JPH1070559A - 負荷制御システム - Google Patents
負荷制御システムInfo
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Abstract
ンスにおいて短時間に異常発生の原因追究を行うことの
出来る負荷制御システムを提供すること。 【解決手段】 中央制御装置により、複数個の端末器に
接続された負荷を一対の線路よりなる信号線を介して制
御する負荷制御システムにおいて、中央制御装置Aは、
CPU1の動作時の異常動作を検出する異常動作検出手
段に相当するリセットIC2、リセットIC2による検
出結果を記憶する異常記憶手段に相当するフリップフロ
ップIC3を備え、CPUプログラムが各プログラムタ
スクの遷移情報を常時更新し記憶する遷移情報記憶手
段、この遷移情報記憶手段の遷移情報を異常情報として
記憶する異常情報記憶手段を備えて、起動時にフリップ
フロップIC3によって異常動作があったことを検出し
たときに前記異常情報を遷移情報の内容に逐次更新す
る。
Description
割り当てられた複数個の端末器を一対の線路よりなる信
号線を介して中央制御装置に接続し、中央制御装置が各
端末器のアドレスを指定して制御データを時分割多重伝
送するようにして、例えばビル管理システムにおいて端
末器に接続された負荷を制御する負荷制御システムに関
する。
呼ばれる建物においては、動力・受配電システム、照明
・空調システム等において各負荷機器の動作状態を1カ
所にて集中管理する遠隔監視による負荷制御システムが
用いられている。例えば、図6に示す一般的な負荷制御
システムは、一台の中央制御装置Aと、個別にアドレス
が割り当てられた端末器B1、B2、…Bnとが同軸ケ
ーブルやツイストペア線などの一対の線路よりなる信号
線Lを介して接続されている。
して各端末器に向けて送出される時分割多重伝送信号を
示している。この時分割多重伝送信号Vsは、1フレー
ムに、信号送信開始を示すスタートパルス信号ST、交
信すべき端末器Bi(i=1、2、…n)を呼び出すた
めのアドレスデータ信号AD、各端末器Biの動作を制
御するための制御データ信号CDおよび各端末器Biか
らの信号の返送期間を設定する返送待機信号WDを少な
くとも含んでいるもので、中央制御装置Aに内蔵されて
いるCPU1によって生成される。また、この時分割多
重伝送信号Vsは、例えば複極(±24V)の電圧信号
で、長電圧パルスが”1”、短電圧パルスが”0”を示
すパルス幅変調によって低インピーダンスの信号出力回
路より出力されるようになっている。
器と平滑用コンデンサを接続して動作電源を得ている。
そして、信号線Lを介して入力された時分割多重伝送信
号Vsのアドレスデータと自己の固有アドレスデータと
が一致したとき、その制御データ信号CDを取り込むと
ともに、時分割多重伝送信号Vsの返送待機信号WDに
同期して、端末器Biの側で信号線Lの線間を所定の抵
抗値の抵抗器を介して短絡することによって、長電流パ
ルスが”1”、短電流パルスが”0”を示す複数ビット
の電流モードのシリアル信号である監視データ信号を返
信信号Viとして返送するようになっている。
おいて中央制御装置Aは、例えばアドレス信号ADを、
各端末器Biを順次周期的にポーリングしてアクセスす
るように変化させて時分割多重伝送信号Vsが出力され
る。このアクセスによって各端末器Biは、スタートパ
ルスSTを受信すると、アドレスデータ信号ADを自己
のアドレスと照合し、アドレスが一致した1つの端末器
Biのみが、それに続く制御データ信号CDを取り込ん
で負荷機器を制御する制御動作と、負荷機器からの監視
入力内容に基づく監視データ信号の返送動作とを行う。
の周辺回路構成である。中央制御装置Aは、時分割多重
伝送信号Vsを生成し処理するためのCPU1と、シス
テムに異常が発生した場合にCPUに自動的にリセット
をかけるためのウオッチドッグタイマを有しているリセ
ットIC2を備えている。CPU1は、フレーム信号発
生回路1aを内蔵しており、時分割多重伝送信号Vsが
正常であると判定されたときに、フレーム信号に同期し
たパルス信号が出力ポートP1から出力されてリセット
IC2に入力される。すなわち、図7に示す、時分割多
重伝送信号の1フレームに同期して1パルスずつフレー
ム同期信号としてのパルス信号が出力されて遠隔監視制
御システムの正常動作が確認され、異常発生時には、一
定時限監視手段であるウオッチドッグタイマに相当する
リセットIC2からの出力による自己リセットによって
異常の回復が行われて、中央制御装置Aと各端末器Bi
との時分割多重伝送信号Vsの授受が再開される。
制御装置Aは、システムの異常発生に対しては自己リセ
ットによって的確に対処しうるものであるが、頻繁に発
生するシステムの異常発生の原因追及のためのメンテナ
ンスは、現場調整作業者の勘と経験によることが多い。
例えば、異常発生の頻度が多いときの通信回路の監視デ
ータを採取し、自己リセットの発生との関連を検討して
動作プログラムの面での対処を施すこととなる。その結
果、異常発生に対処するためのプログラムのメンテナン
スに多大な時間と労力を必要とするものであった。
