JPH1069654A - 光学記録媒体からの読み出し及び/又は該媒体への書き込み用装置 - Google Patents

光学記録媒体からの読み出し及び/又は該媒体への書き込み用装置

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JPH1069654A
JPH1069654A JP9218346A JP21834697A JPH1069654A JP H1069654 A JPH1069654 A JP H1069654A JP 9218346 A JP9218346 A JP 9218346A JP 21834697 A JP21834697 A JP 21834697A JP H1069654 A JPH1069654 A JP H1069654A
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JP
Japan
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detector
signal
objective lens
recording medium
track
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JP9218346A
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Inventor
Christian Buechler
ブエフレル クリスティアン
Lieu-Kim Dang
ダン リュー−キム
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Deutsche Thomson Brandt GmbH
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Deutsche Thomson Brandt GmbH
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Publication date
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    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/09Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B7/094Methods and circuits for servo offset compensation
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
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    • G11B7/09Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光ビームの光軸からの変位に起因して、対物
レンズがトラッキングのために変位する必要のない光学
記録媒体用の読出/書込装置を提供する。 【解決手段】 前記記録媒体(4)上に前記光ビームを
フォーカシングするための対物レンズ(3)と、該記録
媒体から反射された光を電気信号に変換するための検出
器配列(5)と、該検出器配列の検出器要素(A、B、
C、D)によって送信された前記信号の位相角を評価す
る位相比較手段(14)と、該位相比較手段(14)に
よって送信された信号に依存して前記トラックをトラッ
キングするトラッキング手段とを有する該媒体の読み出
し又は書き込み用の装置であって、前記光軸からの対物
レンズの変位を確認するための確認手段が提供されてお
り、該確認手段が補正信号(KS、KS' )を送信する
装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の前段に
より、光学記録媒体からの読み出し及び/又は該媒体へ
の書き込み用装置に関係する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置は米国特許第4,497,
048号公報に開示されている。この装置によって読み
出される光学記録媒体は、同心円の形状の凹部即ち螺旋
状に配列されたトラックがその中に記録された情報層を
有する。この情報層は反射し、ピットと称される凹部が
光ビームによって走査される。光学記録媒体から反射さ
れた光は、光検出器配列上に向けられ、回折パターンが
丁度走査された情報層の領域の構造に依存して形成され
る。光検出器は、トラック方向に対して横方向に配列さ
れた領域に分割されており、その信号はトラッキング信
