JPH1070200A - スタティックランダムアクセスメモリ装置 - Google Patents
スタティックランダムアクセスメモリ装置Info
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- JPH1070200A JPH1070200A JP9172141A JP17214197A JPH1070200A JP H1070200 A JPH1070200 A JP H1070200A JP 9172141 A JP9172141 A JP 9172141A JP 17214197 A JP17214197 A JP 17214197A JP H1070200 A JPH1070200 A JP H1070200A
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- Y10S257/903—FET configuration adapted for use as static memory cell
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
れたセルアレイ領域を具備したSRAMにおいて、単位
メモリセルは、第1NMOS駆動Tr.及び第1NMOS伝送Tr.よ
りなる第1NMOSインバータと、第2NMOS駆動Tr.及び第
2NMOS伝送Tr.よりなる第2NMOSインバータと、第1NMO
S駆動Tr.及び第1PMOS負荷素子よりなる第1CMOSインバ
ータと、第2NMOS駆動Tr.及び第2PMOS負荷素子よりな
る第2CMOSインバータとを具備し、第1及び第2NMOSイ
ンバータと第1及び第2CMOSインバータが各々フリップ
フロップ形に連結され、半導体基板に形成されたメモリ
セルアレイ領域に特定のバイアス電圧を印加するための
ピックアップ領域がメモリセルアレイ領域内に含まれて
いる。
Description
に係り、特に高集積度のスタティックランダムアクセス
メモリ装置に関する。
メモリ(Static Random Acess Memory:以下、SRAM
という)は、DRAMに比べて集積度は劣るが、高速で動作
するため中型または小型コンピューターの分野で広く使
用されている。SRAMセルは、通常2つの伝送トランジス
タと、2つの駆動トランジスタと、2つの負荷素子とよ
りなるフリップフロップ回路で構成される。記憶情報
は、フリップフロップの入出力端子間の電圧差、即ちセ
ルのノードに蓄積された電荷による電圧で保持される。
この電荷は電源(Vcc)から負荷素子を通して常に補充
されているため、SRAMでは、DRAMのようなリフラッシュ
機能は不要である。
形NMOSトランジスタを使用する場合もあるが、このタイ
プのSRAMセルは消費電力が非常に大きいため現在はほと
んど使用されていない。その代りに、消費電力が低く製
作が簡便な高抵抗のポリシリコンを使用する場合が多
い。しかし、メモリ容量がさらに増加され、要求される
抵抗値が徐々に高くなることにより、低い動作電圧を確
保するためバルク形NMOSトランジスタをメモリセルの負
荷素子として使用するフルCMOSタイプのSRAMセルが広く
使用されている。フルCMOSタイプのSRAMセルは、待機時
(stand−by)の電力消耗が極端に低く、α粒子に対す
る耐性に優れるという利点を有している。
を使用したSRAM素子の一般的な回路図である。
子Vccと接地端子Vssとの間に並列に連結された1対のイ
ンバータと、各インバータの出力端にそのソース領域
(またはドレイン領域)が各々接続された第1伝送トラ
ンジスタT1及び第2伝送トランジスタT2とで構成さ
れる。
イン領域(またはソース領域)及び第2伝送トランジス
タT2のドレイン領域(またはソース領域)は、各々第
1ビットラインBL及び第2ビットライン/BLと連結され
る。
バータは、PMOSトランジスタよりなる第1負荷トランジ
スタT5及びNMOSトランジスタよりなる第1駆動トラン
ジスタT3で構成され、第2インバータはPMOSトランジ
スタよりなる第2負荷トランジスタT6及びNMOSトラン
ジスタよりなる第2駆動トランジスタT4で構成され
る。
1、T2は、夫々NMOSトランジスタよりなり、これら第
1及び第2伝送トランジスタのゲート電極は、各々第1
及び第2ワードラインWL1、WL2に連結される。
ラッチ回路を構成するために、第1インバータの入力端
が第2インバータの出力端と連結され、第2インバータ
の入力端が第1インバータの出力端と連結される。
6つのトランジスタ、即ち1対の駆動トランジスタ、1
対の伝送トランジスタ及び1対の負荷トランジスタ等が
全て平面上に配置されるために集積度が著しく劣る。こ
れは、SRAMセルが優秀な動作特性を有するに拘らず、高
集積回路(VLSI)において広く採用されない原因の1つ
である。
負荷素子として使用する場合は、メモリセル内にNMOSの
駆動トランジスタ及び伝送トランジスタを形成するため
のPウェルと、負荷素子のPMOSを形成するためのNウェ
ルが同時に存在することになる。よって、メモリセルを
構成するPウェル及びNウェルに夫々特定のバイアス電
圧を印加する必要がある。即ち、Pウェルには接地電圧
を、NウェルにはVccレベルのバイアス電圧を印加する
とセルが正常に動作することになる。
イを構成した後に、特定の位置にPウェル及びNウェル
にバイアス電圧を印加するための領域を形成する必要が
ある。従って、全体のチップサイズは、セルのウェルバ
イアスのため別途に設けた領域分だけ大きくなるという
短所がある。
点に鑑みてなされたものであり、高集積化を実現し得る
スタティックランダムアクセスメモリ装置を提供するこ
とを目的とする。
の本発明によるスタティックランダムアクセスメモリ装
置は、単位メモリセルがマトリックス形に配列されたセ
ルアレイ領域を具備したスタティックランダムアクセス
メモリ装置において、前記単位メモリセルは、第1NMOS
駆動トランジスタ及び第1NMOS伝送トランジスタよりな
る第1NMOSインバータと、第2NMOS駆動トランジスタ及
び第2NMOS伝送トランジスタよりなる第2NMOSインバー
タと、前記第1NMOS駆動トランジスタ及び第1PMOS負荷
素子よりなる第1CMOSインバータと、前記第2NMOS駆動
トランジスタ及び第2PMOS負荷素子よりなる第2CMOSイ
ンバータとを具備し、前記第1及び第2NMOSインバータ
と前記第1及び第2CMOSインバータが各々フリップフロ
ップ形に連結され、半導体基板に形成された前記メモリ
セルアレイ領域に特定のバイアス電圧を印加するための
ピックアップ領域が前記メモリセルアレイ領域内に含ま
れていることを特徴とする。
ンジスタを形成するためのPウェルが形成されており、
前記Pウェルに接地電圧を印加するためのPウェルピッ
クアップ領域は前記Pウェル内に形成されていることが
望ましい。また、前記メモリセルアレイ領域内にはPMOS
トランジスタを形成するためのNウェルが形成されてお
り、前記Nウェルに電源電圧を印加するためのNウェル
ピックアップ領域は前記Nウェル内に形成されているこ
とが望ましい。また、前記メモリセルアレイ領域内には
Pウェル及びNウェルが相互隣接するように形成されて
おり、前記Pウェルピックアップ領域及びNウェルピッ
クアップ領域は前記Pウェル及びNウェル内に各々形成
されていることが望ましい。前記第1及び第2駆動トラ
ンジスタのソースと前記Pウェルピックアップ領域を連
結するように形成された第1導電層を具備することが望
ましい。前記Nウェルピックアップ領域は、前記PMOSト
ランジスタのソースと隣接するように形成されているよ
うに形成されており、前記Nウェルピックアップ領域と
前記PMOSトランジスタのソースを同時に露出させるコン
タクトホールを具備し、前記コンタクトホールを通して
前記Nウェルピックアップ領域と前記PMOSトランジスタ
のソースと同時に接触する第2導電層を具備することが
望ましく、前記第1及び第2導電層は同一層の導電層よ
りなることが望ましい。前記第1CMOSインバータの出力
ノードと第2CMOSインバータの入力ノード及び前記第2
CMOSインバータの出力ノードと第1CMOSインバータの入
力ノードとが1つのコンタクトホールとして連結され
る。また、前記第1CMOSインバータの出力ノードと第2
CMOSインバータの入力ノードとが1つのコンタクトホー
ルとして連結され、前記第2CMOSインバータの出力ノー
ドと第1CMOSインバータの入力ノードとが1つのコンタ
クトホールとして各々連結され、第1及び第2CMOSイン
バータの出力端を形成するための駆動トランジスタのド
レインとPMOS負荷トランジスタのドレインが1つのコン
タクトホールを介して連結されることが望ましい。そし
て、前記駆動トランジスタのドレインとPMOS負荷トラン
ジスタのドレインとを連結するコンタクトホールを介し
て相互フリップフロップ形に連結された先方のCMOSイン
バータのゲートが同時に連結される。
スタティックランダムアクセスメモリ装置は、Y軸方向
に隣接したセルはX軸に対して線対称であり、X軸方向
に隣接したセルはY軸に対して線対称となるように複数
の単位セルがマトリックス形で配列されたセルアレイ領
域を有するスタティックランダムアクセスメモリ装置に
おいて、前記1つの単位セルは、四角形の領域内に、所
定間隔に離れた2つのPウェル及び前記2つのPウェル
の間に配置された1つのNウェルと、前記Pウェルに各
々位置し、前記四角形の四隅中、相面する1対の角部に
各々配置された1対のPウェルピックアップ領域と、前
記Pウェル内に各々位置し、前記それぞれのPウェルピ
ックアップ領域から一定距離を保ちながら前記四角形の
中心に対して点対称となるように配置された第1及び第
2活性領域と、前記第1活性領域及び第2活性領域の間
に形成されたNウェルに各々配置され、Y軸方向と平行
したバー形のパターンを有しながら前記それぞれのバー
形のパターンの一端が前記Nウェルの縁部まで延長され
前記四角形の中心に対して相互点対称である第3及び第
4活性領域と、前記第3活性領域の両端部のうち前記N
ウェルの縁部まで延長された一端部及び前記第4活性領
域の両端部のうち前記Nウェルの縁部まで延長された一
端部が各々接するように配置された第1及び第2Nウェ
ルピックアップ領域と、前記第1活性領域及びこれと隣
接した第3活性領域を横切しながら、前記第2活性領域
と接するように配置された第1ゲート電極と、前記第2
活性領域及びこれと隣接した第4活性領域を横切しなが
ら、前記第1活性領域と接するように配置された第2ゲ
ート電極と、前記第1活性領域及び第2活性領域を横切
しながらY軸方向に配置された第1ワードライン及び第
2ワードラインと、前記第1及び第2ゲート電極と前記
第1及び第2活性領域とを各々電気的に連結させるため
の第1コンタクトと、前記第1及び第2ゲート電極と前
記第3及び第4活性領域とを各々電気的に連結させるた
めの第2コンタクトと、前記第1Nウェルピックアップ
領域とこれと隣接した第3活性領域とを露出させる第1
電源コンタクト及び前記第2Nウェルピックアップ領域
とこれと隣接した第4活性領域とを露出させる第2電源
コンタクトと、前記第1及び第2電源コンタクトを覆い
ながらY軸方向に配置された電源ラインと、前記第1ゲ
ート電極と接しながら前記第1Nウェルピックアップ領
域の縁部に位置した第1活性領域及びこれと隣接したP
ウェルピックアップ領域を露出させる第1接地コンタク
トと、前記第2ゲート電極と接しながら前記第2Nウェ
ルピックアップ領域の縁部に位置した第2活性領域及び
これと隣接したPウェルピックアップ領域を露出させる
第2接地コンタクトと、前記第1接地コンタクトを覆い
ながらY軸方向に配置された第1接地ラインと、前記第
2接地コンタクトを覆いながらY軸方向に配置された第
2接地ラインと、前記第1ワードラインと接しながら前
記第1Pウェル領域の縁部に位置した第1活性領域を露
出させる第1ビットラインコンタクトと、前記第1ビッ
トラインコンタクトを覆いながらX軸方向に配置された
第1ビットラインと、前記第2ワードラインと接しなが
ら前記第2Pウェル領域の縁部に位置した第2活性領域
を露出させる第2ビットラインコンタクトと、前記第2
ビットラインコンタクトを覆いながらX軸方向に配置さ
れた第2ビットラインとを含むことを特徴とする。
ルピックアップ領域と前記第3活性領域を同時に露出さ
せ、前記第2電源コンタクトは前記第2Nウェルピック
アップ領域と前記第4活性領域を同時に露出させる。
に他のスタティックランダムアクセスメモリ装置は、半
導体基板の非活性領域に形成された素子分離膜と、前記
半導体基板の活性領域に交代に形成されたNウェル及び
Pウェルと、前記Nウェル及びPウェルに各々形成され
たNウェルフリップフロップピックアップ領域及びPウ
ェルピックアップ領域と、前記半導体基板上に形成され
た第1乃至第4ゲート電極と分離された第5及び第6ゲ
ート電極と、前記Nウェル内に形成された第1及び第2
ソース/ドレインと、前記Pウェル内に形成された第3
乃至第6ソース/ドレインと、前記第1及び第2ソース
/ドレインと接続された電源ラインと、前記第3及び第
4ソース/ドレインと接続された接地ラインと、前記第
5及び第6ソース/ドレインと接続された第1及び第2
ビットラインとを具備することを特徴とする。
れたトレンチに埋込まれた酸化膜よりなることが望まし
い。
前記第1及び第2ソース/ドレインと隣接して形成さ
れ、前記第1及び第3ゲート電極は1つの導電層よりな
り、前記第2及び第4ゲート電極は1つの導電層よりな
ることが望ましい。
2PMOS負荷トランジスタのゲート電極であり、前記第2
及び第4ゲート電極は第1及び第2駆動トランジスタの
ゲート電極であり、前記第5及び第6ゲート電極は第1
及び第2伝送トランジスタのゲート電極であることが望
ましい。特に、前記第5及び第6ゲート電極は前記第1
乃至第4ゲート電極と直交する。
下部に、前記第5及び第6ゲート電極が形成された結果
物を覆う第2層間絶縁膜と、前記第1ゲート電極と第5
ソース/ドレイン、前記第2ゲート電極と第6ソース/
ドレインを各々同時に露出させるコンタクトホールを覆
う2つの第1プラグと、前記第1プラグが形成された結
果物を覆う第3層間絶縁膜と、前記第3層間絶縁膜を貫
通し、前記第1及び第2ソース/ドレインと前記Nウェ
ルピックアップ領域を同時に露出させるコンタクトホー
ルを覆う2つの第2プラグと、前記第3層間絶縁膜を貫
通し、前記第3及び第4ソース/ドレインを各々露出さ
せるコンタクトホールを覆う2つの第3プラグと、前記
第3層間絶縁膜を貫通し前記Pウェルピックアップ領域
を露出させるコンタクトホールを覆う第4プラグと、前
記第3層間絶縁膜を貫通し、前記第5及び第6ソース/
ドレインを各々露出させるコンタクトホールを覆う2つ
の第5プラグとをさらに具備することが望ましい。
の第5プラグと各々接続された第1及び第2パッドを通
して前記第5及び第6ソース/ドレインと各々接続さ
れ、前記接地ラインは前記第3及び第4プラグと同時に
接続されたことが望ましい。
の好適な実施の形態に係るSRAMセル及びその製造方法を
さらに詳しく説明する。
を詳しく説明するためのレイアウト図であって、1つの
ブロックを成す4つのメモリセルが示されている。
るNウェルを示し、BはNMOSトランジスタが形成される
Pウェルを示す。1つの単位メモリセルは相互に分離さ
れている2つのPウェルBと、該2つのPウェルBの間
に配置された1つのNウェルAよりなる。
クパターンを示すレイアウト図である。
ーン110、112は、4つの単位メモリセルが接する
領域と、該4つの単位メモリセルよりなるブロックの角
部に配置されている。部材番号110は、第1駆動トラ
ンジスタ(図1のT3)及び第1伝送トランジスタ(図
1のT1)の活性領域を形成するためのマスクパターン
である。部材番号112は、第2駆動トランジスタ(図
1のT4)及び第2伝送トランジスタ(図1のT2)の
活性領域を形成するためのマスクパターンである。
ーン114、116は、2つの単位メモリセルが接する
領域に交互に反復されるように配置されている。部材番
号114は、第1PMOS負荷トランジスタ(図1のT5)
の活性領域を形成するためのマスクパターンである。部
材番号116は、第2PMOS負荷トランジスタ(図1のT
6)の活性領域を形成するためのマスクパターンであ
る。
ーン118は、PウェルBに第1活性領域を形成するた
めのマスクパターン110、112に取囲まれるように
配置されており、PウェルBにバイアス電圧を印加する
ためのPウェルピックアップ領域を形成するためのもの
である。Pウェルピックアップ領域118は、4つの隣
接するメモリセルにより共有されるように配置されてい
る。
ーン119は、NウェルAに第2活性領域を形成するた
めのマスクパターン114、116に接触するように配
置されており、NウェルAにバイアス電圧を印加するた
めのNウェルピックアップ領域を形成するためのもので
ある。
タ、第1及び第2伝送トランジスタ及び第1及び第2PM
OS負荷トランジスタのゲートを各々形成するためのマス
クパターンを示すレイアウト図である。
と114とを横切るように配置され、マスクパターン1
22は、活性領域112と116とを横切るように配置
されている。部材番号120は、第1駆動トランジスタ
(図1のT3)のゲート及び第1PMOS負荷トランジスタ
(図1のT5)のゲートを形成するためのマスクパター
ンであり、122は、第2駆動トランジスタ(図1のT
4)のゲート及び第2PMOS負荷トランジスタ(図1のT
6)のゲートを形成するためのマスクパターンである。
形成するためのマスクパターン130、132は、活性
領域110及び112を各々横切るように配置されてい
る。部材番号130は、第1ワードラインの役割をする
第1伝送トランジスタ(図1のT1)のゲートを形成す
るためのマスクパターンである。部材番号132は、第
2ワードラインの役割をする第2伝送トランジスタ(図
1のT2)のゲートを形成するためのマスクパターンで
ある。
スタのゲートは各々同一の導電層に形成されるように配
置されている。そして、駆動トランジスタのゲートと伝
送トランジスタのゲートは各々異なる導電層に形成され
ると共に相互に直交するように配置されている。
ターン110とマスクパターン120とが重なった部分
は、第1駆動トランジスタ(図1のT3)のゲートとな
る部分であり、その上側はソース、下側はドレインが形
成される部分である。
30とが重なった部分は、第1伝送トランジスタ(図1
のT1)のゲートとなる部分であり、その左側はソース
(またはドレイン)、右側はドレイン(またはソース)
が形成される部分である。
22とが重なった部分は、第2駆動トランジスタ(図1
のT4)のゲートとなる部分であり、その上側はドレイ
ン、下側はソースが形成される部分である。
32とが重なった部分は、第2伝送トランジスタ(図1
のT2)のゲートとなる部分であり、その左側はソース
(またはドレイン)、その右側はドレイン(またはソー
ス)が形成される部分である。
20とが重なった部分は、第1PMOS負荷トランジスタ
(図1のT5)のゲートとなる部分であり、その上側は
ソース、その下側はドレインが形成される部分である。
22とが重なった部分は、第2PMOS負荷トランジスタ
(図1のT6)のゲートとなる部分であり、その上側は
ドレイン、その下側はソースが形成される部分である。
レイン)と第1駆動トランジスタのドレインは同一の活
性領域110に形成されて連結され、第2伝送トランジ
スタのソース(またはドレイン)と第2駆動トランジス
タのドレインは同一の活性領域112に形成されて相互
に連結される。
ジスタ及び負荷トランジスタのソース/及びドレイン
と、Nウェルピックアップ領域及びPウェルピックアッ
プ領域を形成するためのマスクパターン等を示すレイア
ウト図である。
のソース/及びドレインを形成するためのマスクパター
ンである。部材番号142は、Pウェル(B)に所定の
バイアス電圧、即ち0Vを印加するためのPウェルピッ
クアップ領域を形成するためのマスクパターンである。
部材番号140及び142以外の領域は、駆動トランジ
スタ及び伝送トランジスタのソース/ドレイン、そして
Nウェルピックアップ領域を形成するためN形の不純物
が高濃度N+で注入される領域である。
めのマスクパターンを示すレイアウト図である。
コンタクト(図1のNC1)を形成するためのマスクパ
ターンを、154及び156は、第2ノードコンタクト
(図1のNC2)を形成するためのマスクパターンを示
す。
動トランジスタT3のドレインと第2PMOS負荷トランジ
スタT6のゲートを接続させるコンタクトホールを形成
するためのマスクパターンを示す。部材番号152は、
第1PMOS負荷トランジスタT5のドレインと第2PMOS負
荷トランジスタT6のゲートを接続させるコンタクトホ
ールを形成するためのマスクパターンを示す。
は、第2駆動トランジスタT4のゲートと同一の導電層
に形成されて連結される。従って、第1ノードコンタク
ト150+152(図1のNC1)により第1伝送トラ
ンジスタT1のソース(またはドレイン)、第1駆動ト
ランジスタT3のドレイン(またはソース)、第1PMOS
負荷トランジスタT5のドレインと、第2駆動トランジ
スタT4及び第2PMOS負荷トランジスタT6のゲートが
接続される。
スタT6のドレインと第1PMOS負荷トランジスタT5の
ゲートを接続させるコンタクトホールを形成するための
マスクパターンである。部材番号156は、第2伝送ト
ランジスタT2のドレイン(またはソース)と第1PMOS
負荷トランジスタT5のゲートを接続させるコンタクト
ホールを形成するためのマスクパターンである。
2伝送トランジスタT2のソース(またはドレイン)
は、同一の活性領域112に形成されて連結される。第
1駆動トランジスタT3のゲートと第1PMOS負荷トラン
ジスタT5のゲートとは同一の導電層120に形成され
て連結される。従って、第2ノードコンタクト154+
156(図1のNC2)により第2伝送トランジスタT
2のソース(またはドレイン)、第2駆動トランジスタ
T4のドレイン、第2PMOS負荷トランジスタT6のドレ
インと、第1駆動トランジスタT3及び第1PMOS負荷ト
ランジスタT5のゲートが接続される。
めのマスクパターンを示すレイアウト図である。
のドレインと第1ビットライン(BL)とを接続させる
第1ビットコンタクトホールを形成するためのマスクパ
ターンである。部材番号162は、第2伝送トランジス
タのドレインと第2ビットライン(/BL)とを接続さ
せる第2ビットコンタクトホールを形成するためのマス
クパターンである。
スタのソース及びNウェルピックアップ領域を電源ライ
ンVccに接続させるコンタクトホールを形成するための
マスクパターンである。部材番号164は、第2PMOS負
荷トランジスタのソース及びNウェルピックアップ領域
を電源ラインVccに接続させるコンタクトホールを形成
するためのマスクパターンである。第2PMOS負荷トラン
ジスタのソースとNウェルピックアップ領域は、1つの
コンタクトホールを通して電源ラインVccと接続され
る。
のソースと接地ラインVssを接続させるコンタクトホー
ルを形成するためのマスクパターンである。部材番号1
66は、第2駆動トランジスタのソースと接地ラインVs
sを接続させるコンタクトホールを形成するためのマス
クパターンである。
領域と接地ラインVssとを接続させるコンタクトホール
を形成するためのマスクパターンである。
ライン(Vss line)及びパッドを形成するためのマスク
パターンを示すレイアウト図である。
ン170は、コンタクトホール163及び164の上部
を覆うように配置されている。また、電源ラインを形成
するためのマスクパターン170と平行に接地ラインを
形成するためのマスクパターン172、174が配置さ
れている。電源ラインを形成するためのマスクパターン
170と接地ラインを形成するためのマスクパターン1
72、174は、セルアレイ領域に交代に配置されてい
る。
のドレイン(またはソース)と第1ビットライン(BL)
を中間接続させる第1パッドを形成するためのマスクパ
ターンである。部材番号178は、第2伝送トランジス
タのドレイン(またはソース)と第2ビットライン(/
BL)を中間接続させる第2パッドを形成するためのマス
クパターンである。
第2ビットラインとを各々接続させるコンタクトホール
を形成するためのマスクパターンを示すレイアウト図で
ある。
トラインとを接続させるコンタクトホールを形成するた
めのマスクパターンである。部材番号182は、第2パ
ッドと第2ビットラインとを接続させるコンタクトホー
ルを形成するためのマスクパターンである。
レイン(またはソース)と接続されているため、マスク
パターン180を用いて形成されたコンタクトホールに
より第1伝送トランジスタのドレイン(またはソース)
と第1ビットラインとが接続される。そして、第2パッ
ドは、第2伝送トランジスタのドレイン(またはソー
ス)と接続されているため、マスクパターン182を用
いて形成されたコンタクトホールにより第2伝送トラン
ジスタのドレイン(またはソース)と第2ビットライン
とが接続される。
成するためのマスクパターンを示すレイアウト図であ
る。
L)を形成するためのマスクパターンであり、192は
第2ビットライン(/BL)を形成するためのマスクパタ
ーンであって、相互に平行に配置されている。
ては、NMOSを形成するためのN形活性領域110、11
2とPMOSを形成するためのP形活性領域114、116
がメモリセル内で最適のサイズを有するように適切に配
置されている。また、Pウェルピックアップ領域118
は、4つの隣接するメモリセルが相接する領域及び前記
4つの隣接するメモリセルよりなる単位ブロックの中心
部と角部に配置される。Nウェルピックアップ領域11
9は、2つの隣接するメモリセルが接する領域に配置さ
れる。従って、メモリセルの外部にPウェル及びNウェ
ルピックアップ領域を形成するための領域を別に確保す
ることが不要なため、チップのサイズを著しく小さくす
ることができる。
トに基づいて、本発明の好適な実施の形態に係るSRAMセ
ルの製造方法を詳しく説明する。図3A乃至図3H、図
4A乃至図4Hは、本発明の好適な実施の形態に係るSR
AMセルの製造方法を説明するための断面図であって、夫
々図2A乃至図2HのIII−III’及びIV−IV’線の断面
図である。
ウェル(A)及びPウェル(B)を形成するを示す。
を形成するためのマスクパターン110乃至119を用
いた写真工程により、半導体基板50の活性領域を限定
する。先ず、通常の素子分離工程を適用して半導体基板
50の非活性領域に素子分離膜52を形成する。素子分
離膜52は集積度の向上のためシャロートレンチ素子分
離(Shallow Trench Isolation:STI)方法を使用し
て形成することが望ましい。
深さのNウェル(A)を形成した後、このNウェル形成
工程と同一な方法でPウェル(B)を形成する。
は逆の順番で形成してもよい。
2a、62bを形成する工程を示す。
膜及びウェルが形成された半導体基板50上に薄い酸化
膜を成長させて、ゲート絶縁膜(図示せず)を形成す
る。このゲート絶縁膜上に、ドーピングされたポリシリ
コンを蒸着した後に、図2Bの駆動トランジスタ及びPM
OS負荷トランジスタのゲートを形成するためのマスクパ
ターン120、122を用いて該ポリシリコン膜をパタ
ニングすることにより第1ゲート電極58を形成する。
これにより、第2駆動トランジスタと第2PMOS負荷トラ
ンジスタの共通ゲートとして使用される第1ゲート電極
58が形成される。この際、第1駆動トランジスタ及び
第1PMOS負荷トランジスタの共通ゲートとして使用され
るゲートも同時に形成される。
結果物の全面に、薄い絶縁膜60を形成し、更に、この
絶縁膜上に、ドーピングされたポリシリコン膜を形成す
る。次いで、図2Bの伝送トランジスタのゲートを形成
するためのマスクパターン130、132を用いて該ポ
リシリコン膜をパタニングすることにより、第2及び第
3のゲート電極62a、62bを形成する。
極62aは、第1伝送トランジスタのゲート電極として
使用され、第3ゲート電極62bは第2伝送トランジス
タのゲート電極として使用される。そして、絶縁膜60
は、第2及び第3ゲート電極62a、62bのゲート絶
縁膜として使用されると共に第1ゲート電極と、第2及
び第3ゲート電極とを絶縁させる役割をする。
ース/及びドレインと、Nウェルピックアップ領域及び
Pウェルピックアップ領域を形成する工程を示す。
マスクパターン140、142を用いた写真工程を適用
してN+不純物領域を限定する。すなわち、N形の不純
物イオンを高濃度で注入して第1乃至第3N+不純物領
域64a、64b、64cを形成する。次いで、マスク
パターン140及び142の逆マスクパターンを用いた
写真工程を行った後に、P形の不純物イオンを高濃度で
注入して第1及び第2P+不純物領域66a、66bを
形成する。
物領域64aは、第1伝送トランジスタ及び第1駆動ト
ランジスタのソース/及びドレインとして使用される。
第2N+不純物領域64bは、第2伝送トランジスタ及
び第2駆動トランジスタのソース/ドレインとして使用
される。第3N+不純物領域64cは、Nウェル(A)
のバイアス電圧を印加するためのNウェルピックアップ
領域として使用される。
1及び第2PMOS負荷トランジスタのソース/及びドレイ
ンとして使用される。第2P+不純物領域66bは、P
ウェル(B)のバイアス電圧を印加するためのPウェル
ピックアップ領域として使用される。
成する工程を示す。
び図4Cに示す結果物上に、絶縁物質を厚く蒸着した後
に、これを平坦化して第1層間絶縁膜68を形成する。
次いで、図2Dに示すノードコンタクトを形成するため
のマスクパターン150、152、154、156を用
いて、第1層間絶縁膜68を部分的に蝕刻することによ
り、第1ゲート電極58の一部と第1N+不純物領域6
4aの一部の双方を露出させるコンタクトホールを形成
する。次いで、該コンタクトホールが形成された結果物
上に配線用の金属を蒸着した後に、これをエッチバック
することにより、コンタクトホールを埋込む第1プラグ
70を形成する。
駆動トランジスタのドレイン(またはソース)を第1ゲ
ート58に接続させる。
74b、74c、74dを形成する工程を示す。
が形成された結果物上に絶縁物質を蒸着した後に、これ
を平坦化して第2層間絶縁膜72を形成する。次いで、
図2Eに示すメタルコンタクトを形成するためのマスク
パターン(161、162、163、164、165、
166及び168)を用いて、第2層間絶縁膜72を部
分的に蝕刻することにより、N+不純物領域64a、6
4b、64c及びP+不純物領域66a、66bを露出
させるコンタクトホールを形成する。次いで、該コンタ
クトホールが形成された結果物上に金属を蒸着した後
に、これをエッチバックすることにより、コンタクトホ
ールを埋込む第2プラグ74a、74b、74c、74
dを形成する。
スタのソース66a及びNウェルピックアップ領域64
cと後続工程で形成される電源ラインVccを接続する。
部材番号74bは、第2駆動トランジスタのソース64
bと接地ラインVssを接続する。部材番号74cは、第
1伝送トランジスタのドレイン64aとパッドとを接続
する。部材番号74dは、Pウェルピックアップ領域6
6bとその接地ラインとを接続する役割をする。
イン78及び電源ライン80を形成する工程を示す。
a、74b、74cまで形成された結果物上に金属膜、
例えばアルミニウム膜を形成する。図2Fの電源ライン
を形成するためのマスクパターン170、接地ラインを
形成するためのマスクパターン172、174及びパッ
ドを形成するためのマスクパターン176、178を用
いて前記金属膜をパタニングすることによりパッド7
6、接地ライン78及び電源ライン80を形成する。
レイン64aをビットラインに接続する。接地ライン7
8は、第2プラグ74bを通して、第1駆動トランジス
タのソース(図示せず)及び第2駆動トランジスタのソ
ース64bと接続される。電源ライン80は、第2プラ
グ74aを通して、第1PMOS負荷トランジスタのソース
/ドレイン(図示せず)、第2PMOS負荷トランジスタの
ソース/ドレイン(66a)及びNウェルピックアップ
領域64cと接続される。
荷トランジスタのソース66aとNウェルピックアップ
領域64cが接するように形成されており、1つのコン
タクトホールを通して双方が電源ライン80に接続され
ている。そして、接地ライン78は、駆動トランジスタ
のソース64bとPウェルピックアップ領域66bの双
方に接続されている。また、接地ライン78と電源ライ
ン80は、同一層の導電層よりなる。
クトを形成する工程を示す。
地ライン78及び電源ライン80が形成された結果物上
に、例えば酸化膜を蒸着して第3層間絶縁膜82を形成
する。次いで、図2Gに示すビットラインコンタクトを
形成するためのマスクパターン(180、182)を用
いて、第3層間絶縁膜82を部分的に蝕刻することによ
り、パッド76を露出させるコンタクトホールを形成す
る。次いで、コンタクトホールが形成された結果物上に
金属、例えばアルミニウムを蒸着した後に、これをエッ
チバックすることによりコンタクトホールを埋込んでパ
ッド76と接続された第3プラグ84を形成する。
トラインとパッド76とを連結させる役割をする。
インBL及び/BLを形成する工程を示す。
が形成された結果物上に金属膜、例えばアルミニウム膜
を形成した後に、図2Hに示すビットライン用のマスク
パターン(190、192)を用いた写真蝕刻工程によ
り、該金属膜をパタニングすることによりビットライン
86を形成する。ビットライン86は、第3プラグ8
4、パッド76及び第2プラグ74Cを通して第1伝送
トランジスタのドレイン64aと接続される。
ッド76を露出させるコンタクトホールを形成して、金
属膜、例えばアルミニウム膜を蒸着した後に、マスクパ
ターン(190、192)(図2H参照)を用いたパタ
ニング工程でビットライン86を形成しても良い。
とにより本発明の好適な実施の形態に係るSRAMセルを完
成させることができる。
タティックランダムアクセスメモリ装置を製造するため
のレイアウト図であって、図2Dに対応する部分が示さ
れている。
1伝送トランジスタよりなる第1NMOSインバータの出力
ノードと、第1PMOS負荷トランジスタのドレインノード
と、第2駆動トランジスタと第2伝送トランジスタより
なる第2NMOSインバータの入力ノードとが1つのコンタ
クトホール157を通して連結されている。
トランジスタよりなる第2NMOSインバータの出力ノード
と、第2PMOS負荷トランジスタのドレインノードと、第
1駆動トランジスタと第1伝送トランジスタよりなる第
1NMOSインバータの入力ノードは1つのコンタクトホー
ル159を通して連結されている。
るN形活性領域とPMOS負荷素子のドレインノードである
P形活性領域とを連結させる場合、夫々のノードにコン
タクトホールを形成した後に、このコンタクトホールを
連結する導電層により該ノードを連結した。従って、ノ
ードの数だけコンタクトホールの数が増加してセルの構
成が複雑であった。しかし、図5に示すように、この実
施の形態によれば、1つのコンタクトホールを通して3
つのノードを同時に連結することができるため、コンタ
クトホールの数を減少させ、メモリセルの構成を単純化
することができる。
タティックランダムアクセスメモリ装置を説明するため
のものであって、図5のVIーVI’線に沿った断面図であ
る。部材番号80は半導体基板を、82は素子分離膜
を、84はNウェルを、86はPウェルを、88は第1駆
動トランジスタ及び第1PMOS負荷トランジスタの共有ゲ
ート電極を、90は第1伝送トランジスタのソースと第
1駆動トランジスタのドレインの共有活性領域を、92
は第1PMOS負荷トランジスタのドレイン(またはソー
ス)を、94は層間絶縁膜を、そして96は導電性プラ
グを各々示す。
スタと第1伝送トランジスタよりなる第1NMOSインバー
タの出力ノードと第1PMOS負荷トランジスタのドレイン
ノード、第2駆動トランジスタと第2伝送トランジスタ
よりなる第2NMOSインバータの入力端子とが1つのコン
タクトホールにより露出し、このコンタクトホールを埋
込む導電層プラグ96により連結されている。
されず、本発明の技術的思想の範囲内で様々な変形が可
能である。
セスメモリ装置によれば、NMOSを形成するための活性領
域とPMOSを形成するための活性領域とがメモリセル内で
最適のサイズを有するように適切に配置する。従って、
Pウェルピックアップ領域及びNウェルピックアップ領
域をメモリセル内に形成することができる。よって、メ
モリセル以外の領域にPウェル及びNウェルバイアス用
の不純物領域を形成するための領域を別に確保すること
が不要なため、チップのサイズを著しく減少させること
ができる。
内で印加することができるため、従来に比べて抵抗によ
る電圧降下を減らすことができ、これにより素子の電圧
特性を向上させることができる。
と他方のCMOSインバータの入力ノードを1つのコンタク
トホールで連結することにより、コンタクトホールの数
を減少させ、メモリセルの構成を単純化することができ
る。
り、コンタクトホールの形成工程を減らして工程を単純
化することができる。
AMセルの一般的な回路図である。
説明するためレイアウト図である。
説明するためレイアウト図である。
説明するためレイアウト図である。
説明するためレイアウト図である。
説明するためレイアウト図である。
説明するためレイアウト図である。
説明するためレイアウト図である。
説明するためレイアウト図である。
製造方法を説明するための断面図であって、III−III’
線に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、III−III’
線に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、III−III’
線に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、III−III’
線に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、III−III’
線に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、III−III’
線に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、III−III’
線に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、III−III’
線に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、IV−IV’線
に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、IV−IV’線
に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、IV−IV’線
に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、IV−IV’線
に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、IV−IV’線
に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、IV−IV’線
に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、IV−IV’線
に沿って見た断面図である。
製造方法を説明するための断面図であって、IV−IV’線
に沿って見た断面図である。
するためのレイアウト図である。
れるたSRAMの断面図である。
イン) 132 第2伝送トランジスタのゲート(第2ワードラ
イン) 140 駆動トランジスタ及び伝送トランジスタのソー
ス/ドレイン 142 Pウェルピックアップ領域 150,152 第1ノードコンタクト 154,156 第2ノードコンタクト 157,159 コンタクトホール 161〜168 メタルコンタクト 170 電源ライン 172,174 接地ライン 176,178 パッド 180,182 ビットラインコンタクト 190,192 ビットライン
Claims (26)
- 【請求項1】 単位メモリセルがマトリックス形に配列
されたメモリセルアレイ領域を有するスタティックラン
ダムアクセスメモリ装置において、前記単位メモリセル
は、 第1NMOS駆動トランジスタ及び第1NMOS伝送トランジス
タよりなる第1NMOSインバータと、 第2NMOS駆動トランジスタ及び第2NMOS伝送トランジス
タよりなる第2NMOSインバータと、 前記第1NMOS駆動トランジスタ及び第1PMOS負荷素子よ
りなる第1CMOSインバータと、 前記第2NMOS駆動トランジスタ及び第2PMOS負荷素子よ
りなる第2CMOSインバータとを具備し、 前記第1及び第2NMOSインバータと前記第1及び第2CM
OSインバータが各々フリップフロップ形に連結され、半
導体基板に形成された前記メモリセルアレイ領域に特定
のバイアス電圧を印加するためのピックアップ領域が前
記メモリセルアレイ領域内に含まれていることを特徴と
するスタティックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項2】 前記メモリセルアレイ領域内にはNMOSト
ランジスタを形成するためのPウェルが形成されてお
り、 前記Pウェルに接地電圧を印加するためのPウェルピッ
クアップ領域は前記Pウェル内に形成されていることを
特徴とする請求項1に記載のスタティックランダムアク
セスメモリ装置。 - 【請求項3】 前記メモリセルアレイ領域内にはPMOSト
ランジスタを形成するためのNウェルが形成されてお
り、 前記Nウェルに電源電圧を印加するためのNウェルピッ
クアップ領域は前記Nウェル内に形成されていることを
特徴とする請求項1に記載のスタティックランダムアク
セスメモリ装置。 - 【請求項4】 前記メモリセルアレイ領域内にはPウェ
ル及びNウェルが相互に隣接するように形成されてお
り、 前記Pウェルピックアップ領域及びNウェルピックアッ
プ領域は前記Pウェル及びNウェル内に各々形成されて
いることを特徴とする請求項1に記載のスタティックラ
ンダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項5】 前記第1及び第2駆動トランジスタのソ
ースと前記Pウェルピックアップ領域を連結するように
形成された第1導電層を具備することを特徴とする請求
項2または4に記載のスタティックランダムアクセスメ
モリ装置。 - 【請求項6】 前記Nウェルピックアップ領域は、 前記PMOSトランジスタのソースと隣接するように形成さ
れていることを特徴とする請求項3に記載のスタティッ
クランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項7】 前記Nウェルピックアップ領域と前記PM
OSトランジスタのソースとの双方を露出させるコンタク
トホールを具備することを特徴とする請求項6に記載の
スタティックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項8】 前記コンタクトホールを通して前記Nウ
ェルピックアップ領域と前記PMOSトランジスタのソース
との双方に接触する第2導電層を具備することを特徴と
する請求項7に記載のスタティックランダムアクセスメ
モリ装置。 - 【請求項9】 前記第1及び第2導電層は同一層の導電
層よりなることを特徴とする請求項5または請求項8に
記載のスタティックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項10】 前記第1CMOSインバータの出力ノード
と第2CMOSインバータの入力ノードとが1つのコンタク
トホールで連結されることを特徴とする請求項1に記載
のスタティックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項11】 前記第2CMOSインバータの出力ノード
と第1CMOSインバータの入力ノードとが1つのコンタク
トホールで連結されることを特徴とする請求項1に記載
のスタティックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項12】 前記第1CMOSインバータの出力ノード
と第2CMOSインバータの入力ノードとが1つのコンタク
トホールで連結され、 前記第2CMOSインバータの出力ノードと第1CMOSインバ
ータの入力ノードとが1つのコンタクトホールで連結さ
れることを特徴とする請求項1に記載のスタティックラ
ンダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項13】 第1及び第2CMOSインバータの夫々の
出力端を形成するための駆動トランジスタのドレインと
PMOS負荷トランジスタのドレインが1つのコンタクトホ
ールを介して連結されることを特徴とする請求項10乃
至請求項12のいずれか1項に記載のスタティックラン
ダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項14】 前記駆動トランジスタのドレインとPM
OS負荷トランジスタのドレインとを連結してCMOSインバ
ータを構成するためのコンタクトホールを介して、相互
にフリップフロップ形に連結された2つのCMOSインバー
タのうち他方のCMOSインバータのゲートが連結されるこ
とを特徴とする請求項1または13に記載のスタティッ
クランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項15】 Y軸方向に隣接したセルはX軸に対し
て線対称であり、X軸方向に隣接したセルはY軸に対し
て線対称となるように複数の単位セルがマトリックス形
で配列されたセルアレイ領域を有するスタティックラン
ダムアクセスメモリ装置において、前記単位セルは、 四角形の領域内に、所定間隔に離れた2つのPウェル及
び前記2つのPウェルの間に配置された1つのNウェル
と、 前記Pウェルに各々位置し、前記四角形の領域の四隅
中、相面する1対の角部に各々配置された1対のPウェ
ルピックアップ領域と、 前記Pウェル内に各々位置し、前記の各Pウェルピック
アップ領域から一定距離を保ちながら前記四角形の領域
の中心に対して点対称となるように配置された第1及び
第2活性領域と、 前記第1活性領域及び第2活性領域の間に形成されたN
ウェルに各々配置され、Y軸方向と平行したバー形のパ
ターンを有しながら前記それぞれのバー形のパターンの
一端が前記Nウェルの縁部まで延長され前記四角形の中
心に対して相互に点対称である第3及び第4活性領域
と、 前記第3活性領域の両端部のうち前記Nウェルの縁部ま
で延長された一端部及び前記第4活性領域の両端部のう
ち前記Nウェルの縁部まで延長された一端部が各々接す
るように配置された第1及び第2Nウェルピックアップ
領域と、 前記第1活性領域及びこれと隣接した第3活性領域を横
切しながら、前記第2活性領域と接するように配置され
た第1ゲート電極と、 前記第2活性領域及びこれと隣接した第4活性領域を横
切しながら、前記第1活性領域と接するように配置され
た第2ゲート電極と、 前記第1活性領域及び第2活性領域を横切しながらY軸
方向に配置された第1ワードライン及び第2ワードライ
ンと、 前記第1及び第2ゲート電極と前記第1及び第2活性領
域とを各々電気的に連結させるための第1コンタクト
と、 前記第1及び第2ゲート電極と前記第3及び第4活性領
域とを各々電気的に連結させるための第2コンタクト
と、 前記第1Nウェルピックアップ領域とこれと隣接した第
3活性領域とを露出させる第1電源コンタクト及び前記
第2Nウェルピックアップ領域とこれと隣接した第4活
性領域とを露出させる第2電源コンタクトと、 前記第1及び第2電源コンタクトを覆いながらY軸方向
に配置された電源ラインと、 前記第1ゲート電極と接しながら前記第1Nウェルピッ
クアップ領域の縁部に位置した第1活性領域及びこれと
隣接したPウェルピックアップ領域を露出させる第1接
地コンタクトと、 前記第2ゲート電極と接しながら前記第2Nウェルピッ
クアップ領域の縁部に位置した第2活性領域及びこれと
隣接したPウェルピックアップ領域を露出させる第2接
地コンタクトと、 前記第1接地コンタクトを覆いながらY軸方向に配置さ
れた第1接地ラインと、 前記第2接地コンタクトを覆いながらY軸方向に配置さ
れた第2接地ラインと、 前記第1ワードラインと接しながら前記第1Pウェル領
域の縁部に位置した第1活性領域を露出させる第1ビッ
トラインコンタクトと、 前記第1ビットラインコンタクトを覆いながらX軸方向
に配置された第1ビットラインと、 前記第2ワードラインと接しながら前記第2Pウェル領
域の縁部に位置した第2活性領域を露出させる第2ビッ
トラインコンタクトと、 前記第2ビットラインコンタクトを覆いながらX軸方向
に配置された第2ビットラインとを含むことを特徴とす
るスタティックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項16】 前記第1電源コンタクトは前記第1N
ウェルピックアップ領域と前記第3活性領域との双方を
露出させることを特徴とする請求項15に記載のスタテ
ィックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項17】 前記第2電源コンタクトは前記第2N
ウェルピックアップ領域と前記第4活性領域との双方を
露出させることを特徴とする請求項15に記載のスタテ
ィックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項18】 半導体基板の非活性領域に形成された
素子分離膜と、 前記半導体基板の活性領域に交互に形成されたNウェル
及びPウェルと、 前記Nウェル及びPウェルに各々形成されたNウェルフ
リップフロップピックアップ領域及びPウェルピックア
ップ領域と、 前記半導体基板上に形成された第1乃至第4ゲート電極
と分離された第5及び第6ゲート電極と、 前記Nウェル内に形成された第1及び第2ソース/ドレ
インと、 前記Pウェル内に形成された第3乃至第6ソース/ドレ
インと、 前記第1及び第2ソース/ドレインと接続された電源ラ
インと、 前記第3及び第4ソース/ドレインと接続された接地ラ
インと、 前記第5及び第6ソース/ドレインと接続された第1及
び第2ビットラインとを具備することを特徴とするスタ
ティックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項19】 前記素子分離膜は前記半導体基板に形
成されたトレンチに埋込まれた酸化膜よりなることを特
徴とする請求項18に記載のスタティックランダムアク
セスメモリ装置。 - 【請求項20】 前記Nウェルピックアップ領域は前記
第1及び第2ソース/ドレインと隣接して形成されたこ
とを特徴とする請求項18に記載のスタティックランダ
ムアクセスメモリ装置。 - 【請求項21】 前記第1及び第3ゲート電極は1つの
導電層よりなり、 前記第2及び第4ゲート電極は1つの導電層よりなるこ
とを特徴とする請求項18に記載のスタティックランダ
ムアクセスメモリ装置。 - 【請求項22】 前記第1及び第3ゲート電極は第1及
び第2PMOS負荷トランジスタのゲート電極であり、 前記第2及び第4ゲート電極は第1及び第2駆動トラン
ジスタのゲート電極であり、 前記第5及び第6ゲート電極は第1及び第2伝送トラン
ジスタのゲート電極であることを特徴とする請求項18
に記載のスタティックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項23】 前記第5及び第6ゲート電極は前記第
1乃至第4ゲート電極と直交することを特徴とする請求
項22に記載のスタティックランダムアクセスメモリ装
置。 - 【請求項24】 前記電源ライン及び接地ラインの下部
に、 前記第5及び第6ゲート電極が形成された結果物を覆う
第2層間絶縁膜と、 前記第1ゲート電極と第5ソース/ドレイン、前記第2
ゲート電極と第6ソース/ドレインを各々同時に露出さ
せるコンタクトホールを覆う2つの第1プラグと、 前記第1プラグが形成された結果物を覆う第3層間絶縁
膜と、 前記第3層間絶縁膜を貫通し、前記第1及び第2ソース
/ドレインと前記Nウェルピックアップ領域を同時に露
出させるコンタクトホールを覆う2つの第2プラグと、 前記第3層間絶縁膜を貫通し、前記第3及び第4ソース
/ドレインを各々露出させるコンタクトホールを覆う2
つの第3プラグと、 前記第3層間絶縁膜を貫通し、前記Pウェルピックアッ
プ領域を露出させるコンタクトホールを覆う第4プラグ
と、 前記第3層間絶縁膜を貫通し、前記第5及び第6ソース
/ドレインを各々露出させるコンタクトホールを覆う2
つの第5プラグとをさらに具備することを特徴とする請
求項18に記載のスタティックランダムアクセスメモリ
装置。 - 【請求項25】 前記第1及び第2ビットラインは前記
2つの第5プラグと各々接続された第1及び第2パッド
を通して前記第5及び第6ソース/ドレインと各々接続
されたことを特徴とする請求項18または24に記載の
スタティックランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項26】 前記接地ラインは前記第3及び第4プ
ラグと同時に接続されたことを特徴とする請求項18ま
たは請求項24に記載のスタティックランダムアクセス
メモリ装置。
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|---|---|---|---|
| KR1019960025934A KR980006406A (ko) | 1996-06-29 | 1996-06-29 | 스태틱 랜덤 엑세스 메모리(sram) 장치 |
| KR96-25934 | 1996-06-29 | ||
| KR19960029875 | 1996-07-23 | ||
| KR96-29875 | 1996-07-23 | ||
| KR1019970026104A KR100230426B1 (ko) | 1996-06-29 | 1997-06-20 | 집적도가 향상된 스태틱 랜덤 억세스 메모리장치 |
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