JPH1067276A - 自動車や自動二輪車の運転状況表示装置 - Google Patents
自動車や自動二輪車の運転状況表示装置Info
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- JPH1067276A JPH1067276A JP27767096A JP27767096A JPH1067276A JP H1067276 A JPH1067276 A JP H1067276A JP 27767096 A JP27767096 A JP 27767096A JP 27767096 A JP27767096 A JP 27767096A JP H1067276 A JPH1067276 A JP H1067276A
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- automobile
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- brake
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 23
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 abstract description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 7
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 4
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 先行の自動車等の運転状況を後続の自動車等
のドライバーが容易に認識できるようにしたもので、先
行の自動車との安全な車間距離を確保するのに役立ち、
交通事故の発生率を大幅に減少させることができる自動
車や自動二輪車の運転状況表示装置を提供。 【解決手段】 自動車の車体10の後部中央に、自動車
の走行中の速度をデジタル表示するための速度表示手段
12を備える。先行車の速度表示手段12のデジタル表
示の速度によって、後続車のドライバーは、先行車との
速度の相違を認識し、車間距離の調整の判断材料にす
る。あるいは、自動車の車体10の後部に、アクセルを
踏むと青く点灯する第一ランプと、エンジンブレーキの
状態では黄色く点灯する第二ランプと、ブレーキを踏む
と赤く点灯する第三ランプとを備え、光の色の相違によ
って後続車のドライバーに先行車の運転状況を認識させ
る。
のドライバーが容易に認識できるようにしたもので、先
行の自動車との安全な車間距離を確保するのに役立ち、
交通事故の発生率を大幅に減少させることができる自動
車や自動二輪車の運転状況表示装置を提供。 【解決手段】 自動車の車体10の後部中央に、自動車
の走行中の速度をデジタル表示するための速度表示手段
12を備える。先行車の速度表示手段12のデジタル表
示の速度によって、後続車のドライバーは、先行車との
速度の相違を認識し、車間距離の調整の判断材料にす
る。あるいは、自動車の車体10の後部に、アクセルを
踏むと青く点灯する第一ランプと、エンジンブレーキの
状態では黄色く点灯する第二ランプと、ブレーキを踏む
と赤く点灯する第三ランプとを備え、光の色の相違によ
って後続車のドライバーに先行車の運転状況を認識させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、前方を走行する自
動車や自動二輪車の運転状況を後続車の運転者に認識さ
せるための運転状況表示装置に関する。
動車や自動二輪車の運転状況を後続車の運転者に認識さ
せるための運転状況表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車や自動二輪車等の車体
の後部には、後続の自動車等のドライバーに、ブレーキ
を踏んだことを認識させるためのブレーキランプが取り
付けられている。このブレーキランプはブレーキペダル
を踏むと点灯され、ブレーキペダルを踏まない時は点灯
しないようなON−OFF表示となっている。
の後部には、後続の自動車等のドライバーに、ブレーキ
を踏んだことを認識させるためのブレーキランプが取り
付けられている。このブレーキランプはブレーキペダル
を踏むと点灯され、ブレーキペダルを踏まない時は点灯
しないようなON−OFF表示となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】後続車のドライバーは
一般には先行車のブレーキランプを頼りに、先行車と自
車との間の車間距離を調整している。しかし、ブレーキ
ランプはONかOFFかのいずれかとなっているため、
高速道路等で先行車が急にブレーキを踏んだ時、後続車
のドライバーに心の動揺を与えることがあり、後続車が
先行車に追突したり、後続車のドライバーがハンドル操
作を誤ったりして、事故が発生する原因になっていた。
また、後続車のドライバーは一般には先行車のブレーキ
ランプを頼りに、先行車と自車との間の車間距離を調整
している。しかし、ブレーキランプはONかOFFかの
いずれかとなっているため、先行車がエンジンブレーキ
での運転状況ではブレーキランプは点灯しない。このた
め、後続車の速度が先行車の速度に大して相対的に速く
なって車間距離が近づく場合が往々にしてあり、車間距
離が近づいた時に先行車のブレーキランプが急に点灯し
た場合、追突事故を起こすおそれがあった。
一般には先行車のブレーキランプを頼りに、先行車と自
車との間の車間距離を調整している。しかし、ブレーキ
ランプはONかOFFかのいずれかとなっているため、
高速道路等で先行車が急にブレーキを踏んだ時、後続車
のドライバーに心の動揺を与えることがあり、後続車が
先行車に追突したり、後続車のドライバーがハンドル操
作を誤ったりして、事故が発生する原因になっていた。
また、後続車のドライバーは一般には先行車のブレーキ
ランプを頼りに、先行車と自車との間の車間距離を調整
している。しかし、ブレーキランプはONかOFFかの
いずれかとなっているため、先行車がエンジンブレーキ
での運転状況ではブレーキランプは点灯しない。このた
め、後続車の速度が先行車の速度に大して相対的に速く
なって車間距離が近づく場合が往々にしてあり、車間距
離が近づいた時に先行車のブレーキランプが急に点灯し
た場合、追突事故を起こすおそれがあった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、先行の自動車等の運転状況を後続の自動車等のドラ
イバーが容易に認識できるようにしたもので、先行の自
動車との安全な車間距離を確保するのに役立ち、交通事
故の発生率を大幅に減少させることができる自動車や自
動二輪車の運転状況表示装置を提供することを目的とす
る。
で、先行の自動車等の運転状況を後続の自動車等のドラ
イバーが容易に認識できるようにしたもので、先行の自
動車との安全な車間距離を確保するのに役立ち、交通事
故の発生率を大幅に減少させることができる自動車や自
動二輪車の運転状況表示装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、自動車の車体の後部に自動車の走行速度を
表示するための速度表示手段を備えるようにしたもので
ある。本発明は、また、ブレーキランプを車体の後部に
備えた自動車において、エンジンブレーキの状態の時に
点灯または点滅するものであって前記ブレーキランプと
は異なる色のエンジンブレーキランプを車体の後部に備
えるようにしたものである。本発明は、更に、ブレーキ
ランプを車体の後部に備えた自動車において、エンジン
ブレーキの状態の時にブレーキランプを点滅させ、ブレ
ーキを踏んだ時にブレーキランプを点灯させるようにし
たものである。
に本発明は、自動車の車体の後部に自動車の走行速度を
表示するための速度表示手段を備えるようにしたもので
ある。本発明は、また、ブレーキランプを車体の後部に
備えた自動車において、エンジンブレーキの状態の時に
点灯または点滅するものであって前記ブレーキランプと
は異なる色のエンジンブレーキランプを車体の後部に備
えるようにしたものである。本発明は、更に、ブレーキ
ランプを車体の後部に備えた自動車において、エンジン
ブレーキの状態の時にブレーキランプを点滅させ、ブレ
ーキを踏んだ時にブレーキランプを点灯させるようにし
たものである。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明を図面に基づいて説
明する。図1は本発明に係る自動車や自動二輪車の運転
状況表示装置の一実施形態を示す自動車の背面図であ
る。自動車の車体10の後部中央に、自動車の走行中の
速度をデジタル表示するための速度表示手段12を備え
る。この速度表示手段12のデジタル表示の数字はアク
セルと連動するもので、アクセルを踏めば増加し、エン
ジンブレーキをかければ徐々に減少し、ブレーキを踏め
ば急速に減少する。このように、後続車のドライバー
は、先行車の走行速度を速度表示手段12のデジタル数
字によって認識することができるので、後続車のドライ
バーは先行車との速度の相違を把握でき、先行車のブレ
ーキランプが点灯する前に、ブレーキを踏んだりエンジ
ンブレーキをかけたりして、先行車との間の安全な車間
距離を確保することができる。この結果、追突等の事故
の発生率を従来より大幅に減少させることができる。
明する。図1は本発明に係る自動車や自動二輪車の運転
状況表示装置の一実施形態を示す自動車の背面図であ
る。自動車の車体10の後部中央に、自動車の走行中の
速度をデジタル表示するための速度表示手段12を備え
る。この速度表示手段12のデジタル表示の数字はアク
セルと連動するもので、アクセルを踏めば増加し、エン
ジンブレーキをかければ徐々に減少し、ブレーキを踏め
ば急速に減少する。このように、後続車のドライバー
は、先行車の走行速度を速度表示手段12のデジタル数
字によって認識することができるので、後続車のドライ
バーは先行車との速度の相違を把握でき、先行車のブレ
ーキランプが点灯する前に、ブレーキを踏んだりエンジ
ンブレーキをかけたりして、先行車との間の安全な車間
距離を確保することができる。この結果、追突等の事故
の発生率を従来より大幅に減少させることができる。
【0007】図2に、本発明に係る自動車や自動二輪車
の運転状況表示装置の他の実施形態を示す。自動車の車
体10の後部中央に、自動車の走行中の速度をアナログ
表示するための速度表示手段14を備える。この速度表
示手段14は、自動車の速度を光の長さとして示す表示
部16を有するものであり、速度に応じて表示部16に
点灯する光の長さを増減するようにしたものである。例
えば表示部16を横方向に長いものとし、表示部16の
左端を走行速度が0Kmとし、右端を走行速度が200
Kmと設定すれば、例えば50Kmの走行速度であれ
ば、表示部16の横方向の全長の左端から四分の一の地
点までの長さが点灯する。150Kmの走行速度であれ
ば、表示部16の横方向の全長の左端から四分の三の地
点までの長さが点灯する。このように構成したので、先
行車の表示部16の光の長さを見て、先行車の走行速度
を認識することができ、後続車のドライバーは先行車の
ブレーキランプが点灯する前にブレーキを踏んだりエン
ジンブレーキをかけたりして、先行車との間の安全な車
間距離を確保することができる。なお、表示部16を横
方向に長いものとしたが、縦方向に長いものにしても良
い。
の運転状況表示装置の他の実施形態を示す。自動車の車
体10の後部中央に、自動車の走行中の速度をアナログ
表示するための速度表示手段14を備える。この速度表
示手段14は、自動車の速度を光の長さとして示す表示
部16を有するものであり、速度に応じて表示部16に
点灯する光の長さを増減するようにしたものである。例
えば表示部16を横方向に長いものとし、表示部16の
左端を走行速度が0Kmとし、右端を走行速度が200
Kmと設定すれば、例えば50Kmの走行速度であれ
ば、表示部16の横方向の全長の左端から四分の一の地
点までの長さが点灯する。150Kmの走行速度であれ
ば、表示部16の横方向の全長の左端から四分の三の地
点までの長さが点灯する。このように構成したので、先
行車の表示部16の光の長さを見て、先行車の走行速度
を認識することができ、後続車のドライバーは先行車の
ブレーキランプが点灯する前にブレーキを踏んだりエン
ジンブレーキをかけたりして、先行車との間の安全な車
間距離を確保することができる。なお、表示部16を横
方向に長いものとしたが、縦方向に長いものにしても良
い。
【0008】その表示部16の内部または外部の近傍
に、例えば50Kmや100Kmや150Km等の区切
りとなる速度数字18を大きく表示しておけば、先行車
の表示部16の光の長さと速度数字18を見て、先行車
の大体の走行速度を認識することができる。なお、この
表示部16の内部に、例えば50Kmや100Kmや1
50Km等の区切りの速度が、後続車から一目で分かる
ように、太い線等の区切用の目印20を設けるようにす
る。前記速度数字18や目印20がそれ自体が光を発す
るものや、夜光塗料を塗ったものとすれば、夜間でも先
行車の走行速度を充分認識することができる。この速度
表示手段14における表示部16の横方向の全長を、車
体10の後部の中央から左右等距離となるように配置す
る。これによって、表示部16の丁度中央の位置を例え
ば100Kmとしておけば、速度数字18や目印20が
見えない状態となっても、先行車の表示部16の光の横
方向の伸長先端位置を見て、先行車の走行速度をおおよ
そ認識することができる。例えば、光の横方向の伸長先
端位置が、車体10の中央より左側に位置している場合
には、100Km以下であり、しかも伸長先端位置が中
央に近い位置か中央より遠い位置かによって、先行車の
おおよその走行速度をほぼ認識することができる。
に、例えば50Kmや100Kmや150Km等の区切
りとなる速度数字18を大きく表示しておけば、先行車
の表示部16の光の長さと速度数字18を見て、先行車
の大体の走行速度を認識することができる。なお、この
表示部16の内部に、例えば50Kmや100Kmや1
50Km等の区切りの速度が、後続車から一目で分かる
ように、太い線等の区切用の目印20を設けるようにす
る。前記速度数字18や目印20がそれ自体が光を発す
るものや、夜光塗料を塗ったものとすれば、夜間でも先
行車の走行速度を充分認識することができる。この速度
表示手段14における表示部16の横方向の全長を、車
体10の後部の中央から左右等距離となるように配置す
る。これによって、表示部16の丁度中央の位置を例え
ば100Kmとしておけば、速度数字18や目印20が
見えない状態となっても、先行車の表示部16の光の横
方向の伸長先端位置を見て、先行車の走行速度をおおよ
そ認識することができる。例えば、光の横方向の伸長先
端位置が、車体10の中央より左側に位置している場合
には、100Km以下であり、しかも伸長先端位置が中
央に近い位置か中央より遠い位置かによって、先行車の
おおよその走行速度をほぼ認識することができる。
【0009】次に、図3に本発明に係る自動車や自動二
輪車の運転状況表示装置のその他の実施形態を示す。自
動車の車体10の後部中央に、自動車の走行中の速度を
アナログ表示するための速度表示手段22を備える。こ
の速度表示手段22は、表示部24内を所定の幅の移動
表示体26が移動するようにしたものである。この表示
部24をパネルとすると共に移動表示体26を機械的に
移動する針としても良く、この表示部24を電気的な発
光部とすると共に移動表示体26を所定の幅の発光帯と
しても良い。この速度表示手段22においても、例えば
0Kmや50Kmや100Kmや150Kmや200K
m等の速度数字28と太線等の区切り速度用の目印30
のうちの少なくとも1つを設ける。このれによって、後
続車のドライバーは、先行車の走行速度を移動表示体2
6の位置から一目で認識することができる。速度計の移
動表示体26は、夜間に後続車が認識できるように、そ
れ自体が光を発するものであることが望ましい。また、
速度数字28や目印30がそれ自体光を発するものや、
夜光塗料を塗ったものとして、夜間でも先行車の走行速
度を充分認識できるようにする。この速度表示手段22
における表示部24を横方向に長いように配置し、表示
部24を横方向の長さの中心を、車体10の後部の左右
の中央に配置する。これによって、速度数字28や目印
30が見えない状態となっても、移動表示体26の移動
位置によって、先行車の走行速度をほぼ認識することが
できる。
輪車の運転状況表示装置のその他の実施形態を示す。自
動車の車体10の後部中央に、自動車の走行中の速度を
アナログ表示するための速度表示手段22を備える。こ
の速度表示手段22は、表示部24内を所定の幅の移動
表示体26が移動するようにしたものである。この表示
部24をパネルとすると共に移動表示体26を機械的に
移動する針としても良く、この表示部24を電気的な発
光部とすると共に移動表示体26を所定の幅の発光帯と
しても良い。この速度表示手段22においても、例えば
0Kmや50Kmや100Kmや150Kmや200K
m等の速度数字28と太線等の区切り速度用の目印30
のうちの少なくとも1つを設ける。このれによって、後
続車のドライバーは、先行車の走行速度を移動表示体2
6の位置から一目で認識することができる。速度計の移
動表示体26は、夜間に後続車が認識できるように、そ
れ自体が光を発するものであることが望ましい。また、
速度数字28や目印30がそれ自体光を発するものや、
夜光塗料を塗ったものとして、夜間でも先行車の走行速
度を充分認識できるようにする。この速度表示手段22
における表示部24を横方向に長いように配置し、表示
部24を横方向の長さの中心を、車体10の後部の左右
の中央に配置する。これによって、速度数字28や目印
30が見えない状態となっても、移動表示体26の移動
位置によって、先行車の走行速度をほぼ認識することが
できる。
【0010】図4に、本発明に係る自動車や自動二輪車
の運転状況表示装置のその他の実施形態を示す。図3に
示した速度表示手段22に代えて、図4では速度表示手
段32として、運転席に設置される速度計を拡大したも
のを用いる。この速度表示手段32は、図3に示した速
度表示手段22と同じ機能を有する。速度計を拡大した
速度表示手段32は、後続のドライバーに、先行車の速
度と自車の速度との相違をより明確に認識させることが
できる。図3及び図4に示した発明は、特に車体の大き
な大型バスに適用できる。
の運転状況表示装置のその他の実施形態を示す。図3に
