JPH107027A - 自動車用フロントフード - Google Patents
自動車用フロントフードInfo
- Publication number
- JPH107027A JPH107027A JP16548196A JP16548196A JPH107027A JP H107027 A JPH107027 A JP H107027A JP 16548196 A JP16548196 A JP 16548196A JP 16548196 A JP16548196 A JP 16548196A JP H107027 A JPH107027 A JP H107027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner panel
- front hood
- vehicle
- automobile
- outer panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 衝突時に対象物が倒れ込んできた際、インナ
ーパネル上に発生する反力を分配する支持部を設け、3
点以上の支持とすることで、対象物に発生する曲げモー
メントを減少すること。 【解決手段】 アウターパネル101とインナーパネル
102によって構成される自動車用フロントフードにお
いて、車両前後方向に設けられたインナーパネル102
のアウターパネル101に接合またはヘム処理された部
位を結んだときにできる略直線上の中間に接合部と反対
側の上端が配置され、インナーパネル上に車両左右方向
に接合された少なくとも一つの別部材たるチャンネル材
103を持つ構成とする。
ーパネル上に発生する反力を分配する支持部を設け、3
点以上の支持とすることで、対象物に発生する曲げモー
メントを減少すること。 【解決手段】 アウターパネル101とインナーパネル
102によって構成される自動車用フロントフードにお
いて、車両前後方向に設けられたインナーパネル102
のアウターパネル101に接合またはヘム処理された部
位を結んだときにできる略直線上の中間に接合部と反対
側の上端が配置され、インナーパネル上に車両左右方向
に接合された少なくとも一つの別部材たるチャンネル材
103を持つ構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両フード前部に
設けられて、アウターパネルと、アウターパネルの剛性
向上のため大小複数の階段状の構造を有するインナーパ
ネルによって構成されている自動車用フロントフードに
関する。
設けられて、アウターパネルと、アウターパネルの剛性
向上のため大小複数の階段状の構造を有するインナーパ
ネルによって構成されている自動車用フロントフードに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用フロントフードとして
は、例えば図9及び図10(特開昭60−17742号
公報参照)に示すようなものがある。図9は車両を前方
から見た斜視図、図10は図9のII−II線矢視拡大
図である。
は、例えば図9及び図10(特開昭60−17742号
公報参照)に示すようなものがある。図9は車両を前方
から見た斜視図、図10は図9のII−II線矢視拡大
図である。
【0003】一般に、走行中の車両が、動物やパイロン
等、地面に固定されていない物に衝突した場合、バンパ
ーによる一次接触によって跳ね上げられ、車両後方へ向
かって転倒し、フード先端に干渉する場合がある。
等、地面に固定されていない物に衝突した場合、バンパ
ーによる一次接触によって跳ね上げられ、車両後方へ向
かって転倒し、フード先端に干渉する場合がある。
【0004】このような衝突時において、図10に示す
ように対象物の倒れ込みに対してエネルギー吸収量を増
やすためインナーパネル91とアウターパネル93によ
って形成される潰れ空間を持つ、という構成であった。
ように対象物の倒れ込みに対してエネルギー吸収量を増
やすためインナーパネル91とアウターパネル93によ
って形成される潰れ空間を持つ、という構成であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の自動車用フロントフードにあっては、潰れ空
間を大きく取るためインナーパネル上のアウターパネル
への近接部間の距離が大きいため、対象物が倒れ込み、
アウターパネルを変形させインナーパネルと接した際
に、インナーパネルより発生する反力が2点支持になる
ため、対象物に曲げモーメントが発生し、対象物に反力
を発生するという問題点があった。
うな従来の自動車用フロントフードにあっては、潰れ空
間を大きく取るためインナーパネル上のアウターパネル
への近接部間の距離が大きいため、対象物が倒れ込み、
アウターパネルを変形させインナーパネルと接した際
に、インナーパネルより発生する反力が2点支持になる
ため、対象物に曲げモーメントが発生し、対象物に反力
を発生するという問題点があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、衝突時に対象物が倒れ込んできた
際、インナーパネル上に発生する反力を分配する支持部
を設け、3点以上の支持とすることで、対象物に発生す
る曲げモーメントを減少することにより、上記の問題を
解決することを目的としている。
してなされたもので、衝突時に対象物が倒れ込んできた
際、インナーパネル上に発生する反力を分配する支持部
を設け、3点以上の支持とすることで、対象物に発生す
る曲げモーメントを減少することにより、上記の問題を
解決することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、アウターパネルとインナーパネルによっ
て構成される自動車用フロントフードにおいて、車両前
後方向に設けられたインナーパネルのアウターパネルに
接合またはヘム処理された部位を結んだときにできる略
直線上の中間に接合部と反対側の上端が配置され、イン
ナーパネル上に車両左右方向に接合された少なくとも一
つの別部材を持つ構成とする。
決するために、アウターパネルとインナーパネルによっ
て構成される自動車用フロントフードにおいて、車両前
後方向に設けられたインナーパネルのアウターパネルに
接合またはヘム処理された部位を結んだときにできる略
直線上の中間に接合部と反対側の上端が配置され、イン
ナーパネル上に車両左右方向に接合された少なくとも一
つの別部材を持つ構成とする。
【0008】また、本発明は、アウターパネルとインナ
ーパネルによって構成される自動車用フロントフードに
おいて、該インナーパネルに複数の凹凸部を設け、該凹
凸部の稜線が切断されている切り起こし構造を有し、切
り起こしの開口部の一端が車両前後方向に設けられたイ
ンナーパネルのアウターパネルに近接した階段状部分を
結ぶ直線状にある構成とする。
ーパネルによって構成される自動車用フロントフードに
おいて、該インナーパネルに複数の凹凸部を設け、該凹
凸部の稜線が切断されている切り起こし構造を有し、切
り起こしの開口部の一端が車両前後方向に設けられたイ
ンナーパネルのアウターパネルに近接した階段状部分を
結ぶ直線状にある構成とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の基本的な
概念を示す図である。例えば、長さlの梁の両端を支持
し、梁に分散荷重ωがかかるときに、曲げモーメントの
最大値は M=ω・l2 /8 …(1) で表される。この時、同条件において支持点をCの位置
に一点増やすことで梁にかかる曲げモーメントは M=9/512・ωl2 …(2) で表され、曲げモーメントの減少が図れる。
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の基本的な
概念を示す図である。例えば、長さlの梁の両端を支持
し、梁に分散荷重ωがかかるときに、曲げモーメントの
最大値は M=ω・l2 /8 …(1) で表される。この時、同条件において支持点をCの位置
に一点増やすことで梁にかかる曲げモーメントは M=9/512・ωl2 …(2) で表され、曲げモーメントの減少が図れる。
【0010】(第1の実施の形態)図2は、本発明の第
1の実施の形態を示す図である。第1の実施の形態にお
ける自動車のフロントフード構造は、アウターパネル1
01とインナーパネル102、及びチャンネル材103
で構成されており、チャンネル材103はインナーパネ
ル102にスポット溶接等の手段で接合され車両左右方
向に配される。チャンネル材103の非接合面103a
上端部は、その車両前後方向に設けられたインナーパネ
ルのアウターパネルに近接した階段状部分102a及び
102bを結ぶ直線状に配される。
1の実施の形態を示す図である。第1の実施の形態にお
ける自動車のフロントフード構造は、アウターパネル1
01とインナーパネル102、及びチャンネル材103
で構成されており、チャンネル材103はインナーパネ
ル102にスポット溶接等の手段で接合され車両左右方
向に配される。チャンネル材103の非接合面103a
上端部は、その車両前後方向に設けられたインナーパネ
ルのアウターパネルに近接した階段状部分102a及び
102bを結ぶ直線状に配される。
【0011】次に、第1の実施の形態の作用を説明す
る。車両前方から対象物が荷重Fを持って倒れ込む場
合、図3に示すように、対象物がフード先端のアウター
パネル101に干渉する。その時アウターパネル101
は薄板で形成されているため、インナーパネル102方
向へ変形する。その後変形が進み、対象物がアウターパ
ネル101を介してインナーパネル102上の点102
a及び102bと接した際、図1に示すモデルができ
る。即ち102a,102bの2点で両端を支持され、
その2点間の距離に分散荷重がかかる。この時103a
は102a,102b上に配されているため、図1に示
されるように対象物に発生する曲げモーメントが減少さ
れる。
る。車両前方から対象物が荷重Fを持って倒れ込む場
合、図3に示すように、対象物がフード先端のアウター
パネル101に干渉する。その時アウターパネル101
は薄板で形成されているため、インナーパネル102方
向へ変形する。その後変形が進み、対象物がアウターパ
ネル101を介してインナーパネル102上の点102
a及び102bと接した際、図1に示すモデルができ
る。即ち102a,102bの2点で両端を支持され、
その2点間の距離に分散荷重がかかる。この時103a
は102a,102b上に配されているため、図1に示
されるように対象物に発生する曲げモーメントが減少さ
れる。
【0012】(第2の実施の形態)本発明の第2の実施
の形態における自動車のフロントフード構造は、図4に
示すように、インナーパネルに接合され、対象物の支持
点を増加する部材をハット型断面を有するアルミ等の軽
合金を用いた押し出し部材104で構成する。該押し出
し部材104の凸部に設けられた車両前方向の辺104
aは、その前後に配されるインナーパネル102上の点
102a及び102bを結ぶ直線上に配され、上記第1
の実施の形態の通りの作用を示す。
の形態における自動車のフロントフード構造は、図4に
示すように、インナーパネルに接合され、対象物の支持
点を増加する部材をハット型断面を有するアルミ等の軽
合金を用いた押し出し部材104で構成する。該押し出
し部材104の凸部に設けられた車両前方向の辺104
aは、その前後に配されるインナーパネル102上の点
102a及び102bを結ぶ直線上に配され、上記第1
の実施の形態の通りの作用を示す。
【0013】(第3の実施の形態)図5は、本発明の第
3の実施の形態を示すもので、第2の実施の形態で示し
た押し出し部材104に代えて、押し出し部材104と
同位置に端辺を有する、例えば平板をプレス成形したよ
うな開口部材105で構成する。
3の実施の形態を示すもので、第2の実施の形態で示し
た押し出し部材104に代えて、押し出し部材104と
同位置に端辺を有する、例えば平板をプレス成形したよ
うな開口部材105で構成する。
【0014】(第4の実施の形態)図6は、本発明の第
4の実施の形態を示すもので、第3の実施の形態で示し
た開口部材105に設けられた凸部を、その前後に配さ
れるインナーパネル102上の点102a及び102b
を結ぶ直線上に接する平面105aを持つような断面形
状とする。これにより、図1に示される梁の長さの短縮
が図られ、曲げモーメントを低下することができる。
4の実施の形態を示すもので、第3の実施の形態で示し
た開口部材105に設けられた凸部を、その前後に配さ
れるインナーパネル102上の点102a及び102b
を結ぶ直線上に接する平面105aを持つような断面形
状とする。これにより、図1に示される梁の長さの短縮
が図られ、曲げモーメントを低下することができる。
【0015】(第5の実施の形態)図7は、本発明の第
5の実施の形態を示すもので、図5に示す開口部材10
5に代えて、開口部材105の凸部と同等の位置までイ
ンナーパネル102の車両左右方向の稜線で切断された
切り起こし部106を持つ構造とする。
5の実施の形態を示すもので、図5に示す開口部材10
5に代えて、開口部材105の凸部と同等の位置までイ
ンナーパネル102の車両左右方向の稜線で切断された
切り起こし部106を持つ構造とする。
【0016】(第6の実施の形態)図8は、本発明の第
6の実施の形態を示すもので、図7に示された切り起こ
し部106の車両前方向の一辺を、その前後に配される
インナーパネル102上の点102a及び102bを結
ぶ直線上に接する平面106aを持つように構成する。
6の実施の形態を示すもので、図7に示された切り起こ
し部106の車両前方向の一辺を、その前後に配される
インナーパネル102上の点102a及び102bを結
ぶ直線上に接する平面106aを持つように構成する。
【0017】上記第5の実施の形態及び第6の実施の形
態において、切り起こし部に代えて、同位置に端辺をも
つエンボスを持つ構造としておいてもよい。。
態において、切り起こし部に代えて、同位置に端辺をも
つエンボスを持つ構造としておいてもよい。。
【0018】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、走行中の車両が衝突時に、対象物の倒れ込みによっ
て起こる、対象物とフード先端部の干渉において、対象
物とインナーパネルとの接触支持点数及び支持面積を増
加させるために、 (1)インナーパネルに別部材を接合する (2)インナーパネルに切り起こし、エンボスを設ける 構成としたため、対象物に発生する曲げモーメントを減
少させ、対象物の変形、損傷を低下するという効果を得
ることができる。
ば、走行中の車両が衝突時に、対象物の倒れ込みによっ
て起こる、対象物とフード先端部の干渉において、対象
物とインナーパネルとの接触支持点数及び支持面積を増
加させるために、 (1)インナーパネルに別部材を接合する (2)インナーパネルに切り起こし、エンボスを設ける 構成としたため、対象物に発生する曲げモーメントを減
少させ、対象物の変形、損傷を低下するという効果を得
ることができる。
【図1】本発明の基本的な概念を示す図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す説明図であ
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図、(c)は分
解斜視図である。
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図、(c)は分
解斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態の作用説明である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す説明図であ
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図である。
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態を示す説明図であ
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図である。
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図である。
【図6】本発明の第4の実施の形態を示す説明図であ
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図である。
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図である。
【図7】本発明の第5の実施の形態を示す説明図であ
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図である。
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図である。
【図8】本発明の第6の実施の形態を示す説明図であ
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図である。
り、(a)は側面断面図、(b)は斜視図である。
【図9】従来の自動車用フロントフードを有する車両を
前方から見た斜視図である。
前方から見た斜視図である。
【図10】図9のII−II線矢視拡大図である。
101 アウターパネル 102 インナーパネル 102a,102b 階段状部分 103 チャンネル材 103a 非接合面 104 押し出し部材 104a 車両前方向の辺 105 開口部材 105a 平面 106 切り起こし部 106a 平面
Claims (6)
- 【請求項1】 アウターパネルとインナーパネルによっ
て構成される自動車用フロントフードにおいて、 車両前後方向に設けられたインナーパネルのアウターパ
ネルに接合またはヘム処理された部位を結んだときにで
きる略直線上の中間に接合部と反対側の上端が配置さ
れ、インナーパネル上に車両左右方向に接合された少な
くとも一つの別部材を持つことを特徴とする自動車用フ
ロントフード。 - 【請求項2】 アウターパネルとインナーパネルによっ
て構成される自動車用フロントフードにおいて、 該インナーパネルに接合される少なくともハット型断面
を持つ角材を車両左右方向に有し、該角材の高さが車両
前後方向に設けられたインナーパネルのアウターパネル
に近接した階段状部分を結ぶ直線状にあることを特徴と
する自動車用フロントフード。 - 【請求項3】 請求項2に記載の自動車用フロントフー
ドにおいて、 インナーパネルに接合されるハット型断面を有する角材
を、同等の外形を有する開口部材に置換することを特徴
とする自動車用フロントフード。 - 【請求項4】 請求項3に記載の自動車用フロントフー
ドにおいて、 開口部材の一部を、車両前後方向に設けられたインナー
パネルのアウターパネルに近接した階段状部分を結ぶ直
線状に接する平面とすることを特徴とする自動車用フロ
ントフード。 - 【請求項5】 アウターパネルとインナーパネルによっ
て構成される自動車用フロントフードにおいて、 該インナーパネルに複数の凹凸部を設け、該凹凸部の稜
線が切断されている切り起こし構造を有し、切り起こし
の開口部の一端が車両前後方向に設けられたインナーパ
ネルのアウターパネルに近接した階段状部分を結ぶ直線
状にあることを特徴とする自動車用フロントフード。 - 【請求項6】 請求項5に記載の自動車用フロントフー
ドにおいて、 前記切り起こし部を多角形にすることによって、車両前
後方向に設けられたインナーパネルのアウターパネルに
近接した階段状部分を結ぶ直線状に接する面を有するこ
とを特徴とする自動車用フロントフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16548196A JPH107027A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 自動車用フロントフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16548196A JPH107027A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 自動車用フロントフード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107027A true JPH107027A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15813231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16548196A Pending JPH107027A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 自動車用フロントフード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH107027A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4803525A (en) * | 1985-12-03 | 1989-02-07 | Konishiroku Photo Industry Company Ltd. | Variable magnification copying machine |
| GB2341147A (en) * | 1998-09-05 | 2000-03-08 | Rover Group | Impact absorbing bonnet for a motor vehicle |
| EP1120331A2 (en) | 2000-01-28 | 2001-08-01 | Nissan Motor Company, Limited | Front hood structure for vehicle |
| JP2008151714A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Horiba Ltd | 板状部材検査装置 |
| WO2023157046A1 (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-24 | 日産自動車株式会社 | 車両用フード |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP16548196A patent/JPH107027A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4803525A (en) * | 1985-12-03 | 1989-02-07 | Konishiroku Photo Industry Company Ltd. | Variable magnification copying machine |
| GB2341147A (en) * | 1998-09-05 | 2000-03-08 | Rover Group | Impact absorbing bonnet for a motor vehicle |
| EP1120331A2 (en) | 2000-01-28 | 2001-08-01 | Nissan Motor Company, Limited | Front hood structure for vehicle |
| JP2008151714A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Horiba Ltd | 板状部材検査装置 |
| WO2023157046A1 (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-24 | 日産自動車株式会社 | 車両用フード |
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