JPH1069496A - インターネット検索装置 - Google Patents
インターネット検索装置Info
- Publication number
- JPH1069496A JPH1069496A JP8228890A JP22889096A JPH1069496A JP H1069496 A JPH1069496 A JP H1069496A JP 8228890 A JP8228890 A JP 8228890A JP 22889096 A JP22889096 A JP 22889096A JP H1069496 A JPH1069496 A JP H1069496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- word
- internet
- trend
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
報、文字放送などから自動的に得て、それに関するさら
なる情報をインターネットから簡単に得ることができる
インターネット検索装置を提供する。 【解決手段】 テキスト情報入力手段101により番組
情報、文字放送などから取り込まれ、テキスト情報記憶
手段102に記憶されている情報から、単語切り出し手
段103を用いて単語を切り出し、単語出現頻度計数手
段104でそれら単語の出現頻度を計数してその出現頻
度の高いキーワードをリストアップする。それらキーワ
ードをユーザーの指定により検索キーとして選択し、検
索キー入力手段107によりインターネットの検索エン
ジンに前記キーワードを入力して検索させ、関連する情
報の検索を自動的に行う。
Description
の番組案内情報、あるいは文字多重放送などのテキスト
情報から、その情報に基づいてそれに関連する情報が存
在するインターネットのホームページを検索し、表示す
るように構成されたテレビ受信装置に関するものであ
る。
ムページ呼ばれる形式でインターネットブラウザによっ
て閲覧することができる。近年インターネット上に公開
されているホームページは急速に増加しつつあり、得ら
れる情報も多岐にわたっている。このたくさんの情報の
中からユーザが所望の情報を得るためには検索エンジン
あるいはディレクトリサービスと呼ばれるインターネッ
ト上の情報検索のためのホームページにアクセスして検
索を行っていた。
従来のインターネットの情報検索は、検索エンジンに煩
雑な手続きを施すことによりようやく可能なものであっ
た。また、世の中の流行、すなわちトレンド(最近の流
行・傾向・風潮)の最新の情報をインターネットから得
るためには、検索のためのキーワードとしてトレンドと
思われる言葉をユーザが推定して、自分で入力しなけれ
ばならず、非常に面倒なことであった。
れたものであって、世の中のトレンドを自動的に得るよ
うにして、それを検索キーとして自動的に検索エンジン
にかけることにより、トレンド情報の関連するインター
ネット上のホームページを簡単に閲覧することができる
インターネット検索装置を提供することを目的としてい
る。
めに、本発明によるインターネット検索装置は、映像を
表示するモニタと、モニタに表示された情報を選択する
情報選択手段と、テキスト情報を入力するテキスト情報
入力手段と、前記テキスト情報を記憶しておくテキスト
情報記憶手段と、前記記憶されているテキスト情報から
単語を切り出す単語切り出し手段と、前記切り出された
単語の出現頻度を計数する単語出現頻度計数手段と、そ
の出現頻度に応じて単語情報を管理するトレンド情報管
理手段と、電話回線などによりインターネットに接続す
るインターネット接続手段と、インターネット上のホー
ムページを閲覧するためのホームページブラウザと、前
記モニタに表示されているトレンド情報管理手段で管理
されているトレンドキーワードから前記情報選択手段で
選択されたトレンドキーワードを検索キーとしてインタ
ーネット上の検索エンジンに入力する検索キー入力手段
とを備える。かかる構成により、テキスト情報の中から
出現頻度の高いトレンド単語を自動で抽出し、それを検
索エンジンにかけることができ、入力されたテキスト情
報において重要な意味合いを持つキーワードについての
詳細な関連情報を簡単に閲覧することができる。
て、単語切り出し手段によって切り出された単語のうち
類似するもの同士を併合する類似単語併合手段を備え、
トレンド情報管理手段はその併合状態での単語情報を出
現頻度に応じて管理するものであることが好ましい。か
かる構成により、テキスト情報から切り出されたトレン
ド単語のうち、同じ意味をもつ類似した単語を併合して
扱うことができ、より実際のトレンドにあったキーワー
ドを抽出し、関連する情報を簡単に閲覧することができ
る。
番組の主要な出演者の情報を含む番組情報を受信する番
組情報受信手段と、前記番組情報を記憶する番組情報記
憶手段と、前記番組情報における出演者情報から出演者
名の単語を切り出す単語切り出し手段と、出演者の出現
頻度を計数する単語出現頻度計数手段と、その出現頻度
に応じて出演者情報を管理するトレンド情報管理手段
と、電話回線などによりインターネットに接続するイン
ターネット接続手段と、インターネット上のホームペー
ジを閲覧するためのホームページブラウザと、前記モニ
タに表示されているトレンド情報管理手段で管理されて
いるトレンドキーワードから前記情報選択手段で選択さ
れたトレンドキーワードを検索キーとしてインターネッ
ト上の検索エンジンに入力する検索キー入力手段とを備
える。かかる構成により、テキスト情報として衛星デジ