示した速度表示手段22に代えて、図4では速度表示手
段32として、運転席に設置される速度計を拡大したも
のを用いる。この速度表示手段32は、図3に示した速
度表示手段22と同じ機能を有する。速度計を拡大した
速度表示手段32は、後続のドライバーに、先行車の速
度と自車の速度との相違をより明確に認識させることが
できる。図3及び図4に示した発明は、特に車体の大き
な大型バスに適用できる。
【0011】前記図1,図2,図3及び図4に示した本
発明の実施形態は、先行車の走行速度をデジタルまたは
アナログで後続車のドライバーに認識させるものである
が、次に、本発明の他の概念の実施形態を図5に基づい
て説明する。自動車の車体10の後部の1か所か2か所
に、円形の内部を異なる3種類の色の光を発する領域に
区画された表示ランプ34を備える。この表示ランプ3
4は、内側の円形の領域の青く点灯する第一ランプ36
と、その外側の(中間の)環状の黄色く点灯する第二ラ
ンプ38と、その外側の環状の赤く点灯する第三ランプ
40とから構成する。例えば、アクセルを踏んでいる状
態では第一ランプ36のみが青く点灯し、エンジンブレ
ーキの状態では中間の第二ランプ38のみが黄色く点灯
し、ブレーキを踏んでいる状態では第三ランプ40のみ
が赤く点灯するようにする。即ち、図5に示す実施形態
では、先行車がアクセルを踏んでいる状態か、エンジン
ブレーキの状態か、ブレーキを踏んでいる状態かのいず
れかを、光の色の相違によって後続車に認識させること
ができる。
発明の実施形態は、先行車の走行速度をデジタルまたは
アナログで後続車のドライバーに認識させるものである
が、次に、本発明の他の概念の実施形態を図5に基づい
て説明する。自動車の車体10の後部の1か所か2か所
に、円形の内部を異なる3種類の色の光を発する領域に
区画された表示ランプ34を備える。この表示ランプ3
4は、内側の円形の領域の青く点灯する第一ランプ36
と、その外側の(中間の)環状の黄色く点灯する第二ラ
ンプ38と、その外側の環状の赤く点灯する第三ランプ
40とから構成する。例えば、アクセルを踏んでいる状
態では第一ランプ36のみが青く点灯し、エンジンブレ
ーキの状態では中間の第二ランプ38のみが黄色く点灯
し、ブレーキを踏んでいる状態では第三ランプ40のみ
が赤く点灯するようにする。即ち、図5に示す実施形態
では、先行車がアクセルを踏んでいる状態か、エンジン
ブレーキの状態か、ブレーキを踏んでいる状態かのいず
れかを、光の色の相違によって後続車に認識させること
ができる。
【0012】このように本発明では、ブレーキランプ
(第三ランプ40)と少なくともそのブレーキランプと
は異なる色のエンジンブレーキランプ(第二ランプ3
8)を備えるようにしたものである。これによって、先
行車がアクセルを踏んだ状態からエンジンブレーキの状
態になった時には、第二ランプ38の黄色が点灯し、後
続車のドライバーに先行車がエンジンブレーキの状態で
あることを認識させ、車間距離が短くなるかも知れない
という注意信号を与える。第二ランプ38の黄色が点灯
した段階で、後続車のドライバーは安全な車間距離を保
つようにする。更に、先行車がエンジンブレーキの後に
ブレーキを踏んだ場合には、後続車のドライバーは先行
車がブレーキを踏む前から、心の準備と事前に充分安全
な車間距離を保っているので、追突等の事故が発生する
ことは非常に少なく、結果として事故発生率を大幅に減
少させることができる。
(第三ランプ40)と少なくともそのブレーキランプと
は異なる色のエンジンブレーキランプ(第二ランプ3
8)を備えるようにしたものである。これによって、先
行車がアクセルを踏んだ状態からエンジンブレーキの状
態になった時には、第二ランプ38の黄色が点灯し、後
続車のドライバーに先行車がエンジンブレーキの状態で
あることを認識させ、車間距離が短くなるかも知れない
という注意信号を与える。第二ランプ38の黄色が点灯
した段階で、後続車のドライバーは安全な車間距離を保
つようにする。更に、先行車がエンジンブレーキの後に
ブレーキを踏んだ場合には、後続車のドライバーは先行
車がブレーキを踏む前から、心の準備と事前に充分安全
な車間距離を保っているので、追突等の事故が発生する
ことは非常に少なく、結果として事故発生率を大幅に減
少させることができる。
【0013】エンジンブレーキの状態を示す第二ランプ
38と、ブレーキを踏んでいる状態を示す第三ランプ4
0とは、異なる色でしかも互いに近傍に設けることが必
要であるが、アクセルを踏んでいる状態を示す第一ラン
プ36は必ずしも必要であるとは限らない。しかし、ア
クセルを踏んでいる状態を示す第一ランプ36も、第二
ランプ38や第三ランプ40の近傍に設けておく方が望
ましい。なお、図5の説明において、表示ランプ34で
発光する色を青黄赤としたが、国によって自動車の各種
ランプに使用可能な光の色は限定されているため、使用
可能な色は特に青黄赤に限定するものではなく、使用可
能な色を用れば良い。また、図5の説明において、表示
ランプ34の3つの区画のうち、中心側をアクセル作動
とし、中間側をエンジンブレーキ作動とし、外側をブレ
ーキ作動としたが、その配置はこれに限るものではな
い。
38と、ブレーキを踏んでいる状態を示す第三ランプ4
0とは、異なる色でしかも互いに近傍に設けることが必
要であるが、アクセルを踏んでいる状態を示す第一ラン
プ36は必ずしも必要であるとは限らない。しかし、ア
クセルを踏んでいる状態を示す第一ランプ36も、第二
ランプ38や第三ランプ40の近傍に設けておく方が望
ましい。なお、図5の説明において、表示ランプ34で
発光する色を青黄赤としたが、国によって自動車の各種
ランプに使用可能な光の色は限定されているため、使用
可能な色は特に青黄赤に限定するものではなく、使用可
能な色を用れば良い。また、図5の説明において、表示
ランプ34の3つの区画のうち、中心側をアクセル作動
とし、中間側をエンジンブレーキ作動とし、外側をブレ
ーキ作動としたが、その配置はこれに限るものではな
い。
【0014】更に、エンジンブレーキの状態を示す第二
ランプ38は、ブレーキを踏んでいる状態を示す第三ラ
ンプ40とは、色が異なることが望ましいが、使用でき
る色が限られている場合で、エンジンブレーキの第二ラ
ンプ38の色をブレーキの第三ランプ40と同じ色とし
なければならない場合には、第二ランプ38を点滅させ
るようにしても良い。この場合の第二ランプ38の点滅
は、左右へ曲がるための方向指示器のランプの点滅とは
明確に区別できるような点滅周期とする。即ち、エンジ
ンブレーキの状態を示す第二ランプ38による後続車へ
の認識シグナルと、ブレーキを踏んでいる状態を示す第
三ランプ40の後続車への認識シグナルとが、明確に区
別できるようになっていれば良い。なお、アクセルをの
第一ランプ36も、第二ランプ38と明確に区別できる
ように点滅させるようにしても良い。
ランプ38は、ブレーキを踏んでいる状態を示す第三ラ
ンプ40とは、色が異なることが望ましいが、使用でき
る色が限られている場合で、エンジンブレーキの第二ラ
ンプ38の色をブレーキの第三ランプ40と同じ色とし
なければならない場合には、第二ランプ38を点滅させ
るようにしても良い。この場合の第二ランプ38の点滅
は、左右へ曲がるための方向指示器のランプの点滅とは
明確に区別できるような点滅周期とする。即ち、エンジ
ンブレーキの状態を示す第二ランプ38による後続車へ
の認識シグナルと、ブレーキを踏んでいる状態を示す第
三ランプ40の後続車への認識シグナルとが、明確に区
別できるようになっていれば良い。なお、アクセルをの
第一ランプ36も、第二ランプ38と明確に区別できる
ように点滅させるようにしても良い。
【0015】ここで、図5の主な構成の回路図を図6に
示す。表示ランプ34と、バッテリー42と、エンジン
のキースイッチ44と、前記表示ランプ34に接続する
切換スイッチ46とで回路を形成する。運転状況に応じ
て、表示ランプ34における第一ランプ36と第二ラン
プ38と第三ランプ40のいずれかに電流が流れるよう
に切換スイッチ46が切り換えられる。先ず、エンジン
のキースイッチ44を入れた状態では、第二ランプ38
に電流が流れるように設定する。その後、アクセルやブ
レーキを踏むことによって、第一ランプ36や第三ラン
プ40に電流が流れるようにする。
示す。表示ランプ34と、バッテリー42と、エンジン
のキースイッチ44と、前記表示ランプ34に接続する
切換スイッチ46とで回路を形成する。運転状況に応じ
て、表示ランプ34における第一ランプ36と第二ラン
プ38と第三ランプ40のいずれかに電流が流れるよう
に切換スイッチ46が切り換えられる。先ず、エンジン
のキースイッチ44を入れた状態では、第二ランプ38
に電流が流れるように設定する。その後、アクセルやブ
レーキを踏むことによって、第一ランプ36や第三ラン
プ40に電流が流れるようにする。
【0016】次に、本発明の他の実施形態を図7に示
す。図5に示した円形の3種類に区画した表示ランプ3
4に代えて、図7では、横方向に帯状に順に3種類のラ
ンプを連続して配置した表示ランプ48を用いる。この
表示ランプ48は、自動車の車体10の後部に左右に2
か所備えるのが望ましい。中央側にアクセルを踏んでい
る状態を示すもので青色を点灯する第一ランプ50を配
置し、それより外側にエンジンブレーキの状態を示すも
ので黄色を点灯する第二ランプ52を配置し、一番外側
にブレーキを踏んでいる状態を示すもので赤色を点灯す
る第三ランプ54を配置する。この実施形態において
も、先行車がアクセルを踏んでいる状態か、エンジンブ
レーキの状態か、ブレーキを踏んでいる状態かのいずれ
かを、光の色の相違によって後続車に認識させることが
できる。
す。図5に示した円形の3種類に区画した表示ランプ3
4に代えて、図7では、横方向に帯状に順に3種類のラ
ンプを連続して配置した表示ランプ48を用いる。この
表示ランプ48は、自動車の車体10の後部に左右に2
か所備えるのが望ましい。中央側にアクセルを踏んでい
る状態を示すもので青色を点灯する第一ランプ50を配
置し、それより外側にエンジンブレーキの状態を示すも
ので黄色を点灯する第二ランプ52を配置し、一番外側
にブレーキを踏んでいる状態を示すもので赤色を点灯す
る第三ランプ54を配置する。この実施形態において
も、先行車がアクセルを踏んでいる状態か、エンジンブ
レーキの状態か、ブレーキを踏んでいる状態かのいずれ
かを、光の色の相違によって後続車に認識させることが
できる。
【0017】この実施形態においても、アクセル用の第
一ランプ50を省略して、エンジンブレーキの黄色を点
灯する第二ランプ52とブレーキの赤色を点灯する第三
ランプ54とを近接して備えるようにしても良い。但
し、アクセル用の第一ランプ50も備える方が望まし
い。また、色も青黄赤に限定せず、かつアクセル作動と
エンジンブレーキ作動とブレーキ作動との配置位置も図
7の配置には限定しない。更に、エンジンブレーキの状
態を示す第二ランプ52は、ブレーキを踏んでいる状態
を示す第三ランプ54とは、色が異なることが望ましい
が、エンジンブレーキの第二ランプ52の色をブレーキ
の第三ランプ54と同じ色として、第二ランプ52を点
灯させるようにして、第二ランプ52と第三ランプ54
との後続車へのシグナルを明確に区別できるようにして
も良い。
一ランプ50を省略して、エンジンブレーキの黄色を点
灯する第二ランプ52とブレーキの赤色を点灯する第三
ランプ54とを近接して備えるようにしても良い。但
し、アクセル用の第一ランプ50も備える方が望まし
い。また、色も青黄赤に限定せず、かつアクセル作動と
エンジンブレーキ作動とブレーキ作動との配置位置も図
7の配置には限定しない。更に、エンジンブレーキの状
態を示す第二ランプ52は、ブレーキを踏んでいる状態
を示す第三ランプ54とは、色が異なることが望ましい
が、エンジンブレーキの第二ランプ52の色をブレーキ
の第三ランプ54と同じ色として、第二ランプ52を点
灯させるようにして、第二ランプ52と第三ランプ54
との後続車へのシグナルを明確に区別できるようにして
も良い。
【0018】次に、本発明のその他の実施形態を図8に
示す。自動車の車体10の後部の1か所か2か所に、円
形の表示ランプ56を備える。この表示ランプ56は、
全領域に同一の色の光を発するもので、運転状況に応じ
て光の色が変化するよう設定したものである。表示ラン
プ56の光の色が変化する構造は従来既知であるので、
ここではその説明を省略する。表示ランプ56は、例え
ば、アクセルを踏んでいる状態では青く点灯し、エンジ
ンブレーキの状態では黄色く点灯し、ブレーキを踏んで
いる状態では赤く点灯するようにする。即ち、表示ラン
プ56の色で、先行車がアクセルを踏んでいる状態か、
エンジンブレーキの状態か、ブレーキを踏んでいる状態
かのいずれかを、後続車に認識させることができる。こ
の実施例においても、アクセルを踏んでいる状態では青
を点灯させないようにして(光を発しないようにし
て)、エンジンブレーキの黄色とブレーキの赤色を点灯
するようにしても良い。また、色も青黄赤に限定せず、
国によって使用可能な色を用いる。
示す。自動車の車体10の後部の1か所か2か所に、円
形の表示ランプ56を備える。この表示ランプ56は、
全領域に同一の色の光を発するもので、運転状況に応じ
て光の色が変化するよう設定したものである。表示ラン
プ56の光の色が変化する構造は従来既知であるので、
ここではその説明を省略する。表示ランプ56は、例え
ば、アクセルを踏んでいる状態では青く点灯し、エンジ
ンブレーキの状態では黄色く点灯し、ブレーキを踏んで
いる状態では赤く点灯するようにする。即ち、表示ラン
プ56の色で、先行車がアクセルを踏んでいる状態か、
エンジンブレーキの状態か、ブレーキを踏んでいる状態
かのいずれかを、後続車に認識させることができる。こ
の実施例においても、アクセルを踏んでいる状態では青
を点灯させないようにして(光を発しないようにし
て)、エンジンブレーキの黄色とブレーキの赤色を点灯
するようにしても良い。また、色も青黄赤に限定せず、
国によって使用可能な色を用いる。
【0019】次に、図1に示した装置と図5に示した装
置とを組み合わせた本発明の実施形態を図9に示す。自
動車の車体10の後部中央に、自動車の走行中の速度を
デジタル表示するための速度表示手段12を備え、かつ
その速度表示手段12の両横に、円形の内部を3種類に
区画した表示ランプ34を備える。この実施形態では、
速度表示手段12は速度をデジタル表示し、表示ランプ
34は少なくともエンジンブレーキ作動かブレーキ作動
の区別を後続車に認識させるものであり、速度表示手段
12と表示ランプ34とによって、後続車のドライバー
に先行車の運転状況をより詳細に知らせることができ
る。なお、図1の装置と図7乃至図8の装置との組み合
わせや、図2乃至図4のうちのいずれか1つの装置と図
5,図7及び図8のうちのいずれか1つの装置との組み
合わせも利用することができる。
置とを組み合わせた本発明の実施形態を図9に示す。自
動車の車体10の後部中央に、自動車の走行中の速度を
デジタル表示するための速度表示手段12を備え、かつ
その速度表示手段12の両横に、円形の内部を3種類に
区画した表示ランプ34を備える。この実施形態では、
速度表示手段12は速度をデジタル表示し、表示ランプ
34は少なくともエンジンブレーキ作動かブレーキ作動
の区別を後続車に認識させるものであり、速度表示手段
12と表示ランプ34とによって、後続車のドライバー
に先行車の運転状況をより詳細に知らせることができ
る。なお、図1の装置と図7乃至図8の装置との組み合
わせや、図2乃至図4のうちのいずれか1つの装置と図
5,図7及び図8のうちのいずれか1つの装置との組み
合わせも利用することができる。
【0020】本発明では、エンジンブレーキの状態を示
すランプと、ブレーキを踏んでいる状態を示すランプと
を別体として設ける方が望ましいが、それら両者を別体
として設けることができない場合には、ブレーキランプ
を利用し、エンジンブレーキの状態の時にブレーキラン
プを点滅させ、ブレーキを踏んだ時にブレーキランプを
点灯させるようにしてもよい。この際、エンジンブレー
キの点滅時のブレーキランプの光度をブレーキ点灯時の
光度より小さくすれば、両者の区別を明確にすることが
できる。この実施形態は、自動二輪車に特に適してい
る。この実施形態においても、自動車の走行速度をアナ
ログまたはデジタル表示するための速度表示手段も同時
に備えるようにしても良い。
すランプと、ブレーキを踏んでいる状態を示すランプと
を別体として設ける方が望ましいが、それら両者を別体
として設けることができない場合には、ブレーキランプ
を利用し、エンジンブレーキの状態の時にブレーキラン
プを点滅させ、ブレーキを踏んだ時にブレーキランプを
点灯させるようにしてもよい。この際、エンジンブレー
キの点滅時のブレーキランプの光度をブレーキ点灯時の
光度より小さくすれば、両者の区別を明確にすることが
できる。この実施形態は、自動二輪車に特に適してい
る。この実施形態においても、自動車の走行速度をアナ
ログまたはデジタル表示するための速度表示手段も同時
に備えるようにしても良い。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る自動
車や自動二輪車の運転状況表示装置によれば、自動車の
後部に走行速度をデジタルまたはアナログで示す速度表
示手段を備えているので、後続車のドライバーは先行車
の運転状況を把握することができ、先行車のブレーキラ
ンプが点灯する前にブレーキを踏んだりエンジンブレー
キをかけたりして、先行車との間の安全な車間距離を確
保することができる。この結果、事前に充分に車間距離
を開けることができるので、追突等の事故の発生率を従
来と比べて大幅に減少させることができる。本発明では
更に、先行車におけるブレーキ作動とエンジンブレーキ
作動との相違を、ランプの色等によって認識できるよう
にしたものである。従って、先行車がエンジンブレーキ
になった時点で後続車のドライバーに注意を喚起して心
の準備をさせ、しかも先行車が急ブレーキを踏んでも、
事前に充分に車間距離を開けることができるので、追突
等の事故の発生率を従来と比べて大幅に減少させること
ができる。更に、ブレーキランプを利用し、エンジンブ
レーキの状態の時にブレーキランプを点滅させ、ブレー
キを踏んだ時にブレーキランプを点灯させるようにすれ
ば、既存の部品をそのまま利用することができる。
車や自動二輪車の運転状況表示装置によれば、自動車の
後部に走行速度をデジタルまたはアナログで示す速度表
示手段を備えているので、後続車のドライバーは先行車
の運転状況を把握することができ、先行車のブレーキラ
ンプが点灯する前にブレーキを踏んだりエンジンブレー