で、その目的とするところは、遠隔監視による負荷制御
システムのメンテナンスにおいて短時間に異常発生の原
因追究を行うことの出来る負荷制御システムを提供する
ことにある。
に、請求項1記載の負荷制御システムは、個別にアドレ
スが割り当てられた複数個の端末器を一対の線路よりな
る信号線を介して中央制御装置に接続し、中央制御装置
がCPUによって各端末器のアドレスを指定して制御デ
ータを時分割多重伝送するようにして該端末器に接続さ
れた負荷を表示手段に制御状態を表示し制御する負荷制
御システムにおいて、前記中央制御装置は、前記CPU
の動作時の異常動作を検出する異常動作検出手段、該異
常動作検出手段による検出結果を記憶する異常記憶手段
を備え、CPUプログラムが各プログラムタスクの遷移
情報を常時更新し記憶する遷移情報記憶手段、この遷移
情報記憶手段の遷移情報を異常情報として記憶する異常
情報記憶手段を備えて、起動時に前記異常記憶手段によ
って異常動作があったことを検出したときに前記異常情
報を前記遷移情報の内容に逐次更新することとしてい
る。これにより、異常動作によって起動を再開した時
に、異常動作における遷移情報が異常情報として逐次更
新されて異常情報記憶手段に記憶されるものとなる。
は、請求項1記載の異常情報記憶手段は、少なくとも2
つの前記異常情報をを順次更新し記憶するリングバッフ
ァを有することとしている。これにより、新しい複数の
異常情報を比較しながら同時に参照できるものとなる。
は、請求項1又は2記載の遷移情報は、各プログラムタ
スク毎の処理ステップの推移情報を常時更新し記憶する
ステップ推移情報記憶手段によるステップ推移情報を有
することとしている。これにより、各プログラムタスク
毎の処理ステップの推移情報が逐次更新されて記憶され
るものとなる。
は、請求項1乃至3記載のCPUは、前記異常情報の内
容を表示し得る表示制御手段を備えることとしている。
これにより、記憶された異常情報を表示制御手段によっ
て適宜表示し得るものとなる。
の一実施の形態を図1乃至図5に基づいて説明する。図
1は、負荷制御システムに用いる中央制御装置のCPU
の周辺回路の構成図である。図2は、図1に示す中央制
御装置のCPUのプログラムの概略フローチャートで、
(a)は起動時の概略フローチャート、(b)はリング
バッファへの格納時の概略フローチャートである。図3
は、図1に示す中央制御装置のCPUの記憶テーブルと
しての遷移情報テーブルの説明図である。図4は、図1
に示す中央制御装置のCPUの各タスクのステップ情報
の一例の説明図である。図5は、図1に示す中央制御装
置のタッチパネル装置の異常情報の表示の一例である。
く、一台の中央制御装置Aと、個別にアドレスが割り当
てられた端末器B1、B2、…Bnによって形成され
る。
sを生成し処理するためのCPU1と、システムに異常
が発生した場合等にCPU1に自動的にリセットをかけ
るためにウオッチドッグタイマを有しているリセットI
C2と、リセットIC2による異常動作の検出結果であ
るウオッチドッグ異常結果を記憶する異常記憶手段に相
当するフリップフロップIC3と、を備えている。この
CPU1の記憶手段であるRAM4は、このRAM4に
向けて計時データなどを出力する時計IC5及びフリッ
プフロップIC3とともにバックアップ用電池6によっ
て電源がバックアップされている。また、このCPU1
は、図示しない、表示制御手段としての、タッチ入力を
行うためのキーマトリックス回路及び液晶表示装置など
の表示手段を有している液晶タッチパネル装置を備えて
いる。
源電圧が監視されている。従って、このリセットIC2
は、CPU1への電源電圧が所定の電圧値になったこと
を検知してCPUにリセット出力を行う電源リセット動
作と、CPU1からのウオッチドッグ出力を常時入力
し、この入力が所定時間継続して無いことによってCP
Uの動作時の異常動作を検出する異常動作検出手段に相
当する動作を行う。また、このリセットIC2は、CP
U1にリセット出力を行う動作時に、フリップフロップ
IC3にこのリセットの発生を報知するパルス信号を出
力する。このリセットの発生の報知は、フリップフロッ
プIC3が電源バックアップされていることによってC
PU1の電源の入切の状態に関係なく保持されるように
なっている。
て説明する。まず、リセットIC2による電源リセット
動作以降、CPU1から時分割多重伝送信号Vsが正常
に送出されている場合は、フレーム信号に同期したパル
ス信号が出力ポートP1から出力されてリセットIC2
に常時入力され、CPU1は正常動作を継続する。
PU1から時分割多重伝送信号Vsが正常に送出されな
い場合は、CPU1からのウオッチドッグ出力はリセッ
トIC2に入力されず、リセットIC2のウオッチドッ
グ異常検出動作によってリセット信号がCPU1のリセ
ット入力Rに向けて出力される。同時に、リセットIC
2は、このウオッチドッグ異常が発生したことをフリッ
プフロップIC3に向けてパルス信号を出力する。な
お、この信号出力結果は、バックアップ用電池6によっ
てフリップフロップIC3の電源がバックアップされて
いために電源が切断されても消失しない。そして、この
状態にてCPU1が再起動すると、CPU1の所定の入
