JPH1067980A - 撥水性組成物 - Google Patents

撥水性組成物

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JPH1067980A
JPH1067980A JP9133287A JP13328797A JPH1067980A JP H1067980 A JPH1067980 A JP H1067980A JP 9133287 A JP9133287 A JP 9133287A JP 13328797 A JP13328797 A JP 13328797A JP H1067980 A JPH1067980 A JP H1067980A
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JP
Japan
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same manner
parts
water
paraffin
emulsion
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Withdrawn
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JP9133287A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Awata
満 粟田
Yasoji Ozawa
八十治 小沢
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 機械的安定性、乾き性、保存安定性に優れ、
十分な撥水性を有する撥水剤を提供する。 【解決手段】 (A)融点が40〜70℃であり、かつ
イソパラフィンを20〜30重量%含有するワックス類
を、(B)アニオン系乳化剤、(C)ノニオン系乳化剤
及び(D)炭素数16以上の高級アルコールの存在下、
水中に乳化してなるエマルジョン型撥水性組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は撥水性組成物に関
し、より詳細には各種建材、紙、繊維等に撥水性を付与
するためのエマルジョン型組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、撥水性付与剤としては、一般にパ
ラフィンワックス、石油樹脂、アスファルト、シリコー
ン系樹脂、フッ素系樹脂等が用いられている。中でもパ
ラフィンワックスは撥水性と価格の面から建材等の撥水
剤として多用されているが、これを乳化するに際して
は、かなり多量の界面活性剤を使用する必要があった。
このような撥水剤を各種の建材、紙、有機、無機の繊維
等に用いた場合、界面活性剤が系中に残存することとな
り、これ等が撥水効果に対して逆に作用し、予期した効
果をあげることができない。そこで上記の撥水剤と併用
する界面活性剤として、加熱処理によって容易に分解し
うる界面活性剤を用いてこの欠点を補う方法も提案され
ているが、一般にこのような性質の界面活性剤は、HL
Bが高くなるため、被処理紙、繊維等の上に僅かな量が
残っても撥水効果を低下させ、満足すべき処理効果が達
成されないなどの問題点がある。
【0003】上述の問題点を解消する撥水性組成物とし
て、酸化パラフィンを併用するもの(特公昭53ー35
811号公報)、スチレン―無水マレイン酸共重合体の
モノエステルを併用するもの(特公昭58ー58304
号公報)、スチレン―無水マレイン酸共重合体の部分エ
ステルのアルカリ塩を併用するもの(特開昭54ー10
6609号公報)、或いはオレフィンの飽和脂肪酸付加
物を併用するもの(特開昭60ー14932号公報)等
が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の撥水性組成物は使用量が多くないと撥水性が十分発揮
されなかったり、機械的安定性、乾き性、保存安定性等
の性能が不十分であったり、また原料自体のコストが高
い等の問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上述の問題
点を解消すべく鋭意検討を重ねた結果、イソパラフィン
分が特定の範囲を有するワックス類を、アニオン型界面
活性剤、ノニオン型界面活性剤に高級アルコールを併用
して乳化することで、界面活性剤量が少量でワックス類
