JPH1067433A - 中継用の穀粒荷受ホッパー - Google Patents
中継用の穀粒荷受ホッパーInfo
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- JPH1067433A JPH1067433A JP24268996A JP24268996A JPH1067433A JP H1067433 A JPH1067433 A JP H1067433A JP 24268996 A JP24268996 A JP 24268996A JP 24268996 A JP24268996 A JP 24268996A JP H1067433 A JPH1067433 A JP H1067433A
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- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 送穀螺旋11による揚穀塔20内への穀粒の
掻出しが円滑に行なわれる状態として、それらに、それ
ぞれ適応するよう放出筒23が機体1の右側に位置する
形態および左側に位置する形態のものとして、穀粒荷受
ホッパーAを組立てられるようにする。 【解決手段】 上端部20aの下縁部を主体部20bの
上端部に、前後に180度旋回させた二様の態様に切換
自在に連結せしめ、その上端部20aの前後の壁面の一
方に、揚穀塔20内に収蔵せるバケットコンベア21の
駆動用の駆動輪21aと駆動用のモーターM2を組付け
支架し、そのモーターM2の出力軸に設けた伝導輪30
と前記駆動輪21aとを伝導ベルト31を介し伝導せし
める。
掻出しが円滑に行なわれる状態として、それらに、それ
ぞれ適応するよう放出筒23が機体1の右側に位置する
形態および左側に位置する形態のものとして、穀粒荷受
ホッパーAを組立てられるようにする。 【解決手段】 上端部20aの下縁部を主体部20bの
上端部に、前後に180度旋回させた二様の態様に切換
自在に連結せしめ、その上端部20aの前後の壁面の一
方に、揚穀塔20内に収蔵せるバケットコンベア21の
駆動用の駆動輪21aと駆動用のモーターM2を組付け
支架し、そのモーターM2の出力軸に設けた伝導輪30
と前記駆動輪21aとを伝導ベルト31を介し伝導せし
める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圃場においてコンバイ
ン等の収穫機により収穫されて穀粒運搬車により穀粒乾
燥機が設置してある収納舎または作業舎に運搬されてく
る穀粒を、穀粒運搬車からホッパーに荷受けし、そのホ
ッパーに接続している昇降機により穀粒乾燥機の張込口
に投入するように用いる中継用の穀粒荷受ホッパーにつ
いての改良に関する。
ン等の収穫機により収穫されて穀粒運搬車により穀粒乾
燥機が設置してある収納舎または作業舎に運搬されてく
る穀粒を、穀粒運搬車からホッパーに荷受けし、そのホ
ッパーに接続している昇降機により穀粒乾燥機の張込口
に投入するように用いる中継用の穀粒荷受ホッパーにつ
いての改良に関する。
【0002】
【従来の技術】穀粒乾燥機が設置されている収納舎・作
業舎等において、そこにトラック等の運搬車により搬入
されてくる穀粒を、中継するように荷受けして、穀粒乾
燥機に投入するように用いる上述の穀粒荷受ホッパーA
は、従前のものにあっては、図1および図2に示してい
る如く、穀粒運搬車Bで運搬してきた穀粒をホッパー部
aに荷受けするように受入れる平箱状の機体1を、それ
の前後方向となる長辺側の長さL1が穀粒運搬車Bの荷
台bの後端側の排出口cの左右の巾L2よりも遥かに長
くなる長方形状に形成し、その機体1内には、長手方向
視において、断面がV字型をなす案内壁10・10を装
設して、機体1内腔をホッパー部aに形成し、それの谷
部に前記長手方向に沿う方向に穀粒を搬送する送穀螺旋
11を軸架し、それの搬送方向の終端側となる機体1の
前端側(図2において右端側)の外面には、揚穀塔20
内にバケットコンベア21を収蔵せしめてなる昇降機型
の揚穀機2を立設して組付け、それの揚穀塔20の底部
に設けた受入口を、前述の送穀螺旋11の終端部を囲う
よう機体1の前面に設けた接続筒部12に開設せる排出
口12aに接続連通し、揚穀塔20の上部の左右の一側
面に設けた放出筒部22の底部に穀粒の放出筒23を設
けることで構成してある。