力ポート(P2)へのフリップフロップIC3からの信
号出力が検知されて、CPU1によってウオッチドッグ
異常の有ったことが検出される。
バッファに、例えば図3に示す、異常発生回数D1、時
計IC5による起動時の時間データD2とともに、各プ
ログラムタスクのタスク状態の遷移情報が常時更新され
ている遷移情報D3を、別途記憶されているウオッチド
ッグリセット発生回数に1を加えた回数の情報として記
憶する。この遷移情報には、CPU1のプログラムにお
ける各プログラムタスクの処理ステップの推移情報を常
時更新し記憶するステップ推移情報記憶手段によるステ
ップ推移情報も同時に記憶される。なお、このリングバ
ッファは、所定の書式に基づいて記憶されるデータの所
定の数のものを順次記憶するのに用いるデータバッファ
のことで、所定の記憶領域が満杯になった以降は、逐次
古いデータのものが新しいデータのものに上書きされて
消去される。
す、所定のタスク処理を終了したときに逐次更新される
タスク内更新番号D31と、タスクの停止、待機、実行
可、中断及び実行中を示す第一状態フラグD32と、こ
の待機要因としての時間待ち、イベント待ち及び共有資
源の開放待ちかを示す第二状態フラグD33を含んでい
る。
報の更新をした後、CPU1の所定の出力ポート(P
3)からフリップフロップIC3に向けてウオッチドッ
グ異常が発生した旨の信号出力を消去する信号を出力し
て正常動作に移行する。
遷移情報とタスクのステップ推移情報とは、表示手段で
ある液晶タッチパネル装置の画面によって、例えば図5
に示す表示形式によって、表示制御手段としてのキーマ
トリックスによって制御されるタッチパネルの操作より
適宜表示され、負荷制御システムのメンテナンスにおい
て、ウオッチドッグリセットの要因の解析時に利用され
る。この詳細な異常情報を参照することによって短時間
に異常発生の原因追究を行うことが出来る。
づいて、起動時にフリップフロップIC3によって異常
動作のあったことを検出したときの、リングバッファに
記憶された異常情報を遷移情報記憶手段の記憶内容に順
次更新する処理の流れを説明する。
2)の信号入力によってウオッチドッグ異常のあったこ
とが検出される(ステップ1)。そして、別途記憶され
ているウオッチドッグリセット(異常発生)回数の回数
データに1を加える(ステップ2)。次いで、各プログ
ラムタスクの遷移情報を常時更新し記憶している遷移情
報記憶手段による異常情報を読み出してリングバッファ
に記憶されている異常情報の最も古い情報をその読み出
したものに更新して記憶する(ステップ3)。次いで、
所定の出力ポートにフリップフロップIC3からの異常
動作の記憶を消去するための信号を出力する(ステップ
4)。上記のステップ3の異常情報の更新は、先ず、リ
ングバッファに記憶されている異常情報の最も古い情報
の格納されているメモリ番地に、ステップ2にて演算し
た異常発生回数のデータを格納する(ステップ31)。
次いで、時計IC4からの計時データをリングバッファ
の所定の番地に格納する(ステップ32)。次いで、各
プログラムタスク毎の処理ステップの推移情報を常時更
新し記憶するステップ推移情報記憶手段により、更新さ
れたタスク内更新番号のデータをステップ推移情報とし
て読み出し、リングバッファの所定の番地に格納する
(ステップ33)。次いで、同じくステップ推移情報記
憶手段により、各プログラムタスク毎の処理ステップの
推移情報を常時更新し記憶している第一状態フラグD3
2、第二状態フラグD33のデータをステップ推移情報
として読み出し、リングバッファの所定の番地に格納す
る(ステップ34)。このステップ33、ステップ34
の更新記憶は、すべてのタスクについて行われる(ステ
ップ35)。
異常動作によって起動を再開した時に、異常動作におけ
る遷移情報が異常情報として逐次更新されて異常情報記
憶手段に記憶されるものとなるので、負荷制御システム
のメンテナンスにおいて、この異常情報を参照すること
によって短時間に異常発生の原因追究を行うことが出来
る。また、新しい複数の異常情報を比較しながら同時に
参照できるものとなるので、異常発生に至る推移を容易
に参照でき、以て、より短時間に原因追究できる。ま
た、各プログラムタスク毎の処理ステップの推移情報が
逐次更新されて記憶されるものとなるので、細かい異常
原因の解析によってより短時間に原因追究できる。ま
た、リングバッファに記憶された異常情報をキーマトリ
ックスによって制御されるタッチパネルの操作によって
液晶タッチパネル装置の画面に適宜表示し得るものとな
るので、異常情報であるリングバッファのメモリを読み
出すための特別な機器を使用せずに容易に参照すること
が出来る。
常動作によって起動を再開した時に、異常動作における
遷移情報が異常情報として逐次更新されて異常情報記憶
手段に記憶されるものとなるので、負荷制御システムの
メンテナンスにおいて、この異常情報を参照することに
よって短時間に異常発生の原因追究を行うことが出来
る。
は、請求項1記載のものの効果に加え、新しい複数の異
常情報を比較しながら同時に参照できるものとなるの
で、異常発生に至る推移を容易に参照でき、以て、より
短時間に原因追究できる。
は、請求項1又は2記載のものの効果に加え、各プログ
ラムタスク毎の処理ステップの推移情報が逐次更新され
て記憶されるものとなるので、細かい異常原因の解析に
よってより短時間に原因追究できる。
は、請求項1乃至3記載のものの効果に加え、記憶され
た異常情報を表示制御手段によって適宜表示し得るもの
となるので、異常情報を読み出すための特別な機器を使
用せずに容易に参照することが出来る。
に用いる中央制御装置のCPUの周辺回路の構成図であ
る。
の概略フローチャートで、(a)は起動時の概略フロー
チャート、(b)はリングバッファへの格納時の概略フ
ローチャートである。
ルとしての遷移情報テーブルの説明図である。
ステップ情報の一例の説明図である。
異常情報の表示の一例である。
成図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 個別にアドレスが割り当てられた複数個
の端末器を一対の線路よりなる信号線を介して中央制御
装置に接続し、中央制御装置がCPUによって各端末器
のアドレスを指定して制御データを時分割多重伝送する
ようにして該端末器に接続された負荷を表示手段に制御
状態を表示し制御する負荷制御システムにおいて、 前記中央制御装置は、前記CPUの動作時の異常動作を
検出する異常動作検出手段、該異常動作検出手段による
検出結果を記憶する異常記憶手段を備え、CPUプログ
ラムが各プログラムタスクの遷移情報を常時更新し記憶
する遷移情報記憶手段、この遷移情報記憶手段の遷移情
報を異常情報として記憶する異常情報記憶手段を備え
て、起動時に前記異常記憶手段によって異常動作があっ
たことを検出したときに前記異常情報を前記遷移情報の
内容に逐次更新することを特徴とする負荷制御システ
ム。 - 【請求項2】 前記異常情報記憶手段を、前記異常情報
の少なくとも2つを順次更新し記憶するリングバッファ
とすることを特徴とする請求項1記載の負荷制御システ
ム。 - 【請求項3】 前記遷移情報は、各プログラムタスク毎
の処理ステップの推移情報を常時更新し記憶するステッ
プ推移情報記憶手段によるステップ推移情報を有するこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の負荷制御システ
ム。 - 【請求項4】 前記CPUは、前記異常情報の内容を表
示し得る表示制御手段を備えることを特徴とする請求項
1乃至3記載の負荷制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22559296A JP3351254B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 負荷制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22559296A JP3351254B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 負荷制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070559A true JPH1070559A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3351254B2 JP3351254B2 (ja) | 2002-11-25 |
Family
ID=16831744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22559296A Expired - Lifetime JP3351254B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 負荷制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3351254B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112559177A (zh) * | 2020-12-15 | 2021-03-26 | 杭州和利时自动化有限公司 | 一种工业控制系统及其负荷管理方法及设备 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP22559296A patent/JP3351254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112559177A (zh) * | 2020-12-15 | 2021-03-26 | 杭州和利时自动化有限公司 | 一种工业控制系统及其负荷管理方法及设备 |
| CN112559177B (zh) * | 2020-12-15 | 2024-01-26 | 杭州和利时自动化有限公司 | 一种工业控制系统及其负荷管理方法及设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3351254B2 (ja) | 2002-11-25 |
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