の乳化が可能であり、かつ上記の様な問題点を解決でき
ることを見いだし本発明に到達した。
【0006】すなわち本発明の要旨は、(A)融点が4
0〜70℃であり、かつイソパラフィンを20〜30重
量%含有するワックス類を、(B)アニオン系乳化剤、
(C)ノニオン系乳化剤及び(D)炭素数16以上の高
級アルコールの存在下、水中に乳化してなるエマルジョ
ン型撥水性組成物に存する。本発明の別の実施の形態と
しては(1)(A)融点が40〜70℃であり、かつイ
ソパラフィンを20〜30重量%含有するワックス類、
(B)アニオン系乳化剤、(C)ノニオン系乳化剤及び
(D)炭素数16以上の高級アルコールからなるエマル
ジョン型撥水性組成物、(2)(A)融点が40〜70
℃であり、かつイソパラフィンを20〜30重量%含有
するワックス類を、(B)アニオン系乳化剤、(C)ノ
ニオン系乳化剤及び(D)炭素数16以上の高級アルコ
ールの存在下、水中に乳化してなるエマルジョン型撥水
性組成物を含浸または塗布した石膏、セメント、紙、ダ
ンボール、繊維、肥料の固結防止剤、農薬担体展着剤、
土壌改良剤等が挙げられる。
【0007】本発明の好ましい実施の形態としては、上
記(A)100重量部に対し、上記(B)、(C)及び
(D)をそれぞれ0.1〜10重量部含有するエマルジ
ョン型撥水性組成物が挙げられる。上記(B)成分のア
ニオン系乳化剤としてはポリオキシエチレンステアリル
エーテル硫酸ナトリウムが、上記(C)成分のノニオン
系乳化剤としてはポリオキシエチレンステアリルエーテ
ルが特に好ましく、上記(D)成分の炭素数16以上の
高級アルコールとしては炭素数18以上の高級アルコー
ルが好ましく、より好ましくはステアリルアルコール及
び/又はベヘニルアルコールである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の撥水性組成物の(A)成
分とは、融点40〜70℃の石油留分ワックスであり、
具体的にはパラフィンワックス、マイクロクリスタリン
ワックス、あるいは未精製パラフィンワックス、例えば
スラックワックス、スケールワックス等が挙げられる。
ワックス類の融点が40℃より低ければ、夏季において
製品の劣化が起こり、70℃より高ければ、良好な撥水
性が得られない。また、ワックス中のイソパラフィン分
が20〜30重量%の範囲以外では良好な機械的安定
性、乾き性が得られない。イソパラフィン分の低いワッ
クスの場合、イソパラフィン分の高いワックスを混合し
てイソパラフィン分が20〜30重量%の範囲になるよ
うに調整して使用すれば良い。イソパラフィン分の含有
量はより好ましくは20〜25重量%の範囲である。
【0009】本発明の撥水性組成物は、ワックス類をア
ニオン系乳化剤、ノニオン系乳化剤及び炭素数16以上
の高級アルコールの存在下、水中に乳化することにより
製造される。アニオン系乳化剤の具体例としては、ラウ
リルアルコール硫酸エステルナトリウム、オレイルアル
コール硫酸エステルナトリウムなどの高級アルコール硫
酸エステル塩類、ポリオキシエチレンラウリルエーテル
硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンステアリルエーテ
ル硫酸ナトリウムなどの高級アルコールエチレンオキサ
イド付加物の硫酸エステル塩類、アルキルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム、α―オレフィンスルホン酸ナトリウ
ムなどのスルホン酸塩類、オレイルアルコールリン酸モ
ノエステルジナトリウム、ステアリルアルコールリン酸
ジエステルナトリウムなどの高級アルコールリン酸エス
テル塩類、パルミチン酸ナトリウム、ステアリン酸アミ
ン塩などの高級脂肪酸塩類が挙げられる。これらのアニ
オン系乳化剤は一種または二種以上を組み合わせて用い
ても良い。
【0010】ノニオン性乳化剤の具体例としては、ソル
ビタンモノパルミテート、ソルビタンモノオレエート、
ソルビタンモノステアレートなどのソルビタン脂肪酸エ
ステル類、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレー
ト、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート、ポ
リオキシエチレンソルビタンモノステアレートなどのポ
リオキシアルキレン脂肪酸エステル類、ポリオキシエチ
レンラウリルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエー
テル、ポリオキシエチレンステアリルエーテルなどのポ
リオキシアルキレンエーテル類、ポリオキシエチレンオ
クチルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンノニルフ
ェニルエーテルなどのポリオキシアルキレンアルキルア
リルエーテル類、ポリオキシエチレン・ポリオキシプロ
ピレンブロック共重合体などが挙げられる。これらのノ
ニオン系乳化剤は一種または二種以上を組み合わせて用
いても良い。
【0011】炭素数16以上の高級アルコールとして
は、例えば、セチルアルコール、ステアリルアルコー
ル、ベヘニルアルコール、2―エチルヘキサノール、2
―ヘプチルウンデカノールなどの直鎖または分岐を有す
る炭素数16以上の脂肪族アルコールが挙げられ、好ま
しくは炭素数18以上の脂肪族アルコール、より好まし
くは炭素数22以上の脂肪族アルコールである。炭素数
が16未満のアルコールでは、機械的安定性、乾き性等
の性能が不十分である。これらの炭素数16以上の高級
アルコールは、一種または二種以上を組み合わせて用い
ても良い。
【0012】アニオン系乳化剤、ノニオン系乳化剤及び
高級アルコールの使用量は、ワックス類100重量部に
対し、それぞれ0.1〜10重量部、好ましくは0.5
〜5重量部である。それぞれの使用量が上記範囲以下で
は、良好な機械的安定性、乾き性が得られず、また上記
範囲以上では撥水性付与性に悪影響を与えるので好まし
くない。
【0013】ワックス類を乳化する際に、必要な水の量
はワックス類100重量部に対して、50〜150重量
部が望ましい。50重量部以下では、エマルジョンの粘
度が高くなり、安定なエマルジョンが得られにくい。
又、150重量部以上ではかさが増えすぎ輸送コストが
高くなり経済性の面から不利となる。更に、エマルジョ
ンの安定性を向上させるために、必要に応じてポリビニ
ールアルコール、ポリアクリルアミド、メチルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロース、ハイドロキシプロピ
ルセルロース等の水溶性高分子を共存させることもでき
る。
【0014】乳化方法としては機械乳化法、転相乳化法
の二つの方法があげられ、これらの方法は単独、又は併
用も可能である。機械乳化法には、ホモミキサー、バル
ブホモジナイザー、コロイドミル、超音波法等があるが
特に限定されるものではなく、均一なエマルジョンを製
造できる方法であればいずれの方法でも良い。本発明の
撥水性組成物は、石膏、セメント、紙、あるいは、繊維
等に対する撥水性付与剤として有用であるばかりでな
く、肥料の固結防止剤、農薬担体展着剤、土壌改良剤等
の広汎な用途に効果的に利用される。さらに、各種のポ
リマーエマルジョンを併用することにより、用途に応じ
てより一層の最適化をはかることも可能である。なお、
上記の加工処理時に種々の添加物を併用することは何ら
制限はない。
【0015】
【実施例】次に本発明を実施例、比較例により説明する
が、本発明はその要旨を超えない限り、以下の実施例に
制約されるものではない。なお、以下の例において
「部」及び「%」はそれぞれ「重量部」及び「重量%」
を意味する。
【0016】実施例1 融点51℃、イソパラフィン分23.2%のパラフィン
ワックス(日本石油(株)製、1号ソフト)100部、
ステアリルアルコール(花王(株)製、カルコール80
98)2部を混合し、80℃で均一になる迄加熱溶融し
た。これに温水78部、ポリオキシエチレンステアリル
エーテル硫酸ナトリウム(花王(株)製、レベノールW
X)3部、ポリオキシエチレンステアリルエーテル(花
王(株)製、エマルゲン320P)1部を添加しホモミ
キサーにより乳化した。さらにピストン型高圧均質機に
かけ200kg/cm2 の圧力で均質化後冷却し、固形
分55%のパラフィンエマルジョンAを得た。
【0017】試験例1 実施例1で得られたパラフィンエマルジョンAを80g
採取し、これを20℃の恒温室に一晩放置後、JIS
K−6381に準拠した天然ゴムラテックスの機械的安
定度試験機を用い、20℃において試験円盤を14,0
00rpmで回転させ、エマルジョンが破壊される迄の
時間を測定し、機械的安定性とした。なお、7分経過後
も安定なものは、7分で測定を打ち切った。結果を表−
1に示す。
【0018】試験例2 実施例1で得られたパラフィンエマルジョンAを約0.
