JPH1069731A - 光記録媒体 - Google Patents
光記録媒体Info
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- JPH1069731A JPH1069731A JP22565496A JP22565496A JPH1069731A JP H1069731 A JPH1069731 A JP H1069731A JP 22565496 A JP22565496 A JP 22565496A JP 22565496 A JP22565496 A JP 22565496A JP H1069731 A JPH1069731 A JP H1069731A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 32
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 7
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のコンパクトデイスクの約2倍の記録容
量を有する光記録媒体においてQチャンネルコードのデ
ータフォーマットを改めることによりトラックナンバー
および経過時間の表示を2倍以上にした光記録媒体を提
供すること。 【解決手段】 Qチャンネルコード中のADR項が10
進法では4以上の番号となるように指定し、2倍密度で
あることを判別し、さらにTNO、MIN,PMINお
よびAMINをひとかたまりの連続する8ビットとして
取り扱う。
量を有する光記録媒体においてQチャンネルコードのデ
ータフォーマットを改めることによりトラックナンバー
および経過時間の表示を2倍以上にした光記録媒体を提
供すること。 【解決手段】 Qチャンネルコード中のADR項が10
進法では4以上の番号となるように指定し、2倍密度で
あることを判別し、さらにTNO、MIN,PMINお
よびAMINをひとかたまりの連続する8ビットとして
取り扱う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報となる位相ピッ
トからなる再生専用光記録媒体の記録方法に関する。
トからなる再生専用光記録媒体の記録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の位相ピットからなるEFM変調再
生専用光記録媒体はトラックピッチは1.6μmに設定
されており、またピットの最短マーク長は0.833μ
mから0.972μmに設定されている。いわゆるコン
パクトデイスクであって一般に約650MBの記録容量
を有する。最近では再生専用光記録媒体においても記録
容量の拡大に対する要求が強まるなか、DVDのような
大容量の規格が提案されている。しかしながら、その実
現には安価な短波長半導体レーザーおよび開口数0.6
0の対物レンズの確保ならびに安価なデイスク製造プロ
セスが不可欠でありながら、コンパクトデイスクに比較
するとかなり複雑で、低価格のドライブ装置およびデイ
スクの供給は困難な状況にある。
生専用光記録媒体はトラックピッチは1.6μmに設定
されており、またピットの最短マーク長は0.833μ
mから0.972μmに設定されている。いわゆるコン
パクトデイスクであって一般に約650MBの記録容量
を有する。最近では再生専用光記録媒体においても記録
容量の拡大に対する要求が強まるなか、DVDのような
大容量の規格が提案されている。しかしながら、その実
現には安価な短波長半導体レーザーおよび開口数0.6
0の対物レンズの確保ならびに安価なデイスク製造プロ
セスが不可欠でありながら、コンパクトデイスクに比較
するとかなり複雑で、低価格のドライブ装置およびデイ
スクの供給は困難な状況にある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンパクトデイ
スクの約2倍の記録容量を有する光記録媒体を現在稼働
しているスタンパーおよびデイスク成形設備で十分に対
応でき、従来のコンパクトデイスクの再生に使用されて
いる光ピックアップの基本構造はそのまま利用できるデ
イスク構成を実現した場合の光記録媒体は従来の約2倍
の記録容量があるため、トラックナンバーおよび再生ト
ラック中の時間および絶対時間が2倍になるため不都合
が生ずる。すなわち、従来のコンパクトデイスクではト
ラックナンバーは2デジットBCDコードのため99ト
ラックまでしか認識しない。また、再生トラック中の時
間経過の表示あるいは絶対時間の表示も同様に99分ま
でしか認識できない表示方法になっている。
スクの約2倍の記録容量を有する光記録媒体を現在稼働
しているスタンパーおよびデイスク成形設備で十分に対
応でき、従来のコンパクトデイスクの再生に使用されて
いる光ピックアップの基本構造はそのまま利用できるデ