業舎等において、そこにトラック等の運搬車により搬入
されてくる穀粒を、中継するように荷受けして、穀粒乾
燥機に投入するように用いる上述の穀粒荷受ホッパーA
は、従前のものにあっては、図1および図2に示してい
る如く、穀粒運搬車Bで運搬してきた穀粒をホッパー部
aに荷受けするように受入れる平箱状の機体1を、それ
の前後方向となる長辺側の長さL1が穀粒運搬車Bの荷
台bの後端側の排出口cの左右の巾L2よりも遥かに長
くなる長方形状に形成し、その機体1内には、長手方向
視において、断面がV字型をなす案内壁10・10を装
設して、機体1内腔をホッパー部aに形成し、それの谷
部に前記長手方向に沿う方向に穀粒を搬送する送穀螺旋
11を軸架し、それの搬送方向の終端側となる機体1の
前端側(図2において右端側)の外面には、揚穀塔20
内にバケットコンベア21を収蔵せしめてなる昇降機型
の揚穀機2を立設して組付け、それの揚穀塔20の底部
に設けた受入口を、前述の送穀螺旋11の終端部を囲う
よう機体1の前面に設けた接続筒部12に開設せる排出
口12aに接続連通し、揚穀塔20の上部の左右の一側
面に設けた放出筒部22の底部に穀粒の放出筒23を設
けることで構成してある。
【0003】そして、これにより、穀粒運搬車Bにより
運搬してきた穀粒を、図1にあるように、この中継用の
穀粒荷受ホッパーAのホッパー部a内に一たん受入れて
荷受けし、その状態において、穀粒荷受ホッパーAをそ
れの放出筒23が、作業舎に設置してある穀粒乾燥機の
張込口と対応するように移動させ、機体1の外面側に装
架してあるモーターを、作業舎・収納舎に設けてある電
源ソケットに接続することで、送穀螺旋11およびバケ
ットコンベア21を駆動することにより、ホッパー部a
内に受入れた穀粒を揚穀機2の放出筒23から順次取出
して、穀粒乾燥機の張込口に投入していくように用い
る。
運搬してきた穀粒を、図1にあるように、この中継用の
穀粒荷受ホッパーAのホッパー部a内に一たん受入れて
荷受けし、その状態において、穀粒荷受ホッパーAをそ
れの放出筒23が、作業舎に設置してある穀粒乾燥機の
張込口と対応するように移動させ、機体1の外面側に装
架してあるモーターを、作業舎・収納舎に設けてある電
源ソケットに接続することで、送穀螺旋11およびバケ
ットコンベア21を駆動することにより、ホッパー部a
内に受入れた穀粒を揚穀機2の放出筒23から順次取出
して、穀粒乾燥機の張込口に投入していくように用い
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の中継用の穀粒荷
受ホッパーAは、穀粒運搬車Bにより運搬されてきた穀
粒をホッパー部a内に受入れるときに、作業舎・収納舎
内の都合などで、予め所定の場所に配置しておく穀粒荷
受ホッパーAに対して、穀粒運搬車Bが右方から進入し
てきても、また、左方から進入してきても、それの荷台
bの後縁の排出口cから排出される穀粒を支障なく機体
1内のホッパー部aに受入れられるようになる。
受ホッパーAは、穀粒運搬車Bにより運搬されてきた穀
粒をホッパー部a内に受入れるときに、作業舎・収納舎
内の都合などで、予め所定の場所に配置しておく穀粒荷
受ホッパーAに対して、穀粒運搬車Bが右方から進入し
てきても、また、左方から進入してきても、それの荷台
bの後縁の排出口cから排出される穀粒を支障なく機体
1内のホッパー部aに受入れられるようになる。
【0005】しかし、ホッパー部a内に受入れた穀粒を
穀粒乾燥機の張込口に投入していく際、その穀粒乾燥機
の作業舎・収納舎内における設置位置およびその穀粒乾
燥機に設けられた張込口の位置との関係から、通常、穀
粒荷受ホッパーAの機体1の前面に左方に向くように設
けられる揚穀機2の穀粒の取出口たる放出筒23が、穀
粒乾燥機の張込口に対して、左右方向において反対側に
位置する状態となる場合があり、そのような場合、放出
筒23から取出す穀粒を、穀粒荷受ホッパーAの機体1
の右方に位置している穀粒乾燥機の張込口に投入してい
く作業が困難になる問題がある。
穀粒乾燥機の張込口に投入していく際、その穀粒乾燥機
の作業舎・収納舎内における設置位置およびその穀粒乾
燥機に設けられた張込口の位置との関係から、通常、穀
粒荷受ホッパーAの機体1の前面に左方に向くように設
けられる揚穀機2の穀粒の取出口たる放出筒23が、穀
粒乾燥機の張込口に対して、左右方向において反対側に
位置する状態となる場合があり、そのような場合、放出