1cc指先に乗せ、これをこすってエマルジョンが破壊
する迄の回数を乾きとして表−1に示した。回数の多い
方が乾きが優れていることを示す。乾きが優れていると
いうことは、エマルジョンの使用時の作業性が良好とな
る。
【0019】試験例3 実施例1で得られたパラフィンエマルジョンAを、メラ
ミン樹脂(日本化成(株)製、スイソボンドM−61
4、不揮発分65%)100部に対し固形分で3部添加
し、さらに硬化剤として塩化アンモニウム0.7部を添
加してパーティクルボード用のグルーを製造した。この
ようにして得られたグルーをラワン樹種系のチップに表
層、中芯別々にスプレーしこれをフォーミングし、18
0℃、60kg/cm2 の圧力で1分、ついで28kg
/cm2 の圧力で5分熱圧して厚さ15mmの三層パー
ティクルボード(比重0.75)を得た。なお、表層用
としては上記グルー混合物中のメラミン樹脂濃度が45
%となるよう水を加えたものを、中芯用はそのまま(メ
ラミン樹脂濃度61%)用いた。このようにして得られ
たパーティクルボードを25℃の水中に24時間浸漬し
た後の吸水率及びJIS A−5908に準拠して、下
式に従って、吸水厚さ膨張率(24時間後)を測定し
た。結果を表−2に示す。
【0020】
【数1】
【0021】実施例2 パラフィンワックス(日本石油(株)製、1号ソフト)
100部、ステアリルアルコール(花王(株)製、カル
コール8098)1部を80℃で均一になる迄加熱溶融
し、これに温水78部、ステアリン酸メチルジエタノー
ルアミン塩1.4部、ポリオキシエチレンステアリルエ
ーテル硫酸ナトリウム(花王(株)製、レベノールW
X)3部、ポリオキシエチレンステアリルエーテル(花
王(株)製、エマルゲン320P)1部を添加し、ホモ
ミキサーにより乳化した。さらにピストン型高圧均質機
にかけ200kg/cm2 の圧力で均質化後冷却し、固
形分55%のパラフィンエマルジョンBを得た。
【0022】実施例2で得られたパラフィンエマルジョ
ンBを、試験例1と同様にして機械的安定性を測定し
た。結果を表−1に示す。実施例2で得られたパラフィ
ンエマルジョンBを、試験例2と同様にして乾きを測定
した。結果を表−1に示す。実施例2で得られたパラフ
ィンエマルジョンBを、試験例3と同様にしてパーティ
クルボードを製造し、その吸水率及び吸水厚さ膨張率を
測定した。結果を表−2に示す。
【0023】実施例3 パラフィンワックス(日本石油(株)製、1号ソフト)
70部と、融点58〜60℃、イソパラフィン分17.
3%のパラフィンワックス(中国燕山製、全精品)30
部を混合(混合物のイソパラフィン分21.4%)し、
さらにステアリルアルコール(花王(株)製、カルコー
ル8098)2部を加えて80℃で均一になる迄加熱溶
融した。これに温水78部、ポリオキシエチレンステア
リルエーテル硫酸ナトリウム(花王(株)製、レベノー
ルWX)3部、ポリオキシエチレンステアリルエーテル
(花王(株)製、エマルゲン320P)1部を添加し、
ホモミキサーにより乳化した。さらにピストン型高圧均
質機にかけ200kg/cm2 の圧力で均質化後冷却
し、固形分55%のパラフィンエマルジョンCを得た。
【0024】実施例3で得られたパラフィンエマルジョ
ンCを、試験例1と同様にして機械的安定性を測定し
た。結果を表−1に示す。実施例3で得られたパラフィ
ンエマルジョンCを、試験例2と同様にして乾きを測定
した。結果を表−1に示す。実施例3で得られたパラフ
ィンエマルジョンCを、試験例3と同様にしてパーティ
クルボードを製造し、その吸水率及び吸水厚さ膨張率を
測定した。結果を表−2に示す。
【0025】実施例4 パラフィンワックス(日本石油(株)製、1号ソフト)
50部と、融点58〜60℃、イソパラフィン分17.
