JPH1069118A - 木材薄葉単板へのカラーコピーの方法 - Google Patents
木材薄葉単板へのカラーコピーの方法Info
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- JPH1069118A JPH1069118A JP26344696A JP26344696A JPH1069118A JP H1069118 A JPH1069118 A JP H1069118A JP 26344696 A JP26344696 A JP 26344696A JP 26344696 A JP26344696 A JP 26344696A JP H1069118 A JPH1069118 A JP H1069118A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 木材薄葉単板の表面を複写面とする複写本体
をカラー複写機の給送ラインに詰まらせることなく、か
つ、木材薄葉単板に鮮明なカラーコピーを施すことので
きる方法を提供する。 【解決手段】 本発明の木材薄葉単板へのカラーコピー
の方法は、木材薄葉単板1の裏面に補強材としての和紙
2を裏打ちして成る複写本体3に、該和紙2の何れか一
端において帯電シートとしてのコピー用紙4を接着テー
プ5で着脱自在に接着して複写体aとし、該複写体aを
木材薄葉単板1の表面を複写面とし、前記一端を進入端
としてカラー複写機に給送して成る。
をカラー複写機の給送ラインに詰まらせることなく、か
つ、木材薄葉単板に鮮明なカラーコピーを施すことので
きる方法を提供する。 【解決手段】 本発明の木材薄葉単板へのカラーコピー
の方法は、木材薄葉単板1の裏面に補強材としての和紙
2を裏打ちして成る複写本体3に、該和紙2の何れか一
端において帯電シートとしてのコピー用紙4を接着テー
プ5で着脱自在に接着して複写体aとし、該複写体aを
木材薄葉単板1の表面を複写面とし、前記一端を進入端
としてカラー複写機に給送して成る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は木材薄葉単板にカラ
ーコピーをする方法に関する。
ーコピーをする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】木材薄葉単板にカラーコピーをするに
は、極薄のものでは、転写ドラムの軸心に冬目を沿わせ
て給送するものから、該軸心に冬目を交差して給送する
ものまで複写が可能であるが、厚手のものでは軸心に冬
目を沿わせて給送するものでなければ複写できないこと
は公知の事実である。しかし、木材薄葉単板のみでは帯
電度が低くて転写ドラムに密着せず鮮明な複写ができな
いばかりでなく、複写時の熱応力によってカールし、正
常に給送されずエラー発生が多くなって複写コストが高
いものとなっていた。
は、極薄のものでは、転写ドラムの軸心に冬目を沿わせ
て給送するものから、該軸心に冬目を交差して給送する
ものまで複写が可能であるが、厚手のものでは軸心に冬
目を沿わせて給送するものでなければ複写できないこと
は公知の事実である。しかし、木材薄葉単板のみでは帯
電度が低くて転写ドラムに密着せず鮮明な複写ができな
いばかりでなく、複写時の熱応力によってカールし、正
常に給送されずエラー発生が多くなって複写コストが高
いものとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来技術
に鑑み、木材薄葉単板の表面を複写面とする複写本体を
カラー複写機の給送ラインに詰まらせることなく、か
つ、木材薄葉単板に鮮明なカラーコピーを施すことので
きる技術を提供する。
に鑑み、木材薄葉単板の表面を複写面とする複写本体を
カラー複写機の給送ラインに詰まらせることなく、か
つ、木材薄葉単板に鮮明なカラーコピーを施すことので
きる技術を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の木材薄葉単板へ
のカラーコピーの方法は、木材薄葉単板の裏面に補強材
を裏打ちして成る複写本体に、該補強材の何れか一端に
おいて帯電シートを着脱自在に接着して複写体とし、該
複写体を木材薄葉単板の表面を複写面とし、前記一端を
進入端としてカラー複写機に給送して成る。
のカラーコピーの方法は、木材薄葉単板の裏面に補強材
を裏打ちして成る複写本体に、該補強材の何れか一端に
おいて帯電シートを着脱自在に接着して複写体とし、該
複写体を木材薄葉単板の表面を複写面とし、前記一端を
進入端としてカラー複写機に給送して成る。
【0005】
【発明の実施の形態】帯電シートは補強材において複写
本体を重畳するが、その接合端は木材薄葉単板の冬目に
交差する端面や、冬目に沿う端面が選択され、帯電シー
トとしては、コピー用紙のほか、樹脂シートなどが選択
され、該帯電シートと複写本体との接着は両者を挟み込
むように接着テープで接着するものや、両面接着テープ
の各面に両者のそれぞれを接着するものなどが選択され
る。
本体を重畳するが、その接合端は木材薄葉単板の冬目に
交差する端面や、冬目に沿う端面が選択され、帯電シー
トとしては、コピー用紙のほか、樹脂シートなどが選択
され、該帯電シートと複写本体との接着は両者を挟み込
むように接着テープで接着するものや、両面接着テープ
の各面に両者のそれぞれを接着するものなどが選択され
る。
【0006】
【実施例】本発明を実施例により説明すると、図1に示
すように木材薄葉単板1の裏面に補強材としての和紙2
を接着剤で裏打ちして成る複写本体3を帯電シートとし
てのコピー用紙4に重畳し、該木材薄葉単板1の冬目に
交差する一端で、両者を図2に示すように、接着テープ
5で挟み込むように接着して複写体aとし、該複写体a
の木材薄葉単板1の表面を複写面とし、前記一端を進入
端としてカラー複写機(図外)の手差しトレイに載置
し、給送する。給送された複写体aはコピー用紙4の帯
電性を介して木材薄葉単板1の表面を転写ドラム(図
外)に密着させ、しかも、該木材薄葉単板1が熱応力に
よって図1の仮想線で示すように変形しようとしても接
着テープ5で接着されたコピー用紙4によってカールが
押えられ、色彩にずれがなく、鮮明な複写が得られると
ともに、正常に給送されてコピー受けより取り出され
る。所要の絵模様や図柄の複写された複写本体3はコピ
ー用紙4が脱却され、所要に切断されてテレホンカード
に貼着されて使用に供されるものである。したがって、
木材薄葉単板1も和紙2も極薄肉厚のものであるが、厚
肉の複写本体3の場合には、補強材に酸化亜鉛や硫化鉛
などの帯電材を塗布したり、補強材に代えて帯電シート
を直接裏打ちするなどが本発明から容易に想起されると
ころである。なお、コピー用紙4に代えて樹脂シート6
を使用しても前記と同様な効果が得られ、また、複写本
体3と樹脂シート6との接着は前記した接着のほか、図
3に示すように、両面接着テープ7を挟んで上面に複写
本体3を和紙2において接着し、下面に樹脂シート6を
接着するものなどが選択される。
すように木材薄葉単板1の裏面に補強材としての和紙2
を接着剤で裏打ちして成る複写本体3を帯電シートとし
てのコピー用紙4に重畳し、該木材薄葉単板1の冬目に
交差する一端で、両者を図2に示すように、接着テープ
5で挟み込むように接着して複写体aとし、該複写体a
の木材薄葉単板1の表面を複写面とし、前記一端を進入
端としてカラー複写機(図外)の手差しトレイに載置
し、給送する。給送された複写体aはコピー用紙4の帯
電性を介して木材薄葉単板1の表面を転写ドラム(図
外)に密着させ、しかも、該木材薄葉単板1が熱応力に
よって図1の仮想線で示すように変形しようとしても接
着テープ5で接着されたコピー用紙4によってカールが
押えられ、色彩にずれがなく、鮮明な複写が得られると
ともに、正常に給送されてコピー受けより取り出され
る。所要の絵模様や図柄の複写された複写本体3はコピ
ー用紙4が脱却され、所要に切断されてテレホンカード
に貼着されて使用に供されるものである。したがって、
木材薄葉単板1も和紙2も極薄肉厚のものであるが、厚
肉の複写本体3の場合には、補強材に酸化亜鉛や硫化鉛
などの帯電材を塗布したり、補強材に代えて帯電シート
を直接裏打ちするなどが本発明から容易に想起されると
ころである。なお、コピー用紙4に代えて樹脂シート6
を使用しても前記と同様な効果が得られ、また、複写本
体3と樹脂シート6との接着は前記した接着のほか、図
3に示すように、両面接着テープ7を挟んで上面に複写
本体3を和紙2において接着し、下面に樹脂シート6を
接着するものなどが選択される。
【0007】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、木材薄葉
単板を表面にした複写本体をカラー複写機の給送ライン
に詰まらせることなく、コピー用紙と同等に木材薄葉単
板に鮮明なカラーコピーを施すことができる効果があ
る。
単板を表面にした複写本体をカラー複写機の給送ライン
に詰まらせることなく、コピー用紙と同等に木材薄葉単
板に鮮明なカラーコピーを施すことができる効果があ
る。
【図1】本発明に使用する複写体aの一部を破断した斜
視図。
視図。
【図2】複写本体3とコピー用紙4との接着状態を示す
部分拡大図。
部分拡大図。
【図3】複写本体3と樹脂シート6との接着状態を示す
部分拡大図。
部分拡大図。
1 木材薄葉単板 2 和紙 3 複写本体 4 コピー用紙 5 接着テープ 6 樹脂シート 7 両面接着テープ a 複写体
Claims (1)
- 【請求項1】 木材薄葉単板の裏面に補強材を裏打ちし
て成る複写本体に、該補強材の何れか一端において帯電
シートを着脱自在に接着して複写体とし、該複写体の木
材薄葉単板の表面を複写面とし、前記一端を進入端とし
てカラー複写機に給送して成る木材薄葉単板へのカラー
コピーの方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26344696A JPH1069118A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 木材薄葉単板へのカラーコピーの方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26344696A JPH1069118A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 木材薄葉単板へのカラーコピーの方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069118A true JPH1069118A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=17389630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26344696A Pending JPH1069118A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 木材薄葉単板へのカラーコピーの方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069118A (ja) |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP26344696A patent/JPH1069118A/ja active Pending
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