JPH1068751A - 非均一素子の相互結合および任意の格子方向によるアレイアンテナの自己フェイズドアップ - Google Patents
非均一素子の相互結合および任意の格子方向によるアレイアンテナの自己フェイズドアップInfo
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- JPH1068751A JPH1068751A JP9114915A JP11491597A JPH1068751A JP H1068751 A JPH1068751 A JP H1068751A JP 9114915 A JP9114915 A JP 9114915A JP 11491597 A JP11491597 A JP 11491597A JP H1068751 A JPH1068751 A JP H1068751A
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- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
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- H01Q3/2605—Array of radiating elements provided with a feedback control over the element weights, e.g. adaptive arrays
- H01Q3/2652—Self-phasing arrays
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
方法で間隔を隔ててインターリーブされた複数の格子に
配置されている放射素子のアレイアンテナのフェイズド
アップを行うことを目的とする。 【解決手段】 インターリーブされた第1の格子1,3,5
中のただ1つの素子1 から測定信号を送信し、インター
リーブされた第2の格子2,4 の隣接した素子でこの送信
測定信号を受信して第2の格子の素子2,4 間の位相およ
び利得差を計算し、第1の格子の他の素子3,5 からの測
定信号を逐次送信して前記ステップを反復し、次に第2
の格子の素子2,4 で送信された信号を受信して位相およ
び利得差を計算し、計算された位相および利得差を使用
して第1の組の補正係数を計算し、素子の残りの各格子
に対して前記ステップを反復し、アレイに対する素子の
相互結合係数の比率を決定してフェイズドアップに使用
することを特徴とする。
Description
ナ、特にアレイ素子を既知の振幅および位相に較正する
改良された技術に関する。
造において大部分の時間とリソースを消費するステップ
の1つはその素子を相互に関して較正することである。
アレイを横切る全ての素子はビームを形成するための既
知の振幅および位相に較正されなければならない。この
プロセスはアレイフェイズドアップと呼ばれる。
受信するときに各素子へ基準信号を与え、送信するとき
に各素子の出力を測定するために近視野等の外部測定装
置を使用することを必要とする。サンプルとして十分な
送信平面波のスペクトルを提供するように全ての素子が
フルパワーで動作されなければならない時、多量のエネ
ルギがこの試験中に放射される。これは高いRFパワー
を閉じ込める構造を必要とし、いくつかの安全に関する
問題を有している。それ故、RFエネルギ出力を最小に
するフェイズドアップ技術を提供することが有効であ
る。
合フェイズドアップ技術は2次元の対称格子装置(等辺
三角形)と全ての格子方向の等しい素子の相互結合応答
に依存している。等辺三角形の格子装置は常には使用さ
れないのでこれらは深刻な制限である。同様に、素子の
相互結合応答特性はほとんどの場合、全ての格子方向で
等しくない。
用せずにアレイアンテナのフェイズドアップを可能にす
ることである。
って、1つの素子のみが同時に送信状態で使用され、し
たがってRFエネルギ出力を減少する。相互の結合およ
び/または反射が1つの素子から近くの素子へ信号を提
供するために使用される。この信号は素子が相互に関し
て位相調整されることを許容するための基準を与える。
プロセスの第1の段階の終了後、アレイは多くて4つの
インターリーブされた格子へフェイズドアップされる。
本発明は相互に関してインターリーブされた格子を位相
調整する方法を提供し、従って位相調整プロセスを完了
する。この技術は一般的に均一に隔てられた格子方向に
より行われる。この技術は送信および受信較正の両者に
対して応用可能である。
ンテナを構成する複数の間隔を隔てられインターリーブ
された格子に配置されている放射素子のフェイズドアッ
プを達成する方法は、(i)同時に第1のインターリー
ブされた格子の単一の素子からのみ測定信号を送信し、
第2のインターリーブされた格子の1以上の隣接した素
子で送信された測定信号を受信し、第1の格子の単一の
素子からの送信結果として第2のインターリーブされた
格子の素子間の位相および利得差を計算し、(ii)第1
の格子の他の素子からの測定信号を逐次的に送信するた
めにステップ(i)を反復し、第2の格子の素子で送信
された信号を受信し、結果的な位相および利得差を計算
し、計算された位相および利得差を使用し、第1の組の
補正係数を計算し、この係数は第2の格子の対応素子に
適用するときこれらの素子が同一の位相および利得応答
を示すことを許容し、フェイズドアップされた第2の格
子を与え、(iii )素子の残りの各格子で、複数のイン
ターリーブされフェイズドアップされた格子を与えるた
めステップ(i)、(ii)、(iii )を反復し、(iv)
アレイに対する素子の相互結合係数の1組の比率を決定
し、(v)複数のインターリーブされた格子を同じ位相
にするために前記アレイを構成する素子への必要な調節
を決定するために素子の相互結合係数の1組の比率を使
用するステップを有し、ここでアレイのフェイズドアッ
プは所定の時間にただ1つの素子を通って信号を送信す
ることにより達成される。
ンテナを有し菱形格子に配置される放射素子のフェイズ
ドアップを達成する方法は、(i)それぞれの行および
列に配置する素子の第1、第2のインターリーブされた
格子へアレイを分割し、(ii)第1の格子で、単一素子
から送信され、第2の格子の4つの隣接する素子で送信
信号を受信し、受信素子のうちの3つを調節し、それに
よってそれぞれの受信信号と、4つの受信素子のうちの
残りの第4の素子で受信された信号間の差を最小にし、
(iii )第2の格子内の全ての素子をフェイズドアップ
するために第1の格子の各他の素子でステップ(ii)を
反復し、(iv)第2の格子に対して、単一の素子から送
信し、第1の格子の4つの隣接する素子で送信された信
号を受信し、受信素子のうちの3つを調節してそれぞれ
の受信された信号と、4つの受信素子の残りの第4の素
子で受信された信号間の差を最小にし、(v)第1の格
子内の全ての素子をフェイズドアップするため第2の格
子の他の各素子に対してステップ(ii)を反復し、(v
i)アレイに対する素子の相互結合係数の1組の比率を
決定し、(vii )第1、第2のインターリーブされた格
子を同じ位相にするためにアレイを構成する素子への必
要な調節を決定するための素子の相互結合係数の1組の
比率を使用し、ここでアレイのフェイズドアップは所定
の時間に1つの素子を通って信号を送信することにより
達成される。
よび利点は添付図面で図示されているように例示の実施
形態の詳細な説明にから明白になるであろう。本発明
は、既知の振幅および位相にアレイアンテナを較正する
方法を含んでいる。種々の1次元および2次元のアレイ
構造が存在する。素子は通常、線形(1次元)または二
次元の多角形形状に従って配置されている。菱形は図1
のAで示されているように側面の長さが等しく、対向辺
が平行な平行四辺形である。正方形は菱形の特別な場合
であり、ここで隣接側縁間の角度は90度である(図1
のB)。平行四辺形は対向側縁が平行な四辺形である
(図1のC)。長方形は平行四辺形の特別な場合であ
り、ここで隣接側縁の間の角度は90度である(図1の
D)。これらの平行四辺形のコーナーは例示のアレイ形
状ではアレイ素子の格子位置を表している。本発明を説
明する目的で、線形アレイの場合を最初に説明し、その
後で菱形および平行四辺形の場合について説明する。
アレイの較正 ラインアレイの素子のアレイを較正する順序およびステ
ップに関する以下の説明は単なる例示である。同一のフ
ェイズドアップの達成は多数の可能なシーケンスにより
実現されることができる。他のシーケンスが測定時間全
体または測定の正確さに関してより適切であるかもしれ
ない。
受信するときに動作する偶数番号の素子をフェイズドア
ップすることを目的とする。図2のAは素子1乃至5を
具備するラインアレイを示している。シーケンスは図2
のAで示されているように送信T1 として素子1から送
信し、同時に素子2で測定信号Rを受信することにより
開始される。それから、信号T2 は素子3から送信さ
れ、測定信号は素子2で受信される。この場合(素子3
からの送信された信号の受信)、素子2からの位相およ
び利得応答は先の測定(素子1からの送信された信号の
受信)の位相および利得応答と比較される。このことは
素子1と3の送信位相/利得の差が計算されることを可
能にする。素子3から送信しながら、受信測定は素子4
を経て行われる。素子2および4の受信位相/利得応答
の差が計算されることができる。
め、信号T3 は素子5から送信され、受信信号は素子4