3%のパラフィンワックス(中国燕山製、全精品)50
部を混合(混合物のイソパラフィン分20.2%)し、
さらにステアリルアルコール(花王(株)製、カルコー
ル8098)2部を加えて80℃で均一になる迄加熱溶
融した。これに温水78部、ポリオキシエチレンステア
リルエーテル硫酸ナトリウム(花王(株)製、レベノー
ルWX)3部、ポリオキシエチレンステアリルエーテル
(花王(株)製、エマルゲン320P)1部を添加し、
ホモミキサーにより乳化した。さらにピストン型高圧均
質機にかけ200kg/cm2 の圧力で均質化後冷却
し、固形分55%のパラフィンエマルジョンDを得た。
【0026】実施例4で得られたパラフィンエマルジョ
ンDを、試験例1と同様にして機械的安定性を測定し
た。結果を表−1に示す。実施例4で得られたパラフィ
ンエマルジョンDを、試験例2と同様にして乾きを測定
した。結果を表−1に示す。実施例4で得られたパラフ
ィンエマルジョンDを、試験例3と同様にしてパーティ
クルボードを製造し、その吸水率及び吸水厚さ膨張率を
測定した。結果を表−2に示す。
【0027】実施例5 パラフィンワックス(日本石油(株)製、1号ソフト)
100部、ベヘニルアルコール(花王(株)製、カルコ
ール220ー80)2部を加えて80℃で均一になる迄
加熱溶融した。これに温水78部、ポリオキシエチレン
ステアリルエーテル硫酸ナトリウム(花王(株)製、レ
ベノールWX)3部、ポリオキシエチレンステアリルエ
ーテル(花王(株)製、エマルゲン320P)1部を添
加し、ホモミキサーにより乳化した。さらにピストン型
高圧均質機にかけ200kg/cm2 の圧力で均質化後
冷却し、固形分55%のパラフィンエマルジョンEを得
た。
【0028】実施例5で得られたパラフィンエマルジョ
ンEを、試験例1と同様にして機械的安定性を測定し
た。結果を表−1に示す。実施例5で得られたパラフィ
ンエマルジョンEを、試験例2と同様にして乾きを測定
した。結果を表−1に示す。実施例5で得られたパラフ
ィンエマルジョンEを、試験例3と同様にしてパーティ
クルボードを製造し、その吸水率及び吸水厚さ膨張率を
測定した。結果を表−2に示す。
【0029】実施例6 パラフィンワックス(日本石油(株)製、1号ソフト)
100部、ベヘニルアルコール(花王(株)製、カルコ
ール220ー80)2部を加えて80℃で均一になる迄
加熱溶融した。これに温水78部、ポリオキシエチレン
ステアリルエーテル硫酸ナトリウム(花王(株)製、レ
ベノールWX)2部、ポリオキシエチレンステアリルエ
ーテル(花王(株)製、エマルゲン320P)1部を添
加し、ホモミキサーにより乳化した。さらにピストン型
高圧均質機にかけ200kg/cm2 の圧力で均質化後
冷却し、固形分55%のパラフィンエマルジョンFを得
た。
【0030】実施例6で得られたパラフィンエマルジョ
ンFを、試験例1と同様にして機械的安定性を測定し
た。結果を表−1に示す。実施例6で得られたパラフィ
ンエマルジョンFを、試験例2と同様にして乾きを測定
した。結果を表−1に示す。実施例6で得られたパラフ
ィンエマルジョンFを、試験例3と同様にしてパーティ
クルボードを製造し、その吸水率及び吸水厚さ膨張率を
測定した。結果を表−2に示す。
【0031】試験例4 実施例6で得られたパラフィンエマルジョンFを、バー
コーターにてダンボール紙に塗布し、25℃で1時間放
置した。このダンボール紙の上に50Ф×30mmHの
ステンレス製の筒を置き、その中に水を45cc入れ3
0分後の吸水率を下式に従って測定した。その結果を表
−3に示す。
【0032】
【数2】
【0033】実施例7 パラフィンワックス(日本石油(株)製、1号ソフト)
100部と、ベヘニルアルコール(花王(株)製、カル
コール220ー80)2部を加えて80℃で均一になる
迄加熱溶融した。これに温水78部、ポリオキシエチレ
ンステアリルエーテル硫酸ナトリウム(花王(株)製、
レベノールWX)1部、ポリオキシエチレンステアリル
エーテル(花王(株)製、エマルゲン320P)1部を
添加し、ホモミキサーにより乳化した。さらにピストン
型高圧均質機にかけ200kg/cm2 の圧力で均質化
後冷却し、固形分55%のパラフィンエマルジョンGを
得た。
【0034】実施例7で得られたパラフィンエマルジョ
ンGを、試験例1と同様にして機械的安定性を測定し
た。結果を表−1に示す。実施例7で得られたパラフィ
ンエマルジョンGを、試験例2と同様にして乾きを測定
した。結果を表−1に示す。実施例7で得られたパラフ
ィンエマルジョンGを、試験例3と同様にしてパーティ
クルボードを製造し、その吸水率及び吸水厚さ膨張率を
測定した。結果を表−2に示す。実施例7で得られたパ
ラフィンエマルジョンGを、試験例4と同様にしてダン
ボール紙に塗布し、その吸水率を測定した。結果を表−
3に示す。
【0035】実施例8 パラフィンワックス(日本石油(株)製、1号ソフト)
100部と、ベヘニルアルコール(花王(株)製、カル
コール220ー80)1.5部を加えて80℃で均一に
なる迄加熱溶融した。これに温水78部、ポリオキシエ
チレンステアリルエーテル硫酸ナトリウム(花王(株)
製、レベノールWX)2部、ポリオキシエチレンステア
リルエーテル(花王(株)製、エマルゲン320P)
0.5部を添加し、ホモミキサーにより乳化した。さら
にピストン型高圧均質機にかけ200kg/cm2 の圧
力で均質化後冷却し、固形分55%のパラフィンエマル
ジョンHを得た。
【0036】実施例8で得られたパラフィンエマルジョ
ンHを、試験例1と同様にして機械的安定性を測定し
た。結果を表―1に示す。実施例8で得られたパラフィ
ンエマルジョンHを、試験例2と同様にして乾きを測定
した。結果を表―1に示す。実施例8で得られたパラフ
ィンエマルジョンHを、試験例3と同様にしてパーティ
クルボードを製造し、その吸水率及び吸水厚さ膨張率を
測定した。結果を表−2に示す。実施例8で得られたパ
ラフィンエマルジョンHを、試験例4と同様にしてダン
ボール紙に塗布し、その吸水率を測定した。結果を表−
3に示す。
【0037】比較例1 実施例1で用いたパラフィンワックス(日本石油(株)
製、1号ソフト)のかわりに、融点58〜60℃、イソ
パラフィン分7.7%のパラフィンワックス(中国撫順
製、半精品)を用いた以外は実施例1と同様にして固形
分55%のパラフィンエマルジョンIを得た。比較例1
で得られたパラフィンエマルジョンIを、試験例1と同
様にして機械的安定性を測定した。結果を表−1に示
す。比較例1で得られたパラフィンエマルジョンIを、
試験例2と同様にして乾きを測定した。結果を表−1に
示す。
【0038】比較例2 実施例1で用いたパラフィンワックス(日本石油(株)
製、1号ソフト)のかわりに、融点52℃、イソパラフ
ィン分9.2%のパラフィンワックス(日本石油(株)
製、SC−4025)を用いた以外は実施例1と同様に
して固形分55%のパラフィンエマルジョンJを得た。
比較例2で得られたパラフィンエマルジョンJを、試験
例1と同様にして機械的安定性を測定した。結果を表−
1に示す。比較例2で得られたパラフィンエマルジョン
Jを、試験例2と同様にして乾きを測定した。結果を表
−1に示す。
【0039】比較例3 実施例1で用いたパラフィンワックス(日本石油(株)
製、1号ソフト)のかわりに、融点58〜60℃、イソ
パラフィン分17.3%のパラフィンワックス(中国燕
山製、全精品)を用いた以外は実施例1と同様にして固
形分55%のパラフィンエマルジョンKを得た。比較例
3で得られたパラフィンエマルジョンKを、試験例1と
同様にして機械的安定性を測定した。結果を表−1に示
す。比較例3で得られたパラフィンエマルジョンKを、
試験例2と同様にして乾きを測定した。結果を表−1に
示す。
【0040】比較例4 実施例1で用いたパラフィンワックス(日本石油(株)
製、1号ソフト)のかわりに、融点57℃、イソパラフ
ィン分32.4%のパラフィンワックス(日本石油
(株)製、2号ソフト)を用いた以外は実施例1と同様
にして固形分55%のパラフィンエマルジョンLを得
た。比較例4で得られたパラフィンエマルジョンLを、
試験例1と同様にして機械的安定性を測定した。結果を
表−1に示す。比較例4で得られたパラフィンエマルジ
ョンLを、試験例2と同様にして乾きを測定した。結果
を表−1に示す。
【0041】比較例5 実施例3で用いたパラフィンワックス(日本石油(株)
製、1号ソフト)70部と、融点58〜60℃、イソパ
ラフィン分17.3%のパラフィンワックス(中国燕山
製、全精品)30部の混合物(イソパラフィン分21.
4%)の代りに、パラフィンワックス(日本石油(株)
製、1号ソフト)30部と、融点58〜60℃、イソパ
ラフィン分17.3%のパラフィンワックス(中国燕山
製、全精品)70部を混合(イソパラフィン分19.1
%)した以外は実施例3と同様にして固形分55%のパ
ラフィンエマルジョンMを得た。比較例5で得られたパ
ラフィンエマルジョンMを、試験例1と同様にして機械
的安定性を測定した。結果を表−1に示す。比較例5で
得られたパラフィンエマルジョンMを、試験例2と同様
にして乾きを測定した。結果を表−1に示す。
【0042】比較例6 実施例2で用いたパラフィンワックス(日本石油(株)
製、1号ソフト)の代りに、融点58〜60℃、イソパ
ラフィン分7.7%のパラフィンワックス(中国撫順
製、半精品)を用いた以外は実施例2と同様にして固形
分55%のパラフィンエマルジョン Nを得た。比較例
6で得られたパラフィンエマルジョンNを、試験例1と
同様にして機械的安定性を測定した。結果を表−1に示
す。比較例6で得られたパラフィンエマルジョンNを、
試験例2と同様にして乾きを測定した。結果を表−1に
示す。
【0043】比較例7 実施例2で用いたパラフィンワックス(日本石油(株)
製、1号ソフト)の代りに、融点58〜60℃、イソパ
ラフィン分17.3%のパラフィンワックス(中国燕山
製、全精品)を用いた以外は実施例2と同様にして固形
分55%のパラフィンエマルジョンOを得た。比較例7
で得られたパラフィンエマルジョンOを、試験例1と同
様にして機械的安定性を測定した。結果を表−1に示
す。比較例7で得られたパラフィンエマルジョンOを、
試験例2と同様にして乾きを測定した。結果を表−1に
示す。
【0044】比較例8 実施例1におけるステアリルアルコール(花王(株)
製、カルコール8098)を用いなかった以外は、実施
例1と同様にして固形分55%のパラフィンエマルジョ
ンPを得た。比較例8で得られたパラフィンエマルジョ
ンPを、試験例1と同様にして機械的安定性を測定し
た。結果を表−1に示す。比較例8で得られたパラフィ
ンエマルジョンPを、試験例2と同様にして乾きを測定
した。結果を表−1に示す。
【0045】比較例9 実施例1におけるポリオキシエチレンステアリルエーテ
ル硫酸ナトリウム(花王(株)製、レベノールWX)を
用いなかった以外は、実施例1と同様にして固形分55
%のパラフィンエマルジョンQを得た。比較例9で得ら
れたパラフィンエマルジョンQを、試験例1と同様にし
て機械的安定性を測定した。結果を表−1に示す。比較
例9で得られたパラフィンエマルジョンQを、試験例2
と同様にして乾きを測定した。結果を表−1に示す。
【0046】比較例10 実施例1におけるポリオキシエチレンステアリルエーテ
ル(花王(株)製、エマルゲン320P)を用いなかっ
た以外は、実施例1と同様にして乳化、均質化後冷却し
たところパラフィンエマルジョンは固化した。
【0047】比較例11 実施例1におけるステアリルアルコール(花王(株)
製、カルコール8098)の代わりにラウリルアルコー
ル(花王(株)製、カルコール2098)を用いた以外
は、実施例1と同様にして固形分55%のパラフィンエ
マルジョンRを得た。比較例11で得られたパラフィン
エマルジョンRを、試験例1と同様にして機械的安定性
を測定した。結果を表―1に示す。比較例11で得られ
たパラフィンエマルジョンRを、試験例2と同様にして
乾きを測定した。結果を表―1に示す。
【0048】比較例12 実施例1におけるステアリルアルコール(花王(株)
製、カルコール8098)の代わりにミリスチルアルコ
ール(花王(株)製、カルコール4098)を用いた以
外は、実施例1と同様にして固形分55%のパラフィン
エマルジョンSを得た。比較例12で得られたパラフィ
ンエマルジョンSを、試験例1と同様にして機械的安定
性を測定した。結果を表―1に示す。比較例12で得ら
れたパラフィンエマルジョンSを、試験例2と同様にし
て乾きを測定した。結果を表―1に示す。
【0049】表−1より、本願発明の撥水性組成物は機
械的安定性及び乾きに優れていることがわかる。また、
表−2及び表−3より本願発明の撥水性組成物は撥水性
に優れていることがわかる。なお、表−2及び表−3中
の吸水厚さ膨張率の%は単に%を意味する。
【0050】
【表1】
【0051】
【表2】
【0052】
【表3】
【0053】
【発明の効果】本発明の撥水性組成物は、イソパラフィ
ン分を20〜30重量%含有するパラフィンワックス
を、アニオン系乳化剤、ノニオン系乳化剤に炭素数16
以上の高級アルコールを併用して乳化することにより、
乳化剤が少量でワックス類の安定なエマルジョンを得る
ことができ、機械的安定性、乾きに優れている。さらに
本発明の撥水性組成物は、ワックス類の撥水性を損なう
ことなく基材に撥水性を付与できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D06M 13/02 D06M 13/02 D21H 19/18 D21H 1/36 D06M 13/02

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)融点が40〜70℃であり、かつイ
    ソパラフィンを20〜30重量%含有するワックス類
    を、(B)アニオン系乳化剤、(C)ノニオン系乳化剤
    及び(D)炭素数16以上の高級アルコールの存在下、
    水中に乳化してなるエマルジョン型撥水性組成物。
  2. 【請求項2】(A)100重量部に対し、(B)、
    (C)及び(D)をそれぞれ0.1〜10重量部含有す
    る事を特徴とする請求項1記載の撥水性組成物。
  3. 【請求項3】アニオン系乳化剤がポリオキシエチレンス
    テアリルエーテル硫酸ナトリウムであることを特徴とす
    る請求項1または2記載の撥水性組成物。
  4. 【請求項4】ノニオン系乳化剤がポリオキシエチレンス
    テアリルエーテルであることを特徴とする請求項1〜3
    のいずれか1項に記載の撥水性組成物。
  5. 【請求項5】炭素数16以上の高級アルコールが炭素数
    18以上の高級アルコールであることを特徴とする請求
    項1〜4のいずれか1項に記載の撥水性組成物。
  6. 【請求項6】炭素数16以上の高級アルコールがステア
    リルアルコールであることを特徴とする請求項1〜4の
    いずれか1項に記載の撥水性組成物。
  7. 【請求項7】炭素数16以上の高級アルコールがベヘニ
    ルアルコールであることを特徴とする請求項1〜4のい
    ずれか1項に記載の撥水性組成物。
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WO1999035103A1 (en) * 1998-01-08 1999-07-15 Mobil Oil Company Limited Gypsum product
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