JPH1069975A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPH1069975A JPH1069975A JP8226338A JP22633896A JPH1069975A JP H1069975 A JPH1069975 A JP H1069975A JP 8226338 A JP8226338 A JP 8226338A JP 22633896 A JP22633896 A JP 22633896A JP H1069975 A JPH1069975 A JP H1069975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temperature detecting
- induction heating
- top plate
- heating cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
精度が低いという課題を有している。 【解決手段】 リード部4bを天板2に密着させるよう
に曲げ加工した温度検出素子4を使用することによっ
て、温度検出性能を高め、温度制御性能を向上した誘導
加熱調理器としているものである。
Description
誘導加熱を利用して調理を行う誘導加熱調理器に関する
ものである。
理器の普及が進行している。これは、誘導加熱調理器が
有している清潔性・快適性・安全性が評価された結果で
ある。また、ガスによる火力の調節よりも火力の調節が
容易であることも一因であろうと考えられる。以下、従
来の誘導加熱調理器の構成を図8および図9にて説明す
る。
断面図である。外郭ケース9の天面には、調理容器1を
載置する耐熱性のセラミックなどからなる天板2を配置
している。天板2の下方には、高周波磁界を発生するド
ーナッツ状の加熱コイル3を配置している。加熱コイル
3の中央部には、負特性サーミスター等を使用した温度
検出素子4を配置して、天板2を介して調理容器1の温
度を検出している。温度検出素子4は、温度検出素子4
を保持する耐熱性の絶縁物等によって構成した保持板5
と、保持板5に嵌挿し温度検出素子4を天板2に当接さ
せているコイルばね6と、加熱コイル3を支持する加熱
コイル支持板7によって支持されている。また8は、温
度検出素子4が検出した温度情報に基づいて加熱コイル
3への電源供給を制御する駆動回路である。
る高周波電流を受けて加熱コイル3が高周波磁界を発生
し、調理容器1がこの高周波磁界と鎖交して誘導加熱さ
れ、調理容器1内の調理物の調理が進行するものであ
る。
検出した温度情報に基づいて駆動回加熱コイル3に供給
する電源を制御して、調理の種類に応じた温度制御を実
行したり、調理容器1が異常高温になることを防止した
りしているものである。
成のものは、温度検出素子4が機械的な衝撃に弱く、温
度検出素子4を保護するために図9(a)に示している
ような保護構造を採っている。つまり図9(b)に示し
ているように、熱を感知する受感部4aの周囲に絶縁チ
ューブ14を挿入し、全体を耐熱性の絶縁物によって構
成した保持板5によって支持する構成として、天板2と
の間に構造的に隙間mを設けるようにしているものであ
る。なお、受感部4aは前記説明では絶縁チューブ14
によって保護しているとしているが、絶縁性の高い耐熱
ガラスで覆うようにしているものもある。いずれにして
も、温度検出素子4を機械的な衝撃から保護するため
に、天板2との間に構造的に隙間mを設けるようにして
いるものである。
温度検出の精度が低いという課題を有しているものであ
る。つまり、天板2との間に隙間mを有しているため
に、調理容器1からの熱伝達が遅れ、駆動回路8の制御
が正確に行えないというものである。
板上方に密着させるように曲げ加工した温度検出素子を
使用することによって、温度検出性能を高め、温度制御
性能を向上した誘導加熱調理器としているものである。
ド部を天板に密着させるように曲げ加工した温度検出素
子を使用することによって、温度検出性能を高め、温度
制御性能を向上した誘導加熱調理器としているものであ
る。
のリード部に金属材料で構成した板状の或いは箔状の受
熱板を保持させて、天板からの熱伝達をよりよく受ける
構成としているものである。
のリード部に金属材料で構成した筒状の受熱管を挿入す
ることによって、天板からの熱伝達を効率よく受け、ま
た加工の容易な誘導加熱調理器としている。
の周囲を断熱材によって包み込む構成として、天板から
伝達された熱の放散を防止でき、温度検出性能の高い誘
導加熱調理器としている。
は加熱コイルの面上に少なくとも2個以上設け、調理容
器の発熱量の多い部分と少ない部分の温度を同時に検出
でき、温度検出性能の高い誘導加熱調理器としている。
少なくとも2分割以上して設けた間隔に温度検出素子を
配置するようにして、温度検出位置を安定でき、また加
工が容易な誘導加熱調理器としている。
する。図1は本実施例の誘導加熱調理器の全体構成を示
す断面図である。外郭ケース9の天面には、調理容器1
を載置する耐熱性のセラミックなどからなる天板2を配
置している。天板2の下方には、高周波磁界を発生する
ドーナッツ状の加熱コイル3を配置している。加熱コイ
ル3の中央部には、負特性サーミスター等を使用した温
度検出素子4を配置して、天板2を介して調理容器1の
温度を検出している。温度検出素子4は、温度検出素子
4を保持する耐熱性の絶縁物等によって構成した保持板
5と、保持板5に嵌挿し温度検出素子4を天板2に当接
させているコイルばね6と、加熱コイル3を支持する加
熱コイル支持板7によって支持されている。また8は、
温度検出素子4が検出した温度情報に基づいて加熱コイ
ル3への電源供給を制御する駆動回路である。
〜図2(c)に示すような構成としている。図2(a)
は、温度検知素子4と天板2との関係を示す断面図であ