イスク構成を実現した場合の光記録媒体は従来の約2倍
の記録容量があるため、トラックナンバーおよび再生ト
ラック中の時間および絶対時間が2倍になるため不都合
が生ずる。すなわち、従来のコンパクトデイスクではト
ラックナンバーは2デジットBCDコードのため99ト
ラックまでしか認識しない。また、再生トラック中の時
間経過の表示あるいは絶対時間の表示も同様に99分ま
でしか認識できない表示方法になっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決のため
に、第一発明は透明基板上に形成された位相ピット列の
記録形態がEFM変調あるいはEFMプラス変調に従
い、記録された前記ピット列がなすリードイン領域、リ
ードアウト領域および楽音領域のサブコード中において
少なくともリードイン領域のサブコード中のQチャンネ
ルコードのADR項の4ビットで表わされる数値が10
進法では4以上であることを提案する。
に、第一発明は透明基板上に形成された位相ピット列の
記録形態がEFM変調あるいはEFMプラス変調に従
い、記録された前記ピット列がなすリードイン領域、リ
ードアウト領域および楽音領域のサブコード中において
少なくともリードイン領域のサブコード中のQチャンネ
ルコードのADR項の4ビットで表わされる数値が10
進法では4以上であることを提案する。
【0005】さらに第二発明は透明基板上に形成された
ピット列の記録形態がEFM変調あるいはEFMプラス
変調に従い、リードイン領域のサブコード中のQチャン
ネルコードにおけるトラックナンバーを表わすTNO、
MINおよびPMIN、楽音領域のサブコード中のQチ
ャンネルコードにおけるトラックナンバーを表わすTN
O、トラック上の経過時間を表すMINおよび絶対時間
を表すAMINおよびリードアウト領域のサブコード中
のQチャンネルのTNO、MINおよびAMINのうち
少なくとも楽音領域のサブコード中のQチャンネルコー
ドにおけるトラックナンバーを表わすTNO、トラック
上の経過時間を表すMINおよび絶対時間を表すAMI
Nそれぞれについて連続するひとかたまりの8ビットで
記録することを提案する。
ピット列の記録形態がEFM変調あるいはEFMプラス
変調に従い、リードイン領域のサブコード中のQチャン
ネルコードにおけるトラックナンバーを表わすTNO、
MINおよびPMIN、楽音領域のサブコード中のQチ
ャンネルコードにおけるトラックナンバーを表わすTN
O、トラック上の経過時間を表すMINおよび絶対時間
を表すAMINおよびリードアウト領域のサブコード中
のQチャンネルのTNO、MINおよびAMINのうち
少なくとも楽音領域のサブコード中のQチャンネルコー
ドにおけるトラックナンバーを表わすTNO、トラック
上の経過時間を表すMINおよび絶対時間を表すAMI
Nそれぞれについて連続するひとかたまりの8ビットで
記録することを提案する。
【0006】さらに第三発明はリードアウト領域におけ
るサブコード中のQチャンネルのTNOを連続するひと
かたまりの8ビットで表記し、10進法では170以上
とすることを提案する。
るサブコード中のQチャンネルのTNOを連続するひと
かたまりの8ビットで表記し、10進法では170以上
とすることを提案する。
【0007】
【発明の実施の形態】光学的に透明な基板に形成される
マーク長0.60μm以上の位相ピットの形状が開口部
の幅を0.40μm以下、底部の幅0.25μm以上、
光学的な位相深さを3.5分の1以下、且つ4.2分の
1以上とし、トラックピッチを1.10μm以上で最適
化することにより、現在使用されているコンパクトディ
スク製造設備を有効に利用でき、さらにコンパクトディ
スクの再生用に使用される光ピックアップで再生可能な
2倍密度の再生専用光記録媒体が得られる。このような
光記録媒体の一例を図1を用いて説明する。
マーク長0.60μm以上の位相ピットの形状が開口部
の幅を0.40μm以下、底部の幅0.25μm以上、
光学的な位相深さを3.5分の1以下、且つ4.2分の
1以上とし、トラックピッチを1.10μm以上で最適
化することにより、現在使用されているコンパクトディ
スク製造設備を有効に利用でき、さらにコンパクトディ
スクの再生用に使用される光ピックアップで再生可能な
2倍密度の再生専用光記録媒体が得られる。このような
光記録媒体の一例を図1を用いて説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の円盤状の光記録
媒体を半径方向に切断した際の断面略図である。屈折率
がほぼ1.58の光学的に透明なポリカーボネイト基板
1に位相ピットを形成する条件として、ピット開口幅3
を0.40μm以下に、さらにピット底部幅4を0.2
5μm以上に、またピットのピット深さ5が光学的に
3.5分の1波長から4.2分の1波長になるように、
コンパクトデイスクの製造に使用されているレーザーカ
ッテイング装置を用いて、117nmから141nm厚
のレジストが塗布されたガラス原盤をカッティングし、
現像、導電化、電鋳、研磨工程を経てスタンパを作成
し、ポリカーボネイト基板1の射出成形を行う。射出成
形されたポリカーボネイト基板1においてピットが形成
されている側に、スパッタ装置によりアルミ反射膜を成
膜する。さらに、アルミ反射膜を保護するために保護コ
ート7をポリカーボネイト基板1の射出成形を行う。射
出成形されたポリカーボネイト基板1においてピットが
形成されている側に、スパッタ装置によりアルミ反射膜
を成膜する。さらに、アルミ反射膜を保護するために保
護コート7をスピンコーターにより12μm程度の厚さ
に成膜する。
媒体を半径方向に切断した際の断面略図である。屈折率
がほぼ1.58の光学的に透明なポリカーボネイト基板
1に位相ピットを形成する条件として、ピット開口幅3
を0.40μm以下に、さらにピット底部幅4を0.2
5μm以上に、またピットのピット深さ5が光学的に
3.5分の1波長から4.2分の1波長になるように、
コンパクトデイスクの製造に使用されているレーザーカ
ッテイング装置を用いて、117nmから141nm厚
のレジストが塗布されたガラス原盤をカッティングし、
現像、導電化、電鋳、研磨工程を経てスタンパを作成
し、ポリカーボネイト基板1の射出成形を行う。射出成
形されたポリカーボネイト基板1においてピットが形成
されている側に、スパッタ装置によりアルミ反射膜を成
膜する。さらに、アルミ反射膜を保護するために保護コ
ート7をポリカーボネイト基板1の射出成形を行う。射
出成形されたポリカーボネイト基板1においてピットが
形成されている側に、スパッタ装置によりアルミ反射膜
を成膜する。さらに、アルミ反射膜を保護するために保
護コート7をスピンコーターにより12μm程度の厚さ
に成膜する。
【0009】上述のような工程を経て作製された光記録
媒体の信号評価を行った。評価に用いた光ピックアップ
はコンパクトディスクに使用されている780nmの半
導体レーザーと開口数0.45の対物レンズを組み合わ
せたものである。本発明の光記録媒体に記録されたピッ
ト信号はEFM変調に従っている。11Tの信号振幅に
対する3Tの信号振幅は、本実施形態で作製したいずれ
の光記録媒体においても通常のコンパクトディスクの半
分以下に減少している。しかし、いずれの光記録媒体も
安価な振幅等価回路を付加することにより3Tの振幅を
増大させることができ、容易にコンパクトディスクの規
格(ブロックエラーレイト3%以下)を満足する信号品
質が得られる。ポリカーボネイト基板上に2倍密度のE
FM変調に従って記録される位相ピット列が構成するQ
チャンネルの記録方法について説明する。
媒体の信号評価を行った。評価に用いた光ピックアップ
はコンパクトディスクに使用されている780nmの半
導体レーザーと開口数0.45の対物レンズを組み合わ
せたものである。本発明の光記録媒体に記録されたピッ
ト信号はEFM変調に従っている。11Tの信号振幅に
対する3Tの信号振幅は、本実施形態で作製したいずれ
の光記録媒体においても通常のコンパクトディスクの半
分以下に減少している。しかし、いずれの光記録媒体も
安価な振幅等価回路を付加することにより3Tの振幅を
増大させることができ、容易にコンパクトディスクの規
格(ブロックエラーレイト3%以下)を満足する信号品
質が得られる。ポリカーボネイト基板上に2倍密度のE
FM変調に従って記録される位相ピット列が構成するQ
チャンネルの記録方法について説明する。
【0010】図2(a)にリードイン領域におけるQチ
ャンネルのデータフォーマットを示す。POはPOIN
T、MはMIN、SはSEC、FRはFRAME、PM
はPMIN、PSはPSEC、PFはPFRAMEを表
す。従来のコンパクトディスクでMODE−1を使用す
る場合、リードイントラック内のQチャンネルコード中
の、4ビットのADR項が(0001)に設定される
が、(0001)の代わりに例えば(0101)をAD
R項に設定することにより、右端のビット1がMODE
−1を選択したことを示し、左から2番目のビット1は
再生される光記録媒体が2倍密度であることを示す。ま
た、従来のコンパクトディスクにおいてトラックナンバ
ーを示すTNOは8ビットを2デジットBCDコードで
表現しているが本発明ではTNOの8デジット2進法表
記を一塊の8ビットとして取り扱うことにより255ま
での表記が可能になる。
ャンネルのデータフォーマットを示す。POはPOIN
T、MはMIN、SはSEC、FRはFRAME、PM
はPMIN、PSはPSEC、PFはPFRAMEを表
す。従来のコンパクトディスクでMODE−1を使用す
る場合、リードイントラック内のQチャンネルコード中
の、4ビットのADR項が(0001)に設定される
が、(0001)の代わりに例えば(0101)をAD
R項に設定することにより、右端のビット1がMODE
−1を選択したことを示し、左から2番目のビット1は
再生される光記録媒体が2倍密度であることを示す。ま
た、従来のコンパクトディスクにおいてトラックナンバ
ーを示すTNOは8ビットを2デジットBCDコードで
表現しているが本発明ではTNOの8デジット2進法表
記を一塊の8ビットとして取り扱うことにより255ま
での表記が可能になる。
【0011】同様に図2(b)にリードアウト領域にお
けるQチャンネルのデータフォーマットを示す。従来の
コンパクトディスクにおいてリードアウトトラックを表
わすために2デジットBCDコードでAAすなわち(1
010/1010)と記述されているが、本発明の如
く、8デジット2進法表記を一塊の8ビットとして取り
扱うことにより(10101010)は10進法では1
70を示すことになる。従って、トラックナンバーを0
から169とすることにより、リードアウトトラック1
70を検出できる。もちろんリードアウトトラックの番
号を従来のTNO(10101010)とは異なる番号
で指定してもよい。すなわち170以上、255以下の
番号を指定することも可能である。
けるQチャンネルのデータフォーマットを示す。従来の
コンパクトディスクにおいてリードアウトトラックを表
わすために2デジットBCDコードでAAすなわち(1
010/1010)と記述されているが、本発明の如
く、8デジット2進法表記を一塊の8ビットとして取り
扱うことにより(10101010)は10進法では1
70を示すことになる。従って、トラックナンバーを0
から169とすることにより、リードアウトトラック1
70を検出できる。もちろんリードアウトトラックの番
号を従来のTNO(10101010)とは異なる番号
で指定してもよい。すなわち170以上、255以下の
番号を指定することも可能である。
【0012】さらに、MINおよびAMINについても
従来の場合最大74分であるが2倍密度のディスクでは
最大で148分の表示が必要になる。そこで、図3に本
発明における楽音領域におけるQチャンネルのデータフ
ォーマットを示す。レッドブックに従ってAMはAMI
N、ASはASEC、AFはAFRAMEを表す。TN
Oの8デジット2進法表記を一塊の8ビットとして取り
扱うことにより最大”255”のトラックナンバーをT
NOを連続する8ビット”11111111”で指定で
きる。2倍密度の”198”のトラックナンバーは図3
のように”11000110”となる。この場合、リー
ドアウトトラックを(11000111)すなわち19
9以上の番号で指定することになる。同様に図4に示す
ようにMIN,AMINについても2デジットBCDを
一塊の8ビットとして取り扱うことにより255分まで
の表示が可能である。本実施例の形態では120分ま
で”01111000”を示した。255分の場合は”
11111111”となる。以上詳しく説明したよう
に、ADRを(0101)に設定することにより、MO
DE−1の2倍密度光記録媒体であることを指定し、さ
らにTNO,MIN,PMINおよびAMINを表わす
2デジットBCDコードを連続するひとかたまりの8ビ
ットデータとして取り扱うことで、255までの表示が
可能になる。
従来の場合最大74分であるが2倍密度のディスクでは
最大で148分の表示が必要になる。そこで、図3に本
発明における楽音領域におけるQチャンネルのデータフ
ォーマットを示す。レッドブックに従ってAMはAMI
N、ASはASEC、AFはAFRAMEを表す。TN
Oの8デジット2進法表記を一塊の8ビットとして取り
扱うことにより最大”255”のトラックナンバーをT
NOを連続する8ビット”11111111”で指定で
きる。2倍密度の”198”のトラックナンバーは図3
のように”11000110”となる。この場合、リー
ドアウトトラックを(11000111)すなわち19
9以上の番号で指定することになる。同様に図4に示す
ようにMIN,AMINについても2デジットBCDを
一塊の8ビットとして取り扱うことにより255分まで
の表示が可能である。本実施例の形態では120分ま
で”01111000”を示した。255分の場合は”
11111111”となる。以上詳しく説明したよう
に、ADRを(0101)に設定することにより、MO
DE−1の2倍密度光記録媒体であることを指定し、さ
らにTNO,MIN,PMINおよびAMINを表わす
2デジットBCDコードを連続するひとかたまりの8ビ
ットデータとして取り扱うことで、255までの表示が
可能になる。
【0013】
【発明の効果】本発明の光記録媒体により、従来のコン
パクトデイスクを製造する設備を有効に利用できる従来
のコンパクトデイスクの2倍の記録容量を有する光記録
媒体を供給でき、EFM変調記録されたピット列が構成
するサブコード中のQチャンネルの記述を変更すること
によって、再生トラック中の経過時間、絶対時間および
トラックナンバーについても1.60μmトラックピッ
チである従来のコンパクトデイスクと同様の取扱が可能
である。
パクトデイスクを製造する設備を有効に利用できる従来
のコンパクトデイスクの2倍の記録容量を有する光記録
媒体を供給でき、EFM変調記録されたピット列が構成
するサブコード中のQチャンネルの記述を変更すること
によって、再生トラック中の経過時間、絶対時間および
トラックナンバーについても1.60μmトラックピッ
チである従来のコンパクトデイスクと同様の取扱が可能
である。
【図1】本発明の光記録媒体を半径方向に切断した部分
の拡大断面略図である。
の拡大断面略図である。
【図2】本発明の光記録媒体のリードイン領域における
Qチャンネルのデータフォーマット及びリードアウト領
域におけるQチャンネルのデータフォーマットを示す図
である。
Qチャンネルのデータフォーマット及びリードアウト領
域におけるQチャンネルのデータフォーマットを示す図
である。
【図3】本発明の光記録媒体の楽音領域におけるQチャ
ンネルのトラックナンバーのデータを示す図である。
ンネルのトラックナンバーのデータを示す図である。
【図4】本発明の光記録媒体の楽音領域におけるQチャ
ンネルのMIN、AMINのデータを示す図である。
ンネルのMIN、AMINのデータを示す図である。
【符号の説明】 1 ポリカーボネイト基板 2 アルミ反射膜 3 ピット開口幅 4 ピット底部幅 5 ピット深さ 6 トラックピッチ 7 保護コート
Claims (3)
- 【請求項1】 透明基板上に形成された位相ピット列の
記録形態がEFM変調あるいはEFMプラス変調に従
い、記録された前記ピット列がなすリードイン領域、リ
ードアウト領域および楽音領域のサブコード中において
少なくともリードイン領域のサブコード中のQチャンネ
ルコードのADR項の4ビットで表わされる数値が10
進法では4以上であることを特徴とする光記録媒体。 - 【請求項2】 透明基板上に形成されたピット列の記録
形態がEFM変調あるいはEFMプラス変調に従い、リ
ードイン領域のサブコード中のQチャンネルコードにお
けるトラックナンバーを表わすTNO、MINおよびP
MIN、楽音領域のサブコード中のQチャンネルコード
におけるトラックナンバーを表わすTNO、トラック上
の経過時間を表すMINおよび絶対時間を表すAMIN
およびリードアウト領域のサブコード中のQチャンネル
のTNO、MINおよびAMINのうち少なくとも楽音
領域のサブコード中のQチャンネルコードにおけるトラ
ックナンバーを表わすTNO、トラック上の経過時間を
表すMINおよび絶対時間を表すAMINそれぞれにつ
いて連続するひとかたまりの8ビットで記録したことを
特徴とする請求項1記載の光記録媒体。 - 【請求項3】 リードアウト領域におけるサブコード中
のQチャンネルのTNOが連続するひとかたまりの8ビ
ットで表記され、10進法では170以上であることを
特徴とする請求項2記載の光記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22565496A JPH1069731A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 光記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22565496A JPH1069731A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 光記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069731A true JPH1069731A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16832688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22565496A Pending JPH1069731A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 光記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069731A (ja) |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP22565496A patent/JPH1069731A/ja active Pending
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