筒23から取出す穀粒を、穀粒荷受ホッパーAの機体1
の右方に位置している穀粒乾燥機の張込口に投入してい
く作業が困難になる問題がある。
【0006】このような場合には、穀粒荷受ホッパーA
の揚穀機2の放出筒23が、図4に示しているように、
機体1の前面視において右方に突出して位置するように
なっていれば良く、それには、図5にあるように、揚穀
機2を機体1の前面に組付けるときに前後を裏返しにし
て、機体1前面の左側に組付ければ良いわけであるが、
そのようにすると、接続筒部12内を回転する送穀螺旋
11の回転軸11aの終端部に設けた掻出翼11bによ
る穀粒の掻出しが、揚穀塔20の底部の側面に開口した
受入口24に対して、図5において破線の矢印に示して
いる如く、送穀螺旋11の終端部の周囲を、下周側から
上周側を経るように略一周して行なわれることにより、
穀粒の掻出しが不充分になって、詰まりを生ぜしめる問
題が出てくる。
の揚穀機2の放出筒23が、図4に示しているように、
機体1の前面視において右方に突出して位置するように
なっていれば良く、それには、図5にあるように、揚穀
機2を機体1の前面に組付けるときに前後を裏返しにし
て、機体1前面の左側に組付ければ良いわけであるが、
そのようにすると、接続筒部12内を回転する送穀螺旋
11の回転軸11aの終端部に設けた掻出翼11bによ
る穀粒の掻出しが、揚穀塔20の底部の側面に開口した
受入口24に対して、図5において破線の矢印に示して
いる如く、送穀螺旋11の終端部の周囲を、下周側から
上周側を経るように略一周して行なわれることにより、
穀粒の掻出しが不充分になって、詰まりを生ぜしめる問
題が出てくる。
【0007】本発明は、従前の穀粒荷受ホッパーAに生
じている上述の問題を解消せしめるためになされたもの
であって、穀粒運搬車Bで運搬してきた穀粒を受入れた
穀粒荷受ホッパーAの放出筒23から穀粒を取出して穀
粒乾燥機の張込口に投入するときに、その張込口が、穀
粒荷受ホッパーAの機体1に対し前面視における右側に
位置するようになる場合、または、反対に左側に位置す
るようになる場合であっても、送穀螺旋11による揚穀
塔20内への穀粒の掻出しが円滑に行なわれる状態とし
て、それらに、それぞれ適応するよう放出筒23が機体
1の右側に位置する形態および左側に位置する形態のも
のとして、穀粒荷受ホッパーAを組立てられるようにす
る新たな手段を提供することを目的とする。
じている上述の問題を解消せしめるためになされたもの
であって、穀粒運搬車Bで運搬してきた穀粒を受入れた
穀粒荷受ホッパーAの放出筒23から穀粒を取出して穀
粒乾燥機の張込口に投入するときに、その張込口が、穀
粒荷受ホッパーAの機体1に対し前面視における右側に
位置するようになる場合、または、反対に左側に位置す
るようになる場合であっても、送穀螺旋11による揚穀
塔20内への穀粒の掻出しが円滑に行なわれる状態とし
て、それらに、それぞれ適応するよう放出筒23が機体
1の右側に位置する形態および左側に位置する形態のも
のとして、穀粒荷受ホッパーAを組立てられるようにす
る新たな手段を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】そして、本発明において
は、上述の目的を達成するための手段として、平箱状の
機体1の内腔に穀粒を受入れるホッパー部aを形成し
て、それの底部に前後方向に沿う送穀螺旋11を軸架
し、その送穀螺旋11の終端部を機体1の前面に設けた
接続筒部12内に突入させ、機体1の前面には、上部の
一側に放出筒部22を具備する揚穀塔20内にバケット
コンベア21を収蔵せしめた揚穀機2を立設して組付
け、それの揚穀塔20の底部に開設せる受入口24を前
記接続筒部12の排出口12aに接続連通する中継用の
穀粒荷受ホッパーにおいて、揚穀塔20の放出筒部22
を含む上端部20aを揚穀塔20の主体部20bと別体
に形成して、その上端部20aの下縁部を主体部20b
の上端部に、前後に180度旋回させた二様の態様に切
換自在に連結せしめ、その上端部20aの前後の壁面の
一方に、揚穀塔20内に収蔵せるバケットコンベア21
の駆動用の駆動輪21aと駆動用のモーターM2を組付
け支架し、そのモーターM2の出力軸に設けた伝導輪3
0と前記駆動輪21aとを伝導ベルト31を介し伝導せ
しめたことを特徴とする中継用の穀粒荷受ホッパーを提
起するものである。
は、上述の目的を達成するための手段として、平箱状の
機体1の内腔に穀粒を受入れるホッパー部aを形成し
て、それの底部に前後方向に沿う送穀螺旋11を軸架
し、その送穀螺旋11の終端部を機体1の前面に設けた
接続筒部12内に突入させ、機体1の前面には、上部の
一側に放出筒部22を具備する揚穀塔20内にバケット
コンベア21を収蔵せしめた揚穀機2を立設して組付
け、それの揚穀塔20の底部に開設せる受入口24を前
記接続筒部12の排出口12aに接続連通する中継用の
穀粒荷受ホッパーにおいて、揚穀塔20の放出筒部22
を含む上端部20aを揚穀塔20の主体部20bと別体
に形成して、その上端部20aの下縁部を主体部20b
の上端部に、前後に180度旋回させた二様の態様に切
換自在に連結せしめ、その上端部20aの前後の壁面の
一方に、揚穀塔20内に収蔵せるバケットコンベア21
の駆動用の駆動輪21aと駆動用のモーターM2を組付
け支架し、そのモーターM2の出力軸に設けた伝導輪3
0と前記駆動輪21aとを伝導ベルト31を介し伝導せ
しめたことを特徴とする中継用の穀粒荷受ホッパーを提
起するものである。
【0009】
【作用】このように構成せる本発明手段においては、収
納舎・作業舎に設置してある穀粒乾燥機に対して用いる
中継用の穀粒荷受ホッパーAが、穀粒を取出す放出筒2
3を機体1の右側に位置させた形態のものが望まれる場
合のときは、機体1の前面に揚穀機2を組付けて穀粒荷
受ホッパーAを組立てるときに、揚穀塔20の上端部2
0aを、図9にあるよう180度旋回させて、放出筒部
22が右側に位置する状態とし、接合鍔25・26を閉
じ合わせて組立てる。
納舎・作業舎に設置してある穀粒乾燥機に対して用いる
中継用の穀粒荷受ホッパーAが、穀粒を取出す放出筒2
3を機体1の右側に位置させた形態のものが望まれる場
合のときは、機体1の前面に揚穀機2を組付けて穀粒荷
受ホッパーAを組立てるときに、揚穀塔20の上端部2
0aを、図9にあるよう180度旋回させて、放出筒部
22が右側に位置する状態とし、接合鍔25・26を閉
じ合わせて組立てる。
【0010】また、放出筒23が機体1の左側に位置し
ている形態のものを望む場合には、図10にあるよう
に、放出筒部22が左側に位置するよう揚穀塔20の上
端部20aを旋回させて接合鍔25・26を閉じ合わ
せ、穀粒荷受ホッパーAを組立てるようにする。
ている形態のものを望む場合には、図10にあるよう
に、放出筒部22が左側に位置するよう揚穀塔20の上
端部20aを旋回させて接合鍔25・26を閉じ合わ
せ、穀粒荷受ホッパーAを組立てるようにする。
【0011】このとき、図9にあるよう放出筒部22が
右側に位置する形態に穀粒荷受ホッパーAを組立てたと
きは、それの揚穀機2の揚穀塔20内に張設するバケッ
トコンベア21の回動方向を、前面視において時計回わ
りとし、また、図10にあるよう放出筒部22が左側に
位置する形態に穀粒荷受ホッパーAを組立てたときは、
そのバケットコンベア21が前面視において前述と逆に
反時計回わりに回動して揚穀作動を行なうようにするこ
とが要求される。
右側に位置する形態に穀粒荷受ホッパーAを組立てたと
きは、それの揚穀機2の揚穀塔20内に張設するバケッ
トコンベア21の回動方向を、前面視において時計回わ
りとし、また、図10にあるよう放出筒部22が左側に
位置する形態に穀粒荷受ホッパーAを組立てたときは、
そのバケットコンベア21が前面視において前述と逆に
反時計回わりに回動して揚穀作動を行なうようにするこ
とが要求される。
【0012】このため、バケットコンベア21の駆動輪
21aの回転方向を正逆に切換えることが必要となる
が、これには、図9・図10にあるよう、駆動輪21a
およびそれを駆動するバケットコンベア駆動用のモータ
ーM2を、揚穀塔20の上端部20aの前後方向の一方
の壁面に組付け支架しておくことで、その上端部20a
を、前後に旋回させて組付けることにより、駆動輪21
aの回転方向の切換えが同時に行えるようになる。
21aの回転方向を正逆に切換えることが必要となる
が、これには、図9・図10にあるよう、駆動輪21a
およびそれを駆動するバケットコンベア駆動用のモータ
ーM2を、揚穀塔20の上端部20aの前後方向の一方
の壁面に組付け支架しておくことで、その上端部20a
を、前後に旋回させて組付けることにより、駆動輪21
aの回転方向の切換えが同時に行えるようになる。
【0013】なお、バケットコンベア21のベルトは、
放出筒部22が右側に位置する形態のときと、左側に位