号を決定するために用いられる。この場合、これらの信
号の相対位相角が比較される。信号間の時間差、即ち互
いの相対位相偏移は、トラックの中心からの光ビームの
偏差に比例する。従って、この時間差は、トラッキング
を調整するためのトラックエラー信号として用いられ
る。「差動位相検出」(DPD)と称されるトラッキン
グのこの方法は、光学記録媒体によって反射された光強
度の大きい独立性で動作するという効果を有する。反射
した光強度は、光学記録媒体の反射率に依存して異なっ
てもよく、エージングによって又は環境の影響によって
生じた光学素子の特性の違いのために変化してもよい。
【0003】通常、粗駆動装置(a coarse drive)及び微
駆動装置(a vernier drive) は、トラッキングのために
通常タイプの装置内に提供されている。粗駆動装置は、
光学記録媒体に対して放射方向に変位することを、光源
と光学システムと検出器配列とを備え、「ピックアッ
プ」とも称される全読み出しヘッドにさせる。微駆動装
置は、対物レンズを変位することによって、少数のトラ
ック間隔により光ビームのトラッキングをもたらす。公
知の装置の不都合な点は、光ビームが光軸から変位され
ることに起因して、微駆動装置が対物レンズだけを変位
することにある。これは、光検出器配列上の回折パター
ンのわずかに横方向の変位をもたらす。これは、評価さ
れた信号の位相角の偏移をもたらし、従って、トラック
偏差として判読される。これは、光ビームがトラック上
に最適に位置されるけれども、レンズの変位によって引
き起こされるエラーは、トラックの中心からのビームの
わずかな偏差が常にもたらされるように調整すべきトラ
ッキングを生じる。この偏差は、対物レンズが光軸から
変位されるよりも更に大きくなる。この不都合な点は、
光学記録媒体の情報層のより小さい構造を乱す(disturb
ingly)ことが明らかである。微駆動装置を用いて信頼性
高く再調整されるレンジは、この場合ますます広範囲に
制限される。従って、トラッキング信号の発生は、光軸
からの対物レンズの増大する偏向に起因してますます広
範囲に限定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、トラッキング信号が、従来技術により可能となるレ
ンジよりも対物レンズの変位の大きいレンジの微駆動装
置を用いて、何の問題もなく調整し直すことができるよ
うな前述のトラッキング方法によって動作する装置を更
に発展することにある。
【0005】この目的は、請求項1の特徴の部分に記載
された手段によって達成される。本発明によれば、光軸
からの対物レンズの変位を確認するための確認手段が提
供されており、該確認手段がトラッキング手段に補正信
号を送信する。これは、トラックエラー信号がエラーの
原因、即ち光軸からの対物レンズの変位に直接依存する
ように補正される。従って、前述のトラッキング方法
は、微駆動装置を用いて調整され得るレンジを限定する
ことなく、高記録密度即ち小さいピット構造を有する光
学記録媒体に用いられる。この信号が実際の偏向に対応
する必要がないために、対物レンズの駆動信号の直接的
な評価は実用的ではない。例えば、振動のような外部影
響のように、装置が斜め等にされた際の地球の引力は、
対応する駆動信号なしに偏向される対物レンズにもたら
される。この不都合な点は、本発明による解決によって
同様に取り除かれる。本発明による装置は、光学記録媒
体から排他的に読み出され又は該媒体に排他的に書き込
むために適して装置であってもよい。しかしながら、光
学記録媒体からの読み出し及び該媒体への書き込みの両
方に適した装置は、本発明の技術的思想の中にある。対
物レンズの代わりに、例えばホログラフィック光学要素
のような対応する機能を果たす異なる光学要素を用いる
ことが同様に効果的に可能となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、確認手
段は静止部分とレンズに結合した部分とを備えることが
提供される。これは、対物レンズの移動及びそれらの大
きさを決めることが直接可能になるという効果を有す
る。ここに提供された確認手段が、例えばホールセンサ
又はキャパシティブセンサであり、各場合で静止部分と
レンズに結合した部分とを有している。レンズに結合さ
れ、割り当てられた光源/受信ユニットを有するミラー
であって、反射ビームの移動を決定し、又は任意の他の
最適な2つ又は複数の部分のセンサが、ここで効果的に
用いられる。
【0007】本発明の他の実施形態によれば、確認手段
が検出器要素によって送信された信号を評価する補正信
号発生手段であることが提供される。これは、光学シス
テムの領域に装着された追加素子を必要としないという
効果を有する。従って、追加の構造間隔は、光学システ
ムの領域内に必要とされず、前記光学システムに結合さ
れた確認手段の追加部分であるが軽い部分によって、レ
ンズ上の負の影響が妨げられる。更に、どのような場合
にも提供される検出器要素のこれらの信号が利用される
ことが効果とみなされてもよい。
【0008】本発明によれば、補正信号発生手段は、第
1及び第2の検出器領域によって送信された信号間の差
分信号を形成するための差分器手段を有しており、該差
分信号は補正信号として増幅され且つ出力される。これ
は、公知の装置と比較して少数の追加機能ユニットしか
必要としないという効果を有する。その実現の簡単化に
もかかわらず、差分信号がスポットよりも大きくなる、
即ち光ビームが光軸からそれるために、信頼性のある補
正信号の形態はそれでも保証されない。増幅器は、補正
信号の値がトラッキングエラー信号の値に適切に関連さ
れるように適合された特定の利得要因で動作する。
【0009】本発明によれば、差分信号が可変とすべき
補正信号を形成するために増幅されることによって、利
得要因を適合するために更に提供される。
【0010】これは、検出器上にあてる光強度に影響す
る光学記録媒体又は他の形態の反射率に整合するという
効果を有する。従って、更により正確なトラッキングが
達成される。この場合の増幅器は、例えば、それを介し
て可変利得を制御する入力を有する。装置内に提供され
たディスク型の確認手段は、この入力に接続されてもよ
く、該手段は光学記録媒体の型を確認するために提供さ
れ、装置によって読み出され又は書き込まれる光学記録
媒体の反射率に対応する信号を送信できる。利得要因は
相応して設定できる。利得要因は、他の適する方法によ
って選択的に決めることができる。
【0011】直接に光学記録媒体の反射率を決定し、利
得要因の可変素子として増幅器に前記反射率の逆数を送
ることに特に適する。これは、補正信号の最大干渉影
響、即ち光学記録媒体の反射率の依存が、このように除
去されるという効果を有する。従って、補正信号は、反
射率の逆数による増加によって光学記録媒体の反射率に
標準化される。最も簡単な場合において、情報信号又は
HF信号は、該信号が検出器要素の加算信号となるため
に用いられる。逆数は、この信号から形成され、次いで
要因として増幅器に送られる。従って、逆数器及び増幅
器の組み合わせは、標準の増幅器として動作する。HF
信号及び補正信号の両方が光検出器の信号から直接決定
されるために、光学記録媒体のピット構造によって生じ
た変動は、直接補償される。素子のために、例えば同一
位相角及び同一周波数応答のような、これら信号の最適
の相互関係が達成できないならば、信号の時間平均を形
成し、次いで可変利得要因を用いる増幅を行うことが最
初に提供される。これは、瞬間的な変動を除去する。本
発明の他の実施形態において、HF信号の代わりに、ま
さに1つの検出器領域の信号又はそれらの部分を用いる
ことが可能となり、その信号は時間平均される。同様
に、利得要因は、例えば標準化からの重み付け加算と更
なる可変素子とのような複数の素子の組み合わせで構成
されることは、本発明の技術思想の中にある。
【0012】本発明の第1の実施形態によれば、第1及
び第2の検出器領域が、各々、単一の検出器要素を備え
ている。これは、まさに2つの光検出器の全体が必要と
されるという効果を有しており、検出器配列の小型化及
び低製造コストをもたらす。
【0013】本発明の他の実施形態によれば、十字に形
成された4つの検出器要素の加算信号が、位相比較手段
に送られる各場合で、2つの検出器要素からの第1及び
第2の検出器領域を構成するために提供される。これ
は、より良い解決の効果を有する。トラックからの偏差
のイベントにおいて、回折パターンは、通常、十字即ち
対角方向に形成された加算信号の評価に起因して、4つ
に分割された検出器配列に対して対角分布を有し、より
アクチュエートトラッキング信号を可能にする。
【0014】本発明によれば、干渉影響に起因する自動
的で独立的に利得要因を決定するために提供される。こ
れは、全ての可能性のある干渉影響が以下で詳細に知ら
れるべき相互作用及び事象なしに補償されるという効果
を有する。
【0015】この点の効果的な方法は、方法請求項に記
載されている。
【0016】独立請求項で引用された特徴は、互いに組
み合わせて好都合よく適用できる。本発明のよる装置及
び本発明による方法の更なる効果は、添付図面のまとめ
られている。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による装置の概略
図である。光源1は、模範となる実施形態の極性ビーム
スプリッタの部分として表された半透過ミラー2と、対
物レンズ3とを介して、光学記録媒体4上にフォーカス
される光ビームを発生している。光ビームは、光学記録
媒体から反射され、検出器配列5に向けられる。検出器
配列5は、90゜傾けられた形態、即ち平面図で表され
ており、4つの検出器要素A、B、C及びDを備えてい
る。矢印10は、トラック方向、即ち記録媒体4が検出
器配列5に関連して移動するような方向を表している。
従って、検出器配列5を、トラック方向に対して横方向
に置かれた2つの検出器領域に分割でき、一方で検出器
要素A及びB、他方でB及びCを備えている。
【0018】コリメータ7は、光源1及びミラー2の間
に配列されており、凸面レンズ8は、ミラー2及び検出
器配列5の間に配列されている。微駆動装置6は、該微
駆動装置のアクチュエーティング信号TSに従って、光
学記録媒体4に対して放射方向に対物レンズ3を移動さ
せる。記録媒体4は、例えば、音楽用コンパクトディス
ク(CD)、ビデオディスク、高記録密度の記録媒体
(DVD)等に対応する、模範的実施形態のディスクと
して設計される。光学記録媒体4は、ここでわずかに図
に示されたディスク駆動装置9によって回転するように
なされる。径に沿って記録媒体4を通る部分が示されて
いる。記録媒体4上に対物レンズ3によってフォーカス
された光ビームは、記録媒体4の放射方向外側領域に位
置される。対物レンズ3を通った後で光学記録媒体4か
ら反射され、微駆動装置6によってもたらされた対物レ
ンズ3の変位によって生じたビームの変位方向が、矢印
12によって示されている。矢印11は、レンズ3の動
作方向を表している。
【0019】本発明の第1の実施形態によれば、静止部
分13と相互に作用し合うレンズ移動確認手段の部分1
3' は、対物レンズ3に結合されている。確認手段の静
止部分13は、補正信号KS' を送信する。わずかに図
に表された部分13及び13' は、ここに含まれるもの
が当業者に周知である任意の設計にも適する位置又は移
動センサであってもよいために、より詳細には記載され
ていない。
【0020】検出器要素A及びCの出力は加算器15に
接続されており、検出器要素B及びDの出力は加算器1
6に接続されている。対応する加算信号A+C及びB+
Dは、位相検出器14に送られ、その出力においてDP
D方式によって決定されたトラックエラー信号DPD−
TEを提供する。位相検出器14の出力は、更に加算器
17に接続されており、その他方の入力において補正信
号KS、KS' 又はKS '' が提供され、その出力信号
が補正されたトラックエラー信号TEとなる。補正信号
KS及びKS''が以下に説明される模範的実施形態の第
2及び第3の実施形態のそれぞれによって決定されると
同時に、この場合の補正信号KS' は、既に説明した第
1の実施形態によって決定された補正信号に対応する。
【0021】加算器15及び16の出力は、更なる加算
器18の入力に接続されている。従って、全ての検出器
要素A、B、C及びDの信号の和が、加算器18の出力
で提供される。この信号は、ユーザ用に評価できる信号
に変換するために評価ユニット(図示なし)に送られる
情報信号HFである。
【0022】位相検出器14の構成及び機能は、図2及
び図3を参照して以下に説明されている。
【0023】第2の模範的実施形態によれば、検出器配
列5の信号から対物レンズ3の変位を決定するために提
供される。このために、検出器要素A及びDは加算器2
2の入力に接続されており、検出器要素B及びCの出力
は加算器23の入力に接続されている。加算信号A+D
及びB+Cは、それぞれ加算器22及び23の出力で提
供されており、トラック方向に対して横方向に配置さ
れ、且つ検出器要素A及びD並びに検出器要素B及びC
を備えている検出器領域に対応している。加算器22及
び23の出力は差分器24に接続され、その出力におい
て差分信号Xが提供される。差分器24の出力は、その
利得要因Kが可変である増幅器25に接続されている。
補正信号KSは、増幅器25の出力で提供される。増幅
器25の制御入力26は、制御の仕方で利得要因Kを変
化するために提供する。本模範的実施形態において、制
御入力26は、逆数器27の出力に接続されており、そ
の入力において情報信号HFが提供されている。逆数器
27は、更に増幅又はフィルタリングの機能を同時に有
してもよい。従って、逆数器27が1の利得要因を有す
る、即ち増幅動作しないならば、増幅器25の利得要因
Kは情報信号HFの逆数であるK=1/HFに対応す
る。
【0024】本発明の選択的な形態において、検出器配
列5は、適切な2つの検出器要素A及びBを備えてい
る。この場合、加算器15、16、22及び23は必要
でなく、検出器要素A及びBの出力信号は、位相検出器
14及び差分器24の入力に直接送られる。従って、こ
の選択的形態の構造は簡単ではあるが、4つの検出器要
素の使用と比較してそれらの精度を完全に達成しない。
【0025】本発明の第3の実施形態によれば、検出器
要素の1つである図1の検出器要素Bは、加算器38に
接続されており、該加算器38の他方の入力においてリ
ファレンス信号Vref が提供されており、その出力にお
いて補正信号KS''が提供されている。検出器要素Bが
矢印10によって示されたトラック方向に対して、検出
器配列5の中心に位置されたスポットによって示される
際に、補正信号KS''が零となるようにリファレンス信
号が設定される。この設定は、例えば製造中に行うこと
ができる。これにより中心位置からのスポットの任意の
偏差が、正又は負の補正信号KS''に起因する。
【0026】本発明によれば、装置の機能を説明するた
めに、参照図は最初に図2のようになされる。位相検出
器14の構造が、図2に図示して明確にされる。位相検
出器14の入力は、それぞれのコンバータ19及び1
9' に接続されており、その出力は位相比較器20の入
力に接続されている。抵抗器R及びキャパシタCによっ
て図示されたこの場合、位相比較器20の出力は、ロー
パスフィルタ21を介して位相検出器14の出力に接続
されており、そこでDPD方法を用いて決定されたトラ
ックエラー信号DPD−TEが提供される。位相検出器
14の第1の入力は加算器15の出力に接続されてお
り、該加算器15の入力において検出器用要素A及びC
の出力信号が提供されている。位相検出器14の第2の
入力は、加算器16の出力に接続されており、該加算器
16の入力は検出器要素B及びDに接続されている。
【0027】検出器要素A及びCの信号は、加算器15
に印加されており、加算信号は零交差比較器として動作
するコンバータ19の論理レベルにもたらされる。対応
するデジタル化された加算信号B+Dは、加算器16及
びコンバータ19' によって形成される。これら2つの
信号は、2つの信号間の時間間隔を評価する位相比較器
20に送られる。トラックエラー信号DPD−TEは、
これら時間差の平均であり、ローパスフィルタ21によ
って形成される。図3を参照して以下に説明されるよう
に、走査ポイント又はスポット29が正確にトラックの
中心30をたどるならば、これにより加算信号A+C及
びB+Dの零交差が、同時に引き起こされ、結果として
トラックエラーが零となる。スポット29がトラックの
中心から一定の偏差でトラックをたどるならば、これら
加算信号の零交差はもはや同時には発生しないが、むし
ろ互いにやがて偏移される。平均して、発生する時間差
は、トラックの中心からの走査の偏差にほぼ比例してお
り、正又は負となる信号の1つに関連する時間差が可能
となる。従って、時間差の極性は、一方で方向及び大き
さを備えており、他方で偏差の大きさを備えている。
【0028】図3は、その上部分において、平面図の光
学記録媒体4の情報層をより拡大して詳細に表わしてい
る。互いに隣合う3つのトラックは、前記トラックを形
成し、且つトラック方向に伸長したピット28と称され
る2つ又は3つの凹部を明らかにしている。トラック方
向へのピット28の間隔と、トラック方向(矢印10)
のピットの長さとの両方が、ここに表された形態から特
定の限定の中でそれることができる。これはピットパタ
ーン内に格納される情報を変換するために用いられた変
調方法と、記録された情報項目のコンテンツとに依存す
る。特にピット28は、異なる長さを有してもよい。
【0029】中央トラックのトラックの中心30に対し
て対称的に配置され、検出器要素A、B、C及びDを有
する検出器配列5は、ピット28の左に示されている。
これは、検出器領域A、B、C及びDの出力信号が、ト
ラックの中心30から情報層上にあてられる光スポット
29の変位としてどのように動作するかを示すために提
供されている。
【0030】図3の下部領域において、検出器領域A、
B、C及びDの出力信号のいくつかの組み合わせの振幅
は、時間軸tに対してプロットされており、スポット2
9とトラック方向(矢印10)の光学記録媒体との移動
のイベントのトラック方向の間隔軸に対応する時間軸t
が、通常の読み出し速度に互いに関係する。
【0031】ピット28の下部に直接描かれた曲線31
は、情報信号HF、即ち全ての検出器要素A、B、C及
びDの信号の和を表しており、スポット29がピット2
8の1つに遭遇することのない限り、情報信号HFの振
幅は大きい。スポット29が1つのピット28の上で移
動するとすぐに、振幅が破壊的干渉に起因して減少し、
スポット29及びピット28の可能な最大値の重なりに
達するとすぐに最小値に達する。
【0032】曲線32は、トラックエラーのない、即ち
スポット29がトラックの中心30に対して中心に位置
されたとき、又は対物レンズ3の偏向のないときの、信
号A+C及びB+Dの組み合わせを表している。曲線3
2' (点線)及び曲線32''(破線)は、それぞれ、レ
ンズ変位、又は変位した走査トラック30' 及び30''
の方向のトラックの中心30からのスポット29' 及び
スポット29''の偏差に依存する、加算信号A+C及び
B+Dの時間偏移を表している。トラックの中心からの
偏差とレンズ変位との両方が同じ結果にもたらされるた
めに、2つの依存性は分けることができない。互いに関
係する信号A+C及びB+Dの時間偏移Δtは、その大
きさの点についてトラックの中心30から変位された走
査トラック30' 及び30''の偏差の大きさに、及びそ
の極性の点について対応する偏差の方向に、対応する。
前述のように、これから、位相検出器14は、トラック
エラー信号DPD−TEを決定する。
【0033】光学構造に依存して、検出器領域A、B、
C及びDの信号は、トラック偏差又はレンズ偏向がなく
ても、互いに関連する一時静止偏移を有してもよい。し
かしながら、曲線32' 及び32''に表されたA+Cと
比較して、B+Dの偏移は、通常、トラックの中心から
のレンズ偏向又は偏差のためにある。
【0034】図4は、本発明によれば、装置の利得要因
Kを調整するための配列を表している。図4によれば利
得要因Kを設定するために、トラックの中心からの偏向
のイベントにおいて検出されたトラックエラー信号DP
D−TEが、K要因制御器RKに送られ、利得要因Kを
設定する少なくとも1つのフィードバックパスに電気的
に可変の抵抗を持つ抵抗器を有するのが好ましい増幅器
PREAによって形成されるのが好ましい。これによ
り、補償されたトラックエラー信号TEは、オフセット
補正OFFSETの前又は後にK要因制御器RK又は増
幅器PREAの出力において利用でき、開トラック調整
回路を用いるトラックエラー信号TEが、利得要因Kの
自動設定用の方法の開始点を形成する。
【0035】自動的なK要因設定のために主要な集積方
法をもたらすための、図4に表された基本回路図は、光
源1の走査ビームによって走査された光学記録媒体4を
表しており、該光源1の光は、光学記録媒体4上に走査
ビームをフォーカシングし、且つ4つの検出器要素A、
B、C及びDを含む検出器配列5を用いて検出するため
に、ビームスプリッタSTT及び対物レンズ3に通して
いる。トラックエラー信号DPD−TE及び補償信号K
Sは、各場合において抵抗器R1及びR2を介して増幅
器PREAの入力に接続されている。増幅器PREAの
非反転入力は、第3の抵抗器R3を介してアースされて
おり、反転入力は好ましくは電気信号によって調整でき
る抵抗器を介して増幅器PREAの出力に接続されてい
る。このように接続された増幅器PREAは、実際にK
要因制御器RKを形成しており、加算器OFFSET
は、調整回路のオフセットの公知の補正のための出力を
提供しており、結果として、加算器OFFSETの後
で、補償トラックエラー信号TEは、接続されたトラッ
ク調整増幅器TRV用に可変に調整されて用いられ得る
ために、利得要因Kに対して最適に設定できるように利
用できる。利得要因Kを設定するために、トラック調整
回路増幅器TRVは、対物レンズ3を偏向するために提
供された微駆動装置6から切断されており、スイッチS
1及び微駆動装置6によってオシレータOSZに接続さ
れている。切換信号は、この場合、装置内に提供され且
つ図示されていないマイクロプロセッサによって提供さ
れる。オシレータOSZは、アクチュエータ又は対物レ
ンズ3を偏向するために、正弦波制御信号を提供する。
制御信号は、特定の間隔で微駆動装置6及び対物レンズ
3を偏向しており、図4に従って、スレッショルド値ス
イッチSWSが、オシレータOSZに接続され、2つの
切換スイッチS2及びS3を駆動するための矩形波信号
SWSを形成するために用いられる。切換スイッチS2
及びS3によって、補償されたトラックエラー信号TE
又はアース電位は、抵抗器R3及び抵抗器R4のそれぞ
れを介して差動増幅器の入力に選択的に印加され、差動
増幅器の非反転入力が第1のキャパシタC1を介してア
ース接続に接続されており、同時にその反転入力が第2
のキャパシタC2を介して差動増幅器の出力に接続され
ている。切換スイッチS2及びS3は、K要因制御器R
Kの初期位置に対応するトラックエラー信号TEの同期
検出器の出力信号を形成する、同期検出器SDVと称さ
れる接続差動増幅器と共に形成する。K要因制御器RK
が最適の設定用に制御されなければならない方向が、オ
シレータOSZの信号によって切り換えて接続する同期
検出器SDVの入力で決定される。その信号は前述の間
隔によって偏差をもたらし、最適特性からの補償された
トラックエラー信号TEの偏差は、設定基準として直接
用いられ得る。同期検出器SDVは、対物レンズ3の偏
向方向の情報に起因して、方向即ち増加又は減少を決定
するために効果的に直接用いられる差動同期積分器又は
同期復調器であるのが好ましく、利得要因Kは最適設定
に対して影響されなければならない。反復性は必要な
い。対物レンズ3が偏向される周波数は、オシレータO
SZによる駆動の基本において公知のために、K要因制
御器RKが制御されなければならない方向が、直接決定
され、一方でオシレータ信号及び周期復調信号が位相に
ある際に利得要因K又は増幅器PREAの利得が大きす
ぎ、他方でオシレータ信号及び同期復調信号が反対の位
相になる際に利得要因K又は増幅器PREAの利得が小
さすぎることを仮定することができることによる。オシ
レータ周波数は、微駆動装置6の機械的な自然共振周波
数より下の周波数であるのが好ましい。
【0036】偏差に対応する同期検出器入力信号が、同
期検出器SDVの入力で活性化され、利得要因Kの自動
設定のために、K要因制御器RKを駆動するためのサン
プルアンドホールド回路SAHが、好ましくはアナログ
−デジタルコンバータADを介して同期検出器SDVの
出力に接続されている。サンプルアンドホールド回路S
AHを用いて、公知の方法でK要因制御器RKを設定す
るためのそれぞれの電流値が受信され、最終的に最適設
定値が保持される。調整モードへの変換と同じこの制御
は、既に述べたマイクロプロセッサによって実行される
のが好ましい。アナログ動作でサンプルアンドホールド
回路SAHを用いることが原理的に可能になるけれど
も、最適K要因調整のための自動方式で決定された設定
値の高く長期間の安定性を保証するために、デジタルサ
ンプルアンドホールド回路SAHが提供される。更に、
比例信号素子を提供する同期検出器SDVの使用が、最
適設定からわずかな偏差のイベントの調整動作に接続す
るのが特に好ましいけれども、模範的実施形態は、本質
的に積分信号素子を提供する同期検出器SDVを用いて
掲載されている。積分及び比例素子の両方を含む信号を
用いる効果は、限定的に都合よく動作する接続された積
分器のリスクが減らされ、動作は、規定された残りのエ
ラーと共にもたらされることになる。更に入力信号が利
用できない動作状態は、比例素子によって効果的に影響
される。
【0037】模範的実施形態において説明されたよう
に、利得要因Kは、対物レンズ3の偏向に依存して発生
するトラックエラー信号TEの傾きに影響する。トラッ
クエラー信号TEの傾きを、トラックエラー信号TEが
2つの素子から構成され、第1の素子がトラックの中心
30に対して対物レンズ3の位置に決められていること
によって生じる。この素子は、実際のトラックエラー信
号に対応する。他方の素子は、トラックエラー信号の傾
きに関連する素子である。利得要因Kを用いて補正され
た素子を構成するこの素子は、そのニュートラル位置か
ら対物レンズ3の偏向に起因する。発生されたエラー素
子は、前述に説明した方法で本発明を用いて補正され
る。利得要因Kによって補正すべきエラー素子は、オフ
セット設定又は調整回路の利得設定のどちらか一方によ
って影響されない。利得要因Kを設定するために、調整
回路は開かれ、対物レンズ3が偏向される。それに対し
て対照的に、閉じた調整回路で調整回路内にオフセット
又は利得を設定することができ、これは調整信号によっ
て実行されるために、そのニュートラル位置から対物レ
ンズ3を偏向するための微駆動装置6の特別の駆動に必
要でない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置の構成の概略図である。
【図2】本発明による装置の位相検出器の概略図であ
る。
【図3】本発明による装置の検出器信号間の位相関係図
である。
【図4】本発明による装置の利得要因を調整するための
回路図である。
【符号の説明】
1 光源 2 半透過ミラー 3 対物レンズ 4 光学記録媒体 5 検出器配列 6 微駆動装置 7 コリメータ 8 凸面レンズ 9 駆動装置 10、11 12 矢印 13、13' 部分 14 位相検出器 15、16、17、18、22、23、38 加算器 19、19' コンバータ 20 位相比較器 21 ローパスフィルタ 24 差分器 25 増幅器 26 制御入力 27 逆数器 29、29' 、29'' スポット 30、30' 、30'' トラックの中心 31 HF信号の振幅 32 検出器の組み合わせ信号の振幅
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リュー−キム ダン ドイツ連邦共和国, デー−78056 ヴィ リンゲン−シュヴェニンゲン, ヘルマン −ルプ ストラーセ 11番地

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ビームを用いた光学記録媒体(4)か
    らの読み出し又は該媒体への書き込み用の装置であっ
    て、前記記録媒体(4)上に前記光ビームをフォーカシ
    ングするための対物レンズ(3)と、前記光学記録媒体
    (4)のトラックの方向に対して横方向に配列された検
    出器要素(A、B、C、D)に分割されており、該記録
    媒体(4)から反射された光を電気信号に変換するため
    の検出器配列(5)と、前記検出器要素(A、B、C、
    D)によって送信された前記信号の位相角を評価し、且
    つ前記位相偏移に比例した信号(DPD−TE)を送信
    する位相比較手段(14)と、該位相比較手段(14)
    によって送信された前記信号に依存して前記トラックを
    トラッキングするためのトラッキング手段とを有する装
    置において、 前記光軸からの対物レンズの変位を確認するための確認
    手段が提供されており、該確認手段が補正信号(KS、
    KS' )を送信することを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 前記確認手段は、前記対物レンズ(3)
    に結合された静止部分(13)及び部分(13' )を備
    えていることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記確認手段は、前記検出器要素(A、
    B、C、D)によって送信された信号を評価する補正信
    号発生手段であることを特徴とする請求項1に記載の装
    置。
  4. 【請求項4】 前記補正信号発生手段は、差分器手段
    (24)を有しており、その入力において第1及び第2
    の検出器領域(A、D及びB、Cのそれぞれ)の前記信
    号が提供されており、その出力において補正信号(K
    S)を送信する増幅器(25)に接続されていることを
    特徴とする請求項3に記載の装置。
  5. 【請求項5】 前記増幅器(25)の利得要因(K)は
    可変であることを特徴とする請求項4に記載の装置。
  6. 【請求項6】 反射率決定手段(18)が提供されてお
    り、その出力信号において逆数が形成され、前記利得要
    因(K)の前記可変素子としての前記増幅器(25)に
    送られることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】 前記第1及び第2の検出器領域(A、D
    及びB、Cのそれぞれ)は、各場合において単一検出器
    要素(A又はD及びB又はCのそれぞれ)から形成され
    ていることを特徴とする請求項4から6のいずれか1項
    に記載の装置。
  8. 【請求項8】 前記第1及び第2の検出器領域(A、D
    及びB、Cのそれぞれ)は、第1及び第2の検出器要素
    (A及びD並びにB及びCのそれぞれ)から各々形成さ
    れており、 第1の検出器領域(A、D)の第1の検出器要素(A)
    及び第2の検出器領域(B、C)の第2の検出器要素
    (C)と、第1の検出器領域(A、D)の第2の検出器
    要素(D)及び第2の検出器領域(B、C)の第1の検
    出器要素(B)とからの加算信号が、前記位相比較手段
    (14)に送られることを特徴とする請求項1から7の
    いずれか1項に記載の装置。
  9. 【請求項9】 微駆動装置(6)は、そのニュートラル
    位置から前記対物レンズ(3)を偏向するための制御装
    置(S1)に接続されており、前記信号(DPD−T
    E)を評価し、偏向中に前記位相偏移に比例する評価ユ
    ニット(SDV)が提供され、最適な利得要因(K)に
    K要因制御器(RK)の自動設定用のアクチュエーティ
    ング装置(SAH)が該評価ユニット(SDV)に接続
    されていることを特徴とする請求項5から8のいずれか
    1項に記載の装置。
  10. 【請求項10】 開トラック調整回路を有して、そのニ
    ュートラル位置から前記対物レンズ(3)を偏向し且つ
    前記トラックエラー信号(TE)を評価するための微駆
    動装置(6)を駆動することによって、偏差が決定され
    且つ前記利得要因(K)が補正された利得要因(K)に
    設定されることを特徴とする請求項5に記載の装置。
JP9218346A 1996-07-31 1997-07-30 光学記録媒体からの読み出し及び/又は該媒体への書き込み用装置 Pending JPH1069654A (ja)

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