JPH1066059A - 制御対象機器の選択制御装置 - Google Patents
制御対象機器の選択制御装置Info
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- JPH1066059A JPH1066059A JP21979196A JP21979196A JPH1066059A JP H1066059 A JPH1066059 A JP H1066059A JP 21979196 A JP21979196 A JP 21979196A JP 21979196 A JP21979196 A JP 21979196A JP H1066059 A JPH1066059 A JP H1066059A
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- control signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コマンド形式,通信プロトコルの異なるカメ
ラ等の制御対象機器を自由に接続し、コントロール可能
とすることである。 【解決手段】 映像信号・制御信号切り換え装置4とコ
ントローラ1からなり、映像信号・制御信号切り換え装
置4はコントローラ1から受信した信号のカプセリング
部を解読し、制御対象機器5が必要なコマンドのみを抽
出し、適切なI/O端子にルーティングする機能および
制御対象機器5からの信号を一定の形式に変換してコン
トローラ1に送信する機能を有し、コントローラ1は、
制御対象機器5のデータベース2,映像信号・制御信号
切り換え装置4と制御対象機器5のコマンドテーブル3
を有しており、制御対象機器5毎に異なるコマンド形式
に基づくコマンドを生成して送信する構成を特徴として
いる。
ラ等の制御対象機器を自由に接続し、コントロール可能
とすることである。 【解決手段】 映像信号・制御信号切り換え装置4とコ
ントローラ1からなり、映像信号・制御信号切り換え装
置4はコントローラ1から受信した信号のカプセリング
部を解読し、制御対象機器5が必要なコマンドのみを抽
出し、適切なI/O端子にルーティングする機能および
制御対象機器5からの信号を一定の形式に変換してコン
トローラ1に送信する機能を有し、コントローラ1は、
制御対象機器5のデータベース2,映像信号・制御信号
切り換え装置4と制御対象機器5のコマンドテーブル3
を有しており、制御対象機器5毎に異なるコマンド形式
に基づくコマンドを生成して送信する構成を特徴として
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、監視システム等で
使用する複数のビデオカメラと、その他の制御対象機器
を選択・制御する装置に関するものである。
使用する複数のビデオカメラと、その他の制御対象機器
を選択・制御する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ある特定の同一機種のカメラある
いは電動旋回台を複数台制御することが可能な映像信号
・制御信号切り換え装置およびコントローラからなる選
択制御装置は存在した。
いは電動旋回台を複数台制御することが可能な映像信号
・制御信号切り換え装置およびコントローラからなる選
択制御装置は存在した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在、様々なメーカか
ら様々な機能の異なる監視用ビデオカメラが供給されて
おり、これらを適材適所に配置してシステムを構成する
ことが、より効果的な監視システム構築につながる。し
かし、ビデオカメラを制御するコマンド形式は各種各様
で規格化されておらず、またコントローラと制御対象機
器との通信プロトコルも各種存在し、これらの資源を有
効に活用したシステムを構築できない情勢にある。
ら様々な機能の異なる監視用ビデオカメラが供給されて
おり、これらを適材適所に配置してシステムを構成する
ことが、より効果的な監視システム構築につながる。し
かし、ビデオカメラを制御するコマンド形式は各種各様
で規格化されておらず、またコントローラと制御対象機
器との通信プロトコルも各種存在し、これらの資源を有
効に活用したシステムを構築できない情勢にある。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、コマンド形式,通信プロトコルの異な
るビデオカメラあるいはその他の制御対象機器を自由に
接続しコントロール可能とする制御対象機器の選択制御
装置を提供することを目的とする。
なされたもので、コマンド形式,通信プロトコルの異な
るビデオカメラあるいはその他の制御対象機器を自由に
接続しコントロール可能とする制御対象機器の選択制御
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる制御対象
機器の選択制御装置は、映像信号・制御信号切り換え装
置とコントローラからなり、前記映像信号・制御信号切
り換え装置は、複数台のビデオカメラおよび制御対象機
器を接続可能で、前記コントローラから受信した信号の
カプセリング部を解読し、制御対象機器が必要なコマン
ドのみを抽出し、適切なI/O端子にルーティングする
機能および制御対象機器からの信号を一定の形式に変換
してコントローラに送信する機能を有しており、前記コ
ントローラは、前記映像信号・制御信号切り換え装置に
接続されている制御対象機器のデータベースおよび前記
映像信号・制御信号切り換え装置および各制御対象機器
のコマンドテーブルを有しており、さらに前記映像信号
・制御信号切り換え装置の各I/O端子の通信プロトコ
ルを設定する機能,ビデオカメラおよび制御対象機器毎
に異なるコマンド形式に基づくコマンドを一定の形式に
カプセリングした制御信号を生成する機能、この制御信
号を映像信号・制御信号切り換え装置に対し送信する機
能および映像信号・制御信号切り換え装置を介して受信
した各制御対象機器からの信号を解釈する機能を有して
いるものである。
機器の選択制御装置は、映像信号・制御信号切り換え装
置とコントローラからなり、前記映像信号・制御信号切
り換え装置は、複数台のビデオカメラおよび制御対象機
器を接続可能で、前記コントローラから受信した信号の
カプセリング部を解読し、制御対象機器が必要なコマン
ドのみを抽出し、適切なI/O端子にルーティングする
機能および制御対象機器からの信号を一定の形式に変換
してコントローラに送信する機能を有しており、前記コ
ントローラは、前記映像信号・制御信号切り換え装置に
接続されている制御対象機器のデータベースおよび前記
映像信号・制御信号切り換え装置および各制御対象機器
のコマンドテーブルを有しており、さらに前記映像信号
・制御信号切り換え装置の各I/O端子の通信プロトコ
ルを設定する機能,ビデオカメラおよび制御対象機器毎
に異なるコマンド形式に基づくコマンドを一定の形式に
カプセリングした制御信号を生成する機能、この制御信
号を映像信号・制御信号切り換え装置に対し送信する機
能および映像信号・制御信号切り換え装置を介して受信
した各制御対象機器からの信号を解釈する機能を有して
いるものである。
【0006】また、複数台の映像信号・制御信号切り換
え装置が多段に接続され、それぞれの映像信号・制御信
号切り換え装置は、各I/O端子にコントローラ,制御
対象機器,映像信号・制御信号切り換え装置の何れが接
続されているか、および各I/O端子の先に接続されて
いる装置の機器識別子のデータベースの情報を保持して
おり、さらに接続された全ての機器にユニバーサルな機
器識別子を付与し、前記コントローラはビデオカメラお
よび制御対象機器毎に異なるコマンド形式に基づくコマ
ンドを前記機器識別子を含む一定の形式にカプセリング
した制御信号を生成するものである。
え装置が多段に接続され、それぞれの映像信号・制御信
号切り換え装置は、各I/O端子にコントローラ,制御
対象機器,映像信号・制御信号切り換え装置の何れが接
続されているか、および各I/O端子の先に接続されて
いる装置の機器識別子のデータベースの情報を保持して
おり、さらに接続された全ての機器にユニバーサルな機
器識別子を付与し、前記コントローラはビデオカメラお
よび制御対象機器毎に異なるコマンド形式に基づくコマ
ンドを前記機器識別子を含む一定の形式にカプセリング
した制御信号を生成するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明にかかる制御対象機器の選
択制御装置は、映像信号・制御信号切り換え装置および
コントローラからなり、基本的には以下の機能を備える
ものである。
択制御装置は、映像信号・制御信号切り換え装置および
コントローラからなり、基本的には以下の機能を備える
ものである。
【0008】(1)コントローラは、「映像信号・制御
信号切り換え装置に接続されている制御対象機器のデー
タベース」に基づいて映像信号・制御信号切り換え装置
の各I/Oブロックを各制御対象機器に対応した通信プ
ロトコルに初期設定する。
信号切り換え装置に接続されている制御対象機器のデー
タベース」に基づいて映像信号・制御信号切り換え装置
の各I/Oブロックを各制御対象機器に対応した通信プ
ロトコルに初期設定する。
【0009】(2)コントローラは、「各制御対象機器
のコマンドのテーブル」を参照しつつ、制御対象機器の
機種に応じたコマンドを生成する。さらに、コントロー
ラはこのコマンドを最小限「ヘッダ」,「機器識別
子」,「エンドマーク」を含む情報でカプセリングした
制御信号を生成し、映像信号・制御信号切り換え装置に
送信する。
のコマンドのテーブル」を参照しつつ、制御対象機器の
機種に応じたコマンドを生成する。さらに、コントロー
ラはこのコマンドを最小限「ヘッダ」,「機器識別
子」,「エンドマーク」を含む情報でカプセリングした
制御信号を生成し、映像信号・制御信号切り換え装置に
送信する。
【0010】(3)映像信号・制御信号切り換え装置
は、コントローラから制御信号を受信し、制御信号を解
析し、機器を制御するためのコマンドのみを抽出し、こ
れを機器識別子が示す制御対象機器に送信する。
は、コントローラから制御信号を受信し、制御信号を解
析し、機器を制御するためのコマンドのみを抽出し、こ
れを機器識別子が示す制御対象機器に送信する。
【0011】(4)映像信号・制御信号切り換え装置
は、制御対象機器から信号を受信し、最小限「機器識別
子」を含む情報を付加してコントローラに送信する。
は、制御対象機器から信号を受信し、最小限「機器識別
子」を含む情報を付加してコントローラに送信する。
【0012】(5)コントローラは、映像信号、制御信
号切り換え装置からの信号を「各制御対象機器のコマン
ドのテーブル」を参照して解釈する。
号切り換え装置からの信号を「各制御対象機器のコマン
ドのテーブル」を参照して解釈する。
【0013】以上の機能により、コマンド形式の異なる
複数種類の制御対象機器を同一システム内で接続・制御
することが可能となる。
複数種類の制御対象機器を同一システム内で接続・制御
することが可能となる。
【0014】〔第1の実施例〕図1は、第1の実施例を
説明する図であって、1はコントローラ、2は映像信号
・制御信号切り換え装置に接続されている制御対象機器
のデータベース、3は各制御対象機器のコマンドテーブ
ル、4は映像信号・制御信号切り換え装置で、下記41
〜46からなる。すなわち、41はCPU、42はメモ
リ、43はSW制御ブロック、44はI/O制御ブロッ
ク、45はI/OブロックNo.1からNo.N(区別
の必要のないときは単にI/Oブロック45という)、
46はSWである。5は制御対象機器で、例えば、パソ
コン(別機能を有するソフトがインストールされてい
る),タイムラプスビデオ,赤外線リモコン,センサ等
で制御端子を有している機器である。なお、ビデオカメ
ラも制御対象機器5に含まれるものであるが、図1の構
成では一応区別している。
説明する図であって、1はコントローラ、2は映像信号
・制御信号切り換え装置に接続されている制御対象機器
のデータベース、3は各制御対象機器のコマンドテーブ
ル、4は映像信号・制御信号切り換え装置で、下記41
〜46からなる。すなわち、41はCPU、42はメモ
リ、43はSW制御ブロック、44はI/O制御ブロッ
ク、45はI/OブロックNo.1からNo.N(区別
の必要のないときは単にI/Oブロック45という)、
46はSWである。5は制御対象機器で、例えば、パソ
コン(別機能を有するソフトがインストールされてい
る),タイムラプスビデオ,赤外線リモコン,センサ等
で制御端子を有している機器である。なお、ビデオカメ
ラも制御対象機器5に含まれるものであるが、図1の構
成では一応区別している。
【0015】映像信号・制御信号切り換え装置4のI/
O端子の1つであるI/O1にコントローラ1が接続さ
れており、コントローラ1はさらに映像信号・制御信号
切り換え装置4に接続されている制御対象機器5のデー
タベース2および各制御対象機器5のコマンドテーブル
3が接続されている。この第1の実施例は、映像信号・
制御信号切り換え装置4が1段の場合である。
O端子の1つであるI/O1にコントローラ1が接続さ
れており、コントローラ1はさらに映像信号・制御信号
切り換え装置4に接続されている制御対象機器5のデー
タベース2および各制御対象機器5のコマンドテーブル
3が接続されている。この第1の実施例は、映像信号・
制御信号切り換え装置4が1段の場合である。
【0016】映像信号・制御信号切り換え装置4の内部
構造は以下の通りである。
構造は以下の通りである。
【0017】CPU41のバスにメモリ42,SW制御
ブロック43,I/O制御ブロック44,I/Oブロッ
ク45が接続されており、SW制御ブロック43の出力
はSW46の制御入力に接続されており、I/O制御ブ
ロック44の出力は各I/Oブロック45の制御入力に
接続されている。SW46はビデオカメラ(図示せず)
からの第1〜第M映像入力を切り換えにより選択し、所
要の映像出力をとり出す。
ブロック43,I/O制御ブロック44,I/Oブロッ
ク45が接続されており、SW制御ブロック43の出力
はSW46の制御入力に接続されており、I/O制御ブ
ロック44の出力は各I/Oブロック45の制御入力に
接続されている。SW46はビデオカメラ(図示せず)
からの第1〜第M映像入力を切り換えにより選択し、所
要の映像出力をとり出す。
【0018】上記構成に基づく動作としては以下図2,
図3に示す2通りのフローが可能である。
図3に示す2通りのフローが可能である。
【0019】まず、第1の処理フローを図2を用いて説
明する。なお、図2の(S1)〜(S5),図3の(S
11)〜(S15)は各ステップを示す。
明する。なお、図2の(S1)〜(S5),図3の(S
11)〜(S15)は各ステップを示す。
【0020】ステップ(S1):コントローラ1は、映
像信号・制御信号切り換え装置4に接続されている制御
対象機器5のデータベース2に基づいて映像信号・制御
信号切り換え装置4の各I/Oブロック45の通信プロ
トコルの初期設定を行う。
像信号・制御信号切り換え装置4に接続されている制御
対象機器5のデータベース2に基づいて映像信号・制御
信号切り換え装置4の各I/Oブロック45の通信プロ
トコルの初期設定を行う。
【0021】ステップ(S2):コントローラ1は、各
制御対象機器5のコマンドテーブル3を参照して、制御
対象機器5の機種に応じたコマンドを生成する。さら
に、コントローラ1はこのコマンドを最小限「ヘッ
ダ」,「機器識別子」,「エンドマーク」を含む情報で
カプセリングした制御信号を生成し、映像信号・制御信
号切り換え装置4に送信する。
制御対象機器5のコマンドテーブル3を参照して、制御
対象機器5の機種に応じたコマンドを生成する。さら
に、コントローラ1はこのコマンドを最小限「ヘッ
ダ」,「機器識別子」,「エンドマーク」を含む情報で
カプセリングした制御信号を生成し、映像信号・制御信
号切り換え装置4に送信する。
【0022】ステップ(S3):CPU41は、コント
ローラ1が接続されたI/Oブロック45(図1ではN
o.1)から信号を受信し、信号を解析し、機器を制御
するためのコマンドのみを抽出し、これを機器識別子に
対応する装置が接続されているI/Oブロック45に送
信する。
ローラ1が接続されたI/Oブロック45(図1ではN
o.1)から信号を受信し、信号を解析し、機器を制御
するためのコマンドのみを抽出し、これを機器識別子に
対応する装置が接続されているI/Oブロック45に送
信する。
【0023】ステップ(S4):制御対象機器5からの
信号を受信する場合には、CPU41は制御が接続され
たI/Oブロック45から信号を受信し、メモリ42中
に保持されている映像信号・制御信号切り換え装置4に
接続されている制御対象機器5のデータベース2に基づ
いて機器識別子を受信信号に付加してコントローラ1が
接続されているI/Oブロック45に送信する。
信号を受信する場合には、CPU41は制御が接続され
たI/Oブロック45から信号を受信し、メモリ42中
に保持されている映像信号・制御信号切り換え装置4に
接続されている制御対象機器5のデータベース2に基づ
いて機器識別子を受信信号に付加してコントローラ1が
接続されているI/Oブロック45に送信する。
【0024】この際、制御対象機器5より発信する信号
のデータフォーマットが異なるため、ひとまとまりのデ
ータを検出するには、映像信号・制御信号切り換え装置
4が接続されている制御対象機器5からの信号を解釈す
る必要があり、CPU41の負荷が増大する。ここでは
映像信号・制御信号制御装置4は信号を解釈せず図示の
ように1バイトデータ毎に処理して、コントローラ1に
送信する。
のデータフォーマットが異なるため、ひとまとまりのデ
ータを検出するには、映像信号・制御信号切り換え装置
4が接続されている制御対象機器5からの信号を解釈す
る必要があり、CPU41の負荷が増大する。ここでは
映像信号・制御信号制御装置4は信号を解釈せず図示の
ように1バイトデータ毎に処理して、コントローラ1に
送信する。
【0025】ステップ(S5):コントローラ1は、映
像信号・制御信号切り換え装置4からの信号を各制御対
象機器5のコマンドテーブル3を参照して解釈する。
像信号・制御信号切り換え装置4からの信号を各制御対
象機器5のコマンドテーブル3を参照して解釈する。
【0026】また、コントローラ1からの信号の機器識
別子がSW46を示している場合には、コントローラ1
が接続されたI/Oブロック45から信号を受信し、信
号を解析し、制御対象機器5を制御するためのコマンド
のみを分離し、これをSW制御ブロック43に送信する
ことにより映像信号の選択を実現する。
別子がSW46を示している場合には、コントローラ1
が接続されたI/Oブロック45から信号を受信し、信
号を解析し、制御対象機器5を制御するためのコマンド
のみを分離し、これをSW制御ブロック43に送信する
ことにより映像信号の選択を実現する。
【0027】次に、第2の処理フローを図3を用いて説
明する。前述の構成において、 ステップ(S11):コントローラ1は、映像信号・制
御信号切り換え装置4に接続されている制御対象機器5
のデータベース2に基づいて映像信号・制御信号切り換
え装置4の各I/Oブロック45の通信プロトコルの初
期設定を行う。
明する。前述の構成において、 ステップ(S11):コントローラ1は、映像信号・制
御信号切り換え装置4に接続されている制御対象機器5
のデータベース2に基づいて映像信号・制御信号切り換
え装置4の各I/Oブロック45の通信プロトコルの初
期設定を行う。
【0028】ステップ(S12):コントローラ1は、
各制御対象機器5のコマンドテーブル3を参照しつつ、
制御対象機器5の機種に応じたコマンドを生成する。さ
らに、コントローラ1はこのコマンドを最小限「ヘッ
ダ」,「機器識別子」,「エンドマーク」を含む情報で
カプセリングした制御信号を生成し、映像信号・制御信
号切り換え装置4に送信する。
各制御対象機器5のコマンドテーブル3を参照しつつ、
制御対象機器5の機種に応じたコマンドを生成する。さ
らに、コントローラ1はこのコマンドを最小限「ヘッ
ダ」,「機器識別子」,「エンドマーク」を含む情報で
カプセリングした制御信号を生成し、映像信号・制御信
号切り換え装置4に送信する。
【0029】ステップ(S13):CPU41は、コン
トローラ1が接続されたI/Oブロック45から信号を
受信し、信号を解析し、制御対象機器5を制御するため
のコマンドのみを抽出し、これを機器識別子に対応する
装置が接続されているI/Oブロック45に送信する。
トローラ1が接続されたI/Oブロック45から信号を
受信し、信号を解析し、制御対象機器5を制御するため
のコマンドのみを抽出し、これを機器識別子に対応する
装置が接続されているI/Oブロック45に送信する。
【0030】上記(S11)から(S13)までの「コ
ントローラ1→制御対象機器5」の処理は第1の処理フ
ロー(S1)から(S3)と同じであり、「制御対象機
器5→コントローラ1」の以下の処理が異なる。
ントローラ1→制御対象機器5」の処理は第1の処理フ
ロー(S1)から(S3)と同じであり、「制御対象機
器5→コントローラ1」の以下の処理が異なる。
【0031】ステップ(S14):制御対象機器5から
の信号を受信する場合には、CPU41は制御対象機器
5が接続されたI/Oブロック45から信号を受信し、
メモリ42中に保持されている映像信号・制御信号切り
換え装置4に接続されている制御対象機器5のデータベ
ース2に基づいて「ヘッダ」,「機器識別子」,「エン
ドマーク」を含む情報でカプセリングしてコントローラ
1が接続されているI/Oブロック45に送信する。
の信号を受信する場合には、CPU41は制御対象機器
5が接続されたI/Oブロック45から信号を受信し、
メモリ42中に保持されている映像信号・制御信号切り
換え装置4に接続されている制御対象機器5のデータベ
ース2に基づいて「ヘッダ」,「機器識別子」,「エン
ドマーク」を含む情報でカプセリングしてコントローラ
1が接続されているI/Oブロック45に送信する。
【0032】この際、制御対象機器5より発信する信号
のデータフォーマットが異なるため、映像信号・制御信
号切り換え装置4は映像信号・制御信号切り換え装置に
接続されている制御対象機器5のデータベース2に基づ
いて受信した信号を解析し、1つのまとまった信号毎に
カプセリングを行う。
のデータフォーマットが異なるため、映像信号・制御信
号切り換え装置4は映像信号・制御信号切り換え装置に
接続されている制御対象機器5のデータベース2に基づ
いて受信した信号を解析し、1つのまとまった信号毎に
カプセリングを行う。
【0033】ステップ(S15):コントローラ1は、
映像信号・制御信号切り換え装置4からの信号から必要
な部分のみを抽出し、各制御対象機器5のコマンドテー
ブル3を参照しつつ解釈する。
映像信号・制御信号切り換え装置4からの信号から必要
な部分のみを抽出し、各制御対象機器5のコマンドテー
ブル3を参照しつつ解釈する。
【0034】また、コントローラ1からの信号の機器識
別子がSW46を示している場合には、コントローラ1
が接続されたI/Oブロック45から信号を受信し、信
号を解析し、制御対象機器5を制御するためのコマンド
のみを分離し、これをSW制御ブロック43に送信する
ことにより映像信号の選択を実現する。
別子がSW46を示している場合には、コントローラ1
が接続されたI/Oブロック45から信号を受信し、信
号を解析し、制御対象機器5を制御するためのコマンド
のみを分離し、これをSW制御ブロック43に送信する
ことにより映像信号の選択を実現する。
【0035】以上の機能により、コマンド形式の異なる
複数種類の制御対象機器5を同一システム内で制御する
ことが可能となる。
複数種類の制御対象機器5を同一システム内で制御する
ことが可能となる。
【0036】〔第2の実施例〕図4は、第2の実施例を
説明する要部の図であって、図中、1はコントローラ、
4−1は第1の実施例で説明した映像信号・制御信号切
り換え装置(1段目)であり、4−2は映像信号・制御
信号切り換え装置(2段目)、4−Kは映像信号・制御
信号切り換え装置(2段目)である。I/O1〜I/O
Nは各端子である。ここで、映像信号・制御信号切り換
え装置4−2〜4−Kが2段目となるのは、コントロー
ラ1(1段目)からみて信号の伝達が映像信号・制御信
号切り換え装置4−1を介して行われるからである。な
お、区別の必要がないときは単に映像信号・制御信号切
り換え装置4という。
説明する要部の図であって、図中、1はコントローラ、
4−1は第1の実施例で説明した映像信号・制御信号切
り換え装置(1段目)であり、4−2は映像信号・制御
信号切り換え装置(2段目)、4−Kは映像信号・制御
信号切り換え装置(2段目)である。I/O1〜I/O
Nは各端子である。ここで、映像信号・制御信号切り換
え装置4−2〜4−Kが2段目となるのは、コントロー
ラ1(1段目)からみて信号の伝達が映像信号・制御信
号切り換え装置4−1を介して行われるからである。な
お、区別の必要がないときは単に映像信号・制御信号切
り換え装置4という。
【0037】第2の実施例は、映像信号・制御信号切り
換え装置4を多段接続する場合の実施例である。多段接
続の場合には、映像信号・制御信号切り換え装置4は何
れのI/O端子が階層的に上位の映像信号・制御信号切
り換え装置4またはコントローラ1に接続されている
か,各映像信号・制御信号切り換え装置4は自分の各I
/O端子にコントローラ1,カメラ等の制御対象機器
5、映像信号・制御信号切り換え装置4の何れが接続さ
れているかの情報をメモリ42上に保持している。図4
では、階層的に上位との接続はI/O1端子で行われ、
階層的には前述したように2段の接続形態を説明する。
映像信号・制御信号切り換え装置4−1のI/O1端子
にはコントローラ1が、I/O2端子には映像信号・制
御信号切り換え装置4−KのI/O1端子が、I/ON
端子には映像信号・制御信号切り換え装置4−2のI/
O1端子が、接続されている。
換え装置4を多段接続する場合の実施例である。多段接
続の場合には、映像信号・制御信号切り換え装置4は何
れのI/O端子が階層的に上位の映像信号・制御信号切
り換え装置4またはコントローラ1に接続されている
か,各映像信号・制御信号切り換え装置4は自分の各I
/O端子にコントローラ1,カメラ等の制御対象機器
5、映像信号・制御信号切り換え装置4の何れが接続さ
れているかの情報をメモリ42上に保持している。図4
では、階層的に上位との接続はI/O1端子で行われ、
階層的には前述したように2段の接続形態を説明する。
映像信号・制御信号切り換え装置4−1のI/O1端子
にはコントローラ1が、I/O2端子には映像信号・制
御信号切り換え装置4−KのI/O1端子が、I/ON
端子には映像信号・制御信号切り換え装置4−2のI/
O1端子が、接続されている。
【0038】そして、メモリ42上に保持されている情
報に基づき以下図5あるいは図6に示す処理を行う。な
お、図5,図6の(S21)〜(S25),(S31)
〜(S35)は各ステップを示す。また、ステップ(S
21),(S22),(S31),(S32)は図2,
図3のステップ(S1),(S2),(S11),(S
12)と同じであるので説明は省略し、図5,図6をま
とめて説明する。
報に基づき以下図5あるいは図6に示す処理を行う。な
お、図5,図6の(S21)〜(S25),(S31)
〜(S35)は各ステップを示す。また、ステップ(S
21),(S22),(S31),(S32)は図2,
図3のステップ(S1),(S2),(S11),(S
12)と同じであるので説明は省略し、図5,図6をま
とめて説明する。
【0039】ステップ(S23),(S33):コント
ローラ1あるいは映像信号・制御信号切り換え装置4が
接続されているI/O端子から制御信号を受信し、映像
信号・制御信号切り換え装置4が接続されているI/O
端子から制御信号を送信する時:信号を解析し、制御信
号をそのまま(加工せず)機器識別子に対応する制御対
象機器5が接続されているI/Oブロック45に送信す
る。
ローラ1あるいは映像信号・制御信号切り換え装置4が
接続されているI/O端子から制御信号を受信し、映像
信号・制御信号切り換え装置4が接続されているI/O
端子から制御信号を送信する時:信号を解析し、制御信
号をそのまま(加工せず)機器識別子に対応する制御対
象機器5が接続されているI/Oブロック45に送信す
る。
【0040】ステップ(S24),(S34):コント
ローラ1あるいは映像信号・制御信号切り換え装置4が
接続されているI/O端子から制御信号を受信し、制御
対象機器5が接続されているI/O端子に制御信号を送
信する時:信号を解析し、制御対象機器5を制御するた
めのコマンドのみを抽出し、これを機器識別子に対応す
る装置が接続されているI/Oブロック45に送信す
る。
ローラ1あるいは映像信号・制御信号切り換え装置4が
接続されているI/O端子から制御信号を受信し、制御
対象機器5が接続されているI/O端子に制御信号を送
信する時:信号を解析し、制御対象機器5を制御するた
めのコマンドのみを抽出し、これを機器識別子に対応す
る装置が接続されているI/Oブロック45に送信す
る。
【0041】ステップ(25):制御対象機器5が接続
されているI/O端子から信号を受信し、これをコント
ローラ1あるいは映像信号・制御信号切り換え装置4が
接続されているI/O端子に送信する時:メモリ42中
に保持されている「I/Oブロック番号と機器識別子と
の対応表」に基づいて機器識別子を信号に付加してコン
トローラ1が接続されているI/Oブロックに送信する
(図5参照)。
されているI/O端子から信号を受信し、これをコント
ローラ1あるいは映像信号・制御信号切り換え装置4が
接続されているI/O端子に送信する時:メモリ42中
に保持されている「I/Oブロック番号と機器識別子と
の対応表」に基づいて機器識別子を信号に付加してコン
トローラ1が接続されているI/Oブロックに送信する
(図5参照)。
【0042】ステップ(S26):下位の映像信号・制
御信号切り換え装置4からの信号の場合には、スルーで
データを上位に送信する。
御信号切り換え装置4からの信号の場合には、スルーで
データを上位に送信する。
【0043】ステップ(S27):機器識別子を取り除
き、データを再構成してデータを解釈する。
き、データを再構成してデータを解釈する。
【0044】ステップ(S35):メモリ42中に保持
されている映像信号・制御信号切り換え装置4に接続さ
れている制御対象機器5のデータベース2に基づいて
「ヘッダ」,「機器識別子」,「エンドマーク」を含む
情報でカプセリングしてコントローラ1が接続されてい
るI/Oブロック45に送信する(図6参照)。
されている映像信号・制御信号切り換え装置4に接続さ
れている制御対象機器5のデータベース2に基づいて
「ヘッダ」,「機器識別子」,「エンドマーク」を含む
情報でカプセリングしてコントローラ1が接続されてい
るI/Oブロック45に送信する(図6参照)。
【0045】ステップ(S36):下位の映像信号・制
御信号切り換え装置4からの信号の場合には、スルーで
データを上位に送信する。
御信号切り換え装置4からの信号の場合には、スルーで
データを上位に送信する。
【0046】
【発明の効果】本発明にかかる制御対象機器の選択制御
装置は、映像信号・制御信号切り換え装置とコントロー
ラからなり、前記映像信号・制御信号切り換え装置は、
複数台のビデオカメラおよび制御対象機器を接続可能
で、前記コントローラから受信した信号のカプセリング
部を解読し、制御対象機器が必要なコマンドのみを抽出
し、適切なI/O端子にルーティングする機能および制
御対象機器からの信号を一定の形式に変換してコントロ
ーラに送信する機能を有しており、前記コントローラ
は、前記映像信号・制御信号切り換え装置に接続されて
いる制御対象機器のデータベースおよび前記映像信号・
制御信号切り換え装置および各制御対象機器のコマンド
テーブルを有しており、さらに前記映像信号・制御信号
切り換え装置の各I/O端子の通信プロトコルを設定す
る機能,ビデオカメラおよび制御対象機器毎に異なるコ
マンド形式に基づくコマンドを一定の形式にカプセリン
グした制御信号を生成する機能、この制御信号を映像信
号・制御信号切り換え装置に対し送信する機能および映
像信号・制御信号切り換え装置を介して受信した各制御
対象機器からの信号を解釈する機能を有しているので、
コマンド形式,通信プロトコルの異なるカメラあるいは
制御対象機器を自由に接続しコントロール可能となり、
機能の異なるカメラおよび制御対象機器を適材適所に配
置することにより、より効果的な監視システムを構築す
ることができる。さらに、複数台の映像信号・制御信号
切り換え装置を用いて多段に構成したので、構成するシ
ステムのサイズ,つまり制御対象機器の台数に応じて映
像信号・制御信号切り換え装置の台数をフレキシブルに
変えられるため、経済的なシステム構成が可能となる。
装置は、映像信号・制御信号切り換え装置とコントロー
ラからなり、前記映像信号・制御信号切り換え装置は、
複数台のビデオカメラおよび制御対象機器を接続可能
で、前記コントローラから受信した信号のカプセリング
部を解読し、制御対象機器が必要なコマンドのみを抽出
し、適切なI/O端子にルーティングする機能および制
御対象機器からの信号を一定の形式に変換してコントロ
ーラに送信する機能を有しており、前記コントローラ
は、前記映像信号・制御信号切り換え装置に接続されて
いる制御対象機器のデータベースおよび前記映像信号・
制御信号切り換え装置および各制御対象機器のコマンド
テーブルを有しており、さらに前記映像信号・制御信号
切り換え装置の各I/O端子の通信プロトコルを設定す
る機能,ビデオカメラおよび制御対象機器毎に異なるコ
マンド形式に基づくコマンドを一定の形式にカプセリン
グした制御信号を生成する機能、この制御信号を映像信
号・制御信号切り換え装置に対し送信する機能および映
像信号・制御信号切り換え装置を介して受信した各制御
対象機器からの信号を解釈する機能を有しているので、
コマンド形式,通信プロトコルの異なるカメラあるいは
制御対象機器を自由に接続しコントロール可能となり、
機能の異なるカメラおよび制御対象機器を適材適所に配
置することにより、より効果的な監視システムを構築す
ることができる。さらに、複数台の映像信号・制御信号
切り換え装置を用いて多段に構成したので、構成するシ
ステムのサイズ,つまり制御対象機器の台数に応じて映
像信号・制御信号切り換え装置の台数をフレキシブルに
変えられるため、経済的なシステム構成が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】第1の実施例における処理フローを説明する図
である。
である。
【図3】第1の実施例における他の処理フローを説明す
る図である。
る図である。
【図4】本発明の第2の実施例の構成を示す要部のブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】第2の実施例における処理フローを説明する図
である。
である。
【図6】第2の実施例における他の処理フローを説明す
る図である。
る図である。
1 コントローラ 2 データベース 3 コマンドテーブル 4 映像信号・制御信号切り換え装置 41 CPU 42 メモリ 43 SW制御ブロック 44 I/O制御ブロック 45 I/Oブロック 46 SW 5 制御対象機器
Claims (2)
- 【請求項1】 映像信号・制御信号切り換え装置とコン
トローラからなり、前記映像信号・制御信号切り換え装
置は、複数台のビデオカメラおよび制御対象機器を接続
可能で、前記コントローラから受信した信号のカプセリ
ング部を解読し、制御対象機器が必要なコマンドのみを
抽出し、適切なI/O端子にルーティングする機能およ
び制御対象機器からの信号を一定の形式に変換してコン
トローラに送信する機能を有しており、前記コントロー
ラは、前記映像信号・制御信号切り換え装置に接続され
ている制御対象機器のデータベースおよび前記映像信号
・制御信号切り換え装置および各制御対象機器のコマン
ドテーブルを有しており、さらに前記映像信号・制御信
号切り換え装置の各I/O端子の通信プロトコルを設定
する機能,ビデオカメラおよび制御対象機器毎に異なる
コマンド形式に基づくコマンドを一定の形式にカプセリ
ングした制御信号を生成する機能、この制御信号を映像
信号・制御信号切り換え装置に対し送信する機能および
映像信号・制御信号切り換え装置を介して受信した各制
御対象機器からの信号を解釈する機能を有していること
を特徴とする制御対象機器の選択制御装置。 - 【請求項2】 複数台の映像信号・制御信号切り換え装
置が多段に接続され、それぞれの映像信号・制御信号切
り換え装置は、各I/O端子にコントローラ,制御対象
機器,映像信号・制御信号切り換え装置の何れが接続さ
れているか、および各I/O端子の先に接続されている
装置の機器識別子のデータベースの情報を保持してお
り、さらに接続された全ての機器にユニバーサルな機器
識別子を付与し、前記コントローラはビデオカメラおよ
び制御対象機器毎に異なるコマンド形式に基づくコマン
ドを前記機器識別子を含む一定の形式にカプセリングし
た制御信号を生成するものであることを特徴とする請求
項1に記載の制御対象機器の選択制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21979196A JPH1066059A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 制御対象機器の選択制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21979196A JPH1066059A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 制御対象機器の選択制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066059A true JPH1066059A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16741087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21979196A Pending JPH1066059A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 制御対象機器の選択制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1066059A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002051103A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Canon Inc | プロトコル変換装置および制御システム |
| KR100699087B1 (ko) * | 2005-12-23 | 2007-03-23 | 티오엠테크놀로지 주식회사 | 동적 ptz 프로토콜 관리가 가능한 ptz 제어 방법 및장치 |
| WO2007057373A1 (en) * | 2005-11-16 | 2007-05-24 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Remote control of an image captioning device |
| CN104427344A (zh) * | 2013-09-09 | 2015-03-18 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 视频监控中进行视频解码的方法及解码器 |
-
1996
- 1996-08-21 JP JP21979196A patent/JPH1066059A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002051103A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Canon Inc | プロトコル変換装置および制御システム |
| WO2007057373A1 (en) * | 2005-11-16 | 2007-05-24 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Remote control of an image captioning device |
| KR100699087B1 (ko) * | 2005-12-23 | 2007-03-23 | 티오엠테크놀로지 주식회사 | 동적 ptz 프로토콜 관리가 가능한 ptz 제어 방법 및장치 |
| CN104427344A (zh) * | 2013-09-09 | 2015-03-18 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 视频监控中进行视频解码的方法及解码器 |
| CN104427344B (zh) * | 2013-09-09 | 2017-11-10 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 视频监控中进行视频解码的方法及解码器 |
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