で測定される。この測定からのデータは素子5の送信位
相/利得係数が素子1および3の送信励起に関して計算
されることを可能にする。
り、この係数が適用された時、素子2および4が同一の
受信位相/利得応答を示すことを可能にする。さらに、
付加的な係数が適用された時、これは素子1、3、5が
同一の送信位相/利得応答を示すことを可能にする。典
型的に、係数はアレイ利得および位相シフタ指令の適切
な調節を通じて適用されることができ、減衰器と位相シ
フタを設定する。
ら送信され隣接素子から受信測定を行う測定シーケンス
はアレイの最後まで継続される。したがって較正技術は
任意の寸法にされたアレイに適用されることができる。
送信素子に隣接する素子以外の素子を使用した受信測定
が使用されてもよい。これらの付加的な受信測定により
総測定時間が減少され測定の正確さの増加につながる。
における偶数番号の素子をフェイズドアップすることを
目的とする。これらの測定シーケンスは偶数番号素子の
フェイズドアップについて前述した測定シーケンスに類
似しており、図2のBで図示されている。
ら受信測定用の励起を与え、その後に素子3から受信測
定用の励起を与える。これは素子1および3の相対的な
受信位相/利得応答が計算されることを可能にする。
定を行うために使用され、その後素子5から受信測定を
行うために使用される。これは素子3および5の相対的
な受信位相/利得応答が計算されることを可能にする。
また、素子2に関する素子4の相対的な送信応答が計算
されることができる。全ての係数は偶数番号素子の受信
フェイズドアップと、奇数番号素子の送信フェイズドア
ップを提供するために使用されることができる。
インターリーブされたフェイズドアップの奇数偶数番号
素子は全体的に位相/利得整列されることを必要とす
る。以下のセクションでは係数を決定するための技術を
説明し、この係数が適用されると、これが達成される。
有の位相/利得基準によりインターリーブされた格子の
同じ位相にを可能にする。総合的なフェイズドアップ目
的を達成するために、インターリーブされた格子の位相
/利得基準の差は測定可能でなければならない。全体的
なフェイズドアップの目的を達成するための技術につい
て説明する。線形アレイは、これが2つのインターリー
ブされた格子、即ち奇数/偶数番号格子を有する通常の
2次元アレイに応用可能な技術を最も簡単に示している
ので、1例として使用される。以下の説明から決定され
る係数の比率は2つの格子の同じ位相にすることを共に
可能にする。
トを示している。結合路はαおよびβにより示されてい
る。
の成分を含んでおり、即ち、
を隣接素子の結合路とし、βを1つおきの素子の結合路
とするように限定する。
子2、3の受信によって与えられる励起による2つの信
号s1 とs2 を測定することである。素子1からの送信
と素子2の受信は式1に記載されている。素子1からの
送信と素子3の受信は式2に記載されている。次のステ
ップは素子4からの送信と素子2、3の受信によって与
えられる励起により2つの信号s3 とs4 を測定するこ
とである。素子4からの送信と素子3の受信は式3によ
り記載されている。素子4からの送信と素子2の受信は
式4により記載されている。
3 は次式のように形成される。
率zを計算するために形成される。
の位置で決定されることができる。この延長は必要なと
きにアレイ素子の結合係数の非均一性効果を除去するの
に使用されることができる。
にするための結合された係数比の適用 zの決定に使用された測定信号値s1 とs2 を使用する
と次式が得られる。
る。
ならない量Δがs2 ・zおよびs1の比率として計算さ
れることができる。
と、インターリーブされた格子が結合係数を使用して同
じ位相にされることが分かる。 s1 ・Δ/Z=s2 したがって、結合係数の比率はインターリーブされた格
子を同じ位相にするために使用されることができる。
合比測定の一般的原則は全ての平行四辺形格子に適用さ
れることができる。この手順は菱形格子等の付加的な構
造が存在するならば簡単にされる。
般性を失うことなく、三角形の格子例が記載されてい
る。正方形の格子は単にこの例を回転したものである。
送信および受信素子の役目が反対にされたならばこの技
術は送信に応用可能である。
ック表示である。
れる。信号は素子1、2、4、5を通じて同時に受信さ
れる。相互結合が2面対称であるために、Aから1、
2、4、5の結合係数は同一である。素子2、4、5は
帰還した信号と素子1からの信号との差を最小にするよ
うに調節されることができる。この調節の適用により素
子1、2、4、5を同じ位相にする。
3、6は、個々の信号と、先に調節された素子2または
5からの信号の差が最小にされるように調節される。こ
れは素子1、2、3、4、5、6を同じ位相にする。
子が相互に関して同じ位相にされるまで反復される。
役目が反対にされて反復される。信号は素子5から送信
され、素子A、B、D、Eは同じ位相にされる。信号は
素子6から送信され、素子C、Fは同じ位相にされるよ
うにA、B、D、Eに付加される。プロセスは全ての文
字を付された素子が相互に同じ位相にされるまで反復さ
れる。
ーブされた格子を同じ位相にすることである。
整 以下説明する手順は図5で説明する結合係数αとβの比
率の自己測定を可能にする。この係数の比率は2つの格
子の位相調整を共に可能にするのに十分である。このプ
ロセスは先に説明したラインアレイに沿って結合係数の
比率の決定に匹敵する。
即ち、
を隣接素子の結合路とし、βを1つおきの素子の結合路
とするように限定する。
s2 、s3 、s4 を測定することである。
3 は次式のように形成される。
するために形成される。
するための結合係数比率の適用 素子と結合路に同一の表記を使用して、以下の信号が集
合される。
なければならない量はs2 ・zおよびs1 の比率に等し
い。
と、以下の信号が等しいことが認められる。 s1 ・Δ/z=s2 これは格子のフェイズドアップを完了する。
る。正方形、菱形、長方形、平行四辺形格子は一般的な
平行四辺形のケースにすぎない。説明の目的で、一般原
則を失うことなく平行四辺形格子の例を説明する。
フィック表示である。ここからの説明は受信較正の1つ
に関する。送信および受信素子の役目が反対にされるな
らば、技術は送信較正に応用可能である。
ることにより開始される。信号は同時に素子1および3
を通って受信される。相互結合が対称的であるために、
素子aから素子1へ、素子1から素子3への結合係数は
同一である。素子3はその帰還した信号と、素子1から
の信号との位相および利得差を最小にするように調節さ
れることができる。アレイ較正システムを通ってこの調
節を適用することは素子1および3が同一の位相および
利得励起を示すことを可能にする。
される。素子4はその信号と素子2からの信号との差が
最小にされるように調節される。これは素子2、4を同
じ位相にする。
される。素子2はその信号と素子1からの信号の差を最
小にするように調節される。同一の調節が既に調節され
た素子4に適用される。これは素子1、2、3、4を同
じ位相にする。
1つおきの列の交互の素子が同位相にされる。
aからの送信を使用して反復され、それによって素子
a、b、c、dを同じ位相にする。ステップ1乃至4は
再度aa、bb、および2からの送信を使用して反復さ
れ、それによって素子A、B、C、Dを同じ位相にす
る。ステップ1乃至4は素子C、D、cからの送信を使
用してもう一度最後に反復され、それによって素子a
a、bb、cc、ddを同じ位相にする。
ップ格子が形成される。次のステップは、必要な特別の
方向における素子の相互結合係数の比率を決定すること
によってこれらの4つのインターリーブされた格子を同
じ位相にすることである。
された格子を有して最も複雑である。他の格子はより少
数のインターリーブされた格子を示しており、即ち菱形
とラインアレイの両者は2つの格子を有する。
ズドアップするためのラインアレイフェイズドアップ技
術の使用 ラインアレイをフェイズドアップするための先の技術は
一般的な平行四辺形格子へ3度適用される。前述の4つ
の格子のフェイズドアップを終了した後、図1で示した
それに続く素子グループは相互に関して、即ち(1、
2、3、4)、(a、b、c、d)、(A、B、C、
D)(aa、bb、cc、dd)位相調整される。前述
のラインアレイのフェイズドアップ技術は最初に素子
A、aa、C、ccへ適用される。この技術の使用は、
素子A、B、C、D、aa、bb、cc、ddが共に位
相調整されることを可能にする。プロセスは素子2、
c、4、dで反復される。これは素子1、2、3、4、
a、b、c、dがフェイズドアップされることを可能に
する。プロセスはもう一度最後に素子3、C、4、Dを
使用して反復される。この最後のステップは全ての素子
を同じ位相にする。
優れた幾つかの利点を提供する。近視野のフェイズドア
ップ技術と比較するとき、本発明は最少量の外部装置ま
たは設備によりアレイのフェイズドアップを可能にす
る。さらに、この方法は、格子および素子の相互結合パ
ターンの非対称を可能にする。他の技術は等しい素子間
路の長さと、全ての隣接する格子方向における等しい素
子の相互結合応答に依存する。本発明は素子の相互結合
路の差を外部測定する必要性をなくす。
能な特別の実施形態の単なる例示であることが理解でき
よう。他の装置が本発明の技術的範囲を逸脱することな
く当業者により容易に実施されることができよう。
四辺形構造図。
の偶数番号および奇数番号のインターリーブされた格子
をフェイズドアップする技術と、それぞれ受信および送
信時に偶数番号および奇数番号の格子をフェイズドアッ
プする技術の説明図。
略図。
た説明図。
ク表示図。
Claims (8)
- 【請求項1】 アレイアンテナを構成し、複数の間隔を
隔てられインターリーブされた格子に配置されている放
射素子のフェイズドアップを行う方法において、 (i)同時に第1のインターリーブされた格子の単一の
素子から測定信号を送信し、第2のインターリーブされ
た格子の1以上の隣接した素子で送信測定信号を受信
し、第1の格子の単一の素子からの送信結果として第2
のインターリーブされた格子の素子間の位相および利得
差を計算し、 (ii)前記第1の格子の他の素子からの測定信号を逐次
送信するためにステップ(i)を反復し、第2の格子の
素子で送信された信号を受信し、結果的な位相および利
得差を計算し、ステップ(i)と(ii)からの計算され
た位相および利得差を使用し、それによって第1の組の
補正係数を計算し、この係数は第2の格子の対応素子に
適用されるときこれらの素子が同一の位相および利得応
答を示すことを許容し、フェイズドアップされた第2の
格子を与え、 (iii )素子の残りの各格子に対して、複数のインター
リーブされフェイズドアップされた格子を与えるために
ステップ(i)と(ii)を反復し、 (iv)アレイに対する素子の相互結合係数の1組の比率
を決定し、 (v)複数のインターリーブされた格子を同じ位相にす
るため前記アレイを構成する素子への必要な調節を決定
するために素子の相互結合係数の1組の比率を使用する
ステップを有し、 ここで、前記アレイのフェイズドアップは所定の時間に
ただ1つの素子のみを通って信号を送信することを特徴
とする方法。 - 【請求項2】 格子の方向が四辺形方向である請求項1
記載の方法。 - 【請求項3】 四辺形方向が平行四辺形であり、ここで
アレイは4つのインターリーブされた素子の格子を具備
し、これらの素子は同じ位相にされる請求項2記載の方
法。 - 【請求項4】 アレイは1つおきの素子の第1および第
2のインターリーブされたアレイの線形アレイである請
求項1記載の方法。 - 【請求項5】 素子の相互結合係数の1組の比率は、前
記アレイを構成した隣接する素子と1つおきの素子との
間の結合係数の比率を有する請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 アレイ素子は菱形格子に配置され、アレ
イはそれぞれの行および列に配置された素子の第1およ
び第2のインターリーブされた格子に分割され、前記ス
テップ(i)は同時に第1の格子の単一素子から送信
し、前記第2の格子の4つの隣接した素子でこの送信信
号を受信し、受信素子のうち3つを調節してそれぞれの
受信信号と、4つの受信素子の残りの第4の素子で受信
した信号との差を最小にする請求項1記載の方法。 - 【請求項7】 菱形格子は正方形の格子である請求項6
記載の方法。 - 【請求項8】 菱形格子は三角形の格子である請求項6
記載の方法。
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| US08/642,033 US5657023A (en) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | Self-phase up of array antennas with non-uniform element mutual coupling and arbitrary lattice orientation |
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| JP3215652B2 JP3215652B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11491597A Expired - Lifetime JP3215652B2 (ja) | 1996-05-02 | 1997-05-02 | 非均一素子の相互結合および任意の格子方向によるアレイアンテナの自己フェイズドアップ |
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| US (1) | US5657023A (ja) |
| EP (1) | EP0805514B1 (ja) |
| JP (1) | JP3215652B2 (ja) |
| AU (1) | AU683821B1 (ja) |
| CA (1) | CA2203965C (ja) |
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