JPH1066641A - 冷蔵庫のマヨネーズ収納具 - Google Patents

冷蔵庫のマヨネーズ収納具

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JPH1066641A
JPH1066641A JP7259797A JP7259797A JPH1066641A JP H1066641 A JPH1066641 A JP H1066641A JP 7259797 A JP7259797 A JP 7259797A JP 7259797 A JP7259797 A JP 7259797A JP H1066641 A JPH1066641 A JP H1066641A
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JP
Japan
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container
mayonnaise
refrigerator
opening
shape
Prior art date
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JP7259797A
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Shinji Ito
真治 伊藤
Sakura Itou
桜 伊藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷蔵庫に入れてあるマヨネーズ用容器の中
身のマヨネーズをいつでもすぐ取り出せるように、ま
た、冷蔵庫の棚を使うことなくマヨネーズ用容器を開口
部を下にして逆さまにつるした姿勢でスマートに保持す
る、冷蔵庫のマヨネーズ収納具を提供する。 【解決手段】 マヨネーズ用容器8を収納し得る容積を
有して、上部に開口部3を設けた円すい状の袋5の上部
に、フック用の穴7を設け、その穴7にフック6を通
す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、冷蔵庫に入れて
あるマヨネーズ用容器の中身のマヨネーズをいつでもす
ぐ取り出せるように、また、冷蔵庫の棚を使うことなく
マヨネーズ用容器を開口部を下にして逆さまにつるした
姿勢でスマートに保持するための、冷蔵庫のマヨネーズ
収納具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、冷蔵庫に入っているマヨネー
ズ容器は、ガラス等の硬質の容器の場合、開口部を上に
して置く場合が多い。この時、内容物が多い時は、開口
部近くに内容物があるが、内容物が少なくなるにつれ、
内容物が上部の開口部より離れた下部に滞留するように
なる。また、マヨネーズを絞り出す方式をとる、柔軟な
チューブ式容器の場合も、冷蔵庫の中では内容物が多い
時は、開口部を上にして安定保持することができるが、
内容物を絞り出して容器が変形した時は、容器全体のバ
ランスが不安定になる。したがって、容器を横倒しにし
て収納することが多くなる。また、このために次回使用
する時、マヨネーズが開口部から離れた場所に滞留する
ことが多くあった。
【0003】開口部が小さいマヨネーズ用容器の場合
は、開口部を下にして容器を立てても、開口部が小さい
為、少しの振動や衝撃で倒れることがあった。更に、チ
ューブ式容器の場合は、内容物を絞り出して容器が変形
した時は、容器全体のバランスが不安定になり、さかさ
まに立てることさえできないことがあった。
【0004】また、冷蔵庫内でマヨネーズ用容器を安定
させた状態に保つ為、マヨネーズ用容器専用の据え置型
の他の用具を使って冷蔵庫の棚の上に設置することがあ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 イ・冷蔵庫に、マヨネーズ用容器を開口部を上にして収
納した場合、内容物が少なくなるにつれ、内容物が開口
部より離れた下部に滞留し、冷蔵庫から容器を取り出
し、マヨネーズを取り出すのに手間と時間がかかった。 ロ・マヨネーズ用容器のチューブ式容器の場合、マヨネ
ーズを絞り出した後に容器が変形しバランスがとれず横
倒しになった場合、マヨネーズ用容器は、冷蔵庫の中で
は、必要以上に場所をとり、美観的にも見苦しかった。 ハ・変形しバランスを失った為に横倒しになった、チュ
ーブ式のマヨネーズ用容器内のマヨネーズは、開口部よ
り離れた場所に滞留していることが多い為、冷蔵庫より
容器を取り出してマヨネーズを絞り出す時に多くの時間
をとられてしまった。 ニ・マヨネーズ用容器よりマヨネーズをすぐに取り出す
為、冷蔵庫の中で、容器をさかさまにして開口部を下に
している状態では、支えがないとき、非常に不安定であ
り、特に、開口部の小さい容器の場合、少しの衝撃でも
倒れる可能性があった。また倒れたマヨネーズ用容器か
らマヨネーズを取り出す時は、前述したハの場合と同
様、多くの時間をとられてしまった。 ホ・冷蔵庫の棚に置く、マヨネーズ用容器専用の据え置
型の他の用具を使って、マヨネーズ用容器を冷蔵庫の棚
の上に安定させても、その用具が冷蔵庫の棚の場所を大
きくとるため、冷蔵庫の棚が狭くなる。本発明は、以上
の欠点を解決するためになされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】マヨネーズ用容器8を収
納し得る容積を有して、マヨネーズ用容器8を、開口部
9を下にしたままの状態で保持できる形状で、その上部
に開口部3を設けた容体1に、容体1をつるして設置す
る為の手段2を設ける。以上の構成よりなる冷蔵庫のマ
ヨネーズ収納具である。
【0007】マヨネーズ用容器8を収納し得る容積を有
して、マヨネーズ用容器8を、開口部9を下にしたまま
の状態で保持できる形状で、その上部に開口部3を設け
た容体1に、その容体1をつるして設置する為の手段2
を取り付ける。そして、その取り付け手段は、両者が脱
着自在となる止着手段4を介して行なう。以上の構成よ
りなる冷蔵庫のマヨネーズ収納具である。
【0008】マヨネーズ用容器8を収納し得る容積を有
して、マヨネーズ用容器8を、開口部9を下にしたまま
の状態で保持できる形状で、その上部に開口部3を設け
た容体1の上部に、フック用の穴7を設ける。そして、
その穴7にフック6を通す。以上の構成よりなる冷蔵庫
のマヨネーズ収納具である。
【0009】マヨネーズ用容器8を収納し得る容積を有
して、上部に開口部3を設けた円すい状の袋5の上部
に、フック用の穴7を設ける。そして、その穴7にフッ
ク6を通す。以上の構成よりなる冷蔵庫のマヨネーズ収
納具である。
【0010】マヨネーズ用容器8を開口部9を下にした
ままで保持できる形状をして、上部開口部11と下部開
口部12を備えた袋10に、上部の方にしめつける手段
13を取り付ける。そして、袋10の上部に設置する為
の手段15を取り付ける。以上の構成よりなる冷蔵庫の
マヨネーズ収納具である。
【0011】マヨネーズ用容器8の底部または下側周部
にフック16を設ける。以上の構成よりなる冷蔵庫のマ
ヨネーズ収納具である。
【0012】マヨネーズ用容器8の底部または下側周部
に、フックが通る穴7を備えたホルダー18を設ける。
そして、その穴7にフック6を通す。以上の構成よりな
る冷蔵庫のマヨネーズ収納具である。
【発明実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図面
に基づいて説明する。
【0013】まず、図1は、マヨネーズ用容器8を、開
口部9を下にしたまま安定した状態で保持できる形状を
した容体1に、容体1をつるして設置するための手段2
を設けたものである。そして、この容体1の形状は、図
1に示した、マヨネーズ用容器8がビンであった場合に
適した形状だけでなく、マヨネーズ用容器8の形状に合
ったものを、適宜選定し得るもので、マヨネーズ用容器
8を開口部9を下にして容体1に入れた時、マヨネーズ
用容器8の重さと、内容物の重さで、マヨネーズ容器8
が開口部9を下にしたままの姿勢を安定した形で保持で
きる形状のものが採用される。例えば、図示していない
が、一般に使われているチューブ式のマヨネーズ用容器
の場合、その容器8と同様の形状で一回り大きな大きさ
のものが採用されるし、例えば、円すい形のものを採用
すれば、マヨネーズ用容器8は、開口部9を下にして安
定した状態で、容体1に収納される為、形状として適し
ている。容体1の材質・厚みは、マヨネーズ用容器8と
その内容物の重み、更には、通常利用時にかかる力に十
分たえられるものであれば、どのような、材質・厚みで
もよい。容体1の色・模様は、問わない。例えば、網の
袋や容器でもよい。
【0014】次に、容体1に設けた、容体1をつるして
設置する為の手段2であるが、形状は、つるして設置す
る場所を傷つけず、的確に容体1をつるし設置できる形
状のものでなければならない。例えば、冷蔵庫の柵に設
置するときは、図1のようなフック式の形状が適してい
るし、また、吸盤を用いれば冷蔵庫の平らな壁に吸着設
置できる。さらには、クリップを用いれば、冷蔵庫の網
棚等に安定した状態で容体1をつるし設置することがで
きる。また、手段2の材質は、マヨネーズ用容器8とそ
の内容物と容体1の重さ、更には、通常利用した時にか
かる力に十分耐えられるものならばどのようなものでも
よい。たとえば、容体1と同質のものを使えば、成型時
に一体化しやすいし、また、磁石を用いると、冷蔵庫の
外周部分に設置することもできる。手段2の色・模様は
問わない。
【0015】容体1に手段2を設ける場所は、本発明品
をつるし設置し、通常利用した時、マヨネーズ用容器8
が、容体1の中で、常に開口部9を下にして収納されて
いるという安定した形態をとれる場所ならば、容体1の
どこに設けてもよい。容体1に手段2を設ける方法は、
成型段階で同質材を用いて一体化する方法や、双方の材
質や厚みや形状や通常利用時の強度を考慮し、縫い合わ
せる、接着剤で接着する、両面テープを利用する方法
や、溶着等の慣用な手段を用いる。また、図2に示した
ように、マジックテープ(登録商標)等の止着手段4を
双方に設けて利用することにより、脱着自在にした方法
をとることもできる。以上の構成よりなっている。
【0016】このような構造で、これを使用するとき
は、まず、図1に示した本発明品の容体1をつるして設
置する為の手段2を、例えば、冷蔵庫の柵にひっかけ
て、マヨネーズ用容器8を開口部9を下にして容体1に
収納させる。この時、マヨネーズ用容器8は、例えば、
柔軟なチューブ式容器の場合、内容物の減少によるマヨ
ネーズ用容器8の変形に左右されることなく、開口部9
を下にしたまま収納され保持されることにより、内容物
が開口部9周辺に常に集まり、次回利用する時に、すぐ
に、内容物を取り出すことができる。また、つるすとい
う手段をとることにより、冷蔵庫の棚を使うことなくマ
ヨネーズ用容器8を収納できるので、冷蔵庫の棚の有効
利用につながる。
【0017】また、図4の実施形態を図面をもとに説明
すると、チューブ式のマヨネーズ用容器8を開口部9を
下にしたままの状態で保持できる容積をもった円すい状
の袋5の開口部付近にフック用の穴7を設け、そこにフ
ック6を通したものである。円すい状の袋5について
は、通常利用時に支障のない強度を保てるものであれ
ば、材質や色や柄はどのようなものでもよい。フック用
の穴7については、フック6の太さに考慮し、フック6
の差し込みの動作が円滑にいく穴7の大きさに設定しな
ければならない。フック用の穴7位置は、フック6を通
して本発明品をつるしてマヨネーズ用容器8を入れて利
用した時、円すい状の袋5の開口部が常に上部にあるも
のであれば、どの位置でもよい。
【0018】フック6の形状であるが図4では、S字の
形状をしたフックを示しているが、この形状だけでな
く、本発明品を設置場所につりさげられるもので、設置
場所やフック用の穴7を傷つけない形状のものであれ
ば、どのような形状でもよい。フック6の材質、色、模
様は、通常利用に支障のない強度であればどのようなも
のでもよい。以上の構成よりなっている。
【0019】このような構造で、これを使用するとき
は、まず、本発明品を、例えば、冷蔵庫の柵に引っ掛け
て、チューブ式のマヨネーズ用容器8を開口部9を下に
して、円すい状の袋5に収納させる。円すい状の袋5を
採用して、前述した収納様式にそってチューブ式のマヨ
ネーズ容器8を収納した時、チューブ式のマヨネーズ用
容器8は絞り出しにより多少変形していても、また、チ
ューブ式のマヨネーズ用容器8の規格の大小にかかわら
ず、開口部9を下にした安定した姿勢で、円すい状の袋
5の中に収納されている為、開口部9周辺に常に集ま
り、次回使用する時に、すぐに、内容物を取り出すこと
ができる。また、冷蔵庫の棚を利用せず、冷蔵庫の柵等
につるすことで、冷蔵庫の棚の場所をとることもなく、
棚の有効利用につながる。また、開口部3を上部にして
冷蔵庫の扉内側の柵を利用し本発明品をつるせば、目立
つと同時に、調理時や食事蒔に頻繁に使うチューブ式の
マヨネーズ用容器8が取り出しやすく、便利である。ま
た、円すい状の袋5の材質に布等の洗濯の可能なものを
採用すれば、チューブ式のマヨネーズ用容器8よりマヨ
ネーズをうまく絞り出せずに、誤ってマヨネーズが開口
部9外部周辺についてしまった時でも、そのまま円すい
状の袋5の中にマヨネーズ角容器8を収納しても、冷蔵
庫の中を汚すことはない。さらに、円すい状の袋5は、
汚れれば何度でも洗って使える為、冷蔵庫の中の衛生が
保てる。
【0020】図5は、前述した、チューブ式のマヨネー
ズ用容器8を図4の本発明品で利用している状態を、示
した図である。
【0021】図6は、袋の上部と下部に2つの開口部を
設けたものに、しめつける手段13を袋10の外周に設
け、そして、袋10の上部外周に袋10をつるして設置
する為の手段15を設けたものである。袋10について
は、通常利用時に支障のない強度を保てるものであるな
らば、材質や色や柄はどのようなものでもよい。例え
ば、図示していないが、網の袋や、ビニール系の透明な
袋を利用すると、中味の残量が見えて便利である。ま
た、図示していないが、布を採用すると、汚れた時に洗
濯機での洗いが簡単になる。袋10の上部開口部11の
口の大きさは、チューブ式のマヨネーズ用容器8全体が
縦に出入りするのに十分な大きさを採用する。袋10の
下部開口部12の口の大きさは、チューブ式のマヨネー
ズ用容器Bの開口部9に付いているキャップは確実に通
すが、チューブ式のマヨネーズ用容器8がどのように変
形しても、チューブ式のマヨネーズ用容器8本体は通さ
ないという大きさを採用する。袋10の大きさは、図8
に示したように、チューブ式のマヨネーズ用容器8を逆
さまに袋10に収納した時、袋10の外周を、チューブ
式のマヨネーズ用容器8を包みこむようにしめつける手
段13を用いてしめつけることのできる大きさが採用さ
れる。
【0022】しめつける手段13は、図6のように、適
度な長さをもったひも2本からなるものを採用してもよ
いし、図8に示したように、適度な大きさのひもの輪と
止め具14から構成されるものを採用してもよい。ま
た、図示していないが、クリップや輪ゴム等の袋10を
しめつける効果のあるようなものも採用できる。
【0023】つるして設置するための手段15は、設置
しようとする場所に的確に設置できるものが採用され
る。例えば、図6の場合、フックの形状をしているの
で、冷蔵庫等の柵に設置するのに適しているし、例え
ば、図9のように、ひもの輪にS字フック6を通し、冷
蔵庫の柵にかけて利用することができ、更に、このひも
の輪が、しめつけ手段13にもなる為、ひもの輪自体
が、しめつけ手段13とつるして設置する手段15とを
兼ねることもできる。また、図示していないが、図6の
フックのかわりに、磁石や吸盤を採用すると、冷蔵庫だ
けでなく、台所の鉄板の壁や、タイルの壁でもチューブ
式のマヨネーズ用容器8を逆さまにして収納し設置する
ことができる。
【0024】このような構造で、これを使用する時は、
まず、袋10の上部開口部11より、チューブ式のマヨ
ネーズ用容器8を開口部9を下にした姿勢で挿入する。
そして、下部開口部12より、チューブ式のマヨネーズ
用容器8のキャップ部分を出し、そのままチューブ式の
マヨネーズ容器用8を袋10の中で安定した状態になる
場所まで降ろす。次に、図9に示したように、しめつけ
手段13を用いて、チューブ式のマヨネーズ用容器8の
底部のすぐ上の袋10の外周をしめつけて固定する。こ
れにより、チューブ式のマヨネーズ用容器8が袋10の
中で安定した状態で保持され、袋10をどの方向に向け
ても、袋10よりチューブ式のマヨネーズ用容器8が出
ることがなくなる。そのまま、設置手段15を用いて、
設置場所につるす。マヨネーズを利用する時は、本発明
品ごとチューブ式のマヨネーズ用容器8を設置場所より
はずし、キャップをとって中味を絞り出す。このとき、
チューブ式のマヨネーズ用容器8は、逆さまに収納され
ていた為、内容物が開口部9周辺に常に集まっており、
次回使用する時に、すぐに内容物を取り出すことができ
る。また、冷蔵庫での使用の場合、冷蔵庫の棚を利用せ
ず、冷蔵庫の柵に吊るすことで、棚の有効利用につなが
る。チューブ式のマヨネーズ用容器8の変形にも左右さ
れずに吊るすことができる。
【0025】図12はフック16を設けたマヨネーズ用
容器8である。フック16の形状は、冷蔵庫の柵にかか
る形状であればどのようなものでもよい。フック16の
材質は利用する時にかかる力や、マヨネーズの重さに十
分耐えられるものならば、材質はどのようなものでもよ
い。また、色や柄もどのようなものでもよい。
【0026】マヨネーズ用容器8の形状は、開口部9が
付いている容体で、その開口部9には、開口部9を開閉
できる蓋を設けたものが採用される。容体と蓋の形状は
と材質は、マヨネーズを容体にいれて蓋をしてさかさま
にした時もマヨネーズを容体内に保持できるものが採用
される。マヨネーズ用容器8の色や柄は、どのようなも
のでもよい。
【0027】フック16のマヨネーズ用容器8への設置
場所は、フック16を使い冷蔵庫の柵に本発明品を吊る
した時、マヨネーズ用容器8が開口部9を下にして吊る
せるような設置場所ならば、どこでもよい。マヨネーズ
用容器8にフック16を設ける方法は、マヨネーズ用容
器8とフック16を別々に成形した後、接着剤や接着テ
ープ等の接着手段や、溶着等の慣用な手段により、両者
を一体化させる方法や、マヨネーズ用容器8とフック1
6を成形時に一体化して成形する方法がある。以上の構
成よりなっている。
【0028】このような構造で、これを利用する時は、
図12に示したように、マヨネーズ用容器8とフック1
6を一体化させた後、フック16を冷蔵庫の柵にかけ
て、マヨネーズ用容器8を逆さまにつるして設置する。
マヨネーズを利用する時は、フック16ごとマヨネーズ
用容器8を冷蔵庫の柵よりはずし、蓋をとって中味を取
り出す。このとき、マヨネーズ用容器8は逆さまになっ
てつるされていたので、内容物が常に開口部9周辺に集
まっており、次回使用する時に、すぐに内容物を取り出
すことができる。また、冷蔵庫の棚を利用することもな
く、柵につるして利用するため、冷蔵庫の棚の有効利用
につながる。
【0029】図13と図14は、マヨネーズ用容器8
に、フックが通る穴7を備えたホルダー18を設け、そ
の穴7にフック6を通したものである。マヨネーズ用容
器8にホルダー18を設ける方法は、例えば、図15や
図16に示したような形状をしたホルダー18と、マヨ
ネーズ用容器8を別々に成形して、接着や溶着等の慣用
な手段により両者を一体化したり、ホルダー18とマヨ
ネーズ用容器8を形成時に一体形成する方法も採用され
る。
【0030】マヨネーズ用容器8の形状は、容体に開口
部9を設け、開口部9の開閉ができる蓋を備えたものが
採用される。容体と蓋の、形状と材質はマヨネーズを容
体に入れて、蓋をしてさかさまにした時も、マヨネーズ
を容体内に保持できるものが採用される。マヨネーズ用
容器8の色や柄は、どのようなものでもよい。
【0031】ホルダー18の材質は、利用時にかかる力
やマヨネーズの入った容器8の重さに、フックの通る穴
7が耐える強度をもったものになるような材質であれ
ば、どのような材質でもよい。ホルダー18の形状は、
フックが通る穴7にフック6が確実に通る形状であれ
ば、どのような形状でもよい。フック6の形状は、ホル
ダー18の穴7に通る大きさを持ち、ホルダー18をか
けたまま保待しながら冷蔵庫の柵にかかる形状が採用さ
れる。フック6の材質は、通常利用時に耐えられるもの
ならば、どのようなものでもよい。フック6の色や柄も
どのようなものでもよい。ホルダー18のマヨネーズ容
器8への設置場所は、フック6で冷蔵庫の柵に本発明品
を吊るしたとき、マヨネーズ用容器8の重みで、マヨネ
ーズ用容器8の開口部9が、自然に下になるようなとこ
ろでなければならない。以上の構成よりなっている。
【0032】このような構造で、これを使用する時は、
マヨネーズ用容器8に設けたフック6を、冷蔵庫の柵に
ひっかけて、マヨネーズ用容器8を逆さまにつるし設置
する。マヨネーズを使用する時は、ホルダー18をフッ
ク6から取り外し、マヨネーズ用容器8を設置場所より
はなして、中味を取り出す。この時、マヨネーズ用容器
8はさかさまに設置されていた為、内容物が開口部9周
辺に常に集まっており、次回使用する時に、すぐに、内
容物を取り出すことができる。また、マヨネーズ用容器
8にチューブ式の柔軟な容器を採用した場合、マヨネー
ズ用容器8の絞り出し後の変形の度合に関係なくつるし
て設置することができる。
【0033】応用例として、図7のようなもので、フッ
ク6を利用し冷蔵庫の柵にひっかけ、ひも13で袋10
を結ぶことでマヨネーズ用容器8を袋10の中に安定し
た形で収納できるものも採用できる。図10のような、
上部開口部を巾着式にしたものも採用できる。さらに応
用例として、図示していないが、マヨネーズ用容器8以
外にもケチャップ用容器や、蜂蜜用容器にも本発明品は
同様の効果を得ることができ、有効に利用できる。
【0034】
【発明の効果】本発明を利用することにより、マヨネー
ズ用容器の大きさの大小にかかわらず、また、チューブ
式の場合は、容器の変形の度合にかかわらず、スマート
に、冷蔵庫の棚を利用することなく収納するため、その
分、冷蔵庫の棚を有効利用でき、さらに本発明品によ
り、冷蔵庫よりマヨネーズ用容器を取り出した際、すぐ
マヨネーズを取り出して使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の使用状態を示す斜視図
【図3】本発明の側面図
【図4】本発明の斜視図
【図5】本発明の使用状態を示す斜視図
【図6】本発明の斜視図
【図7】本発明の斜視図
【図8】本発明の斜視図
【図9】本発明の使用状態を示す斜視図
【図10】本発明の斜視図
【図11】本発明の斜視図
【図12】本発明の斜視図
【図13】本発明の斜視図
【図14】本発明の斜視図
【図15】本発明の正面図
【図16】本発明の正面図
【符号の説明】
1 容体 2 つるして設置する為の手段 3 上部開口部 4 止着手段 5 円すい状の袋 6 フック 7 フック用の穴 8 マヨネーズ用容器 9 開口部 10 袋 11 上部開口部 12 下部開口部 13 しめつけ手段 14 止め具 15 設置手段 16 フック 17 冷蔵庫の柵 18 ホルダー

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マヨネーズ用容器8を収納し得る容積を
    有して、マヨネーズ用容器8を、開口部9を下にしたま
    まの状態で保持できる形状でその上部に開口部3を設け
    た容体1に、容体1をつるして設置する為の手段2を設
    けた、冷蔵庫のマヨネーズ収納具。
  2. 【請求項2】 マヨネーズ用容器8を収納し得る容積を
    有して、マヨネーズ用容器8を、開口部9を下にしたま
    まの状態で保持できる形状でその上部に開口部3を設け
    た容体1と、その容体1をつるして設置する為の手段2
    との取り付けを、両者が脱着自在となる止着手段4を介
    して行なうことを特徴とする、冷蔵庫のマヨネーズ収納
    具。
  3. 【請求項3】 マヨネーズ用容器8を収納し得る容積を
    有して、マヨネーズ用容器8を、開口部9を下にしたま
    まの状態で保持できる形状でその上部に開口部3を設け
    た容体1の上部に、フック用の穴7を設け、その穴7に
    フック6を通した、冷蔵庫のマヨネーズ収納具。
  4. 【請求項4】 容体1の形状が、円すい状の袋5である
    ことを特徴とする請求項3記載の冷蔵庫のマヨネーズ収
    納具。
  5. 【請求項5】 マヨネーズ用容器8を開口部9を下にし
    たままで保持できる形状をして、上部開口部11と下部
    開口部12を備えた袋10と、その袋10の上部にしめ
    つける手段13と、袋10をつるして設置する為の手段
    15を設けた、冷蔵庫のマヨネーズ収納具。
  6. 【請求項6】 マヨネーズ用容器8にフック16を設け
    たことを特徴とした、冷蔵庫のマヨネーズ収納具。
  7. 【請求項7】 マヨネーズ用容器8に、フックが通る穴
    7を備えたホルダー18を設け、その穴7にフック6を
    通したことを特徴とする、冷蔵庫のマヨネーズ収納具。
JP7259797A 1996-06-19 1997-02-17 冷蔵庫のマヨネーズ収納具 Pending JPH1066641A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7259797A JPH1066641A (ja) 1996-06-19 1997-02-17 冷蔵庫のマヨネーズ収納具

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8-193827 1996-06-19
JP19382796 1996-06-19
JP7259797A JPH1066641A (ja) 1996-06-19 1997-02-17 冷蔵庫のマヨネーズ収納具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1066641A true JPH1066641A (ja) 1998-03-10

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JP7259797A Pending JPH1066641A (ja) 1996-06-19 1997-02-17 冷蔵庫のマヨネーズ収納具

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2392607A (en) * 2002-07-25 2004-03-10 Neil Venners A hanging wine bottle holder

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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GB2392607A (en) * 2002-07-25 2004-03-10 Neil Venners A hanging wine bottle holder

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