置する形態のときとでは、バケット210の向きを反対
にして取付けるようにする。
放出筒部22が右側に位置する形態のときと、左側に位
置する形態のときとでは、バケット210の向きを反対
にして取付けるようにする。
【0014】
【実施例】次に実施例を図面に従い詳述する。なお、図
面符号は従前手段のものと同効の構成部材については同
一の符号を用いるものとする。
面符号は従前手段のものと同効の構成部材については同
一の符号を用いるものとする。
【0015】図6は本発明手段を実施せる穀粒荷受ホッ
パーAの全体の斜視図で、同図において1は、平箱状に
形成した機体、2は機体1の前面側に組付けて立設せる
揚穀機を示す。
パーAの全体の斜視図で、同図において1は、平箱状に
形成した機体、2は機体1の前面側に組付けて立設せる
揚穀機を示す。
【0016】機体1は、図7に示す如く前後方向(同図
において左右方向)に長い平箱状に形成してあり、それ
の内腔は、左右の上縁部から中央部に向けて下降傾斜す
る左右の案内壁10・10により前面視においてV字状
のホッパー部aに形成してあり、それの左右の中央部位
の谷部には送穀螺旋11が軸支してある。
において左右方向)に長い平箱状に形成してあり、それ
の内腔は、左右の上縁部から中央部に向けて下降傾斜す
る左右の案内壁10・10により前面視においてV字状
のホッパー部aに形成してあり、それの左右の中央部位
の谷部には送穀螺旋11が軸支してある。
【0017】この送穀螺旋11は、機体1の後面側に突
出させた回転軸11aの後端部に設けた伝導輪13を、
案内壁10の下面側に配位して機体1の後部に装架せる
モーターM1の出力軸と伝導させることで駆動回転し
て、ホッパー部a内に受入れた穀粒を後面側から前面側
に向けて搬送するよう作動する。
出させた回転軸11aの後端部に設けた伝導輪13を、
案内壁10の下面側に配位して機体1の後部に装架せる
モーターM1の出力軸と伝導させることで駆動回転し
て、ホッパー部a内に受入れた穀粒を後面側から前面側
に向けて搬送するよう作動する。
【0018】そして、この送穀螺旋11の搬送方向の終
端部は、機体1の前面側に突出させて、その機体1前面
に設けた接続筒部12内に突入させてあり、搬送する穀
粒をこの接続筒部12内に送込むようにしてある。
端部は、機体1の前面側に突出させて、その機体1前面
に設けた接続筒部12内に突入させてあり、搬送する穀
粒をこの接続筒部12内に送込むようにしてある。
【0019】機体1の前面に組付けて立設する揚穀機2
は、揚穀塔20内にバケットコンベア21を張架して構
成する通常の昇降機の形態のものであり、揚穀塔20内
に収蔵軸架せる前記バケットコンベア21の回動軸線の
方向が、前後方向となる姿勢として、機体1の前面に配
位し、揚穀塔20の底部の一側面に設けた受入口24
を、前述の接続筒部12の側面に開設せる排出口12a
に接続させた状態として機体1の前面側に組付け、送穀
螺旋11の回転軸11aの終端部に設けた掻出翼11b
の作動で掻出される穀粒を、受入口24より揚穀塔20
内に受入れて、バケットコンベア21により揚送し、揚
穀塔20の上部の放出筒部22内に放出して、放出筒2
3から放出するようにしてあることについては、従前手
段のものと変わりがない。
は、揚穀塔20内にバケットコンベア21を張架して構
成する通常の昇降機の形態のものであり、揚穀塔20内
に収蔵軸架せる前記バケットコンベア21の回動軸線の
方向が、前後方向となる姿勢として、機体1の前面に配
位し、揚穀塔20の底部の一側面に設けた受入口24
を、前述の接続筒部12の側面に開設せる排出口12a
に接続させた状態として機体1の前面側に組付け、送穀
螺旋11の回転軸11aの終端部に設けた掻出翼11b
の作動で掻出される穀粒を、受入口24より揚穀塔20
内に受入れて、バケットコンベア21により揚送し、揚
穀塔20の上部の放出筒部22内に放出して、放出筒2
3から放出するようにしてあることについては、従前手
段のものと変わりがない。
【0020】しかし、それの揚穀塔20は、放出筒部2
2を含む上端部20aが、それより下方の揚穀塔20の
主体部20bと別体に形成してあって、図7にあるよう
その上端部20aの下端の周縁に設けた接合鍔25を、
主体部20bの上端の周縁に設けた接合鍔26に突き合
わせ、セットボルト27…により閉じ合わせることで、
この上端部20aが主体部20bに一体的に連結して揚
穀塔20に組立てられるようにしてある。
2を含む上端部20aが、それより下方の揚穀塔20の
主体部20bと別体に形成してあって、図7にあるよう
その上端部20aの下端の周縁に設けた接合鍔25を、
主体部20bの上端の周縁に設けた接合鍔26に突き合
わせ、セットボルト27…により閉じ合わせることで、
この上端部20aが主体部20bに一体的に連結して揚
穀塔20に組立てられるようにしてある。
【0021】そして、この上端部20aを主体部20b
に連結する際に、その上端部20aの前後方向を180
度旋回させることで、揚穀塔20が、図9にあるように
放出筒部22および放出筒23を右側に突出させた形態
と、図10にあるように放出筒部22および放出筒23
を左側に突出させた形態とに切換えられるようにしてあ
る。
に連結する際に、その上端部20aの前後方向を180
度旋回させることで、揚穀塔20が、図9にあるように
放出筒部22および放出筒23を右側に突出させた形態
と、図10にあるように放出筒部22および放出筒23
を左側に突出させた形態とに切換えられるようにしてあ
る。
【0022】この上端部20aの主体部20bに対する
連結は、上端部20a内の上端側に軸支しておく上部プ
ーリー28と主体部20b内の下端側に軸支しておく下
部プーリー29とに、バケットコンベア21をかけまわ
した状態において行ない、それにより揚穀塔20が組立
てられれると同時にそれの内部にバケットコンベア21
が収蔵されるようにする。なお、バケットコンベア21
のベルトは、放出筒部22が右側に位置する形態のとき
と、左側に位置する形態のときとでは、バケット210
の向きを反対にして取付けるようにする。そして、バケ
ットコンベア21の駆動輪21aを、図10にあるよう
に、別体に形成した揚穀塔20の上端部20aの前面側
の上部に、駆動輪21aを軸支すると共に駆動用のモー
ターM2を組付けて、それの出力軸に設けた伝導輪30
と前記駆動輪21aとを伝導ベルト31を介し伝導して
駆動するようにする。
連結は、上端部20a内の上端側に軸支しておく上部プ
ーリー28と主体部20b内の下端側に軸支しておく下
部プーリー29とに、バケットコンベア21をかけまわ
した状態において行ない、それにより揚穀塔20が組立
てられれると同時にそれの内部にバケットコンベア21
が収蔵されるようにする。なお、バケットコンベア21
のベルトは、放出筒部22が右側に位置する形態のとき
と、左側に位置する形態のときとでは、バケット210
の向きを反対にして取付けるようにする。そして、バケ
ットコンベア21の駆動輪21aを、図10にあるよう
に、別体に形成した揚穀塔20の上端部20aの前面側
の上部に、駆動輪21aを軸支すると共に駆動用のモー
ターM2を組付けて、それの出力軸に設けた伝導輪30
と前記駆動輪21aとを伝導ベルト31を介し伝導して
駆動するようにする。
【0023】このようにして、二様の形態に組立てられ
る揚穀機2は、図9の如く放出筒部22を揚穀塔20の
右側に突出する形態に組立てたときは、バケットコンベ
ア21が図11で矢印で示している如く時計方向に回転
駆動し、図10の如く放出筒部22を揚穀塔20の左側
に突出する形態に組立てたときは、バケットコンベア2
1が図12で矢印で示している如く反時計方向に回転駆
動するようになる。
る揚穀機2は、図9の如く放出筒部22を揚穀塔20の
右側に突出する形態に組立てたときは、バケットコンベ
ア21が図11で矢印で示している如く時計方向に回転
駆動し、図10の如く放出筒部22を揚穀塔20の左側
に突出する形態に組立てたときは、バケットコンベア2
1が図12で矢印で示している如く反時計方向に回転駆
動するようになる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による中継
用の穀粒荷受ホッパーAは、機体1の前面に組付ける揚
穀機2の揚穀塔20の、放出筒部22を含む上端部20
aを、揚穀塔20の主体部20bと別体に形成して、そ
れの下縁の接合鍔25と主体部20bの上縁の接合鍔2
6とを閉じ合わせて連結することで揚穀塔2を組立てる
ようにしておいて、この上端部20aを、前後に180
度旋回させて、主体部20bに連結することにより、放
出筒部22と放出筒23が右側に位置する状態と左側に
位置する状態との二様の切換えが行なえるようにしてい
るのだから、送穀螺旋11の終端部を囲う接続筒部12
