JPH1066901A - ハンガー - Google Patents
ハンガーInfo
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- JPH1066901A JPH1066901A JP22494096A JP22494096A JPH1066901A JP H1066901 A JPH1066901 A JP H1066901A JP 22494096 A JP22494096 A JP 22494096A JP 22494096 A JP22494096 A JP 22494096A JP H1066901 A JPH1066901 A JP H1066901A
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Links
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 17
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 静電気の印荷能力は低下させず、コーティン
グを剥離させる回数を大巾に少なくすることができ、し
かも、ワークを取付けるフックを取換えることのできる
ハンガーを提供する。 【解決手段】 本発明のハンガー15は、フック18を
張り出し軸17より着脱自在とし、主軸と張り出し軸1
7とフック18とにはニッケルに粒径1μm未満のフッ
素樹脂を分散させた皮膜を施している。
グを剥離させる回数を大巾に少なくすることができ、し
かも、ワークを取付けるフックを取換えることのできる
ハンガーを提供する。 【解決手段】 本発明のハンガー15は、フック18を
張り出し軸17より着脱自在とし、主軸と張り出し軸1
7とフック18とにはニッケルに粒径1μm未満のフッ
素樹脂を分散させた皮膜を施している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は塗装用のハンガーに
係り、特に、ワークを懸吊して静電塗装を行なう時に使
用するハンガーに関する。
係り、特に、ワークを懸吊して静電塗装を行なう時に使
用するハンガーに関する。
【0002】
【従来の技術】静電塗装は、図6に示すように静電電圧
発生機から−(マイナス)5〜10万ボルトの静電気を
スプレーガン1に発生させ、先端部に−(マイナス)の
5〜10万ボルトの電圧を印荷する。すると、スプレー
ガン1と対極である被塗装物2との間に電界が形成され
る。そして、先端部で塗料に印荷された塗料粒子は+
(プラス)である被塗装物2に電気的に吸着する。
発生機から−(マイナス)5〜10万ボルトの静電気を
スプレーガン1に発生させ、先端部に−(マイナス)の
5〜10万ボルトの電圧を印荷する。すると、スプレー
ガン1と対極である被塗装物2との間に電界が形成され
る。そして、先端部で塗料に印荷された塗料粒子は+
(プラス)である被塗装物2に電気的に吸着する。
【0003】ここで、従来使用されている静電塗装用の
ハンガー3としては図7に示すようなものが知られてい
る。
ハンガー3としては図7に示すようなものが知られてい
る。
【0004】ハンガー3は、図7に示すように細長い鋼
材よりなる主軸4と張り出し軸5とフック6とを有して
いる。
材よりなる主軸4と張り出し軸5とフック6とを有して
いる。
【0005】主軸4は、一端部を折り曲げて吊り下げ部
7を形成しており、所定の複数の位置(図7では3個
所)には放射線状に複数本(図7では6本)の張り出し
軸5が主軸4に直交するようにして等角度に固着されて
いる。そして、各張り出し軸5の先端には、ワーク8が
吊り下げられるように鉤形状に形成されたフック6が固
着されている。
7を形成しており、所定の複数の位置(図7では3個
所)には放射線状に複数本(図7では6本)の張り出し
軸5が主軸4に直交するようにして等角度に固着されて
いる。そして、各張り出し軸5の先端には、ワーク8が
吊り下げられるように鉤形状に形成されたフック6が固
着されている。
【0006】そして、このように構成されたハンガー3
つのフック6にワーク8を吊り下げて噴霧化装置から印
荷された塗料を噴射することによりスプレーガン1の前
方にあるハンガー3が自動的に回転し、ハンガー3のフ
ック6に吊り下げられたワーク8に対する静電塗装が行
なわれる。
つのフック6にワーク8を吊り下げて噴霧化装置から印
荷された塗料を噴射することによりスプレーガン1の前
方にあるハンガー3が自動的に回転し、ハンガー3のフ
ック6に吊り下げられたワーク8に対する静電塗装が行
なわれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のハン
ガー3のフック6にワーク8を吊り下げて静電塗装を行
なうと、図8に示すように塗料の粉体、溶剤等がハンガ
ー3全体に付着してコーティング9され、ワーク8とフ
