JPH1069312A - 火力発電プラントのプラント制御装置における想定検出信号の作成方法 - Google Patents
火力発電プラントのプラント制御装置における想定検出信号の作成方法Info
- Publication number
- JPH1069312A JPH1069312A JP22852896A JP22852896A JPH1069312A JP H1069312 A JPH1069312 A JP H1069312A JP 22852896 A JP22852896 A JP 22852896A JP 22852896 A JP22852896 A JP 22852896A JP H1069312 A JPH1069312 A JP H1069312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- thermal power
- detection signal
- plant
- power plant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 火力発電プラントにおいて検出器の増加を伴
う多重化をせずにプラント制御の信頼性を高める。 【解決手段】火力発電プラントのプラント制御装置にお
いて、圧力計9による低圧蒸気圧力検出信号aの代替信
号は、発電機出力を関数発生器15を通して圧力損失c
に変換し、この圧力損失cと、圧力計7による低圧ドラ
ム圧力検出信号bとから減算器13により算出される。
う多重化をせずにプラント制御の信頼性を高める。 【解決手段】火力発電プラントのプラント制御装置にお
いて、圧力計9による低圧蒸気圧力検出信号aの代替信
号は、発電機出力を関数発生器15を通して圧力損失c
に変換し、この圧力損失cと、圧力計7による低圧ドラ
ム圧力検出信号bとから減算器13により算出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラント制御装置
に関し、特にボイラ及び蒸気タービンを有する火力発電
プラントのプラント制御装置に関する。
に関し、特にボイラ及び蒸気タービンを有する火力発電
プラントのプラント制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の火力発電プラントにおいて、制御
の信頼性を向上するため、同一のプロセス量を検出する
検出器を複数、例えば2個又は3個、設けて検出器自身
の異常による制御の不具合を防止している。或いは、制
御動作に用いる検出信号と、監視に使用する信号とを分
離し、制御系を構成する要素の異常をできるだけ早く把
握することにより信頼性を確保するようにしている。
の信頼性を向上するため、同一のプロセス量を検出する
検出器を複数、例えば2個又は3個、設けて検出器自身
の異常による制御の不具合を防止している。或いは、制
御動作に用いる検出信号と、監視に使用する信号とを分
離し、制御系を構成する要素の異常をできるだけ早く把
握することにより信頼性を確保するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】而して、同一検出器を
複数設けて多重化すると、検出器の費用が増大するばか
りでなく、正常検出器を選択したりする機器や関連する
配線の費用及びその取付け費用なども増加して、プラン
トの製造、設置コストを増大していた。一方検出器が1
個であれば、その検出器が故障すると、その検出信号に
基づく制御は正常なものでなくなり、別の大きな不具合
を招来したりすることがあるので、信頼性が低い。又制
御用検出信号と監視用信号とを分けていない場合は、プ
ラントの実際の状況を把握できないことになるので、安
全性等を考慮して制御用検出信号が異常と判定された段
階でプラントの運転継続を断念せざるを得なかった。従
って、本発明は、検出器を多重化せずに、検出器が異常
になったときに制御動作に使用できる代替検出信号乃至
想定検出信号を作成し、プラント制御装置の信頼性を維
持する方法を提供することを課題とする。
複数設けて多重化すると、検出器の費用が増大するばか
りでなく、正常検出器を選択したりする機器や関連する
配線の費用及びその取付け費用なども増加して、プラン
トの製造、設置コストを増大していた。一方検出器が1
個であれば、その検出器が故障すると、その検出信号に
基づく制御は正常なものでなくなり、別の大きな不具合
を招来したりすることがあるので、信頼性が低い。又制
御用検出信号と監視用信号とを分けていない場合は、プ
ラントの実際の状況を把握できないことになるので、安
全性等を考慮して制御用検出信号が異常と判定された段
階でプラントの運転継続を断念せざるを得なかった。従
って、本発明は、検出器を多重化せずに、検出器が異常
になったときに制御動作に使用できる代替検出信号乃至
想定検出信号を作成し、プラント制御装置の信頼性を維
持する方法を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】如上の課題を解決するた
め、本発明によれば、水が所定の状態変化を行うように
所定の関係で接続された複数の機器からなる火力発電プ
ラントを制御するプラント制御装置において、実際の検
出信号に代わる代替信号乃至想定検出信号は、前記関係
に基づく関数を使用して、関連する他の機器における検
出信号から算出される。例えば、発電機出力が蒸気配管
の圧力損失と所定の関係があるので、発電機出力と蒸気
ドラム圧力とから、低圧蒸気圧力が算出される。又、蒸
気ドラム圧力即ちドラム内の蒸気圧力を基に飽和温度関
数を包含している蒸気表を利用して蒸気ドラム温度の代
替検出信号が算出される。又、給水ポンプの出口にある
給水ポンプ出口流量計の信号と蒸気ドラムの入口側にあ
る給水流量計による給水流量信号からスプレー流量信号
を想定検出信号として算出される。
め、本発明によれば、水が所定の状態変化を行うように
所定の関係で接続された複数の機器からなる火力発電プ
ラントを制御するプラント制御装置において、実際の検
出信号に代わる代替信号乃至想定検出信号は、前記関係
に基づく関数を使用して、関連する他の機器における検
出信号から算出される。例えば、発電機出力が蒸気配管
の圧力損失と所定の関係があるので、発電機出力と蒸気
ドラム圧力とから、低圧蒸気圧力が算出される。又、蒸
気ドラム圧力即ちドラム内の蒸気圧力を基に飽和温度関
数を包含している蒸気表を利用して蒸気ドラム温度の代
替検出信号が算出される。又、給水ポンプの出口にある
給水ポンプ出口流量計の信号と蒸気ドラムの入口側にあ
る給水流量計による給水流量信号からスプレー流量信号
を想定検出信号として算出される。
【0005】
【発明の実施の形態】以下添付の図面を参照して本発明
の実施形態を説明する。火力発電プラントにおいて、通
常図2に示すように低圧(蒸気)ドラム1と低圧タービ
ン3とは蒸気配管5で接続されており、低圧ドラム1か
ら供給される低圧蒸気により低圧タービン3が駆動さ
れ、図示しない発電機を駆動して電気出力を発生する。
プラント制御において、圧力計7と圧力計9がそれぞれ
低圧ドラム圧力及び低圧蒸気圧力を検出し、使用してい
る。ここで、圧力計9に異常が発生した場合には、図1
に示す要領で、低圧蒸気圧力の代替検出信号が算出され
る。図1において圧力計9から低圧蒸気圧力検出信号a
が切替器11に入り、圧力計9が正常のときは切替器1
1が低圧蒸気圧力検出信号aを低圧蒸気圧力として出力
し、プラント制御に用いる。圧力計7は減算器13に接
続されていて、低圧ドラム圧力検出信号bを送出する。
発電機出力は関数発生器15を介して圧力損失に変換さ
れ、この圧力損失cが減算器13に入力される。この関
数発生器15の特性は、各負荷帯における整定データよ
り導出されたもので、図3に概念的に示されている。そ
して、減算器13において、低圧ドラム圧力検出信号b
から圧力損失cが差し引かれ、低圧蒸気圧力代替信号d
が出力される。そして、低圧蒸気圧力検出信号aを発生
する圧力計9の異常が別の装置により検出されると、異
常検出信号が切替器11に入り、接続を切り替えて低圧
蒸気圧力代替信号dを低圧蒸気圧力として出力する。
の実施形態を説明する。火力発電プラントにおいて、通
常図2に示すように低圧(蒸気)ドラム1と低圧タービ
ン3とは蒸気配管5で接続されており、低圧ドラム1か
ら供給される低圧蒸気により低圧タービン3が駆動さ
れ、図示しない発電機を駆動して電気出力を発生する。
プラント制御において、圧力計7と圧力計9がそれぞれ
低圧ドラム圧力及び低圧蒸気圧力を検出し、使用してい
る。ここで、圧力計9に異常が発生した場合には、図1
に示す要領で、低圧蒸気圧力の代替検出信号が算出され
る。図1において圧力計9から低圧蒸気圧力検出信号a
が切替器11に入り、圧力計9が正常のときは切替器1
1が低圧蒸気圧力検出信号aを低圧蒸気圧力として出力
し、プラント制御に用いる。圧力計7は減算器13に接
続されていて、低圧ドラム圧力検出信号bを送出する。
発電機出力は関数発生器15を介して圧力損失に変換さ
れ、この圧力損失cが減算器13に入力される。この関
数発生器15の特性は、各負荷帯における整定データよ
り導出されたもので、図3に概念的に示されている。そ
して、減算器13において、低圧ドラム圧力検出信号b
から圧力損失cが差し引かれ、低圧蒸気圧力代替信号d
が出力される。そして、低圧蒸気圧力検出信号aを発生
する圧力計9の異常が別の装置により検出されると、異
常検出信号が切替器11に入り、接続を切り替えて低圧
蒸気圧力代替信号dを低圧蒸気圧力として出力する。
【0006】又、低圧ドラム1では、圧力の他に温度も
温度計17によって検出される。図4に示すように、温
度計17が出力するドラム温度検出信号fは、切替器1
9に入力され、温度計17が正常である間はドラム温度
検出信号fはそのままドラム温度として切替器19から
出力され、プラント制御に用いられる。又圧力計7は、
低圧ドラム圧力検出信号bを出力するが、これは関数発
生器21に入力され、蒸気表から求められた飽和温度の
関数(図5参照)によりドラム温度代替信号gに変換さ
れる。そして、温度計17に異常が発生したときは、異
常検出信号が切替器19に入り、接続を切替え、ドラム
温度代替信号gをドラム温度信号として出力し、プラン
ト制御に用いる。
温度計17によって検出される。図4に示すように、温
度計17が出力するドラム温度検出信号fは、切替器1
9に入力され、温度計17が正常である間はドラム温度
検出信号fはそのままドラム温度として切替器19から
出力され、プラント制御に用いられる。又圧力計7は、
低圧ドラム圧力検出信号bを出力するが、これは関数発
生器21に入力され、蒸気表から求められた飽和温度の
関数(図5参照)によりドラム温度代替信号gに変換さ
れる。そして、温度計17に異常が発生したときは、異
常検出信号が切替器19に入り、接続を切替え、ドラム
温度代替信号gをドラム温度信号として出力し、プラン
ト制御に用いる。
【0007】又、火力発電プラントにおいては、図6に
示すように給水ポンプ23、節炭器25及びドラム27
が接続され、配管には流量計29、31が設けられ、そ
れぞれ給水ポンプ出口流量検出信号及び給水流量検出信
号を出力する。節炭器25の上流側で分離するスプレー
流32のスプレー流量は、実際の流量計では検出されて
いないが、図7に示すように想定スプレー流量が算出さ
れる。図7において、流量計29の出力する給水ポンプ
出口流量検出信号mは、減算器33に正入力として入
り、一方流量計31の出力する給水流量検出信号nは、
減算器33に負入力として入る。このようにして減算器
33により想定スプレー流量が算出され、出力される。
以上説明したような代替信号や想定信号の作成方法を実
際の火力発電プラントのプラント制御装置に組み入れる
場合は、図8に示すようなデジタルシステムとする。即
ち前述の関数発生器や減算器は、中央演算装置35に纏
められ、配管の圧力損失や蒸気表などのデータはメモリ
37に記憶され、中央演算装置35によって適宜呼び出
されて演算に使用される。そして圧力計7、温度計1
7、流量計29,31は、中央演算装置35に接続され
て低圧ドラム圧力検出信号b、ドラム温度検出信号f、
給水ポンプ出口流量検出信号m及び給水流量検出信号n
を中央演算装置35へ送る。そしてそこで演算により算
出された各代替信号及び想定検出信号は、CRT39に
表示され、必要によりプリンタ41によって出力され
る。勿論プラント制御にも組み入れられて使用される。
示すように給水ポンプ23、節炭器25及びドラム27
が接続され、配管には流量計29、31が設けられ、そ
れぞれ給水ポンプ出口流量検出信号及び給水流量検出信
号を出力する。節炭器25の上流側で分離するスプレー
流32のスプレー流量は、実際の流量計では検出されて
いないが、図7に示すように想定スプレー流量が算出さ
れる。図7において、流量計29の出力する給水ポンプ
出口流量検出信号mは、減算器33に正入力として入
り、一方流量計31の出力する給水流量検出信号nは、
減算器33に負入力として入る。このようにして減算器
33により想定スプレー流量が算出され、出力される。
以上説明したような代替信号や想定信号の作成方法を実
際の火力発電プラントのプラント制御装置に組み入れる
場合は、図8に示すようなデジタルシステムとする。即
ち前述の関数発生器や減算器は、中央演算装置35に纏
められ、配管の圧力損失や蒸気表などのデータはメモリ
37に記憶され、中央演算装置35によって適宜呼び出
されて演算に使用される。そして圧力計7、温度計1
7、流量計29,31は、中央演算装置35に接続され
て低圧ドラム圧力検出信号b、ドラム温度検出信号f、
給水ポンプ出口流量検出信号m及び給水流量検出信号n
を中央演算装置35へ送る。そしてそこで演算により算
出された各代替信号及び想定検出信号は、CRT39に
表示され、必要によりプリンタ41によって出力され
る。勿論プラント制御にも組み入れられて使用される。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
火力発電プラントの各パラメータは、予め設置された検
出器によって得られるが、その代替検出信号或いは想定
検出信号は、所定の関係を有する他のパラメータから算
出、作成されるので、当該検出器が異常になった時に、
代替信号が選択されて使用され、検出器を多重化するこ
となくプラント制御を信頼性良く続行することができ
る。
火力発電プラントの各パラメータは、予め設置された検
出器によって得られるが、その代替検出信号或いは想定
検出信号は、所定の関係を有する他のパラメータから算
出、作成されるので、当該検出器が異常になった時に、
代替信号が選択されて使用され、検出器を多重化するこ
となくプラント制御を信頼性良く続行することができ
る。
【図1】本発明の実施形態にかかる火力発電プラントの
一部を示す部分系統図である。
一部を示す部分系統図である。
【図2】前記実施形態の方法を実施するための概念的系
統図である。
統図である。
【図3】図2における1構成部材の特性を示す特性図で
ある。
ある。
【図4】本発明の別の実施形態における方法実施のため
の系統図である。
の系統図である。
【図5】図2における1構成部材の特性を示す特性図で
ある。
ある。
【図6】火力発電プラントの別の部分を示す部分系統図
である。
である。
【図7】図6の部分系統図に関連する別の実施形態を示
す系統図である。
す系統図である。
【図8】前記各実施形態を実プラントの制御装置に組み
入れる場合の概念図である。
入れる場合の概念図である。
1 低圧ドラム 3 低圧タービン 7、9 圧力計 11 切替器 13 減算器 15 関数発生器 17 温度計 19 切替器 21 関数発生器 23 給水ポンプ 25 節炭器 27 ドラム 29、31 流量計 32 スプレー流 33 減算器 35 中央演算装置 37 メモリ
Claims (4)
- 【請求項1】 所定の関係で接続された複数の機器から
なる火力発電プラントを制御するプラント制御装置にお
いて、関連する他の機器における検出信号から、前記関
係に基づく関数を使用して当該機器の検出信号を算出す
ることを特徴とする火力発電プラントのプラント制御装
置における想定検出信号の作成方法。 - 【請求項2】 前記火力発電プラントのプラント制御装
置において、発電機出力と蒸気ドラム圧力から、低圧蒸
気圧力を算出することを特徴とする請求項1記載の火力
発電プラントのプラント制御装置における想定検出信号
の作成方法。 - 【請求項3】 前記火力発電プラントのプラント制御装
置において、蒸気ドラム圧力から飽和温度関数を使用し
て蒸気ドラム温度を算出することを特徴とする請求項1
記載の火力発電プラントのプラント制御装置における想
定検出信号の作成方法。 - 【請求項4】 前記火力発電プラントのプラント制御装
置において、給水ポンプ出口流量信号と給水流量信号か
らスプレー流量信号を算出することを特徴とする請求項
1記載の火力発電プラントのプラント制御装置における
想定検出信号の作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22852896A JPH1069312A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 火力発電プラントのプラント制御装置における想定検出信号の作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22852896A JPH1069312A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 火力発電プラントのプラント制御装置における想定検出信号の作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069312A true JPH1069312A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16877832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22852896A Pending JPH1069312A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 火力発電プラントのプラント制御装置における想定検出信号の作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008123171A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Yokogawa Electric Corp | フィールドネットワークシステム |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP22852896A patent/JPH1069312A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008123171A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Yokogawa Electric Corp | フィールドネットワークシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5109665A (en) | Waste heat recovery boiler system | |
| US8757105B2 (en) | System and method for controlling liquid level in a vessel | |
| US5757641A (en) | Triplex control system with sensor failure compensation | |
| KR20080015730A (ko) | 가스 터빈 엔진의 제어 방법 및 시스템 | |
| KR100584836B1 (ko) | 원자력발전소의 급수제어밸브 운전차압을 고려한급수제어시스템 및 그 제어방법 | |
| CN101483078A (zh) | 一种核电站及其蒸汽发生器水位控制方法和系统 | |
| US3908897A (en) | Off-line integration of bridge and boiler controls | |
| KR20150009931A (ko) | 조절 밸브의 제어 방법 및 제어 장치, 이들을 사용한 발전 플랜트 | |
| SE444482B (sv) | Sett att reglera vetskenivan inuti ett kerl och anleggning for genomforande av settet | |
| JPH1069312A (ja) | 火力発電プラントのプラント制御装置における想定検出信号の作成方法 | |
| CA1231539A (en) | Method and apparatus for controlling an operation of plant | |
| JP3649454B2 (ja) | 発電プラントの制御方法 | |
| JP5319499B2 (ja) | 多重化制御装置 | |
| JP7207466B1 (ja) | 制御システム | |
| JP2001317305A (ja) | タービン・発電機の制御方法と装置 | |
| JPS625402A (ja) | プラント制御装置 | |
| JPS6025754B2 (ja) | 原子炉給水制御系の異常診断装置 | |
| JPH0337002B2 (ja) | ||
| JPH04294401A (ja) | プラント保護装置 | |
| JP2777275B2 (ja) | 発電プラントの異常検知装置 | |
| JP3272843B2 (ja) | タービン制御装置 | |
| JPS63243406A (ja) | バイパス制御装置 | |
| JP4427789B2 (ja) | 水力発電所の制御装置 | |
| JPH094416A (ja) | 多軸コンバインドプラントの蒸気系切離制御方法 | |
| JPH0743091B2 (ja) | 水位制御装置の給水流量計選択装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030603 |