JPH1068236A - 浴室用テレビユニット - Google Patents
浴室用テレビユニットInfo
- Publication number
- JPH1068236A JPH1068236A JP8228099A JP22809996A JPH1068236A JP H1068236 A JPH1068236 A JP H1068236A JP 8228099 A JP8228099 A JP 8228099A JP 22809996 A JP22809996 A JP 22809996A JP H1068236 A JPH1068236 A JP H1068236A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- television receiver
- unit
- television
- front case
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 浴室用テレビユニットの取付け施工性を向上
させ浴室内部への出っ張りを少なくする。 【解決手段】 テレビ受信機5を前面ケース10に固定
し、これをそのまま浴室の壁面2へ取付けたスペーサー
体8に取付け固定し、かつ浴室壁2に開口7を設け前記
テレビ受信機の一部を浴室の壁面2より突出させる。こ
れによりテレビ受信機の取付け工事が容易になるととも
に浴室内への出っ張りも少なくなる。
させ浴室内部への出っ張りを少なくする。 【解決手段】 テレビ受信機5を前面ケース10に固定
し、これをそのまま浴室の壁面2へ取付けたスペーサー
体8に取付け固定し、かつ浴室壁2に開口7を設け前記
テレビ受信機の一部を浴室の壁面2より突出させる。こ
れによりテレビ受信機の取付け工事が容易になるととも
に浴室内への出っ張りも少なくなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室内にテレビ受
信機を設置し、入浴者が視聴する浴室用テレビユニット
に関するものである。
信機を設置し、入浴者が視聴する浴室用テレビユニット
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の浴室用テレビユニットは図7に示
すような構成であった。
すような構成であった。
【0003】すなわち、後面ケース21を浴室壁22に
設け、前記後面ケース21にテレビ置き台23を介して
テレビ受信機24を固定し、さらに後面ケース21に前
面ケース25を固定してケース内を防水するような構成
であった。そして前面ケース25には、透光板26が取
りつけられ、透光板26を介して入浴者が視聴すること
のできる構成であった。
設け、前記後面ケース21にテレビ置き台23を介して
テレビ受信機24を固定し、さらに後面ケース21に前
面ケース25を固定してケース内を防水するような構成
であった。そして前面ケース25には、透光板26が取
りつけられ、透光板26を介して入浴者が視聴すること
のできる構成であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
浴室用テレビユニットは、後面ケース21を浴室壁22
に設け、前記後面ケース23にテレビ置き台23を介し
てテレビ受信機24を固定する、すなわち浴室壁22に
取付けた後面ケース21内の狭い空間でテレビ受信機2
4の固定を行なうため作業性が悪く、しかもテレビ受信
機24を後面ケース21にうまく位置決めするために、
テレビ置き台23という部品が必要であり、構造的に複
雑となる課題があった。
浴室用テレビユニットは、後面ケース21を浴室壁22
に設け、前記後面ケース23にテレビ置き台23を介し
てテレビ受信機24を固定する、すなわち浴室壁22に
取付けた後面ケース21内の狭い空間でテレビ受信機2
4の固定を行なうため作業性が悪く、しかもテレビ受信
機24を後面ケース21にうまく位置決めするために、
テレビ置き台23という部品が必要であり、構造的に複
雑となる課題があった。
【0005】また平面部に取り付けようとすると必然的
に浴室内部にテレビユニットがかなり出っ張る構成とな
り、入浴者に圧迫感を与えるという課題もあった。
に浴室内部にテレビユニットがかなり出っ張る構成とな
り、入浴者に圧迫感を与えるという課題もあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、浴室ユニットと、浴室ユニットの壁面一部
に取付けたスペーサー体と、このスペーサー体に嵌合さ
せて取付けたカバーと、前記カバーに収容されたテレビ
受信機とからなり、前記テレビ受信機はカバーに取付け
る構成としてある。
するために、浴室ユニットと、浴室ユニットの壁面一部
に取付けたスペーサー体と、このスペーサー体に嵌合さ
せて取付けたカバーと、前記カバーに収容されたテレビ
受信機とからなり、前記テレビ受信機はカバーに取付け
る構成としてある。
【0007】このようにテレビ受信機を前面ケースに固
定し、スペーサー体を介して壁に固定することにより、
テレビ受信機の固定が容易になり、かつ単純な構成でテ
レビ受信機の位置決めも容易にすることができる。
定し、スペーサー体を介して壁に固定することにより、
テレビ受信機の固定が容易になり、かつ単純な構成でテ
レビ受信機の位置決めも容易にすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、浴室ユニットと、浴室
ユニットの壁面一部に取付けたスペーサー体と、このス
ペーサー体に嵌合させて取付けたカバーと、前記カバー
に収容されたテレビ受信機とからなり、前記テレビ受信
機はカバーに取付ける構成としてある。これにより、テ
レビ受信機は壁面に取付ける前のカバーに取付けること
ができて、作業性が向上し、かつその位置決めも作業者
の手元で容易に行えるようになる。
ユニットの壁面一部に取付けたスペーサー体と、このス
ペーサー体に嵌合させて取付けたカバーと、前記カバー
に収容されたテレビ受信機とからなり、前記テレビ受信
機はカバーに取付ける構成としてある。これにより、テ
レビ受信機は壁面に取付ける前のカバーに取付けること
ができて、作業性が向上し、かつその位置決めも作業者
の手元で容易に行えるようになる。
【0009】さらに、浴室ユニットは、テレビの後部が
嵌合する開口を有し、かつテレビはその後部を開口に嵌
合させてその最後部が、浴室ユニットの入る建築側土台
の最外端面と略同一またはそれより内側に位置するよう
にしてある。このように浴室壁に開口部を設け、カバー
に固定されたテレビ受信機の最後端面が建築側土台の最
外端面近くまで突出する構成とすることにより、テレビ
ユニットの浴室内への出っ張りが少なくなり、かつテレ
ビユニットの浴室ユニットからの突出が建築側へ影響す
ることもない。
嵌合する開口を有し、かつテレビはその後部を開口に嵌
合させてその最後部が、浴室ユニットの入る建築側土台
の最外端面と略同一またはそれより内側に位置するよう
にしてある。このように浴室壁に開口部を設け、カバー
に固定されたテレビ受信機の最後端面が建築側土台の最
外端面近くまで突出する構成とすることにより、テレビ
ユニットの浴室内への出っ張りが少なくなり、かつテレ
ビユニットの浴室ユニットからの突出が建築側へ影響す
ることもない。
【0010】さらに、テレビ受信機はカバーで支持固定
し、浴室ユニットの開口縁とテレビ受信機の外郭面との
間に隙間を形成させる構成としてあり、これによりカバ
ー内のテレビ受信機と浴室外空間との間の空気の出入り
が自由となり、テレビ受信機の放熱効果を妨げることが
ない。
し、浴室ユニットの開口縁とテレビ受信機の外郭面との
間に隙間を形成させる構成としてあり、これによりカバ
ー内のテレビ受信機と浴室外空間との間の空気の出入り
が自由となり、テレビ受信機の放熱効果を妨げることが
ない。
【0011】(実施例)以下、本発明の実施例につい
て、図面を用いて説明する。
て、図面を用いて説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例の概略分解斜視図
である。浴室ユニットにおいて、浴室ユニット1の壁面
2に開口7を設け、スペーサー体8をビス9にて浴室ユ
ニット1の壁面2に固定する。一方、テレビ受信機5
は、図2に示すようにカバー(以下、前面ケースとい
う)10に重合させた後、テレビ受信機5の裏面上下の
ボス5X、5Yと前面ケース10の上下ボス10X、1
0Yに金具A、BをビスC止めすることによって前面ケ
ース10に固定してある。
である。浴室ユニットにおいて、浴室ユニット1の壁面
2に開口7を設け、スペーサー体8をビス9にて浴室ユ
ニット1の壁面2に固定する。一方、テレビ受信機5
は、図2に示すようにカバー(以下、前面ケースとい
う)10に重合させた後、テレビ受信機5の裏面上下の
ボス5X、5Yと前面ケース10の上下ボス10X、1
0Yに金具A、BをビスC止めすることによって前面ケ
ース10に固定してある。
【0013】さらに、この一体となったテレビ受信機5
と前面ケース10をスペーサー体8に嵌合させ、ビス9
にて固定する。スペーサー体8と壁面2およびスペーサ
体8と前面ケース10の間は、防水性を向上させるた
め、適時パッキン11を用いることができる。
と前面ケース10をスペーサー体8に嵌合させ、ビス9
にて固定する。スペーサー体8と壁面2およびスペーサ
体8と前面ケース10の間は、防水性を向上させるた
め、適時パッキン11を用いることができる。
【0014】このようにテレビ受信機5を前面ケース1
0に固定し、スペーサー体8を介して壁面2に固定する
ことにより、作業者はあらかじめ手元でテレビ受信機5
を前面ケース10に金具を用い固定することができ、手
元での作業であるから、単純な構成でもテレビ受信機の
位置決めを容易にすることができる。そして施工作業は
スペーサー体8を浴室壁面に固定することと、手元であ
らかじめテレビ受信機5を前面ケース10に固定するこ
とと、前記一体になったものを前面ケース10と嵌合す
るスペーサー体8に固定することでよいから、その施工
組み立ては非常に簡単な作業となる。また、簡単に前面
ケース10とスペーサー体8とが取外しができることに
なりメンテナンス性も優れている。また、防水性に関し
ても、本実施例に示した構成にすれば確実に防水でき
る。
0に固定し、スペーサー体8を介して壁面2に固定する
ことにより、作業者はあらかじめ手元でテレビ受信機5
を前面ケース10に金具を用い固定することができ、手
元での作業であるから、単純な構成でもテレビ受信機の
位置決めを容易にすることができる。そして施工作業は
スペーサー体8を浴室壁面に固定することと、手元であ
らかじめテレビ受信機5を前面ケース10に固定するこ
とと、前記一体になったものを前面ケース10と嵌合す
るスペーサー体8に固定することでよいから、その施工
組み立ては非常に簡単な作業となる。また、簡単に前面
ケース10とスペーサー体8とが取外しができることに
なりメンテナンス性も優れている。また、防水性に関し
ても、本実施例に示した構成にすれば確実に防水でき
る。
【0015】図3は、浴室ユニット1と建築側との関係
を示す平面図である。図3に示すように、テレビ受信機
5の後部が嵌合する開口7を有し、かつテレビ受信機5
はその後部を開口に嵌合させてその最後部が、浴室ユニ
ット1の入る建築側土台12の最外端面と略同一または
それより内側に位置するように構成する。このように浴
室壁に開口部を設け、前面ケース10に固定されたテレ
ビ受信機5の最後端面が建築側土台12の最外端面近く
まで突出する構成とすることにより、テレビユニットの
浴室内への出っ張りを少なくし、浴室コーナー以外の平
面部であっても圧迫感なく設置することが可能となり、
かつテレビユニットの浴室ユニットから外への突出が建
築側へ影響することもない。
を示す平面図である。図3に示すように、テレビ受信機
5の後部が嵌合する開口7を有し、かつテレビ受信機5
はその後部を開口に嵌合させてその最後部が、浴室ユニ
ット1の入る建築側土台12の最外端面と略同一または
それより内側に位置するように構成する。このように浴
室壁に開口部を設け、前面ケース10に固定されたテレ
ビ受信機5の最後端面が建築側土台12の最外端面近く
まで突出する構成とすることにより、テレビユニットの
浴室内への出っ張りを少なくし、浴室コーナー以外の平
面部であっても圧迫感なく設置することが可能となり、
かつテレビユニットの浴室ユニットから外への突出が建
築側へ影響することもない。
【0016】図4は浴室にテレビユニット13を取り付
けた状態の立面図である。図3および図4は、一例とし
て、浴槽14の背もたれ側14aと対向する浴室壁面に
テレビユニット13を取り付けた場合を示したが、テレ
ビユニットの設置位置は浴室ユニットのドアを除くいず
れの平面部の壁面にも設置可能である。
けた状態の立面図である。図3および図4は、一例とし
て、浴槽14の背もたれ側14aと対向する浴室壁面に
テレビユニット13を取り付けた場合を示したが、テレ
ビユニットの設置位置は浴室ユニットのドアを除くいず
れの平面部の壁面にも設置可能である。
【0017】図5は浴室用テレビユニットの側断面図で
あり、図6は浴室用テレビユニットの平面断面図であ
る。図に示したように、テレビ受信機5は前面ケース1
0で支持固定し、浴室ユニット開口縁7aとテレビ外郭
面との間に隙間14を設けることとした。
あり、図6は浴室用テレビユニットの平面断面図であ
る。図に示したように、テレビ受信機5は前面ケース1
0で支持固定し、浴室ユニット開口縁7aとテレビ外郭
面との間に隙間14を設けることとした。
【0018】このような構成にすることにより、前面ケ
ース10内のテレビ受信機5と浴室外空間との間の空気
の出入りが自由となり、テレビ受信機5の放熱冷却がで
きる。すなわち、従来方式の場合、後面ケース内にテレ
ビ置き台を介してテレビ受信機を内蔵していたため、テ
レビ受信機を冷却するためのファンが必要であったが、
本実施例の構成にすることにより、自然対流作用で浴室
ユニット外の空気による冷却作用が可能となり、冷却用
のファンは不要となる。すなわち、従来に比べ、後面ケ
ースもファンも必要無く、非常に単純な構成部材で浴室
テレビユニットを供しうることとなる。
ース10内のテレビ受信機5と浴室外空間との間の空気
の出入りが自由となり、テレビ受信機5の放熱冷却がで
きる。すなわち、従来方式の場合、後面ケース内にテレ
ビ置き台を介してテレビ受信機を内蔵していたため、テ
レビ受信機を冷却するためのファンが必要であったが、
本実施例の構成にすることにより、自然対流作用で浴室
ユニット外の空気による冷却作用が可能となり、冷却用
のファンは不要となる。すなわち、従来に比べ、後面ケ
ースもファンも必要無く、非常に単純な構成部材で浴室
テレビユニットを供しうることとなる。
【0019】なお、テレビ受信機5をさらに確実に固定
するため浴室ユニットの外に補強板15を用いることも
できる。一方、浴室ユニットの外に出るテレビ受信機を
保護するためテレビ受信機の上部に防水保護カバー16
を設置することもできる。
するため浴室ユニットの外に補強板15を用いることも
できる。一方、浴室ユニットの外に出るテレビ受信機を
保護するためテレビ受信機の上部に防水保護カバー16
を設置することもできる。
【0020】一方、前記した前面ケース10には、テレ
ビ受信機5の内蔵スピーカ部の前面に0.15mm以下
の有機材料からなるフィルムで形成した振動膜10aを
固定し、さらに振動膜10aの周囲に音漏れ防止リブ
(図示せず)を設け音漏れを最小限とする構成とし、入
浴者が音声を聴くことができるようにしてある。
ビ受信機5の内蔵スピーカ部の前面に0.15mm以下
の有機材料からなるフィルムで形成した振動膜10aを
固定し、さらに振動膜10aの周囲に音漏れ防止リブ
(図示せず)を設け音漏れを最小限とする構成とし、入
浴者が音声を聴くことができるようにしてある。
【0021】また前面ケース10には、アクリル樹脂ま
たはポリカーボネート樹脂からなる透光性のある透光板
10bを取り付け、前記透光板10bを通してテレビ受
信機5の画像を視聴することができるようにしてある。
また、透光板10bに防どん処理を施し、浴室内の曇に
対して配慮することも可能である。
たはポリカーボネート樹脂からなる透光性のある透光板
10bを取り付け、前記透光板10bを通してテレビ受
信機5の画像を視聴することができるようにしてある。
また、透光板10bに防どん処理を施し、浴室内の曇に
対して配慮することも可能である。
【0022】さらに前面ケース10の上面は傾斜がつい
ており、上面にかかった水は前面ケース10から流れ落
ちるように配慮されている。
ており、上面にかかった水は前面ケース10から流れ落
ちるように配慮されている。
【0023】また、テレビ受信機5のスイッチ5aの前
面には、前面ケース10からの延長棒(図示せず)が対
向位置し、前面ケース10に設けた操作ボタン(図示せ
ず)を押すことによってテレビ受信機5を操作できるよ
うにしてある。その際、前述したように前面ケース10
とテレビ受信機5が金具によりしっかり固定されている
ので、前面ケース10とテレビ受信機5の位置関係がず
れることなく一定であり、前面パネルの操作ボタンを押
すと延長棒が正確にスイッチを押し確実に操作できる。
面には、前面ケース10からの延長棒(図示せず)が対
向位置し、前面ケース10に設けた操作ボタン(図示せ
ず)を押すことによってテレビ受信機5を操作できるよ
うにしてある。その際、前述したように前面ケース10
とテレビ受信機5が金具によりしっかり固定されている
ので、前面ケース10とテレビ受信機5の位置関係がず
れることなく一定であり、前面パネルの操作ボタンを押
すと延長棒が正確にスイッチを押し確実に操作できる。
【0024】さらにスペーサー体8は、一例としてAB
S樹脂などの樹脂成形品で構成し、スペーサー体8と壁
面2およびスペーサ体8と前面ケース10の間はパッキ
ンを用いて防水する、あるいはスペーサー体8を弾性の
ある熱可塑性エラストマーからなる成形品で構成し、ス
ペーサー体自体にパッキンの性能をもたせ防水すること
等ができる。
S樹脂などの樹脂成形品で構成し、スペーサー体8と壁
面2およびスペーサ体8と前面ケース10の間はパッキ
ンを用いて防水する、あるいはスペーサー体8を弾性の
ある熱可塑性エラストマーからなる成形品で構成し、ス
ペーサー体自体にパッキンの性能をもたせ防水すること
等ができる。
【0025】またテレビ受信機5については、ブラウン
管方式のものを示しているが、液晶方式やプラズマディ
スプレイ方式でもよいものである。
管方式のものを示しているが、液晶方式やプラズマディ
スプレイ方式でもよいものである。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかのように本発明の
浴室テレビユニットは次のような効果がある。
浴室テレビユニットは次のような効果がある。
【0027】(A)テレビ受信機の位置決めを容易にす
ることができるとともに、施工およびメンテナンス性が
よい。そして、浴室壁面の平面部であればどこでも取り
付けることができる。
ることができるとともに、施工およびメンテナンス性が
よい。そして、浴室壁面の平面部であればどこでも取り
付けることができる。
【0028】(B)テレビユニットの浴室内での出っ張
りを少なくすることができるとともに、テレビユニット
の浴室ユニットから外への突出が建築側へ影響すること
もない。
りを少なくすることができるとともに、テレビユニット
の浴室ユニットから外への突出が建築側へ影響すること
もない。
【0029】(C)浴室ユニット開口縁とテレビ受信機
の外郭面との間の隙間により、テレビ受信機と浴室外空
間との間の空気の出入りが自由となり、テレビ受信機の
放熱効果を上げて冷却を促進できる。
の外郭面との間の隙間により、テレビ受信機と浴室外空
間との間の空気の出入りが自由となり、テレビ受信機の
放熱効果を上げて冷却を促進できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における浴室テレビユニット
の概略分解斜視図
の概略分解斜視図
【図2】同テレビ受信機と前面ケースとの取付構成を示
す分解斜視図
す分解斜視図
【図3】同テレビユニットの建築側との取り合い関係を
示す平面図
示す平面図
【図4】同テレビユニット設置時の立面図
【図5】同テレビユニットの側断面図
【図6】同テレビユニットの平面断面図
【図7】従来の浴室用テレビユニットの側断面図
2 壁面 5 テレビ受信機 7 開口 8 スペーサー体 10 前面ケース(カバー) 11 パッキン 12 建築土台 13 浴室テレビユニット 14 隙間
Claims (3)
- 【請求項1】浴室ユニットと、浴室ユニットの壁面一部
に取付けたスペーサー体と、このスペーサー体に嵌合さ
せて取付けたカバーと、前記カバーに収容されたテレビ
受信機とからなり、前記テレビ受信機はカバーに取付け
た浴室用テレビユニット。 - 【請求項2】浴室ユニットは、テレビの後部が嵌合する
開口を有し、かつテレビはその後部を開口に嵌合させて
その最後部が、浴室ユニットの入る建築側土台の最外端
面と略同一またはそれより内側に位置する請求項1記載
の浴室用テレビユニット。 - 【請求項3】テレビ受信機はカバーで支持固定し、浴室
ユニットの開口縁とテレビ受信機の外郭面との間に隙間
を形成させた請求項1または2記載の浴室用テレビユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8228099A JPH1068236A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 浴室用テレビユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8228099A JPH1068236A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 浴室用テレビユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068236A true JPH1068236A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16871185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8228099A Pending JPH1068236A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 浴室用テレビユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068236A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008141720A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Sonichi Jo | Tvの防水構造 |
| JP2017101386A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | 株式会社Lixil | 躯体の固定構造 |
| JP2017101385A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | 株式会社Lixil | 躯体の支持構造 |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP8228099A patent/JPH1068236A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008141720A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Sonichi Jo | Tvの防水構造 |
| JP2017101386A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | 株式会社Lixil | 躯体の固定構造 |
| JP2017101385A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | 株式会社Lixil | 躯体の支持構造 |
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