JPH1067210A - 空気タイヤ装置 - Google Patents
空気タイヤ装置Info
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- JPH1067210A JPH1067210A JP8244280A JP24428096A JPH1067210A JP H1067210 A JPH1067210 A JP H1067210A JP 8244280 A JP8244280 A JP 8244280A JP 24428096 A JP24428096 A JP 24428096A JP H1067210 A JPH1067210 A JP H1067210A
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- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パンク時等の場合でもハンドルの操舵性を損
なうこともなく安全に走行することが可能と成り、然
も、空気タイヤの損傷が少ない空気タイヤ装置を提供す
る。 【解決手段】 環状のリム15の外面周囲に先端が狭幅
の受け部材21を突設する。受け部材21を環状の支持
板22と狭幅の緩衝部材23で構成する。支持板22の
先端周囲に狭幅の緩衝部材23を連続して設ける。支持
板22の側面とリム15間に渡って補強部材22Aを設
ける。
なうこともなく安全に走行することが可能と成り、然
も、空気タイヤの損傷が少ない空気タイヤ装置を提供す
る。 【解決手段】 環状のリム15の外面周囲に先端が狭幅
の受け部材21を突設する。受け部材21を環状の支持
板22と狭幅の緩衝部材23で構成する。支持板22の
先端周囲に狭幅の緩衝部材23を連続して設ける。支持
板22の側面とリム15間に渡って補強部材22Aを設
ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車や航空機等
に用いられる空気タイヤ装置に関するものである。
に用いられる空気タイヤ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来自動車等の車両に用いられている空
気タイヤがパンク或いはその他の理由で空気が抜けて少
なくなった場合、走行に支障を来たして大きな事故を招
く等の危険性があった。そこで空気タイヤ装置は例えば
特公昭55−8362号公報(B60C17/02)に
示されている。この空気タイヤ装置は車両の荷重を充分
に支持し得る安全構造体(緩衝部材)がタイヤと所定の
間隔を存してリムの周囲に設けられている。
気タイヤがパンク或いはその他の理由で空気が抜けて少
なくなった場合、走行に支障を来たして大きな事故を招
く等の危険性があった。そこで空気タイヤ装置は例えば
特公昭55−8362号公報(B60C17/02)に
示されている。この空気タイヤ装置は車両の荷重を充分
に支持し得る安全構造体(緩衝部材)がタイヤと所定の
間隔を存してリムの周囲に設けられている。
【0003】該緩衝部材は所定の強度を有した弾性体を
断面略コ字状に形成し、タイヤの接地部と当接する幅の
広い頂部と、この頂部の両側に設けられた支持壁の端部
を、リムの両側周囲とタイヤのビード部に係合してい
る。これにより、パンク等でタイヤの空気が抜けた場合
でも空気が圧入された正常な空気タイヤ同様、車両の荷
重をタイヤの接地部で支持して容易に走行できるように
構成していた。この場合、緩衝部材はタイヤの接地部を
介して路面に接地されると共に、両支持壁と頂部で車両
の荷重を支持しこれにより車両を最寄りの空気タイヤの
交換場所まで移動できるようにしている。
断面略コ字状に形成し、タイヤの接地部と当接する幅の
広い頂部と、この頂部の両側に設けられた支持壁の端部
を、リムの両側周囲とタイヤのビード部に係合してい
る。これにより、パンク等でタイヤの空気が抜けた場合
でも空気が圧入された正常な空気タイヤ同様、車両の荷
重をタイヤの接地部で支持して容易に走行できるように
構成していた。この場合、緩衝部材はタイヤの接地部を
介して路面に接地されると共に、両支持壁と頂部で車両
の荷重を支持しこれにより車両を最寄りの空気タイヤの
交換場所まで移動できるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、緩衝部
材の頂部及び両支持壁は、パンク等で空気タイヤの空気
が抜けた状態でも車両の荷重を支持して安全に走行でき
るように幅が広く頑丈に構成されていた。このため空気
タイヤの荷重も重くなって通常走行時に燃費の低下を来
たしてしまうと共に、製作コストが高騰してしまう問題
があった。
材の頂部及び両支持壁は、パンク等で空気タイヤの空気
が抜けた状態でも車両の荷重を支持して安全に走行でき
るように幅が広く頑丈に構成されていた。このため空気
タイヤの荷重も重くなって通常走行時に燃費の低下を来
たしてしまうと共に、製作コストが高騰してしまう問題
があった。
【0005】また、緩衝部材の両支持壁はリムとタイヤ
とで支持されており、パンク或いはその他の理由で空気
が抜けてしまうと、車両の荷重で緩衝部材とリムとによ
ってタイヤが固定されてしまう。この場合、緩衝部材の
径は外側に位置するタイヤの径より小さく、緩衝部材が
一回転しても固定されたタイヤは一回転できない。この
状態で走行するとタイヤに頻繁な変形等が発生し、これ
による摩擦熱等でタイヤが損傷してしまう問題があっ
た。
とで支持されており、パンク或いはその他の理由で空気
が抜けてしまうと、車両の荷重で緩衝部材とリムとによ
ってタイヤが固定されてしまう。この場合、緩衝部材の
径は外側に位置するタイヤの径より小さく、緩衝部材が
一回転しても固定されたタイヤは一回転できない。この
状態で走行するとタイヤに頻繁な変形等が発生し、これ
による摩擦熱等でタイヤが損傷してしまう問題があっ
た。
【0006】また、パンク等により空気が抜けた状態で
の空気タイヤは変形等によってリムの左右どちらか側に
偏って、幅の広い緩衝部材の左右どちらかがタイヤの接
地部を介して路面に支持されている。特に、二輪車等で
空気が抜けた状態で車両を走行すると、空気タイヤの回
転により車両の荷重を支持する緩衝部材側に周期的にハ
ンドルがとられることになる。このため特に二輪車等で
はハンドルが激しく左右に揺れて操舵性を著しく害し転
倒する等命に関わる危険性がある問題があった。
の空気タイヤは変形等によってリムの左右どちらか側に
偏って、幅の広い緩衝部材の左右どちらかがタイヤの接
地部を介して路面に支持されている。特に、二輪車等で
空気が抜けた状態で車両を走行すると、空気タイヤの回
転により車両の荷重を支持する緩衝部材側に周期的にハ
ンドルがとられることになる。このため特に二輪車等で
はハンドルが激しく左右に揺れて操舵性を著しく害し転
倒する等命に関わる危険性がある問題があった。
【0007】本発明は、係る従来技術の課題を解決する
ために成されたものであり、パンク時等の場合でもハン
ドルの操舵性を損なうこともなく安全に走行することが
可能と成り、然も、空気タイヤの損傷が少ない空気タイ
ヤ装置を提供する事を目的とする。
ために成されたものであり、パンク時等の場合でもハン
ドルの操舵性を損なうこともなく安全に走行することが
可能と成り、然も、空気タイヤの損傷が少ない空気タイ
ヤ装置を提供する事を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、請求項1の発明の
空気タイヤ装置は、環状のリムに空気タイヤを保持して
成るもので、リムの外面周囲に連続して突設され、先端
が狭幅とされた受け部材を備え、この受け部材は、空気
タイヤの接地部の裏面中央に所定の間隔を存して対向す
るものである。
空気タイヤ装置は、環状のリムに空気タイヤを保持して
成るもので、リムの外面周囲に連続して突設され、先端
が狭幅とされた受け部材を備え、この受け部材は、空気
タイヤの接地部の裏面中央に所定の間隔を存して対向す
るものである。
【0009】また、請求項2の発明の空気タイヤ装置は
請求項1において、受け部材の少なくとも先端周囲に狭
幅の緩衝部材を連続して設けたものである。
請求項1において、受け部材の少なくとも先端周囲に狭
幅の緩衝部材を連続して設けたものである。
【0010】また、請求項3の発明の空気タイヤ装置は
請求項1又は請求項2において、受け部材は、リムから
一定の寸法で起立する環状の支持板と、この支持板の側
面とリム間に渡って設けられた補強部材とから成るもの
である。
請求項1又は請求項2において、受け部材は、リムから
一定の寸法で起立する環状の支持板と、この支持板の側
面とリム間に渡って設けられた補強部材とから成るもの
である。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、図面に基づき本発明の実施
の形態を詳述する。図1は本発明の空気タイヤ装置10
の縦断側面図、図2は本発明の空気タイヤ装置10の一
部拡大側面図、図3は空気が抜けた状態を示す空気タイ
ヤ装置10の縦断側面図、図4は空気が抜けた状態を示
す空気タイヤ装置10の一部拡大側面図、図5は空気が
抜けて斜めに接地した状態を示す空気タイヤ装置10の
縦断側面図を示している。本発明の空気タイヤ装置10
は、例えば、タイヤ11と、環状のリム15と、受け部
材21と、補強部材22Aとから構成されている。
の形態を詳述する。図1は本発明の空気タイヤ装置10
の縦断側面図、図2は本発明の空気タイヤ装置10の一
部拡大側面図、図3は空気が抜けた状態を示す空気タイ
ヤ装置10の縦断側面図、図4は空気が抜けた状態を示
す空気タイヤ装置10の一部拡大側面図、図5は空気が
抜けて斜めに接地した状態を示す空気タイヤ装置10の
縦断側面図を示している。本発明の空気タイヤ装置10
は、例えば、タイヤ11と、環状のリム15と、受け部
材21と、補強部材22Aとから構成されている。
【0012】リム15は外面周囲に後述するタイヤ11
を係合して保持するもので、環状に形成された一対のフ
ランジ部16、フランジ部17が所定の間隔で離間して
両側に形成されている。該両フランジ部16、17の内
側にはリム座部18、19が形成されており、このリム
座部18、19に続いて内側にリム底部20が形成され
ている。これらのリム座部18、19とリム底部20は
両フランジ部16、17間に設けられ半径方向に凹入し
た形状で一体構造に構成されている。
を係合して保持するもので、環状に形成された一対のフ
ランジ部16、フランジ部17が所定の間隔で離間して
両側に形成されている。該両フランジ部16、17の内
側にはリム座部18、19が形成されており、このリム
座部18、19に続いて内側にリム底部20が形成され
ている。これらのリム座部18、19とリム底部20は
両フランジ部16、17間に設けられ半径方向に凹入し
た形状で一体構造に構成されている。
【0013】また、タイヤ11は天然ゴム、或いは、合
成ゴム等の弾性体から成り、路面32等に接地する接地
部12と、この接地部12の両側に設けられた一対の側
壁13、側壁14とから構成されている。両側壁13、
14の内側には環状に延在されたビード部13A、14
Aがそれぞれ設けられており、これらのビード部13
A、14Aは前記リム15の両フランジ部16、17と
両リム座部18、19とに係合可能に構成されている。
成ゴム等の弾性体から成り、路面32等に接地する接地
部12と、この接地部12の両側に設けられた一対の側
壁13、側壁14とから構成されている。両側壁13、
14の内側には環状に延在されたビード部13A、14
Aがそれぞれ設けられており、これらのビード部13
A、14Aは前記リム15の両フランジ部16、17と
両リム座部18、19とに係合可能に構成されている。
【0014】該空気タイヤ11は両側壁13、側壁14
と接地部12とによって環状の包囲体が構成されてお
り、両ビード部13A、14Aが前記リム15の両フラ
ンジ部16、17と両リム座部18、19とに係合され
た状態で空気を圧入可能に構成されている。係る、空気
タイヤ11への空気の圧入は前記リム15に取り付けら
れた図示しないバルブから圧入され封入される。尚、3
0は空気タイヤ装置10を車両の回転軸に固定するため
のハブ、31はハブ30とリム15とを接続する接続板
である。
と接地部12とによって環状の包囲体が構成されてお
り、両ビード部13A、14Aが前記リム15の両フラ
ンジ部16、17と両リム座部18、19とに係合され
た状態で空気を圧入可能に構成されている。係る、空気
タイヤ11への空気の圧入は前記リム15に取り付けら
れた図示しないバルブから圧入され封入される。尚、3
0は空気タイヤ装置10を車両の回転軸に固定するため
のハブ、31はハブ30とリム15とを接続する接続板
である。
【0015】一方、受け部材21は何らかの理由でタイ
ヤ11の空気が抜けた場合、リム15より先に路面32
に接地するように構成されている。この場合、二輪車等
ではハンドルの回転軸上にタイヤ11の接地部12の中
心が位置し、これにより車両の荷重を支持するように構
成されている。即ち、受け部材21はハンドルの回転軸
上に位置して路面32に支持されるように構成してい
る。この受け部材21は、タイヤ11内のリム15のリ
ム底部20外面周囲に取り付けられると共に、受け部材
21は支持板22と緩衝部材23とから構成されてい
る。
ヤ11の空気が抜けた場合、リム15より先に路面32
に接地するように構成されている。この場合、二輪車等
ではハンドルの回転軸上にタイヤ11の接地部12の中
心が位置し、これにより車両の荷重を支持するように構
成されている。即ち、受け部材21はハンドルの回転軸
上に位置して路面32に支持されるように構成してい
る。この受け部材21は、タイヤ11内のリム15のリ
ム底部20外面周囲に取り付けられると共に、受け部材
21は支持板22と緩衝部材23とから構成されてい
る。
【0016】支持板22はアルミニウム、鉄等の金属、
或いは、金属同等の強度を有した合成樹脂等で所定の狭
幅の板で環状に構成されている。係る、支持板22の内
側はリム底部20周囲に図示しない溶接或いはボルト等
で固定されており、両フランジ部16、17の略中間に
起立して取り付けられている。この場合、支持板22は
リム15の外面周囲に連続して設けられており、支持板
22の外周先端はタイヤ11の接地部12より所定距離
離間(この場合、支持板22の外周先端はリム底部20
よりタイヤ11接地部12までの約二分の一乃至三分の
一程度の距離)して設けられている。
或いは、金属同等の強度を有した合成樹脂等で所定の狭
幅の板で環状に構成されている。係る、支持板22の内
側はリム底部20周囲に図示しない溶接或いはボルト等
で固定されており、両フランジ部16、17の略中間に
起立して取り付けられている。この場合、支持板22は
リム15の外面周囲に連続して設けられており、支持板
22の外周先端はタイヤ11の接地部12より所定距離
離間(この場合、支持板22の外周先端はリム底部20
よりタイヤ11接地部12までの約二分の一乃至三分の
一程度の距離)して設けられている。
【0017】また、補強部材22Aは支持板22が車両
の荷重等によって変形するのを防止するためのもので、
支持板22同様のアルミニウム、鉄等の金属、或いは、
金属同等の強度を有した合成樹脂等の板(この場合丸、
或いは、板等の棒状のものを複数設けても差し支えな
い)で構成されている。係る補強部材22Aは突出して
設けた支持板22の略中間からリム底部20にかけて両
側に設けられると共に、両補強部材22A、22Aはリ
ム底部20で支持板22より小許離間してリム底部20
に取り付けられている。
の荷重等によって変形するのを防止するためのもので、
支持板22同様のアルミニウム、鉄等の金属、或いは、
金属同等の強度を有した合成樹脂等の板(この場合丸、
或いは、板等の棒状のものを複数設けても差し支えな
い)で構成されている。係る補強部材22Aは突出して
設けた支持板22の略中間からリム底部20にかけて両
側に設けられると共に、両補強部材22A、22Aはリ
ム底部20で支持板22より小許離間してリム底部20
に取り付けられている。
【0018】該補強部材22A、22Aは支持板22同
様溶接或いはボルト等にてそれぞれ支持板22及びリム
底部20に固定されている。そして、これら補強部材2
2A、22Aで支持板22の両側が固定され、左右どち
ら側にも容易に倒れないように構成している。これによ
って強固に固定された支持板22は容易に変形せず車両
の荷重を支持できるように構成している。
様溶接或いはボルト等にてそれぞれ支持板22及びリム
底部20に固定されている。そして、これら補強部材2
2A、22Aで支持板22の両側が固定され、左右どち
ら側にも容易に倒れないように構成している。これによ
って強固に固定された支持板22は容易に変形せず車両
の荷重を支持できるように構成している。
【0019】また、緩衝部材23は天然ゴム或いは合成
ゴム等の弾性体で構成されている。該緩衝部材23は、
支持板22が直接タイヤ11の接地部12内面と接触し
てタイヤ11が損傷するのを防止するように構成される
と共に、路面32の凹凸が支持板22を介して車両に伝
わるのを吸収するように構成されている。係る緩衝部材
23は、タイヤ11の接地部12より狭幅(例えば断面
直径20mm乃至30mm)に構成されており、支持板
22周囲に連続して環状に取り付け可能に構成されてい
る。
ゴム等の弾性体で構成されている。該緩衝部材23は、
支持板22が直接タイヤ11の接地部12内面と接触し
てタイヤ11が損傷するのを防止するように構成される
と共に、路面32の凹凸が支持板22を介して車両に伝
わるのを吸収するように構成されている。係る緩衝部材
23は、タイヤ11の接地部12より狭幅(例えば断面
直径20mm乃至30mm)に構成されており、支持板
22周囲に連続して環状に取り付け可能に構成されてい
る。
【0020】また、緩衝部材23の内側には支持板22
に対向して所定の幅と深さの溝23Aが設けられてお
り、この溝23Aは前記支持板22の先端周囲に係合可
能に構成されている。そして、緩衝部材23の内側に設
けた溝23Aを支持板22の先端周囲に係合した後、焼
き付け或いは接着剤などにより支持板22と緩衝部材2
3とが固定(この場合環状に嵌め込んでも差し支えな
い)される。これにより空気の抜けた空気タイヤ11に
荷重が加わった場合でも緩衝部材23の頂部が接地部1
2に当接して小許弾性変形し、路面32の凹凸が車両に
伝達されるのを緩衝すると共に、タイヤ11の損傷を防
止するように構成されている。
に対向して所定の幅と深さの溝23Aが設けられてお
り、この溝23Aは前記支持板22の先端周囲に係合可
能に構成されている。そして、緩衝部材23の内側に設
けた溝23Aを支持板22の先端周囲に係合した後、焼
き付け或いは接着剤などにより支持板22と緩衝部材2
3とが固定(この場合環状に嵌め込んでも差し支えな
い)される。これにより空気の抜けた空気タイヤ11に
荷重が加わった場合でも緩衝部材23の頂部が接地部1
2に当接して小許弾性変形し、路面32の凹凸が車両に
伝達されるのを緩衝すると共に、タイヤ11の損傷を防
止するように構成されている。
【0021】以上のように構成された空気タイヤ装置1
0をスクータ等の二輪車(図示せず)にハブ30を介し
て取り付ける。そして、二輪車の走行中何らかの理由に
よりパンク或いはその他の理由で空気タイヤ11に圧入
した空気が抜けた場合、タイヤ11は車両の荷重を支持
して変形(図3、図4)を来たすが、車両の荷重は狭幅
の緩衝部材23により接地部12を介して路面32に支
持される。この場合、車両の荷重はタイヤ11の接地部
12の略中心で幅の狭い緩衝部材23により支持され
る。
0をスクータ等の二輪車(図示せず)にハブ30を介し
て取り付ける。そして、二輪車の走行中何らかの理由に
よりパンク或いはその他の理由で空気タイヤ11に圧入
した空気が抜けた場合、タイヤ11は車両の荷重を支持
して変形(図3、図4)を来たすが、車両の荷重は狭幅
の緩衝部材23により接地部12を介して路面32に支
持される。この場合、車両の荷重はタイヤ11の接地部
12の略中心で幅の狭い緩衝部材23により支持され
る。
【0022】このように車両の荷重はリム15の両フラ
ンジ部16、17が路面32に接地することなく、空気
が圧入された状態のタイヤ11同様、車両の荷重はタイ
ヤ11の略中心で支持される。特に、受け部材21はハ
ンドルの回転軸上に位置してリム15の外面周囲に突出
しているので、スクータ等の二輪車等で方向転換等によ
り車両の中心軸が傾いた場合(図5)でも、傾いた側の
フランジ部17と路面32に所定の距離(エル)を確保
することができる。従って、車両が傾いた場合でも傾い
た側のフランジ部16、17と路面32とは接触せずハ
ンドルが左右に激しく揺れるのを未然に防止することが
可能になる。
ンジ部16、17が路面32に接地することなく、空気
が圧入された状態のタイヤ11同様、車両の荷重はタイ
ヤ11の略中心で支持される。特に、受け部材21はハ
ンドルの回転軸上に位置してリム15の外面周囲に突出
しているので、スクータ等の二輪車等で方向転換等によ
り車両の中心軸が傾いた場合(図5)でも、傾いた側の
フランジ部17と路面32に所定の距離(エル)を確保
することができる。従って、車両が傾いた場合でも傾い
た側のフランジ部16、17と路面32とは接触せずハ
ンドルが左右に激しく揺れるのを未然に防止することが
可能になる。
【0023】また、受け部材21によってリム15と路
面32間でタイヤ11が損傷するのを防止することがで
きる。即ち、車両の荷重はタイヤ11の接地部12の略
中心で幅の狭い緩衝部材23により支持される。これに
より路面32の凹凸による衝撃も吸収されて走行時の乗
り心地を良好に維持して、最寄りの空気タイヤ11の交
換場所まで移動することが可能になる。
面32間でタイヤ11が損傷するのを防止することがで
きる。即ち、車両の荷重はタイヤ11の接地部12の略
中心で幅の狭い緩衝部材23により支持される。これに
より路面32の凹凸による衝撃も吸収されて走行時の乗
り心地を良好に維持して、最寄りの空気タイヤ11の交
換場所まで移動することが可能になる。
【0024】また、パンク等によりタイヤ11の空気が
抜けた場合、車両の荷重はタイヤ11の接地部12を介
して受け部材21だけで支持されるので、タイヤ11の
両ビード部13A、14Aと、リム15の両フランジ部
16、17及び両リム座部18、19とがリム15の環
状方向に移動自由となる。係るタイヤ11の接地部12
が受け部材21に支持されて固定された場合でも両ビー
ド部13A、14Aはそれら両フランジ部16、17及
び両リム座部18、19との間をリム15の円周方向に
自由に移動できる。これにより、タイヤ11の頻繁な変
形等の発生も容易に解消され、摩擦等による発熱も少な
くなってタイヤ11の損傷を軽減することが可能とな
る。
抜けた場合、車両の荷重はタイヤ11の接地部12を介
して受け部材21だけで支持されるので、タイヤ11の
両ビード部13A、14Aと、リム15の両フランジ部
16、17及び両リム座部18、19とがリム15の環
状方向に移動自由となる。係るタイヤ11の接地部12
が受け部材21に支持されて固定された場合でも両ビー
ド部13A、14Aはそれら両フランジ部16、17及
び両リム座部18、19との間をリム15の円周方向に
自由に移動できる。これにより、タイヤ11の頻繁な変
形等の発生も容易に解消され、摩擦等による発熱も少な
くなってタイヤ11の損傷を軽減することが可能とな
る。
【0025】このように、空気タイヤ装置10のタイヤ
11内となるリム15の外面周囲に狭幅の受け部材21
(緩衝部材23)を突出して設けているので、走行時の
乗り心地を良好にしつつ、タイヤ11の損傷を防止する
ことが可能となる。また、リム15の外面周囲に突出し
て受け部材21を設けているだけなので構造が簡単とな
り、空気タイヤ装置10を極めて低いコストで製作する
ことが可能となる。
11内となるリム15の外面周囲に狭幅の受け部材21
(緩衝部材23)を突出して設けているので、走行時の
乗り心地を良好にしつつ、タイヤ11の損傷を防止する
ことが可能となる。また、リム15の外面周囲に突出し
て受け部材21を設けているだけなので構造が簡単とな
り、空気タイヤ装置10を極めて低いコストで製作する
ことが可能となる。
【0026】また、支持板22の両側に補強部材22
A、22Aを設けることにより、強度を向上しているの
でこれらの軽量化を図ることが可能となる。また、空気
タイヤ装置10に狭幅の緩衝部材23を設けているの
で、タイヤ11の接地部12の略中心で車両の荷重を支
持することが可能となる。これにより、パンク等で空気
が抜けた場合でも空気を圧入した正常な空気タイヤ同様
にタイヤ11の略中心で車両の荷重を支持することが可
能となる。特に、二輪車等に於いてはパンク等の時にハ
ンドルの振れ等をなくし、操舵性を著しく向上させるこ
とが可能となる。
A、22Aを設けることにより、強度を向上しているの
でこれらの軽量化を図ることが可能となる。また、空気
タイヤ装置10に狭幅の緩衝部材23を設けているの
で、タイヤ11の接地部12の略中心で車両の荷重を支
持することが可能となる。これにより、パンク等で空気
が抜けた場合でも空気を圧入した正常な空気タイヤ同様
にタイヤ11の略中心で車両の荷重を支持することが可
能となる。特に、二輪車等に於いてはパンク等の時にハ
ンドルの振れ等をなくし、操舵性を著しく向上させるこ
とが可能となる。
【0027】また、パンクなどでタイヤ11の空気が抜
けて、空気タイヤが変形等によってリムの左右どちらか
に偏った場合でも、タイヤ11の略中心で車両の荷重を
支持することが可能となる。これにより、ハンドルが激
しく左右に揺れるのを未然に防止できて安全に走行する
ことが可能になる。従って、従来の幅の広い緩衝部材
(安全構成体)のようにパンク等によるタイヤ11の変
形で車両の荷重が緩衝部材の幅分左右にずれるのを容易
に防止することができるようになる。
けて、空気タイヤが変形等によってリムの左右どちらか
に偏った場合でも、タイヤ11の略中心で車両の荷重を
支持することが可能となる。これにより、ハンドルが激
しく左右に揺れるのを未然に防止できて安全に走行する
ことが可能になる。従って、従来の幅の広い緩衝部材
(安全構成体)のようにパンク等によるタイヤ11の変
形で車両の荷重が緩衝部材の幅分左右にずれるのを容易
に防止することができるようになる。
【0028】また、パンク時等のタイヤ11の空気が抜
けた状態で走行した場合でも、タイヤ11の頻繁な変形
等の発生を容易に防止することが可能となる。これによ
りリム15と路面32間でタイヤ11が損傷するのを防
止しつつ、走行時の乗り心地及び操舵性を良好な状態で
最寄りの空気タイヤ11交換場所まで容易に移動させる
ことが可能となる。
けた状態で走行した場合でも、タイヤ11の頻繁な変形
等の発生を容易に防止することが可能となる。これによ
りリム15と路面32間でタイヤ11が損傷するのを防
止しつつ、走行時の乗り心地及び操舵性を良好な状態で
最寄りの空気タイヤ11交換場所まで容易に移動させる
ことが可能となる。
【0029】尚、実施例では受け部材21の支持板22
両側に補強部材22A、22Aを設けたが、これに限ら
ず支持板22を逆V字型に構成してリム底部20に固定
して先端に緩衝部材23を設けても差し支えない。ま
た、補強部材22A、22Aの代わりに支持板22をリ
ム15の周囲方向に波状に形成し、これにより支持板2
2の強度を向上しても差し支えない。
両側に補強部材22A、22Aを設けたが、これに限ら
ず支持板22を逆V字型に構成してリム底部20に固定
して先端に緩衝部材23を設けても差し支えない。ま
た、補強部材22A、22Aの代わりに支持板22をリ
ム15の周囲方向に波状に形成し、これにより支持板2
2の強度を向上しても差し支えない。
【0030】また、車両の荷重等によって支持板22が
変形するのを防止するため支持板22の両側に補強部材
22A、22Aを設けたが、これに限らず所定の強度が
得られれば補強部材22Aは片側だけでも差し支えな
い。また、支持板22自体を所定の強度で構成すれば補
強部材22Aは削除しても差し支えない。
変形するのを防止するため支持板22の両側に補強部材
22A、22Aを設けたが、これに限らず所定の強度が
得られれば補強部材22Aは片側だけでも差し支えな
い。また、支持板22自体を所定の強度で構成すれば補
強部材22Aは削除しても差し支えない。
【0031】また、支持板22の周囲に弾性体の緩衝部
材23を設けたがこれに限らず、緩衝部材23をABS
樹脂(アクリロニトリル、タブジエン、スチレンの共重
合体)等の合成樹脂で構成しても差し支えない。
材23を設けたがこれに限らず、緩衝部材23をABS
樹脂(アクリロニトリル、タブジエン、スチレンの共重
合体)等の合成樹脂で構成しても差し支えない。
【0032】また、支持板22の先端周囲をタイヤ11
が損傷しない程度の幅(折り曲げ加工、又は、屈曲加工
等を行う)で構成し、緩衝部材23を削除しても本発明
は有効である。
が損傷しない程度の幅(折り曲げ加工、又は、屈曲加工
等を行う)で構成し、緩衝部材23を削除しても本発明
は有効である。
【0033】また、支持板22を溶接或いはボルトにて
リム15の外面周囲に突出して設けたがこれに限らず、
支持板22とリム15とを一体成形により作製しても差
し支えない。
リム15の外面周囲に突出して設けたがこれに限らず、
支持板22とリム15とを一体成形により作製しても差
し支えない。
【0034】また、空気タイヤ装置10をスクータ等の
二輪車で説明したがこれに限らず、航空機、1輪車、3
輪車、或いは、4輪車等に使用しても差し支えない。
二輪車で説明したがこれに限らず、航空機、1輪車、3
輪車、或いは、4輪車等に使用しても差し支えない。
【0035】また、緩衝部材23を断面直径20mm乃
至30mmの狭幅にて構成したがこれに限らす、緩衝部
材23はそれ以下の径、或いは、それ以上の径で構成し
ても差し支えない。
至30mmの狭幅にて構成したがこれに限らす、緩衝部
材23はそれ以下の径、或いは、それ以上の径で構成し
ても差し支えない。
【0036】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、先端が狭幅の受け部材を連続してリムの外面周囲に
突設すると共に、この受け部材を空気タイヤの接地部の
裏面中央に所定の間隔を存して対向して設けているの
で、パンク或いはその他の理由で空気タイヤの空気が抜
けた場合でも、正常な空気タイヤ同様にタイヤの略中心
で荷重を支持することができる。
ば、先端が狭幅の受け部材を連続してリムの外面周囲に
突設すると共に、この受け部材を空気タイヤの接地部の
裏面中央に所定の間隔を存して対向して設けているの
で、パンク或いはその他の理由で空気タイヤの空気が抜
けた場合でも、正常な空気タイヤ同様にタイヤの略中心
で荷重を支持することができる。
【0037】従って、空気タイヤが変形等によってリム
の左右どちらかに偏った場合でも、タイヤの略中心で車
両の荷重を支持することが可能となる。これにより、従
来のようにパンク等によるタイヤの変形で、幅の広い緩
衝部材の左右どちらかで車両の荷重が支持されるのを容
易に防止することが可能となる。
の左右どちらかに偏った場合でも、タイヤの略中心で車
両の荷重を支持することが可能となる。これにより、従
来のようにパンク等によるタイヤの変形で、幅の広い緩
衝部材の左右どちらかで車両の荷重が支持されるのを容
易に防止することが可能となる。
【0038】特に、受け部材はハンドルの回転軸上に位
置してリムの外面周囲に突出させているので、スクータ
等の二輪車等で方向転換等により車両が傾いた場合で
も、傾いた側のフランジ部と路面とに所定の距離を保つ
ことが可能になる。これにより、タイヤの略中心で車両
の荷重を支持することができて、正常の空気タイヤ同様
に方向転換を行うことができると共に、ハンドルが激し
く左右に揺れて転倒する等命に関わる危険性も容易に回
避することができる。従って、車両を安全に走行して最
寄りの空気タイヤ交換場所まで容易に車両を移動させる
ことが可能となるものである。
置してリムの外面周囲に突出させているので、スクータ
等の二輪車等で方向転換等により車両が傾いた場合で
も、傾いた側のフランジ部と路面とに所定の距離を保つ
ことが可能になる。これにより、タイヤの略中心で車両
の荷重を支持することができて、正常の空気タイヤ同様
に方向転換を行うことができると共に、ハンドルが激し
く左右に揺れて転倒する等命に関わる危険性も容易に回
避することができる。従って、車両を安全に走行して最
寄りの空気タイヤ交換場所まで容易に車両を移動させる
ことが可能となるものである。
【0039】また、タイヤの接地部を介して受け部材で
車両の荷重を支持しているので、タイヤのビード部は、
リムの両フランジ部及びリムの両リム座部との間を移動
自由になる。従って、両ビード部はそれら両フランジ部
及び両リム座部との間をリムの環状方向に自由に移動で
き、タイヤの頻繁な変形等の発生も大幅に解消される。
これにより、摩擦等による発熱も少なくなってタイヤの
損傷を軽減することが可能となるものである。
車両の荷重を支持しているので、タイヤのビード部は、
リムの両フランジ部及びリムの両リム座部との間を移動
自由になる。従って、両ビード部はそれら両フランジ部
及び両リム座部との間をリムの環状方向に自由に移動で
き、タイヤの頻繁な変形等の発生も大幅に解消される。
これにより、摩擦等による発熱も少なくなってタイヤの
損傷を軽減することが可能となるものである。
【0040】また、請求項2の発明によれば請求項1に
加えて、少なくとも受け部材の先端周囲に狭幅の緩衝部
材を連続して設けているので、受け部材が直接タイヤと
接触するのを容易に防止することができる。従って、リ
ムと路面間でタイヤが損傷するのを防止しつつ、走行時
の乗り心地を極めて良好な状態で最寄りの空気タイヤ交
換場所まで容易に移動させることが可能となるものであ
る。
加えて、少なくとも受け部材の先端周囲に狭幅の緩衝部
材を連続して設けているので、受け部材が直接タイヤと
接触するのを容易に防止することができる。従って、リ
ムと路面間でタイヤが損傷するのを防止しつつ、走行時
の乗り心地を極めて良好な状態で最寄りの空気タイヤ交
換場所まで容易に移動させることが可能となるものであ
る。
【0041】また、請求項3の発明によれば請求項1又
は請求項2加えて受け部材は、リムから一定の寸法で起
立する環状の支持板と、この支持板の側面とリム間に渡
って補強部材を設けているので、受け部材の強度が向上
して容易に変形し難くすることが可能になる。また、受
け部材の強度を向上する事により空気タイヤ装置の軽量
化を図ることが可能になる。従って、通常走行時の燃費
の向上を図ることができると共に、パンク或いはその他
の理由で空気タイヤの空気が抜けた場合でも、支持板は
車両の荷重を容易に支持して、ハンドルの操舵性を損な
うこともなく走行時の乗り心地を良好な状態で最寄りの
空気タイヤ交換場所まで容易に移動させることが可能と
なるものである。
は請求項2加えて受け部材は、リムから一定の寸法で起
立する環状の支持板と、この支持板の側面とリム間に渡
って補強部材を設けているので、受け部材の強度が向上
して容易に変形し難くすることが可能になる。また、受
け部材の強度を向上する事により空気タイヤ装置の軽量
化を図ることが可能になる。従って、通常走行時の燃費
の向上を図ることができると共に、パンク或いはその他
の理由で空気タイヤの空気が抜けた場合でも、支持板は
車両の荷重を容易に支持して、ハンドルの操舵性を損な
うこともなく走行時の乗り心地を良好な状態で最寄りの
空気タイヤ交換場所まで容易に移動させることが可能と
なるものである。
【0042】特に、リムの外面周囲に受け部材を設ける
と共に、受け部材は支持板の側面に補強部材を設けてい
るだけなので、極めて容易に製作することが可能に成
る。従って、大幅な製作コストの低減を図ることが可能
と成るものである。
と共に、受け部材は支持板の側面に補強部材を設けてい
るだけなので、極めて容易に製作することが可能に成
る。従って、大幅な製作コストの低減を図ることが可能
と成るものである。
【図1】本発明の空気タイヤ装置の縦断側面図である。
【図2】本発明の空気タイヤ装置の一部拡大側面図であ
る。
る。
【図3】空気が抜けた状態を示す空気タイヤ装置の縦断
側面図である。
側面図である。
【図4】空気が抜けた状態を示す空気タイヤ装置の一部
拡大側面図である。
拡大側面図である。
【図5】空気が抜けて斜めに接地した状態を示す空気タ
イヤ装置の縦断側面図である。
イヤ装置の縦断側面図である。
10 空気タイヤ装置 11 タイヤ 12 接地部 13 側壁 14 側壁 15 リム 16 フランジ部 17 フランジ部 18 リム座部 19 リム座部 20 リム底部 21 受け部材 22 支持板 22A 補強部材 23 緩衝部材 32 路面
Claims (3)
- 【請求項1】 環状のリムに空気タイヤを保持して成る
空気タイヤ装置において、 前記リムの外面周囲に連続して突設され、先端が狭幅と
された受け部材を備え、この受け部材は、前記空気タイ
ヤの接地部の裏面中央に所定の間隔を存して対向するこ
とを特徴とする空気タイヤ装置。 - 【請求項2】 受け部材の少なくとも先端周囲に狭幅の
緩衝部材を連続して設けたことを特徴とする請求項1の
空気タイヤ装置。 - 【請求項3】 受け部材は、リムから一定の寸法で起立
する環状の支持板と、この支持板の側面と前記リム間に
渡って設けられた補強部材とから成ることを特徴とする
請求項1、又は、請求項2の空気タイヤ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244280A JPH1067210A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 空気タイヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244280A JPH1067210A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 空気タイヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1067210A true JPH1067210A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=17116401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8244280A Pending JPH1067210A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 空気タイヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1067210A (ja) |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8244280A patent/JPH1067210A/ja active Pending
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