る。つまり従来例でも説明しているように、温度検知素
子4を機械的な衝撃から保護するために、温度検知素子
4の本体部である温度を検知する受感部4aは、天板2
から距離mを設けて配置している。このとき本実施例で
は、温度検知素子4のリード部4bを受感部として活用
しているものである。すなわち、図2(b)・図2
(c)に示しているように、リード部4bを曲げ加工し
て天板2に密着させているものである。図2(b)に示
している構成では、受感部分を長くできるものであり、
図2(c)に示している構成のものは受感部分を広くで
きるものである。
熱コイル3が発生する高周波磁界に調理容器1が鎖交す
ることによって、調理容器1は誘導加熱されて発熱し、
調理物の調理は進行する。このとき本実施例によれば、
温度検出素子4のリード部4bが天板2に密着している
ため、調理容器1からの伝達熱は確実に温度検出素子4
によって検出される。従って駆動回路8は、温度検出素
子4の検出温度情報に基づいて正確に加熱コイル3に供
給する電源を制御することが出来るものである。
4bを天板に密着させるように曲げ加工した温度検出素
子4を使用することによって、温度検出性能を高め、温
度制御性能を向上した誘導加熱調理器としているもので
ある。また、温度検出素子4のリード部4bが天板2に
先当たりすることによって、温度検出素子4の本体部で
ある受感部4aを機械的な衝撃から保護することができ
るものである。
について説明する。図3(a)〜図3(d)は、本実施
例で使用しているリード部4bの構成を説明している。
いは箔状の金属性の受熱板10を保持させて、温度検知
性能を高めているものである。受熱板10に使用してい
る金属板あるいは金属箔は、銅・アルミ等の熱伝導率の
高いものであれば特に材質を制限する必要はないもので
ある。受熱板10の形状・構成については、図3(b)
〜図3(d)に示しているものが考えられる。図3
(b)に示しているものは、リード部4bの周囲にリー
ド部4bが中心となるように受熱板10を折り曲げた構
成としている。また図3(c)に示しているものは、リ
ード部4bの周囲にリード部4bが端部となるように受
熱板10を折り曲げた構成としている。図3(d)に示
しているものは、受熱板10に溝を設けてこの溝中にリ
ード部4bを配置しているものである。
らの熱伝導を更に効率的に受けて、正確な温度制御が出
来る誘導加熱調理器を実現できるものである。すなわ
ち、リード部4bに挟み込んだ或いは巻き付けた受熱板
10によって、天板2に対する接触面積を広くでき、温
度検知素子4が検知する温度はより正確なものとなる。
また受熱板10が天板2に先当たりにするため、温度検
知素子4の本体部である受感部4aを機械的な衝撃から
保護することができる。
について説明する。本実施例では、図4(a)に示して
いるように、リード部4bに金属性の受熱管11を挿入
しているものである。受熱管11の形状・構造は、図4
(b)〜図4(d)に示すものが考えられる。図4
(b)に示しているものは、リード部4bの周囲にリー
ド部4bが中心となるように受熱管11を挿入した構成
としている。また図4(c)に示しているものは、リー
ド部4bが端部となるように受熱管11を挿入した構成
としている。図4(d)に示しているものは、受熱管1
1をリード部4bに挿入した後、受熱管11をプレスし
てリード部4bとの接触を確実なものとしている。
2からの熱伝導を効率的に受けて、正確な温度制御が出
来る誘導加熱調理器を実現できるものである。すなわ
ち、リード部4bに挿入した受熱管11によって、天板
2に対する接触面積を広くでき、温度検知素子4が検知
する温度はより正確なものとなる。また受熱板10が天
板2に先当たりにするため、温度検知素子4の本体部で
ある受感部4aを機械的な衝撃から保護することができ
る。更に受熱管11は単に挿入するだけで組立が可能で
あり、作業性の高い誘導加熱調理器とすることもでき
る。
について説明する。本実施例では図5(a)に示してい
るように、温度検出素子4の周囲に断熱材12を設けて
いるものである。断熱材12の形状は、図5(b)・図
5(c)に示しているように板状として、温度検出素子
4が入る凹部あるいは溝を有しているものである。
熱材12によって包み込む構成として、天板2から伝達
された熱の放散を防止でき、温度検出性能の高い誘導加
熱調理器としているものである。
について説明する。本実施例では、図6(b)に示して
いるように、温度検出素子4は加熱コイル3の面上に2
個以上設けているものである。また、加熱コイル3と温
度検出素子4との間には絶縁を目的としてマイカ等の耐
熱性の高い絶縁板13を設けている。
性能の高い誘導加熱調理器を実現しているものである。
図6(a)に示しているように、調理容器1の温度は、
ドーナッツ形状とした加熱コイル3から発生する高周波
磁界の密度に応じた分布となっている。つまり、調理容
器1の両端部は加熱コイル3の両端部に対応しており、
また調理容器1の中央部は加熱コイル3の中央部のコイ
ルの無い部分に対応しており、いずれも発生する高周波
磁界の分布が低いものである。また調理容器1の中間部
は、加熱コイル3の中間部に対応しており発生する高周
波磁界の分布が高いものである。従って調理容器1の温
度分布は、図に示しているような双峰型となるものであ
る。従って本実施例では、温度検知素子4を2個以上設
けて、調理容器1の温度の高い部分と低い部分とを同時
に測定するようにしているものである。
低い部分の温度情報を同時に得ることが出来るため、正
確な温度制御が出来る誘導加熱調理器を実現できるもの
である。
いて説明する。
(b)に示す位置に配置しているものである。すなわち
本実施例では、加熱コイル3を少なくとも2以上に分割
しているものである。こうして分割して設けた間隔に温
度検出素子4を配置するようにしているものである。
熱コイル3を少なくとも2以上に分割した結果、調理容
器1の温度分布は図7(a)に示しているように、より
均一なものとなる。この状態で複数の温度検知素子4
が、複数箇所の温度を検出しているものである。このた
め駆動回路8は、複数箇所の温度情報を同時に得ること
が出来、正確な温度制御が出来るものである。また、温
度検知素子4の配置位置が、加熱コイル3を2以上に分
割した空間部としているため、安定したものとなる。ま
た組立についても、温度検知素子4を空間部に配置する
だけであり容易に出来るものである。
載置する天板と、天板の下部に配置した高周波磁界を発
生する加熱コイルと、加熱コイルの中央に配置した温度
を検出する温度検出素子と、温度検出素子の温度情報に
よって加熱コイルへの電源供給を制御する駆動回路とを
備え、前記温度検出素子はリード部を天板に密着させる
ように曲げ加工した構成として、温度検出性能が高い、
温度制御性能を向上した誘導加熱調理器を実現するもの
である。
のリード部は、金属材料で構成した板状のあるいは箔状
の受熱板を有する構成として、天板からの熱伝達をより
よく受け、温度検出性能が高い、温度制御性能を向上し
た誘導加熱調理器を実現するものである。
のリード部は、金属材料で構成した筒状の受熱管を有す
る構成として、天板からの熱伝達を効率よく受け、温度
検出性能が高い、温度制御性能を向上した、また加工の
容易な誘導加熱調理器を実現するものである。
は断熱材を有する構成として、天板から伝達された熱の
放散を防止でき、温度検出性能の高い誘導加熱調理器を
実現するものである。
は加熱コイルの面上に少なくとも2個以上設けた構成と
して、調理容器の発熱量の多い部分と少ない部分の温度
を同時に検出でき、温度検出性能の高い誘導加熱調理器
を実現するものである。
は加熱コイルを少なくとも2分割以上して設けた間隔に
配置した構成として、温度検出位置を安定でき、また加
工が容易な誘導加熱調理器を実現するものである。
構成を示す断面図
説明する断面図 (b)同、温度検出素子のリード部の形状を説明する斜
視図 (c)同、温度検出素子のリード部の形状を説明する斜
視図
理器に使用している温度検出素子と天板との位置関係を
説明する断面図 (b)同、温度検出素子のリード部に設けている受熱板
の形状を説明する斜視図 (c)同、温度検出素子のリード部に設けている受熱板
の形状を説明する斜視図 (d)同、温度検出素子のリード部に設けている受熱板
の形状を説明する斜視図
理器に使用している温度検出素子と天板との位置関係を
説明する断面図 (b)同、温度検出素子のリード部に設けている受熱管
の形状を説明する斜視図 (c)同、温度検出素子のリード部に設けている受熱管
の形状を説明する斜視図 (d)同、温度検出素子のリード部に設けている受熱管
の形状を説明する斜視図
理器に使用している温度検出素子と天板との位置関係を
説明する断面図 (b)同、断熱材の形状を説明する斜視図 (c)同、断熱材の形状を説明する斜視図
理器に使用している調理容器の温度分布を説明する説明
図 (b)同、構成を説明する断面図
理器に使用している調理容器の温度分布を説明する説明
図 (b)同、構成を説明する断面図
説明する断面図 (b)同、温度検出素子の構成を説明する斜視図
Claims (6)
- 【請求項1】 調理容器を載置する天板と、天板の下部
に配置した高周波磁界を発生する加熱コイルと、加熱コ
イルの中央に配置した温度を検出する温度検出素子と、
温度検出素子の温度情報によって加熱コイルへの電源供
給を制御する駆動回路とを備え、前記温度検出素子はリ
ード部を天板に密着させるように曲げ加工した誘導加熱
調理器。 - 【請求項2】 温度検出素子のリード部は、金属材料で
構成した板状のあるいは箔状の受熱板を有する請求項1
記載の誘導加熱調理器。 - 【請求項3】 温度検出素子のリード部は、金属材料で
構成した筒状の受熱管を有する請求項1記載の誘導加熱
調理器。 - 【請求項4】 温度検出素子は断熱材を有する請求項1
から3のいずれか1項に記載した誘導加熱調理器。 - 【請求項5】 温度検出素子は加熱コイルの面上に少な
くとも2個以上設けた請求項1から4のいずれか1項に
記載した誘導加熱調理器。 - 【請求項6】 温度検出素子は加熱コイルを少なくとも
2分割以上して設けた間隔に配置した請求項5記載の誘
導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22633896A JP3221325B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22633896A JP3221325B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069975A true JPH1069975A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3221325B2 JP3221325B2 (ja) | 2001-10-22 |
Family
ID=16843611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22633896A Expired - Fee Related JP3221325B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3221325B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004063196A (ja) * | 2002-07-26 | 2004-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2004273461A (ja) * | 2004-03-24 | 2004-09-30 | Hitachi Hometec Ltd | 誘導加熱調理器 |
| JP2006245016A (ja) * | 2006-06-15 | 2006-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007035657A (ja) * | 2006-11-13 | 2007-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007180054A (ja) * | 2007-03-30 | 2007-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007324145A (ja) * | 2007-09-05 | 2007-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2010080454A (ja) * | 2010-01-15 | 2010-04-08 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2010103125A (ja) * | 2010-01-15 | 2010-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2010205745A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2010205746A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2011007536A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Shibaura Electronics Co Ltd | 温度センサユニット |
| JP2011071144A (ja) * | 2011-01-13 | 2011-04-07 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| CN102345886A (zh) * | 2010-07-28 | 2012-02-08 | 三星电子株式会社 | 温度传感器和具有所述温度传感器的感应加热烹饪器 |
| CN102455007A (zh) * | 2010-10-23 | 2012-05-16 | 深圳市鑫汇科电子有限公司 | 一种电磁炉炉面温度测量方法及测温组件 |
| JP2015036689A (ja) * | 2013-08-15 | 2015-02-23 | エーゲーオー エレクトロ・ゲレーテバウ ゲーエムベーハー | 温度感知装置及びホブ |
| WO2025063794A1 (ko) * | 2023-09-21 | 2025-03-27 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP22633896A patent/JP3221325B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004063196A (ja) * | 2002-07-26 | 2004-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2004273461A (ja) * | 2004-03-24 | 2004-09-30 | Hitachi Hometec Ltd | 誘導加熱調理器 |
| JP2006245016A (ja) * | 2006-06-15 | 2006-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007035657A (ja) * | 2006-11-13 | 2007-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007180054A (ja) * | 2007-03-30 | 2007-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2007324145A (ja) * | 2007-09-05 | 2007-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁調理器 |
| JP2011007536A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Shibaura Electronics Co Ltd | 温度センサユニット |
| JP2010080454A (ja) * | 2010-01-15 | 2010-04-08 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2010103125A (ja) * | 2010-01-15 | 2010-05-06 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2010205745A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2010205746A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| CN102345886A (zh) * | 2010-07-28 | 2012-02-08 | 三星电子株式会社 | 温度传感器和具有所述温度传感器的感应加热烹饪器 |
| CN102345886B (zh) * | 2010-07-28 | 2016-06-01 | 三星电子株式会社 | 温度传感器和具有所述温度传感器的感应加热烹饪器 |
| US9848462B2 (en) | 2010-07-28 | 2017-12-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Temperature sensor and induction heating cooker having the same |
| CN102455007A (zh) * | 2010-10-23 | 2012-05-16 | 深圳市鑫汇科电子有限公司 | 一种电磁炉炉面温度测量方法及测温组件 |
| JP2011071144A (ja) * | 2011-01-13 | 2011-04-07 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2015036689A (ja) * | 2013-08-15 | 2015-02-23 | エーゲーオー エレクトロ・ゲレーテバウ ゲーエムベーハー | 温度感知装置及びホブ |
| CN104378859A (zh) * | 2013-08-15 | 2015-02-25 | E.G.O.电气设备制造股份有限公司 | 温度感测装置和炉架 |
| WO2025063794A1 (ko) * | 2023-09-21 | 2025-03-27 | 엘지전자 주식회사 | 조리기기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3221325B2 (ja) | 2001-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3221325B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| CN108851244B (zh) | 烘烤烟具及真空隔热的加热组件 | |
| EP1437920B1 (en) | Induction heating device | |
| JPH0145720B2 (ja) | ||
| JPWO2011024645A1 (ja) | 加熱装置 | |
| US20020136263A1 (en) | Temperature sensing probe assembly | |
| JP3351849B2 (ja) | 調理用レンジのための電気加熱装置 | |
| JPH07249480A (ja) | 電磁調理器 | |
| US7057139B2 (en) | Electric heating assembly | |
| JP4934168B2 (ja) | 温度センサ | |
| JP5033728B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JP4200307B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPH10260081A (ja) | 電子レンジ用マグネトロンの温度測定装置 | |
| JP2002056959A (ja) | 誘導加熱装置 | |
| JP5023555B2 (ja) | 誘導加熱装置 | |
| JPH0622861A (ja) | 電気調理器用温度センサー | |
| JP4941097B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JP2001267055A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JP5318361B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| US7718931B2 (en) | Electric heater incorporating a device for detecting a cooking utensil | |
| JP3935696B2 (ja) | カートリッジヒータ | |
| JP4231803B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JP7304328B2 (ja) | 温度センサ、および、加熱器 | |
| JP4848792B2 (ja) | 誘導加熱装置 | |
| JP3785569B2 (ja) | 誘導加熱調理器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070817 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080817 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080817 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090817 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090817 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100817 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110817 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110817 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120817 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130817 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |