JPH1066662A - 自動清掃装置 - Google Patents

自動清掃装置

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JPH1066662A
JPH1066662A JP24412296A JP24412296A JPH1066662A JP H1066662 A JPH1066662 A JP H1066662A JP 24412296 A JP24412296 A JP 24412296A JP 24412296 A JP24412296 A JP 24412296A JP H1066662 A JPH1066662 A JP H1066662A
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JP
Japan
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detergent
application member
cleaned
telescopic boom
bracket
Prior art date
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JP24412296A
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English (en)
Inventor
Yoshio Akutsu
吉夫 阿久津
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M K SERVICE KK
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M K SERVICE KK
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 台車2に水平に軸支された基台5に垂直
に設けられた伸縮ブーム9を伸縮駆動する駆動手段と、
伸縮ブーム9の先端に取り付けられるブラケット20に
保持され、ほぼ水平方向に延びると共に清掃対象面に洗
剤を塗布し得る洗剤塗布部材21と、この洗剤塗布部材
21の上部に平行に配置されるようにブラケット20に
保持され、清掃対象面の汚れ及び洗剤を拭き取り得る拭
取りブレード22と、洗剤塗布部材21に洗剤液を供給
する洗剤供給手段とを備える。 【効果】 ほぼ垂直な清掃対象面の高い部分の清掃を伸
縮ブーム9の伸縮駆動により行うことができ、作業者が
高所に登る必要がなく、しかも、たった一人の作業者で
清掃を行える。従って、清掃作業を安全かつ迅速に行う
ことができ、しかも清掃コストを著しく低下させること
が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ほぼ垂直な清掃対
象面、例えばショールームの外装面に用いられている背
の高いガラス窓を清掃する自動清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばショールームの外装に用いられて
いる背の高いガラス窓や背の高いガラス製の扉等を清掃
する場合、下から手の届かない部分を清掃するために作
業者は、ガラス窓等にはしごを立てかけて清掃をしてい
た。
【0003】また、立てかけるはしごの傾斜角度を急に
して、はしごに登った作業者の位置に関わらず作業者の
手がガラス窓等に届くようにして、はしごへの1往復の
登り降りで清掃作業を完了させるようにしていた。例え
ば、高さ5メートルのはしごを約80度の角度で立てか
けた場合、下から2メートルの位置で、はしごとガラス
窓との間隔が約50センチとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】はしごの傾斜角度が急
になると、はしごとガラス窓等との接点における接触圧
の低下により、これらの間の摩擦が小さくなる。従っ
て、作業者がはしごの上部に登った際に重心を移動させ
ると、はしごの状態が不安定となり転倒する恐れがあ
る。特に、作業者がはしごに登った状態ではしごをガラ
ス窓等から離してはしごの先端がガラス窓等に接触して
いた部分を清掃する際には、はしごの状態が極めて不安
定となりかなりの危険が伴う。
【0005】はしごの転倒防止のために、はしごを支え
る作業者を雇うと、この人件費が清掃コストに計上さ
れ、清掃コストが高くなる。
【0006】本発明による自動清掃装置は、上述の課題
を解決し、低コストで能率的な清掃作業を実現させるこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動装置装置
は、台車と、この台車に水平に軸支された基台と、この
基台に垂直に設けられた伸縮ブームと、この伸縮ブーム
を伸縮駆動する駆動手段と、上記伸縮ブームの先端に取
り付けられるブラケットと、このブラケットに保持さ
れ、ほぼ水平方向に延びると共に清掃対象面に洗剤を塗
布し得る洗剤塗布部材と、この洗剤塗布部材の上部に平
行に配置されるように上記ブラケットに保持され、上記
清掃対象面の汚れ及び洗剤を拭き取り得る拭取りブレー
ドと、上記洗剤塗布部材に洗剤液を供給する洗剤供給手
段とを備えたものである。
【0008】また、上記自動清掃装置は、上記洗剤塗布
部材及び拭取りブレードと上記清掃対象面との接線を水
平方向に対して傾斜させるように上記ブラケットを付勢
させる傾斜手段と、上記ブラケットと上記伸縮ブームと
の間に介在し、上記洗剤塗布部材及び拭取りブレードを
上記清掃対象面に均等に接触させる自在継手とを備える
ものであってもよい。
【0009】さらに上記ブラケットは、上記洗剤塗布部
材から滴下される洗剤を回収する洗剤回収手段を備えた
ものであることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例による
自動清掃装置1の外観斜視図である。この自動清掃装置
1は、台車2に設けられた一対の支持壁3の間に水平に
配された回動軸4に基台5が軸支されている。この基台
の、回動軸を挟んで対向する一対の辺には、基台の傾斜
角を規制するアウトリガー6、7が各辺に2箇所づつ設
けられている。また、基台5には油圧機構(図示せ
ず)、エアコンプレッサ(図示せず)及びこれらの制御
回路(図示せず)等を内蔵した駆動手段8が配置されて
いる。なお、図1においてアウトリガー7は、この駆動
手段8の陰に隠れているので図示されていない。
【0011】駆動手段8上に垂直に立設された入れ子式
の伸縮ブーム9の最外筒には、転倒防止用の一対の転倒
防止脚10が軸支され、伸縮ブームの先端には、ブラケ
ット20を介して洗剤塗布部材21及び拭取りブレード
22が取り付けられている。このブラケット20は、洗
剤塗布部材21及び拭取りブレード22の保持部23、
伸縮ブーム9の先端のクランプ部24に取り付けられる
ハンドル部25、保持部23とハンドル部25との間に
介在されて自在継手として機能するコイルスプリング2
6並びに保持部23とハンドル部25との間に接続され
た引張りスプリング27及び角度規制ワイヤ28を含
み、洗剤塗布部材21及び拭取りブレード22を水平方
向に対して所定の角度に傾斜させる傾斜手段29を構成
している。
【0012】台車2には、洗剤塗布部材21に供給する
洗剤が貯蔵される洗剤タンク30、台車2の走行用モー
タ(図示せず)に電力を供給するバッテリ31並びに小
型の発電器32が備えられている。この発電器32は、
例えばコンセントから電力を得ることができない屋外作
業において電源として用いられる。
【0013】図2は、自動清掃装置1の使用状態を示す
概略側面図である。台車2はガラス窓40から1メート
ルほど離され、回動軸4がガラス窓40に対してほぼ平
行になるように位置決めされる。次に一対の転倒防止脚
10を開いて伸縮ブーム9の転倒を防止したうえで、駆
動手段8を作動させて例えば油圧により伸縮ブーム9を
必要な高さまで延ばす。この場合、伸縮ブーム9の各ブ
ームは、上端に少なくとも1つのオイルシールを有し、
下端にストッパを有し、外側のブームがシリンダ、内側
のブームがピストンとして機能する多重ピストンに構成
されている。
【0014】この後にガラス窓40側のアウトリガー7
を縮めると共に基台5を傾斜させる油圧シリンダ(図示
せず)を作動させて、伸縮ブーム9を一点鎖線で示すよ
うにガラス窓40側に倒して洗剤塗布部材21及び拭取
りブレード22をガラス窓40に接触させる。この伸縮
ブーム9は1段あたり約1.6メートルで9段のアーム
から構成されており、およそ15メートルの高さまでの
範囲で清掃を行うことができる。
【0015】次に、駆動手段8によって伸縮ブーム9内
の油圧を減少させて伸縮ブーム9を縮めると共に、基台
5を傾斜させる油圧シリンダを制御して、洗剤塗布部材
21及び拭取りブレード22をガラス窓40に沿わせな
がら実線で示した位置まで下降させてガラス窓40の清
掃を行う。なお、伸縮ブーム9が最も縮んだ状態で、ガ
ラス窓40の下から約2メートル以下の範囲が拭き残さ
れるが、この範囲は、作業者が手作業で清掃する。
【0016】伸縮ブーム9の転倒防止脚10は、図示の
ように伸縮ブーム9の傾斜角度に応じて接地部41の位
置がずれるように構成されている。従って、接地部41
と台車2とが所定の長さのチェーン等(図示せず)で連
結されて伸縮ブーム9がガラス窓40とは反対側に倒れ
ないようにしている。
【0017】図3は、洗剤塗布部材21、拭取りブレー
ド22並びにブラケット20の外観斜視図である。な
お、洗剤塗布部材21及び拭取りブレード22は長手方
向に1メートルほどの長さであるが、この図において紙
面の都合によりそれぞれの長さを若干縮小して示してい
る。
【0018】拭取りブレード22は、アルカリや酸に侵
されにくく、対摩耗性に優れたネオプレンゴム等で形成
され、U字状のチャンネル部材42に其端側が嵌合され
ている。また、拭取りブレード22の下面には吸水性に
優れたスポンジ等で形成された洗剤塗布部材21が取り
付けられている。この洗剤塗布部材21に洗剤を含ませ
るために、洗剤塗布部材21と拭取りブレード22との
間には洗剤分配パイプ43が配置されている。この洗剤
分配パイプ43は、洗剤塗布部材21とほぼ等しい長さ
で、適宜の間隔で洗剤を吐出する穴(図示せず)が形成
され、長手方向のほぼ中央に洗剤タンク30(図1)か
らのチューブ44が接続されている。
【0019】拭取りブレード22及び洗剤塗布部材21
等は、クランプ部24に対してチャンネル部材42を介
して取り付けられている。クランプ部24は、コイルス
プリング26を介してハンドル部25に結合されてい
る。このコイルスプリング26は、拭取りブレード22
及び洗剤塗布部材21を常に清掃対象面に倣わせるため
の自在継手として機能する。また、清掃対象面に対する
拭取りブレード22及び洗剤塗布部材21の圧接力に応
じて変位するコイルスプリング26の変位量をセンサ
(図示せず)で検出し、このセンサから出力される信号
を用いて上述した基台5を傾斜させる油圧シリンダを制
御している。
【0020】また、チャンネル部材42には第1及び第
2の係止部45、46がそれぞれ左右に設けられ、ハン
ドル部25には第3及び第4の係止部47、48がそれ
ぞれ左右に設けられている。第1の係止部45と第3の
係止部47とには引張りスプリング27の両端がそれぞ
れ係止され、第2の係止部46と第4の係止部48とに
は角度規制ワイヤ28の両端がそれぞれ係止される。こ
の構成によって拭取りブレード22は、移動時に水平方
向から所定の角度傾斜される。
【0021】図4(a)は、洗剤塗布部材21から滴下
される洗剤を回収する洗剤回収手段49をさらに備えた
別の実施例による自動清掃装置の要部の正面図である。
この実施例では、拭取りブレード22を保持するチャン
ネル部材42の両端に設けられた第5及び第6の係止部
50、51に洗剤回収手段49が一対の吊り下げアーム
52を介して揺動自在に吊り下げられている。
【0022】洗剤回収手段49は、図4(a)の中央部
断面図である図4(b)に示されるように、円筒状のス
ポンジ製の洗剤吸収部54とこの洗剤吸収部54の下方
に常に位置するように揺動自在に吊り下げられている洗
剤回収樋55とを備えている。この洗剤回収樋55は、
両端から中央に向かって傾斜されており、洗剤吸収部5
4が飽和状態となった際に洗剤吸収部54の表面から滴
下する洗剤を中央部に集める。なお、洗剤回収樋44の
中央部に集められた洗剤は、回収チューブ56を経由し
て回収される。
【0023】図4(c)は、使用状態を示す図4(b)
と同様の断面図である。洗剤吸収部54の直径は、拭取
りブレード22及び洗剤塗布部材21がガラス窓40に
接触した状態でガラス窓40に接触する直径を有する。
従って、拭取りブレード22及び洗剤塗布部材21がガ
ラス窓40に沿って移動される際に洗剤吸収部54は回
転しながら洗剤塗布部材21からガラス窓40を伝って
滴下される洗剤を確実に吸収することができる。
【0024】図5は、伸縮ブーム9の部分外観図であ
る。各アームの先端部には、チューブガイド57が設け
られている。これらのチューブガイド57は、ガイド部
がコイル状に構成されており、洗剤供給用のチューブ4
4や回収チューブ56をそれらの途中からでもガイド部
に通すことができる。
【0025】図6は、別の実施例による伸縮ブーム60
の外観図である。この伸縮ブーム60は、3段のはしご
型のブームをワイヤ74によって伸縮させるものであ
る。1段目のブーム61の一対の支柱には、それぞれの
上部に第1のガイド部材62と、それぞれの側面に第1
のガイド溝63とが設けられている。2段目のブーム6
4の一対の支柱には、第1のガイド部材62に案内され
る第2のガイド溝65がそれぞれの側面に設けられ、第
1のガイド溝63に案内される第2のガイド部材66が
それぞれの下部に設けられ、それぞれの上部に第3のガ
イド部材67が設けられている。3段目のブーム68の
一対の支柱には、第3のガイド部材67に案内される第
3のガイド溝69がそれぞれの側面に設けられ、第2の
ガイド溝65に案内される第4のガイド部材70がそれ
ぞれの下部に設けられている。
【0026】また、1段目のブーム61の上端に第1の
滑車71が設けられ、2段目のブーム64の下端に第2
の滑車72、上端に第3の滑車73が設けられている。
これらの滑車71、72、73を経由してワイヤ74が
3段目のブーム68の下端に接続されている。従って、
駆動機構(図示せず)によりワイヤ74が巻取られると
伸縮ブーム60が伸ばされ、ワイヤ74が繰り出される
と伸縮ブーム60が縮められる。なお、この図におい
て、転倒防止脚、洗剤塗布部材及び拭取りブレードは図
示を省略している。また、伸縮ブーム60は、はしごと
して用いることもできこの場合、各ブーム互いに固定す
るロック機構(図示せず)を作動させる。
【0027】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明による自動清掃装置は、様々な構成をとり得
る。実施例では拭取りブレード及び洗剤塗布部材を一組
用いているが、これらを複数組用いて拭き取り幅を拡大
することも可能である。例えば複数組の拭取りブレード
及び洗剤塗布部材を保持し得るブラケットを用いたり、
水平方向に伸縮自在の入れ子式に構成されたブラケット
に複数組の拭取りブレード及び洗剤塗布部材を保持させ
れば、拭き取り幅を任意に調節することも可能である。
【0028】また、洗剤タンクから洗剤塗布部材への洗
剤の供給は、各種の方法が採用できるが、洗剤塗布部材
への洗剤の浸透を効果的に行わせるには空気圧による方
法が好ましい。例えば洗剤タンクにコンプレッサからの
加圧空気を供給して洗剤を送出すれば、洗剤内にキャビ
テーションが生じていても洗剤を確実に洗剤塗布部材へ
供給できる。
【0029】また、洗剤の供給量を制御して、洗剤塗布
部材からの洗剤の滴下を防止することもできる。例えば
洗剤塗布部材の表面あるいは清掃対象面に生じる洗剤の
水滴を検出するセンサを用い、このセンサが水滴を検出
した際に洗剤の供給量を抑制して洗剤の滴下を防止す
る。また、イオン系の洗剤を用いるのであれば、洗剤塗
布部材の抵抗値を検出するセンサを用い、洗剤塗布部材
に含まれる洗剤の量に応じて変化する抵抗値に基づいて
洗剤の供給量を制御することもできる。
【0030】
【発明の効果】本発明の自動清掃装置によれば、ほぼ垂
直な清掃対象面の高い部分の清掃を伸縮ブームの伸縮駆
動により行うことができるので、作業者が高所に登る必
要がなく、しかも、たった一人の作業者で清掃を行え
る。従って、清掃作業を安全かつ迅速に行うことがで
き、しかも清掃コストを著しく低下させることが可能と
なる。
【0031】また、ブラケットを付勢して洗剤塗布部材
及び拭取りブレードと上記清掃対象面との接線を水平方
向に対して傾斜させる傾斜手段を備えたものは、拭取り
ブレードによって拭き取られる汚れ及び洗剤が拭取りブ
レードの一端側に集められるので、清掃作業を行う際に
清掃領域を若干オーバーラップさせれば、汚れ及び洗剤
を拭き残すことがない。
【0032】さらに、洗剤塗布部材から滴下される洗剤
を回収する洗剤回収手段を備えたものは、洗剤が清掃対
象面を伝って垂れることがなく、清掃対象面を均一に仕
上げることができる。また、洗剤が床面に飛散すること
もないので、床面に保護シートを敷設するといった前工
程や、床面に付着した洗剤を拭き取るといった後工程が
不要となり、作業時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による自動清掃装置の外観斜
視図である。
【図2】図1に示した自動清掃装置の使用状態を示す概
略側面図である。
【図3】図1に示した自動清掃装置に用いられる洗剤塗
布部材、拭取りブレード並びにブラケットの外観斜視図
である。
【図4】(a) 別の実施例による自動清掃装置の要部
の正面図である。 (b) 図4(a)の中央部断面図である。 (c) 使用状態を示す図4(b)と同様の断面図であ
る。
【図5】入れ子式の伸縮ブームの部分外観図である。
【図6】はしご型の伸縮ブームの外観図である。
【符号の説明】
1 自動清掃装置 2 台車 9 伸縮ブーム 21 洗剤塗布部材 22 拭取りブレード

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】台車と、 この台車に水平に軸支された基台と、 この基台に垂直に設けられた伸縮ブームと、 この伸縮ブームを伸縮駆動する駆動手段と、 上記伸縮ブームの先端に取り付けられるブラケットと、 このブラケットに保持され、ほぼ水平方向に延びると共
    に清掃対象面に洗剤を塗布し得る洗剤塗布部材と、 この洗剤塗布部材の上部に平行に配置されるように上記
    ブラケットに保持され、上記清掃対象面の汚れ及び洗剤
    を拭き取り得る拭取りブレードと、 上記洗剤塗布部材に洗剤液を供給する洗剤供給手段とを
    備えた自動清掃装置。
  2. 【請求項2】上記洗剤塗布部材及び拭取りブレードと上
    記清掃対象面との接線を水平方向に対して傾斜させるよ
    うに上記ブラケットを付勢させる傾斜手段と、 上記ブラケットと上記伸縮ブームとの間に介在し、上記
    洗剤塗布部材及び拭取りブレードを上記清掃対象面に均
    等に接触させる自在継手とを備える請求項1記載の自動
    清掃装置。
  3. 【請求項3】上記ブラケットは、上記洗剤塗布部材から
    滴下される洗剤を回収する洗剤回収手段を備えたことを
    特徴とする請求項1または2記載の自動清掃装置。
JP24412296A 1996-08-27 1996-08-27 自動清掃装置 Pending JPH1066662A (ja)

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