キをかけたりして、先行車との間の安全な車間距離を確
保することができる。この結果、事前に充分に車間距離
を開けることができるので、追突等の事故の発生率を従
来と比べて大幅に減少させることができる。本発明では
更に、先行車におけるブレーキ作動とエンジンブレーキ
作動との相違を、ランプの色等によって認識できるよう
にしたものである。従って、先行車がエンジンブレーキ
になった時点で後続車のドライバーに注意を喚起して心
の準備をさせ、しかも先行車が急ブレーキを踏んでも、
事前に充分に車間距離を開けることができるので、追突
等の事故の発生率を従来と比べて大幅に減少させること
ができる。更に、ブレーキランプを利用し、エンジンブ
レーキの状態の時にブレーキランプを点滅させ、ブレー
キを踏んだ時にブレーキランプを点灯させるようにすれ
ば、既存の部品をそのまま利用することができる。
【図1】本発明に係る自動車や自動二輪車の運転状況表
示装置の一実施形態を備えた自動車の背面図である。
示装置の一実施形態を備えた自動車の背面図である。
【図2】本発明の他の実施形態を備えた自動車の背面図
である。
である。
【図3】本発明のその他の実施形態を備えた自動車の背
面図である。
面図である。
【図4】本発明のその他の実施形態を備えた自動車の背
面図である。
面図である。
【図5】本発明に係る自動車や自動二輪車の運転状況表
示装置の一実施形態を備えた自動車の背面図である。
示装置の一実施形態を備えた自動車の背面図である。
【図6】図5のの電気回路である。
【図7】本発明の他の実施形態を備えた自動車の背面図
である。
である。
【図8】本発明の他の実施形態を備えた自動車の背面図
である。
である。
【図9】図1に示した装置と図5に示した装置とを組合
わせた本発明の実施形態を備えた自動車の背面図であ
る。
わせた本発明の実施形態を備えた自動車の背面図であ
る。
10 車体 12 速度表示手段 14 速度表示手段 16 表示部 18 速度数字 20 目印 22 速度表示手段 24 表示部 26 移動表示体 28 速度数字 30 目印 32 速度表示手段 34 表示ランプ 36 第一ランプ 38 第二ランプ 40 第三ランプ 48 表示ランプ 50 第一ランプ 52 第二ランプ 54 第三ランプ 56 表示ランプ
Claims (16)
- 【請求項1】 自動車の車体の後部に、自動車の走行速
度を表示するための速度表示手段を備えることを特徴と
する自動車や自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項2】 前記速度表示手段が自動車の走行速度を
デジタル表示するものであることを特徴とする請求項1
記載の自動車や自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項3】 前記速度表示手段が自動車の走行速度を
アナログ表示するものであることを特徴とする請求項1
記載の自動車や自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項4】 前記アナログ表示の速度表示手段が、自
動車の走行速度の変化に伴って光の長さが増減するよう
にした表示部から成ることを特徴とする請求項3記載の
自動車や自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項5】 前記アナログ表示の速度表示手段が、自
動車の走行速度の変化に伴って移動する移動表示体を備
えた表示部から成ることを特徴とする請求項3記載の自
動車や自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項6】 前記移動表示体がそれ自体発光するもの
であることを特徴とする請求項5記載の自動車や自動二
輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項7】 前記表示部の内部や外部の近傍に区切り
となる速度数字や目印を表示したことを特徴とする請求
項4乃至6記載の自動車や自動二輪車の運転状況表示装
置。 - 【請求項8】 前記速度数字や前記目印がそれ自体が発
光するものであることを特徴とする請求項7記載の自動
車や自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項9】 前記表示部を横方向に長くし、表示部の
左右の長さの中心が自動車の車体のほぼ中心に位置する
ようにしたことを特徴とする請求項4乃至8記載の自動
車や自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項10】 ブレーキランプを車体の後部に備えた
自動車において、エンジンブレーキの状態の時に点灯ま
たは点滅するものであって前記ブレーキランプとは異な
る色のエンジンブレーキランプを車体の後部に備えるこ
とを特徴とする自動車や自動二輪車の運転状況表示装
置。 - 【請求項11】 アクセルを踏んでいる時に点灯または
点滅するものであって前記ブレーキランプや前記エンジ
ンブレーキランプとは異なる色のアクセルランプを車体
の後部に備えたことを特徴とする請求項10記載の自動
車や自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項12】 前記ブレーキランプと前記エンジンブ
レーキランプと前記アクセルランプの順にそれらのラン
プを配置することを特徴とする請求項11記載の自動車
や自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項13】 自動車の走行速度をアナログまたはデ
ジタル表示するための速度表示手段も共に車体の後部に
備えることを特徴とする請求項10乃至12記載の自動
車や自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項14】 ブレーキランプを車体の後部に備えた
自動車において、エンジンブレーキの状態の時にブレー
キランプを点滅させ、ブレーキを踏んだ時にブレーキラ
ンプを点灯させるようにしたことを特徴とする自動車や
自動二輪車の運転状況表示装置。 - 【請求項15】 エンジンブレーキの状態の時に点滅さ
せるブレーキランプの光度が、ブレーキを踏んだ状態で
点灯するブレーキランプの光度より小さくしたことを特
徴とする請求項14記載の自動車や自動二輪車の運転状
況表示装置。 - 【請求項16】 自動車の走行速度をアナログまたはデ
ジタル表示するための速度表示手段も車体の後部に備え
ることを特徴とする請求項14乃至15記載の自動車や
自動二輪車の運転状況表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27767096A JPH1067276A (ja) | 1996-06-18 | 1996-10-21 | 自動車や自動二輪車の運転状況表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-192670 | 1996-06-18 | ||
| JP19267096 | 1996-06-18 | ||
| JP27767096A JPH1067276A (ja) | 1996-06-18 | 1996-10-21 | 自動車や自動二輪車の運転状況表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1067276A true JPH1067276A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=26507463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27767096A Pending JPH1067276A (ja) | 1996-06-18 | 1996-10-21 | 自動車や自動二輪車の運転状況表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1067276A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002067827A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-08 | Yukio Oguri | ソフトカー及びソフトカーを活用する安全交通システム |
| FR2830221A1 (fr) * | 2001-09-28 | 2003-04-04 | Jean Pierre Corominas | Avertisseur visuel de vitesse |
| JP2006235807A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Honda Motor Co Ltd | 車両用被認識装置 |
| JP2010540339A (ja) * | 2007-10-05 | 2010-12-24 | ブダペスティ ミーサキ エーシュ ガズダサーグトウドマーニ エジェテム | 車両の移動状態を表示する装置 |
| JP2014522777A (ja) * | 2011-07-15 | 2014-09-08 | ロインズ ステファン | 速度インジケータシステム |
| WO2016116863A1 (en) * | 2015-01-20 | 2016-07-28 | Ghadia Rahul Harikrishna | A vehicle speed indication system |
| WO2019123669A1 (ja) * | 2017-12-19 | 2019-06-27 | 丸上若葉工業株式会社 | 自動車 |
| CN113212297A (zh) * | 2021-05-15 | 2021-08-06 | 湖南警察学院 | 一种车辆刹车力度感应变化显示的刹车灯 |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP27767096A patent/JPH1067276A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002067827A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-08 | Yukio Oguri | ソフトカー及びソフトカーを活用する安全交通システム |
| FR2830221A1 (fr) * | 2001-09-28 | 2003-04-04 | Jean Pierre Corominas | Avertisseur visuel de vitesse |
| JP2006235807A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Honda Motor Co Ltd | 車両用被認識装置 |
| US7933690B2 (en) | 2005-02-23 | 2011-04-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle recognition allowing device |
| JP2010540339A (ja) * | 2007-10-05 | 2010-12-24 | ブダペスティ ミーサキ エーシュ ガズダサーグトウドマーニ エジェテム | 車両の移動状態を表示する装置 |
| JP2014522777A (ja) * | 2011-07-15 | 2014-09-08 | ロインズ ステファン | 速度インジケータシステム |
| WO2016116863A1 (en) * | 2015-01-20 | 2016-07-28 | Ghadia Rahul Harikrishna | A vehicle speed indication system |
| WO2019123669A1 (ja) * | 2017-12-19 | 2019-06-27 | 丸上若葉工業株式会社 | 自動車 |
| CN111372807A (zh) * | 2017-12-19 | 2020-07-03 | 丸上若叶工业株式会社 | 汽车 |
| CN113212297A (zh) * | 2021-05-15 | 2021-08-06 | 湖南警察学院 | 一种车辆刹车力度感应变化显示的刹车灯 |
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