タル放送で送られてくる番組情報を用い、特にその中か
ら出演者情報からトレンド単語を抽出しているため、ト
レンドである俳優や歌手などの情報をインターネット上
から簡単に閲覧することができる。
て、前記番組情報受信手段により番組の内容についての
概要の情報を含む番組情報を受信でき、前記単語切り出
し手段により前記番組の内容についての概要情報から単
語を切り出し、出現頻度順に従ってトレンド単語情報を
検索キーとして入力することが好ましい。かかる構成に
より、テキスト情報として衛星デジタル放送で送られて
くる番組情報を用い、特にその中から番組の概要情報か
らトレンド単語を抽出しているため、トレンドであるト
ピックについての情報をインターネット上から簡単に閲
覧することができる。
て、前記番組情報記憶手段で記憶されている番組情報か
らトレンドに係るジャンルの番組情報を選別する番組情
報選別手段を備え、前記単語出現頻度計数手段は前記選
別された番組情報の単語情報から単語の出現頻度を計数
するように構成されていることが好ましい。かかる構成
により、番組情報に記述された番組のジャンルによって
単語の出現頻度を計数する元となる番組情報にフィルタ
をかけるため、トレンドである単語を抽出するための処
理時間が軽減される。
文字放送を受信する文字放送受信手段と、受信した文字
放送を記憶しておく文字放送記憶手段と、記憶されてい
る文字放送から単語を切り出す単語切り出し手段と、切
り出された単語の出現頻度を計数する単語出現頻度計数
手段と、その出現頻度に応じて単語情報を管理するトレ
ンド情報管理手段と、電話回線などによりインターネッ
トに接続するインターネット接続手段と、インターネッ
ト上のホームページを閲覧するためのホームページブラ
ウザと、前記モニタに表示されているトレンド情報管理
手段で管理されているトレンドキーワードから前記情報
選択手段で選択されたトレンドキーワードを検索キーと
してインターネット上の検索エンジンに入力する検索キ
ー入力手段とを備え、出現頻度順に従ってトレンド単語
情報を検索キーとして入力する。かかる構成により、テ
キスト情報として文字放送を用いてトレンド単語を抽出
しているため、最新のニュースから最新のトレンドであ
るトピックについての情報をインターネット上から簡単
に閲覧することができる。
て、テレビ放送受信手段を備えることが好ましい。これ
により、テレビ放送の受信とキーワードによるインター
ネットでの情報検索が可能になる。
ト検索装置の実施の形態について、図面に基づいて詳細
に説明する。
態1に係るインターネット検索装置の構成を示すブロッ
ク図である。図1において、101はテキスト情報が入
力されるテキスト情報入力手段、102は入力されたテ
キスト情報が記憶されるテキスト情報記憶手段、103
は記憶されているテキスト情報から文を構成する各単語
の切り出しを行う単語切り出し手段、104は切り出さ
れた単語の出現頻度をカウントする単語出現頻度計数手
段、105は類似した単語を併合する類似単語併合手
段、106はカウントされた単語出現頻度情報を出現頻
度に応じて記憶し管理するトレンド情報管理手段、10
7はホームページブラウザに対してトレンドキーワード
を検索キーとして与える検索キー入力手段、108はイ
ンターネットのホームページを表示するためのホームペ
ージブラウザ、109はインターネットに接続するため
のインターネット接続手段、110は画面に表示された
情報から必要な情報を選択、指定するためのマウスなど
に代表される情報選択手段、111は映像を映し出すモ
ニタである。テキスト情報入力手段101はキーボー
ド、あるいは磁気ディスクなどの記録媒体の読み出し装
置、あるいは外部機器などからテキストを入力するため
の端子などでもよい。また、インターネット接続手段1
09は電話回線を利用したダイアルアップ接続に必要な
モデム、またはTCP/IP接続に必要なI/O回路の
いずれであってもよい。
ンターネット検索装置の動作を図2および図3に示すフ
ローチャートに従って、以下に説明する。
手段101からテキスト情報10が入力されテキスト情
報記憶手段102に記憶される。入力に当たってはキー
ボードで入力してもよいし、磁気ディスクなどの記憶媒
体から読み出してもよいし、あるいは外部機器などから
データを端子から読み込んでもよい。このテキスト情報
10は図4に示すような通常の文章である。
段104とトレンド情報管理手段105の協働によって
処理される。StepA2ではテキスト情報記憶手段1
02からテキスト情報10をメモリ上に読み出す。St
epA3でテキスト情報10より文章を構成する単語キ
ーワードを切り出し、StepA4でその単語キーワー
ドが単語キーワードテーブルにすでに存在しているかど
うかを判断する。その単語キーワードが初回に切り出さ
れたものであるときは、まだ単語キーワードテーブルに
は存在していないから、StepA5に進んで新キーワ
ードとして単語キーワードテーブルに追加する。この単
語キーワードテーブルは単語出現頻度計数手段104と
トレンド情報管理手段105とに共通のものとして設定
されている。
単語キーワードテーブルに追加された場合、あるいは、
取り出した単語キーワードがすでに単語キーワードテー
ブルに存在している場合、いずれも、StepA6に進
んで、その単語キーワードに出現頻度としてのポイント
を与える。すなわち、その単語キーワードのカウント値
を1だけインクリメントする。次いで、StepA7に
進んでこのルーチンにおいてCPUによってまだ読み出
されていないテキスト情報10がテキスト情報記憶手段
102に存在しているかどうかを判断し、すべてのテキ
スト情報10についての読み出し・計数処理が終了して
いないときはStepA2に戻り、以下、同様の処理を
繰り返し実行する。以上により、テキスト情報記憶手段
102に記憶されているすべてのテキスト情報10から
文章を構成する単語の出現回数をカウントする。単語の
切り出しについては、自然言語処理の分野では様々な手
法が提案されているので、それらのどの方法を用いても
よい。
似単語併合手段105は類似単語キーワードのチェック
をする。これは、例えば「オウム真理教」と「オウム教
団」は同じことがらを表すが、これらがおのおの別の単
語として扱われるの防止するためである。類似単語キー
ワードのチェックは比較するキーワード間で共有する文
字列をどのくらい含んでいるかで決定する。StepA
8においてキーワードテーブルに存在するキーワードに
ついて類似度を求め、その類似度をもとにStepA9
で類似単語キーワードが存在するか否かを判断し、存在
するときは単語キーワードのマージ(2つ以上のデータ
を1つに併合すること)の処理を行う。マージ処理では
単語キーワードに与えられているポイントの合計も行
う。マージ処理が終わるとStepA11に進む。類似
単語キーワードが存在しないときもStepA11に進
む。StepA11において類似単語併合手段105は
単語キーワードテーブルに未処理の単語キーワードがま
だ存在しているか否かを判断し、存在しているときはS
tepA8に戻って以下同様の処理を繰り返すが、もう
存在しておらず類似単語併合処理が終了したときは、S
tepA12に進む。
06は単語キーワードテーブルにおいてポイントすなわ
ち出現頻度の高い順に従って単語キーワードをソート
し、その結果に基づいてStepA13においてトレン
ド情報としてのトレンド単語情報を出現頻度の高い順に
モニタ画面111に表示する。出現頻度の高いものほど
入力されたテキスト情報10のトレンドといえる。図5
はモニタ画面111に表示されたトレンド単語の表示画
面11である。トレンド順位の高いものから降順で、ト
レンド順位番号とトレンド単語とが対になって表示され
る。
面11から画像部分選択手段110によって、表示され
ているトレンドキーワードから1つをユーザが選択す
る。画像部分選択手段110によるキーワードの選択
は、マウスやカーソルキーで画面上のキーワードを指し
てもよいし、あるいはリモコンの数字キーによってキー
ワードの番号を指定してもよい。StepA15ではイ
ンターネット接続手段109が電話回線あるいは専用線
を利用したTCP/IP接続により検索エンジンに接続
し、ホームページブラウザ108が検索エンジンを画面
上に表示する。検索エンジンとはディレクトリーサービ
スとも呼ばれ、世界中のインターネットホームページの
うち、ユーザが探したい情報の所在場所を検索してくれ
るサービスのことである。図6の画面12は検索エンジ
ンに接続した画面である。次に、StepA16におい
て検索キー入力手段107が、StepA14で選択さ
れたトレンドキーワードを検索キーとして検索エンジン
の検索キーとして入力し検索を行わせる。画面12では
画面11において検索キーとして「新興宗教」を選択し
た場合である。StepA17においてはこの検索の結
果をモニタ111に表示する。図7の画面13は検索結
果の表示例である。ここでは、検索キー「新興宗教」に
対して新興宗教についての情報が存在するURL(Unif
orm Resource Locator。インターネットのホームページ
の所在を指定するアドレス)が列挙されている。
して画面部分選択手段110によって画面13に列挙さ
れているURLから所望のものを選択する。するとホー
ムページブラウザ108とインターネット接続手段10
9はユーザに指定されたURLに接続し、StepA1
9においてそのURLのホームページを表示する。
によれば、画面11に、テキスト情報10のトレンドキ
ーワードを出現頻度の高い順に一覧的に表示するので、
入力したテキスト情報10の中からその内容を理解する
上でポイントとなるキーワードを見つけ出し、さらにそ
れらのキーワードについてのより詳細な情報のインター
ネットにおける所在を、自動的に検索を行うことによっ
て取得し、表示することが可能となる。
施の形態1では類似単語併合手段105によってSte
pA8〜A11における類似単語のマージはキーワード
の抽出結果において冗長さが減少するという効果が得ら
れるので行なうことが好ましい。
態2に係るインターネット検索装置の構成を示すブロッ
ク図である。図8において、112は例えば放送衛星か
ら定期的または不定期的に送信されてくる番組情報を受
信する番組情報受信手段、113は受信された番組情報
が記憶される番組情報記憶手段、114は記憶されてい
る番組情報から番組ジャンルがドラマ、歌番組など、時
代のトレンドを表すジャンルだけを選別する番組情報選
別手段、115は選別された番組情報の出演者情報から
出演者名を単語として切り出しを行う出演者切り出し手
段、104は切り出された単語の出現頻度をカウントす
る単語出現頻度計数手段、105は類似した単語を併合
する類似単語併合手段、106はカウントされた単語出
現頻度情報を出現頻度に応じて記憶し管理するトレンド
情報管理手段、107はホームページブラウザに対して
トレンドキーワードを検索キーとして与える検索キー入
力手段、108はインターネットのホームページを表示
するためのホームページブラウザ、109はインターネ
ットに接続するためのインターネット接続手段、110
は画面に表示された情報から必要な情報を選択、指定す
るためのマウスなどに代表される情報選択手段、111
は映像を映し出すモニタ、116は地上波、衛星波など
のテレビ放送を受信するテレビ放送受信手段である。テ
キスト情報入力手段101はキーボード、あるいは磁気
ディスクなどの記録媒体の読み出し装置、あるいは外部
機器などからテキストを入力するための端子などでもよ
い。また、インターネット接続手段109は電話回線を
利用したダイアルアップ接続に必要なモデム、またはT
CP/IP接続に必要なI/O回路のいずれであっても
よい。
ンターネット検索装置の動作を図9および図10に示す
フローチャートに従って、以下に説明する。
112から番組情報が入力され番組情報記憶手段113
に記憶される。図11は多種多様の番組情報のうちで本
実施の形態2の場合に必要とされる番組情報を表すとと
もに、また番組情報記憶手段113においてその番組情
報を格納している1番組についての番組情報テーブル1
4での番組情報格納状態図である。本実施の形態2の場
合、番組情報テーブル14には、個々の番組についての
番組名、番組放映日時、放送チャンネル、番組の主要な
出演者(氏名)、番組のジャンルが格納されている。た
だし、これ以外の番組情報を含むことを除外するもので
はない。番組情報記憶手段113には、上記のような番
組情報テーブル14が非常に多数存在している。
から番組情報テーブル14をメモリ上に読み出しを行
う。この読み出しは番組情報テーブルの1つごとに行
う。StepB3で番組情報選別手段114は読み出し
た番組情報に対してジャンルのフィルタをかける。すな
わち、読み出した番組情報のうちジャンルが時代のトレ
ンドを表すジャンルであるドラマか歌番組となっている
番組情報のみを選別する。StepB3でジャンルがド
ラマと歌番組のいずれかに属しているかどうかを判断
し、属していないときは、その番組情報についてSte
pB4以下の処理は放棄してStepB2に戻り、次の
番組情報テーブルからの番組情報の読み出しに進む(番
組情報読み出しのインクリメントを行う)が、属してい
るときにはStepB4に進む。なお、番組情報につい
てフィルタをかける時代のトレンドを表すジャンルの種
類は任意である。ここでは、ドラマと歌番組を一例とし
て取り上げている。
段104とトレンド情報管理手段105の協働によって
処理される。StepB4ではStepB3でフィルタ
がかけられた番組情報テーブル14より出演者の項目の
内容(すなわち出演者名)を単語キーワードとして切り
出し、StepB5でその単語キーワードが単語キーワ
ードテーブルにすでに存在しているかどうかを判断す
る。その単語キーワードが初回に切り出されたものであ
るときは、まだ単語キーワードテーブルには存在してい
ないから、StepB6に進んで新キーワードとして単
語キーワードテーブルに追加する。この単語キーワード
テーブルは単語出現頻度計数手段104とトレンド情報
管理手段105とに共通のものとして設定されている。
単語キーワードテーブルに追加された場合、あるいは、
取り出した単語キーワードがすでに単語キーワードテー
ブルに存在している場合、いずれも、StepB7に進
んで、その単語キーワードに出現頻度としてのポイント
を与える。すなわち、その単語キーワードのカウント値
を1だけインクリメントする。次いで、StepB8に
進んでこのルーチンにおいてCPUによってまだ読み出
されていない番組情報テーブル14が番組情報記憶手段
113に存在しているかどうかを判断し、すべての番組
情報テーブル14についての読み出し・計数処理が終了
していないときはStepB2に戻り、以下、同様の処
理を繰り返し実行する。以上により、番組情報記憶手段
113に記憶されているすべての番組情報テーブル14
から出演者名の出現回数をカウントする。
似単語併合手段105は類似単語キーワードのチェック
をする。これは、例えば「伊達選手」と「伊達公子」は
同じ人物を表すが、これらがおのおの別の単語として扱
われるの防止するためである。この類似単語の併合の手
順については、第1の実施の形態におけるStepA8
〜A11と同一なので説明は省略する。
06は単語キーワードテーブルにおいてポイントすなわ
ち出現頻度の高い順に従って単語キーワードをソート
し、その結果に基づいてStepB14においてトレン
ド情報としてのトレンド単語情報を出現頻度の高い順に
モニタ画面111に表示する。出現頻度の高い人物ほど
現在のトレンドをといえる。図12はモニタ画面111
に表示されたトレンド単語(出演者)の表示画面15で
ある。トレンド順位の高いものから降順で、トレンド順
位番号とトレンド単語とが対になって表示される。
施の形態のStepA14〜StepA19と同一の動
作である。すなわち、StepB15ではトレンド単語
の表示画面15から1つのトレンドキーワードをユーザ
が選択する。StepB16ではインターネット接続手
段109が検索エンジンに接続し、ホームページブラウ
ザ108が検索エンジンを画面上に表示する。図13の
画面16は検索エンジンに接続した画面である。次に、
StepB17において検索キー入力手段107が、S
tepB15で選択されたトレンドキーワードを検索キ
ーとして検索エンジンの検索キーとして入力し検索を行
わせる。画面16では画面15において検索キーとして
「木村拓哉」を選択した場合である。StepB18に
おいてはこの検索の結果をモニタ111に表示する。図
14の画面17は検索結果の表示例である。
して画面17に列挙されているURLから所望のものを
選択する。するとホームページブラウザ108とインタ
ーネット接続手段109はユーザに指定されたURLに
接続し、StepB20においてそのURLのホームペ
ージを表示する。
によれば、画面15に示すように、番組情報から得られ
るトレンドキーワードを出現頻度の高い順に一覧的に表
示するので、非常に多数の番組の中から現在世の中で人
気の高いトレンド出演者を容易に見つけ出し、さらにそ
れらの出演者についてのより詳細な情報のインターネッ
トにおける所在を、自動的に検索を行うことによって取
得し、表示することが可能となる。
当たって、本実施の形態2では類似単語併合手段105
によってStepB9〜B12における類似単語のマー
ジはキーワードの抽出結果において冗長さが減少すると
いう効果が得られるので行なうことが好ましい。
の形態2ではドラマと歌番組としているが、そのほかの
ジャンルについても、そのジャンルの出演者が時代、世
相を反映したトレンドと考えられ得るジャンルについて
はトレンドキーワードの計数の対象としてよい。例え
ば、ドラマと歌番組とバラエティ番組とクイズ番組とニ
ュース番組の中から任意の2つまたは3つ以上のジャン
ルの組み合わせで選別してもよいし、単に1つのジャン
ルで選別してもよい。さらには、番組情報選別手段11
4を省略しこのような選別を行わずに、すべてのジャン
ルにおいて出演者出現頻度をカウントする場合も本発明
は実施の形態として含むものとする。
されるものではなく、地上波による放送やCATV放送
であっても良い。
放送の受信のために用いられる物であり、本実施の形態
2のインターネット検索装置に必須の物ではない。
形態3に係るインターネット検索装置の構成を示すブロ
ック図である。図15において、符号の103および1
14以外は実施の形態2に係る図8と同一符号は同一構
成を示すが、再度説明すると、112は番組情報を受信
する番組情報受信手段、113は受信された番組情報が
記憶される番組情報記憶手段、104は切り出された単
語の出現頻度をカウントする単語出現頻度計数手段、1
05は類似した単語を併合する類似単語併合手段、10
6はカウントされた単語出現頻度情報を出現頻度に応じ
て記憶し管理するトレンド情報管理手段、107はホー
ムページブラウザに対してトレンドキーワードを検索キ
ーとして与える検索キー入力手段、108はインターネ
ットのホームページを表示するためのホームページブラ
ウザ、109はインターネットに接続するためのインタ
ーネット接続手段、110は画面に表示された情報から
必要な情報を選択、指定する情報選択手段、111は映
像を映し出すモニタ、116は地上波、衛星波などのテ
レビ放送を受信するテレビ放送受信手段である。本実施
の形態が第2の実施の形態と異なるのは、符号103が
存在する点と、符号114の動作が異なる点で、114
は記録された番組情報から番組ジャンルがニュース、報
道など、その番組で取り上げられるトピックが時代のト
レンドを表すジャンルだけを選別する番組情報選別手
段、103は選別された番組情報の内容解説の文から、
文を構成する各単語の切り出しを行う単語切り出し手段
である。この単語切り出し手段103は第1の実施の形
態のものと同一である。
ンターネット検索装置の動作を図16および図17に示
すフローチャートに従って、以下に説明する。以下の動
作は図示しないCPU(中央演算処理装置)によって制
御される。
112から番組情報が入力され番組情報記憶手段113
に記憶される。図18は多種多様の番組情報のうちで本
実施の形態3の場合に必要とされる番組情報を表すとと
もに、また番組情報記憶手段113においてその番組情
報を格納している1番組についての番組情報テーブル1
8での番組情報格納状態図である。本実施の形態3の場
合、番組情報テーブル18には、個々の番組についての
番組名、番組放映日時、放送チャンネル、番組のジャン
ル、番組の内容の概略の解説の文が格納されている。た
だし、これ以外の番組情報を含むことを除外するもので
はない。番組情報記憶手段113には、上記のような番
組情報テーブル18が非常に多数存在している。
から番組情報テーブル18をメモリ上に読み出しを行
う。この読み出しは番組情報テーブルの1つごとに行
う。StepC3で番組情報選別手段114は読み出し
た番組情報に対してジャンルのフィルタをかける。すな
わち、読み出した番組情報のうち番組の内容が時代のト
レンドを表すジャンルであるニュース番組か報道番組と
なっている番組情報のみを選別する。StepC3でジ
ャンルがニュース番組と報道番組のいずれかに属してい
るかどうかを判断し、属していないときは、その番組情
報についてStepC4以下の処理は放棄してStep
C2に戻り、次の番組情報テーブルからの番組情報の読
み出しに進む(番組情報読み出しのインクリメントを行
う)が、属しているときにはStepC4に進む。な
お、番組情報についてフィルタをかける時代のトレンド
を表すジャンルの種類は任意である。ここでは、ニュー
スと報道番組を一例として取り上げている。
段104とトレンド情報管理手段105の協働によって
処理される。StepC4ではStepC3でフィルタ
がかけられた番組情報テーブル18のうちの番組の内容
の概要を説明した文章より単語キーワードとして切り出
し、StepC5でその単語キーワードが単語キーワー
ドテーブルにすでに存在しているかどうかを判断する。
その単語キーワードが初回に切り出されたものであると
きは、まだ単語キーワードテーブルには存在していない
から、StepC6に進んで新キーワードとして単語キ
ーワードテーブルに追加する。この単語キーワードテー
ブルは単語出現頻度計数手段104とトレンド情報管理
手段105とに共通のものとして設定されている。単語
の切り出しの手法は自然言語処理の世界では様々な手法
が提案されているので、それらのうちのいずれでもよ
い。
単語キーワードテーブルに追加された場合、あるいは、
取り出した単語キーワードがすでに単語キーワードテー
ブルに存在している場合、いずれも、StepC7に進
んで、その単語キーワードに出現頻度としてのポイント
を与える。すなわち、その単語キーワードのカウント値
を1だけインクリメントする。次いで、StepC8に
進んでこのルーチンにおいてCPUによってまだ読み出
されていない番組情報テーブル18が番組情報記憶手段
113に存在しているかどうかを判断し、すべての番組
情報テーブル18についての読み出し・計数処理が終了
していないときはStepC2に戻り、以下、同様の処
理を繰り返し実行する。以上により、番組情報記憶手段
113に記憶されているすべての番組情報テーブル18
から単語名の出現回数をカウントする。
似単語併合手段105は類似単語キーワードのチェック
をする。これは、例えば「オウム教団」と「オウム真理
教」は同じものを表すが、これらがおのおの別の単語と
して扱われるの防止するためである。この類似単語の併
合の手順については、第1の実施の形態におけるSte
pA8〜A11と同一なので説明は省略する。
06は単語キーワードテーブルにおいてポイントすなわ
ち出現頻度の高い順に従って単語キーワードをソート
し、その結果に基づいてStepC14においてトレン
ド情報としてのトレンド単語情報を出現頻度の高い順に
モニタ画面111に表示する。出現頻度の高い単語ほど
現在のトレンドをといえる。図19はモニタ画面111
に表示されたトレンド単語の表示画面19である。トレ
ンド順位の高いものから降順で、トレンド順位番号とト
レンド単語とが対になって表示される。
施の形態のStepA14〜StepA19と同一の動
作である。すなわち、StepC15ではトレンド単語
の表示画面19から1つのトレンドキーワードをユーザ
が選択する。StepC16ではインターネット接続手
段109が検索エンジンに接続し、ホームページブラウ
ザ108が検索エンジンを画面上に表示する。図20の
画面20は検索エンジンに接続した画面である。次に、
StepC17において検索キー入力手段107が、S
tepC15で選択されたトレンドキーワードを検索キ
ーとして検索エンジンの検索キーとして入力し検索を行
わせる。画面20では画面19において検索キーとして
「野茂」を選択した場合である。StepC18におい
てはこの検索の結果をモニタ111に表示する。図21
の画面21は検索結果の表示例である。
して画面21に列挙されているURLから所望のものを
選択する。するとホームページブラウザ108とインタ
ーネット接続手段109はユーザに指定されたURLに
接続し、StepC20においてそのURLのホームペ
ージを表示する。
によれば、画面19に、番組情報から得られるトレンド
キーワードを出現頻度の高い順に一覧的に表示するの
で、非常に多数の番組の中から現在世の中で人気の高い
トピックを容易に見つけ出し、さらにそれらのトピック
についてのより詳細な情報のインターネットにおける所
在を、自動的に検索を行うことによって取得し、表示す
ることが可能となる。
て、本実施の形態3では類似単語併合手段105によっ
てStepC9〜C12における類似単語のマージはキ
ーワードの抽出結果において冗長さが減少するという効
果が得られるので行なうことが好ましい。
の形態3ではニュースと報道番組としているが、そのほ
かのジャンルについても、そのジャンルのトピックが時
代、世相を反映したトレンドと考えられ得るジャンルに
ついてはトレンドキーワードの計数の対象としてよい。
例えば、報道番組とニュース番組とバラエティ番組とク
イズ番組の中から任意の2つまたは3つ以上のジャンル
の組み合わせで選別してもよいし、単に1つのジャンル
で選別してもよい。さらには、番組情報選別手段114
を省略しこのような選別を行わずに、すべてのジャンル
において出演者出現頻度をカウントする場合も本発明は
実施の形態として含むものとする。
されるものではなく、地上波による放送やCATV放送
であっても良い。
放送の受信のために用いられる物であり、本実施の形態
3のインターネット検索装置に必須の物ではない。
形態4に係るインターネット検索装置の構成を示すブロ
ック図である。図22において、符号の103から11
1までは実施の形態1に係る図1と同一符号は同一構成
を示すが、再度説明すると、103は記憶されている文
字放送のテキスト情報から文を構成する各単語の切り出
しを行う単語切り出し手段、104は切り出された単語
の出現頻度をカウントする単語出現頻度計数手段、10
5は類似した単語を併合する類似単語併合手段、106
はカウントされた単語出現頻度情報を出現頻度に応じて
記憶し管理するトレンド情報管理手段、107はホーム
ページブラウザに対してトレンドキーワードを検索キー
として与える検索キー入力手段、108はインターネッ
トのホームページを表示するためのホームページブラウ
ザ、109はインターネットに接続するためのインター
ネット接続手段、110は画面に表示された情報から必
要な情報を選択、指定する情報選択手段、111は映像
を映し出すモニタである。
のは、符号116から118が存在する点で、116は
地上波、衛星波などのテレビ放送を受信するテレビ放送
受信手段であり、117は文字多重放送を受信する文字
放送受信手段であり、118は受信した文字放送のテキ
スト情報を記憶する文字放送記憶手段である。
ンターネット検索装置の動作を図23および図24に示
すフローチャートに従って、以下に説明する。
117から文字放送のテキスト情報が入力され文字放送
記憶手段118に記憶される。図25は文字放送の一例
で、文字放送の一つのコンテンツ22である。文字放送
記憶手段118には、上記のようなコンテンツ22が非
常に多数存在している。StepD2では文字放送記憶
手段118からコンテンツ22をメモリ上に読み出しを
行う。
段104とトレンド情報管理手段105の協働によって
処理される。StepD3ではStepD2で読み出さ
れたコンテンツ22より単語キーワードを切り出し、S
tepD4でその単語キーワードが単語キーワードテー
ブルにすでに存在しているかどうかを判断する。その単
語キーワードが初回に切り出されたものであるときは、
まだ単語キーワードテーブルには存在していないから、
StepD5に進んで新キーワードとして単語キーワー
ドテーブルに追加する。この単語キーワードテーブルは
単語出現頻度計数手段104とトレンド情報管理手段1
05とに共通のものとして設定されている。単語の切り
出しの手法は自然言語処理の世界では様々な手法が提案
されているので、それらのうちのいずれでもよい。
単語キーワードテーブルに追加された場合、あるいは、
取り出した単語キーワードがすでに単語キーワードテー
ブルに存在している場合、いずれも、StepD6に進
んで、その単語キーワードに出現頻度としてのポイント
を与える。すなわち、その単語キーワードのカウント値
を1だけインクリメントする。次いで、StepD7に
進んでこのルーチンにおいてCPUによってまだ読み出
されていないコンテンツ22が文字放送記憶手段118
に存在しているかどうかを判断し、すべてのコンテンツ
22についての読み出し・計数処理が終了していないと
きはStepD2に戻り、以下、同様の処理を繰り返し
実行する。以上により、文字放送記憶手段118に記憶
されているすべてのコンテンツ22から単語名の出現回
数をカウントする。
似単語併合手段105は類似単語キーワードのチェック
をする。これは、例えば「オウム教団」と「オウム真理
教」は同じものを表すが、これらがおのおの別の単語と
して扱われるの防止するためである。この類似単語の併
合の手順については、第1の実施の形態におけるSte
pA8〜A11と同一なので説明は省略する。
06は単語キーワードテーブルにおいてポイントすなわ
ち出現頻度の高い順に従って単語キーワードをソート
し、その結果に基づいてStepD13においてトレン
ド情報としてのトレンド単語情報を出現頻度の高い順に
モニタ画面111に表示する。出現頻度の高い単語ほど
現在のトレンドをといえる。図26はモニタ画面111
に表示されたトレンド単語の表示画面23である。トレ
ンド順位の高いものから降順で、トレンド順位番号とト
レンド単語とが対になって表示される。
施の形態のStepA14〜StepA19と同一の動
作である。すなわち、StepD14ではトレンド単語
の表示画面23から1つのトレンドキーワードをユーザ
が選択する。StepD15ではインターネット接続手
段109が検索エンジンに接続し、ホームページブラウ
ザ108が検索エンジンを画面上に表示する。図27の
画面24は検索エンジンに接続した画面である。次に、
StepD16において検索キー入力手段107が、S
tepD14で選択されたトレンドキーワードを検索キ
ーとして検索エンジンの検索キーとして入力し検索を行
わせる。画面24では画面23において検索キーとして
「松下電器」を選択した場合である。StepD17に
おいてはこの検索の結果をモニタ111に表示する。図
28の画面25は検索結果の表示例である。
して画面25に列挙されているURLから所望のものを
選択する。するとホームページブラウザ108とインタ
ーネット接続手段109はユーザに指定されたURLに
接続し、StepD19においてそのURLのホームペ
ージを表示する。
によれば、画面23に、文字放送から得られたトレンド
キーワードを出現頻度の高い順に一覧的に表示するの
で、現在世の中でトレンドトピックを容易に見つけ出
し、さらにそれらのトピックについてのより詳細な情報
のインターネットにおける所在を、自動的に検索を行う
ことによって取得し、表示することが可能となる。
て、本実施の形態4では類似単語併合手段105によっ
てStepD8〜D11における類似単語のマージはキ
ーワードの抽出結果において冗長さが減少するという効
果が得られるので行なうことが好ましい。
3においてキーワードを選択するとそのキーワードで検
索を開始したが、検索を開始する前に一旦選択されたキ
ーワードが含まれるコンテンツを表示してもよい。図2
9はその様子を示したもので、画面26は画面23にお
いて「松下電器」が選択された場合で、「松下電器」が
含まれるコンテンツを示している。画面26ではトレン
ドキーワードとして上位のトレンドを示している単語は
四角形で囲まれている(松下電器、マルチメディア、ヒ
ューレット・マイクロシステム社)。この場合、ユーザ
がこれらの四角形で囲まれているトレンドキーワードを
選択すると、図27で示した画面24のように検索を開
始させる。
よれば、テキスト情報、番組情報あるいは文字放送情報
の中からトレンドに係る要素(例えば主要な出演者や番
組の内容あるいは最新のニュースから切り出した単語な
ど)の出現頻度を計数し、出現頻度の高いトレンドキー
ワードでインターネットの検索をおこなうので、非常に
多数のインターネットの情報の中から現在世の中で人気
の高いトレンドに係る要素が関係している情報を容易に
見つけ出すことができる。
示すブロック図
説明するフローチャート
説明するフローチャート
示状態図
索結果の表示状態図
示すブロック図
説明するフローチャート
を説明するフローチャート
図
表示状態図
検索結果の表示状態図
を示すブロック図
を説明するフローチャート
を説明するフローチャート
す図
図
表示状態図
検索結果の表示状態図
を示すブロック図
を説明するフローチャート
を説明するフローチャート
を示す図
図
表示状態図
検索結果の表示状態図
ドキーワードの表示状態図
1,23,24,25,26 画面 101 テキスト情報入力手段 102 テキスト情報記憶手段 103 単語切り出し手段 104 単語出現頻度計数手段 105 類似単語併合手段 106 トレンド情報管理手段 107 検索キー入力手段 108 ホームページブラウザ 109 インターネット接続手段 110 情報選択手段 111 モニタ 112 番組情報受信手段 113 番組情報記憶手段 114 番組情報選別手段 115 出演者切り出し手段 116 テレビ放送受信手段 117 文字放送受信手段 118 文字放送記憶手段
Claims (7)
- 【請求項1】 映像を表示するモニタと、モニタに表示
された情報を選択する情報選択手段と、テキスト情報を
入力するテキスト情報入力手段と、前記テキスト情報を
記憶しておくテキスト情報記憶手段と、前記記憶されて
いるテキスト情報から単語を切り出す単語切り出し手段
と、前記切り出された単語の出現頻度を計数する単語出
現頻度計数手段と、その出現頻度に応じて単語情報を管
理するトレンド情報管理手段と、電話回線などによりイ
ンターネットに接続するインターネット接続手段と、イ
ンターネット上のホームページを閲覧するためのホーム
ページブラウザと、前記モニタに表示されているトレン
ド情報管理手段で管理されているトレンドキーワードか
ら前記情報選択手段で選択されたトレンドキーワードを
検索キーとしてインターネット上の検索エンジンに入力
する検索キー入力手段とを備えていることを特徴とする
インターネット検索装置。 - 【請求項2】 単語切り出し手段によって切り出された
単語のうち類似するもの同士を併合する類似単語併合手
段を備え、トレンド情報管理手段はその併合状態での単
語情報を出現頻度に応じて管理するものであることを特
徴とする請求項1に記載のインターネット検索装置。 - 【請求項3】 番組の主要な出演者の情報を含む番組情
報を受信する番組情報受信手段と、前記番組情報を記憶
する番組情報記憶手段と、前記番組情報における出演者
情報から出演者名の単語を切り出す単語切り出し手段
と、出演者の出現頻度を計数する単語出現頻度計数手段
と、その出現頻度に応じて出演者情報を管理するトレン
ド情報管理手段と、電話回線などによりインターネット
に接続するインターネット接続手段と、インターネット
上のホームページを閲覧するためのホームページブラウ
ザと、前記モニタに表示されているトレンド情報管理手
段で管理されているトレンドキーワードから前記情報選
択手段で選択されたトレンドキーワードを検索キーとし
てインターネット上の検索エンジンに入力する検索キー
入力手段とを備え、前記情報選択手段で選択されたトレ
ンド出演者情報を検索キーとして入力することを特徴と
するインターネット検索装置。 - 【請求項4】 前記番組情報受信手段により番組の内容
についての概要の情報を含む番組情報を受信でき、前記
単語切り出し手段により前記番組の内容についての概要
情報から単語を切り出し、前記情報選択手段で選択され
たトレンド単語情報を検索キーとして入力する請求項3
に記載のインターネット検索装置。 - 【請求項5】 前記番組情報記憶手段で記憶されている
番組情報からトレンドに係るジャンルの番組情報を選別
する番組情報選別手段を備え、前記単語出現頻度計数手
段は前記選別された番組情報の単語情報から単語の出現
頻度を計数するように構成されている請求項3に記載の
インターネット検索装置。 - 【請求項6】 文字放送を受信する文字放送受信手段
と、受信した文字放送を記憶しておく文字放送記憶手段
と、記憶されている文字放送から単語を切り出す単語切
り出し手段と、切り出された単語の出現頻度を計数する
単語出現頻度計数手段と、その出現頻度に応じて単語情
報を管理するトレンド情報管理手段と、電話回線などに
よりインターネットに接続するインターネット接続手段
と、インターネット上のホームページを閲覧するための
ホームページブラウザと、前記モニタに表示されている
トレンド情報管理手段で管理されているトレンドキーワ
ードから前記情報選択手段で選択されたトレンドキーワ
ードを検索キーとしてインターネット上の検索エンジン
に入力する検索キー入力手段とを備え、前記情報選択手
段で選択されたトレンド単語情報を検索キーとして入力
することを特徴とするインターネット検索装置。 - 【請求項7】 テレビ放送受信手段を備え、テレビ放送
の受信とキーワードによるインターネットでの情報検索
が可能であることを特徴とした請求項1から請求項6ま
でのいずれか1項に記載のインターネット検索装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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Family
ID=16883464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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