「1」の受信時と同様に、着信
外線に応答した後、この外線が転送先に接続される。ま
た、本装置において、転送解除操作が行われステップS
56の判定が「Y」となると、メモリ102内の転送先
電話番号を消去して終了する。そしてこの場合は、着信
が到来しても転送動作は行われない。
でも転送先で相手番号を確認できるため、転送先では応
答するか否かを判断することができ、従って応答したく
ない相手に対しては留守番応答や回線切断等で対処する
ことができる。なお、この実施の形態では、発番号を転
送先に音声信号で伝達しているが、転送先装置がPBレ
シーバやモデムを備えていれば、発番号を音声信号以外
にPB信号やモデム信号で送信し、転送先の表示部に表
示させることも可能である。また、図2に示す第1の動
作例及び図4に示す第2の動作例では、発番号を転送先
に送出した後、転送先からのPB信号を受信して着信外
線と発信外線との接続等を行っているが、発番号を転送
先に送出してから所定の時間後に着信外線と発信外線と
を接続するようにしても良い。
線の着信時に発信側の電話番号である発番号を受信する
と共に、外線着信呼の転送時に転送先の応答を検出する
と、受信した発番号を転送先に送出するようにしたの
で、転送先では着信応答の可否を事前に容易に確認でき
る。また、送出手段は発番号を音声信号により送出する
ようにしたので、転送先では特別な手段を設けずに発番
号を識別できる。また、送出された発番号を確認した転
送先の所定操作に基づいて転送先から送信される信号を
受信し、この受信信号に応じた動作を行うようにしたの
で、転送先では転送された着信呼への応答の可否を所定
操作により選択できる。また、発番号の送出後に発信側
と転送先とを接続するようにしたので、転送先側の選択
応答操作を省略できる。
示すブロック図である。
ある。
ートである。
ートである。
ンス図である。
ル回路、6…録再IC、7…音声録再回路、8…音声合
成IC、9…PBレシーバ、11…開ループ極反検出回
路、12…リバース検出回路、13…モデム、14…着
信検出回路、15,102…メモリ、1041 〜104
n …外線インタフェース、1051 〜105n …番号受
信回路、107…録音再生部、108…音声合成部。L
1,L2,L11〜L1n …外線。
Claims (4)
- 【請求項1】 発信側の発信に基づいて外線に到来する
外線着信呼を転送先に転送可能にする転送電話装置にお
いて、 前記外線の着信時に発信側の電話番号である発番号を受
信する受信手段と、前記外線着信呼の転送時に転送先の
応答を検出する検出手段と、前記検出手段が転送先の応
答を検出すると前記受信手段により受信された発番号を
前記転送先へ送出する送出手段とを備えたことを特徴と
する転送電話装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記送出手段は前記発番号を音声信号により送出するこ
とを特徴とする転送電話装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 送出された前記発番号を確認した転送先の所定操作に基
づいて転送先から送信される信号を受信する信号受信手
段を備え、前記信号受信手段の受信出力に応じた動作を
行うことを特徴とする転送電話装置。 - 【請求項4】 請求項1において、 前記発番号の送出後に発信側と転送先とを接続する接続
手段を備えたことを特徴とする転送電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21974496A JP3183179B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 転送電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21974496A JP3183179B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 転送電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065765A true JPH1065765A (ja) | 1998-03-06 |
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Family
ID=16740318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21974496A Expired - Fee Related JP3183179B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 転送電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3183179B2 (ja) |
Cited By (7)
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-
1996
- 1996-08-21 JP JP21974496A patent/JP3183179B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3183179B2 (ja) | 2001-07-03 |
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