JPH106628A - インクリボン検出装置 - Google Patents
インクリボン検出装置Info
- Publication number
- JPH106628A JPH106628A JP16130796A JP16130796A JPH106628A JP H106628 A JPH106628 A JP H106628A JP 16130796 A JP16130796 A JP 16130796A JP 16130796 A JP16130796 A JP 16130796A JP H106628 A JPH106628 A JP H106628A
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- Japan
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- ink ribbon
- feed shaft
- rotation speed
- sensor
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- Prior art date
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 送り軸の回転速度の変化からインクリボンの
残量を予測し、リボンエンドになる前に予め操作者に知
らせるインクリボン検出装置を提供。 【解決手段】 インクリボン1が使用されるに従って送
り軸2が回転し、その回転速度をセンサ4によって検出
し、この検出された送り軸2の回転速度の情報が制御手
段5に送られ、この制御手段3から送られてきた情報と
予め設定された回転速度に関する閾値とを比較し、条件
に合致する場合に操作者に対し適宜情報を提供する。従
って、操作者は、インクリボンエンドに達する以前にイ
ンクリボン1の残量に関する情報を得ることができる。
残量を予測し、リボンエンドになる前に予め操作者に知
らせるインクリボン検出装置を提供。 【解決手段】 インクリボン1が使用されるに従って送
り軸2が回転し、その回転速度をセンサ4によって検出
し、この検出された送り軸2の回転速度の情報が制御手
段5に送られ、この制御手段3から送られてきた情報と
予め設定された回転速度に関する閾値とを比較し、条件
に合致する場合に操作者に対し適宜情報を提供する。従
って、操作者は、インクリボンエンドに達する以前にイ
ンクリボン1の残量に関する情報を得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクリボン検出
装置に係り、インクリボンの残量を予測し、インクリボ
ンエンドを検出して報知するインクリボン検出装置に関
する。
装置に係り、インクリボンの残量を予測し、インクリボ
ンエンドを検出して報知するインクリボン検出装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のインクリボン検出装置は、図2の
(A)に示すように、送り軸2と巻き取り軸3との間に
設けたセンサ104により、インクリボン101のエン
ドマーク131を検出してインクリボンエンドのチェッ
クを行なっている。
(A)に示すように、送り軸2と巻き取り軸3との間に
設けたセンサ104により、インクリボン101のエン
ドマーク131を検出してインクリボンエンドのチェッ
クを行なっている。
【0003】また、未使用のインクリボン101は、す
べて送り軸2に巻き取られており、印刷されるに従って
巻き取り軸3に移動し、インクリボン101の消費に従
ってインクリボンエンドとなると、エンドマーク131
がセンサ104により検出され、インクリボンエンドと
なったことを使用者に知らせる。
べて送り軸2に巻き取られており、印刷されるに従って
巻き取り軸3に移動し、インクリボン101の消費に従
ってインクリボンエンドとなると、エンドマーク131
がセンサ104により検出され、インクリボンエンドと
なったことを使用者に知らせる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のインク
リボン検出装置は、リボンエンドしか検出できないた
め、インクリボンエンドに達しなければ、インクリボン
101の残量に関する情報を使用者に知らせることがで
きなかった。
リボン検出装置は、リボンエンドしか検出できないた
め、インクリボンエンドに達しなければ、インクリボン
101の残量に関する情報を使用者に知らせることがで
きなかった。
【0005】そこで、本発明の目的は、インクリボンエ
ンドを検出する前にインクリボンの残量を検出して報知
する手段を備えたインクリボン検出装置を提供する。
ンドを検出する前にインクリボンの残量を検出して報知
する手段を備えたインクリボン検出装置を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明のインクリボン検出装置は、インクリボン
を送る送り軸と、この送り軸から送られたインクリボン
を巻き取る巻き取り軸と、上記送り軸の回転スピードを
検出するセンサと、このセンサで検出されるインクリボ
ンの残量を予め設定した回転速度の閾値と、この閾値の
回転速度に達しているかを上記センサの検出結果によっ
て判断し、上記センサが回転速度を零と検出した時にイ
ンクリボンエンドを判断して報知する制御手段とで構成
されたことを特徴とする。
めに、本発明のインクリボン検出装置は、インクリボン
を送る送り軸と、この送り軸から送られたインクリボン
を巻き取る巻き取り軸と、上記送り軸の回転スピードを
検出するセンサと、このセンサで検出されるインクリボ
ンの残量を予め設定した回転速度の閾値と、この閾値の
回転速度に達しているかを上記センサの検出結果によっ
て判断し、上記センサが回転速度を零と検出した時にイ
ンクリボンエンドを判断して報知する制御手段とで構成
されたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態によ
るインクリボン検出装置を図面を参照して説明する。
るインクリボン検出装置を図面を参照して説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施の形態によるイン
クリボン検出装置のブロック構成図(A),フローチャ
ート(B),インクリボンエンドの予測図(C)であ
る。
クリボン検出装置のブロック構成図(A),フローチャ
ート(B),インクリボンエンドの予測図(C)であ
る。
【0009】本発明の一実施の形態によるインクリボン
検出装置は、図1の(A)に示すように、インクリボン
1を送る送り軸2と、この送り軸2から送られたインク
リボン1を巻き取る巻き取り軸3と、送り軸2の回転ス
ピードを検出するセンサ4と、このセンサ4で検出され
るインクリボン1の残量を予め設定した回転速度の閾値
と、この閾値の回転速度に達しているかをセンサ4の検
出結果によって判断し、センサ4が回転速度を零と検出
した時にインクリボンエンドを判断して報知する制御手
段5とで構成される。
検出装置は、図1の(A)に示すように、インクリボン
1を送る送り軸2と、この送り軸2から送られたインク
リボン1を巻き取る巻き取り軸3と、送り軸2の回転ス
ピードを検出するセンサ4と、このセンサ4で検出され
るインクリボン1の残量を予め設定した回転速度の閾値
と、この閾値の回転速度に達しているかをセンサ4の検
出結果によって判断し、センサ4が回転速度を零と検出
した時にインクリボンエンドを判断して報知する制御手
段5とで構成される。
【0010】また、センサ4の取り付け位置は、インク
リボン1の長さや厚さに影響されない送り軸2に設置し
て回転速度を検出することができる。
リボン1の長さや厚さに影響されない送り軸2に設置し
て回転速度を検出することができる。
【0011】次に、本発明の一実施の形態によるインク
リボン検出装置の動作を図面を参照して説明する。
リボン検出装置の動作を図面を参照して説明する。
【0012】本発明の一実施の形態によるインクリボン
検出装置の動作は、図1の(B)に示すように、印刷時
にインクリボン1の消費量を予測するために送り軸2の
回転スピードをセンサ4が検出し(S1)、制御手段5
は検出された回転速度が零かどうかを制御手段5に判断
させ(S2)、零であれば巻き取るべきインクリボン1
がないと判断し、操作者に対してインクリボンエンドを
知らせる(S3)。
検出装置の動作は、図1の(B)に示すように、印刷時
にインクリボン1の消費量を予測するために送り軸2の
回転スピードをセンサ4が検出し(S1)、制御手段5
は検出された回転速度が零かどうかを制御手段5に判断
させ(S2)、零であれば巻き取るべきインクリボン1
がないと判断し、操作者に対してインクリボンエンドを
知らせる(S3)。
【0013】一方、制御手段5は、検出された回転速度
が予め設定された閾値に達しているかどうかを判断し
(S4)、設定された閾値に達していればインクリボン
1が閾値に該当する残量に達していると判断し、操作者
に対して現在のインクリボンの残量に関する情報を知ら
せ(S5)、かつ一度検出した閾値は、新たな区分の閾
値が検出されるまで処理されない。
が予め設定された閾値に達しているかどうかを判断し
(S4)、設定された閾値に達していればインクリボン
1が閾値に該当する残量に達していると判断し、操作者
に対して現在のインクリボンの残量に関する情報を知ら
せ(S5)、かつ一度検出した閾値は、新たな区分の閾
値が検出されるまで処理されない。
【0014】また、制御手段5に格納された閾値は、以
下に示すように、インクリボン1の種類を判別できる場
合で、閾値はインクリボン1の残量と回転速度の組み合
わせで記憶され、インクリボン1の種別が判別できない
時には、閾値に関する情報は単純な1次元の配列として
格納し、かつ閾値がインクリボン1の種別が既知であれ
ば、単純な関数の値として求めることも可能である。
下に示すように、インクリボン1の種類を判別できる場
合で、閾値はインクリボン1の残量と回転速度の組み合
わせで記憶され、インクリボン1の種別が判別できない
時には、閾値に関する情報は単純な1次元の配列として
格納し、かつ閾値がインクリボン1の種別が既知であれ
ば、単純な関数の値として求めることも可能である。
【0015】さらに、インクリボンエンドを予測する手
法は、図1の(C)に示すように、縦軸が送り軸の回転
速度、横軸は送り軸の半径(太さ)を表し、インクリボ
ン1が紙面に対して常に一定のスピードで送られるが、
送り軸2に巻かれているインクリボン1の半径はインク
リボン1の消費に伴い小さくなるため、送り軸2の回転
速度がインクリボン1の消費に従って増加し(S→
E)、インクリボン1が消費されるのに従って送り軸2
の回転速度が増加することで、この回転速度が増加する
に伴ってインクリボン1が消費され、残量が減っている
と判断して回転速度が零になった時は、巻き取られるべ
きインクリボン1が無しと判断する。
法は、図1の(C)に示すように、縦軸が送り軸の回転
速度、横軸は送り軸の半径(太さ)を表し、インクリボ
ン1が紙面に対して常に一定のスピードで送られるが、
送り軸2に巻かれているインクリボン1の半径はインク
リボン1の消費に伴い小さくなるため、送り軸2の回転
速度がインクリボン1の消費に従って増加し(S→
E)、インクリボン1が消費されるのに従って送り軸2
の回転速度が増加することで、この回転速度が増加する
に伴ってインクリボン1が消費され、残量が減っている
と判断して回転速度が零になった時は、巻き取られるべ
きインクリボン1が無しと判断する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のインクリ
ボン検出装置によれば、インクリボンエンドとなる前に
インクリボンの残量に関する情報を操作者に知らせるこ
とができるため、操作者が予め新しいインクリボンを準
備することが可能となり、かつ印刷途中で処理を中断す
るような無駄な時間を削減できる効果がある。
ボン検出装置によれば、インクリボンエンドとなる前に
インクリボンの残量に関する情報を操作者に知らせるこ
とができるため、操作者が予め新しいインクリボンを準
備することが可能となり、かつ印刷途中で処理を中断す
るような無駄な時間を削減できる効果がある。
【図1】図1は、本発明の一実施の形態によるインクリ
ボン検出装置のブロック構成図(A),フローチャート
(B),インクリボンエンドの予測図(C)である。
ボン検出装置のブロック構成図(A),フローチャート
(B),インクリボンエンドの予測図(C)である。
【図2】従来のインクリボン検出装置のブロック構成図
である。
である。
1 インクリボン 2 送り軸 3 巻き取り軸 4 センサ 5 制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 インクリボンを送る送り軸と、この送り
軸から送られたインクリボンを巻き取る巻き取り軸と、
上記送り軸の回転スピードを検出するセンサと、このセ
ンサで検出されるインクリボンの残量を予め設定した回
転速度の閾値と、この閾値の回転速度に達しているかを
上記センサの検出結果によって判断し、上記センサが回
転速度を零と検出した時にインクリボンエンドを判断し
て報知する制御手段とで構成されたことを特徴とするイ
ンクリボン検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16130796A JPH106628A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | インクリボン検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16130796A JPH106628A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | インクリボン検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106628A true JPH106628A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15732624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16130796A Pending JPH106628A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | インクリボン検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022147708A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写システム |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP16130796A patent/JPH106628A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022147708A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写システム |
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