ック6との接点部10の接触不良により静電気の印荷能
力が低下してワーク8に塗料が充分吸着せず塗料の損失
となる。そして、コーティング9が大きくなるとワーク
8の取外し、取付けができなくなる。
ガー3のフック6にワーク8を吊り下げて静電塗装を行
なうと、図8に示すように塗料の粉体、溶剤等がハンガ
ー3全体に付着してコーティング9され、ワーク8とフ
ック6との接点部10の接触不良により静電気の印荷能
力が低下してワーク8に塗料が充分吸着せず塗料の損失
となる。そして、コーティング9が大きくなるとワーク
8の取外し、取付けができなくなる。
【0008】また、ハンガー3全体のコーティング9の
剥離を行なうにはハンガー3を焼く、アルカリ系ハクリ
液又は溶剤系ハクリ液等に浸ける、あるいは、ショット
ブラストをかける等が必要であり、多くの費用と作業者
の手間を要し、そして、大きな労力を必要とする等の問
題がある。さらに、ハンガー3を取換えるとなると費用
の損失が大きい等の問題があった。
剥離を行なうにはハンガー3を焼く、アルカリ系ハクリ
液又は溶剤系ハクリ液等に浸ける、あるいは、ショット
ブラストをかける等が必要であり、多くの費用と作業者
の手間を要し、そして、大きな労力を必要とする等の問
題がある。さらに、ハンガー3を取換えるとなると費用
の損失が大きい等の問題があった。
【0009】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたもので、ハンガー及びワークに対する静電
気の印荷能力を低下させず、また、コーティングを剥離
させる回数を大巾に少なくすることができるとともにワ
ークを取付けるフックを取換えることのできるハンガー
を提供することを目的としてなされたものである。
めになされたもので、ハンガー及びワークに対する静電
気の印荷能力を低下させず、また、コーティングを剥離
させる回数を大巾に少なくすることができるとともにワ
ークを取付けるフックを取換えることのできるハンガー
を提供することを目的としてなされたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記従来の技術の課題を
解決するため本発明のハンガーは、主軸と、この主軸に
固着される張り出し軸と、この張り出し軸の端部に設け
られワークを懸吊するフックとを有するハンガーにおい
て、前記フックは前記張り出し軸に対して着脱自在にす
るとともに、前記主軸と前記張り出し軸と前記フックと
にニッケルに粒径1μm未満のフッ素樹脂を分散させた
皮膜を施してある。
解決するため本発明のハンガーは、主軸と、この主軸に
固着される張り出し軸と、この張り出し軸の端部に設け
られワークを懸吊するフックとを有するハンガーにおい
て、前記フックは前記張り出し軸に対して着脱自在にす
るとともに、前記主軸と前記張り出し軸と前記フックと
にニッケルに粒径1μm未満のフッ素樹脂を分散させた
皮膜を施してある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のハンガーの一つの
実施の形態を図1〜図5を参照して説明する。
実施の形態を図1〜図5を参照して説明する。
【0012】ハンガー15は、鋼材よりなり主軸16と
張り出し軸17とフック18とを有し、それぞれにはニ
ッケルに粒径1μm未満のフッ素樹脂(ニッケルに対す
るフッ素樹脂の重量%は35%以上が好ましい)の皮膜
を施した処理が行なわれている。
張り出し軸17とフック18とを有し、それぞれにはニ
ッケルに粒径1μm未満のフッ素樹脂(ニッケルに対す
るフッ素樹脂の重量%は35%以上が好ましい)の皮膜
を施した処理が行なわれている。
【0013】主軸16は一端部を折り曲げた吊り下げ部
19が形成されている。そして、吊り下げ部19の下方
には等間隔に3段の張り出し軸17がそれぞれ6本、等
角度で主軸16に直交するように固着されている。そし
て、張り出し軸17の先端は図2及び図3に示すように
上下方向にフック18の直径よりもやや巾の広いスリッ
ト20が形成されている。また、このスリット20の後
部側にはフック18の直径よりもやや大径の孔部21が
穿設されている。
19が形成されている。そして、吊り下げ部19の下方
には等間隔に3段の張り出し軸17がそれぞれ6本、等
角度で主軸16に直交するように固着されている。そし
て、張り出し軸17の先端は図2及び図3に示すように
上下方向にフック18の直径よりもやや巾の広いスリッ
ト20が形成されている。また、このスリット20の後
部側にはフック18の直径よりもやや大径の孔部21が
穿設されている。
【0014】フック18は、先端部22は鉤形状に形成
され、後端部23はコ字形状に形成され、先端部22に
はワーク8が吊り下げられ、後端部23は張り出し軸1
7の孔部21に嵌入されるとともにコ字形状の一辺はス
リット20に嵌入されるようになっている。ハンガー1
5はこのように構成されているので、フック18にワー
ク8を吊り下げて静電塗装を行なうと図4に示すように
ワーク8の吊り下げられているフック18に対して塗料
の粉体、溶剤等がコーティング9されるが、粉体、溶剤
等と鋼材との間にはニッケルに粒径1μm未満のフッ素
樹脂を分散させた皮膜が存在し、フッ素には非粘着性が
あるので塗料は皮膜に極めて付着しにくくフック18に
塗料が密着しているように見えるが吊り下げられている
ワーク8の揺れ、あるいは、軽い衝撃等によってコーテ
ィング9されている塗料の粉体、溶剤等は接点部10か
ら簡単に剥離するので常に安定した静電気の印荷が保持
される。
され、後端部23はコ字形状に形成され、先端部22に
はワーク8が吊り下げられ、後端部23は張り出し軸1
7の孔部21に嵌入されるとともにコ字形状の一辺はス
リット20に嵌入されるようになっている。ハンガー1
5はこのように構成されているので、フック18にワー
ク8を吊り下げて静電塗装を行なうと図4に示すように
ワーク8の吊り下げられているフック18に対して塗料
の粉体、溶剤等がコーティング9されるが、粉体、溶剤
等と鋼材との間にはニッケルに粒径1μm未満のフッ素
樹脂を分散させた皮膜が存在し、フッ素には非粘着性が
あるので塗料は皮膜に極めて付着しにくくフック18に
塗料が密着しているように見えるが吊り下げられている
ワーク8の揺れ、あるいは、軽い衝撃等によってコーテ
ィング9されている塗料の粉体、溶剤等は接点部10か
ら簡単に剥離するので常に安定した静電気の印荷が保持
される。
【0015】なお、ニッケルにフッ素樹脂を分散させた
皮膜はニッケルの粒子を通して通電性がある。
皮膜はニッケルの粒子を通して通電性がある。
【0016】また、コーティング9が厚くなった場合に
は剥離作業はコーティング9が簡単に剥離するので極め
て単時間で行なえるし、さらに、フック18を張り出し
軸17から外すのはコーティング9が簡単に剥離するの
でフック18は張り出し軸17の孔部21及びスリット
20から簡単に取り外すことができ、フック18のみを
容易に新品と取換えることができる。
は剥離作業はコーティング9が簡単に剥離するので極め
て単時間で行なえるし、さらに、フック18を張り出し
軸17から外すのはコーティング9が簡単に剥離するの
でフック18は張り出し軸17の孔部21及びスリット
20から簡単に取り外すことができ、フック18のみを
容易に新品と取換えることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるハンガ
ーは、主軸と、この主軸に固着される張り出し軸と、こ
の張り出し軸の端部に設けられワークを懸吊するフック
とを有するハンガーにおいて、前記フックは前記張り出
し軸に対して着脱自在とし、前記主軸と前記張り出し軸
と前記フックとにニッケルに粒径1μm未満のフッ素樹
脂を分散させた皮膜を施したので、ワークが吊り下げら
れている部分のフックに付着している粉体、溶剤等のコ
ーティング膜は簡単にワークの自重接点の圧力により揺
れ等で脱落剥離し、フックの通電性は常に保持され、ワ
ークに対して安定した静電気の印荷が行なわれる。ま
た、コーティングが厚くなった場合の剥離作業もコーテ
ィングが簡単に剥離するので簡単に行なわれ、さらに、
ハンガーがコーティングされてもフックは着脱自在なの
でフックのみを新品と取換えることも容易であるなどの
優れた効果がある。
ーは、主軸と、この主軸に固着される張り出し軸と、こ
の張り出し軸の端部に設けられワークを懸吊するフック
とを有するハンガーにおいて、前記フックは前記張り出
し軸に対して着脱自在とし、前記主軸と前記張り出し軸
と前記フックとにニッケルに粒径1μm未満のフッ素樹
脂を分散させた皮膜を施したので、ワークが吊り下げら
れている部分のフックに付着している粉体、溶剤等のコ
ーティング膜は簡単にワークの自重接点の圧力により揺
れ等で脱落剥離し、フックの通電性は常に保持され、ワ
ークに対して安定した静電気の印荷が行なわれる。ま
た、コーティングが厚くなった場合の剥離作業もコーテ
ィングが簡単に剥離するので簡単に行なわれ、さらに、
ハンガーがコーティングされてもフックは着脱自在なの
でフックのみを新品と取換えることも容易であるなどの
優れた効果がある。
【図1】本発明のハンガーの一つの実施の形態を示す全
体斜視図。
体斜視図。
【図2】張り出し軸とフックの取付部分の詳細図。
【図3】張り出し軸の先端部分の平面図。
【図4】コーティングの状態を示す説明図。
【図5】フックへのコーティングの状態を示す説明図。
【図6】静電塗装の説明図。
【図7】従来のハンガーの全体斜視図。
【図8】従来のコーティングの状態を示す説明図。
8 ワーク 9 コーティング 15 ハンガー 16 主軸 17 張り出し軸 18 フック 20 スリット 21 孔部
Claims (1)
- 【請求項1】主軸と、この主軸に固着される張り出し軸
と、この張り出し軸の端部に設けられワークを懸吊する
フックとを有するハンガーにおいて、前記フックは前記
張り出し軸に対して着脱自在にするとともに、前記主軸
と前記張り出し軸と前記フックとにニッケルに粒径1μ
m未満のフッ素樹脂を分散させた皮膜を施したことを特
徴とするハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22494096A JPH1066901A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22494096A JPH1066901A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | ハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066901A true JPH1066901A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16821582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22494096A Pending JPH1066901A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1066901A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003010737A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-14 | Yoshino Kosakusho:Kk | 高周波誘導加熱式の粉体塗装装置 |
| JP2011106016A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Gastar Corp | 被塗装物の搬送用保持具およびその装着構造 |
| CN102744184A (zh) * | 2011-04-19 | 2012-10-24 | 江苏富陶车辆部件有限公司 | 喷粉生产线用多用途吊具 |
| CN119140340A (zh) * | 2024-11-18 | 2024-12-17 | 四川滕洋智能科技有限公司 | 一种喷涂板用自动化喷涂烘烤生产线及方法 |
| HRP20230610A1 (hr) * | 2023-06-27 | 2025-01-03 | FEROPLAST d.o.o. | Vješač sa zakačkama za elektrostatsku aplikaciju praškaste boje |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP22494096A patent/JPH1066901A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003010737A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-14 | Yoshino Kosakusho:Kk | 高周波誘導加熱式の粉体塗装装置 |
| JP2011106016A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Gastar Corp | 被塗装物の搬送用保持具およびその装着構造 |
| CN102744184A (zh) * | 2011-04-19 | 2012-10-24 | 江苏富陶车辆部件有限公司 | 喷粉生产线用多用途吊具 |
| HRP20230610A1 (hr) * | 2023-06-27 | 2025-01-03 | FEROPLAST d.o.o. | Vješač sa zakačkama za elektrostatsku aplikaciju praškaste boje |
| CN119140340A (zh) * | 2024-11-18 | 2024-12-17 | 四川滕洋智能科技有限公司 | 一种喷涂板用自动化喷涂烘烤生产线及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050620 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050624 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050823 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060104 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |