JPH1068140A - 作業アタッチメント - Google Patents
作業アタッチメントInfo
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- JPH1068140A JPH1068140A JP22669896A JP22669896A JPH1068140A JP H1068140 A JPH1068140 A JP H1068140A JP 22669896 A JP22669896 A JP 22669896A JP 22669896 A JP22669896 A JP 22669896A JP H1068140 A JPH1068140 A JP H1068140A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 把持アームを着脱せずに、しかもさらさらし
た砂でも効率良く掘削することのできる掘削・把持機能
を備えた作業アタッチメントを提供する。 【解決手段】 アーム22の先端に、バケットシリンダ
23により回動される掘削バケット2をアタッチメント
連結ピンP5 を介して装着し、同じくアタッチメント連
結ピンP5 を介して回動可能に把持アーム5を装着し、
この把持アーム5をバケットシリンダ23により回動さ
れるアイドラリンク24に枢着した把持アーム作動リン
ク10を介して回動させる構成にすると共に、アイドラ
リンク24と把持アーム作動リンク10との連結を解除
したときに、アーム22の腹部に沿わせた状態で把持ア
ーム5をロックすることを可能ならしめるロック機構1
1をアーム22の腹部に設ける。
た砂でも効率良く掘削することのできる掘削・把持機能
を備えた作業アタッチメントを提供する。 【解決手段】 アーム22の先端に、バケットシリンダ
23により回動される掘削バケット2をアタッチメント
連結ピンP5 を介して装着し、同じくアタッチメント連
結ピンP5 を介して回動可能に把持アーム5を装着し、
この把持アーム5をバケットシリンダ23により回動さ
れるアイドラリンク24に枢着した把持アーム作動リン
ク10を介して回動させる構成にすると共に、アイドラ
リンク24と把持アーム作動リンク10との連結を解除
したときに、アーム22の腹部に沿わせた状態で把持ア
ーム5をロックすることを可能ならしめるロック機構1
1をアーム22の腹部に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧ショベル本体
のアームの先端に装着される作業アタッチメントの改善
に関し、より詳しくは、被掘削物が例えさらさらした砂
であっても能率良く掘削することができると共に、把持
アームの着脱作業を行うまでもなく木材等を把持するこ
とができる掘削・把持機能を備えた作業アタッチメント
の技術分野に属するものである。
のアームの先端に装着される作業アタッチメントの改善
に関し、より詳しくは、被掘削物が例えさらさらした砂
であっても能率良く掘削することができると共に、把持
アームの着脱作業を行うまでもなく木材等を把持するこ
とができる掘削・把持機能を備えた作業アタッチメント
の技術分野に属するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のとおり、油圧ショベルの本体は、
運転室およびエンジンルームを有すると共に、油圧源を
有する旋回体を垂直軸心回りに旋回自在に支持する履帯
式、あるいはタイヤ走行式の走行台車と、この走行台車
の前記旋回体に一端が枢着されたブームシリンダにより
起伏されるブームと、このブームの先端に回動自在に支
持され、このブームに一端側が枢着されてなるアームシ
リンダにより回動されるアームとを備えている。そし
て、このアームの先端には、このアームに一端が枢着さ
れたアタッチメント作動シリンダにより作動される種々
の作業アタッチメントが装着される。
運転室およびエンジンルームを有すると共に、油圧源を
有する旋回体を垂直軸心回りに旋回自在に支持する履帯
式、あるいはタイヤ走行式の走行台車と、この走行台車
の前記旋回体に一端が枢着されたブームシリンダにより
起伏されるブームと、このブームの先端に回動自在に支
持され、このブームに一端側が枢着されてなるアームシ
リンダにより回動されるアームとを備えている。そし
て、このアームの先端には、このアームに一端が枢着さ
れたアタッチメント作動シリンダにより作動される種々
の作業アタッチメントが装着される。
【0003】このような作業アタッチメントとしては、
例えば掘削バケット、グラップル、フォーク、リフテン
グマグネット等があるが、これらの他に土砂等の掘削作
業や木材等の移送作業を行い得るようにした掘削・把持
機能を兼ね備えた特殊な作業アタッチメントもある。こ
のような掘削・把持機能を備えた典型的な作業アタッチ
メント(従来例1)は、例えば掘削バケットの相対する
側に把持アームを設けて、木材等の移送作業をする場合
にはシリンダのロッドの伸縮により掘削バケットと把持
アームとを開閉自在にする一方、土砂等の掘削作業を行
う場合には把持アームを取外す構成になっている。
例えば掘削バケット、グラップル、フォーク、リフテン
グマグネット等があるが、これらの他に土砂等の掘削作
業や木材等の移送作業を行い得るようにした掘削・把持
機能を兼ね備えた特殊な作業アタッチメントもある。こ
のような掘削・把持機能を備えた典型的な作業アタッチ
メント(従来例1)は、例えば掘削バケットの相対する
側に把持アームを設けて、木材等の移送作業をする場合
にはシリンダのロッドの伸縮により掘削バケットと把持
アームとを開閉自在にする一方、土砂等の掘削作業を行
う場合には把持アームを取外す構成になっている。
【0004】この場合、特殊なアタッチメントに変える
までもなく、通常の掘削バケットに把持アームを追加す
るだけで把持機能が付加され、土砂等の掘削作業と木材
等の移送作業とを行うことができるので有用である。し
かしながら、このように把持アームの着脱作業を必要と
する作業アタッチメントでは、掘削作業から移送作業
に、あるいは移送作業から掘削作業に変更するに際して
長時間を要するだけでなく、それなりに重い把持アーム
の横持ち作業が必要で大変な労力が必要である。
までもなく、通常の掘削バケットに把持アームを追加す
るだけで把持機能が付加され、土砂等の掘削作業と木材
等の移送作業とを行うことができるので有用である。し
かしながら、このように把持アームの着脱作業を必要と
する作業アタッチメントでは、掘削作業から移送作業
に、あるいは移送作業から掘削作業に変更するに際して
長時間を要するだけでなく、それなりに重い把持アーム
の横持ち作業が必要で大変な労力が必要である。
【0005】ところで、このような把持アームの着脱作
業を必要としない作業アタッチメントが、例えば実公昭
58−38049号公報において提案されている。以
下、この従来例2に係る作業アタッチメントである両掴
みバケットを、土砂等の掘削作業ができる状態のバケッ
トを土木掘削機のアームに取付けた図の図5と、木材等
を把持した状態のアタッチメントを土木掘削機のアーム
に取付けた図の図6とを参照しながら、同明細書に記載
されている同一名称および同一符号を以て説明すると、
図5,6に示す符号12は、図示しない土木掘削機本体
である油圧ショベル本体の旋回体により起伏自在に支持
されてなるブームで、このブーム12の先端にピンを介
してアーム11が連結されている。このアーム11は、
ブーム12に一端側が枢着されてなる図示しないアーム
シリンダのロッドの伸縮によって前記ピンを支点として
回動されるように構成されている。アーム11には主リ
ンク14の一端側が連結される主リンクピン14′が設
けられており、主リンク14の他端側にはこのアーム1
1の背部に一端側が枢着されてなるシリンダ13のロッ
ドの先端がピン13′を介して連結されている。
業を必要としない作業アタッチメントが、例えば実公昭
58−38049号公報において提案されている。以
下、この従来例2に係る作業アタッチメントである両掴
みバケットを、土砂等の掘削作業ができる状態のバケッ
トを土木掘削機のアームに取付けた図の図5と、木材等
を把持した状態のアタッチメントを土木掘削機のアーム
に取付けた図の図6とを参照しながら、同明細書に記載
されている同一名称および同一符号を以て説明すると、
図5,6に示す符号12は、図示しない土木掘削機本体
である油圧ショベル本体の旋回体により起伏自在に支持
されてなるブームで、このブーム12の先端にピンを介
してアーム11が連結されている。このアーム11は、
ブーム12に一端側が枢着されてなる図示しないアーム
シリンダのロッドの伸縮によって前記ピンを支点として
回動されるように構成されている。アーム11には主リ
ンク14の一端側が連結される主リンクピン14′が設
けられており、主リンク14の他端側にはこのアーム1
1の背部に一端側が枢着されてなるシリンダ13のロッ
ドの先端がピン13′を介して連結されている。
【0006】また、前記主リンク14の他端側には上リ
ンク16が連結されており、その先端が、アーム11の
先端にセンターピン5′を介して装着されてなるバケッ
ト本体1のステー4に上リンクピン6′(図5)または
上リンクピン7′(図6)を介して連結されている。さ
らに、センターピン5′にはサブバケット2が連結され
ている。そして、これらバケット本体1とサブバケット
2(作業アタッチメント)とはプレート9の両端部に設
けられたボルト孔にボルト9′,9′が通されると共
に、これらバケット本体1とサブバケット2との側面に
設けられた図示しないねじ孔に螺着されることにより一
体的に構成されている。従って、この状態(図5参照)
において土砂等を掘削することができる。
ンク16が連結されており、その先端が、アーム11の
先端にセンターピン5′を介して装着されてなるバケッ
ト本体1のステー4に上リンクピン6′(図5)または
上リンクピン7′(図6)を介して連結されている。さ
らに、センターピン5′にはサブバケット2が連結され
ている。そして、これらバケット本体1とサブバケット
2(作業アタッチメント)とはプレート9の両端部に設
けられたボルト孔にボルト9′,9′が通されると共
に、これらバケット本体1とサブバケット2との側面に
設けられた図示しないねじ孔に螺着されることにより一
体的に構成されている。従って、この状態(図5参照)
において土砂等を掘削することができる。
【0007】一方、木材等17の移送作業を行う場合に
は、図6に示すように、バケット本体1とサブバケット
2とを開閉し得るように前記ボルト9′,9′とプレー
ト9を取外し、下リンク15の一端側をピン8′により
サブバケット2に設けられたピン孔に、また他端側を下
リンクピン15′により主リンク14の長手方向の中間
付近に設けられたピン孔に連結すると共に、上リンク1
6の先端側をバケット本体1のステー4に設けられた他
のピン孔に上リンクピン7′により付換える。従って、
この状態(図6参照)では、シリンダ13のロッドの伸
縮によりバケット本体1とサブバケット2とが開閉する
ので、木材等17を把持して移送することができる。な
お、バケット本体1とサブバケット2との相対する側に
設けられた鋸歯状のものは、木材等17を確実に把持す
るための落下防止手段である。
は、図6に示すように、バケット本体1とサブバケット
2とを開閉し得るように前記ボルト9′,9′とプレー
ト9を取外し、下リンク15の一端側をピン8′により
サブバケット2に設けられたピン孔に、また他端側を下
リンクピン15′により主リンク14の長手方向の中間
付近に設けられたピン孔に連結すると共に、上リンク1
6の先端側をバケット本体1のステー4に設けられた他
のピン孔に上リンクピン7′により付換える。従って、
この状態(図6参照)では、シリンダ13のロッドの伸
縮によりバケット本体1とサブバケット2とが開閉する
ので、木材等17を把持して移送することができる。な
お、バケット本体1とサブバケット2との相対する側に
設けられた鋸歯状のものは、木材等17を確実に把持す
るための落下防止手段である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のとおり、実公昭
58−38049号公報に開示されてなる従来例2に係
るバケットを2分割してバケット本体とサブバケットと
からなる構成の作業アタッチメントによれば、従来例1
に係る作業アタッチメントのように把持アームの着脱作
業をする必要がない。そして、上記のとおり、下リンク
15の着脱作業と上リンク16のバケット本体1側への
連結位置の変更作業だけで、土砂等の掘削作業と木材等
の移送作業とを行うことができるので、従来例1に係る
典型的な作業アタッチメントに比較して、作業切換えに
際しての作業時間と労力とが削減されるので優れてい
る。
58−38049号公報に開示されてなる従来例2に係
るバケットを2分割してバケット本体とサブバケットと
からなる構成の作業アタッチメントによれば、従来例1
に係る作業アタッチメントのように把持アームの着脱作
業をする必要がない。そして、上記のとおり、下リンク
15の着脱作業と上リンク16のバケット本体1側への
連結位置の変更作業だけで、土砂等の掘削作業と木材等
の移送作業とを行うことができるので、従来例1に係る
典型的な作業アタッチメントに比較して、作業切換えに
際しての作業時間と労力とが削減されるので優れてい
る。
【0009】しかしながら、バケット本体とサブバケッ
トを一体的にしたときには、鋸歯状の落下防止手段が設
けられているので、これらの相対する側の間の隙間を無
くすることができず、被掘削物が例えば砂のようにさら
さらしている場合には隙間から脱落し、掘削効率が低下
するという解決すべき課題や、鋸歯状の落下防止手段の
凸部による傷付の発生を防止することができないので、
移送作業の対象となる木材等の用途によっては使用でき
ないという解決すべき課題がある。
トを一体的にしたときには、鋸歯状の落下防止手段が設
けられているので、これらの相対する側の間の隙間を無
くすることができず、被掘削物が例えば砂のようにさら
さらしている場合には隙間から脱落し、掘削効率が低下
するという解決すべき課題や、鋸歯状の落下防止手段の
凸部による傷付の発生を防止することができないので、
移送作業の対象となる木材等の用途によっては使用でき
ないという解決すべき課題がある。
【0010】従って、本発明の目的とするところは、被
掘削物が例え砂のようにさらさらしたものであっても掘
削効率に優れ、木材等の移送に際して木材等に有害な傷
付を発生させることのない作業アタッチメントを提供す
ることである。
掘削物が例え砂のようにさらさらしたものであっても掘
削効率に優れ、木材等の移送に際して木材等に有害な傷
付を発生させることのない作業アタッチメントを提供す
ることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためになされたものであって、従って本発明の請求
項1に係る作業アタッチメントが採用した手段は、起伏
自在なブームの先端部にアーム連結ピンを介して連結さ
れてなるアームの先端部に装着され、このアームの背部
に一端側が枢着されてなるバケットシリンダのロッドの
伸縮により回動されるアイドラリンクを介して水平軸心
を支点として回動される作業アタッチメントにおいて、
前記アームの先端部にアタッチメント連結ピンを介して
連結される掘削バケットと、前記アタッチメント連結ピ
ンを介して連結され、前記アイドラリンクに一端側が着
脱自在に枢着されてなる把持アーム作動リンクにより前
記掘削バケットに対して離合するように回動される把持
アームと、前記掘削バケットと把持アームとの相対する
側のそれぞれに設けられる凸部を持たない落下防止手段
と、前記アームの腹部に設けられ、前記把持アーム作動
リンクの一端側とアイドラリンクとの連結が解除された
ときに、前記把持アームをアームの腹部に沿わせてロッ
クするロック機構とを備えたことを特徴とする。
するためになされたものであって、従って本発明の請求
項1に係る作業アタッチメントが採用した手段は、起伏
自在なブームの先端部にアーム連結ピンを介して連結さ
れてなるアームの先端部に装着され、このアームの背部
に一端側が枢着されてなるバケットシリンダのロッドの
伸縮により回動されるアイドラリンクを介して水平軸心
を支点として回動される作業アタッチメントにおいて、
前記アームの先端部にアタッチメント連結ピンを介して
連結される掘削バケットと、前記アタッチメント連結ピ
ンを介して連結され、前記アイドラリンクに一端側が着
脱自在に枢着されてなる把持アーム作動リンクにより前
記掘削バケットに対して離合するように回動される把持
アームと、前記掘削バケットと把持アームとの相対する
側のそれぞれに設けられる凸部を持たない落下防止手段
と、前記アームの腹部に設けられ、前記把持アーム作動
リンクの一端側とアイドラリンクとの連結が解除された
ときに、前記把持アームをアームの腹部に沿わせてロッ
クするロック機構とを備えたことを特徴とする。
【0012】また、本発明の請求項2に係る作業アタッ
チメントが採用した手段は、請求項1に記載の作業アタ
ッチメントにおいて、前記落下防止手段が、相反する方
向に湾曲した湾曲切欠部であることを特徴とする。
チメントが採用した手段は、請求項1に記載の作業アタ
ッチメントにおいて、前記落下防止手段が、相反する方
向に湾曲した湾曲切欠部であることを特徴とする。
【0013】また、本発明の請求項3に係る業アタッチ
メントが採用した手段は、請求項2に記載の作業アタッ
チメントにおいて、前記湾曲切欠部に、これら湾曲切欠
部の湾曲面を覆う樹脂からなるパッドを設けると共に、
少なくとも掘削バケットに設けられた湾曲切欠部の湾曲
面を覆うパッドを着脱自在にしたことを特徴とする。
メントが採用した手段は、請求項2に記載の作業アタッ
チメントにおいて、前記湾曲切欠部に、これら湾曲切欠
部の湾曲面を覆う樹脂からなるパッドを設けると共に、
少なくとも掘削バケットに設けられた湾曲切欠部の湾曲
面を覆うパッドを着脱自在にしたことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態1に係
る作業アタッチメントを、土砂等の掘削作業ができる状
態の作業アタッチメントを油圧ショベル本体のアームに
取付けた図の図1と、図1の一部省略A−A線断面図の
図2と、木材等を把持し得る状態の作業アタッチメント
を油圧ショベル本体のアームに取付けた図の図3とを参
照しながら説明する。
る作業アタッチメントを、土砂等の掘削作業ができる状
態の作業アタッチメントを油圧ショベル本体のアームに
取付けた図の図1と、図1の一部省略A−A線断面図の
図2と、木材等を把持し得る状態の作業アタッチメント
を油圧ショベル本体のアームに取付けた図の図3とを参
照しながら説明する。
【0015】先ず、図1と図2とを参照しながら、実施
の形態1に係る作業アタッチメントの土砂等を掘削し得
る状態の構成を説明すると、図に示す符号21(二点鎖
線で示している。)は、図示しない油圧ショベル本体の
旋回体に起伏自在に支持されてなるブームであって、こ
のブーム21の先端にアーム連結ピンP1 を介してアー
ム22が連結されている。このアーム22の背部に設け
られたブラケットにシリンダ連結ピンP2 を介してバケ
ットシリンダ23のボトム側が連結されており、このバ
ケットシリンダ23のロッドの先端は、アーム22の先
端付近で一端側がアイドラリンク連結ピンP4 で連結さ
れてなるアイドラリンク24の先端にロッド連結ピンP
3 を介して連結されている。
の形態1に係る作業アタッチメントの土砂等を掘削し得
る状態の構成を説明すると、図に示す符号21(二点鎖
線で示している。)は、図示しない油圧ショベル本体の
旋回体に起伏自在に支持されてなるブームであって、こ
のブーム21の先端にアーム連結ピンP1 を介してアー
ム22が連結されている。このアーム22の背部に設け
られたブラケットにシリンダ連結ピンP2 を介してバケ
ットシリンダ23のボトム側が連結されており、このバ
ケットシリンダ23のロッドの先端は、アーム22の先
端付近で一端側がアイドラリンク連結ピンP4 で連結さ
れてなるアイドラリンク24の先端にロッド連結ピンP
3 を介して連結されている。
【0016】そして、前記アーム22の先端にはアタッ
チメント連結ピンP5 を介して作業アタッチメント1の
一方を構成する掘削バケット2が回動可能に連結されて
おり、この掘削バケット2は、前記アイドラリンク24
の先端のロッド連結ピンP3に一端が連結されてなる他
端側がこの掘削バケット2の背面に設けられたバケット
リブ3にバケット連結ピンP6 を介して連結されてなる
バケットリンク25により回動されるようになってい
る。
チメント連結ピンP5 を介して作業アタッチメント1の
一方を構成する掘削バケット2が回動可能に連結されて
おり、この掘削バケット2は、前記アイドラリンク24
の先端のロッド連結ピンP3に一端が連結されてなる他
端側がこの掘削バケット2の背面に設けられたバケット
リブ3にバケット連結ピンP6 を介して連結されてなる
バケットリンク25により回動されるようになってい
る。
【0017】また、前記アタッチメント連結ピンP5 に
は、把持アーム連結ピンP7 を介して先端が自由端であ
る把持アーム作動リンク10の一端側が連結された把持
アームリブ6を介して作業アタッチメント1の他方を構
成する把持アーム5が連結されており、この把持アーム
5は掘削バケット2に対して離合し得るように、つまり
開閉可能に構成されている。そして、この把持アーム5
は、その背面に突設されてなる孔付の固定用ブラケット
8が前記アーム22の腹部に設けられてなる後述するロ
ック機構11によってロックされている。なお、これら
掘削バケット2と、把持アーム5との相対する側に設け
られた相反する方向に湾曲した切欠きは湾曲切欠部4,
7で、これら湾曲切欠部4,7が把持された木材等の落
下を防止する落下防止手段9となる。
は、把持アーム連結ピンP7 を介して先端が自由端であ
る把持アーム作動リンク10の一端側が連結された把持
アームリブ6を介して作業アタッチメント1の他方を構
成する把持アーム5が連結されており、この把持アーム
5は掘削バケット2に対して離合し得るように、つまり
開閉可能に構成されている。そして、この把持アーム5
は、その背面に突設されてなる孔付の固定用ブラケット
8が前記アーム22の腹部に設けられてなる後述するロ
ック機構11によってロックされている。なお、これら
掘削バケット2と、把持アーム5との相対する側に設け
られた相反する方向に湾曲した切欠きは湾曲切欠部4,
7で、これら湾曲切欠部4,7が把持された木材等の落
下を防止する落下防止手段9となる。
【0018】前記ロック機構11は、図2に示すよう
に、アーム22の腹部に突設されてなる一対の孔付ブラ
ケット12と、この一対の孔付ブラケット12のうちの
一方の外側面に設けられ、前記孔付の固定用ブラケット
8が一対の孔付ブラケット12の間に位置するときに、
これら固定用ブラケット8と孔付ブラケット12との孔
に共通しされるロックピン14を備えてなるロックシリ
ンダ13が設けられている。なお、必ずしもロックシリ
ンダ13を設ける必要がなく、例えば人手によりロック
ピン14を挿脱する構成であっても良い。
に、アーム22の腹部に突設されてなる一対の孔付ブラ
ケット12と、この一対の孔付ブラケット12のうちの
一方の外側面に設けられ、前記孔付の固定用ブラケット
8が一対の孔付ブラケット12の間に位置するときに、
これら固定用ブラケット8と孔付ブラケット12との孔
に共通しされるロックピン14を備えてなるロックシリ
ンダ13が設けられている。なお、必ずしもロックシリ
ンダ13を設ける必要がなく、例えば人手によりロック
ピン14を挿脱する構成であっても良い。
【0019】従って、作業アタッチメント1がこのよう
な状態になっている場合には、把持アーム5の孔付の固
定用ブラケット8がロック機構11によってアーム22
に沿うように固定されている。従って、バケットシリン
ダ23のロッドの伸縮によって掘削バケット2が回動す
るだけだから、把持アーム5をロックしたままの状態で
通常の掘削作業を行うことができる。しかも、従来例2
に係る作業アタッチメントのように、この掘削バケット
2はバケット本体とサブバケットとに2分割されておら
ず、側面に隙間がないから、例え砂等のようなさらさら
した被掘削物であっても効率良く掘削することができ
る。
な状態になっている場合には、把持アーム5の孔付の固
定用ブラケット8がロック機構11によってアーム22
に沿うように固定されている。従って、バケットシリン
ダ23のロッドの伸縮によって掘削バケット2が回動す
るだけだから、把持アーム5をロックしたままの状態で
通常の掘削作業を行うことができる。しかも、従来例2
に係る作業アタッチメントのように、この掘削バケット
2はバケット本体とサブバケットとに2分割されておら
ず、側面に隙間がないから、例え砂等のようなさらさら
した被掘削物であっても効率良く掘削することができ
る。
【0020】次に、上記のような構成、つまり土砂等を
掘削し得る状態にある作業アタッチメント1を、木材等
を把持し得る状態に変更する場合を、図3を参照しなが
ら説明すると、先ず図2に示すロック機構11のロック
シリンダ13を作動させてロックピン14を固定用ブラ
ケット8と孔付ブラケット12との孔から抜去って把持
アーム5のロック状態を解除する。次いで、把持アーム
リブ6に把持アーム連結ピンP7 を介して一端側が連結
されてなる把持アーム作動リンク10の先端をアイドラ
リンク24の長手方向の中間付近にリンク連結ピンP8
を介して連結する。この場合、図3から良く理解される
ように、従来例2に係る作業アタッチメントのように、
上リンクに相当するバケットリンク25を付換える必要
がない。
掘削し得る状態にある作業アタッチメント1を、木材等
を把持し得る状態に変更する場合を、図3を参照しなが
ら説明すると、先ず図2に示すロック機構11のロック
シリンダ13を作動させてロックピン14を固定用ブラ
ケット8と孔付ブラケット12との孔から抜去って把持
アーム5のロック状態を解除する。次いで、把持アーム
リブ6に把持アーム連結ピンP7 を介して一端側が連結
されてなる把持アーム作動リンク10の先端をアイドラ
リンク24の長手方向の中間付近にリンク連結ピンP8
を介して連結する。この場合、図3から良く理解される
ように、従来例2に係る作業アタッチメントのように、
上リンクに相当するバケットリンク25を付換える必要
がない。
【0021】このような状態に変更された作業アタッチ
メント1においては、図3に示すように、バケットシリ
ンダ23のロッドを伸長(矢印A1 方向)させると、ア
イドラリンク24がアイドラリンク連結ピンP4 を支点
として反時計回り方向の矢印A2 方向に回動し、掘削バ
ケット2がバケットリンク25を介して反時計回り方向
の矢印A3 方向の把持アーム5側に押され、把持アーム
5が把持アーム作動リンク10を介して時計回り方向の
矢印A4 方向の掘削バケット2側に押されるので、これ
ら掘削バケット2と把持アーム5とが閉じる方向に回動
する。
メント1においては、図3に示すように、バケットシリ
ンダ23のロッドを伸長(矢印A1 方向)させると、ア
イドラリンク24がアイドラリンク連結ピンP4 を支点
として反時計回り方向の矢印A2 方向に回動し、掘削バ
ケット2がバケットリンク25を介して反時計回り方向
の矢印A3 方向の把持アーム5側に押され、把持アーム
5が把持アーム作動リンク10を介して時計回り方向の
矢印A4 方向の掘削バケット2側に押されるので、これ
ら掘削バケット2と把持アーム5とが閉じる方向に回動
する。
【0022】一方、バケットシリンダ23のロッドを縮
小させると、今度は逆にアイドラリンク24がアイドラ
リンク連結ピンP4 を支点として時計回り方向に回動す
るので、掘削バケット2がバケットリンク25により引
かれ、把持アーム5が把持アーム作動リンク10により
引かれ、これら掘削バケット2と把持アーム5とが開く
方向に回動する。従って、バケットシリンダ23のロッ
ドの伸縮により掘削バケット2と把持アーム5とが開閉
されるので、これら掘削バケット2と把持アーム5とに
より木材等を容易に把持して移送することができる。
小させると、今度は逆にアイドラリンク24がアイドラ
リンク連結ピンP4 を支点として時計回り方向に回動す
るので、掘削バケット2がバケットリンク25により引
かれ、把持アーム5が把持アーム作動リンク10により
引かれ、これら掘削バケット2と把持アーム5とが開く
方向に回動する。従って、バケットシリンダ23のロッ
ドの伸縮により掘削バケット2と把持アーム5とが開閉
されるので、これら掘削バケット2と把持アーム5とに
より木材等を容易に把持して移送することができる。
【0023】このように、本発明の実施の形態1に係る
作業アタッチメント1の掘削バケット2と把持アーム5
とにより木材等を把持する場合、木材等は掘削バケット
2の湾曲切欠部4と把持アーム5の湾曲切欠部7との間
で把持されるので、従来例2に係る両掴みバケットのよ
うに、木材等に鋸歯状の落下防止手段9の凸部に起因す
る傷付が発生するようなことがない。勿論、従来例1の
ように、掘削作業に際して把持アーム5の取付作業をす
る必要がない。
作業アタッチメント1の掘削バケット2と把持アーム5
とにより木材等を把持する場合、木材等は掘削バケット
2の湾曲切欠部4と把持アーム5の湾曲切欠部7との間
で把持されるので、従来例2に係る両掴みバケットのよ
うに、木材等に鋸歯状の落下防止手段9の凸部に起因す
る傷付が発生するようなことがない。勿論、従来例1の
ように、掘削作業に際して把持アーム5の取付作業をす
る必要がない。
【0024】次に、本発明の実施の形態2に係る作業ア
タッチメントを、その側面図の図4(a)と、図4
(a)のB−B線断面図の図4(b)とを参照しながら
以下に説明すると、この実施の形態2に係る作業アタッ
チメント1が上記実施の形態1に係る作業アタッチメン
ト1と相違するところは、同図から良く理解されるよう
に、掘削バケット2の湾曲切欠部4と、把持アーム5の
湾曲切欠部7とのそれぞれに、これら湾曲切欠部4,7
の湾曲面を覆う樹脂からなる断面コの字状の傷付防止パ
ッド4a,7aをボルトBtにより着脱自在に固定した
もので、他は全く上記実施の形態1と同構成になるもの
である。
タッチメントを、その側面図の図4(a)と、図4
(a)のB−B線断面図の図4(b)とを参照しながら
以下に説明すると、この実施の形態2に係る作業アタッ
チメント1が上記実施の形態1に係る作業アタッチメン
ト1と相違するところは、同図から良く理解されるよう
に、掘削バケット2の湾曲切欠部4と、把持アーム5の
湾曲切欠部7とのそれぞれに、これら湾曲切欠部4,7
の湾曲面を覆う樹脂からなる断面コの字状の傷付防止パ
ッド4a,7aをボルトBtにより着脱自在に固定した
もので、他は全く上記実施の形態1と同構成になるもの
である。
【0025】このような傷付防止パッド4a,7aの材
質としては、種々のゴムを採用することができる。しか
しながら、それらの耐久性やコスト等の観点からする
と、例えばNBRが好ましい。なお、これら傷付防止パ
ッド4aと7aの断面形状は必ずしもコの字状である必
要がなく、例えば平板状のゴム板を折曲げて、両側にプ
レートを介してボルトにより取付ける構成であっても良
い。
質としては、種々のゴムを採用することができる。しか
しながら、それらの耐久性やコスト等の観点からする
と、例えばNBRが好ましい。なお、これら傷付防止パ
ッド4aと7aの断面形状は必ずしもコの字状である必
要がなく、例えば平板状のゴム板を折曲げて、両側にプ
レートを介してボルトにより取付ける構成であっても良
い。
【0026】従って、本実施の形態2に係る作業アタッ
チメント1によれば、上記実施の形態1と同様な作用が
あるのに加えて、湾曲切欠部4,7の湾曲面を覆う傷付
防止パッド4a,7aの存在によって木材等の傷付の発
生防止により寄与することができるという優れた効果が
ある。
チメント1によれば、上記実施の形態1と同様な作用が
あるのに加えて、湾曲切欠部4,7の湾曲面を覆う傷付
防止パッド4a,7aの存在によって木材等の傷付の発
生防止により寄与することができるという優れた効果が
ある。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1乃
至3に係る作業アタッチメントによれば、従来例1に係
る作業アタッチメントのように把持アームの着脱作業が
不必要であるから、作業切換えに際しての作業時間と労
力とを削減し得るのは勿論のこと、正規の掘削バケット
を用いて土砂等の掘削作業を行うので、従来例2に係る
バケット本体とサブバケットとからなる作業アタッチメ
ントのように、さらさらした砂であってもバケット本体
とサブバケットとの間の隙間から零れ落ちることがない
ので掘削効率が優れると共に、落下防止手段には凸部が
ないので木材等の表面に有害傷付が発生するようなこと
がなく、移送作業の対象となる木材等の用途の如何を問
わず使用し得るという優れた効果がある。
至3に係る作業アタッチメントによれば、従来例1に係
る作業アタッチメントのように把持アームの着脱作業が
不必要であるから、作業切換えに際しての作業時間と労
力とを削減し得るのは勿論のこと、正規の掘削バケット
を用いて土砂等の掘削作業を行うので、従来例2に係る
バケット本体とサブバケットとからなる作業アタッチメ
ントのように、さらさらした砂であってもバケット本体
とサブバケットとの間の隙間から零れ落ちることがない
ので掘削効率が優れると共に、落下防止手段には凸部が
ないので木材等の表面に有害傷付が発生するようなこと
がなく、移送作業の対象となる木材等の用途の如何を問
わず使用し得るという優れた効果がある。
【図1】本発明の実施の形態1に係り、土砂等の掘削作
業ができる状態の作業アタッチメントを油圧ショベル本
体のアームに取付けた図である。
業ができる状態の作業アタッチメントを油圧ショベル本
体のアームに取付けた図である。
【図2】図1の一部省略A−A線断面図である。
【図3】本発明の実施の形態1に係り、木材等を把持し
得る状態の作業アタッチメントを油圧ショベル本体のア
ームに取付けた図である。
得る状態の作業アタッチメントを油圧ショベル本体のア
ームに取付けた図である。
【図4】本発明の実施の形態2に係り、図4(a)は作
業アタッチメントの側面図であり、図4(b)は図4
(a)のB−B線断面図である。
業アタッチメントの側面図であり、図4(b)は図4
(a)のB−B線断面図である。
【図5】従来例2に係り、土砂等の掘削作業ができる状
態のバケットを土木掘削機のアームに取付けた図であ
る。
態のバケットを土木掘削機のアームに取付けた図であ
る。
【図6】従来例2に係り、木材等を把持した状態のアタ
ッチメントを土木掘削機のアームに取付けた図である。
ッチメントを土木掘削機のアームに取付けた図である。
1…作業アタッチメント,2…掘削バケット,3…バケ
ットリブ,4…掘削バケットの湾曲切欠部,4a…傷付
防止パッド,5…把持アーム,6…把持アームリブ,7
…把持アームの湾曲切欠部,7a…傷付防止パッド,8
…固定用ブラケット,9…落下防止手段,10…把持ア
ーム作動リンク 11…ロック機構,12…孔付ブラケット,13…ロッ
クシリンダ,14…ロックピン 21…ブーム,22…アーム,23…バケットシリン
ダ,24…アイドラリンク,25…バケットリンク P1 …アーム連結ピン,P2 …シリンダ連結ピン,P3
…ロッド連結ピン,P4 …アイドラリンク連結ピン,P
5 …アタッチメント連結ピン,P6 …バケット連結ピ
ン,P7 …把持アーム連結ピン,P8 …リンク連結ピン A1 …矢印(バケットシリンダのロッド伸長方向を示
す。) A2 …矢印(アイドラリンクの回動方向を示す。) A3 …矢印(掘削バケットの回動方向を示す。) A4 …矢印(把持アームの回動方向を示す。)
ットリブ,4…掘削バケットの湾曲切欠部,4a…傷付
防止パッド,5…把持アーム,6…把持アームリブ,7
…把持アームの湾曲切欠部,7a…傷付防止パッド,8
…固定用ブラケット,9…落下防止手段,10…把持ア
ーム作動リンク 11…ロック機構,12…孔付ブラケット,13…ロッ
クシリンダ,14…ロックピン 21…ブーム,22…アーム,23…バケットシリン
ダ,24…アイドラリンク,25…バケットリンク P1 …アーム連結ピン,P2 …シリンダ連結ピン,P3
…ロッド連結ピン,P4 …アイドラリンク連結ピン,P
5 …アタッチメント連結ピン,P6 …バケット連結ピ
ン,P7 …把持アーム連結ピン,P8 …リンク連結ピン A1 …矢印(バケットシリンダのロッド伸長方向を示
す。) A2 …矢印(アイドラリンクの回動方向を示す。) A3 …矢印(掘削バケットの回動方向を示す。) A4 …矢印(把持アームの回動方向を示す。)
Claims (3)
- 【請求項1】 起伏自在なブームの先端部にアーム連結
ピンを介して連結されてなるアームの先端部に装着さ
れ、このアームの背部に一端側が枢着されてなるバケッ
トシリンダのロッドの伸縮により回動されるアイドラリ
ンクを介して水平軸心を支点として回動される作業アタ
ッチメントにおいて、前記アームの先端部にアタッチメ
ント連結ピンを介して連結される掘削バケットと、前記
アタッチメント連結ピンを介して連結され、前記アイド
ラリンクに一端側が着脱自在に枢着されてなる把持アー
ム作動リンクにより前記掘削バケットに対して離合する
ように回動される把持アームと、前記掘削バケットと把
持アームとの相対する側のそれぞれに設けられる凸部を
持たない落下防止手段と、前記アームの腹部に設けら
れ、前記把持アーム作動リンクの一端側とアイドラリン
クとの連結が解除されたときに、前記把持アームをアー
ムの腹部に沿わせてロックするロック機構とを備えたこ
とを特徴とする作業アタッチメント。 - 【請求項2】 前記落下防止手段が、相反する方向に湾
曲した湾曲切欠部であることを特徴とする請求項1に記
載の作業アタッチメント。 - 【請求項3】 前記湾曲切欠部に、これら湾曲切欠部の
湾曲面を覆う樹脂からなるパッドを設けると共に、少な
くとも掘削バケットに設けられた湾曲切欠部の湾曲面を
覆うパッドを着脱自在にしたことを特徴とする請求項2
に記載の作業アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22669896A JPH1068140A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 作業アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22669896A JPH1068140A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 作業アタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068140A true JPH1068140A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16849256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22669896A Withdrawn JPH1068140A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 作業アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068140A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011063952A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Marujun Heavy Industry Co Ltd | クラムシェルバケット装置 |
| WO2012162574A1 (en) * | 2011-05-26 | 2012-11-29 | Caterpillar Inc. | Excavator thumb |
| KR101300877B1 (ko) * | 2011-09-29 | 2013-08-27 | 주식회사 제이케이 | 굴삭기의 집게발용 안전장치 |
| KR101383847B1 (ko) * | 2013-02-06 | 2014-04-10 | 주식회사 제이케이 | 굴삭기용 집게 장치 |
| CN105819224A (zh) * | 2016-05-31 | 2016-08-03 | 苏州英达瑞机器人科技有限公司 | 太阳能电池板真空夹具 |
| JP2018080704A (ja) * | 2018-01-17 | 2018-05-24 | 川崎重工業株式会社 | アップウインド型風車 |
| US10443566B2 (en) | 2014-05-01 | 2019-10-15 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Upwind wind turbine |
| CN120038794A (zh) * | 2025-04-25 | 2025-05-27 | 山西斯贝克智能科技股份有限公司 | 一种智能机器人对位装置 |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP22669896A patent/JPH1068140A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011063952A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Marujun Heavy Industry Co Ltd | クラムシェルバケット装置 |
| WO2012162574A1 (en) * | 2011-05-26 | 2012-11-29 | Caterpillar Inc. | Excavator thumb |
| KR101300877B1 (ko) * | 2011-09-29 | 2013-08-27 | 주식회사 제이케이 | 굴삭기의 집게발용 안전장치 |
| KR101383847B1 (ko) * | 2013-02-06 | 2014-04-10 | 주식회사 제이케이 | 굴삭기용 집게 장치 |
| US10443566B2 (en) | 2014-05-01 | 2019-10-15 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Upwind wind turbine |
| CN105819224A (zh) * | 2016-05-31 | 2016-08-03 | 苏州英达瑞机器人科技有限公司 | 太阳能电池板真空夹具 |
| JP2018080704A (ja) * | 2018-01-17 | 2018-05-24 | 川崎重工業株式会社 | アップウインド型風車 |
| CN120038794A (zh) * | 2025-04-25 | 2025-05-27 | 山西斯贝克智能科技股份有限公司 | 一种智能机器人对位装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |