JPH1068218A - 床下本箱装置 - Google Patents
床下本箱装置Info
- Publication number
- JPH1068218A JPH1068218A JP22570996A JP22570996A JPH1068218A JP H1068218 A JPH1068218 A JP H1068218A JP 22570996 A JP22570996 A JP 22570996A JP 22570996 A JP22570996 A JP 22570996A JP H1068218 A JPH1068218 A JP H1068218A
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- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 7
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本であっても床下に収納することができる床
下本箱装置を提供する。 【解決手段】 木製の底板1と四周の4枚の木製の側板
2とで上面を開口せる角箱状の本箱3を形成する。本箱
3の一対の側板2の上端の外面に側板2の長手方向に桟
材4を装着すると共にこの桟材4の外面に走行ローラ5
を取り付ける。床に出し入れ用開口を設けると共に床下
に複数の上記本箱3を配置する。床下に平行に配置した
一対の走行レールに上記本箱3の両側の走行ローラ5を
走行自在にはめ込む。そして本箱3を木製としたこと
で、従来のような合成樹脂製のものに比べて十分に強度
を持たせることができて重量物である本を収納すること
ができるようにする。
下本箱装置を提供する。 【解決手段】 木製の底板1と四周の4枚の木製の側板
2とで上面を開口せる角箱状の本箱3を形成する。本箱
3の一対の側板2の上端の外面に側板2の長手方向に桟
材4を装着すると共にこの桟材4の外面に走行ローラ5
を取り付ける。床に出し入れ用開口を設けると共に床下
に複数の上記本箱3を配置する。床下に平行に配置した
一対の走行レールに上記本箱3の両側の走行ローラ5を
走行自在にはめ込む。そして本箱3を木製としたこと
で、従来のような合成樹脂製のものに比べて十分に強度
を持たせることができて重量物である本を収納すること
ができるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床下に本を収納す
るための床下本箱装置に関するものである。
るための床下本箱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に本は部屋に置いた本棚に収納する
ようになっているが、近年、家庭で所蔵する本も増えて
部屋に本棚を置くと部屋が狭くなり、床下に本を収納し
たいという要望がある。従来、床下に物品を収納する床
下収納庫が提供されているが、この種の床下収納庫の物
品を収納する収納箱aは図14に示すように上面を開口
せる角箱状に合成樹脂にて形成されており、金属にて矩
形枠状に形成せる枠材bにて収納箱aの上端縁を支持
し、枠材bの外面に走行ローラcを設け、枠材bに吊り
下げた吊り金具dにて収納箱aの底部を支持するように
なっている。
ようになっているが、近年、家庭で所蔵する本も増えて
部屋に本棚を置くと部屋が狭くなり、床下に本を収納し
たいという要望がある。従来、床下に物品を収納する床
下収納庫が提供されているが、この種の床下収納庫の物
品を収納する収納箱aは図14に示すように上面を開口
せる角箱状に合成樹脂にて形成されており、金属にて矩
形枠状に形成せる枠材bにて収納箱aの上端縁を支持
し、枠材bの外面に走行ローラcを設け、枠材bに吊り
下げた吊り金具dにて収納箱aの底部を支持するように
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記床下収
納庫の場合、収納箱aが合成樹脂にて形成されているた
めに強度的に弱く本のような重量物を収納すると破損す
るおそれがある。また収納箱aは合成樹脂製のために角
箱状に成形するといえども、側壁は成形上の抜き勾配の
ために傾斜面となり、本の収納には不適当であるという
問題がある。また収納箱aが合成樹脂製のために金属の
枠材bを設けて走行ローラcを取り付けなければならな
く構造が複雑になるという問題がある。
納庫の場合、収納箱aが合成樹脂にて形成されているた
めに強度的に弱く本のような重量物を収納すると破損す
るおそれがある。また収納箱aは合成樹脂製のために角
箱状に成形するといえども、側壁は成形上の抜き勾配の
ために傾斜面となり、本の収納には不適当であるという
問題がある。また収納箱aが合成樹脂製のために金属の
枠材bを設けて走行ローラcを取り付けなければならな
く構造が複雑になるという問題がある。
【0004】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、本であっても床下に収納することができる床下
本箱装置を提供することを課題とする。
あって、本であっても床下に収納することができる床下
本箱装置を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の床下本箱装置は、木製の底板1と四周の4枚
の木製の側板2とで上面を開口せる角箱状の本箱3を形
成し、本箱3の一対の側板2の上端の外面に側板2の長
手方向に桟材4を装着すると共にこの桟材4の外面に走
行ローラ5を取り付け、床6に出し入れ用開口7を設け
ると共に床下に複数の上記本箱3を配置し、床下に平行
に配置した一対の走行レール8に上記本箱3の両側の走
行ローラ5を走行自在にはめ込んで成ることを特徴とす
る。本箱3を木製としたことで、従来のような合成樹脂
製のものに比べて十分に強度を持たせることができて重
量物である本を収納することができる。また底板1と側
板2とを組み立てて底板1と側板2とが直角になる木製
の本箱3を組み立てることができて本を効果的に収納す
ることができる。また本箱3が木製のために側板1の上
端に桟材4を取り付けるだけで走行ローラ5を取り付け
ることができて構造を簡単にできる。
に本発明の床下本箱装置は、木製の底板1と四周の4枚
の木製の側板2とで上面を開口せる角箱状の本箱3を形
成し、本箱3の一対の側板2の上端の外面に側板2の長
手方向に桟材4を装着すると共にこの桟材4の外面に走
行ローラ5を取り付け、床6に出し入れ用開口7を設け
ると共に床下に複数の上記本箱3を配置し、床下に平行
に配置した一対の走行レール8に上記本箱3の両側の走
行ローラ5を走行自在にはめ込んで成ることを特徴とす
る。本箱3を木製としたことで、従来のような合成樹脂
製のものに比べて十分に強度を持たせることができて重
量物である本を収納することができる。また底板1と側
板2とを組み立てて底板1と側板2とが直角になる木製
の本箱3を組み立てることができて本を効果的に収納す
ることができる。また本箱3が木製のために側板1の上
端に桟材4を取り付けるだけで走行ローラ5を取り付け
ることができて構造を簡単にできる。
【0006】
【発明の実施の形態】本箱3は図1に示すように矩形状
の底板1と四周の4枚の側板2とを組み立てて上面を開
口せる角箱状に形成されている。底板1や側板2はラワ
ン合板のような木製の板材にて形成されているが、強度
を持たせるためにある程度厚さの厚い板材である。底板
1と側板2との間や隣り合う側板2間は釘やビス等の固
着具で接合されるが、底板1と側板2との間では底板1
の周縁に設けた突部9と側板2の凹溝10とを嵌合した
実結合も併用している。本箱3の内部には一対の側板2
の間に亙るように仕切り板11を装着してあり、本箱3
内には上面を開口せる角箱状の小物ラック12を出し入
れ自在に収納してある。小物ラック12はを本箱3内に
収納したとき小物ラック12の下端を仕切り板11の上
端と側板4の内面の棚受け桟13の上に載置してある。
本箱3の両側の一対の側板2の上端の外面には側板2の
長手方向に亙るように桟材4を装着してある。走行ロー
ラ5は取り付け板13に回転自在に装着してあり、取り
付け板13は桟材4に固着具で取り付けてある。
の底板1と四周の4枚の側板2とを組み立てて上面を開
口せる角箱状に形成されている。底板1や側板2はラワ
ン合板のような木製の板材にて形成されているが、強度
を持たせるためにある程度厚さの厚い板材である。底板
1と側板2との間や隣り合う側板2間は釘やビス等の固
着具で接合されるが、底板1と側板2との間では底板1
の周縁に設けた突部9と側板2の凹溝10とを嵌合した
実結合も併用している。本箱3の内部には一対の側板2
の間に亙るように仕切り板11を装着してあり、本箱3
内には上面を開口せる角箱状の小物ラック12を出し入
れ自在に収納してある。小物ラック12はを本箱3内に
収納したとき小物ラック12の下端を仕切り板11の上
端と側板4の内面の棚受け桟13の上に載置してある。
本箱3の両側の一対の側板2の上端の外面には側板2の
長手方向に亙るように桟材4を装着してある。走行ロー
ラ5は取り付け板13に回転自在に装着してあり、取り
付け板13は桟材4に固着具で取り付けてある。
【0007】このように形成せる本箱3は次のようにし
て床下に組み込まれる。まず、図7に示すように床の床
梁16の上には床梁16と直交するように複数本の根太
17が架設されると共に矩形状の出し入れ用開口7が形
成される。次いで図8に示すように適宜の根太17の側
面に沿って位置決め金具18が取り付けられ、位置決め
金具18に位置決めしてレール吊り金具19が根太17
に取り付けられる。次いで図9に示すように床梁16に
沿って走行レール8が配置され、レール吊り金具19に
走行レール8がレール押さえ金具21を用いて取り付け
られる。また走行レール8の長手方向の端部にはストッ
パー22が取り付けられる。次いで図10に示すように
出し入れ用開口7を除いて根太17の上に床板23を貼
って床6が組み立てられる。次いで図11に示すように
複数個(本例の場合2個)の本箱3が出し入れ用開口7
から床下に挿入され、本箱3の走行ローラ5が走行レー
ル8の上に走行自在にはめ込まれる。本箱3を出し入れ
用開口7から入れるとき、本箱3の両側の上端に設けた
紐状の持ち手24を持って作業を行う。次いで走行自在
に床下に配置した複数の本箱3は図12に示すようにボ
ルト25aとナット25bよりなる連結ねじ具25にて
連結される。そして本箱3内に小物ラック12が収納さ
れ、本箱3の上面開口に中蓋26が着脱自在に被着され
る。次いで図13に示すように出し入れ用開口7の周縁
に沿うように受け枠32が取り付けられる。そして蓋補
強材28を取り付けた蓋枠27に化粧板29を貼って形
成した蓋体30が出し入れ用開口7に開閉自在に配置さ
れて蓋体30の周縁が受け枠32に載置される。
て床下に組み込まれる。まず、図7に示すように床の床
梁16の上には床梁16と直交するように複数本の根太
17が架設されると共に矩形状の出し入れ用開口7が形
成される。次いで図8に示すように適宜の根太17の側
面に沿って位置決め金具18が取り付けられ、位置決め
金具18に位置決めしてレール吊り金具19が根太17
に取り付けられる。次いで図9に示すように床梁16に
沿って走行レール8が配置され、レール吊り金具19に
走行レール8がレール押さえ金具21を用いて取り付け
られる。また走行レール8の長手方向の端部にはストッ
パー22が取り付けられる。次いで図10に示すように
出し入れ用開口7を除いて根太17の上に床板23を貼
って床6が組み立てられる。次いで図11に示すように
複数個(本例の場合2個)の本箱3が出し入れ用開口7
から床下に挿入され、本箱3の走行ローラ5が走行レー
ル8の上に走行自在にはめ込まれる。本箱3を出し入れ
用開口7から入れるとき、本箱3の両側の上端に設けた
紐状の持ち手24を持って作業を行う。次いで走行自在
に床下に配置した複数の本箱3は図12に示すようにボ
ルト25aとナット25bよりなる連結ねじ具25にて
連結される。そして本箱3内に小物ラック12が収納さ
れ、本箱3の上面開口に中蓋26が着脱自在に被着され
る。次いで図13に示すように出し入れ用開口7の周縁
に沿うように受け枠32が取り付けられる。そして蓋補
強材28を取り付けた蓋枠27に化粧板29を貼って形
成した蓋体30が出し入れ用開口7に開閉自在に配置さ
れて蓋体30の周縁が受け枠32に載置される。
【0008】上記のようにして図2乃至図5に示すよう
に床下本箱装置が組み立てられ、本箱3内に本や小物等
を収納することができる。本や小物を出し入れするとき
は、蓋体30を開いて出し入れ用開口7を開放し、本箱
3を移動させて適宜の本箱3を出し入れ用開口7の下に
位置させ、中蓋26を開いて本箱3に対して本や小物の
出し入れを行う。
に床下本箱装置が組み立てられ、本箱3内に本や小物等
を収納することができる。本や小物を出し入れするとき
は、蓋体30を開いて出し入れ用開口7を開放し、本箱
3を移動させて適宜の本箱3を出し入れ用開口7の下に
位置させ、中蓋26を開いて本箱3に対して本や小物の
出し入れを行う。
【0009】
【発明の効果】本発明は叙述のように木製の底板と四周
の4枚の木製の側板とで上面を開口せる角箱状の本箱を
形成し、本箱の一対の側板の上端の外面に側板の長手方
向に桟材を装着すると共にこの桟材の外面に走行ローラ
を取り付け、床に出し入れ用開口を設けると共に床下に
複数の上記本箱を配置し、床下に平行に配置した一対の
走行レールに上記本箱の両側の走行ローラを走行自在に
はめ込んだものであって、本箱を木製としたことで、従
来のような合成樹脂製のものに比べて十分に強度を持た
せることができて重量物である本を収納することができ
るものであり、また底板と側板とを組み立てて底板と側
板とが直角になる木製の本箱を組み立てることができて
本を効果的に収納することができるものであり、また本
箱が木製のために側板の上端に桟材を取り付けるだけで
走行ローラを取り付けることができて簡単にできるもの
である。
の4枚の木製の側板とで上面を開口せる角箱状の本箱を
形成し、本箱の一対の側板の上端の外面に側板の長手方
向に桟材を装着すると共にこの桟材の外面に走行ローラ
を取り付け、床に出し入れ用開口を設けると共に床下に
複数の上記本箱を配置し、床下に平行に配置した一対の
走行レールに上記本箱の両側の走行ローラを走行自在に
はめ込んだものであって、本箱を木製としたことで、従
来のような合成樹脂製のものに比べて十分に強度を持た
せることができて重量物である本を収納することができ
るものであり、また底板と側板とを組み立てて底板と側
板とが直角になる木製の本箱を組み立てることができて
本を効果的に収納することができるものであり、また本
箱が木製のために側板の上端に桟材を取り付けるだけで
走行ローラを取り付けることができて簡単にできるもの
である。
【図1】本発明の実施の形態の一例の本箱を示し、
(a)は平面図、(b)は正面から見た断面図、(c)
は側面から見た断面図、(d)は側面図である。
(a)は平面図、(b)は正面から見た断面図、(c)
は側面から見た断面図、(d)は側面図である。
【図2】同上の床下本箱装置全体を示す平面図である。
【図3】同上の正面から見た断面図である。
【図4】同上の側面から見た断面図である。
【図5】同上の走行ローラを走行レールに走行自在に吊
り下げた部分の断面図である。
り下げた部分の断面図である。
【図6】同上の全体を示す分解斜視図である。
【図7】同上の施工途中の床梁に根太を取り付けた状態
を示し、(a)は正面から見た断面図、(b)は平面図
である。
を示し、(a)は正面から見た断面図、(b)は平面図
である。
【図8】(a)は同上の施工途中の位置決め金具を取り
付けた状態の斜視図、(b)は(a)の要部を拡大せる
一部分解斜視図である。
付けた状態の斜視図、(b)は(a)の要部を拡大せる
一部分解斜視図である。
【図9】(a)は同上の施工途中の走行レールを取り付
けた状態の斜視図、(b)は(a)の要部を拡大せる斜
視図である。
けた状態の斜視図、(b)は(a)の要部を拡大せる斜
視図である。
【図10】同上の施工途中の床板を貼った状態の斜視図
である。
である。
【図11】同上の施工途中の本箱を挿入する状態の斜視
図である。
図である。
【図12】同上の施工途中の本箱を連結する状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図13】同上の施工途中の受け枠を装着する状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図14】従来例を示す分解斜視図である。
1 底板 2 側板 3 本箱 4 桟材 5 走行ローラ 6 床 7 出し入れ用開口 8 走行レール
Claims (1)
- 【請求項1】 木製の底板と四周の4枚の木製の側板と
で上面を開口せる角箱状の本箱を形成し、本箱の一対の
側板の上端の外面に側板の長手方向に桟材を装着すると
共にこの桟材の外面に走行ローラを取り付け、床に出し
入れ用開口を設けると共に床下に複数の上記本箱を配置
し、床下に平行に配置した一対の走行レールに上記本箱
の両側の走行ローラを走行自在にはめ込んで成ることを
特徴とする床下本箱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22570996A JPH1068218A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 床下本箱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22570996A JPH1068218A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 床下本箱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068218A true JPH1068218A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16833582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22570996A Pending JPH1068218A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 床下本箱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068218A (ja) |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP22570996A patent/JPH1068218A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020226 |