から穀粒を掻き出して揚穀塔20の底部の受入口24に
送り込む作動を一定にしておいて、放出筒部22と放出
筒23の突出方向を左右に入れ換えられるようになる。
用の穀粒荷受ホッパーAは、機体1の前面に組付ける揚
穀機2の揚穀塔20の、放出筒部22を含む上端部20
aを、揚穀塔20の主体部20bと別体に形成して、そ
れの下縁の接合鍔25と主体部20bの上縁の接合鍔2
6とを閉じ合わせて連結することで揚穀塔2を組立てる
ようにしておいて、この上端部20aを、前後に180
度旋回させて、主体部20bに連結することにより、放
出筒部22と放出筒23が右側に位置する状態と左側に
位置する状態との二様の切換えが行なえるようにしてい
るのだから、送穀螺旋11の終端部を囲う接続筒部12
から穀粒を掻き出して揚穀塔20の底部の受入口24に
送り込む作動を一定にしておいて、放出筒部22と放出
筒23の突出方向を左右に入れ換えられるようになる。
【0025】従って、穀粒運搬車Bで運搬してきた穀粒
を受入れた穀粒荷受ホッパーAの放出筒23から穀粒を
取出して穀粒乾燥機の張込口に投入するときに、その張
込口が、穀粒荷受ホッパーAの機体1に対し前面視にお
ける右側に位置するようになる場合、または、反対に左
側に位置するようになる場合であっても、送穀螺旋11
による揚穀塔20内への穀粒の掻出しが円滑に行なわれ
る状態として、それらに、それぞれ適応するよう放出筒
23が機体1の右側に位置する形態および左側に位置す
る形態のものとして、穀粒荷受ホッパーAを組立てられ
るようになる。
を受入れた穀粒荷受ホッパーAの放出筒23から穀粒を
取出して穀粒乾燥機の張込口に投入するときに、その張
込口が、穀粒荷受ホッパーAの機体1に対し前面視にお
ける右側に位置するようになる場合、または、反対に左
側に位置するようになる場合であっても、送穀螺旋11
による揚穀塔20内への穀粒の掻出しが円滑に行なわれ
る状態として、それらに、それぞれ適応するよう放出筒
23が機体1の右側に位置する形態および左側に位置す
る形態のものとして、穀粒荷受ホッパーAを組立てられ
るようになる。
【図1】中継用の穀粒荷受ホッパーの穀粒運搬車から荷
受けする状態における斜視図である。
受けする状態における斜視図である。
【図2】中継用の穀粒荷受ホッパーの一部破断した斜視
図である。
図である。
【図3】同上の穀粒荷受ホッパーの接続筒部からの穀粒
の掻出し作動の説明図である。
の掻出し作動の説明図である。
【図4】中継用の穀粒荷受ホッパーの、機体の前面に揚
穀機を前後に裏返しに組付けた状態の斜視図である。
穀機を前後に裏返しに組付けた状態の斜視図である。
【図5】同上の穀粒荷受ホッパーの接続筒部からの穀粒
の掻出し作動の説明図である。
の掻出し作動の説明図である。
【図6】本発明を実施せる穀粒荷受ホッパーの斜視図で
ある。
ある。
【図7】同上穀粒荷受ホッパーの平面図である。
【図8】同上穀粒荷受ホッパーの揚穀塔の横断平面図で
ある。
ある。
【図9】同上穀粒荷受ホッパーの一部破断した正面図で
ある。
ある。
【図10】同上穀粒荷受ホッパーの揚穀機の上端部を前
後に180度旋回させた状態の正面図である。
後に180度旋回させた状態の正面図である。
【図11】同上穀粒荷受ホッパーの図9の形態としたと
きの縦断正面図である。
きの縦断正面図である。
【図12】同上穀粒荷受ホッパーの図10の形態とした
ときの縦断正面図である。
ときの縦断正面図である。
A…穀粒荷受ホッパー、B…穀粒運搬車、a…ホッパー
部、b…荷台、c…排出口、L1…長辺側の長さ、L2
…排出口の左右の巾、M1・M2…モーター、1…機
体、10…案内壁、11…送穀螺旋、11a…回転軸、
11b…掻出翼、12…接続筒部、12a…排出口、1
3…伝導輪、2…揚穀機、20…揚穀塔、20a…上端
部、20b…主体部、21…バケットコンベア、210
…バケット、21a…駆動輪、22…放出筒部、23…
放出筒、24…受入口、25・26…接合鍔、27…セ
ットボルト、28…上部プーリー、29…下部プーリ
ー、30…伝導輪、31…伝導ベルト、32…伝導輪、
33…伝導ベルト。
部、b…荷台、c…排出口、L1…長辺側の長さ、L2
…排出口の左右の巾、M1・M2…モーター、1…機
体、10…案内壁、11…送穀螺旋、11a…回転軸、
11b…掻出翼、12…接続筒部、12a…排出口、1
3…伝導輪、2…揚穀機、20…揚穀塔、20a…上端
部、20b…主体部、21…バケットコンベア、210
…バケット、21a…駆動輪、22…放出筒部、23…
放出筒、24…受入口、25・26…接合鍔、27…セ
ットボルト、28…上部プーリー、29…下部プーリ
ー、30…伝導輪、31…伝導ベルト、32…伝導輪、
33…伝導ベルト。
Claims (1)
- 【請求項1】 平箱状の機体1の内腔に穀粒を受入れる
ホッパー部aを形成して、それの底部に前後方向に沿う
送穀螺旋11を軸架し、その送穀螺旋11の終端部を機
体1の前面に設けた接続筒部12内に突入させ、機体1
の前面には、上部の一側に放出筒部22を具備する揚穀
塔20内にバケットコンベア21を収蔵せしめた揚穀機
2を立設して組付け、それの揚穀塔20の底部に開設せ
る受入口24を前記接続筒部12の排出口12aに接続
連通する中継用の穀粒荷受ホッパーにおいて、揚穀塔2
0の放出筒部22を含む上端部20aを揚穀塔20の主
体部20bと別体に形成して、その上端部20aの下縁
部を主体部20bの上端部に、前後に180度旋回させ
た二様の態様に切換自在に連結せしめ、その上端部20
aの前後の壁面の一方に、揚穀塔20内に収蔵せるバケ
ットコンベア21の駆動用の駆動輪21aと駆動用のモ
ーターM2を組付け支架し、そのモーターM2の出力軸
に設けた伝導輪30と前記駆動輪21aとを伝導ベルト
31を介し伝導せしめたことを特徴とする中継用の穀粒
荷受ホッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24268996A JP3317641B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 中継用の穀粒荷受ホッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24268996A JP3317641B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 中継用の穀粒荷受ホッパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1067433A true JPH1067433A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3317641B2 JP3317641B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=17092781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24268996A Expired - Fee Related JP3317641B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 中継用の穀粒荷受ホッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3317641B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100855362B1 (ko) | 2007-10-25 | 2008-09-04 | 신화파스칼(주) | 소금 수거 및 적재 장치 |
| CN104803211A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-07-29 | 牧原食品股份有限公司 | 大规模养殖场饲料无污染中转方法及系统 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP24268996A patent/JP3317641B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100855362B1 (ko) | 2007-10-25 | 2008-09-04 | 신화파스칼(주) | 소금 수거 및 적재 장치 |
| CN104803211A (zh) * | 2015-04-20 | 2015-07-29 | 牧原食品股份有限公司 | 大规模养殖场饲料无污染中转方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3317641B2 (ja) | 2002-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |