JPH1068400A - 液体を押し出すボトルポンプ及びその方法と製造方法 - Google Patents
液体を押し出すボトルポンプ及びその方法と製造方法Info
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- JPH1068400A JPH1068400A JP26502296A JP26502296A JPH1068400A JP H1068400 A JPH1068400 A JP H1068400A JP 26502296 A JP26502296 A JP 26502296A JP 26502296 A JP26502296 A JP 26502296A JP H1068400 A JPH1068400 A JP H1068400A
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ペットボトルや一升瓶入り液体やお茶等飲料水
を持ち上げずに楽に注ぐための方法と手段を提供するこ
とである。 【解決手段】1、密閉容器に液体入り容器を収納して、
この密閉容器に空気を注入して圧力をかけ、液体をパイ
プとホース及びコックを介して押し出す手段を設ける。 2、液体入り密閉容器に空気を注入して圧力をかけ、パ
イプを介して液体を注ぐ方法と手段を設ける。 3、液体入り半弾性体容器に栓を介して液体弁と吸気弁
を設けたパイプを設け、これを圧迫して液体を押し出す
手段を設ける。
を持ち上げずに楽に注ぐための方法と手段を提供するこ
とである。 【解決手段】1、密閉容器に液体入り容器を収納して、
この密閉容器に空気を注入して圧力をかけ、液体をパイ
プとホース及びコックを介して押し出す手段を設ける。 2、液体入り密閉容器に空気を注入して圧力をかけ、パ
イプを介して液体を注ぐ方法と手段を設ける。 3、液体入り半弾性体容器に栓を介して液体弁と吸気弁
を設けたパイプを設け、これを圧迫して液体を押し出す
手段を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、密閉容器に液体入
り容器を設け、密閉容器に空気を注入して液体入り容器
からパイプとホース及びコックを介して液体を押し出す
方法を特徴とする液体を押し出すボトルポンプと該ポン
プの製造方法に関するものである。
り容器を設け、密閉容器に空気を注入して液体入り容器
からパイプとホース及びコックを介して液体を押し出す
方法を特徴とする液体を押し出すボトルポンプと該ポン
プの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、吸い出すポンプは幅広く利用さ
れた、又はペットボトルや瓶等を逆さまに設置して注ぐ
方法などがあった。
れた、又はペットボトルや瓶等を逆さまに設置して注ぐ
方法などがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近はペットボトル入
りの飲料水が普及しているがこのペットボトル入り飲料
水や一升瓶入り液体に利用できるポンプの必要性を感じ
ていたが適当なポンプはは登場しなかった。
りの飲料水が普及しているがこのペットボトル入り飲料
水や一升瓶入り液体に利用できるポンプの必要性を感じ
ていたが適当なポンプはは登場しなかった。
【0004】ペットボトルの薄い性質を利用して、ペッ
トボトルの栓に逆U字形のパイプを挿入してペットボト
ルを圧迫するとペットボトル内の飲料水等を簡単に押し
だす事が出来きる、しかしこのペットボトルを放すとパ
イプ内の残留液体と空気が逆流してブクブクと泡が混入
する、この逆流と混入は感じが良くない、更に非衛生的
である。
トボトルの栓に逆U字形のパイプを挿入してペットボト
ルを圧迫するとペットボトル内の飲料水等を簡単に押し
だす事が出来きる、しかしこのペットボトルを放すとパ
イプ内の残留液体と空気が逆流してブクブクと泡が混入
する、この逆流と混入は感じが良くない、更に非衛生的
である。
【0005】ペットボトル入り飲料水の容器は、薄いの
と重量が重い、更に一升瓶等は持ちにくいので湯呑やコ
ップなどに注ぐのは大変である、特に子供やお年寄りに
は、こぼしたりして、うまく注げないときがあり、慎重
に注がなければならない不便さがあった。
と重量が重い、更に一升瓶等は持ちにくいので湯呑やコ
ップなどに注ぐのは大変である、特に子供やお年寄りに
は、こぼしたりして、うまく注げないときがあり、慎重
に注がなければならない不便さがあった。
【0006】冷蔵庫やクーラー等に数種類のペットボト
ル入り飲料水を入れ、数人の人がこれを利用すると、毎
回毎回冷蔵庫やクーラーを開けたり閉めたりしなければ
ならない、この回数が多いと中の冷気を早く失い、更に
手を触れる回数も多くなり不衛生となる。
ル入り飲料水を入れ、数人の人がこれを利用すると、毎
回毎回冷蔵庫やクーラーを開けたり閉めたりしなければ
ならない、この回数が多いと中の冷気を早く失い、更に
手を触れる回数も多くなり不衛生となる。
【0007】以上のような事柄を解決して、衛生的、経
済的で誰でも簡単に注ぐことの出来る方法が要求されて
いた。
済的で誰でも簡単に注ぐことの出来る方法が要求されて
いた。
【0008】
【課題を解決するための手段】ペットボトル用の栓や、
密閉容器、更に容器キャッチ付き栓を設け、これに空気
浄化層を有する空気ポンプと液体逆流防止弁を設けたパ
イプにホース及びコックを介して、液体入りペットボト
ル及び容器を設け、このペットボトルを圧迫又は空気を
注入して圧力をかける手段を設ける。
密閉容器、更に容器キャッチ付き栓を設け、これに空気
浄化層を有する空気ポンプと液体逆流防止弁を設けたパ
イプにホース及びコックを介して、液体入りペットボト
ル及び容器を設け、このペットボトルを圧迫又は空気を
注入して圧力をかける手段を設ける。
【0009】密閉容器に複数又は単体のコックを設けこ
れにホースをかいしてパイプを設け、このパイプを複数
又は単体の液体入りペットボトルに設け、この密閉容器
に空気を注入して圧力をかける手段を設ける。
れにホースをかいしてパイプを設け、このパイプを複数
又は単体の液体入りペットボトルに設け、この密閉容器
に空気を注入して圧力をかける手段を設ける。
【0010】栓に液体パイプと空気注入パイプを一体に
形成し、これに空気浄化層を設けた空気ポンプを設け、
これを液体入り容器に設け、空気を注入する手段を設け
る。
形成し、これに空気浄化層を設けた空気ポンプを設け、
これを液体入り容器に設け、空気を注入する手段を設け
る。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の、液体を押し出すボトル
ポンプにおいては、保温効果を有する密閉容器に複数又
は単体のコックを設けこれにホースをかいしてパイプを
設け、このパイプを複数又は単体の液体入りペットボト
ルに設け、この密閉容器に空気を注入して圧力をかけ、
コックを開けるとペットボトル内の液体を押し出す装置
を設ける。
ポンプにおいては、保温効果を有する密閉容器に複数又
は単体のコックを設けこれにホースをかいしてパイプを
設け、このパイプを複数又は単体の液体入りペットボト
ルに設け、この密閉容器に空気を注入して圧力をかけ、
コックを開けるとペットボトル内の液体を押し出す装置
を設ける。
【0012】また、密閉容器の栓に液体パイプと空気注
入パイプを一体に形成したパイプを設けこれに空気ポン
プを設けた、空気押し込み方法によって、容器内の液体
を押し出す装置を設ける。
入パイプを一体に形成したパイプを設けこれに空気ポン
プを設けた、空気押し込み方法によって、容器内の液体
を押し出す装置を設ける。
【0013】吸気弁を設けた空気注入パイプと液体逆流
防止弁を設けたパイプを設けた栓を、液体入り半弾性体
容器に設け、この容器を圧迫して液体を押し出す装置を
設ける。
防止弁を設けたパイプを設けた栓を、液体入り半弾性体
容器に設け、この容器を圧迫して液体を押し出す装置を
設ける。
【0014】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
密閉容器内に空気を注入して圧力をかけ、容器内に設
けた液体入り容器からパイプとホース及びコックを介し
て液体を押し出す間接押し出し方法と、直接液体入り容
器に空気を注入してパイプを介して液体を押し出す直接
押し出し方法と、パイプを介して半弾性体容器入り液体
を圧迫して押し出す圧迫押し出し方法を特徴とする、液
体を押し出すボトルポンプについて、以下に詳細を説明
する。
密閉容器内に空気を注入して圧力をかけ、容器内に設
けた液体入り容器からパイプとホース及びコックを介し
て液体を押し出す間接押し出し方法と、直接液体入り容
器に空気を注入してパイプを介して液体を押し出す直接
押し出し方法と、パイプを介して半弾性体容器入り液体
を圧迫して押し出す圧迫押し出し方法を特徴とする、液
体を押し出すボトルポンプについて、以下に詳細を説明
する。
【0015】図1は、間接押し出し方法によるもので、
これは密閉容器(1)にボタン(39)を有する空気ポ
ンプ(2)を設け、更にこの容器(1)にコック(3)
を設け、このコック(3)にホース(4)の一端を設
け、容器(1)内にパイプ(5)を挿入した液体入り容
器(14)を収納し、前記パイプ(5)をホース(4)
の他端に設け、締めつけ具(20)を介して容器(1)
を密閉し、ボタン(39)を操作して容器(1)内に空
気圧をかけ、コック(3)を開けると容器(1)内に収
納した液体入りの容器内の液体を注ぐことができる、液
体を押し出すボトルポンプである、尚この容器(1)は
保温効果の高いものが好ましい。
これは密閉容器(1)にボタン(39)を有する空気ポ
ンプ(2)を設け、更にこの容器(1)にコック(3)
を設け、このコック(3)にホース(4)の一端を設
け、容器(1)内にパイプ(5)を挿入した液体入り容
器(14)を収納し、前記パイプ(5)をホース(4)
の他端に設け、締めつけ具(20)を介して容器(1)
を密閉し、ボタン(39)を操作して容器(1)内に空
気圧をかけ、コック(3)を開けると容器(1)内に収
納した液体入りの容器内の液体を注ぐことができる、液
体を押し出すボトルポンプである、尚この容器(1)は
保温効果の高いものが好ましい。
【0016】図2は直接押し出し方法によるもので、こ
れはパッキン(27)を有する栓(6)にキャッチ枠
(43)を設け、これにキャッチ爪a(44)とキャッ
チ爪b(44’)を設け、更にスプリング台とキャッチ
押さえ座がね(35)を介してスプリング(19)を設
け、これに液体パイプと空気注入パイプ(10)を一体
に形成したパイプ(7)を設け、これの先端にホース
(33)を設け更に空気注入パイプ(10)の先端に、
スプリング(32)を介して空気弁(8)を設け更にス
プリング(32)を介して吸気弁(11)を設けた空気
ポンプ(2)を設け、これを液体入り容器に設け、空気
ポンプ(2)を操作して容器内に空気を押し込むと容器
内の液体を押し出すことができる、尚空気ポンプ(2)
には空気浄化層(25)を設けるのが有効であり、更に
パイプ(7)の他端を脱着自在に形成して脱着自在部
(23)を設け、これにパイプ(7)の先端部を設け、
その先端部にスプリング(32)を介して液体弁(1
5)を設ける。
れはパッキン(27)を有する栓(6)にキャッチ枠
(43)を設け、これにキャッチ爪a(44)とキャッ
チ爪b(44’)を設け、更にスプリング台とキャッチ
押さえ座がね(35)を介してスプリング(19)を設
け、これに液体パイプと空気注入パイプ(10)を一体
に形成したパイプ(7)を設け、これの先端にホース
(33)を設け更に空気注入パイプ(10)の先端に、
スプリング(32)を介して空気弁(8)を設け更にス
プリング(32)を介して吸気弁(11)を設けた空気
ポンプ(2)を設け、これを液体入り容器に設け、空気
ポンプ(2)を操作して容器内に空気を押し込むと容器
内の液体を押し出すことができる、尚空気ポンプ(2)
には空気浄化層(25)を設けるのが有効であり、更に
パイプ(7)の他端を脱着自在に形成して脱着自在部
(23)を設け、これにパイプ(7)の先端部を設け、
その先端部にスプリング(32)を介して液体弁(1
5)を設ける。
【0017】図3は圧迫押し出し方法によるもので、こ
れは提げ手(16)を有する栓(6)にパイプ(5)を
設けこれの先端にストッパー(24)とスプリング(3
2)を介して液体弁(15)を設け、更にスプリング
(32)及びストッパー(24)を介して吸気弁(1
1)を設けた空気注入パイプ(10)を設け、これを液
体入り半弾性体容器に設け、この容器を圧迫すると容器
内の液体を押し出すことが出来る。
れは提げ手(16)を有する栓(6)にパイプ(5)を
設けこれの先端にストッパー(24)とスプリング(3
2)を介して液体弁(15)を設け、更にスプリング
(32)及びストッパー(24)を介して吸気弁(1
1)を設けた空気注入パイプ(10)を設け、これを液
体入り半弾性体容器に設け、この容器を圧迫すると容器
内の液体を押し出すことが出来る。
【0018】図4に於いて、提げ手(16)を有する栓
(6)に、パイプ(5)の一端に液体弁(15)を設け
更にパイプ(5)の栓装着部付近に空気注入口(9)を
設けこれに半弾性体弁を設け、そして前記栓(6)を介
して、これを液体を入り半弾性体容器(12)に設け、
これを圧迫して液体を押し出す。
(6)に、パイプ(5)の一端に液体弁(15)を設け
更にパイプ(5)の栓装着部付近に空気注入口(9)を
設けこれに半弾性体弁を設け、そして前記栓(6)を介
して、これを液体を入り半弾性体容器(12)に設け、
これを圧迫して液体を押し出す。
【0019】図5及び図6に於いて、モータ(38)と
空気ポンプ(2)及び冷却・加熱装置を設けた密閉容器
(1)に複数のコック(3)を設け、これにホース
(4)の一端を設け、複数の液体入り容器(14)又は
(12)を収納し、これにパイプ(5)を挿入し、これ
に前記ホース(4)の他端を設け、この容器(1)を締
めつけ具(20)を介して密閉し、モーター(38)と
空気ポンプ(2)を操作して密閉容器(1)内に常時一
定の空気圧をかける様に構成し、コック(3)を開ける
と液体入り容器(14)又は(12)の液体を適宜注ぐ
ことができる、尚、容器(1)は保温効果の高い容器が
好ましく、冷却・加熱装置によって、好みにより暖かい
ものと、冷たいものが選べるようにするのが好ましい、
更にこの装置を冷蔵庫に設けるとなお便利である。
空気ポンプ(2)及び冷却・加熱装置を設けた密閉容器
(1)に複数のコック(3)を設け、これにホース
(4)の一端を設け、複数の液体入り容器(14)又は
(12)を収納し、これにパイプ(5)を挿入し、これ
に前記ホース(4)の他端を設け、この容器(1)を締
めつけ具(20)を介して密閉し、モーター(38)と
空気ポンプ(2)を操作して密閉容器(1)内に常時一
定の空気圧をかける様に構成し、コック(3)を開ける
と液体入り容器(14)又は(12)の液体を適宜注ぐ
ことができる、尚、容器(1)は保温効果の高い容器が
好ましく、冷却・加熱装置によって、好みにより暖かい
ものと、冷たいものが選べるようにするのが好ましい、
更にこの装置を冷蔵庫に設けるとなお便利である。
【0020】図7に於いて、台(29)を設けこれに、
内部にスプリング(45)を設け、外部にコップ保持具
(31)を設けた新縮自在アーム(26)を設け、更に
台(29)に空気ポンプ(2)を設け、これにパイプ
(37)を介して前記アーム(26)の内部に伸縮自在
チューブ(41)の一端を設け、更にこれの他端にパイ
プ(37)を設け、このパイプ(37)の他端に空気浄
化層(25)を設け、これを接続部(13)を介してパ
イプ(7)と一体に形成した空気注入パイプ(10)と
パッキン(27)を有する栓(6)に設け、これに液体
入り容器(14)を設け、この容器(14)内に空気ポ
ンプ(2)を操作して空気を押し込むと容器(14)内
の液体を前記コップ保持具(31)に設けたコップに注
ぐことができる。
内部にスプリング(45)を設け、外部にコップ保持具
(31)を設けた新縮自在アーム(26)を設け、更に
台(29)に空気ポンプ(2)を設け、これにパイプ
(37)を介して前記アーム(26)の内部に伸縮自在
チューブ(41)の一端を設け、更にこれの他端にパイ
プ(37)を設け、このパイプ(37)の他端に空気浄
化層(25)を設け、これを接続部(13)を介してパ
イプ(7)と一体に形成した空気注入パイプ(10)と
パッキン(27)を有する栓(6)に設け、これに液体
入り容器(14)を設け、この容器(14)内に空気ポ
ンプ(2)を操作して空気を押し込むと容器(14)内
の液体を前記コップ保持具(31)に設けたコップに注
ぐことができる。
【0021】図8に於いて、枠(28)を設けた台(2
9)を設けこれに、内部にスプリング(45)を設け、
外部にコップ保持具(31)を設けた伸縮自在アーム
(26)を設け、更に台(29)の内部に空気ポンプ
(2)を設け、これにパイプ(37)を介して前記アー
ム(26)の内部に伸縮自在チューブ(41)の一端を
設け、更にこれの他端にパイプ(37)を設け、このパ
イプ(37)の他端に空気浄化層(25)を設けこを接
続部(13)を介してパイプ(7)を一体に形成した空
気注入パイプ(10)を設けた栓(6)に設け、これに
液体入り容器(14)を設け、この容器(14)内に空
気ポンプ(2)に設けたレバー(30)を操作して空気
を押し込むと容器(14)内の液体を前記コップ保持具
(31)に設けたコップに注ぐことができる。
9)を設けこれに、内部にスプリング(45)を設け、
外部にコップ保持具(31)を設けた伸縮自在アーム
(26)を設け、更に台(29)の内部に空気ポンプ
(2)を設け、これにパイプ(37)を介して前記アー
ム(26)の内部に伸縮自在チューブ(41)の一端を
設け、更にこれの他端にパイプ(37)を設け、このパ
イプ(37)の他端に空気浄化層(25)を設けこを接
続部(13)を介してパイプ(7)を一体に形成した空
気注入パイプ(10)を設けた栓(6)に設け、これに
液体入り容器(14)を設け、この容器(14)内に空
気ポンプ(2)に設けたレバー(30)を操作して空気
を押し込むと容器(14)内の液体を前記コップ保持具
(31)に設けたコップに注ぐことができる。
【0022】図9に於いて、パイプ挿入穴(42)及び
パッキン(27)を設けた栓(6)にキャッチ爪A(4
4)とキャッチ爪B(44’)を設けたキャッチ枠(4
3)を設け、これにスプリング台及びキャッチ押さえ座
がね(35)を介してスプリング(19)を設けた、容
器キャッチ装置(17)である。
パッキン(27)を設けた栓(6)にキャッチ爪A(4
4)とキャッチ爪B(44’)を設けたキャッチ枠(4
3)を設け、これにスプリング台及びキャッチ押さえ座
がね(35)を介してスプリング(19)を設けた、容
器キャッチ装置(17)である。
【0023】図10に於いて、液体パイプと空気注入パ
イプを一体に設けたパイプ(7)の構造を示すと、パイ
プ(7)の一端を逆L字状に形成しこれに空気弁(8)
を設けた空気注入パイプ(10)を挿入し、これの他端
をパイプ(7)に設けた空気注入口(9)に接着し、そ
して挿入部も接着する、更に逆L字状パイプを適宜場所
から切断して、ここに脱着自在構造の脱着自在部(2
3)を設け、更に切断した先端部を更に逆L字状に形成
しこれにスプリング(32)を介して液体弁(15)を
設け、これを前記脱着自在部(23)に設ける、尚ホー
ス(33)はパイプの継ぎ足し用のもので容器の高低に
合わせて長短の取り替えが出来る。
イプを一体に設けたパイプ(7)の構造を示すと、パイ
プ(7)の一端を逆L字状に形成しこれに空気弁(8)
を設けた空気注入パイプ(10)を挿入し、これの他端
をパイプ(7)に設けた空気注入口(9)に接着し、そ
して挿入部も接着する、更に逆L字状パイプを適宜場所
から切断して、ここに脱着自在構造の脱着自在部(2
3)を設け、更に切断した先端部を更に逆L字状に形成
しこれにスプリング(32)を介して液体弁(15)を
設け、これを前記脱着自在部(23)に設ける、尚ホー
ス(33)はパイプの継ぎ足し用のもので容器の高低に
合わせて長短の取り替えが出来る。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0025】本発明は、空気注入パイプ(10)に設け
た空気弁(8)と、更にパイプ内の液体の逆流防止の液
体弁(15)の働きにより容器内の液体内に空気の(ブ
クブク泡)の混入を防ぎ、更に空気注入パイプ(10)
又は空気ポンプ(2)には空気浄化用のフィルターを取
り付けてあるので衛生的であり、空気ポンプを操作する
だけで、液体入り容器を持ち上げづに簡単に液体を注ぐ
ことができ便利である。
た空気弁(8)と、更にパイプ内の液体の逆流防止の液
体弁(15)の働きにより容器内の液体内に空気の(ブ
クブク泡)の混入を防ぎ、更に空気注入パイプ(10)
又は空気ポンプ(2)には空気浄化用のフィルターを取
り付けてあるので衛生的であり、空気ポンプを操作する
だけで、液体入り容器を持ち上げづに簡単に液体を注ぐ
ことができ便利である。
【0026】本発明の、逆流防止装置付き液体を押し出
すボトルポンプは、ペットボトルを持ち上げる事なく容
器を圧迫することで、簡単に液体を注ぐことが出来便利
である。
すボトルポンプは、ペットボトルを持ち上げる事なく容
器を圧迫することで、簡単に液体を注ぐことが出来便利
である。
【0027】本発明の、液体を押し出すボトルポンプ
は、お茶や飲料水などを冷蔵庫や容器から、容器を一回
一回取り出すことなく又は蓋を度々開けることなく、容
器内の液体を空気ポンプとコックを操作するだけで簡単
に注ぐことができ便利である。
は、お茶や飲料水などを冷蔵庫や容器から、容器を一回
一回取り出すことなく又は蓋を度々開けることなく、容
器内の液体を空気ポンプとコックを操作するだけで簡単
に注ぐことができ便利である。
【0028】本発明の容器(1)は、度々容器を開ける
ことがないので容器内の温度を保持し、更に衛生を保つ
ことができ経済的で、更に容器の如何を問わづ利用する
ことができ便利である。
ことがないので容器内の温度を保持し、更に衛生を保つ
ことができ経済的で、更に容器の如何を問わづ利用する
ことができ便利である。
【0029】本発明の、容器キャッチ付き液体を押し出
すボトルポンプは、瓶又はペットボトルなどの容器の如
何をとはず幅広く利用することができ、更に液体の小分
け用として、軽量で持ち運び取り付けも簡単で便利であ
る。
すボトルポンプは、瓶又はペットボトルなどの容器の如
何をとはず幅広く利用することができ、更に液体の小分
け用として、軽量で持ち運び取り付けも簡単で便利であ
る。
【0030】本発明は、密閉容器に収納した副数種類の
飲料水又は液体を収納したまま必要に応じて、容器を取
り出す事無く注ぐことができるので便利である、この発
明を冷蔵庫などに組み込むと冷蔵庫の蓋の開閉を減ら
し、庫内に収納された容器入りの飲料水を取り出す事無
く適宜注ぐことが出来るので、衛生的経済的で便利な画
期的冷蔵庫の出現が期待され、そして更に数種類の液体
の取り出しと調合にも便利である。
飲料水又は液体を収納したまま必要に応じて、容器を取
り出す事無く注ぐことができるので便利である、この発
明を冷蔵庫などに組み込むと冷蔵庫の蓋の開閉を減ら
し、庫内に収納された容器入りの飲料水を取り出す事無
く適宜注ぐことが出来るので、衛生的経済的で便利な画
期的冷蔵庫の出現が期待され、そして更に数種類の液体
の取り出しと調合にも便利である。
【図1】液体を押し出すボトルポンプの実施例を示す断
面図
面図
【図2】液体を押し出すボトルポンプの実施例を示す正
面図
面図
【図3】液体を押し出すホトルポンプの実施例を示す斜
視図と一部断面図
視図と一部断面図
【図4】液体を押し出すボトルポンプの実施例を示す斜
視図
視図
【図5】液体を押し出すボトルポンプの実施例を示す断
面図
面図
【図6】液体を押し出すボトルポンプの実施例を示す斜
視図
視図
【図7】液体を押し出すボトルポンプの実施例を示す斜
視図
視図
【図8】液体を押し出すボトルポンプの実施例を示す斜
視図
視図
【図9】容器キャッチの実施例を示す横面図
【図10】パイプ(7)の構造を示す断面図
1 密閉容器 2 空気ポンプ 3 コック 4 ホース 5 液体パイプ 6 栓 7 パイプ 8 空気弁 9 空気注入口 10 空気注入パイプ 11 吸気弁 12 半弾性体容器 13 接続部 14 容器 15 液体弁 16 提げ手 17 容器キャッチ 18 蓋 19 スプリング 20 締め付け具 21 蝶番 22 弁座 23 脱着自在部 24 ストッパー 25 浄化層 26 アーム 27 パッキン 28 枠 29 台 30 レバー 31 コップ保持具 32 スプリング 33 ホース 34 容器リング 35 キャッチ押さえ座がね 36 容器溝 37 パイプ 38 モータ 39 ボタン 40 楕円輪 41 伸縮自在チューブ 42 パイプ挿入穴 43 キャッチ枠 44 キャッチ爪A 44’ キャッチ爪B 45 アーム伸縮スプリング
Claims (7)
- 【請求項1】 コック(3)と空気ポンプ(2)を設け
た密閉容器(1)に液体入り容器を設け、これに空気圧
力をかけ、この液体をパイプとホースを介してコック
(3)から押し出す方法を特徴とする、液体を押し出す
ボトルポンプ。 - 【請求項2】 容器キャッチ(17)を設けた栓(6)
にパイプ(7)を介して空気ポンプ(2)を設け、これ
を液体入り容器に設け、これに空気を注入して圧力をか
け、パイプ(7)から液体を押し出す、液体を押し出す
ボトルポンプ - 【請求項3】 液体弁を設けたパイプ(5)と吸気弁を
設けた空気吸入パイプを設けた栓を、液体入り半弾性体
容器に設け、これを圧迫して液体を押し出すボトルポン
プ。 - 【請求項4】 モータ(38)と一定空気圧を維持する
空気ポンプ(2)及び冷却・加熱装置を設けた密閉容器
(1)に複数のコック(3)を設け、これにホース
(4)の一端を設け、そして複数の液体入り容器を収納
し、これにパイプ(5)を挿入しこれにホース(4)の
他端を設けて成る、請求項1記載の、液体を押し出すボ
トルポンプ。 - 【請求項5】 パイプ挿入穴(42)及びパッキン(2
7)を設けた栓(6)にキャッチ爪A(44)とキャッ
チ爪B(44’)を設けたキャッチ枠(43)を設け、
これにキャッチ押さえ座がね(35)を介してスプリン
グ(19)を設けた、容器キャッチ(17)を形成し、
これに空気ポンプ(2)とホース(33)を設けたパイ
プ(7)を設け、これに液体入り容器を設けた、請求項
2記載の液体を押し出すボトルポンプ。 - 【請求項6】 台(29)に空気ポンプ(2)を設け、
更にアーム(26)を介して、これの内部に浄化層(2
5)及び空気誘導機構とアーム伸縮機構を内設し外部に
コップ保持具(31)及び、レバー(30)を設け、そ
して栓(6)を介してパイプ(7)を設た液体入り容器
を設けた、液体を押し出すボトルポンプ。 - 【請求項7】 栓(6)を設けこれにパイプ(5)を設
けこれの一端に液体弁(15)を設け、これの上部に半
弾性体吸気弁を設けた空気注入口(9)を設け、これを
液体入り半弾性体容器に設けた、請求項3記載の液体を
押し出すボトルポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26502296A JPH1068400A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 液体を押し出すボトルポンプ及びその方法と製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26502296A JPH1068400A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 液体を押し出すボトルポンプ及びその方法と製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068400A true JPH1068400A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=17411501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26502296A Pending JPH1068400A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 液体を押し出すボトルポンプ及びその方法と製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068400A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7138372B2 (en) | 1997-03-14 | 2006-11-21 | Daiichi Pharmaceutical Co., Ltd. | Agent for preventing and/or treating cachexia |
| JP2007162670A (ja) * | 2005-12-17 | 2007-06-28 | Machiko Nakae | 食品袋の手握式空気排除ゴムポンプ |
| US7306791B2 (en) | 1997-03-11 | 2007-12-11 | Daiichi Sankyo Co., Ltd. | Agent for preventing and/or treating multiple organ failure |
| CN117902089A (zh) * | 2024-03-18 | 2024-04-19 | 莱阳市昌安检验检测有限公司 | 建筑涂料检测用样品存取装置 |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP26502296A patent/JPH1068400A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7306791B2 (en) | 1997-03-11 | 2007-12-11 | Daiichi Sankyo Co., Ltd. | Agent for preventing and/or treating multiple organ failure |
| US7138372B2 (en) | 1997-03-14 | 2006-11-21 | Daiichi Pharmaceutical Co., Ltd. | Agent for preventing and/or treating cachexia |
| JP2007162670A (ja) * | 2005-12-17 | 2007-06-28 | Machiko Nakae | 食品袋の手握式空気排除ゴムポンプ |
| CN117902089A (zh) * | 2024-03-18 | 2024-04-19 | 莱阳市昌安检验检测有限公司 | 建筑涂料检测用样品存取装置 |
| CN117902089B (zh) * | 2024-03-18 | 2024-05-10 | 莱阳市昌安检验检测有限公司 | 建筑涂料检测用样品存取装置 |
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