JPH1070097A - 半導体基板の平坦化方法 - Google Patents
半導体基板の平坦化方法Info
- Publication number
- JPH1070097A JPH1070097A JP9953497A JP9953497A JPH1070097A JP H1070097 A JPH1070097 A JP H1070097A JP 9953497 A JP9953497 A JP 9953497A JP 9953497 A JP9953497 A JP 9953497A JP H1070097 A JPH1070097 A JP H1070097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- polishing
- semiconductor substrate
- polishing pad
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
の際に、研磨装置からの粒子を除去することなく、層の
除去された厚さをモニタできるようにする。 【解決手段】 研磨パッド19を、その上にレゾルバ2
1から約10〜30℃の研磨スラリを供給しつつ回転
し、かつキャリア11を保持された半導体基板12を研
磨パッドに圧接しつつ回転して、半導体基板の平坦化を
行う。研磨パッド又は半導体基板の所定の位置における
温度を赤外線検出装置22を用いて測定し、該温度を研
磨時間の経過に関連させてコンピュータ・メモリ25に
記憶する。そして、研磨時間に関連して記憶された温度
を時間で積分し、該積分値と、CMP除去化学物質と下
側のパターン密度とに関する積分係数とを用いて計算し
て、研磨時間の関数として除去された層の厚さを求め
る。
Description
磨(CMP)において、層から除去された厚さをモニタ
する装置及び方法に関する。更に詳しくは、本発明は、
研磨装置からの粒子を除去することを必要とせずに、C
MPの期間中に層から除去された厚さを、その場所でモ
ニタする方法に関する。
体基板上に被着される面の上に滑らかなトポグラフィを
与えるために開発されてきた。デバイスの回路を含む基
板上に金属の導線が形成されることにより、粗いトポグ
ラフィが生じる。金属の導線は、離散的なデバイスを相
互接続し集積回路を形成する機能を有する。金属の導線
は更に、絶縁材料から成る薄膜によって、次の相互接続
レベルから絶縁され、絶縁層を通過するよう形成された
ホール(孔)を介して、連続的な導電性の相互接続層の
間の電気的接続が提供されている。このような配線プロ
セスにおいては、絶縁層は滑らかな表面トポグラフィを
有することが望ましいが、その理由は、粗い表面に対し
ては、層をリソグラフィ技術を用いて画像化しパターニ
ングすることが困難であるからである。CMPは、ま
た、半導体基板の表面から、異なる材料層を除去するの
にも用いることができる。例えば、誘電性材料の層にバ
イア・ホールを形成し、メタライゼーション(金属)層
がブランケット被着された後で、CMPを用いて平坦
(プレーナ)な金属スタッドが作られる。
材料から成る薄い平らなウエハを、化学的条件、圧力条
件、温度条件を制御した上で、湿った研磨表面に接する
ように保持して回転させることを含んでいる。アルミナ
又はシリカなどの研磨剤を含む化学的スラリが、研磨用
の材料として用いられる。更に、この化学的スラリは、
処理の間にウエハの様々な表面をエッチングするために
選択された化学物質を含んでいる。研磨の間に、材料の
機械的及び化学的除去を組み合わせることによって、研
磨表面を極めて高度に平坦化することができる。このプ
ロセスにおいては、基礎にある材料を過剰に除去するこ
となく、滑らかな表面を与えるのに十分な程度の量の材
料を除去することが、重要である。従って、研磨プロセ
スの間に除去される材料の厚さをモニタする、すなわ
ち、研磨プロセスの間に基板上に残存する材料の厚さを
モニタすることが、重要である。
中断し、ウエハを研磨装置から取り外して、膜の厚さ及
び表面のトポグラフィの一方または両方を確認する技術
を用いてウエハ表面を物理的に検査することによって、
モニタされてきた。この作業を行うと、追加的なウエハ
洗浄ステップや、労働集約的な検査及び測定が必要にな
り、研磨装置におけるスループットが低下する。ウエハ
は、仕様に合致しない場合には、更に研磨を行うため
に、再度、研磨装置に戻さなければならない。材料の除
去が過剰であると、ウエハは仕様には合致せず、標準に
達しないことになる。この終了点(エンドポイント)及
び厚さのモニタ方法は、時間を要し、信頼性がなく、費
用が掛かる。従って、CMPの期間中の終了点の検出及
び厚さのモニタリングの改良が、以下に挙げる特許に示
されるように、これまで種々なされてきている。
ining Planarization Endpoint during Chemical-Mecha
nical Polishing"と題する米国特許第5234869号
(1993年8月10日特許登録)には、モート(moa
t)によって包囲されたモニタ構造が記載されている。
このモートのために、研磨による除去は、モートが包囲
していない領域においてよりも、モニタ構造において、
より高速に進行する。モニタ構造の頂部が露出し、その
結果として、モートが包囲していない金属パターンの上
に平坦化された絶縁層が生じる。視覚的に検査を行い、
モニタ構造の頂部の露出を判断する。また、金属のモニ
タ構造の頂部と研磨パッドとの間の電気的接続を検出す
ることによって、モニタリングが電気的に行われる。Ch
ris C. Yu他 への"Chemical-Mechanical Planarization
(CMP) of a Semiconductor Wafer Using Acoustical W
aves for In-situ End Point Detection"と題する米国
特許第5240552号(1993年8月31日特許登
録)に記載の発明では、CMPの期間中にウエハに音波
を放射し、反射された波形を解析することにより、平坦
化プロセスを制御している。
ion Apparatus and Method for Chemical-Mechanical P
olishing"と題する米国特許第5309438号(19
94年3月3日特許登録)には、基板を回転させるモー
タに設定された回転速度を維持するのに必要な電力をモ
ニタすることによる、エンドポイント検出方法が記載さ
れている。エンドポイントが検出可能であるのは、基板
を回転させるモータにおいて予め設定された回転速度を
維持するのに必要な電力は、研磨困難な層が一旦除去さ
れると、著しく低下するからである。Naftali E. Lusti
g他 による"In-situ Endpoint Detection Method and A
pparatus for Chemical-Mechanical Polishing Using L
ow Amplitude Input Voltage"と題する米国特許第53
37015号(1994年8月9日特許登録)では、研
磨パッドの中に組み入れられた電極と、高周波の低電圧
信号と、検出手段とが、研磨されている誘電層の厚さを
測定する方法において、用いられている。
int Detection Methods in Semiconductor Planarizing
Polishing Process"と題する米国特許第541394
1号(1995年5月9日)には、レーザ光を研磨され
ている基板に照射し、反射した光を測定することによ
る、研磨のエンドポイント(終了点)検出方法が記載さ
れている。反射した光の強度が、研磨された表面の平坦
性の尺度となる。Gurtej S. Sandhu他 による"Method f
or Controlling a Semiconductor (CMP)Process by Mea
suring a Surface Temperature and Developing a Ther
mal Image of the Wafer"と題する米国特許第5196
353号には、研磨プロセスの間の半導体ウエハの表面
温度を測定するために、赤外線放射検出を用いることが
記載されている。研磨プロセスの期間中のウエハ表面に
おける温度の突然の変化を、エンドポイントを検出する
のに用いている。本発明は、CMPの期間中に、研磨装
置からの粒子を除去することなく、層の除去された厚さ
を、その場でモニタする新規な方法及び装置に関するも
のである。
び機械的平坦化(CMP)のための改善された新たな装
置及び方法を提供することであり、該装置及び方法にお
いては、除去された層の厚さは、時間の経過に伴う研磨
プロセスの温度をモニタし、かつ研磨時間を横軸にとっ
た研磨温度の変化を表す曲線を積分することから、除去
された層の厚さを計算することによって、導出される。
本発明の別の目的は、化学的及び機械的平坦化(CM
P)のための新たな改善された方法を提供することであ
り、この方法では、除去された層の厚さは、その場で、
研磨パッドの温度を測定し、研磨時間の経過に伴う研磨
パッドの温度をモニタし、研磨時間を横軸にとった研磨
パッドの温度変化を表す曲線を積分することによって、
除去された層の厚さを計算することから、導出される。
的平坦化(CMP)のための新たな改善された方法を提
供することであり、この方法では、除去プロセスの均一
性が、複数の場所で基板の温度を検出し、研磨時間を横
軸にとったそれぞれの場所での温度変化を表す曲線を個
別に積分し、それぞれの場所において除去された層の厚
さを導出することによって、その場でモニタされる。例
示的な実施例では、本発明の方法を実行する装置は、半
導体ウエハを化学的及び機械的に平坦化(CMP)する
ためのウエハ・キャリア及び回転研磨プラテンと、回転
研磨パッドと、化学的及び機械的研磨スラリの温度を制
御する手段と、化学的及び機械的研磨スラリを研磨パッ
ドの上に与える手段と、回転研磨パッドの温度をモニタ
する赤外線検出デバイスと、研磨時間の経過に伴う研磨
パッドの温度をコンピュータ・メモリに記憶する手段
と、CMP除去化学物質と下側のパターン密度とに対す
る積分係数をコンピュータ・メモリに記憶する手段と、
記憶された研磨時間の経過に伴う温度変化データを積分
し、記憶された積分係数を適用することによって、研磨
時間の経過に伴って除去された層の厚さを計算する手段
と、を含んでいる。
る装置は、半導体ウエハを化学的及び機械的に平坦化
(CMP)するためのウエハ・キャリア及び回転研磨プ
ラテンと、回転研磨パッドと、化学的及び機械的研磨ス
ラリの温度を制御する手段と、化学的及び機械的研磨ス
ラリを研磨パッドの上に提供する手段と、半導体基板上
の複数の場所における半導体基板の温度を測定する手段
と、半導体基板上の複数の位置それぞれにおける研磨時
間の経過に伴う温度をコンピュータ・メモリに記憶する
手段と、CMP除去化学物質と下側のパターン密度とに
対する積分係数をコンピュータ・メモリに記憶する手段
と、それぞれの場所における記憶された研磨時間の経過
に伴う温度変化データを研磨時間で積分し、かつ記憶さ
れた積分係数を適用することによって、半導体基板上の
複数の場所それぞれに関して、研磨時間の経過に伴って
除去された層の厚さを計算する手段と、を含んでいる。
ーナに)する新たな改善されたCMP装置及び方法を、
以下で詳細に説明する。この装置及び方法では、化学的
及び機械的研磨(CMP)を用いるが、研磨装置から生
じる粒子の除去を必要とせずに、CMPの間に層から除
去された厚さを、その場でモニタできることになる。こ
の方法は、半導体デバイス及び導体相互接続配線(ワイ
ヤリング)パターン上に、CVD(化学的蒸着法)、L
PCVD(低圧化学的蒸着法)、又はPE−CVD(プ
ラズマ強化化学的蒸着法)によって被着された酸化シリ
コンや窒化シリコンなどの絶縁体の表面や、スピン・オ
ン及びリフロー被着手段によって被着されたガラスなど
の絶縁層を、平坦化するのに用いることができる。
いられる化学的及び機械的平坦化(CMP)装置の概略
図である。図1Aには、CMP装置10の概略が断面図
で示されている。CMP装置10は、半導体ウエハ12
を保持するウエハ・キャリア11を含んでいる。ウエハ
・キャリア11は、駆動モータ14によって軸A1の回
りを矢印13が示す方向に連続的に回転するよう、設置
されている。ウエハ・キャリア11は、矢印15で力が
半導体ウエハ12に作用するように、取り付けられてい
る。CMP装置10はまた、研磨プラテン16を含み、
これは、駆動モータ18によって軸A2の回りを矢印1
7が示す方向に連続的に回転するように、設置されてい
る。研磨パッド19は、吹き付け(blown)ポリウレタ
ンなどの材料から形成されており、研磨プラテンに設置
される。研磨スラリ(slurry)は、塩基性又は酸性のど
ちらかの溶液内にシリカやアルミナなどの研磨粒子が浮
遊している研磨流体を含み、温度制御された貯蔵装置
(reservoir)21から、管(コンジット:conduit)2
0を通って、研磨パッド19上に供給される。赤外線放
射検出デバイス22が、×で指定された領域23から放
射される赤外線放射を検出するように、設置される。領
域23は、図1Bに示すように、研磨パッド19の連続
的回転によって、研磨パッド19の上に環状のリング2
4をトレースする。領域23の位置は、研磨パッド19
の回転の間は、研磨パッド19の半導体ウエハ12を研
磨する部分の内部にある。コンピュータ・メモリ25
が、CMPプロセスの間の、研磨時間に関連して変化す
る研磨パッドの温度に関するデータを記憶する。また、
コンピュータ・メモリ25には、個々のCMPの化学的
性質と下にあるパターン密度とに特有の積分係数26が
記憶されている。
の複数の場所(位置)で半導体基板の温度を測定する手
段が、図2のA及びBにその概略が図解されているよう
に、提供される。図2Aでは、ウエハ・キャリア30
は、それ自身の内部に、複数の温度センサ31A、31
B、31C、31D、31Eが埋め込まれている。この
例では5つのセンサが示されているが、センサの数と位
置とは、プロセスの必要性に応じて調整できる。温度セ
ンサは、熱電対デバイス、又は、温度を測定するその他
のデバイスであり、例えば、フルロ・オプティック(fl
uro-optic)温度モニタや赤外線温度測定デバイスなど
である。温度センサ31A〜31Eは、複数の場所で半
導体基板32の背面側の温度をモニタするように、配置
されている。図2Aの断面図と図2Bの上方図とに、5
つの温度センサの例示的なアレーの概略が示されてい
る。コンピュータ・メモリ33は、CMPプロセスの間
の、研磨時間の経過に伴う半導体基板上のそれぞれの場
所の温度に関するデータを記憶する。また、コンピュー
タ・メモリ33には、半導体基板32上の個別のCMP
の化学的性質と下にあるパターン密度とに特有の積分係
数34が記憶される。次に、研磨インターフェース(界
面)における温度変化の測定から、除去された層の厚さ
を導出する方法を、詳細に説明する。1次近似において
は、研磨インターフェースにおいて結果的に生じる温度
変化は、以下で示すように、インターフェースにおける
熱伝導に起因する。
に大きい場合には、[入ってくる熱エネルギの変化率]
−[出ていく熱エネルギの変化率]+[熱エネルギ発生
の変化率]=0である。また、ΔTを温度変化、hを熱
容量、Qを[機械的な熱流率(flux)]+[化学的な熱
流率]とすると、Q=hΔTであるから、 Q=QM+QC である。QM=δQCとすると、 Q=QM+QC=(1+δ)QC である。ここで、Rをスラリと層との反応率、HCを化
学反応の潜熱とすると、 QC=RxHC である。次に、kを反応速度定数とし、dLを時間dt
の間に反応した厚さであるとすると、 R=化学反応速度=k・dL/dt である。よって、 Q=(1+δ)QC=(1+δ)k・dL/dt≡hΔ
T となる。したがって、比例定数をAと書くと、A・dL
/dt≡hΔTだから、 dL/dt≡hΔT/A となる。この式の両辺を、0からtまで積分すると、次
の式が得られる。
分に比例する。
ニタする本発明による方法を、半導体基板上に被着され
た複合的な誘電層を、CMPを用いて平坦化する例を用
いて、説明することにする。図3及び図4には、PE-
TEOS/SOG/PE-TEOSから成る複合的な誘
電性の被覆層がその上に被着されメタライゼーションが
なされたMOSFETデバイスを含む、半導体ウエハの
化学的及び機械的平坦化(CMP)が示されている。P
E-TEOSは、半導体産業においては一般的な絶縁体
であり、テトラエチルオルソシリケートからの酸化シリ
コンのプラズマ強化成長を表す。SOGは、スピン・オ
ン・グラスを表すが、これもまた、半導体産業において
は一般的なものである。典型的なNFET(N形の電界
効果トランジスタ)デバイスは、図3に示されるよう
に、P形で<100>の配向を有する単結晶シリコンか
ら成る半導体ウエハ12、厚いフィールド酸化物領域4
0(FOX)、ポリシリコン・ゲート41、ゲート酸化
物42、ソース及びドレイン領域43、側壁スペーサ4
4、酸化シリコン45及び窒化シリコン46から成るL
PCVD(低圧化学的蒸着)、インターレベル接続プラ
グ47、導電性相互接続パターン48、第1のPE-T
EOS層49、SOG層50、そして、第2のPE-T
EOS層51を含んでいる。第1のPE-TEOS層4
9は、約200〜400℃の間の温度で、テトラエチル
オルソシリケートからのプラズマ強化蒸着法を用いて、
約2000〜5000オングストローム(Å)の間の厚
さで被着される。SOG層50は、スピン・オン・グラ
スの2〜4層を与え、次に、約250〜450℃の間の
温度でリフローを行うことから構成され、その結果とし
て、約2000〜10000オングストロームの厚さが
生じる。第2のPE-TEOS層51は、約200〜4
00℃の間の温度で、テトラエチルオルソシリケートか
らのプラズマ強化蒸着法を用いて、約2000〜500
0オングストローム(Å)の間の厚さで被着される。表
面トポグラフィ52の平坦化が、図3に示されている
が、図1A及び図1Bに概略が示されている装置におい
て、化学的及び機械的研磨(CMP)を用いて行われ、
その結果、図4に示されるように、ほぼ平坦な誘電層表
面53が得られる。
ィ52の除去された誘電層の厚さをCMPの期間中にそ
の場で測定する方法を、詳細に説明する。図1A及び図
1Bを参照すると、貯蔵装置21に含まれH2Oの中の
シリカとNH4OHから構成される研磨スラリが、約1
0〜30℃の温度範囲に制御され、管20を通って与え
られて、研磨パッド19に供給される。赤外線放射検出
デバイス22が、研磨パッド19上の領域23の温度を
測定する。半導体ウエハ12は、研磨装置10の中に、
第2のPE-TEOS層51が表面を研磨パッド19に
接するように下向きに置かれる。研磨プラテン・モータ
18は、その速度を、約10〜70rpmに設定し、ウ
エハ・キャリア駆動モータ14は、約10〜70rpm
の間の速度で回転するように設定される。ウエハ・キャ
リア11は、力15を加えることによって、約1〜10
psiの圧力をウエハと研磨パッドとの間に加えるよう
に設定されている。CMPプロセスの間には、コンピュ
ータ・メモリ25が、研磨時間の経過に伴う研磨パッド
の温度に関するデータを記憶する。例えば、温度測定デ
バイスから出力される電圧は、標準的なIEEE-48
8インターフェースとA/D(アナログ・デジタル)コ
ンバータを介して、コンピュータ・メモリに結合され
る。デジタル・データは、市販されている温度と電圧と
の相関関係に関するデータベースを用いて、温度に変換
される。また、コンピュータ・メモリ25には、半導体
基板12上でのCMPの化学的性質と下側のパターン密
度とに特有の積分係数26が記憶されている。
52を化学的及び機械的研磨を用いて平坦化する際の、
時間の経過に伴う、赤外線検出された研磨パッド温度の
振る舞いが示されている。図3及び図5に示されている
ように、第2のPE-TEOS層51がまず研磨され始
めると、研磨パッドの温度は60で示されるように増加
する。これは、パッドのファイバと研磨スラリの中の研
磨粒子とPE-TEOS層との間の摩擦によるものであ
る。PE-TEOS層の研磨の間は、研磨パッドの温度
は、61で示されるように、ほぼ一定のレベルに留ま
る。研磨がより困難な材料であるSOG層に研磨パッド
が接触すると、パッドのファイバと研磨スラリの中の研
磨粒子と研磨される表面との間の摩擦は増加し、63で
示すように、研磨パッドの温度は上昇する。最後に、研
磨パッドの温度は、64で示されるように、より高いレ
ベルで一定になる。これは、パッドのファイバと研磨ス
ラリの中の研磨粒子とSOG層50との間の摩擦がより
大きくなることによるものである。
って除去された層の厚さは、図6に示されるように、研
磨パッド温度の変化を、研磨時間に関してコンピュータ
積分することによって得られる。斜線の面積70は、研
磨パッドの温度変化の、研磨時間に関する積分を表す。
この第1ステップの近似では、この面積70、すなわ
ち、研磨時間を横軸にとって研磨パッドの温度変化を表
した曲線の下側の積分された面積は、71で示される研
磨時刻Prにおける除去された厚さの測定値となる。
のパターン密度とに対する記憶された積分係数を応用し
て、除去された層の厚さの第2ステップの近似を導く様
子を示している。81によって示されている領域Aで
は、積分された面積Aに、PE-TEOSに対する研磨
除去化学物質に関連する記憶されている係数α1を、乗
算する。82で示されている領域Bでは、積分された面
積Bに、記憶されている係数ε及びα2を、乗算する。
記憶されている係数εは、下側の構造のパターン密度に
関連し、記憶されている係数α2は、SOGに対する研
磨除去化学物質に関連する。83によって示されている
領域Cでは、積分された面積Cに、SOGに対する研磨
除去化学物質に関連する記憶されている係数α2を、乗
算する。除去された層の厚さは、式80によって示され
るように、積分された面積に記憶されている積分係数を
適応したものの和から、得られる。
な誘電層を含む4つの半導体基板を研磨する際の実験結
果を論じることによって、本発明の方法を、更に説明す
る。次の表1は、実験のパラメータをリストアップして
いる。
の誘電層とに対する研磨の化学的性質と、基板の当初の
トポグラフィ又は滑らかさに関連する。記憶されている
係数εは、基礎にある構造に起因するパターン密度と表
面トポグラフィとに関連する。記憶されている係数α2
は、スラリとSOGの第2の層とに対する研磨の化学的
性質と、SOGの第2の層の当初のトポグラフィ又は滑
らかさに関連する。基板W19は、公称の条件に対応し
ており、すべての係数は1である。基板W23は、他の
基板よりも、当初のトポグラフィが少ないが、これは、
SOGの4つの層が、第2の層として与えられたからで
ある。このために、基板23に対しては、係数εを減少
させることが必要となり、ε=0.5となっている。基
板W21及びW20は、係数ε=1であるが、これは、
基板W19と当初のトポグラフィが同一であることによ
るものである。基板W21は基板W19と同じ研磨スラ
リSC112を用い、基板W21の当初のトポグラフィ
は基板W19と同じであるから、基板W21に対するα
係数は、α1=1、α2=1である。しかし、スラリSS
-12は、酸化シリコンに対しては、スラリSC112
よりもCMP研磨速度が大きい。従って、基板W20及
びW23に対するα係数は、CMP研磨速度への当初の
トポグラフィの影響だけでなく、この事実を反映しなけ
ればならない。基板W20は、基板W19と同じ当初の
トポグラフィを有し、スラリSS-12における酸化シ
リコンに対するより大きなCMP研磨速度に対応しα1
=1.43、α2=1.50であるα係数を有する。基
板W19と比較すると基板W23の方が当初のトポグラ
フィが小さいことに対するα係数の調整の結果、基板W
23に対するα係数は、α1=0.71、α2=0.71
である。
ぞれに関して、除去された誘電層の厚さを示している。
これは、研磨パッドの温度変化を研磨時間に関して積分
し、4つの基板のそれぞれに関して、特定のCMP除去
化学物質と下側のパターン密度とに対する積分係数を適
用して、得られたものである。以上では、本発明を特定
のものとして示し、かつ好適実施例に即して説明した
が、当業者には、本発明の技術思想及び範囲から離れず
に、形態及び細部に関し、種々の変更が可能であること
は、理解されるはずである。
置の断面の概略図である。Bは、Aに図解された装置を
上方から見た図である。
込まれたウエハ・キャリアの概略図である。Bは、Aに
図解されたウエハ・キャリアを上方から見た図である。
を示すための断面概略図である。
の表面の平坦化を示すための断面概略図である。
び機械的研磨を用いて平坦化する際の、赤外線検出され
た研磨パッドの温度の振る舞いを、時間の経過に従って
示している図である。
と、該曲線の下側の面積を求めるために研磨パッド温度
の変化を研磨時間に関して積分したものとを示している
図である。
度に関する記憶された積分係数の応用と、除去された厚
さの導出とを示している図である。
して導出された、除去された厚さの例と、特定のCMP
除去化学物質と下側のパターン密度とに関する積分係数
の応用とを示している図である。
Claims (29)
- 【請求項1】 半導体基板の化学的/機械的な平坦化
(CMP)方法において、 研磨スラリが存在する回転研磨パッドに対向している回
転プラテン上に半導体基板を保持することによって、該
半導体基板を平坦化するステップと、 研磨スラリの温度を、約10〜30℃の温度範囲に制御
するステップと、 温度制御された研磨スラリを、回転研磨パッド上に配置
するステップと、 半導体基板の表面を研磨している回転研磨パッドの所定
の位置において、該回転研磨パッドの温度を赤外線検出
手段を用いて、測定するステップと、 研磨パッドの温度を、研磨時間の経過に関連させてコン
ピュータ・メモリに記憶するステップと、 CMP除去化学物質と下側のパターン密度との積分係数
を、コンピュータ・メモリに記憶するステップと、 研磨時間の経過に関連させて記憶された温度変化を時間
に関して積分し、かつ記憶された積分係数を適用するこ
とによって、研磨時間に関連する除去された層の厚さを
計算するステップとを含んでいることを特徴とする方
法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法において、研磨スラ
リは、H2O中にシリカとNH4OHとを含んでいること
を特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の方法において、回転研磨
パッドの温度は、約10〜80℃の範囲の温度において
測定されることを特徴とする方法。 - 【請求項4】 半導体基板の化学的/機械的な平坦化
(CMP)方法において、 研磨スラリが存在する回転研磨パッドに対向している回
転プラテン上に半導体基板を保持することによって、該
半導体基板を平坦化するステップと、 研磨スラリの温度を、約10〜30℃の温度範囲に制御
するステップと、 温度制御された研磨スラリを、回転研磨パッド上に配置
するステップと、 半導体基板の複数の位置において、該半導体基板の温度
を測定するステップと、 半導体基板の複数の位置における温度データをそれぞ
れ、研磨時間に関連させてコンピュータ・メモリに記憶
するステップと、 CMP除去化学物質と下側のパターン密度とに関する積
分係数を、コンピュータ・メモリに記憶するステップ
と、 研磨時間に関連させて記憶された温度変化のデータを時
間に関して積分し、かつ記憶された積分係数を適用する
ことによって、半導体基板の複数の位置それぞれにおけ
る、研磨時間データに関連する除去された層の厚さを計
算するステップとを含んでいることを特徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項4記載の方法において、研磨スラ
リは、H2O中にシリカとNH4OHとを含んでいること
を特徴とする方法。 - 【請求項6】 請求項4記載の方法において、半導体基
板の温度は、その半導体基板上の少なくとも1つの位置
で測定されることを特徴とする方法。 - 【請求項7】 請求項4記載の方法において、半導体基
板の温度は、約10〜80℃の範囲の温度において測定
されることを特徴とする方法 - 【請求項8】 構造を含む半導体基板上に、誘電性材料
からなる平坦化された層を製造する方法において、 構造を、半導体基板上に提供するステップと、 構造を含む半導体基板上に、誘電性材料から成る層を被
着させるステップと、 誘電性材料から成る層を平坦化するステップであって、
研磨スラリが存在する回転研磨パッドに対向する回転プ
ラテン上に半導体基板を保持し、かつプラテンと研磨パ
ッドとの間に圧力を加えることによって、平坦化するス
テップと、 研磨スラリの温度を、約10〜30℃の温度範囲に制御
するステップと、 温度制御された研磨スラリを、回転研磨パッド上に配置
するステップと、 誘電性材料からなる層の表面を研磨している回転研磨パ
ッドの温度を、該研磨パッドのある位置で、赤外線検出
手段を用いて測定するステップと、 研磨パッドの温度を、研磨時間の経過に関連させてコン
ピュータ・メモリに記憶するステップと、 CMP除去化学物質と下側のパターン密度とに関する積
分係数を、コンピュータ・メモリに記憶するステップ
と、 研磨時間に関連して記憶された温度変化のデータを時間
に関して積分し、かつ記憶された積分係数を適用するこ
とにより、除去された層の厚さを、研磨時間の経過に関
連して計算するステップとを含んでいることを特徴とす
る方法。 - 【請求項9】 請求項8記載の方法において、構造は能
動デバイスであることを特徴とする方法。 - 【請求項10】 請求項8記載の方法において、構造
は、導電性材料からなる相互接続パターンであることを
特徴とする方法。 - 【請求項11】 請求項8記載の方法において、構造
は、能動デバイスと導電性材料から成る相互接続パター
ンとの両方を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項12】 請求項9記載の方法において、能動デ
バイスは、N型又はP型のMOSFETデバイスである
ことを特徴とする方法。 - 【請求項13】 請求項10記載の方法において、導電
性材料から成る相互接続パターンは、約4000〜10
000オングストローム(Å)の間の厚さを有するアル
ミニウムであることを特徴とする方法。 - 【請求項14】 請求項8記載の方法において、誘電性
材料からなる層は、PECVDを用い、約200〜40
0℃の温度で、約2000〜5000オングストローム
の厚さで被着された酸化シリコンであることを特徴とす
る方法。 - 【請求項15】 請求項8記載の方法において、研磨ス
ラリは、約10〜30℃の温度範囲に制御された、H2
O中のシリカとNH4OHとを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項16】 請求項8記載の方法において、回転研
磨パッドは、約10〜70rpmの範囲で回転すること
を特徴とする方法。 - 【請求項17】 請求項8記載の方法において、回転プ
ラテンは、約10〜70rpmの範囲で回転することを
特徴とする方法。 - 【請求項18】 請求項8記載の方法において、プラテ
ンと研磨パッドとの間に加えられる圧力は、約1〜10
psiの範囲にあることを特徴とする方法。 - 【請求項19】 構造を含む半導体基板上に、誘電性材
料からなる平坦化された層を製造する方法において、 構造を、半導体基板上に提供するステップと、 構造を含む半導体基板上に、誘電性材料からなる層を被
着させるステップと、 誘電性材料からなる層を平坦化するステップであって、
研磨スラリが存在する回転研磨パッドに対向する回転プ
ラテン上に半導体基板を保持し、回転プラテンと回転パ
ッドとの間に圧力を加えることによって、平坦化するス
テップと、 研磨スラリの温度を、約10〜30℃の温度範囲に制御
するステップと、 温度制御された研磨スラリを、回転研磨パッド上に配置
するステップと、 半導体基板の温度を、その半導体基板上の複数の位置で
測定するステップと、 半導体基板上の複数の位置それぞれにおける温度のデー
タを、研磨時間の経過に関連させてコンピュータ・メモ
リに記憶するステップと、 CMP除去化学物質と下側のパターン密度とに関連する
積分係数を、コンピュータ・メモリに記憶するステップ
と、 半導体基板上の複数の位置それぞれにおける除去された
層の厚さを、それぞれの位置ごとに研磨時間の経過に関
連して記憶された温度変化のデータを時間に関して積分
し、かつ記憶された積分係数を適用することによって、
研磨時間に関連して計算するステップとを含んでいるこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項20】 請求項19記載の方法において、構造
は能動デバイスであることを特徴とする方法。 - 【請求項21】 請求項19記載の方法において、構造
は、導電性材料からなる相互接続パターンであることを
特徴とする方法。 - 【請求項22】 請求項19記載の方法において、構造
は、能動デバイスと導電性材料から成る相互接続パター
ンとの両方を含んでいることを特徴とする方法。 - 【請求項23】 請求項20記載の方法において、能動
デバイスは、N型又はP型のMOSFETデバイスであ
ることを特徴とする方法。 - 【請求項24】 請求項21記載の方法において、導電
性材料からなる相互接続パターンは、約4000〜10
000オングストロームの厚さを有するアルミニウムで
あることを特徴とする方法。 - 【請求項25】 請求項19記載の方法において、誘電
性材料からなる層は、PECVDを用い、約200〜4
00℃の温度で、約2000〜5000オングストロー
ムの厚さで被着された酸化シリコンであることを特徴と
する方法。 - 【請求項26】 請求項19記載の方法において、研磨
スラリは、約10〜30℃の温度範囲に制御されたH2
O中のシリカとNH4OHとを含んでいることを特徴と
する方法。 - 【請求項27】 請求項19記載の方法において、回転
研磨パッドは、約10〜70rpmの範囲で回転するこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項28】 請求項19記載の方法において、回転
プラテンは、約10〜70rpmの範囲で回転すること
を特徴とする方法。 - 【請求項29】 請求項19記載の方法において、回転
プラテンと研磨パッドとの間に加えられる圧力は、約1
〜10psiの範囲にあることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW85109193A TW311243B (en) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | Method for detecting thickness polished by chemical mechanical polish and apparatus thereof |
| TW85109193 | 1996-07-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070097A true JPH1070097A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=21625350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9953497A Pending JPH1070097A (ja) | 1996-07-25 | 1997-03-12 | 半導体基板の平坦化方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1070097A (ja) |
| TW (1) | TW311243B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093742A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Nitta Haas Inc | 研磨状況モニタシステム |
| KR20190049421A (ko) * | 2017-10-30 | 2019-05-09 | 주식회사 케이씨텍 | 기판 처리 장치 |
| KR20190128770A (ko) * | 2018-05-09 | 2019-11-19 | 주식회사 케이씨텍 | 기판 처리 장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011095586A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | ペリクルおよびその製造方法 |
| US8232643B2 (en) * | 2010-02-11 | 2012-07-31 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Lead free solder interconnections for integrated circuits |
| JP6161999B2 (ja) * | 2013-08-27 | 2017-07-12 | 株式会社荏原製作所 | 研磨方法および研磨装置 |
-
1996
- 1996-07-25 TW TW85109193A patent/TW311243B/zh not_active IP Right Cessation
-
1997
- 1997-03-12 JP JP9953497A patent/JPH1070097A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093742A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Nitta Haas Inc | 研磨状況モニタシステム |
| KR20190049421A (ko) * | 2017-10-30 | 2019-05-09 | 주식회사 케이씨텍 | 기판 처리 장치 |
| KR20190049423A (ko) * | 2017-10-30 | 2019-05-09 | 주식회사 케이씨텍 | 기판 처리 장치 |
| KR20190128770A (ko) * | 2018-05-09 | 2019-11-19 | 주식회사 케이씨텍 | 기판 처리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW311243B (en) | 1997-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5643050A (en) | Chemical/mechanical polish (CMP) thickness monitor | |
| US5597442A (en) | Chemical/mechanical planarization (CMP) endpoint method using measurement of polishing pad temperature | |
| US5647952A (en) | Chemical/mechanical polish (CMP) endpoint method | |
| US7024063B2 (en) | In-situ real-time monitoring technique and apparatus for endpoint detection of thin films during chemical/mechanical polishing planarization | |
| CN1028670C (zh) | 化学/机械平面化端点检测的原位监测法和设备 | |
| US5321304A (en) | Detecting the endpoint of chem-mech polishing, and resulting semiconductor device | |
| US4879258A (en) | Integrated circuit planarization by mechanical polishing | |
| US5036015A (en) | Method of endpoint detection during chemical/mechanical planarization of semiconductor wafers | |
| US5872043A (en) | Method of planarizing wafers with shallow trench isolation | |
| US5069002A (en) | Apparatus for endpoint detection during mechanical planarization of semiconductor wafers | |
| US6232231B1 (en) | Planarized semiconductor interconnect topography and method for polishing a metal layer to form interconnect | |
| US5433650A (en) | Method for polishing a substrate | |
| US5668063A (en) | Method of planarizing a layer of material | |
| US7582183B2 (en) | Apparatus for detection of thin films during chemical/mechanical polishing planarization | |
| US20050118839A1 (en) | Chemical mechanical polish process control method using thermal imaging of polishing pad | |
| US20040082176A1 (en) | Method of reworking structures incorporating low-k dielectric materials | |
| WO1995018353A1 (en) | Method and apparatus for monitoring thin films | |
| US6157078A (en) | Reduced variation in interconnect resistance using run-to-run control of chemical-mechanical polishing during semiconductor fabrication | |
| US6207533B1 (en) | Method for forming an integrated circuit | |
| US5834375A (en) | Chemical-mechanical polishing planarization monitor | |
| JPH1070097A (ja) | 半導体基板の平坦化方法 | |
| US20070105247A1 (en) | Method And Apparatus For Detecting The Endpoint Of A Chemical-Mechanical Polishing Operation | |
| US6923710B2 (en) | Apparatus and method for chemical mechanical polishing process | |
| US6809032B1 (en) | Method and apparatus for detecting the endpoint of a chemical-mechanical polishing operation using optical techniques | |
| JPH09306879A (ja) | 化学的/機械的プレーナ化方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040303 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061026 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20061031 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Effective date: 20070130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20070202 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070611 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20070910 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20070913 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20080221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |