JPH1068397A - 電動送風機 - Google Patents
電動送風機Info
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- JPH1068397A JPH1068397A JP8226764A JP22676496A JPH1068397A JP H1068397 A JPH1068397 A JP H1068397A JP 8226764 A JP8226764 A JP 8226764A JP 22676496 A JP22676496 A JP 22676496A JP H1068397 A JPH1068397 A JP H1068397A
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- diffuser
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/44—Fluid-guiding means, e.g. diffusers
- F04D29/441—Fluid-guiding means, e.g. diffusers especially adapted for elastic fluid pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/66—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing
- F04D29/661—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/666—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing especially adapted for elastic fluid pumps by means of rotor construction or layout, e.g. unequal distribution of blades or vanes
-
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- F04D29/661—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/667—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing especially adapted for elastic fluid pumps by influencing the flow pattern, e.g. suppression of turbulence
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
の外周に対向してボリュート壁19を形成するとともに、
ディフューザー14外周にファンからの風をディフューザ
ー裏面に案内する案内翼17を形成し、ボリュート壁19と
案内翼17との間に平坦部20を形成するとともに、ボリュ
ート壁の枚数を案内翼17の数と異ならせた電動送風機。 【効果】ボリュート壁と案内翼との間に平坦部を形成す
ることにより、ボリュート壁により分割された空気がデ
ィフューザー外周側へ旋回しながら合流して案内翼に導
かれるため、騒音を低減できるとともに送風効率を向上
でき、また、ボリュート壁と案内翼の数を異ならせるこ
とにより、ファンからの風がボリュート壁に当たる際の
風切音と案内翼入口で発生する風切音の周波数が異なる
ため、周波数の増幅を防止して騒音を低減できる。
Description
用される電動送風機に関する。
特開平3−78600号公報(F04D 29/44)に開示されるごと
く、ディフューザー裏面に形成した排気リブと、ディフ
ューザー外周面に形成され、ファンからの風をディフュ
ーザー裏側に案内する傾斜通路とを形成したものや、特
開平7−35097号公報(F04D 29/44)に開示されるごとく、
ディフューザー上面に形成されるボリュート壁と、ディ
フューザー裏面に形成される排気リブとを有するものが
知られている。
壁がないため、風量の作動範囲が広いが、最大効率が低
く、サージングが発生しやすく、後者は、ボリュート壁
を有するため、風量の作動範囲が狭いが最大効率が高
く、サージングが発生しにくいという特徴を有してい
る。
25/08)に示されるごとく、ディフューザー上面にボリュ
ート壁を形成し、裏面に排気通路を形成するとともに、
ディフューザー外周面に、ファンからの風をディフュー
ザー裏側に案内する傾斜通路を形成し、上記2つのタイ
プの特徴を兼ね備えたものがある。
リュート枚数と傾斜通路数が同数で、且つボリュート壁
の傾斜通路の内周側の壁を兼ねる形状であるため、ファ
ンから吐出された風はボリュート壁数に分割されてその
大部分が旋回する間もなくボリュート壁出口に連続する
傾斜通路へ導かれ、ボリュート壁により分割された数の
まま排気通路の出口まで排気される。
ート壁に当接する際に発生する風切音と、傾斜通路入口
部で発生する風切音が同じ周波数となり、騒音が増大す
る欠点がある。
ト壁に連続する傾斜通路数を増やすことにより、ファン
からの風がボリュート壁に当接する際の騒音の周波数が
高くして騒音による不快感を低減させることが考えられ
るが、この構成にすると、傾斜通路の角度が大きくな
り、サージングの発生や効率低下を招く問題がある。
鑑み成されたもので、騒音を低減でき、効率を向上でき
る電動送風機を提供することを課題とする。
転子を内蔵する電動機と、ファン及びディフューザーを
内蔵する送風機とからなり、前記ディフューザーのファ
ン側面にファンの外周に対向して形成されファンからの
風を分割する複数のボリュート壁と、ディフューザーの
外周面に形成されてファンからの風をディフューザー裏
面に案内する案内翼と、前記ディフューザー裏面に形成
された排気通路とを備え、前記ボリュート壁と案内翼と
の間に間隔を形成したことを特徴とする。
する電動機と、ファン及びディフューザーを内蔵する送
風機とからなり、前記ディフューザーのファン側面にフ
ァンの外周に対向して形成されファンからの風を分割す
る複数のボリュート壁と、ディフューザーの外周面に形
成されてファンからの風をディフューザー裏面に案内す
る案内翼と、前記ディフューザー裏面に形成された排気
通路とを備え、前記ボリュート壁の枚数を案内翼の数と
異ならしめたことを特徴とする。
ド枚数の略倍数とすることが望ましく、さらに、ブレー
ド枚数の略倍数に近い素数枚とすることがより望まし
い。
蔵する電動機と、ファン及びディフューザーを内蔵する
送風機とからなり、前記ディフューザーのファン側面に
ファンの外周に対向して形成されファンからの風を分割
する複数のボリュート壁と、ディフューザーの外周面に
形成されてファンからの風をディフューザー裏面に案内
する案内翼と、前記ディフューザー裏面に形成された排
気通路とを備え、前記ボリュート壁を案内翼と不連続に
形成したことを特徴とする。
の空気流の上流側から下流側に向かって漸次面積が拡大
する略三角形状とする事が望ましい。
らの空気流の上流側から下流側に向かって漸次面積が拡
大する略三角形状とするとともに、前記ディフューザー
のファン側面を、ボリュート壁内径部からディフューザ
ー外径部に向かって漸次下方に傾斜させることが望まし
い。
いて以下に詳述する。
から構成されている。
一端側を開口した有底筒状のブラケットで、固定子5及
び回転子6が収納され、ブラケット4の一端側開口は端
板7により覆われている。8は前記ブラケット4に固定
されるブラシ保持部で、内部に保持したカーボンブラシ
9を回転子6の整流子10外周面に弾接させている。
部に各々圧入固定されたボールベアリングで、前記回転
子6の回転軸12両端を各々回転自在に軸支している。13
は前記回転軸12のボールベアリング11と後述するファン
22との間に配設されてファン22とボールベアリング11と
の間に間隔を保持する間隔保持手段となるスリーブであ
る。
ィフューザーで、該ディフューザー14の外周部に、後述
するファン22側(ディフューザー14表面側)から電動機2
側(ディフューザー14裏面側)に向かって傾斜する傾斜面
16を有する案内翼17が全周にわたって形成(本実施形態
では8個形成)されており、該案内翼17の傾斜面16を、
上面から見て、空気流の上流側(後述するファン22側)か
ら下流側に向かって漸次面積が拡大する略三角形状に形
成している。18は前記ディフューザー14裏面に形成され
た排気通路で、前記案内翼17に連続して案内翼17と同数
形成されている。
案内翼17との間に平坦部20を存して環状に配置されたボ
リュート壁で、該ボリュート壁19に囲繞される空間に後
述するファン22を収納するとともに、該ボリュート壁19
により形成される複数のボリュート室21によりファン22
からの風を分割し整流するようになっている。前記ボリ
ュート壁19は、本実施形態では18枚形成しており、環
状に配置されたボリュート壁19の内径は、97mm、ボリュ
ート外径は111mmに形成されている。
壁19内径部から外周部に向かって漸次下方へ傾斜(本実
施の形態では、0.1mm)しており、前記案内翼17の入口部
の上面Aよりも出口部内径側の上面Bが高い位置にある
ため、後述するファン22から吐出される空気流が案内翼
17の傾斜に流れやすくなるとともに、案内翼17出口近傍
からディフューザー14表面側への空気の逆流を防止でき
る。
る前記回転子6の回転軸12に固定されるファンで、該フ
ァン22中央部に吸気口23を有する前面シュラウド24、後
面シュラウド25、及び前記前後シュラウド24、25間に固
定される複数のブレード26(本実施の形態では8枚)から
構成されている。
覆うファンカバーで、前記端板7に圧入固定されてお
り、該ファンカバー27の略中央部に吸気口28を形成して
いる。
は、ボリュート壁19の数に分割されボリュート室21にて
整流されて強制的に案内翼17に導かれるが、ボリュート
壁19と案内翼17との間に平坦部20を形成しているため、
ボリュート壁19により分割された空気流がディフューザ
ー14外周側へ旋回しながらなめらかに合流して案内翼17
の傾斜面16に導かれ、騒音を低減できるとともに、効率
を向上できる。
なるため、後述するファン22から吐出された風がボリュ
ート壁19に当接する際に発生する風切音と、案内翼17入
口部で発生する風切音の周波数が異なり、騒音を低減で
きる。本実施形態において、ボリュート壁19を17枚、
ファン22のブレード枚数を8枚としたが、実験の結果、
ボリュート壁19をファン22のブレード枚数の略倍数形成
すると最も効率がよいが、ボリュート壁19をブレードの
ちょうど2倍である16枚に形成すると、ファン22の回
転時にファン22とボリュート壁19との間の8ヶ所におい
て同時に風切音が発生して騒音が増大する問題があり、
ボリュート壁19の枚数をファン22のブレード枚数の倍数
前後とすることが望ましい。
ド枚数の倍数に近い素数にすると、ファン22の回転時に
ファン22とボリュート壁19との間の2ヶ所以上において
風切音が発生することがなく、ボリュート壁19の枚数
を、ブレード枚数の倍数に近い素数にすることが最も望
ましい。
のブレード枚数を8枚、案内翼17数を8個としたごと
く、ボリュート壁19の枚数を、ファン22のブレード枚数
の略倍数とし、且つ案内翼17数をファン22ブレード枚数
と略同数とすることにより、ファン22の吐出する風の流
速がもっとも速くサージングが発生しやすいファン22出
口部で効率よく整流できるため、低騒音化と同時にサー
ジングの発生を防止でき、また実験の結果、案内翼17を
ファン22ブレード枚数と略同数(6枚〜11枚)とするこ
とにより、動圧から静圧への変換効率がもっとも良く、
送風効率の低下を防止できるとともに、騒音を低減でき
る。
としているため、案内翼17から排気通路18に向かって漸
次風路面積が拡大し、動圧から静圧への変換効率を向上
しサージングの発生を防止して送風効率を向上できる。
壁19内径部から外周部に向かって漸次下方へ傾斜させて
いるため、案内翼17の入口部の上面よりも出口部の上面
が高くなり、ファン22から吐出される空気流が案内翼17
の傾斜面16に流れやすくなるとともに、案内翼17出口か
らディフューザー14表面側への空気の逆流を防止でき
る。
にて囲まれる円の径を97mm、ボリュート外径を111mmに
形成するとともに、ディフューザー最大外径を138.3mm
に形成している如く、ボリュート壁19にて囲まれる円の
径をAとした場合にディフューザー最大外径をA×1.35
〜A×1.45とするとともに、ボリュート壁19最大外径を
A×1.13〜A×1.24としている。
した際に抵抗になりやすく、性能が低下するとともに、
ファンカバー27の外径が増大する問題があるが、実験の
結果、上記値に設定することにより、乱流の発生による
性能劣化を防止できるとともにモーターの大型化を防止
することができる。
壁と案内翼との間に間隔を形成しているため、ボリュー
ト壁により分割された空気流がディフューザー外周側へ
旋回しながらなめらかに合流して案内翼に導かれ、騒音
を低減できるとともに、効率を向上できる。
と案内翼の数が異なるため、ファンから吐出された風が
ボリュート壁に当接する際に発生する風切音と、案内翼
入口部で発生する風切音の周波数が異なるため、周波数
の増幅を抑えて騒音を低減できる。
の枚数をファンのブレード枚数の略倍数とすることによ
り、送風効率を向上できる。
の枚数を、ブレード枚数の倍数に近い素数枚にすると、
ファンの回転時にファンとボリュート壁との間の2ヶ所
以上において風切音が発生することがなく、確実に騒音
を低減することができる。本発明の請求項5によると、
ボリュート壁と案内翼とを不連続に形成したことによ
り、ボリュート壁により分割された空気流がディフュー
ザー外周側へ旋回しながらなめらかに合流して案内翼に
導かれるため、騒音を低減できるとともに効率を向上で
き、且つファンから吐出された風がボリュート壁に当接
する際に発生する風切音と、案内翼入口部で発生する風
切音の周波数が異なるため、周波数の増幅を抑えて騒音
を低減できる。
気通路に向かって漸次風路面積が拡大し、動圧から静圧
への変換効率を向上するため、サージングの発生を防止
して送風効率を向上できる。
気通路に向かって漸次風路面積が拡大し、動圧から静圧
への変換効率を向上するため、サージングの発生を防止
して送風効率を向上できる。また、案内翼の入口部の上
面よりも出口部の上面が高くなり、ファンから吐出され
る空気流が案内翼の傾斜に流れやすくなるとともに、案
内翼出口からディフューザー表面側への空気の逆流を防
止できる。
れるディフューザーの斜視図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 固定子及び回転子を内蔵する電動機と、
ファン及びディフューザーを内蔵する送風機とからな
り、前記ディフューザーのファン側面にファンの外周に
対向して形成されファンからの風を分割する複数のボリ
ュート壁と、ディフューザーの外周面に形成されてファ
ンからの風をディフューザー裏面に案内する案内翼と、
前記ディフューザー裏面に形成された排気通路とを備
え、前記ボリュート壁と案内翼との間に間隔を形成した
ことを特徴とする電動送風機。 - 【請求項2】 固定子及び回転子を内蔵する電動機と、
ファン及びディフューザーを内蔵する送風機とからな
り、前記ディフューザーのファン側面にファンの外周に
対向して形成されファンからの風を分割する複数のボリ
ュート壁と、ディフューザーの外周面に形成されてファ
ンからの風をディフューザー裏面に案内する案内翼と、
前記ディフューザー裏面に形成された排気通路とを備
え、前記ボリュート壁の枚数を案内翼の数と異ならしめ
たことを特徴とする電動送風機。 - 【請求項3】 前記ボリュート壁の枚数をファンのブレ
ード枚数の略倍数としたことを特徴とする請求項2記載
の電動送風機。 - 【請求項4】 前記ボリュート壁の枚数をファンのブレ
ード枚数の略倍数に近い素数枚としたことを特徴とする
請求項2記載の電動送風機。 - 【請求項5】 固定子及び回転子を内蔵する電動機
と、ファン及びディフューザーを内蔵する送風機とから
なり、前記ディフューザーのファン側面にファンの外周
に対向して形成されファンからの風を分割する複数のボ
リュート壁と、ディフューザーの外周面に形成されてフ
ァンからの風をディフューザー裏面に案内する案内翼
と、前記ディフューザー裏面に形成された排気通路とを
備え、前記ボリュート壁を案内翼と不連続に形成したこ
とを特徴とする電動送風機。 - 【請求項6】 前記案内翼の傾斜面を、ファンからの空
気流の上流側から下流側に向かって漸次面積が拡大する
略三角形状としたことを特徴とする請求項1または請求
項2または請求項5記載の電動送風機。 - 【請求項7】 前記案内翼の傾斜面を、ファンからの空
気流の上流側から下流側に向かって漸次面積が拡大する
略三角形状とするとともに、前記ディフューザーのファ
ン側面を、ボリュート壁内径部からディフューザー外径
部に向かって漸次下方に傾斜させたことを特徴とする請
求項1または請求項2または請求項5記載の電動送風
機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226764A JPH1068397A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 電動送風機 |
| KR1019970032041A KR100231145B1 (ko) | 1996-08-28 | 1997-07-10 | 전동송풍기 |
| TW086110024A TW338781B (en) | 1996-08-28 | 1997-07-15 | Power blower |
| CN97116765A CN1074099C (zh) | 1996-08-28 | 1997-08-15 | 电动鼓风机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226764A JPH1068397A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 電動送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068397A true JPH1068397A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16850256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8226764A Pending JPH1068397A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 電動送風機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068397A (ja) |
| KR (1) | KR100231145B1 (ja) |
| CN (1) | CN1074099C (ja) |
| TW (1) | TW338781B (ja) |
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1996
- 1996-08-28 JP JP8226764A patent/JPH1068397A/ja active Pending
-
1997
- 1997-07-10 KR KR1019970032041A patent/KR100231145B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-15 TW TW086110024A patent/TW338781B/zh active
- 1997-08-15 CN CN97116765A patent/CN1074099C/zh not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| KR100231145B1 (ko) | 1999-11-15 |
| CN1074099C (zh) | 2001-10-31 |
| KR19980018182A (ko) | 1998-06-05 |
| TW338781B (en) | 1998-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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