JPH1069228A - 表 札 - Google Patents

表 札

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Publication number
JPH1069228A
JPH1069228A JP24270296A JP24270296A JPH1069228A JP H1069228 A JPH1069228 A JP H1069228A JP 24270296 A JP24270296 A JP 24270296A JP 24270296 A JP24270296 A JP 24270296A JP H1069228 A JPH1069228 A JP H1069228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nameplate
base
quartz
crystal
main body
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP24270296A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Shimizu
融 清水
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EE I CORP KK
Original Assignee
EE I CORP KK
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Filing date
Publication date
Application filed by EE I CORP KK filed Critical EE I CORP KK
Priority to JP24270296A priority Critical patent/JPH1069228A/ja
Publication of JPH1069228A publication Critical patent/JPH1069228A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 氏名を記載した水晶を前面に配することによ
って従来から認識されているいわゆる水晶パワーを外観
上表すことができるとともに、表札全体として従来の物
と同等の大きさで且つ外観が美麗で耐久性にも優れたも
のとする。 【解決手段】 基台2の表面22に形成した嵌装凹部2
1に水晶体からなる表札本体3が嵌装されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は名前を表記して門
柱、玄関の入口などに掲げる表札に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、水晶は、石英の六角柱状の結晶で
あり透明であるとともに硬くて輝度が高いことなどから
古来より霊力を宿す石として厄を洗い流し清める神秘の
パワーを有し運気好転をもたらすものとして、例えば装
飾品、印鑑、表札など運気を要するような品物に用いら
れてきた。
【0003】そして、装飾品や印鑑などは比較的小さな
水晶を用いて製作することができるが、表札などにおい
ては全体を水晶自体で作れるほどの大きなものを得るこ
とが困難であるため小型の玉形のものを例えば木製の表
札の裏面に埋め込むことが行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の表札では水晶自体が表面に露出しないため外観
上、通常の木製のものと何等変わりなく、水晶を用いた
という実感がわかないという問題がある。
【0005】また、近頃、通常の表札の大きさには至ら
ないが、氏名が表記できる程度の水晶体を得ることがで
きるようになってきたが、従来の表札の大きさを水晶自
体で形成することは困難である。
【0006】更に、表札全体を水晶により形成した場合
には角部などが欠けやすいとともに、全体が透明体であ
ることから取付けたとき壁や柱などの表面が透けて見
え、更には掛け止め用の溝などが露出するなど全体とし
て美麗でない、などの問題がある。
【0007】以上のように、本発明が解決しようとする
課題は、氏名を記載した水晶を前面に配することによっ
て従来から認識されているいわゆる水晶パワーを外観上
表すことができるとともに、表札全体として従来の物と
同等の大きさで且つ外観が美麗で耐久性にも優れた表札
を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
になされた本発明は、基台の表面に形成した嵌装凹部に
水晶体からなる表札本体が嵌装されていることを特徴と
している。
【0009】また、前記構成において、前記基台が木材
により形成されていると好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
説明する。
【0011】図1乃至図3は本発明の好ましい実施の形
態の一つを示すものであり、表札1は、表面に薄形の直
方体形状の嵌装凹部21が形成された基台2と、前記基
台2に形成された嵌装凹部21に嵌装固定される水晶か
らなる表札本体3とから形成される。
【0012】更に詳しく説明すると、基台1は例えば桜
木材を全体が縦210mm、横80mm、幅30mm程
度の通常表札として用いられる程度の直方体形状に形成
され、表面22の中央に、例えばに縦160mm、横5
0mm、深さ6mm程度の嵌装凹部21が形成されてい
る。
【0013】また、基台2の裏面23には柱4などに設
けられたフック41に係止するための係止用フック溝2
4が形成されている。
【0014】尚、基台2の裏面23には例えば本人や家
の守護神や守護仏などを彫刻或いは記載することができ
る(図示せず)。
【0015】更に、表札本体3は天然または人工の水晶
或いは水晶と同じく透明な石英の六角柱状の結晶からな
り、前記基台2の表面に形成されたは嵌装凹部21に嵌
装される形状ならびに大きさを有している。
【0016】そして、表札本体3の表面には氏名31が
彫刻或いは各種の塗料などを用いて表記されている。
【0017】尚、表札本体3の表面への氏名31の記載
は、表札本体3を基台2に形成された嵌装凹部21に嵌
装固定した後に行ってもよいが、予め氏名31を記載し
た表札本体3を基台2の表面に形成されたは嵌装凹部2
1に嵌装する場合の方が作業をしやすい。
【0018】また、表札本体3の基台2への固着手段と
しては精密に形成した場合には嵌装するだけでもよいが
更に接着剤を用いて固定してもよい。
【0019】以上の構成を有する本実施の形態は、従来
品と同様に柱4などに設けられたフック41を基台2の
裏面23に形成された係止用フック溝24に係止するこ
とにより柱4などにとりつけて使用される。このとき、
水晶により形成された表札本体3が前面に露出している
ことから、いわゆる水晶パワーの存在を外観上表すこと
ができる。
【0020】また、水晶により形成された表札本体3を
通常の大きさを有する基台2に嵌装固定した構成とした
ことにより表札1全体として従来の物と同等の大きさと
することができるばかりか、水晶は氏名を表記するだけ
の大きさがあれば足りるので量産も可能である。
【0021】更に、本実施の形態では基台2を桜木材に
より形成したため全体として外観が美麗で耐久性にも優
れている。
【0022】殊に、水晶により形成された表札本体3は
透明であるため裏面に配した素地や模様などが透過する
が、本実施の形態では正面から見たときに基台2の木目
模様が透過して表札としての美観を損なうことがない。
【0023】また、従来の表札のように、基台2の裏面
23に人目に触れずに本人や家の守護神や守護仏などを
彫刻或いは記載することもできる。
【0024】尚、本発明の実施の形態においては表札1
が薄型の直方体型のものについて説明したが、従来表札
として用いられている他の形状についても同様に実施す
ることができることは云うまでもなく、更に、本実施の
形態では基台3として木材を用いたため全体として木目
が露出して従来の表札と同等の美観を発揮することがか
のうであるが、基台2を例えば硬質の合成樹脂や金属な
ど他の素材を用いて形成してもよい。
【0025】
【発明の効果】以上の構成を有する本発明は、水晶によ
り形成された表札本体を通常の大きさを有する基台に嵌
装固定した構成としたことにより表札全体として従来の
物と同等の大きさとすることにより表札としての機能を
充分に発揮させることは勿論のこと、水晶により形成さ
れた表札本体は氏名を表記するだけの大きさがあれば足
りるので量産も可能である。
【0026】殊に、水晶により形成された表札本体が前
面に露出していることから、いわゆる水晶パワーの存在
を外観上表すことができる。
【0027】加えて、表札本体を水晶により形成したた
め基台が透過するが、基台として例えば木材などのよう
に不透明で且つ美観的に表札として優れた素材を用いる
ことにより基台の素地が水晶により形成された表札本体
を透過して露出することから全体として美麗であるとと
もに、基台が水晶により形成された表札本体の周囲なら
びに裏面を覆って保護することから耐久性にも優れてい
る。尚、水晶により形成された表札本体は安定で永年使
用が可能であり、基台が損傷或いは腐食した場合には基
台だけを交換することも可能である。
【0028】また、表札の裏面は基台の裏面により構成
されることになり、基台として不透明体のものを用いる
ことにより従来の表札のように、基台の裏面に人目に触
れずに本人や家の守護神や守護仏などを彫刻或いは記載
することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい実施の形態を示す斜視図であ
る。
【図2】図1に示した実施の形態における分解斜視図で
ある。
【図3】図1に示した実施の形態における縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1 表札 2 基台 3 表札本体 21 嵌装凹部 22 表面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台の表面に形成した嵌装凹部に水晶体
    からなる表札本体が嵌装されていることを特徴とする表
    札。
  2. 【請求項2】 前記基台が木材により形成されている請
    求項1記載の表札。
JP24270296A 1996-08-26 1996-08-26 表 札 Withdrawn JPH1069228A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24270296A JPH1069228A (ja) 1996-08-26 1996-08-26 表 札

Applications Claiming Priority (1)

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JP24270296A JPH1069228A (ja) 1996-08-26 1996-08-26 表 札

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1069228A true JPH1069228A (ja) 1998-03-10

Family

ID=17092983

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JP24270296A Withdrawn JPH1069228A (ja) 1996-08-26 1996-08-26 表 札

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JP (1) JPH1069228A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104240598A (zh) * 2013-06-21 2014-12-24 镇江江城金属制品有限公司 水晶标牌的制作方法

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20031104